足立区議会ので、令和6年度の複数のと各種改正案についての審査報告に基づきが行われました。公園廃止や国民健康保険改正に対する反対意見も表明されましたが、大多数のがされました。
- ・令和6年度の複数の審査と
- ・足立区総合スポーツセンター改正案の審議
- ・足立区国民健康保険改正案への反対意見
- ・竹の塚第五公園廃止によるウォーカブルエリア内の公園削減
- ・マイナ保険証政策と国保滞納者への制裁措置の矛盾指摘
- ・訴えの提起(第119号)の追加送付と建設付託
- ✓令和6年度3は異議なく
- ✓令和6年度足立区介護保険特別会計(第1号)はにより
- ✓足立区総合スポーツセンター改正案は原案
- ✓足立区国民健康保険改正案はにより
- ✓訴えの提起(第119号)は建設による審査後、原案
- ✓次回会議は10月21日に開催予定
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// 発言者(4名)
// 発言(25件)

これより本日の会議を開きます。 事務局長より諸般の報告をいたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 6足総総発第2215号 令和6年9月30日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 やよい 議案の追加送付について 令和6年第3回足立区議会定例会に提出するため、下記の議案を追加送付します。 記 第119号議案 訴えの提起について ─────────────────────── 6足監発第928号 令和6年9月25日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区監査委員 綿 谷 久 司 同 寺 口 正 治 同 くじらい 実 同 さ の 智恵子 令和6年度 令和6年8月末現在における例月出納検査の結果報告について 以下報告内容省略 ───────────────────────

これより日程に入ります。 日程第1から第4までを一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第89号議案 令和6年度足立区一般会計補正予算(第3号) 第90号議案 令和6年度足立区国民健康保険特別会計補正予算(第2号) 第91号議案 令和6年度足立区介護保険特別会計補正予算(第1号) 第92号議案 令和6年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) ─────────────────────── 令和6年9月27日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務委員長 吉 岡 茂 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年9月25日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第89号議案│令和6年度足立区一般会│原案可決 │ │ │ │ │ │ │計補正予算(第3号) │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第90号議案│令和6年度足立区国民健│原案可決 │ │ │ │ │ │ │康保険特別会計補正予算│ │ │ │ │ │ │ │(第2号) │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第91号議案│令和6年度足立区介護保│原案可決 │ │ │ │ │ │ │険特別会計補正予算(第│ │ │ │ │ │ │ │1号) │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第92号議案│令和6年度足立区後期高│原案可決 │ │ │ │ │ │ │齢者医療特別会計補正予│ │ │ │ │ │ │ │算(第1号) │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 これより討論を行います。 第89号議案及び第91号議案について、発言の通告がありますので、これを許します。 30番ぬかが和子議員。 [ぬかが和子議員登壇]

