// 発言者(6名)
// 発言(129件)

定刻前なのですけれども、委員の皆さんおそろいですので、ただいまより建設委員会を開会いたします。

私から、初めに、記録署名員を指名いたします。 しぶや委員、大竹委員、よろしくお願いいたします。

次に、陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号10 花畑川の歴史を生かしつつ視野の広いまちづくりを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は、何か変化ありますか。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありますか。

前回の建設委員会でも聞いたのですけれども、もう一度聞きます。 2020年の時点で花畑川周辺地域の方や活動されている方に説明会・意見交換会を5回行ってきたのですけれども、その主な質問が川の河道の幅が29mから17mになるという設計のもので、幅が狭くなると河川の氾濫が心配ですというものでした。排水ポンプの検討をしているということですが、進捗状況はどうですか。

昨年の台風のときに、夜中に中川と綾瀬川の氾濫が心配されてアラートが鳴りました。避難所も開設するぐらい危険氾濫水位になったことを住民の方は心配のようになっているので、こういった主な質問の中に心配ですと書いているのだと思いますが、排水ポンプの検討がどこまで進んでいるのかというのを説明、この2月に第4回花畑川を考える会があるのですけれども、そこで説明した方がいいと思いますが、どうですか。

綾瀬川が増水した際は、中川へ排水できる量が1.5倍に向上していると、第4回かな、花畑川を考える会の資料の中にありました。しかし、昨年の6月の台風2号のときは、綾瀬川と中川両方とも氾濫危険水位を超えました。綾瀬川、中川の両方が危険水位になった場合は、やはり花畑川は調整池として機能はしないということなのですけれども、万が一の備えとして排水ポンプの設置をすることは地域住民の不安を解決する策とも考えるのですけれども、どうですか。

綾瀬川と中川両方とも危険水位になったときに、やはりどうしていくかというところが地域住民の人たちが、また同じことを繰り返したときに、私たちの住んでいる地域はどうなるのかということが一番不安だと思うので、そういったことも含めて、どうしたらいいのかというのを私も一緒に考えていきたいと思います。 続きまして、花畑川工事の進捗についてですが、毎回半年に1回ニュースが出ていました。事業の進捗状況、今後の見通しを載せているものを年に2回発行しています。これを今後も継続したいと発言がありましたが、私も調べてみました。 第1号ニュースは令和4年12月、その3か月後の3月にまたニュースが出ています。そして第2号は令和5年7月に出ていて、それ以降は出ていません。年2回の想定ですと、昨年の12月又は今月の1月頃に出てもいいのではないですか。今、護岸工事についても昨年の8月から今年の10月まで、つまり9か月に及ぶ工事になります。花畑川を考える会の議事録の意見にも、スケジュールをより丁寧に説明してほしい、この先の検討スケジュールを示してほしいとあります。ニュースのタイミングは今の時期だと思いますが、いかがですか。

ニュースのところを見ると、やはり年に2回で半年に1回程度と書いてあるので、やっぱりまだ出てないんじゃない、どうしているのだろうと思うと思うので、やはりニュースというのはちゃんと発行された方がいいのかなと思います。 次回の花畑川を考える会の2月を予定しているということなのですが、開催した後に、前回の10月に開催した花畑川を考える会の議事録が公開されることになります。前回の建設委員会でも議論をして、ホームページに記載するためには参加者に確認するから、速報版としても委員会報告で概要を報告するとのことでした。 その中で私も6月27日に花畑川を考える会を開催したときの議事録と、この建設委員会で報告された概要報告を見比べてみますと、議会の報告では主な意見が5つありました。しかし、考える会の議事録では意見は13件もあって、主な意見として委員会で報告されていない内容でも大事だなと思う意見がありました。 先ほども述べたのですけれども、スケジュールをより丁寧に説明してほしいとの意見も建設委員会の委員会報告には反映されていませんでした。そして、中川、綾瀬川の水害の不安が大きい、治安上の安全を考えてもらいたいという意見も、この委員会では反映されていませんでした。よりよい花畑川にしていくために、大事な議事録が次の花畑川を考える会の4か月後になるのは遅いと思いますが、いかがですか。

是非お願いします。 工事契約額の大幅増加問題について聞きます。 令和4年の12月にガバナンス担当部がまとめた花畑川環境整備その1工事に関する工事契約額の大幅増加問題に関する調査報告書、再発防止として、令和4年11月14日の委員会報告の中に再発防止策、政策経営部、施設営繕部及び都市建設部と連携、詳細計画を行いながら予算請求を行っていたけれども、今後は設計金額が確定してから予算要求を行う、そして工事の難易度や影響度等を鑑み、必要に応じて第三者による事業費や実現性の確認を行うとありました。これは令和4年11月時点で案になっていましたが、その後どうなっていますか。

技術力を補うための対策としても、これも案になっているのですけれども、専門性の高い職員の育成や外部人材の活用等の人事対応を行う。それと係長が適切に管理、指導できる組織を構築すると、これも案になっています。護岸工事での整備でも対策が行われているということなのですけれども、それを継承して工事が進められているのですか。

よろしいですか。 他に質疑はございませんか。

今、西の原委員の話を聞いて、花畑川の、今回の能登半島の災害があって多分、今、災害のステージが考え方が変わってきていると思うのですけれども、改めて花畑川の活用方法とか避難計画等で何か変更等で話し合われていることがあればお聞かせください。

