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委員会令和 5年 1月24日災害・オウム対策調査特別委員会2023/01/24

令和 5年 1月24日災害・オウム対策調査特別委員会

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// 発言者(9名)

杉本ゆう足立区議会自由民主党
発言19
横田ゆう日本共産党足立区議団
発言9
銀川ゆい子
発言7
渡辺ひであき足立区議会自由民主党
発言6
佐々木まさひこ足立区議会公明党
発言5
浅子けい子
発言5
渕上隆
発言4
くぼた美幸足立区議会公明党
発言1
長谷川たかこ
発言1

// 発言(57件)

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

時間より前ですが全員おそろいのようですので、災害・オウム対策調査特別委員会を開会いたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

初めに、記録署名員の指名をいたします。くぼた委員、銀川委員、お願いいたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、陳情の審査に移ります。  (1)元受理番号24 医療的ケア児や重症心身障害児の災害対策に関する陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査でありました。  また、あわせて、報告事項⑤個別避難計画事業の進捗と今後の進め方についての報告も関連しておりますので、報告を受けます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは質疑に入ります。  何か質疑ありますか。

渕上隆

今回は、避難訓練したときに、Aの対象者で2名ということなんですけれども、これは車椅子の方なんですけれども、車椅子も電動車椅子とかありますし、ふだん寝たきりというか歩行不可な方なんでしょうけれども、車椅子はふだん使っていないけれども寝たきりになっている、そういう方でも取りあえず車椅子に移してそれから避難すると、そのような感じなんですか、その辺についてお伺いします。

渕上隆

これ電動車椅子なんですね、電動車椅子でもシニアカーみたいな結構大きい重たそうなやつに乗っている方がいらっしゃるので、ああいう方はどうなのかなと思ったんですけれども。  あと、これは千住曙町のすみだ交通か何かですよね、ほかの事業者も幾つかあるのでしょうか。それと、担当の方も、みんなというわけにいかないと思うんですけれども、タクシー会社の方、その辺の従業員の教育というか訓練もしていかなくてはいけないと思うのですが、その辺はいかがなのでしょうか。

渕上隆

それと、今回Aの対象の方ということなんですけれども、タクシー会社を使うのはどれぐらいの範囲なのでしょうか。  あと、例えばCとかDとか、歩行可能な方だと近隣の方の支援で避難するとかそういうふうなのかなと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

渕上隆

今聞いたCは歩行不可の方ですね、DとかEとかは多分歩行可能な方ですね、この辺はタクシーを使わないで近隣の方というか担当の方、避難していただく方、同行していく方を決めてその方が同行すると、そういうことでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかに質疑はありますか。

銀川ゆい子

私も個別避難計画のところで、優先区分Aの方が77%、Bの方が33%作成が終わっているということで、他区の状況と比べてどうでしょう、足立区は進んでいるのかどうかということをお聞きしたいと思います。

銀川ゆい子

11月に送った直近の災害時安否確認申出書の返信率が44%ということなんですけれども、これは低いのか高いのか、区の見解を教えていただければと思います。

銀川ゆい子

出していただいていない方にも、これからアプローチが必要となってくると思うんですけれども、どのような形で出してもらえるように働きかけていくのでしょうか。

銀川ゆい子

優先度の高いA、Bの方から順番に進めているんですけれども、C、D、Eの人たちに取り掛かるのは大体いつぐらいの時期になりそうでしょうか。

銀川ゆい子

A、Bの方々というのはやっぱり重い方々なので、ケアマネジャーたちとか福祉と密で連携を取り合っている方だと思うんです。だけれども、C、D、Eの方々というのは、まだ御自身で動けたりという方もたくさんいらっしゃるし、そもそも人数もとても多いので、ケアマネジャーとすごく全員が密に連携をしている、関わっているというわけではないと思うんですけれども、その中で安否確認申出書の回答率が、また低くなってしまうのかなと思うんですけれども、そのあたりの対策というか、どのように考えていらっしゃるのでしょうか。

銀川ゆい子

令和4年度の新たな取組のところで、作成した計画書の確認・更新ということなんですけれども、その委託業者というのがどんな業者なのか、例えば、福祉を専門にしているとか個別避難計画の作成をよく理解しているというか、どういう事業者か教えていただければと思います。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかに質疑ありますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

