// 発言者(7名)
// 発言(143件)

定刻前でございますが、全員おそろいでございますので、ただいまより建設委員会を開会いたします。

最初に、記録署名員の指名を私から、新井委員、山中委員によろしくお願いいたします。

次に、議案の審査に移ります。 (1)第24号議案 足立区河川流水占用料等徴収条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

河川流水占用料を徴収するという経験がそんなにないというふうにお伺いしているのですけれども、例えばどういう場合に徴収するということなのでしょうか。

花畑川では全く見られないのですけれども、例えば毛長川でごみを拾う取組の中で、排水によって大変川が汚れてしまう問題をつぶさにつかんで、それは越谷県土、埼玉県の方なのですけれども、埼玉県の方にしっかり伝えて、不法投棄が分かったという事例があったのです。なので、そういうことも関連して、花畑川では、そういった川を浄化していく取り組みにむしろしっかりと、こういった改正もどう影響するかは全く関係ないとは思いますけれども、花畑川のことなので、しっかりその辺を、今後どういう場合にこういった利用があるのかとかを是非教えていただきたいなと思いますが、どうでしょうか。

他に、質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いいたします。
賛成です。

賛成です。

昨今、気候変動危機が言われていて、やはりそういった災害を最小限に抑えるといったことでも調水できるところ、遊水池とか、そういった取組が進んでいるところもあります。なので、そういった関係もありますし、これが値上がりという変更ではあるものの、大変興味深い議案でありまして、賛成というような態度で表明したいと思います。
賛成です。

賛成です。

これより採決いたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第25号議案 足立区宅地開発事業調整条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

ありがとうございます。 それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

この改正内容の中で、宅地開発事業の定義を改め、規制対象外となっている建築を伴わない土地の分割販売のみの行為を条例の適用対象に加えるという形になっております。 これは、実際にこのような状況があるということ、それを踏まえての条例改正の案だというふうに認識しているのですけれども、そういうことでよろしいですか。

実際にあるということなのですけれども、実際にあるというのは、そういう事業者があるということなのですけれども、そんなに幾つもないのかなと、僕が聞いた話では。特定の事業者というのはあるのかなというふうに思っているのですけれども、そういう特定の事業者というのがあるという認識でよろしいですか。

じゃあ、そういう事業者に対して縛りですか、縛りをきつくするという、ちゃんと付けるという形なのですけれども、そういうことを区の意思としてしっかりと、やっている業者が実際あるのだからしっかり、もわっと一般的に言うだけじゃなくて、そういう事業者にしっかり伝えていくということ、そういうことも必要なのかなと思うのですけれども、いかがですか。

分かりました。特定の業者にだけ言うというわけじゃないので、業者全体に言って、ちゃんと目に入って耳に入って、ちゃんと逆らっては駄目だよということを厳しくというか、ちゃんと伝えるということ、それは非常に大事なことだと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

今回の改正では2点あって、乱開発を予防するということで、最初の方の宅地の最低面積を下回る狭小な土地の分割はできなくなるということで、そういったことではいいのですけれども、もう一つの方で、一方残った土地の利用が3年間は建てられないとの規制が区はとりわけ厳しい規制を掛けていて、ほかの区は1年という緩和変更されているわけですけれども、区がとりわけ厳しい規制である3年間というようなことにしていたそのときの議論というか、理由は何だったのでしょうか。

この緩和で、建築時期を一緒にされかねないと、規制が掛からない状態で開発をされてしまう危険もあるということもあると思うのですけれども、ほとんどの区が1年ということか若しくは期間がないというところまであるということですので、3年を1年に変更するといった点で、足立区がしっかり厳しい態度で臨んでいたのだということは、他区に比べてそこを厳しく対応する、住民の不利益にならないようにといった観点で決めてくださっていた部分だと思うので、そこを大切にしていただきたいと思いますけれども、その点ではどうでしょうか。
1点だけ。新旧対照表の方のごみの集積所のところなのですが、11ページだと思うのですけれども、2番目、事業者は、ごみ集積所を整備する場合には、当該集積所に接する道路の反対側に位置しというふうに書いてあるのですが、これどういう意味だか理解が分かりづらいと思うのですが、説明していただけますか。 もし説明で文言がちょっとこれだというのであれば、直した方がいい部分があるのかなと思うのですが、その辺いかがでしょうか。
説明を受けて多少は分かるのですけれども、この文言だけで誰に対してということなのかという、今、だから例えば今まで反対側に出していた前の住民の方が対象になるのかな、今の話からすると。
じゃあ、その辺多少、ほかでもそうなのか分かりませんけれども、これだけ読んだら多分分からないと思いますので、その辺だけ伝えておきます。

他に、質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。
賛成します。

賛成です。

今までの区がとりわけ厳しい規制で臨んでいたという姿勢に立って1年に変えていくというものであっても、その姿勢を忘れないということでしたので、賛成の態度を表明します。
賛成です。

賛成です。

これより採決いたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第26号議案 債権の放棄について及び第31号議案 債権の放棄について、以上2議案を一括議題といたします。 また、報告事項(17)区営住宅使用料滞納処理対策の進捗状況についてが第26号議案と関連しておりますので、併せて執行機関に報告を受けます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

