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委員会令和 5年 1月17日区民委員会2023/01/17

令和 5年 1月17日区民委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(6名)

佐々木まさひこ足立区議会公明党
発言24
へんみ圭二維新・参政・無所属
発言19
かねだ正足立区議会自由民主党
発言11
浅子けい子
発言10
吉田こうじ足立区議会公明党
発言9
しぶや竜一足立区議会自由民主党
発言4

// 発言(77件)

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは、定刻前ではありますが、皆さんおそろいですので、ただいまより区民委員会を開会いたします。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

最初に、記録署名員2名を私から指名いたします。  かねだ委員、浅子委員、よろしくお願いいたします。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

次に、議案の審査に移ります。  (1)第111号議案、(2)第112号議案、以上2議案を一括議題といたします。  前回は継続審査であります。  それでは、執行機関の説明を求めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは、質疑に入ります。  何か質疑はございますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

今回こうして継続になった後に説明資料をつくり直していただいて、前回の委員会で私からヤオキン商事株式会社と株式会社協栄、2つの雇用の実態というのが見えてこないというお話をしたところですけれども、こうして出していただいて、ここら辺がよく見えてきたのでよかったと感じます。特に、平成29年のときに株式会社協栄の、例えば短時間労働者の部分が時給が最低に近いけれども、雇用状態は大丈夫なんですかという議論もあったというところがありましたから、私としては、やはりその部分がしっかりと今回クリアできているかどうか、チェックができないと、ややもすると、官製ワーキングプアという状態になってしまうんではないかという危惧がありましたので、そういう指摘もさせていただいたわけですけれども、改めてお聞きしたいのは、5年前のときの議案と前回出されたときの議案で、ここら辺の記載の仕方が変わってしまっていたというのはどのような理由なんでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

その辺りのチェック不足ということについてなんですけれども、個人的に思うのは、生涯学習支援室長の責任というよりは組織としての問題があったんではないかと感じる部分があります。というのも、生涯学習支援室長が今、地域文化課長を兼務されているということですから、例えばこれは5年に1回の指定管理の選定に当たっては、恐らくこの地域文化課の業務量というのは例年比べても増えるということが分かっていたわけですから、そうであれば、その年に兼務というよりは、ちゃんとそこの担当の課長を置いて、チェック体制をしっかりとしていくということが組織としてあるべき姿だったんではないかと思うんですが、その点について区としてはどのようなお考えでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

3ページの(5)のところの財務状況調査の結果の米印なんですけれども、共同事業体の場合は、代表団体の調査結果で判断すると記載されていまして、これは例えば、今回はヤオキン商事株式会社の調査結果だけで判断をするから、株式会社協栄の調査結果というのは本来であれば記載しなくてもいいという形になっているということでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

その辺りについても、事業者全体とするということで、その基本的な考え方の中では、勤務年数などについては、事業全体とするとなっていますから、しっかりと、共同団体であっても、それぞれの会社の状況というのが議会にも見えるような形で進めていただきたいと思います。これは関連をする話ですし、今回報告の中で、指定管理者の区内企業の事業者の方々にヒアリングを行ったということもあるんですけれども、議案の審査で区長もいらっしゃいますし、是非お話をさせていただきたいんですが、指定管理の指定というのは、今回の議案については、たまたま特別な事例で2年ですけれども、大体指定管理の指定というのは5年ですから、5年というと、区長も私たち議員も、例えば次の任期が終わってもその話は出てこなくて、次の次の任期になってしまうということを考えると、この部分についてはしっかりと取組を進めていかないと、次の4年でまた同じようなことを繰り返して、5年後には同じような話になってしまうという状況になるんだろうと感じます。私は今16年目ですけれども、これまでの間、同じような提案をしても、やっぱり5年後には変わらずという状況が続いてきていますから、抜本的な変革をしていくべきではないかと感じるんですが、区内事業者の方々に伺って、区内企業が3社入っているから、ほかの区よりは足立区はまだ進んでいるんだという話もあったということなんですが、区としては今のその状態でいいとお感じになっているんでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

高いサービスを維持していくためにも、競争性をしっかりと持って指定管理の選定をしていくということが必要だと思いますし、今回こうして事業者ヒアリングを行っていただいたということですけれども、ここで終わらせるのではなくて、これをスタートとして本当に5年後には足立区の指定管理者の選定というのはよくなったということが見える形にしていくために抜本的に改革をしていくべきだと感じるんですが、区としてはどのようにお考えですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