今、お話を聞いていて、綾瀬川と中川が関係しないということは分かってはいるのですけれども、多分住民の皆さんが不安に思うと思うので、排水ポンプを付けるというのは若干意味がないのだなというのは、今、お聞かせいただいて分かったのですけれども、そういったところでも災害があったからこそ、また違う視点で花畑川を考えるというのも大切かなと、今、聞いていて思いました。そういう視点で話すタイミングがあれば、提案もしていただければと思います。 以上になります。要望させていただきます。

他に質疑はございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。
今回の陳情の内容も改めて確認いたしますと、まず観光資源となるような開発をしていただきたい、また、川を生かしたまちづくり、そして学識経験者を入れた検討委員会を設けていただきたいというこの3つでございました。川を生かしたまちづくりを進めつつも、先ほど道路整備課長の方から御説明ありました、今、水害に対する、そういった内容で学識の意見をいただいて、それも盛り込みながら花畑川の開発、整備を進めていくと、時に観光まちづくり、そして災害対策と相入れない場合もあるかと思いますが、まず安全安心、そういった川づくりに努めていただきたいと思います。継続でよろしくお願いいたします。

花畑川環境整備事業を進めるに当たって、地元の住民の方や学識経験者と意見交流を行うために花畑川を考える会が設立されました。今回は花畑川を考える会と、そしてガバナンス担当部がまとめた調査結果、再発防止としての対策を聞いてきましたけれども、これからも地域の方の声を聞いて進め、不安なことや意見がこれからも足立区に届くように風通しのよい考える会になっていくことが必要だと思うため、継続でお願いします。
継続でお願いします。

継続でお願いします。

これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、継続審査と決定いたしました。 次に、(2)5受理番号47 花畑二丁目住宅地にある違反生コン工場の早期移転実現のために是正命令や工場への指導等を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 最初に追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いします。

執行機関は何か変化はございますか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はありますか。

陳情の要旨には、3、区画整理時、工場が建てられない地域であるにもかかわらず、工場が建てられた区や都の責任を明らかにし、住民に公表してくださいとあります。経緯の紙を見ると、昭和48年に第一種住居専用地域に改正されました。これは専用地域のため住宅の良好な住環境を守るために指定された地域であって、閑静な住宅街であります。その後、平成7年に東京都換地設計の発表とありますが、この換地設計とはどういうことですか。

分からないので、もう一度質問します。 平成7年に東京都が換地設計の発表とありますが、もう既にここに生コンの工場があって、生コンに対して移動してくださいと言ったことを換地設計ということで合っているのですか。

ごめんなさい。ということは、まず最初の昭和48年に第一種住居専用地域にされたじゃないですか。その前に生コンの工場があったので、東京都はどっちに移動したらいいかという換地をしたのですか。

そもそも、私が勘違いしていたのかもしれないのですが、平成7年に東京都換地設計の発表とあったのですけれども、この換地設計というのは、生コン工場に対してここに換地してくださいという、ここの地域は住居の専用地域になりましたので移動してくださいという、換える換地とは全く違うということなのですね。

であるとすれば、第一種住居専用地域になっているのに、それが東京都として換地設計を発表することは法律上できるのですか。

具体的に分かってきたのですけれども、そしてその21年後の平成28年に東京都は換地説明を地権者に行った際、工場の用途違反について苦情を受けた。更に、平成29年には東京都に情報提供を依頼したとあります。①工場の換地が「現位置」となった経緯について、②土地区画整理審議会の議事録の開示について、③建物に関する金銭補償の考え方についてです。この情報提供は実現したのですか。

東京都の情報提供は実現したということだったのですけれども、それ以降私たちの手元にはどういった内容だったかとか、地権者には行ったのですけれども私たちには届いていませんが、どういった内容だったのか、今、すぐ出るか分からないのですけれども、教えていただけたらありがたいです。

では、この工場の換地が現位置となった経緯についても区は把握しているということですか。

東京都が発表をしたということなので、発表したのであれば、いいですよ、悪いですよとは、先ほどの話で言うと言えるわけではないということでした。区は、それを意見を言うことはできないのですか。

角度を変えてみたいと思います。 前回の建設委員会で、日野市では生コン工場を移転させた経験がありますと言っていましたけれども、内容を見ていくと、東京都が生コン事業者に是正計画を提出することを求めて、平成2年に提出させています。それからも東京都の職員が、事業者への聴取メモが残っていたので事業者から具体的に検討して、数年のうちになるべく行動しなければいけないと認識しているという弁明もありました。平成8年に東京都から日野市に特定行政庁が移管されてからも是正計画での移転の約束をしている事実等、移転へ向けた指導が行われてきました。違反の事実経過を東京都が再三にわたって命令の可能性を示唆していたことや、事業者が数年以内に移転という是正計画での確約を繰り返し意思を示していたことが、議事録や日野市の市議会議員から聞いて確認できました。その後、平成22年の事業者は、9か所の移転を適地として候補地を挙げて交渉を行ってきたということも分かりました。是正計画を提出した後も移転先のこと、金銭面のこと、決まり次第、住民説明会を毎月行って進捗状況を確認し、共通認識にして問題解決へと行政と住民の皆さんが一緒のテーブルに着いて、物事を解決してきたそうです。 足立区は、事業者に是正計画を作成するように指導しているとありますが、今、どの程度進んでいるのですか。

是非、足立区としても考えていってほしいですし、是正計画を作成するように指導しているとあるのですけれども、作成させるために具体的な、陳情説明には指導、指導という、指導しか書いてないので、どういったことが進められているのかというのが私たちには見えてきていません。 先ほど説明したように、東京都は是正計画を提出させてからも繰り返し移転について何かしらのアクションを起こしていたのですけれども、足立区も是正計画で令和7年までに待つということじゃなくて、引き続き行動を起こしていってほしいと思います。平成21年から26年の間で、工場移転先を草加市、八潮市の2か所を検討しているが難航との記述もあります。現時点、令和においては事業所はどのような考えなのですか。