私は日本共産党足立区議団を代表し、ただいま議題となりました第89号議案 一般会計補正予算(第3号)、第91号議案 介護保険特別会計補正予算(第1号)について、一括して討論を行います。 89号議案 一般会計補正予算は、決算が確定したことにより、決算剰余金125億円のうち、63億円は財政調整基金に積み立て、残りが62億円のうち、当初予算措置されている35億円以外の27億円が繰越金として歳入されました。 令和5年度末の基金総額は、当初予算編成時には1,519億円になると言っていました。今年2月の総務委員会最終補正予算の審議時は、1,803億円の見込みと言っていましたが、我が党の幹事長が、過去の数字から更に増え、過去最高額になると指摘したとおりの結果になり、結局1,858億円になりました。基金からの繰入れは、今年度当初355億8,207万円を予定していましたが、39億7,822万円で済み、区民を応援する財源が十分にあることが明らかになりました。 我が党が繰り返し求めてきた介護・障がい・保育の物価高騰支援や学校給食の食材費の単価アップが盛り込まれており、賛成をすることといたしました。 また、中小企業経営改善助成や太陽光発電システム蓄電池設置補助、感震ブレーカー設置補助など、当初の予定よりも増えたニーズに応じて、臨機応変に補正予算を組むことは大切だと思います。 しかし、まちづくりにおける区の姿勢について、どうしても看過できない問題があり、指摘をするため、討論を行うものです。 第1に、安易に公園を潰す姿勢の問題です。 補正予算には、竹の塚第五公園の廃止、撤去設計委託の減額補正と債務負担行為が追加で盛り込まれています。 令和4年3月に、区、UR都市機構、東武鉄道の3者で締結した竹ノ塚駅周辺のまちづくりに関する基本協定書に基づき、公園を廃止し、まちづくり用地として活用することを検討してきたと説明していますが、令和4年の基本協定には竹の塚第五公園の廃止は一切記されていません。 補正予算の説明で、竹ノ塚駅東口交通広場の整備促進には、UR竹の塚第三団地3号棟の移転が必須ということは否定するつもりはありません。 URはこの間、団地の建て替えや団地再生で多くの余剰地を創出しています。しかし、竹の塚第三団地では、余剰地が出ないのかどうか、団地再生の計画も示されていないのに、第三団地3号棟の移転策として、駅前のウォーカブルエリア内にある竹の塚第五公園を安易に提供するために、廃止、撤去することは認められません。 区は、ウォーカブルなまちづくりの中で、公園に代わる機能を持たせる旨の説明を行ってきましたが、区長も認めたとおり、UR敷地内に設ける空間は、過去の事例からも、単なる通路になる可能性が高く、公園とは全く異なるものです。 ウォーカブルな駅周辺のまちをつくるというのなら、既存の公園や樹木を生かした計画を持つべきです。 第2に、住民の声を聞こうとしない姿勢です。 区は、旧入谷南小学校跡利用計画を策定するため、今回の補正予算で債務負担行為の追加を行いました。地域からは、避難所機能をつくってほしいと町会長や役員、多くの住民から一貫して求めが上がり、2019年には、地域の皆様に御利用いただける仕組みづくりを検討すると答弁しているのにもかかわらず、避難所機能は全くつくらない、地域内輸送拠点の計画づくりのための債務負担行為です。 委員会の質疑で区は、ほかの避難所で対応できるから問題ない旨の答弁を行っていますが、これは二重三重に問題です。当該地域である入谷八丁目、九丁目は高速道路と川に囲まれた島のような地域で、ほかに行きようがありません。質疑で指摘すると、埼玉県に避難できるようにする旨の答弁、一体何のための防災計画なのでしょうか。 他の避難所の人数は1人畳1畳、雑魚寝の古い基準による定数であり、感染症、感染病の蔓延時や国際基準で見れば、はるかに足りません。 しかも、避難所をつくらない理由が、地域内輸送拠点は騒音があると言いますが、住民からは騒音よりも命を守ることが先決と求めています。なぜこの声を無視し、聞こうとしないのでしょうか。 しかも、東日本大震災や熊本地震、能登地震の教訓からも、歩ける範囲での分散した避難所、備蓄を充実させるべきであるのに、集約して減らすための拠点防災備蓄倉庫計画の債務負担行為でもあり、見直すべきです。 第91号議案 介護保険特別会計の補正予算は、令和5年度の決算が確定し、余剰金が生じたことによるものです。 介護保険特別会計は、ほかの会計と異なり、給付総額見込みを1期3年間ごとで推計して予算化するため、高齢者が増える右肩上がりのときは、1年目は剰余金が生じ、2年目は均衡し、3年目は不足するので、1年目の剰余金を活用するという制度設計です。 しかし、令和5年度は8期の3年目でもあるにもかかわらず、剰余金が生じ、実績見合いで国に3億9,684万円、都に1,979万円余、支払基金に6,492万円余返却、区も4億1,332万円余、一般会計に繰り戻す一方、65歳以上の方が払った介護保険料だけは余っても返さず、19億円余を給付準備基金に積み立てました。 第8期の23区で一番高い保険料、基準月額6,760円がいかに実態に合わないか。給付を多く見積り、高い介護保険料を徴収したかという表れです。 基準額は、本人が非課税でどんなに所得が少なくても、家族で課税者がいれば、この基準額第5段階になり、2か月に1度、1万3,520円が年金から天引きされ、負担が多いとの声が一番寄せられているのが介護保険料です。 しかも余ったお金は、高齢者の保険料分は積み立てて、保険料に見合った区の法定分は一般会計に戻してしまい、ほかの施策に活用することでは、かねてから問題を提起してきました。 区は、介護保険料軽減に使うと、一般会計の繰入れになるからできないと言うので、補正予算の審議時には、仮に一般会計に返還、繰り戻したとしても、介護保険外からの負担軽減の支援ができる、老人福祉資金として高齢者を支援できる、区が言う原則どおりに適用しても、高齢者を支援できることを質問しました。 区は、様々な高齢者施策の充実を行っている旨の答弁でしたが、実際には、浮いた4億円余を新たに高齢者に活用する姿勢が見えないのは、残念であり、賛成をするわけにはまいりません。 以上の指摘を真摯に受け止められることを求めまして、討論を終わります。