5年後といいますと、本当に議会の状況はどうなっているか分かりません。私自身も次の任期もここにいてお話をするかどうかということは分からない立場ですし、ただ、区長はその可能性というのも大いにあるんだと思いますが、職員の皆さんは5年後必ずいらっしゃるという方が多いわけですから、やはりその改革に向けて職員の皆さんが一丸となって取り組んでいただいて、5年後、僕はいるかどうか本当に分かりませんが、もしそのときには、本当にあのときに皆さんがしっかり取り組んでいただいて変わったということが見えるように進めていただきたいと思います。  最後になんですけれども、指定管理の選定で指定管理者が替わることがあります。替わったときにしっかりと引継ぎができていなくて、地域の皆さん、区民の皆さんに迷惑を掛けてしまっているという事例が聞こえてきます。そうしたことは恐らく職員の皆さんも耳に入っていると思いますから、引継ぎもしっかりと行って区民の皆さんに影響が出ないような、しっかりとした引継ぎができるようにということをこれからやっていくべきだと感じるんですが、皆さんの認識をお伺いして終わりにしたいと思います。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

他に質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

可決でお願いします。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

可決でお願いします。

浅子けい子

私たちは指定管理に関しても、前回も反対討論をさせていただいたように、ものによって、やはりやっていいものと悪いものとあって、皆さんで考えていただくという点では、改めて今まで指定管理を進めてきたものが、本当にそのまま進めていいのかということも含めて検討していただきたいと思っています。  今回は残念ながら指定管理が一応5年となっているにもかかわらず、ちょうど区切りのよいところじゃなくて、2年という形になってしまったということで、これはやはり以前から計画を持って取り組んでいけば、5年の期間というのが分かっていたわけで、その区切りできちっと改修をやるとか、やはりそういう時期を検討していくということも必要なんではないかと思っています。そういうことで、今回いろいろな、ごちゃごちゃというか、ことも起きてしまったような、今のお話だとそういうこともあるのかなと思いました。  今回初めてですけれども、前回の平均給与、労働者の、比較すぐできるようになっているということで、私たちはいつも資料を頂くと、前回5年前はどうだったんだろうと、自分で調べて、議員はみんなそうだと思いますけれども、前回とこう違うんだというのを自分で調べるしかないんですけれども、こうやって比較をきちっと資料として出していただくと、本当にこちらも審議がしやすいということで、できればこれからこういう資料の在り方、報告の在り方というのもお願いしたいと幾つか思います。ということも含めまして、今回の意見はありますけれども、2つの議案は賛成ということでお願いしたいと思います。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

よりよい指定管理者制度にしていただきたいという思いで、前回12月の区民委員会ときには厳しい指摘もさせていただきましたが、これを契機にして本当に指定管理者制度はよくなったと感じられるように取組を進めていただきたいと思います。賛成です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

御異議ないと認め、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

次に、陳情の審査に移ります。  (1)3受理番号10を単独議題といたします。  前回は凍結・継続であります。  本件については、引き続き凍結・継続といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

御異議ないと認め、凍結・継続と決定いたしました。  次に、(2)4受理番号3を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化はありますか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは、質疑に入ります。何か質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  各会派の意見をお願いします。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

継続でお願いします。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

継続でお願いします。

浅子けい子

継続です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

継続です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

これより採決をいたします。  本陳情は継続審査とすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

御異議なしと認め、継続審査と決定をいたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

次に、所管事務の調査を議題といたします。  (1)文化・読書・スポーツ活動の推進に関する調査についてを単独議題といたします。  何か質疑等はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

質疑なしと認めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

次に、報告事項を議題といたします。  (1)から(6)、以上6件を区民部長から、(7)から(9)、以上3件を地域のちから推進部長から、(10)から(13)、以上4件を生涯学習支援室長から、(14)から(15)、以上2件を絆づくり担当部長から報告をお願いいたします。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは、何か質疑はございますか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

私からは、幾つか質問させていただきたいんですけれども、まず初めに、令和4年度の公衆喫煙所の整備内容の変更についてです。議会の意見等も踏まえられて、今回2か所パーティション型からコンテナ型に変更したということです。その判断については、今回については妥当なのかなと感じています。場所等々いろいろ考えて。ただ、確認しておきたいんですけれども、パーティション型からコンテナ型に替わることによって、整備費、また、維持費についてはどのように変化しますか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

となると、一つの設置場所について、整備費で3倍以上掛かり、また、維持費については、ずっと毎年800万円ぐらい掛かっていくということになる計算になると思うんです。費用としては、決してこれは安いものではないわけです。区民の皆さんの健康のことを考えれば、コンテナ型の方がいいという判断になったときには、これはやむを得ない部分もあるんですけれども、もう一つ考えていかなきゃいけないのは、全部がコンテナ型にしなきゃいけないと考えていってしまうと、費用対効果、これは整備費、維持費は税金ですので、やはりその部分についてパーティション型でいい所については、パーティション型もしっかりと考えていかなきゃいけないと思うんですけれども、その辺についての考えはいかがですか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