この区営住宅の債権放棄に関して聞かざるを得ないのでお聞きしますけれども、14ページの入居期間が26年間入居していたという事実、それと3番の債権の発生理由、平成11年4月から延滞や不定期の入金となったと。それの4番の(3)まで行くと、納入誓約は平成14年9月12日に1回こうやりましょうという約束をしているという事実関係で、まずよろしいですか。

そうすると、この初動の段階で、平成11年4月からもう既に遅れが始まっていた、平成14年の段階で、これからこうしますというこの3年間の間、どのような対応をしていたのか。 最初、例えば、いつも言うけれども、民間で2か月、3か月支払が遅れたら、それは許しませんよという態度で当然来るわけです。そのときの住宅課は何をしていたのかということをいつも聞くの、どうですか。

平成11年度だから、もう20年以上前の話なので、今更これを誰がやったとかそういうことを聞いてもしようがないのだけれども、要するに初動の段階が一番大事ですよということを、当然いろいろな委員から、また、今年の建設委員会だけではなくて、過去の建設委員会でもこういうことが当然何回も繰り返されてきております。 その上で、やはり初期の段階できちっと対応していくという毅然とした区の態度、それが、今、求められているのではないのかなというふうにも思います。 結果から言うと、結局100万円の放棄ということですから、逃げ得と言われても、その指摘はもう甘んじて受けるしかないと思うのです。そうなると、結局真面目に払っている人たちが何なのだよということに当然なるわけですから、こういうことは絶対に二度と繰り返していてはいけないというふうに思うのですけれども、その辺の今後の対応に対してどのように考えているのか。

分かりました。 報告の内容に行きますけれども、この49ページ、今、副区長が言わんとしたのは、平成30年は約2,000万円の滞納があったと、現在は680万円まで落ちているということをおっしゃっているのだろうと思います。それはそれで私も認めるところは認めるのですけれども、ただ現状でも680万円を超える滞納のものがあって、分納誓約者が9件あって、きちっとこれは今のところ分納されてるやもしれないけれども、今後この人たちが債権放棄したら、また同じことになってしまうんじゃないか、そういうやっぱり不安があるわけです。 これに対しては、きっちりと当たり前ですけれども、このお金をきっちり取るという決意、その辺のことをきちっとまずこの委員会で披瀝していただきたい、いかがですか。

予算特別委員会でも言わせていただきましたけれども、区営住宅というのはあくまでも家賃だけで成り立っているのではなくて、区の税金も相当入って成り立っているということをまずそこに住んでいらっしゃる方々が意識していただくということが大事であって、だからこそ当たり前だけれども家賃をきちっと入れていただくというルールの下で成り立っているものですから、逃げて得するようなことが今後は絶対にあってはならないということを申し伝えておきたいし、そういうことは絶対これからなくしていただきたいということを要望しておきます。

私の方から、第31号議案の民営自転車等駐車場補助金返還債権の方です。 舎人一丁目ということで私のすぐ近所なのですけれども、平成20年に補助金が交付されたと、たった1年で駐輪場が閉鎖したと、運営期間が3年に満たない場合は交付金全額を返還させるという規定があったそうでありまして、200万円なのですけれども、もう15年も前の話です。15年前の話で、1年間だけ運営して、その後200万円返してこなかったということで、債権額が合計で497万4,206円になっているわけですけれども、これは、ここで金利などが付いてそういう金額になったという理解でよろしいのですか。

そうすると、12万円返したので、それっきりになってしまっていると、その後、さっきおっしゃった10.何%ですか、その金利が付いて膨らんでこの金額になったということなのですけれども、もう返ってくる見込みが全然ないということなのです。 これを見ますと、17ページを見ますと、法人解散して代表取締役が所在不明であると、所在不明というのも人間がとにかく全然分からないというのだけれども、この所在不明について詳しく教えてもらえますか。

今、日本国内にいない、要するにこの人はもともとの国籍が日本でないというふうに私も聞いております。そうしますと、そういう人と別に区が、こういった取引というのですか、契約ですか、そのこと自体は別に問題は何もないと思うのですけれども、こうした、いざとなったときにびゅんと母国に帰って、全然もう連絡も取れないということになると、このお金というのもこれは区民の皆様のお金ですから、この説明というのは先ほどもくぼた委員おっしゃいましたけれども、区民の皆さんに御説明する機会も私たち直接あります。特に、今、非常に触れる機会がありますので、そうしますと、それが変な具合の話になっても困るなというふうに思うのです。 今後の方針の中で、審査、具体的に先ほどおっしゃいましたけれども、そういうことをやっていくということなのですけれど、もう1回、今後の補助金交付審査委員会による審査、具体的にどうやっていくのかについて、もう1回おっしゃっていただけますか。