土地は、せっかく平成21年から平成26年の間で八潮市と草加市と2か所検討しているということがあるのに、それ以降、工場移転先という案がここには成されていないので、それも一緒に考えていく、工場任せにしないことも大事だと思っています。 そして指導というところで、今、指導しているのは生活について、安全面についてですが、前回のやり取りの中で、生活環境保全課長から、環境確保条例では騒音が基準値を超えております。現在工場が操業している状況の中で、苦情が入った際には騒音が低減できるような対策をお願いしているという状況でございますとありました。騒音や振動測定などはどの程度、どのように行ってきたのですか。

その苦情が入ったときに測定をしていると、そして定期的にもやっているということだったのですけれども、令和3年の建設委員会報告資料、12月10日のやつには、本当に、9月16日、工場周辺の騒音・振動測定、北側道路、西側道路、それぞれの記録が成されております。その前のも見ると9月6日、その前ですとというふうに、このように定期的に行われているのですけれども、今回の報告資料、私が建設委員会になってからは騒音だったりとか、振動の測定の記録がありません。これはどうしてですか。

騒音で最大70dBとなると、私も調べたのですが、掃除機の音と同じぐらいのものが1時間で多いときは21回来るのです。かなりのストレスだと思います。そして騒音だけではなくて振動に関しても記録を見ると、令和3年度のものなのですが、50dBと書いてあります。人体には感じない程度となっていますとなっているのですが、しかし、これは振動はどのように測定しているのか、私は疑問を持ちました。振動というのは、道路に人が立っているとなかなか気付かないこともあります。人の足から振動が伝わってくるので、その足と道路の面が面しているところから振動が伝わってくるから、なかなか感じにくいと思います。 しかし、家の中だと違います。道路の地面から伝わって、人の足よりも面積が広い建物に振動が伝わっていくため、かなり振動を大きく感じるのではないでしょうか。 例えば地震が発生したときも、家の中にいた人は振動に気付きますが、揺れを気付きますが、外にいる人はなかなか揺れたということを気付かない経験をしたことはありませんか。振動によってもかなりのストレスが掛かっている周辺住民の人の声を区はどれだけ認識していますか。

家にもそれぞれの振動の対策もあるので、家の中でやるということはないけれども、環境の関係から振動を測定しているということだったのですが、やはり振動によってストレスが掛かっているという声を私も聞きました。周辺住民の皆さんの振動によってつらい思いをしている声を是非これからも聞いてほしいですし、苦情があったときだけでなく、やはり定期的にどれぐらいのdBで騒音、そして振動が影響を及ぼしているのかというのも、この報告を見たときに分かるようにしていただきたいと思います。 そして、陳情説明資料を見ると、昨年には3月と7月に工場と面談、是正指導とあります。内容が分かりません。是正指導文を社員に渡して、お願いしますと一言交わすだけでも面談になり得ますが、内容の記載がありません。内容はどうなっていますか。

今、話を聞いて移転計画の話をしていると、財務状況の話をしているということでしたけれども、是非その内容の記載ができる限り私たちにも知らせいただければと思います。

よろしいでしょうか。

前回、こういう問題が長く解決してない状況で、生コン工場の方に、地域の活動とか、そういうので歩み寄りを地域の方との接点をつくることをどうでしょうかという提案をさせていただいたのですけれども、どうでしょうか。

前回話して、その後も考えてみたら、まずは何かその地域でできる、お互いが出てこられるようなイベント等を何か考えている、環境につなげてもいいと思うのですけれども、考えてやるとか、そういう形でお互いにちゃんと同じ感覚で関われるような場所をつくるというのも一つかなと思っています。是非そういう考えで前に進めていっていただければと思います。以上です。

要望ですね。

要望です。
先ほど事務局から報告がありました。今回135名の署名が来たということで、この陳情は前回も、この会期の前もあったかと思うのですけれども、署名というのは前回もあったのかどうなのか、今回初めてなのかお聞きします。

事務局どうですか。

これ初めてではないですね。
署名があったと。
陳情があったのは分かっているのですが、署名があったのかを聞きたかったのです。 なぜなら、今回署名という活動がもし新たに住民の方々が決意をされて行ったのであれば、やはりそこには区もなお一層の住民の方へ心を寄せた対策というか行動を取るべきであろうというふうに感じました。 私たち建設委員会の方には、このように何月何日にこういったことをやりましたよというような報告がございますが、こうした地域住民の、また花畑を住みよくする会、陳情の会の方とはどのように、今、定期的に何か話合い、また情報交換が行われているのかどうなのかお伺いします。
であるならば、もしこの署名が本当に住民の方々の御努力で署名を集められたと思います。そういった努力に報いるためにも、区の方からも、今、こういったことを区から工場事業者に対して行っていますとか、こういったことがなっているのですよというような報告というのも少しあっていいのかなというふうに思います。いかがでしょうか。

他に質疑は。

今の大竹議員の方からもちょっとありましたように、私も同様にそういうふうに生コンのことに関しては区でも、今、綿密にというか、そこの定期的にやってないというところだと思うのですけれども、なかなかそういったところもできないと思うのですけれども、ただ、やってくださっていることもあるのかなとは思います。 例えば通学時間帯のやつも、前回は11月のたしか建設委員会か何かで報告を受けたときに、何台ですかとかと、ちょっと意見が食い違ったところなんかもあったかもしれないのですけれども、ただそういう台数とかというのは、今、でも、実際、交通の通学帯の時間とかは子どもたちももう冬休み明けで通学している時間帯ですので、そういったことは多分やっていただいているということの認識でよろしいですか。