特に維持費については、これは永遠と設置している以上掛かっていくということもありますので、その辺については、パーティション型で十分対応ができる所については、やはりパーティション型、コンテナ型じゃなければいけない所はコンテナ型と、きちっとその辺は状況を踏まえながら考えていっていただけるよう、要望しておきます。  それと、指定管理者の事業者ヒアリングについてなんですけれども、先ほどへんみ委員からもこのことについて多少触れられていましたけれども、今回2社だけにヒアリングをしたということなんですけれども、どういった意図でこのヒアリングを行ったんですか。再度教えてもらえますか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

この2社だけヒアリングしたところで報告ということではなくて、やっぱりきちっとした、もっともっと幅広くヒアリングをした上で報告をしていただきたかったと非常に思うんです。というのは、やはり先ほどちらっと生涯学習支援室長もおっしゃいましたけれども、受注業者に聞いても、果たしてそのヒアリングの回答が結果として非常に意味のあるものなんだろうかと私は非常に疑問に思う部分があるんです。というのは、この中にも事業者の意見として、「足立区は地域学習センターに区内企業が3社入っているが、他自治体でも3社も地元企業が入っているところはない。足立区は進んでいると思う」というような答えになっているわけです。これは、受注業者としてはこうおっしゃるのは、僕は当然だと思うんです。やっぱり自分が受注しているわけですから、もっともっと区内企業を育成してほしいなんていうことを企業がおっしゃるのかなと思うと、疑問かな。それは申し訳ないですけれども、受注企業としては受注したいわけですから、ライバルは少ない方がいい。これは営利企業としては当然のことだと思いますので、その辺についてはどういう感想を持たれているんですか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

申し訳ないんだけれども、ここでこういう結果を報告されてしまうと、いや、区内事業者は育成しなくても今十分なんだと思っているというように捉えられてしまってもしょうがないと思うんです。そうじゃなくて、十分分かっていると思うけれども、育成はこれ必須だから。事業者にヒアリングをされようが、何をしようが、これは発注者としての責任なので、お受けになる会社が十分だとおっしゃっても、これはやっぱり発注者として競争の土台をつくったり、区内の事業者を育成するということは、事業者の意見と別な話なので、その辺のことは十分踏まえて考えていっていただきたいと思うんですけれども、その辺についてはいかがですか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

ヒアリングすることは全く無駄じゃないと思います。指定管理という仕事について区内事業者がどう思っているのかと聞くことは無駄なことではないけれども、それをこれからの指定管理者としての区内企業育成ということについては、全く別の次元の話だということだは、十分踏まえていただいてヒアリングを続けていただくのだったら続けていただければと、これは要望しておきます。  以上です。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

他に質疑ありますか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

区民部の報告で、戸籍住民課の窓口の業務委託の評価委員会の評価結果、それから国民健康保険の業務委託の評価委員会の評価結果という御報告をいただいているんですけれども、中身の御説明いただいている文章の中で、私の理解が及ばないのかどうか分からないんですけれども、6番の(2)「今年度は、労働条件や執務環境等に対する視点も含め、昨年度よりも広い観点での評価を試みたところ、事前に資料の提出を求めていなかったこともあり、詳細を確認できない部分があった」と両方書いてあったんですけれども、これはもともとそういう方向性で評価しようという方向性でいらっしゃったにもかかわらず、なぜその資料提出を求めていなかったのかというのが単純な疑問で起きましたけれども、この辺もう一度御説明いただけるとありがたいと思いますが。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

ということは、開かれた委員会の中でそういうふうに評価してみようかというお話が出たけれども、事前にそういうのが分かっていればもちろん提出は求めたけれども、それが今回はかなわなかったということでよろしいでしょうか、はい。  その後の御報告で、合算療養費の誤支給について、これは前に7月に報道提供資料で議会の方にはいただいていたんですけれども、そもそもこれに関しては、例えばこの評価委員会の評価には含まれる内容とは違う内容なんでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

この誤支給について関しましては、責任の所在というのは、やはりこの業務委託をされている事業者の方と区の方と、もちろん区の方にも両方責任はあるとは思うんですけれども、それでもってこの合意に基づいて解決金ということにはなったんですが、この合意書以外に、例えばペナルティー的なことであるとか、何かそういうようなことというのは行われたのかどうかお聞きしたい。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

ということは、来年度の評価委員会の評価にこれは大きく影響してくるという考え方でよろしいでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