そういった新たな対策というのも、平成23年ですから、それも相当昔の話であります。今回この話が出てきたというのも、それから相当時間がたって、また出てきたわけでありますので、もう済んでしまった話でこれ以上言ってもしようがないのですけれども、結論としては、緊張感を持って仕事をしてもらいたいなということを、このことを区議会議員としてもお願いを申し上げる次第です。以上です。
簡単に私からも。この民営自転車駐車場の方ですけれども、過去にも建設委員会に何回か所属しているうちに、何回かあったような気がするのだけれども、しかも同様に外国籍の人がやっているので、こういうふうな結果になってしまったというのが数回あったような気がするのです。どうですか。
そうですね。それもありましたよね。何か逃げ切りができちゃうような、そういうふうなネットワークがあるみたいな感じですか、そうなのかなというふうにちょっと想像してしまのですけれども。 この例で言うと、ちゃんと、今、おっしゃったように事業者をしっかり見極めないといけないと思うのです、一応補助金を出しての事業ですから。しっかりその辺やってもらって、定例会ごとにこういう債権の放棄とか、都営住宅もそうだし、ほかにもあるし、放棄してきれいにしてしまって終わらせるということも考えているのかもしれないけれども、大事な税金ですから、しっかりその辺、初動態勢もしっかりやらなきゃいけないし、税金とか年金などすぐ来るでしょう。ああいう対応をしっかりまずやって、そして言葉で伝えて動いてください、そういうのは。
これは平成20年の4月からで経営難に陥って、もうやめてしまったのがちょうど1年間だけということなのですが、この200万円を渡したときに、あくまでもそのときに、この業者は、この200万円でどういう整備をとか、いろいろなお金を掛け方、その辺は聞いていたのでしょうか。
この200万円を使って、どういうような整備をするということにしたのでしょうかということなのです。
だから、あくまでも、その整備にお金が掛かるというわけじゃないのでしょう、平置だから、そんなに。だから、そもそも1年間でやめてしまうというのも、もしかしたらですよ、計画的にというふうにも取れてしまう部分もあるのです。そういった部分でいくと、200万円そのものはやむを得ないとしても、その計画書を出してもらうときに、なぜここに100台分を、どういう形でもってやるのですかということを、今後はもう、それ以降はないのかもしれませんけれども、その辺を今後も補助金を出すときには、やはり十分計画書を出してもらって、そのようにちゃんと調べてもらうということも必要だと思いますので、その辺是非きつくお願いいたします。

では、要望ということでよろしくお願いします。 他に、質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、2議案について各会派の意見をお願いいたします。
賛成します。

今、質疑をさせていただきました。申入れも含めて、きちっとやっていただくということを前提に、賛成します。

民営自転車等駐車場補助金返還の点では、大変悪質なのかなと思っていて、実質機能していない、1年間しか機能していなかったということですし、その業者が本当に真っ当なのかといったことをしっかりと時期も決めて、1回ではなくて、どのぐらい必要なのかといったところもしっかり洗い出して、今後は、こういうことがないようにということで、実質機能していない悪質なところをしっかり早めに見つけるということで頑張っていただけるということだと思いますので、賛成です。
賛成です。

両方とも賛成です。

これより両議案について採決いたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、陳情の審査に移りますが、委員長から各委員に申し上げます。 過去に繰り返しの質疑に関しては、今回は報告事項が19件、陳情が3件ございますので、御遠慮、配慮のほどよろしくお願い申し上げます。 (1)3受理番号5 花畑二丁目住宅地にある生コン工場の早期移転を求める陳情を単独議題といたします。前回は継続審査であります。 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。

また、報告事項(16)花畑二丁目生コン工場への対応状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より報告を受けます。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

これまで、この陳情が令和3年から提出してくださっていて、それを審議しているところです。今回は、一番最後の実質審議未了で廃案ということに継続という態度を示してもそうなってしまうわけですから、態度を明確にしていただきたいと冒頭お願いしまして質問に移ります。 住民の側から、花畑を住みよくする会が陳情署名に取り組み、議会に働きかけてきました。工場が平成31年、令和元年、粉じん爆発事故を起こしたわけです。陳情の審議の途中の時期でした。そういった時期に事故も起こしていると。陳情が全会派一致で採択となるということも、建設委員会、産業環境委員会で続いて起きました。議会では、行政側にしっかりこういった陳情の思いを酌んで採択を示したわけです。 しかし、工場からの態度を弁護士の方々と考えて是正命令指導をしても、逆に工場側から損害賠償を訴えられてしまうというようなリスクがあるということで方針としてこなかったという、こういう立場でずっと区はいたわけなのですけれども、しかし昨年の夏だったと思うのですが、これを転換して、そういった訴えられる可能性の中に、区がこの違反に対して厳しく対峙してこなかったといった自らの反省点も述べています。今までは開き直っていた態度だったので、この変化は大変重要な変化だったと思います。昨年の夏だったのですけれども、改めてすごいことだと思います。 更に、区の弁護士と、私たち議員も含めて、こういった弁護士の見解がつまびらかに伝わってきませんので、懇談をするというような体制もつくっていただきたいなと思いますが、その辺はどうでしょうか。