是非ともよろしく、タイミングもありますし、何かしら定期的にというか、そういった報告というのは少しでも何か我々議会の方に示していただきたいなと思います。委員会もほぼ毎月というところではあるのですけれども、例えば2月のもう予算の方に入ってしまって、4月になるとまた来年度、新年度に変わって、入学する子どもたちもまたそういって増えたときに、こういった交通の通学の時間帯ということが陳情の趣旨にも書いてあるように非常に大切なことだと思いますので、できるときはできるときになるべく細かいことでも我々に報告をいただければと思いますので、引き続き大変だと思いますけれども、よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。 他に質疑はございませんか。

よろしいですか。 他に質疑は。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。
継続でお願いします。

第一種住居専用地域というのは、繰り返しになりますが、住宅の良好な住環境を守るために指定された地域であって、閑静な住宅街と規定されています。この陳情の中でも、生コン工場の早期移転を実現して、静かで安全な住宅地にしてほしいと思っていますと締めくくっていますので、私はこのように地域住民の人たちが安心して、そして安全な住宅地で自分の家からそれぞれの学校や、職場や、散歩に行くだったりだとか、そういう住環境を守っていくには区の責任があると思いますし、これを採択する立場で頑張っていきたいと思います。採択でお願いします。
大事なのは、花畑に実際に住んでいる方がこの土地に住んでよかったと、この問題があっても足立区の行政が自分たちの味方になってくれると、このことが足立区の発展にもつながるかと思いますので、引き続き話合いを続けていきたいと思いますので、継続でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を求めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査に移ります。 (1)建築物減災対策に関する調査についてを単独議題といたします。 なお、報告事項(5)建築物減災対策について(12月末までの実績報告)が本調査と関連しておりますので、併せて建築室長から報告願います。

それでは、何か質疑等はございますか。
今回の能登半島地震におきまして、本当に耐震減災対策というのは本当に大事だなとつくづく私も改めて認識した次第でございます。 今回の問題点の中にありますけれども、ブロック塀等カット工事、この申請状況がちょっと課題があるということでございます。これ新年度に向け達成率向上の促進策を検討するということでございますが、私もブロック塀が、今、どういう状況かということを建築防災課長の方にお聞きしましたところ、令和元年通学路を中心にブロック塀の方を調査をしていただいて、要注意のところが全部で4,000件ほど調査をされたということでございます。そのうち、今、要注意が2,000件ほどあって、そこからカット工事の方がなかなか進んでない状況があるというふうにお聞きいたしました。 このブロック塀というのはカット助成、カットするときに助成をいただいてもカットした後、やはりまた設置をしなければいけないということで、設置の方にも是非今後助成をしていただけると、こちら進むのではないのかなというふうに突然の提案なのですけれども思いまして、そのあたりどうでしょうか。
何年か前にブロック塀の倒壊によって尊い命が亡くなったというそういった事件、災害というかございました。そのときには本当に一斉に全国挙げてブロック塀の調査をしていたところでございますが、当然、減災防災対策でブロック塀だけではないというところもございます。不燃化、また耐震様々ございますけれども、やはりブロック塀というのも、どこで誰がそこを通るのかによって被害に遭われる方、遭う方、また被害を免れる方というのが発生するということでございます。やはりできることはしっかりとやっていただきたいというふうに思うところの、ブロック塀に対するなお一層の取組を要望させていただきたいと思います。 もう一つ、感震ブレーカーの件でございます。今回ぐっと10月、11月あたりで延びておりますけれども、今の東京都の方でもコンセント型ですか、エリアを決めて配っている。そして、申請されてないところには、今度、ビブスを着た職員の方が一軒一軒回るということで大変な御苦労かと思います。また、そういったときに対面したときに東京都の感震ブレーカーを渡すわけですけれども、例えば区で行っている、今、感震ブレーカーの助成があると思います。こういったチラシも、私、ホームページで見たのですけれど、こういった御案内をするということは、これはできないものなのかなというふうに思ったのですが、いかがでしょうか。
せっかくですので、対面でなったときにタイミングを見て、足立区ではこういったことをやっているのですよと、当然コンセント型をお配りするのと同時に、やっぱりこういったしっかりした感震ブレーカーの助成をやっているのだということも一緒にお話ししてもいいのかなと思います。やはり災害のときの火災の恐ろしさ、輪島の方の火災も見たときに、やはりできることは繰り返しになりますけれどもしっかりと区の方で取組をしていただきたいというふうに要望させていただきます。

他に。

能登半島の地震の被災地の視察報告会が行われたときの資料の中に、足立区の現状がありました。1981年までの旧耐震の建物が2万1,000戸、1982年から2000年までのグレーゾーン住宅が3万5,000戸で、計5万6,000戸あると、耐震助成金がアップしたというチラシを拝見しましたが、ブロック塀のカット工事助成が最大100万円、85万円アップとありますが、令和5年の6月に都市建設部住宅課で発行されている住まいるインフォメーションの中には、1m当たり2万円の助成金で最大100万円との記述があります。この85万円アップしたのは、いつのときからの比較ですか。

ということは、昨年の11月の建設委員会の調査のときに、私の方からブロック塀のカット助成金を増やしてほしいと要望しましたけれども、今回の報告の中で、ブロック塀のカット助成をしましたと言いましたけれども、もう既に昨年の令和5年の6月には、最大100万円で1m当たり2万円の助成金が出ていたということですよね。