ただ、これがこういうふうに行われたというのは、システム上というか、仕組み上というか、チェックの構造上の問題点というんですか、単純にそういう部分もあるのかと思うんですけれども、これ区の方としては、事業者の方には例えばそういうダブルチェックを徹底してくださいとか、そういうことというのは出てくると思うんですけれども、それを再度区の方でチェックしていくということも方向性としては考えていらっしゃるのかどうか、お伺いしたいんですが。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

やはり複数年度にわたって少しずつ出てきたということは、何か仕組み上の問題もあったのかと思いますので、その辺は細かく見ていただいて、事業者だけの問題ではないんじゃないかなと私も思いますので、よろしくお願いいたします。  あと、もう1点、地域のちから推進部の報告資料で、第8次男女共同参画行動計画の骨子案ということで御報告をいただいていて、第8次の計画で柱立ての最後に、男女共同参画に関する推進体制の整備強化というのが新規で入ったというのは、私はこれすごくすばらしいんじゃないか、もちろん計画を進めていく中で常にこう見直しをして、更に計画に基づいた政策を充実させていくというのは当たり前のこととして普通は捉えられるんですけれども、わざわざこれを柱に入れてやっていっているというのは、この男女共同参画というのが、多分今一番日進月歩でいろいろな考え方が加わってきて、いろいろな多様性という部分に関しても、日に日にいろいろな御意見が出てくる話なのかとも思うんですけれども、5つ目にこの柱立てを付けていった意味というのはどの辺にあるのか教えていただきたいです。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

年々、一つの計画が1年たって、2年たって、時代と合わなくなる可能性がある中で、やはりこういうのが柱立てに入ってくるという私はすごくすばらしいことじゃないかと思います。やはりこちらに報告にありましたとおり、すごくアンコンシャスバイアスというのは非常に解消の難しい話で、私自身も常に自分に問い掛けている部分ではあるんですけれども、この辺については、是非具体的な事例や具体的ないろいろな皆さんのデータ的な話ではなくて、どういう部分をどうすれば、例えば男性の意識が変えていけるのかとか、その辺については細かくいろいろな専門家の知識を参考にしながら進めていただきたいと思いますけれども、このバイアスについてのお考えがあったら教えていただきたいです。

浅子けい子

私も3点だけお聞きします。  一つは足立区孤立ゼロプロジェクトの報告なんですけれども、3年続いているコロナの中で、令和4年度高齢者実態調査実施状況が22団体で行われたりとか、あと、「わがまちの孤立ゼロプロジェクト」、いろいろな実施団体が、105団体が実施して、令和4年4月以降も9団体で新規実施をしたということで、本当に頑張っていると思うんですけれども、やはりいろいろなところに工夫をしたり、コロナの中でいろいろな努力があったかと思うんですが、とりわけこういう点を皆さん努力されてきたというような点はありますか。

浅子けい子

私の知り合いもあんしん協力員というのにお願いされてなったんだよと言っていたんですけれども、あんしん協力員の令和4年4月以降つながった方というところで見てみてみますと、11世帯で孤立の恐れのある世帯とかありますけれども、やはりもうちょっとあんしん協力員は地域の身近な方々で、私の知っている方も団地ですけれども随分役員をやっていて、顔見知りの方が多いんです。もっともっと本当はいろいろできたんじゃないかと思って、この数が少ないのかと私は数字で言ってしまいますけれども、あんしん協力員の果たしている役割というんですか、今どんな状況なんでしょうか。

浅子けい子

そうですよね。本当に地域の方々がよく知っているので、やはり引き籠もっている方もこの人ならという気持ちが打ち解けるという方が多いんだと思います。  友愛会という老人会を御存じだと思いますけれども、足立区の、その方々と時々お話をしたりするんですけれども、あそこでもこの間コロナの中で私たちも会員に毎日のように電話して、やっぱり孤立をなくそうとやっているんだよと。でも、なかなかみんなに知られていなくて残念だというお話があるんです。そしてこういう孤立ゼロプロジェクトなんかの報告なんかがあると、私たちも本当はこれをやっているんだよと言うんです。確かに、友愛会、老人会というのは、昔から組織があって、地域の方々、とりわけ年齢的には同じような同世代が集まって楽しんだり、交流したりする団体としてずっと昔からつくられてきたわけです。そこがあまり活用されていないのかという、活用という言い方はないけれども、そこの方々のやはり存在というか、きちっとやっぱり位置付けてやっていくといいのかなと友愛会にいる私の知り合いなんかも言っているんですが、友愛会に関してはどのように捉えているでしょうか。