やっぱり一丸となってやっていこうといった姿勢に区が立ってくださっているので、やはりここはしっかりと向き合って、実質、弁護士の見解などを一つ一つ確認していくとかということも、私たちというか議員も行政調査権を持っているのが議員ですから、こういったことは必要に迫られていると思っています。 そして、工場が損害賠償を区に例えば万が一求めてきたとしても、裁判所が受け取らない判断だってする可能性もあります。そして、区は、実質住民の不利益を改善させる道理ある立場に立ってのことですから、幾ら区も違反を当時放置していたという落ち度があったとしても、損害賠償など求められる道理はないと思うのです。 そこで伺います。 昨年9月にも、建築基準法第12条第5項で、それを利用して区は工場側に報告を求めていて、その内容で、やり取りの中で、3年をめどにして撤退計画を提出させる立場にやっと立ちました。やはり工場側の営業上、職員の生活を維持しながら撤退のための予算をつくっていくわけですから、時間も掛かると思います。 そういった中で、一方で、そういった時間が掛かる中で地域の安全を守るといった点で一つ、今まで、ここを、是正指導の立場を取っていますから是正指導の中に入れてくれなかった点を指摘して、それを含めていただきたいということを申し上げたいと思います。 交通安全の視点です。子どもたちが通学時間に、ここの西側はとても狭い道ですけれども通ると。そういった中で、午前8時前後が一番子どもたちが通る時間帯ですけれども、ここを工場はその地域に居住しているものだということで、警察に申請して、それが認可が下りているから、ここは当然いいのですというような立場で警察も区も対応しているのです。そういった中で安全誘導員を2人ずつ付けると2か所に、これでいいですという立場でずっといるのです。ここにとどまってしまっている是正指導なのですけれども、それじゃならないと、私は是正指導の中にしっかりと子どもたちの行き来がある午前8時前後は、せめて西側の狭い道路は駐車場がもちろん工場側の駐車場もあって、そこの行き来が激しいわけですが、それはやめると、それはやめてくれということを是正指導に含むということを協議していただきたいと思いますが、その点はどうでしょうか。

注意するようにというふうに学校側に言うような取組と言いますけれども、やっぱり毎年毎年、お母様たちからは保護者の立場で危険度チェックというものを出しますけれども、ここには、ここが危ないといった意見がいつも入っているわけです。そことの連携もしっかり進めるように、私、伝えておりますが、要は、そこを通れないようにしていただければ一番安全なわけです。そういったことを是非改めて協議していく立場に立ってほしいと。是正命令はやらない中で、是正指導をやっていますという立場です、区は。そこも尽力されている中です。ここを騒音を防止するという立場でしか車の規制をしてないのです区は。だから、騒音という立場での規制ももちろん必要ですけれども、子どもたちの命を守る、地域の安全を守るといったところで、是正指導には交通安全の観点をしっかり入れると、安全誘導員だけで済まさないというような覚悟が必要だと思います。その点はどうでしょうか。

最後なので、今日、本当に最後の建設委員会です。そういった安全誘導員だけでいいという立場から発展して、3年をめどに撤退計画を出させるという立場にやっと立っているわけです。区も自分たちの責任をしっかり把握して、明らかにしていこうという姿勢にも昨年なったわけですから、是非そこはそういう審議に進んでほしいと重ねてお願いいたします。
簡単に、アンケートというか地域の声を聞いてくださいよと言っていたの、私の提案かなと思っているのですが、せっかくだったら事前にどんなアンケートなのか、ほかの委員会でも結構、こんなアンケートだとかと参考に添付されていると思うのだけれども、何で今回なってないの、それ、アンケートの。
あるの、付いているの、どこ。付いているのならいいや、中身はじゃあ後で。
そんなにあるんだ、本当。
対象はどの辺までやっているのですか、地域の対象は。
こんなに書いてあったんだ。丁寧に教えてくれればよかったのに。
今、時間もったいないから、後でまた聞きます。そうですか、この周辺だね。ここですね。 それで、いつからいつまで、始めたのが、最近ですね、3月、要は回収はどこが。
またその結果を適宜報告願います。 ちょっと申し上げたいことは、つい先日、日曜日に、地域の生コン工場に関しての関係者の方が集まられて、40人近く集まったのかな。その場で御案内いただいていたのでちょっと顔を出させていただきまして、その皆さん方の意見を承りました。 その中で幾つか、この場で、ちょっと言っておいた方がいいかなというのがございまして、朝方、何かサイロがやっぱり、あれずっと動いているのです。私もあの近くにいたときは、そういうのを聞いたりしましたけれども、その音について何か皆さん確認したことがありますか。まずそれ。 あともう一つ、粉じんが1回爆発した、この間の話で粉じんが爆発したときも北側とか南側あの周辺を舞って、車の上にもかなり積もったりして、ちりが積もったような状態になって、セメント関連のちり自体の有害性については、そのときの調査をしたか、その確認。まずその2点をちょっと。
あの爆発したときに、多分、そういう毒性とか何とかって、実際あそこで住宅専用地域でやっていることだから、実際爆発もしたわけですから、そういう人体に対し有害性というのはやっぱり検証しておくべきことです。また、同じようなことがないことを信じるけれども、ある場合もあるので、その辺、有毒性とかもよく考えていただきたいのです。特に、やっぱり住居専用の用途地域ですから、そこに違法工場があること自体問題なのだから。 私も朝早いとき、午前4時とか午前5時とか、変な音はしている、ごおっという音はしているのです。そのことかなと、そのときの集会でおっしゃった方も、多分そのことを言っているのかなと思うのですけれども、常にサイロなら動いていると思うのです、固まっちゃうから。朝も朝7時だかそこらに、ちょっと時間ずらしているはずなのですけれども、砂利でがあっとすごい音は立てているのです。操業する以上は高いところから入れるから、音は仕方ない、仕方ないと私は思わないけれども、やる以上は仕方ないのでしょう。 あと、そんなので、そろそろまた4、5年前に道路工事をしたことがありまして、あのでかい車がいつも通ったりしているから。そのときも私がちょうどそこに住んでいるときで、すごい工事だったのだけれども、そういうことをまた税金を使って道路の保全をすると、改善するのだろうと思うのです。ほぼ原因は、あそこの違法工場の車だということは想像できます。それでまた道路を改良するのです、今、徐々にがたがたになってきていますから。 そういうことも考えなきゃいけないし、近隣では、この間の方の中では、あまり振動があれで、自分の家の地盤がちょっとおかしいというので調査して、地盤改良を何百万掛けて地盤改良したという人もいまして、やっぱり表になかなか出づらい声というのは、声なき声としてあるのです。そういう集会をすると、やっぱりみんな堰を切ったようにいろいろ話をされます。 被害者はかなりいるということを前提にして、これからは移転を、3年以内に移転計画を出させるということを言っていましたから、それをしっかり履行するように要請していただきたいというふうに思います。以上です。