ブロック塀の助成金についても、チラシのQRコードから読んでみました。詳しく見ていくと、まずは自己チェックというものがあります。その中に、塀の高さが1.2mを超える場合、塀の長さが3.4m以下ごとに高さの5分の1以上の突出した控え壁がないという記述があります。とても分かりづらいのですが、これはどういう意味ですか。

塀の長さ3.4m以下ごとにというのは、控え壁が3.4m以下ごとに付いているということなのですか。

私が読んだときは、すごく分かりづらいなと思いました。分かりやすい説明が、やはり自己チェックというものを区民の人たちが自己チェックをして、それで私の家はブロック塀カットができるのだ、できないのだという判断にもなるので、これは分かりやすい説明が求められると思いますが、そう思いませんか。

あとこのチラシをよく見ると、 [資料を提示] 以前の制度とどれぐらい助成金がアップしたのかというのは分かりやすかったのですが、しかし、前回の調査で質問した不燃化特区の助成もあります。今回この耐震助成金大幅アップしたこちらのチラシの内容と、この不燃化特区の助成金の違いは何ですか。

ごめんなさい。不燃化特区での改修の助成と解体助成の助成金と、今回の不燃化特区の解体助成の内容と、こちらの今回大幅アップした耐震の解体助成の違いです。

私も調べてみたのですけれども、この対象地域がかぶっている地域は、不燃化特区のこちらを使った方が最大280万円なのでお得かなというか、200万円こちらでは出るのですけれども、対象地域が不燃化特区であれば280万円出るわけです。でも、こちらは対象地域に不燃化特区で入っていない、例えば扇一丁目、三丁目、小台・宮城地域とか、そういう地域と不燃化特区の地域が違うじゃないですか。家の建築年数も違うという、すごく分かりづらい助成金があります。 私は、区の職員から耐震助成金がアップするという説明を聞いた後、このチラシを見比べたのですけれども、解体助成金が200万円と280万円で違う、そして何が違うのかと戸惑いました。そして、正直言って、このチラシを見た区民の人たちが、私たちはどっちが使えるのかしらと思ったときに分かりづらいのかなと思うのですけれども、どうですか。

建てられたものが不燃化特区地域であるけれども、昭和56年以前か以降かで簡単なチェックができるというだけでは不十分だと思っています。不燃化特区の助成のチラシをチェックして確認できるものがありました。昭和56年以前に建築された木造建築、又は軽量鉄骨の建築物ではなくても区の調査により危険であると認められた建築物であれば解体助成金は助成対象になりますと、そういうところに行き着きます。 しかし、耐震、こちらのチラシのアップの方には、特定地域、昭和56年5月以前に建てられた住宅と限定されています。つまり不燃化特区でない扇一丁目とか三丁目、小台・宮城、中川の地域の方は、昭和56年以前に建てられた建築物ではないと助成対象にならないということですよね。

ということは抜け穴があるかなと思っていて、こちらでは56年以前か以降でか、不燃化特区であるかどうかとチェックできるのですけれども、区の調査によって危険であると認められたら助成金が出ると。でも、こちらは昭和56年以前に建てられた建築物でないと助成にならないということなので、これだと、では私たちは結局その助成金対象にならないのだなという人が出てくるのかなと思います。 足立区の耐震改修促進計画の中に、住宅の耐震化が伸び悩む大きな要因として、多額の費用負担とする複雑な権利関係を抱える困難事例の残存が考えられ、これらを解決していく必要があると記述しています。更に、住宅の耐震化に対する危機感や意欲のある方の多くが耐震の実施済みとなっているものと思われるため、耐震化が飛躍的に進む可能性は低いと考えると区は書いています。 耐震助成金の特定地域として位置付けている扇一丁目、三丁目、小台・宮城、中川地域に対しても、しっかりと足立区としても対策をしないといけないと思います。 特定地域は不燃化特区と同様に、区の調査により危険であると認められたら助成対象にすることを求めます。

答弁を求めているのですね。

要望です。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)、(2)、以上2件を都市建設部長から、(3)、(4)、以上2件を道路公園整備室長から、(6)、(7)、以上2件を建築室長からそれぞれ報告を願います。