浅子けい子

是非、その人は友愛会の全体の役員もやっている方なので、こちらからもそういうお話もしていただいて、つながりをもっと付けていっていただけたらいいなと。せっかくある団体がそういう形で役割はしているのに、頑張っているのにきちっとした認知がされないというのは残念な話だと思うんです。  次に、足立区における高齢者の孤立死の現状ですか、これデータ分析の結果も出まして、非常に参考になる資料だと思いました。一番このデータ分析の最後の方に今後の取組と、あと、4番には集積結果、分析結果というのが出ていて、やっぱり夏の件数は気温が最高気温が35度を上回ると死亡者の件数が2.8倍になるとか、あと、冬は最高気温と最低気温の温度差が12度を超えると1.5倍になるということが改めてこういう数字で明らかになって、この間エアコン設置の購入補助というのがつくられましたけれども、やはりこれは高齢者のやっぱり夏の命を守るという点では非常に大きな役割を果たしてきているんじゃないかなと思いました。  今後の取組に関してなんですけれども、やはり私もイで言っている区民への周知、高齢者というよりも、やはり区民全体にこういう状況ですというのをせっかくこういうデータがあるんですから、例えばここで絆のあんしんネットワーク連絡会などの場でということじゃなくて、広報でもしっかり知らせていく、みんなで自分たちの周りの高齢者をしっかり見ていこうという、やっぱりそういう周知をしていくことが非常に重要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。

浅子けい子

是非広報は結構やっぱり読まれているんです、皆さんに。回覧や何かはあんまり見てないとか、この間会長に聞いたら言っているんです。掲示板もあんまり見てないんだよという話があるので、やはり広報は区のいろいろな情報が入っているということで、皆さん見るようなので、是非広報には必ず載せていただきたいと思います。  それから、あと、どのような政策があるかというと、ここには今いらっしゃらないと思うんですけれども、エアコン購入費補助金、これ設置されましたけれども、今は高齢者のみ世帯と、高齢者と障がい者の世帯、そして1台でも使えるエアコンがない世帯となっているんです。ここが限界があるんじゃないかと思います。  昔、荒川区を私たちも例を使ったんですけれども、荒川区も一定数普及すると、やはりそんなにどんどん毎回エアコンを購入するということはないんです。だから一時期はやっぱり普及するために一定の財源は掛かるということは同じかと思いますけれども、これ今そういう限定がされているんですけれども、是非この限定を、例えば私の知り合いの高齢者は、1階と2階1部屋ずつ、2階が寝室なので寝室にはエアコンが入ってない。日常的に昼間いる1階にはエアコンがある。いざ寝ようと思うと、暑い中で寝なきゃならない。とりわけ寝ている間に熱中症になるということがいわれているんです。それは前から何とかその対象にしてほしいという話をしたんですけれども、やっぱりそういう拡大とか、あと、1台しか購入できないというのも切ない話で、そこの2階と1階一部屋ずつだったら、もう1台あれば熱中症は防げるということで、やはりその状況に合わせて本当に命を守るという観点の購入補助金に改善する必要があると思うのと、浴室暖房なんですけれども、住宅改良助成にあるんですけれども、介護保険外サービス、高齢者の、ここにはないんです。やっぱりこれも介護保険外サービスにあれば高齢者が使えるものになるんじゃないかと、そういうものを是非すぐにでも改善できるので、改善をしてほしいと思いますが、ここにはその関係の方はいないんですよね。いませんね。副区長はいかがでしょうか、こういう意見に関しては。

浅子けい子

よろしくお願いします。  最後は公衆喫煙所のことについてなんですけれども、これは9月に陳情が出されて、11月の議会で不採択になってしまって、でも江北駅や見沼代親水公園駅の人たちの願いのパーティションからコンテナに替わったと。だからそういう点では実現できてうれしい反面、残念というような住民の方にとってはそんな思いでいるわけですけれども、実際6月に初めてここに報告があったんです。そのときにはスペースがどうしても取れないからコンテナ型ができないんだというお話が6月から9月までずっと一貫して言ってたんです。工夫はできるだろうという話もしたつもりではいますけれども、それが突如11月になると、他の区の状況なども事例を見たらできることが分かったということでコンテナ型になったわけで、コンテナ型になったことは本当に私はよかったと思うんですけれども、でもなぜ9月までそういうことでできない、できないと言っていたものが、突如11月でほかのところを調べたらできますとなったのかと。今まで何でそれまでは調べていなかったんですかと、改めて聞きたいと思っているんですが、いかがですか。