要望ということで。
時間短縮のために短くということなので、努力します。 1点は、11月の建設委員会で、9月の段階で、区の方は相手側の生コン工場側に是正の指導文を通知しましたよと、そして、そのときに是正計画を3年以内に作成すると、移転計画等の是正計画を3年以内に作成して区に提出することということを配達証明でやりましたけれども、その後、今日まで何か変化はありましたか、向こうからは。
もう9月の終わりぐらいからだから、半年たつわけです。その間、配達証明1回で、それで終わりということじゃなくて、そろそろ、じゃあもう1回面談をして、これについての向こうからの回答、はっきり了承しましたという話は向こうはされていますか。3年以内に出しますよということを了承しているのですか。
今回の最後の建設委員会で、この陳情も結局、今回このままという話になるのか、どうするか分かりませんけれども、ただ、やはり大事なことというのは、区が本気だよということで、それで、前回、是正計画を何年にということで、この建設委員会ではっきり区の方に言って、区の方は3年以内という、初めてそこで3年以内というスケジュールが出てきたわけです。 それを向こうに言ったわけですから、それに対して、何の、まだその配達証明で送ったまま、面談のときも何もはっきり向こうが分かりましたと。やはりそれはあくまでも区の方の本気度がそこで、まだ伝わりますから、是非早急にそれを面談をして、配達証明で見ているだろうというんじゃなくて、見ているのは当たり前だけじゃなくて、これについて、3年以内にちゃんと、去年の9月からですから3年以内に出すのですよと。できれば、1年ごとにでも、今どういう状態だとか経過を提出させるとか、そういう形じゃないと、それで初めて、それでも守っていかないという話であれば、あくまでも弁護士を使って、あくまでも区の方は本気で闘うんだよということになると思うのですけれども、ただ、いきなり、今、本気になって闘いますと言って弁護士を使って裁判を起こすというと、そういういろいろなリスクがあるということも十分私たちも説明を受けています。また、費用ももしかしたら莫大に掛かるかもしれないということもあるので、その辺は見極めながらといっても、ただできることは、今、これでしょうということは、まずできることはやりなさいよという話になってくるので、その辺の決意を副区長、お願いします。

他に、質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。
先ほど申し上げたようなことも、継続性がありまして、しっかりこれからもやっていかなければならない課題ですから、残念ながら今回の委員会で審議未了となってしまいますけれど、考え方としてはやはり継続なのか、継続してしっかりやるということは私たち思っておりますので、継続を主張します。

アンケートも今週回収ということでもございますので、しっかり今後のことも含め、継続でお願いしたい。

先ほど、住民説明会ということがありましたけれども、私たちは本当に、出席できた議員は2人だけだったのですけれども、かなり住民の方から怒られたわけです。何をやっているのだということです。私たちも頑張ってきたけれども更に頑張りたいと思っています。 だから、そういう中でも文教大学があって、樫ノ木公園があって、緑道があってと、いい地域なのです。住居専用用途地域ということで、そのルートを生かして、いいまちづくりをしたいという声がありました、住民から。だから、あそこにあると、そうはならないのだということです。いろいろ自転車専用レーンをちゃんと造って、事故の起きないまちに同時にしていってほしいとか、いろいろ意見が出されて、そういう意見というのは、私たち聞いているだけでも本当に身に染みて反省もしましたし、区を押してしっかり住民の願う形に撤退計画をもっと早めに出させられるようにといったこととかも考えました。なので、本当に大きく採択の態度を表明したいと思います。
継続でお願いします。

私は、一貫してこれは採択ということを主張してまいりました。陳情としてぶら下げっ放しにして審議を続けるということも一つの見識なのかなと思いますけれども、一方において、例えば所管事務の調査ということに含めて毎回報告してもらう、あるいは報告事項で毎回報告してもらうということでも全然対応できる話でありますので、私はこうした、あってはならない施設がこの地域に存在するということ、このこと自体が大変よろしくないということ、このことは一貫して申し上げております。したがいまして今回も採択を主張いたします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(2)3受理番号7 花畑川の歴史と桜とSDGsな川づくりのための検討委員会設置を求める陳情を担当議題といたします。 前回は継続審査であります。 また、報告事項(13)花畑川環境整備事業の取組についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より報告を受けます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