私も昨年、障がい福祉センターあしすとで行われた避難訓練に参加させていただきました。やっぱり訓練の大切さが分かって、気付きのところに書いてありましたけれども、段差の問題ですとか実際に介護をするときのちょっとした問題なんかも分かってきていて、そういったことが本当に大事だなというふうに思いました。やはりお二人の方、参加された方も一度体験すると安心が生まれるということで、やはり今後も、計画にも書いてありましたように進めていただきたいなというふうに思います。  それで、災害時の安否確認申出書が未回答の方たちのアプローチのところですけれども、例えば地域包括支援センターですとか町会ですとかそういったところに、情報提供が得られるところに働きかけてもらって、未返送の方たちの把握も行っていただいたらどうかと思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

そして、A、Bの区分は順調に進んでいるようですけれども、今度はC、D、Eの方に入っていくわけです。この数でいうと、C、Dだと5,566人ということで、この中で高齢者の要介護者の方と障がい者の人数はそれぞれ何人になるのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

そうすると、このC、Dの方というのは基本的には御自分で、または支援者の方が自主的に避難計画を立てるということになりますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それから、コミュニティタイムラインとか個別避難計画というふうな意識はしていなくても、自分がどのタイミングで避難するかとか、そういうことを分かっている人と分かっていない方がいらっしゃると思うんです。そういう方も視野に入れていただいて、例えば、近隣で助け合うということを約束していたりとかそういった方もいらっしゃるのではないかと思うんですけれども、そういう方の把握というのはできますか、どうなんでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

やはり、いざとなったときには近隣の方とか親族、子どもたちとかそういう方たちが助け合うことになる状況もあるんだと、個々の状況があるんだと思うんです。やっぱり正しい情報をつかんで、コミュニティタイムラインを理解して、または垂直避難という考え方を理解して、どのように避難すればいいのかということを多くの人が知らないのが現状なんだと思うんです。  文章で読んでもなかなか分からないということがあって、私は、コロナ禍が始まる前に西新井消防署でコミュニティタイムラインの学習会があったんです。町会の方とかもいらしていましたけれども、話を聞いた後にグループに分かれて実際に自分のタイムラインをつくって、それをグループで討議したということをやりましたけれども、そこまでやってようやく理解できるということだったんです。  ですから、そういった講座をあちこちで開いてもらいたいということがあるんです。町会単位でももちろんですけれども、高齢者分野では地域包括支援センターとか事業所連絡会ですとか、あと、障がい者分野の方では様々な障がい者団体、親の会とか父母の会とか聾者の協会とかそういうところもあると思うんですけれども、そういうところなんかで呼び掛けて講座なんかを開いてもらって、どうやって身を守るのかという考え方を底上げをしていくということが必要だと思うんです。  今までコロナ禍でなかなかできなかった部分もありましたけれども、そういった講座を開いていただきたいなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非いろいろな団体やあらゆるところでそういった講演だとか出前講座とかワーキングですとか、何かいろいろと是非啓発の方を進めていただきたいなというふうに思います。意見です。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかに意見あれば。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは、私の方から別の観点からお話を伺いたいと思うのですが、いわゆる計画を作成して、毎年確認そして更新を委託により進めると、それで担当ケアマネジャーに確認をしながらということなんですが、謝礼をお支払することになっているので、これは幾らぐらいを。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

ほとんど、この計画の鍵というのは、多分、避難行動要支援者の皆様の状況を一番身近で把握しているケアマネジャー、障がいにしても高齢にしても要介護の人にしても、担当のケアマネジャーが一番よく御存じなんだろうということで、この方々が鍵になるとは思うのですが、7,000円、3,000円という形で、ほとんどボランティアに近いような感じという形でお支払をしていただいていますけれども、ただ、ケアマネジャー自身も介護保険の範囲の中で様々な業務を担ってほぼ日々忙しくやっておられるわけですから、もうちょっと様々支援をしていただいてもいいかなというふうに思うんですけれども、そこら辺のところはいかがですか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

先ほど、いわゆる災害時の安否確認申出書、現実問題として町会の人もある程度は知っていらっしゃるでしょうし、地域包括支援センターも訪問活動を通じて知っていらっしゃると思いますが、日々の様子を一番よく御存じなのはやっぱりケアマネジャーなんです。出されていないのは、認知があるのか、何らかの理由があるのか分かりませんけれども、なるべく簡単にというふうにおっしゃっておられましたけれども、やっぱりそこで多分ケアマネジャーあたりが力添えをして、こういうふうにどうですかというふうな形で一緒に書いてあげるようなことをしなければなかなか進まないだろうと。先ほど福祉管理課長がおっしゃったように、ケアマネジャーに負うところが多いとは思うのですが、この辺のところもどうなんでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