それでは、何か質疑等はございますか。
まず足立区バリアフリー地区別計画(綾瀬・北綾瀬周辺地区編)素案に関するパブリックコメントを読ませていただきました。今回は特に細かく書かれているところもあったのですが、内容の中で、綾瀬・北綾瀬周辺地区編、その内容のみならず、区全体に係るような御意見もありました。カキクケコのクとか、ケとかいうところですか、障がいをお持ちの方からの御意見かなと思います。こういったものは是非関係所管と情報を共有していただき、これは足立区全体の施策に反映をさせるべきだと、そのように思いますけれども、いかがでしょうか。
是非よろしくお願いいたします。 また前半の方、アとかイとかいうのは、どちらかというと個別具体的な話が多いのかなと思いますが、実現が可能かどうかも含めて御意見をいただいた方にその後の進捗状況が分かるような、そういった工夫も必要かなと思いますけれども、いかがでしょうか。
よろしくお願いいたします。 公園の樹木維持管理指針改定案について、こちらもパブリックコメントが幾つか出ておりまして、これを読ませていただきますと、例えば7番、これ樹木移植についてですとか、あと落ち葉についてちょっと言及されていたので、落ち葉の季節は本当に公園の周辺に住む住民の方々にとっては毎年大変な思いをされております。 移植というのは、木を移植とするのはここにも書いてありますけれども、なかなか有効な解決策にはならないのかなというふうにも思いますけれども、住民の方の中には、この落ち葉はもうしようがないと諦めて敷地にたまる落ち葉と格闘されている方もいらっしゃる、そういった状況があります。どうかそうした状況があることを、区の方も当然認識されていると思いますが、改めて念頭に置いていただきながら、今回維持管理指針がしっかりできますので、公園の樹木の維持管理に努めていただきたいと思います。 そのために、指針改定の中にもありますけれどもDX、引継ぎ、データベース化をして維持管理のDXの推進、しっかりやっていきますというふうにここにも書いてありますけれども、そういったことはきちんと推進していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
是非よろしくお願いいたします。 このパブリックコメントの中にはなかったのですけれども、樹木医の関わり方というのも、この管理指針には特に記述はなかったと思うのですけれど、植栽を維持管理するというのは事業者の中に樹木医の資格を持った方はいらっしゃるのですか。
木とはいえども生き物というか成長するものなので、なかなか、そのときそのときの判断というのは難しいかもしれませんが、是非安全な管理、またよろしくお願いしたいと思います。 次、五兵衛橋架け替え工事についてであります。 今回このイメージ図がありまして、こういった橋に架け替えになるのかなというのが想像しやすかったのでよかったのですけれども、これは改めて区施行になりますか。
このイメージ図を見ますと、私がよく見る橋のイメージ図とはちょっと違うところがあるなと思って、よく見ると橋の下りるところがぐるぐる、ロータリー、なんていうのでしょう、ぐるぐる回って下りるようになっていて右岸側が、左岸側の方は逆にスロープが緩やかで、上り下りする人にとっては楽かもしれないけれども、かなり距離が長くなるというところでなっています。当然こういった手法を取ると予算の方にも影響してくるのかなと思うのですが、このイメージ図のような橋になるのかどうなのか、まだイメージ図なので、まだこれは決定ではないですよとなるかもしれないのですが、あえてこういった形にした理由をお聞かせいただけますでしょうか。
これは当然これから地元に説明に入ると思うのですが、地元の理解はこれで得ていこうということでよろしいですか。
丁寧な御説明を是非よろしくお願いいたしたいと思います。 あと、最後にシルバーピア東綾瀬緊急通報システムの事故についてでございます。 様々報告をいただきました。本当に今回のことが原因かどうかというのも含めて、ただお亡くなりになられたということは事実でございますので、大変お悔やみを申し上げますとともに、心がちょっと痛いなというふうに思いましたけれども、そこで大切なのはやはり再発の防止策、これが大事だなというふうに思います。 直接は、委託事業者と、また元請事業者というところの関係があります。起こってしまったことのしっかり検証していただいて、こういったことがもう二度と起きないような再発防止策、しっかりつくっていくべきだと思いますが、そのあたりいかがでしょうか。

よろしいですか。

私からも、まずシルバーピア東綾瀬緊急通報システムの事故について、事前に建築室長、住宅課長の方がすぐに区の方でしっかりと説明を我々の控室にすぐに来てくださって、我が党からも本当に亡くなられた方に心からお悔やみを申し上げる次第なのですけれども、やっぱり先ほど、今、大竹委員も言ったように再発防止策というところでしっかりと努めていただくということも、本当にそれに尽きるのかなと思います。区にしても家族にしても本当に後悔しか、こういうことは残らないのかなと私も思っております。 そういった中で、ただ一つ、1点ちょっと心配になったのが、これは本当に誰を責めてもというふうなことにもなってしまうのかなと思う中で、A社、B社のところで以後、再発防止策のところで、第三者に同様の操作をさせないことの徹底というところで、これはもちろんなのですけれども、ただ実際に第三者のA社、B社の方々というのですか、かなりの責任というか、何か責任を感じてしまっているのかなというのが、すごくそっちの方も心配をしていて、できればもちろん区の方も責任もあると思うのですけれども、A社、B社に対してのメンタルのケアであったりとか、そういった状況というのは、今、どうなっていますか。

先ほど建築室長の方も区としてもその御家族の方だったり、そういったところに寄り添ってというところがあったと思うのですけれども、そういったところへも事実上そういったところがあって起きてしまった事件ですので、先ほど住宅課長がおっしゃったように、そういったところでも寄り添った対応というか、引き続きしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

他に。

私からは、バリアフリー地区計画(綾瀬・北綾瀬周辺地区編)素案に関するパブリックコメントの実施結果について質問します。 4ページの意見で、3段落目の5行下、記述で、北側の道路は画整理事業から除外されているためか、道路や歩道の幅員の確保・電柱の地中化等、十分な配慮がされていないように見受けられますとあります。 そのため整備する必要があるから、この生活関連経路にしたらいいのではという要望だと思いますが、回答のところは、生活関連経路はしない、しかし東京都福祉のまちづくり条例に基づいて、高齢者や障がい者などを含む歩行者の安全かつ円滑な移動の確保のため、歩車道の分離を行うとあります。 パブリックコメントを寄せた方の要望は、私も読んだだけなのですけれども、道路の歩道の幅員の確保、電柱の地中化など十分な配慮が成されていないから、それを整備してほしいということだと受け取りました。この東京都福祉のまちづくり条例に基づいて実現できることだと思いますが、いかがですか。

このパブリックコメントを読んでいくと、北側の道路の区画整理事業から除外されているためということで今の説明を聞いて具体的に分かっていたのですけれども、やはり商業施設ができるということは交通量も増えたりだとか、歩道の人たちもみんなショッピングに行くときに利用しますので、そういったときに住民の方は道路や歩道の幅員の確保、電柱の地中化など十分な配慮が成されていないというふうになっているのですけれども、これは実現できることだと思いますが、いかがですか。