今回、最後の審議になりますので、実質継続であると廃案という扱いになってしまいます。なので、態度を明確にしていただきますことをお願い申し上げまして、質疑に移ります。 私は、今回、報告してくださっている内容で、今、盛土工をやる5番目の令和5年夏頃までのものなのですけれども、散策路部へ土を盛るということですけれども、これ5か月という話ですが、護岸の傾きが土圧と水圧のバランスが取れない中で、住宅にも影響するほど護岸が影響があるということをおっしゃった報告してきたときがありましたけれども、それについては、どうしてできるようになったのか。

長い間、水がない状態、工事が止まってしまうとそういう影響があるというようなことをおっしゃっていたわけなので、しっかりそこは科学的にどのぐらいの程度で済む、水を戻すことができるようになったから、これでは大丈夫だし、プラス地盤改良工が挿入されたことによってそれは問題ないのだというのをもうちょっと明らかに科学的に示していただくことが必要だと思います。 しかし、でもそういったことが配慮がされて、地盤改良工も挿入できることとなったということでは大変いいことだと思うのですけれども、それもN値50が現れるのがやっと40mのところの中で、4mの位置で地盤改良工を入れることになったことが様々な計算上明らかになって、それは大丈夫なんだと、地盤沈下や円弧滑りの影響はある程度否定することができたのだということでありましたけれども、それでよろしいですか。

そういった計算ができているということで言えば、信頼していきたいと思うのです。 この間の予算特別委員会でも、このかわまちづくりが、これまでの教訓を生かして専門家の意見を重要視して、住民の様々な意見も酌み入れていくと区長も決意をしてくれていることが分かりました。痛いところを言われると嫌な思いも執行機関するでしょうけれども、誠実に答弁や声掛けをしてくださったので、でも、区長がしてくださるまでは、私は本当に不思議なことばかりだなということの認識だったのです。でも、専門家をしっかり一緒になって、住民の一つ一つの声を大事にしていくといった思いが手に取るように分かったので、安心はしたわけです。 その中で、この困難を乗り越えていくということでは、住民と専門家を信頼でつなぐ行政の役割というものが教訓として浮かび上がっていると思いますけれども、その辺はどうでしょうか。

是非、そういったことで、その教訓を得る、困難があっても必ずそこには新しい発見があるというのを信じたいし、執行機関も議会も一緒になってそれを発見してこられたということは、とてもいいことだったと思うのです。 是非、そういったことを生かして、例えば今のところの地盤改良工を入れた中でも、今後、地盤沈下や円弧滑りが最小限に抑えられるということではあっても、それを最小限に抑える計算の中に歩道の部分を土を盛る量、それを少しでも勘案して水面幅を少しでも広く取るということが多分努力されているのだと思うのです。その1工事は全然変わらないでやるのだと言いながらも、そこは多分努力されていると思うのです。その点はどうですか。

他に、質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 これより、各会派の意見をお願いいたします。
継続です。

継続です。

最後の審議ですし、態度を明確にしていく必要があると思います。 これは早期に花畑川の、花見ができる桜並木の花畑川を整備をしてほしいという住民の願いにも全会派一致で採択したと同じように、このかわまちづくりへの願いがこもったこの陳情を採択することによって、それが住民全体の思いと、区執行機関、そして区議会が一緒になってかわまちづくりを花畑川を発端として、いいまちづくりにもつなげていくということができると思いますので、大きく採択を求めたいと思います。
継続をすることによって、毎月毎月、毎回、こういう報告をきちんと行っていただき、この建設委員会でまた議論をしながら監視役みたいな形もできると思いますので、継続ということで主張します。

継続です。

これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、4受理番号19 都営住宅併設のシルバーピア事業の推進を求める陳情を単独議題といたします。前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ありますか。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

前回の質疑で、民間のシルバーピアの方も都営住宅併設のシルバーピアと同じように見守りの機能が同じようにあるということをおっしゃっていました。孤独死を防ぐためにも、しっかりと入っていけるようなケアというか、見守りスタッフが入っていけるというようなシステムがあるということを答弁されていますけれども、それはどういうふうなものなのか、比較するとどう違うのか、どう同じなのか教えてください。

民間のシルバーピアでは、本当に東京都の長期優良の建物だったりもする場合もあるわけですけれども、でも、民間の本当にアパートを借り上げたというところもあるわけです。そういうところは普通のアパートと同じ感じのところがあると、私も見に行ったことがあるのですけれども、そういうところでも同じ機能があるということでいいのですか。

区営というか、区営の中で借り上げた民間の施設がかなり大変なところだという、劣悪とまではいかないのですけれども、大変苦情があったりとかもしていて、私、見に行ったりもしたのです。 でも、とても都営住宅と同じような、シルバーピアと同じような機能で見守りがあるというふうには見られなかったのです。しかも民間のシルバーピアは、かなりの赤字を抱えているということですけれども、その点はどうですか。

2つ目の。

それを考えると、やはりこの陳情が求める都営住宅併設のシルバーピア事業を、東京都も各自治体が申し出れば真摯に向き合うということを言っているようなので、そういったことでは、しっかりリセット時期を考えるとか、それを前向きに検討していくとか、そういうことが必要なんじゃないでしょうか。