そうですね、なかなか日々業務に追われてお忙しい中ですから、区としてやってもらって当たり前みたいな形でいくと、あまり結果としてよろしくないのかなと。本当にある面、奉仕の精神で、現実には日々忙しい中で面倒を見ていただいている方々ですので、是非そういった形は気を付けていただきたいというふうに思います。  それともう一つは、こういう形で具体的に計画をつくり、避難の訓練も行った、代表的なところで1世帯2名という形で行った、具体的に一つ一つ課題が明らかになってくるということは、すごくいいことだと思うんです。これをだんだん、多分1回は、例えばAの方はやってみるとかというようなことは、今後展開する予定としてはあるのでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

そうすると、車椅子だけではなくて民間の救急車で、それこそストレッチャーでお運びするみたいなケースだって有り得るということですね。様々なことを想定しながらやっていただくのは非常にいいことだと思いますので、それはいろいろやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかにありますか。

浅子けい子

個別避難計画ですけれども、Aの方は77%ということで、かなり計画ができてきたのですがBはまだまだと、あと、これからCもやっていくということで、やっと本腰が入るかなと思うんですけれども、それと同時に、いよいよ訓練、障がい福祉センターあしすとでやりましたけれども、やっぱり訓練もやらないと、紙に書いた計画が実際はそれでよかったのかどうかというのも改めて訓練をやって分かるんだなというのを私も思ったんです。  それで、AとBは、先ほどどなたか質問したかと思いますけれども、ここは支援者がないということで、私からすれば、当然、福祉避難所に来る方なのかなというふうに思うんですけれども、CからEの方というので、大体、福祉避難所にどのぐらいの方が全体としては来ると想定されているのでしょうか。それで、今の福祉避難所があるわけですけれども、今の福祉避難所自体で、数で足りているのでしょうか。

浅子けい子

そうですよね、やはりCの方なんかは御家族が、支援者がいたとしても自力で歩行はできないという方だと、例えば、やはり老々介護であれば、とても一緒に自宅で避難をするというのは困難というような、私なんかは判断をするのですが、そういうところの判断というのは、希望を優先するのか、この個別避難計画をつくるときに、どこを基準にして何を基準にして、福祉避難所に行く方とか、計画の中で、あと、自宅にいる方とかという判断は何を基準にされるのでしょうか。

浅子けい子

これから、そういう点ではCからDか、DとEとだんだん自分では避難所に絶対行きたいんだという方が、客観的に見れば、いや自宅で大丈夫ですという方もいるだろうし、非常にその判断というのは難しくなるのかなと思うんですけれども、是非極力、高齢者の方なので、なるべく希望をかなえるような方向でお願いできたらなというふうに思います。  それで、3ページの3ですか、福祉避難所での食事・排泄等のケア体制整備ということで、これからこういう整備も行っていくというお話がここに書いてありまして、施設の規模に応じてチームを配置ということなんですね、それは具体的にはどういうことなのかということと、あと、今年度は開設する福祉避難所のうち3か所に体制整備をしていくと、今年度ですよね、だから今年の3月までにされるということなんですけれども、具体的にこの3か所というのはどこなのか分かれば教えてください。

浅子けい子

障がいの方はいろいろな障がいを持っていらっしゃる方がいて、私もこの間の障がい福祉センターあしすとの訓練に参加しましたけれども、ここに報告があるように、段ボールベッドと車椅子の段差があったりとかそれは明らかで、あと、やはり廊下が狭いんです。だから電動車椅子だと1台しか通ることができない、3日前から避難をするので、そういう点では困ることはないとは思うんですけれども、もうちょっと廊下も広かったらよかったのにななんてちょっと思ったりは、施設の関係ではしたんですけれども、是非これからも希望者がちゃんと入れるように、それから避難計画を、個人計画をつくっても、実際にいざ避難しましょうと言うと、いや私は大丈夫だと、そういう方も出てきてしまうのではないかなというふうに思っているんです。  だからそういう点では、やはりその人と気心が知れている御近所の方とかそういう方がどういう方がいるのかとか、あとケアマネジャーとか、ケアマネジャーはもちろんCからEになるといないかもしれませんけれども、あと地域包括支援センターの方とか、とにかく親しい人が常に避難のときにはこうするんですよということを、やはり繰り返し、その方々とも確認を個人でもしていくということが、計画をつくるというよりも、それを具体的に自分の中でも覚えておくというか、高齢者の方も、やっぱりそういうことで繰り返しお話をするとかということも必要かというふうに思うんですけれども。  だから、計画をつくるというだけではなくて、そのときだけではなくて、日常的に、いざこういうときにはこうしましょうねとかケアマネジャーが話すとか、地域包括支援センターが行ったときにお話しするとか、是非そういう繰り返しというんですか、そういうことも日常的にやっていただきたいというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかに質疑ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは次に、各会派から意見を求めます。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