討論が終結いたしましたので、これより採決いたします。 この採決は2回に分けて行います。 最初に、第89号議案、第90号議案並びに第92号議案の3議案について採決いたします。 第89号議案 令和6年度足立区一般会計補正予算(第3号)、第90号議案 令和6年度足立区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、第92議案 令和6年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。 次に、第91号議案について採決いたします。 第91号議案 令和6年度足立区介護保険特別会計補正予算(第1号)について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第5から第14までを一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第 95 号議案 足立区公契約条例の一部を改正する条例 第109号議案 東加平小学校全体保全計画にかかる校庭改修その他工事請負契約 第110号議案 環状七号線改修工事請負契約 第111号議案 理科教育設備物品の購入について 第112号議案 災害備蓄用アルファ化米等の購入及び入れ替えについて 第113号議案 区内避難所用エアーマット等の購入について 第114号議案 南館地下1階CVCF蓄電池の買替について 第115号議案 やよい図書館の書架・什器の購入について 第116号議案 事務用机等の購入について 第117号議案 東綾瀬中学校改築空調設備工事請負契約の変更について ─────────────────────── 令和6年9月26日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務委員長 吉 岡 茂 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年9月25日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第95号議案│足立区公契約条例の一部│原案可決 │ │ │ │ │ │ │を改正する条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第109号議案 │東加平小学校全体保全計│原案可決 │ │ │ │ │ │ │画にかかる校庭改修その│ │ │ │ │ │ │ │他工事請負契約 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第110号議案 │環状七号線改修工事請負│原案可決 │ │ │ │ │ │ │契約 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第111号議案 │理科教育設備物品の購入│原案可決 │ │ │ │ │ │ │について │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第112号議案 │災害備蓄用アルファ化米│原案可決 │ │ │ │ │ │ │等の購入及び入れ替えに│ │ │ │ │ │ │ │ついて │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第113号議案 │区内避難所用エアーマッ│原案可決 │ │ │ │ │ │ │ト等の購入について │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第114号議案 │南館地下1階CVCF蓄│原案可決 │ │ │ │ │ │ │電池の買替について │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第115号議案 │やよい図書館の書架・什│原案可決 │ │ │ │ │ │ │器の購入について │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第116号議案 │事務用机等の購入につい│原案可決 │ │ │ │ │ │ │て │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第117号議案 │東綾瀬中学校改築空調設│原案可決 │ │ │ │ │ │ │備工事請負契約の変更に│ │ │ │ │ │ │ │ついて │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第15を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第96号議案 足立区総合スポーツセンター条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和6年9月27日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 区民委員長 伊藤 のぶゆき 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年9月25日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第96号議案│足立区総合スポーツセン│原案可決 │ │ │ │ │ │ │ター条例の一部を改正す│ │ │ │ │ │ │ │る条例 │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第16を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第118号議案 足立区国民健康保険条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和6年9月27日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 区民委員長 伊藤 のぶゆき 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年9月25日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第118号議案 │足立区国民健康保険条例│原案可決 │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例 │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 これより討論を行います。 本案について発言の通告がありますので、これを許します。 16番横田ゆう議員。 [横田ゆう議員登壇]