他に、質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。
継続。

継続です。

今、やはり高齢者の独り暮らしの大変さということが言われています。フレイル予防の対策も区が尽力しているところだと思います。その中でやはり必要な施策だと思いますので、是非、採択を主張したいと思います。
継続でお願いします。

継続です。

これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査に移ります。 (1)パークイノベーションに関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑等ありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項に移ります。 (1)から(4)及び(19)以上5件を都市建設部長から、(5)から(12)以上8件を道路公園整備室長から、(14)、(15)及び(18)以上3件を建築室長から報告をお願いいたします。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はありますか。
私から2点ばかり、1点目は、あだち高台まちづくり推進協議会についてでございます。2ページです。 開催日時が2月28日で、現地も見てきたということで、座長が足立区の総合防災行政アドバイザーになっていますが、これ委員が足立区と国土交通省と東京都の3者です。これ総勢何人でしたか。
意見にもありますように、特に3番目、高台の拠点整備を進める上で国と東京都と区が協力して取り組む必要があると、もちろん問題点、今後方針の方にもそれが書いてあるのですが、まだ今回2回目ということなのですが、今後、3回目、4回目と続けていくうちに、この辺特に区がリーダーシップを取って、連携の輪になってやっていかなくちゃいけないと思うのですが、特に意見にもありますが、例えば本木・関原地区は首都高や都道などの幹線道路、それから住宅密集地があり高台拠点整備は非常に難しいと、この地区は難しいという結論になっているということと、2番目の広大な敷地の中川公園は高台の拠点として重要な役割を担っているという、こういうコメントがありますけれども、その辺について区は今後どういうふうに進めていくのか決意を伺いたいのですが。
座長が総合防災行政アドバイザーなのですごく安心しているのですけれども、特に国と東京都と意見が大分違ってくることが多いと思います。例えば予算の関係も含めて、考え方も違ってくると思うのですが、区は一番住民に近いところにありますので、住民の要望を十分聞いた上で、それで東京都や国を動かしていくぐらいの気概が欲しいのですが、その辺いかがでしょうか。
この問題については最後にしますけれども、特に本木・関原地区の住民の方たちは困難だと言われて、はい、そうですか、終わりですというような話というのは、とても住民にとってみれば、何だという気持ちの方が強いと思いますので、是非その辺と、難しいのは分かります。分かりますけれども、何らかの形で、どういうふうに進めていくのかということも含めて、是非国や東京都に対しても力強く言っていただきたいということと、それからあとは、私の住んでいる中川地域、ここも住民の協議会とともに本当に長年のいろいろな部分の歴史があるわけですから、ここを是非酌み取っていただき、高台まちづくりについて強力に進めていただきたいというふうに思っております。これは要望で結構ですが、是非よろしくお願いいたします。 それから、もう1点だけ、耐震改修等の助成制度の37ページでございますが、これは私も予算特別委員会で相当長い時間使っていろいろ話をさせていただきました。おかげでというか、今回、耐震診断助成が当初の10万円から15万円に上げますよというところを大幅に拡大して30万円にしてくれたということで、これは区の耐震診断はまず入り口だということで、私だけじゃなくて公明党からもお話がありましたが、そういった部分では、非常に入り口の部分で門戸を広げて取り組んでくださったということについては感謝を申し上げます。是非それで、この耐震化をどんどん進めていっていただきたいと思いますが、是非、建築防災課長よろしくお願いします。一言お願いします。
助成金を増やすだけではなかなか広がっていかないというか、耐震化とかいろいろ進まない部分があるので、もちろん耐震診断の方の助成金を増やすということは、もちろん今回いいことなのですけれども。やはりどうやったら、今、防災の中で特に足立区が23区でワーストワンになってしまっているという部分の危険度、この件数をどんどんなくしていくかという、スピードアップをさせるのかというのは、本当の意味で助成金の拡大だけじゃなくて粘り強くその方たちに説得をする形の、行政がどうですかと。それこそ御用聞きじゃないですけれども、この辺はいかがですかと、もうそろそろ安全のためにも建て直しした方がいいですよとか、それから特に、今回の予算特別委員会でも言わせていただいた災害だとか隅切り、こちらの方がたしかアンケートでも出ていますよね。たしか何が不安かと、防災の面で、それはやはり道の拡幅が欲しいとか、そういったものの方が本当に住民の方たちが思っている安心ですので、是非この部分の助成制度も含めてですけれども、その辺防災上も含めて頑張っていただきたいと思いますが、これも副区長、最後に一言いただいていいですか。

他に。

まず、インクルーシブ遊具の公園の報告についてなのですけれども、このブランコ、インクルーシブブランコなのですけれども、こういったことがあると大変、広げていくといった取り組みをしているわけなのですけれども、大変な今回苦労だったのかなと思うのですけれども、こういったところから、公園を子どもたちの居場所づくりということで全児童的な居場所づくりにもなりますし、そして障がい者や、そしてお母さんたちが見やすいインクルーシブな遊具をといったところでは、できるところからでいいと思うのですけれども、初めは係員というか、初めだけの時期でもいいですし、ちょっと見てあげるといった配慮というのはないのでしょうか。