浅子けい子

そういうお話ですけれども、港区や中央区の自治体を見たというお話がこの区民委員会で報告されたので、私も見てみました。そうしましたら、ちょうどここに江北駅や見沼代親水公園駅がパーティション型として報告されて、完成時期が1月という報告だったと思うんですけれども、同じような時期に港区でやはり公園にスロープのないコンテナ型を設置するという話があって、これが12月に完成しているんです。同時期に計画があってコンテナで進めたのと、パーティション型でどうしてもやるんだと9月まで言っていたところと、何でこんな違いが出ちゃうのかと思うんです。同じ時期に調査して、どんな会社でどんな形があるのかとか、スロープを付けないでいいものはないのかとか、やはり調べていたら、港区となぜ同じようなものが、コンテナ型が見付けることができなかったのかと、それが非常に納得いかないというか、理解できないんですけれども、そこら辺はどんな調べ方というか、どんなふうにしていたんですか。私はパーティション型と決めて進めてきたんじゃないかと。だから住民の方も納得いかないということで陳情が出されてしまったんじゃないかと。だから初めからもっと検討しますという話で、皆さんのそういう御意見があるなら調べましょうと。パーティション型と決めないで、もうちょっと調べますとなっていれば、陳情ももちろん出すような話はなかったんじゃないかと思っているんですけれども、いかがでしょう。

浅子けい子

費用対効果もあると言うけれども、命より大事なものはないということでしょ。区民の健康や命を守るというのは自治体の基本的な役割なんですから、それにしたら何千万円とかという金額はそんなに大変な金額ではないんじゃないかと私は思っているんです。そういう意味で、やはり区の信頼がなくなってしまうんです。はっきり言うと。パーティション、パーティションと言っていて、ほかにないんです。この狭い所にはつくれません、コンテナ型はと言っていたのに、突如ありましたと。やはりそういう住民との関係ですか、もっと信頼関係ができるような対応の仕方を是非していただきたいと思います。私もずっと納得いかなくて、そして当たり前のようにコンテナ型がありましたからと突然言い始めて、本当はもっと早目に住民の立場に立って、まち中に煙とか臭いが出るようなパーティション型は嫌だと。やっぱりそういう思いになれば、一生懸命もっと探して、もっと早く港区みたいに見付けられたんじゃないかと私は思っているんです。だから是非これからも区民に寄り添ってという立場でやっていっていただきたいと思います。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

喫煙所の話についてなんですけれども、今、港区の公園ではできていたのにというお話がありました。ただ、あれと思うのは、足立区の公園内に喫煙所をつくるのはおかしいじゃないかという話をされていたじゃないですか。でも、港区の公園ではできていたのにと、それは矛盾する部分があるんじゃないかと今聞いていて感じてしまったんですけれども、そのことについては僕の感想です。  パーティション型とコンテナ型で費用が大分違うということは、僕はやっぱり大きな課題であると思いますし、コンテナ型にする基準というのが区として今何かあるんでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

やっぱりその地域ごとのケース・バイ・ケースでということになるかもしれないですけれども、何かしらの基準がないと、パーティション型でやると決めても、また反対でそのまま進められないとなったときに、基準がある・なしだと説明の仕方というのも変わってくると思いますから、その基準というのは何か必要ではないかと感じますので、その点についてこれから取り組んでいくべきではないかと思います。  4公金の電子マネーの納付の拡充ですとか、戸籍住民課窓口のキャッシュレス決済の拡充という部分については、コロナになるずっと前からそういうことを進めるべきだというお話をしてきましたから、拡充されるということは非常に喜ばしいと感じます。  一つお伺いしたいのは、戸籍住民課窓口のキャッシュレス決済で追加するキャッシュレス決済として、nanaco、WAONなどの非交通系電子マネー、クレジットカード、コード決済となっています。これクレジットカードの部分については、やはり住民側の負担というか、決済手数料は住民側の負担というところはそうなってしまうということでよろしいでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

クレジットカードで決済をしても、住民側の手数料負担というのは生じないということでよろしいですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。以前の違った部分でのクレジットカードの支払いの部分は、住民側の負担が発生するというお話がありましたから、その部分が気になったのでお聞きしました。  次に、戸籍住民課の窓口業務委託の評価委員会と国民健康保険の評価委員会の評価結果についての部分で、出席委員5人で外部有識者3人と区職員2名という記載になっているんですが、例えば今回の出されている議案の指定管理者の選定委員会であれば、委員構成で誰がそこに出席をしているかというのは、どのような職業なのか、どこの大学の教授なのかといったことも全て記載をされている状況であります。ですから透明性を高めるということからしても、こうした部分についてもどのような方が委員として入られているのかというのは公表していくべきではないかと思うんですが、いかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

是非お願いします。  次に、子育てサロン千住大橋の件についてなんですが、再度募集をして今2社で、1社のみの応募で辞退になってしまって、再度募集をして2社になったというのは、何か条件を変えたから2社になっているのかどうかというところなんですが、いかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