私は日本共産党足立区議団を代表し、ただいま議題となりました第118号議案 足立区国民健康保険条例の一部を改正する条例に反対する立場から討論を行います。 この条例の改正は、マイナンバー法の改正により、国民健康保険法の一部改正に伴う健康保険証廃止措置であり、保険料滞納者への制裁措置を残す内容となっており、認められません。 国民健康保険法改正で、12月2日から現行被保険者証の新規発行廃止とともに、保険料の滞納世帯に交付する被保険者資格証明書は廃止となります。 しかし、第54条の3、第4項に置き換え、従来どおり窓口負担を10割負担とする制裁措置は存続します。これに伴い、足立区国民健康保険条例を改正するものであり、問題です 現在、足立区では窓口負担10割とする資格証明書の交付を受ける方は527名います。窓口負担10割を恐れ、受診をためらう方、重篤になってから受診をする方など、このような対応では区民の命は守れません。 更に、国民健康保険法改正では、滞納者への制裁措置として、保険証の有効期間を短くする短期被保険者証の交付については、その仕組み自体を廃止しますが、短期証の交付を受ける方は、足立区では6,465名おり、この間、厳しい徴収強化や差押えが続いてきました。 本来、国民の誰もがいつでも安心して医療を受ける権利を保障するための国民皆保険制度であるべきです。 全国保険医団体連合会が、5月以降のマイナ保険証トラブル調査の中間報告では、1万200余りの医療機関の7割が不具合を経験しています。端末で読み取れなかったり、読み取った名前や住所が間違っていたり、他人のデータとひも付けも報告されています。2割の医療機関で、有効期限が切れていた報告もされています。 そもそも、マイナンバーカードを作るかどうかは任意です。更に、マイナンバーカードを保険証として登録するのも、マイナ保険証を使うかどうかも任意です。任意の制度を普及するために、保険証を廃止することには全く道理がありません。 政府は、現行の保険証廃止後、マイナ保険証を持っていない人には、資格確認書、マイナ保険証を持つ人が自分の保険情報を正しくひも付けられているかを確認するために、資格情報のお知らせという書面を配付します。 資格確認書、資格情報のお知らせのどちらにしても、保険資格について保険証と同じ内容が記載されています。保険証を廃止しても同様のものを配付するという支離滅裂な施策と言わざるを得ません。 資格確認書、資格情報のお知らせを発送する作業は、マイナ保険証を持っていない人を日常的に把握するなど、手間が掛かります。速やかに配付しないと保険資格の確認ができず、窓口で10割負担を求められる事例も生じます。これを防ぐのは保険者の責務ですが、大変な作業になります。 重大なのは、現行の保険証は期限が来れば、新しい保険証が送られてくるのに対し、マイナ保険証は5年ごとに区役所に行って自分で更新しなくてはなりません。更新を忘れると、窓口で10割負担を求められかねません。資格確認書も法律では希望者が申請することになっており、当面の間は申請なしでも送られてきますが、その後は決まっていません。 現行の公的医療保険制度の下では、保険証を発行、交付する責任は国、保険者にあります。それを揺るがすことは許されません。保険証廃止を撤回や延期することは、どの世論調査を見ても多数です。しかし、区は一切その立場に立たず、国の言い分を繰り返すのみです。 このような姿勢を改め、国に対しても、国民の立場から声を上げていくことを強く求め、討論を終わります。

討論が終結いたしましたので、これより採決いたします。 本案について委員会の報告は可決であります。 本案は委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第17を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第119号議案 訴えの提起について

本案について執行機関の説明を求めます。
ただいま議題となりました議案につきまして御説明申し上げます。 第119号議案は、訴訟の提起について、地方自治法第96条第1項第12号の規定に基づき、議会の議決を得る必要がありますので、提出いたしたものであります。

本案について発言の通告がありませんので、所管の建設委員会に付託いたします。 この際、審議の都合により暫時休憩いたします。 午後1時21分休憩 午後1時42分再開

休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中、建設委員会が開会され、先ほど付託いたしました第119号議案が審査され、お手元に配付のとおり、委員会の審査報告書の提出がありました。 ─────────────────────── 令和6年9月30日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 建設委員長 佐々木まさひこ 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年9月30日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第119号議案 │訴えの提起について │原案可決 │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について委員会の報告は可決であります。 本案は委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。 以上で、本日の日程は全て終了いたしました。 委員会審査のため、会議は明日から休会いたします。 次回の会議は10月21日に開きます。 本日はこれにて散会いたします。 午後1時43分散会