そういうわけですけれども、大体そうすると幾つぐらいの施設になるのですか、目標というか。

是非、いろいろあると思いますが、一つ一つ丁寧に対応しながら安全にと思います。 そして、先ほどの被害想定が足立区は大変な状況になるということで、幾つもの施策拡充をしていただいたということで、大変私たちも求めていたことだったので、本当にありがたいと思います。 そして、幾つかいろいろ意見や質問を住民から受けておりますので、ちょっとお聞きしたいのですけれども、家具転倒防止とガラス飛散防止については、いずれか低い額ということで5万円から10万円に拡充というわけですが、これは2つ種類がありますけれども、2つとも合わせてなのか、それともばらばらでも日を置いた後でも対応してくれるとか、そういうことではないですか。

そしたら、2つ両方同じ時期にやるとなっても、それは対応してくれるということですか。

私の方からも、まず、インクルーシブブランコの設置方針の変更についてということなのですけれども、これは事案が発生したと、安全バーが持ち上げられずブランコから降りられない子がいたということなのですけれども、これは区としてはこれは事故というふうに捉えているのですか。

ただ、これ、事業者としては、要するにそれを造っているメーカーというか販売店の方としては、ちゃんと対応してくださいというぐらいのことなのかなというふうにも思うのです。そのことを深掘りするつもりはありません。 このインクルーシブブランコというのも、かつて足立区で保木間公園を改修する際に、保木間公園というのは北郵便局とかの隣で、あと竹の塚警察署の向かいにある大きい公園なのですけれども、そこのときに私がたまたま、当時、建設委員会でインクルーシブブランコということで設置してくださいということをかなりしつこくお願いをして第1号が設置されたということがございました。そういったことがありましたので、私としても非常にこれ思い入れの深い大切な施策だというふうに考えております。 インクルーシブブランコなのですけれども、実際、私も時々前を通り掛かったときなどに見ることがあるけれども、インクルーシブだから構わないのだけれども、一般の、別に何の障がいのないお子さんも喜んでこれ使っていらっしゃるということを非常に見るわけですけれども、逆にインクルーシブブランコでないと楽しめないような障がいの程度のお子さんが実際にやっているのを見たことが私ないのです。このあたりの状況どうなのでしょう。

そういうことですね。 ただ、インクルーシブブランコということで、この場で、みんな知識を共有してやりますよということで言っているのだけれども、やはり区民の皆さんに、これこれのブランコがありますので是非お使いくださいということで、これは積極的に広報をこれからも継続的に、今まであまりしていないような気がするのですけれども、地域のお便りなどでも是非これはやってもらいたいなということをお願いしたいのですが、いかがですか。

よろしくお願いします。 それから、耐震改修等助成制度の拡充について、これは本当に大きい施策だなということ、足立区が本気でやっているなということを強く感じさせる施策でもあります。 特に、耐震診断の助成にしても改修の助成にしても10分の9と、対象工事費の10分の9というのは、これかなりごついです。ちょっと見ると1割負担なのかなと思うのだけれども、その辺のことも含めて、これ現場の業者は、よく分かっているのです。どのぐらい負担することになるか分かっている。こういう記録が残る場だから、これ以上言わないけれども、10分の9というのはそれほどインパクトのあるすごい数字なの。 先ほど、副区長のお言葉の中で、区の方でも努めていくという旨のお話があったというふうに思うのですけれども、やはり区だけじゃなくて、これは事業者にとっても非常に魅力的な、事業者にとって、業者にとって非常に魅力的な、これは間違いなく施策だと思いますので、事業者の自主的な営業活動、それがしっかり気持ちよくできるように、それが、また私たちも、そういうチラシなど入ってきても、何か詐欺じゃないのかな、悪質商法じゃないかなと、それはまた思うのです。 それを思わせないように、区はちゃんと応援しているのですよという形で、事業者が営業活動しやすいように是非お手伝いをしてもらいたいなということ、そのことを、区が勝手にやるんじゃなくて、事業者は事業者でやるんじゃなくて、事業者が営業活動するときに、区がちゃんとこれをやって面倒見ている、面倒見ているちゃんとした施策なのですよ、力ばりばり入っているのですよということ、そのことを是非地域の方々に伝えていってもらいたい、広報する際には、思うのですけれども、いかがですか。

そこのところしっかり、特に木密地域などについても、区の施策など区の広報載っていますけれども、それはみんなじっくり見ているわけじゃないから、そこのところは集中的にばっと力強く業者とタッグを組んでやってもらいたいなということ、そのことを要望いたします。

質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 何かありますか。

簡単に。3月10日から自転車用のヘルメットの2,000円の助成が始まっております。この状況について今どうなっていますか。

他に、質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 では、委員長から申し上げます。 この委員構成で建設委員会を開催するのは、特段の事情がない限り今回が最後になると思いますので、一言御挨拶をさせていただきます。 この建設委員会は、難しい案件についても各委員の御協力により、しっかりと議論することができました。大変にありがとうございました。 それでは、副委員長からも御挨拶をお願いいたします。 まず、高山副委員長お願いいたします。
お世話になりました。どうぞよろしくお願いします。

ありがとうございました。 では、鈴木副委員長お願いいたします。
1年間どうもありがとうございました。どこまで委員長を補佐できたか分かりませんが、本当にありがとうございました。

ありがとうございました。 以上で建設委員会を閉会いたします。 午前11時57分閉会