あともう1つ、下から4行目の北側の商業施設を囲む道路は、歩車分離をしないと危険だと思いますと書いてあります。区の考え方は、歩車分離をやるのですか。

あと、6ページの北綾瀬駅の改札に向かう通路について、安全に配慮した設計、注意喚起などできませんかとあります。区の回答は、ソフト面の意識啓発に取り組んでいくとしかありませんが、設計の部分、ハード面での工夫はやらないのですか。この部分は回答がありません。

そしたら、検討しているということでいいのですか。

よろしいですか。他に。
私からは、都市建設部の報告資料の2ページのバリアフリー地区計画(綾瀬・北綾瀬周辺地区編)素案に関するパブリックコメントの実施結果についてでお伺いします。 ホームページを見ると、この計画案について広く皆様から御意見を募集しましたとなっておりますが、広くという割には、あまりにも少な過ぎる提出者3名という人数なのですが、こちらはどのように募集を掛けられたのでしょうか。
チラシということですか、閲覧配布というは。
それでも少ないというのは、何か原因があるのですか。
そうですね。いや、ホームページにも書かれていたのですけれども、高齢者、障がい児・者、子ども、子育て中の方等の移動や施設の利用における利便性、安全性の向上を図るという記載がありました。そのような目的があるのであれば、直接その方たちにダイレクトにアンケートを取れるような促進はしなければいけないと思うのです。 というのが、8ページにも少し書かれていますが、私も以前、これは足立区ではないところではありましたが、チラシ配布をしていたときに駅から出てきた視覚障がい者の方が、全く盲目の方だったのですけれども、つえをついて正面に横断歩道があったのですが、ぴたっと止まられたのです。で、ロータリーをぐるっと回って、本当だったら横断歩道を目の前の20mぐらいで渡れるところをぐるっと回って行かれたので、ちょっと気になりましてお聞きしに行ったのです。そしたら、点字のところには、その先に横断歩道があるという点字にはなってなかったということがあったのです。それというのは、当事者の方が入っていれば、その点字をつくったりとか、そういったところで入っていればその声が届いたかと思うのですけれども、これからは同じように車椅子だったりベビーカー、ベビーカーも双子用だとか、やっぱり当事者にしか分からない情報というのがありますので、率先して取りに行っていただきたいと思います。つくってしまってから改善というのは非常に難しいことになりますので、せっかくの区民の声を聞こうというすばらしい取組をされているのであれば、そこは最大限活用して仕組みにしないと本当にもったいないと思います。 できれば、もう一度当事者の方たちの意見を取り入れられるような積極的な取組というのは考えられないでしょうか。
是非よろしくお願いいたします。 あともう1点だけ、すみません。 都市計画部の追加資料のシルバーピア東綾瀬緊急通報システムの事故についてなのですけれども、まずは亡くなられた方の御冥福をお祈りしたいと思います。御家族の方の気持ちを思うと、ただシステムがという問題では収まらない事案だと思っております。 私自身が物件を探す際に、マンションなどはこのような万が一に頼りになるシステムが付いているところ、結構多いのです。そこがやっぱり物件選びのポイントにもなりました。それだけ信頼を置いて入居を決めることなのだと思いますが、それが自分ではなく身内の入居、しかも高齢だったりしたときに、近くに住んでなければそのシステムがどれだけ安心材料になるかという気持ちも本当に痛いほど分かります。 そこで、私がこれは看過できないなと思ったのがこの用紙に書かれたこの部分なのですけれども、なお、現時点では警報音が鳴らなかったことと、居住者が亡くなられたこととの関連については不明という、この文言です。本当にこの書き方は、あまりにも無情で冷酷で非人情的な言葉だと思います。どんな言葉が正解かは分かりませんが、そんな気持ちで親族の方に接しないでほしいと思います。そもそもですが、もしかしたら早く気付くことにより命を落とさなかったかもしれないじゃないですか、これ。行政側には誠意ある対応を求めたいと思います。 そして、システム保守点検事業者、このB社に対しては、確認し忘れ、今後気を付けますでは、はいそうですかとはならないと思いますが、高齢者の見守りというのは特殊な契約だと思いますが、万が一補償問題となった場合の取決めはどうなっていますでしょうか。
誠実な、親族の方を亡くされた本当に悲しいときに、そういったお金の話だったりというのは本当に厳しいかと思いますけれども、誠意ある対応を求めたいと思います。よろしくお願いいたします。

私からも、2点、3点質問させていただきます。 まず、今、高橋委員が言ったように、パブリックコメントの他のパブリックコメントもなんですけれども、今回のものだけじゃなくて、こっちの公園樹木維持管理指針改定案(取り組み方針編)に関するパブリックコメント実施結果についてもそうなのですけれども、やはり件数が少ないです。ほかも同等に少ないので、そもそもこれは足立区の中のパブリックコメントの実施機関とか提出件数の基準とか、そういったものが適正に何かあるのかというところをお聞かせください。

分かりました。あるということが分かったのですけれども、あるのはいいのですけれども、やはりこれだけの件数だとパブリックコメントのていをなしていないのではないかなというふうに多分皆さん思っていると思うのです。 その上で他自治体の周知方法とか、よい事例というのは、情報収集というのはされていますでしょうか。