継続でお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

継続で。

浅子けい子

医療的ケア児に関してはAのランクが計画ができているということで、いよいよこれから実際に訓練も実施する方向を目指しているということで、多くの医療的ケア児とその周りにいる支援者の方とか親御さんとか、本当に実際にはどうなるんだろうかという心配でこういう陳情が出されていることで、是非早急に具体化していただくということで採択をします。

銀川ゆい子

継続でお願いします。

長谷川たかこ

前回同様、採択でお願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本陳情を継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、継続審査といたします。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、次に、報告事項に移ります。  ①アレフ(オウム真理教)対策について、②区施設における放射線量低減対策(地中埋設)を行った箇所の再測定結果について、以上2件を危機管理部長から、③令和4年度第2回北千住駅前・綾瀬駅等滞留者対策推進合同協議会の実施について、④北鹿浜小学校及び鹿浜西小学校の統合に伴う避難所再編成について、以上2件を総合防災対策室長から報告をお願いいたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、何か質疑はありますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

まず、アレフ(オウム真理教)対策についての報告がありましたけれども、12月20日に連絡会があったということですが、意見交換をしたということで、主にはどんな意見が出ていたのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

分かりました。入谷地域の近隣住民の皆さんは、いつも不安を抱えながら生活をしているので、是非今度2月20日に口頭弁論もあるということなので、またそのときには御報告をお願いします。  それから次に、放射能汚染から子どもの健康を守る会からの陳情があって、区内の施設における放射能低減対策、埋設を行ったところの再測定の結果が出されましたけれども、ホームページで簡単に検索をするためにはどういったキーワードが、出せばいいでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

分かりました。ありがとうございます。この安全安心の結果が掲示されたということで報告が今ありましたように、やはりこの問題は陳情者が強く思いがあったものなのでお知らせをしていきたいというふうに思います。  今でも、この守る会の方々は3か月に一遍は心配なところを測定しているということで、こういうことが、やはり区民の安心感をつくり出すということになるということでありがとうございました。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかに、何か質疑ありますか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

私は、北千住駅前、綾瀬駅等滞留者対策のことでお伺いをしたいと思います。  7ページの囲いの左側の、改正後の組織体制の下から2番目に事務局を運営というふうになっておりますけれども、行政側がですね、どんな事務局を想定されているのでしょうか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

申し上げたいのは、そのとき危機管理室は大変なわけですよね。そこの中に、また事務局をつくってしまうと、それは他の仕事と並行してできるのかなという不安がありますが、いかがですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

この御説明を受けたときに、それぞれの機関で随分認識が違うんだなということをおっしゃっていたので、そこまでの、マニュアル等々を作成するのは危機管理室でやるのはいいのかなと思うんですけれども、実際にそこでやらなくてはいけないことというのが、マルイだったり、例えば、北千住駅でいえば鉄道事業者だったりルミネだったり、そういうところだと思うんです。担当者は、それぞれ民間ですから代わっていくかもしれませんが、やはり現実的な指示系統はそちらにあった方がいいかなというふうに思うのですが、そういう検討はされるのでしょうか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

滞留者ができるまでもすごく重要だというふうに思っているんです。例えば大きな地震が来ました、そのとき駅構内にはどれぐらいの人間がいます。それからマルイの中には何人の人間がいます、その方々がその場にいてくださった方が安全なのか、出てしまった方が安全なのかということが、それぞれの機関の中で把握ができればその人のところにいてください、ただ、マルイは出しちゃうよという話があったりしましたよね、そこはマルイと、何で出すのかとかそういうことも把握されているんですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

全くよく分かる話ですけれども、そこら辺のところがどう言ったらいいのかな、もう少し国の力だったり東京都の力だったり、そうしたところでできるような努力は私たちもしなくてはいけないというふうに思いますけれども、そうしたことも含めて、分かった情報は今後も御報告いただきたい、よろしくお願いいたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかに何か質疑ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、その他に移ります。  何かありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、なさそうですので、本日の災害・オウム対策調査特別委員会を閉会いたします。       午前10時49分閉会