だとすると、やはり最初からそういう丁寧な周知というのが必要であったんではないかと感じますし、もう一つあるのは、これは想像の域を出ないですけれども、今現状でやられている事業者が応募するから、そこに参入しようとしてもなかなか無理じゃないかということもあって、応募してくるところが少なくなってしまったのかと感じる部分もあるんですが、その部分、ですから2点、最初から丁寧な周知をなぜしなかったんですかという部分と、新規参入というのが、さっきの指定管理の話と同じですけれども、なかなか新規で仕事を取るというのが難しいのかと見えてしまっている部分もあるんじゃないかと思うんですが、その辺りについてはどのようにお考えですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

千住大橋のポンテポルタの中にある子育てサロンは何度か伺って、非常に利用者も多いですし、いい施設だと感じています。だからこそこうした状況というのは悲しいと思いますし、また、新たに決まったところにはしっかりとした、先ほどもこれも指定管理のところで言いましたけれども、引継ぎをちゃんとしていただいて、よりよい施設にできるようにということでやっていただきたいと思いますし、これからまた何年か後かにこうして出てきたときに同じような状況がないようにしていただきたいと思います。  さっき、かねだ委員からも指定管理者の事業者ヒアリングであったところで、もう少しお聞きしたいのは、先ほども言いましたけれども、区内企業が3社入っているが、他の自治体でこんなに入っているところはないから足立区は進んでいると思うという話なんですが、ここは実態として他の自治体より進んでいるかどうかというのは、調べたりというのはされていますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

以前に指定管理者について様々な提言をされているという団体がたしかありまして、そこは全国の指定管理者の状況というのも調査した上で様々な提言をされているというところがありました。ですので、近隣区も大事なんですけれども、全国的に様々な自治体で行っている指定管理者制度ですから、先進的な自治体の取組というのを調査して、そういったところのやり方も取り入れていくということを考えていくべきじゃないかと思いますが、全国的な状況の調査はいかがでしょう。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

是非しっかり進めていただきたいと思います。  最後に、孤立死のことについてなんですが、いただいたデータをいろいろ見たんですけれども、前年より70人減ったというのはどういった理由なのかというところはどのようにお考えなんでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

個人的には、孤立ゼロプロジェクトを続けてきて、それの効果というのがどれぐらい出ているのかというのがこうした部分で見えてくると、やってきた成果というのがあるのかと見えるので、その辺りのお話をお聞きできればなんて思ったんですけれども、というのも、孤立ゼロプロジェクトの活動の実施状況というのも報告がありまして、町会・自治会の皆さんがいろいろな所を回って調査をしていただいている。その町会・自治会の皆さんから、やれと言われるから一生懸命回るんだけれども、やっていることに対してどんな成果が出ているのか、何の意味があるのかというのがあまり見えてこないというか、役所から分かりやすい説明がないというような話がよく聞こえてきます。ですので、こうして孤立死が70人減ったんですとか、それから具体的な事例として、こういう方がいて町会・自治会の皆さんの見回りで発見されてここにつながったから孤立状態が解消されたというような、何か具体的な事例を分かりやすく説明をしていくことで町会・自治会の皆さんがやっていることに対する意義というのも見えてくると思いますし、もちろん詳しいデータを示すというのも大事なんですが、分かりやすい事例というのをもう少し町会・自治会の皆さんに示していくことが必要ではないかと感じるんですが、いかがでしょうか。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

私から、まず、公衆喫煙所のことについて、先ほど依田地域のちから推進部長がおっしゃっていたんですけれども、見沼代親水公園の所に、私も駅の所で気になっていたのか、場所なんですけれども、今検討中というところで、それはやっぱりバスとかタクシーも結構あります。あと、何しろ送迎の車も結構出入りするというところがあるので、そういったところを踏まえてなかなか場所が決まらないのかという理解でよろしいでしょうか。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

先ほど、かねだ委員からもありましたけれども、費用対効果の面でも考えるのであれば、コンテナ型にしてくれる、本当に大変ありがたいことなんですけれども、受動喫煙ももちろん大切なことなんですけれども、あそこではたばこの吸い殻がかなり多いというところで、そういったところで、やっぱり喫煙所ということ自体をつくっていただきたいというところが地元の要望の声の方が大きいのかと思いますので、その点はパーティション型、またコンテナ型というところの議論というか、そういった考えにもなってくるのかという理解で再度よろしいでしょうか。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

