自民党二階派からの1182万円の収入不記載(2024年1月判明)
現時点の結論長崎氏本人が未記載を発表し謝罪した。刑事告発を受けた検察の処分結果は、全国紙・地方紙・通信社・放送局による報道での裏付けを確認できていない
- 申し立て・批判2024年1月20日報道
長崎氏が、自身が代表を務める資金管理団体の政治資金収支報告書に、自民党二階派(志帥会)から受領した1182万円が不記載だったと発表した(日本経済新聞)
「自民党派閥の政治資金規正法違反事件に関連し、二階派(志帥会)の参与である山梨県の長崎幸太郎知事は20日、派閥から受領した1182万円が政治資金収支報告書に不記載だったと発表した。同県富士吉田市の後援会事務所で記者会見した。」[14]
- 申し立て・批判2024年1月20日報道
不記載の経緯(日本経済新聞)
「2019年の政治資金パーティー券の売り上げのうちノルマ超過分が二階派から還流されていた。1182万円は県内事務所に現金で保管されていた。」[14]
- 本人側の説明2024年1月20日報道
本人の謝罪(記者会見)
「長崎氏は「猛省し、心からおわびする」と謝罪した。」[14]
- 本人側の説明2024年1月20日報道
本人の説明(裏金化の否定)
「長崎氏は「裏金化して使う意図も、使った事実もない」と説明した。」[14]
- 本人側の説明2024年1月20日報道
本人の説明(管理態様について)
「長崎氏は多額の資金を未処理のまま長年置いていたことについて「過去の処理と管理態様が極めてずさんであったことは断腸の思い。しっかりと襟を正し、みそいでいかなければならない」と述べた。」[14]