先ほどお聞かせいただいたように、よい意味で言えば、皆さん肯定的に捉えてくれているというふうに言えばそれで済むのですけれども、そうじゃないのではないかなというふうに、ほかのパブリックコメントを見ても実は分かりづらいのです、このパブリックコメントがどれなのか。パブリックコメントだけがいろいろ多数出てくると、本当に自分がどれに意識があって、どれに興味があって、どれにコメントすればいいかということが分からないと、コメントしづらいのです。そうすると住民の声を本当に拾い上げるためのパブリックコメントになっていないと思っています。是非その点を要望、いいふうにもっと他の自治体の事例も多分探せばあると思うので、よい事例を持ってパブコメがもっと増えるようにしていただきたいと思います。要望です。 それと、次に、公園樹木維持管理指針改定案(取り組み方針編)に関するパブリックコメントの実施結果についての5番のところですか。 小面積の公園では、あれもこれも盛り込むことはせず、地域の実情を考慮し、区民の理解を深める公園にしてくださいという意見に対して、公園ごとにテーマを設定し、地域の方々の意見も取り入れながら個々の公園の特色を明確にしたパークイノベーションを進めますというふうに書いてあるのですけれども、そもそも公園のパークイノベーション、私、本当にすばらしいと思っているのですけれども、全て足立区、公園がいっぱいある中で大中小あると思うのですけれども、全てにテーマを設定する必要はないのではないかなと思っています。パークイノベーションなので、地域の方々の意見を言うためには、何ていうのですか、スタンダードな公園というか、最低限何もしない普通の公園という状態をつくって、その地域の方々がこういう公園がいいよというふうに、さっきのパブリックコメントと似ているのですけれども、提案が地域の方たちがこういう公園がいいのではないかというふうに言えるような形のスタンダードな基準の公園というのも必要なのではないかなと思うのですけれども、その点どうでしょうか。

ありがとうございます。 前回の建設委員会だったと思うのですけれども、にぎわいと安らぎの中で、本当は本来この住んでいる方が、ここは安らぎが欲しいんだよねとか、実際テーマを決めてはみたものの、近隣の住民の方がそう思ってなかったら、それは意味がないと私は思うので、曖昧にする場所というのも必要だと思うのです。だから中間地点、スタンダードみたいなものも含めてテーマ分けをしてもらいたいなと思うのですけれども、どうでしょうか。

ありがとうございます。 それで皆さんが造りたい公園ができるのが、足立区が掲げている協創につながると思いますので、是非よろしくお願いします。要望させていただきます。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 何か質疑等はございますでしょうか。
他の所管になるかと思いますけれども、1月17日、私たち議員に報告がありまして、まず足立区のシアター1010における落下物について報告がありまして、同じ日付で環境政策課の方から旧あだち再生館の旗の掲揚用のポールが転倒したという報告がありました。これは、ここは建設委員会なのでこの件には触れませんけれども、建設委員で、建設の所管で持っていらっしゃる、私も考えると区営住宅と、あと公園という、そこしか浮かばなかったのですけれども、是非建設の委員会で所管をしている建物ですとか、あと付随するもの、その安全対策というのをいま一度しっかりとやっていただきたいなというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。
今回のシアター1010に関しては天井裏、あと旧あだち再生館の方にしては法定点検の対象ではなかったというような報告があります。当然すべきところは、今、答弁があったようにきちんと点検されていると思いますが、見逃しがないように、また、まさかのところをしっかりと皆さんの目と、また力を合わせて安全管理に努めていただきたいと思います。これは要望です。

他に質疑はございますか。
先日、大谷田公園のバーベキューコーナーのアンケートが来たかと思うのですけれども、これこちらで大丈夫ですか。 [「はい」と呼ぶ者あり]
ありがとうございます。 大谷田公園のバーベキューコーナーをなくす方向でのアンケートという、ほぼバーベキューコーナーをなくしてしまうというアンケートをどう思いますかみたいな書き方をしてあったのですけれども、こちらは、ほかの区だとか市だとか、バーベキューコーナーは、逆にいろいろなところでおしゃれなバーベキューコーナーを使ったりして、ほかの区から、ほかの市から遊びに来てもらうというような一大イベントできるような場所になっているのですけれども、こちら足立区の方ではなくしていく方向ということで間違いないですか。
お話しにありました迷惑行為、うるさいというのと臭いとおっしゃいましたけれども、あの広い公園の中で、すぐそばにおうちがあるわけでもなく、しかもこの施設は、一つしかありません。コンロといいますか、1日に1組しかできないような状態、しかも無料で貸し出すというような状態で、そんなに迷惑で通報されるというようなのがにわかに信じられなくて、あと、あまり活用されなかったとおっしゃいますけれども、活用されないようなシステムになっていたのではないのかなと思うのです。そのあたりはどう考えられますか。
できれば、舎人公園、足立区の中でも舎人公園の方はいろいろなものがあって、すごく楽しそうなのですけれども、私が住んでいる中川方面というのは本当に何もなくて、できればもっと利用しやすいような公園、私たちなんかはわざわざバーベキューするのに水元公園に行ったり、葛西まで行くのです、子どもを連れて。なぜかと言ったらば、そこで楽しめるような、例えば遊具が近くにあったりだとか、バーベキューに行っても手ぶらでできたりだとか、そういう工夫があるから行くのです。だけれども、今の大谷田公園というのは、そういったものが一切ありません。苦情が何件来ているのか分かりませんが、苦情があるからなくしてしまうというのは、ちょっと暴力的かなと思いますので、もう一度考えていただきたいと要望いたします。
是非再検討して、大谷田の団地も近いので、本当に使いたい人はたくさんいると思うのです。なので、是非よろしくお願いいたします。

他に質疑はございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 以上をもちまして、本日の案件は全て終了いたしました。 これにて建設委員会を閉会いたします。 午前11時47分閉会