分かりました。今、地域調整課長がおっしゃっていた、正に真ん中の広場しか自分の中でもそこの所しか大体イメージがなかったものですから、そこが結構厳しいとなると、心配には又なってくるんですけれども、その辺はまた交通機関などと踏まえて、いろいろと議論させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  あと、私からも高齢者の孤立死のことについてなんですけれども、人数は減っているというところなんですけれども、やはり夏は熱中症の方の原因になったり、特にこれからの時期、今の時期だと、ヒートショックの原因が結構多いのかと踏まえると、やはりなかなか今後の取組の中でも、様々なところで、先ほど他の委員の方々からもありましたけれども、周知というところは大変重要になるのかと思うんですけれども、例えばもう終わってしまったのであれなんですけれども、11月にある糖尿病月間であるとか、総合スポーツセンター内のスポーツジムであったりとか、やはりそういった高齢者が出入りする所、もちろんこれは高齢者に限らず、熱中症、ヒートショックは起こり得ることなので、区民全体のことを考えると、やっぱりそういったところで、なぜそういったことが起こるのとなると、やっぱり血圧の安定がやっぱり一番、私はそういった所で専門で勉強したところを踏まえると、血圧がやっぱり不安定だからそういったことが起こるということもあるので、できればその血圧を測る場所、体力測定会とかでもそうなんですけれども、そういったところで関連付けてこういったヒートショックのところの周知であったりとかは必要になってくるのかと思うんですけれども、その点について区はいかがでしょうか。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

なかなか口頭だけでは難しいところもあるので、チラシをつくって置いておくだけでも全然こう違うのかな。スポーツジムであったり、体力測定会のところには口頭であったり、糖尿病月間だったりとか、そういったところで、せっかくそういった区でいろいろな事業をやってくださっているのでは、健康と基づいて、しっかりそういったところもやっていただきたいと思うのと、あと、最後に絆のあんしん協力員といった、ワードが出たので、今後の取組の中でも入っているので、実は自分も最近絆のあんしん協力員の活動に参加させていただいて、その中にいろいろ高齢者の方だったりであったりとか、若い方々も結構いらっしゃったんですけれども、その中に高齢者の方々がそこの中で話しした内容を外に伝えるのかということになったときに、忘れちゃうんだよねという意見を自分は聞いたんです。そうなると、高齢者の方々の負担というのはせっかくこうやって来ていただいているのに、そこをアウトリーチ、アウトプッシュをしないというのは、もったいないものがあるのかなというのを、私個人的には感じました。  では何をすればいいのかというと、やっぱり若い方々に向けた、多分区としても結構やっていただいていることも多いとは思うんですけれども、やはり若い世代の方々にそういったところで協力していただかない限りは、そういう絆のあんしん協力会でも高齢化というのは結構見えてきていると思うところなので、やっぱりそれは自治体であったりとか、そういったところは何でも言えると思うんです。人手不足という課題もあるんですけれども、そういったところでやっぱり介護予防に携わっている若い方も結構いたんです。そういったところから若い土台づくりをしていくというところが、サポートというのが結構大事になってくるのではないのかと思うんですけれども、最後に区の見解をお願いします。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

1点だけ確認させてもらいたいんだけれども、いろいろな議論の中で、見沼代親水公園駅はコンテナ型にして、場所がまだ確定してないということなんだけれども、確定してない中で、予定として令和5年秋頃着工、利用開始時期は令和6年春頃予定となるんですけれども、これはきちっと予定としては守られるのか、その辺について聞きたいです。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

離れたところにコンテナ型でつくるということが、駅の近くにパーティション型でつくるということとどっちが受動喫煙対策になるのか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

心配したのは、しぶや委員も今ちらっと言ったけれども、まずはやはり受動喫煙対策のためには喫煙所をつくるということが何より重要なわけです。それがコンテナ型ありきになってしまって、どんどん喫煙所をつくるのが遅れてしまって、距離も離れてしまって、本来の受動喫煙対策とはかけ離れてしまうようなことになってしまったら本末転倒な話になってしまうので、その辺についてはしっかりと考えてください。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

その他、質疑はございませんか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

質疑なしと認めます。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

次に、その他に入ります。  何か質疑等ありますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

地域のちから推進部の情報連絡の中で、「第4回関東社会人・関東大学バスケットボールオールスターゲームクリスマスカップ」の実施結果についてという報告がありました。これについては、以前も小・中学生にチラシを配ったりして周知をしたらどうですかというお話をしたんですが、今回は難しいというお話でした。  結果を見ると、例えばバスケットボールクリニックに選手がコーチから直接指導を受けられるというものについて、中学生が定員30人に対して事前申込み11人しかなくて、実際に来たのは10人、これは非常にいい機会なのに、もったいないと思いますし、こうした結果を見ても、足立区内の中学校にバスケットボール部はいっぱいあるわけですし、指導を受けられる機会というのがあるんだというのを子どもたちにしっかりと教えてあげる必要がやっぱりあると感じるんですが、来年に向けての取組はいかがですか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

他に質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  以上で区民委員会を終了します。       午前11時38分閉会