// 発言者(8名)
// 発言(82件)

これよりエリアデザイン調査特別委員会を開会します。

まず初めに、記録署名員の指名を行います。 かねだ委員、たがた委員、よろしくお願いします。

次に、陳情の審査を議題といたします。 5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情を単独議題とします。 前回は継続審査です。 また、報告事項①綾瀬・北綾瀬エリアデザイン(綾瀬ゾーン)の取組み状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関からの説明を求めます。

それでは、質疑はありますか。

西口の柵の撤去についてなのですが、これは事前に御説明いただいたところ、自転車が通ってしまうから柵が撤去できないという話でありました。それも分からなくもないのですが、ただ一方で、東口を見ますと、柵を設けずに高架下を使っているという状況です。 そこの整合性というのはどうなのかなという気がするのですが、そのあたりはどのようなことなのでしょうか。

繰り返しになりますけれども、東口は接触事故があってもいいということになってしまうのかなという気もするのですが、そこはどうなのですか。

分かりました。 高架下にパチンコ屋がありまして、パチンコ屋のところには既に自転車が止まっていたりバイクも入ってきていますから、現状でも入れる状況にはなっているということですし、そのことも踏まえて、もう少し歩きやすい環境というのをつくれるように、引き続き協議をしていただきたいということとともに、柵をそのままにしておくにしても、今ある柵がもうさびだらけで、私ちっちゃい頃からですから、昭和から全く変わらない、ぼろぼろの柵が付けられてると。それをきれいな柵に替えてカラフルにするだけでも大分イメージが変わると思いますから、これからあの高架下を壁面アートも行っていくということですから、そのあたりも含めて、もう少しきれいにしていただくように、是非お話をしていただきたいと思います。 それから、まちづくり計画のオープンハウス型住民説明会も、この間の19日に私もまちづくり、高架下でやっていた何とかハント、スタンプハントでしたっけ、一緒に伺いました。 天気もよくて、たくさんの方が来られていたのでよかったなとは思うのですが、あそこで、以前から私要望していたのですが、例えば、駅からすぐ近く綾瀬川が流れてますから、綾瀬川の活用ですとか、高架下の活用といったあたりも皆さんと話合いができるといいかなということでお話をしていたのですが、あそこに行ったときには、そのあたりの説明というのもあまりなくて、多分、あの説明会に来られた方々は、高架下の活用とか綾瀬川の活用についても含めて、西口のまちづくりというのを考えていくのだということがあまり伝わってなかったかなという気がするのですが、そのあたりはもう少しこれからしっかりと伝えていただいて、せっかくある資源を活用するということをもっと進めていただきたいのですが、いかがですか。

当日もこの地域資源マップを配られましたけれども、ここに綾瀬ふれあいの小径とか、あまり注目されないというようなものもある一方で、綾瀬川のこととかというのは全く記載がなかったですから、こういうところももう少し作り方を考えていただいて、地域の皆さんが本当にいろいろな資源を活用してまちづくりを進めていくということを考えられるようにしていただきたいと思います。 あわせて、今度4月23日には、24日ですかね、ぐるぐるKIOSK開催されますけれども、このときにぐるぐるKIOSKの案内はしてなかったように思うのですが、されていたでしょうか。

先日、総務委員会でも申し上げましたが、ぐるぐるKIOSKについても全然周知が足りていないということで、地域の皆さんに聞いても全く知らないという方が多いですし、せっかく区で説明会をやるのであれば、直近でやる綾瀬のイベントについては来られた皆さんに周知をすべきだと思いますし、そのあたりは部署間での連携というのがしっかり取れているのかなという気もしてしまうのですが、そこの考え方はいかがなのですか。

連携はしてると言ってても、そこで案内していないのであれば地域の皆さんには伝わらないですし、そこは本当に盛り上げていくためにはどうするべきなのかというのは考えていただきたいと思います。 ぐるぐるKIOSKについては今回報告はないのですけれども、今回ぐるぐるKIOSKあるんですよということを地域の皆さんに、私も総務委員会の後もお話ししたのですが、若い方々に言っても、知らない。それは、総務委員会でのお話だと、出店される方々に周知していただくということでやるというお話だったかと思うのですが、以前、ぐるぐる博ですとか、ぐるぐるKIOSKに行ってみたという若い方にお話をしたところ、仲間内でやってるイベントのような、身内でやってるイベントのような感じがして、なかなか入っていきづらいという話もあったのです。 ですから、出店者の方々だけに周知をしていただくというのではなくて、もっともっと周知をするということは、誰でも参加しやすい状況に必要なのではないかというふうにも改めて感じたのですが、総務委員会のときにもお話ししたように、町会の掲示板にも案内はされてないですし、そのあたりはもっと周知すべきではないでしょうか。

XでぐるぐるKIOSKと検索してもあまり出てきませんし、区としても周知をしているのかなと感じてしまうところもありますから、できることはしっかりやっていただきたいと思います。 そして最後に、今回、わくわくにこにこ図書の森についての陳情ですから、このあたりについては、今後、どのように綾瀬で図書環境を整えていくかということについて、今回、エリアデザインも私は次いられるか分かりませんから最後にお聞きしたいのですけれども、綾瀬の図書環境というのを考えたときに、このわくわくにこにこ図書の森が多くの世代の方々に利用できる状況をつくった方がいいのではないかと私も考えています。 そのあたりは、区としては、これからもわくわくにこにこ図書の森ということで、子どもたちだけを対象にしていくという方針は変わりがないのでしょうか。

こども家庭支援センターのこれからの活用については、本に触れ合える場所をつくっていくというのが区の以前からの方針ですけれども、本に触れ合える場所というだけではなくて、例えば貸し借りできるようにということを考えると、これも前回お話ししましたけれども、ブックポスト、24時間図書の受け取りもできるし返却もできるというような機械がもう実際に使われている自治体がありますから、そういったものも例えばこども家庭支援センターに入れていくとか、そのような新しい取組についてはどのようなお考えがありますでしょうか。

今へんみ委員からも話がありましたので少しにしておきたいと思いますけれども、西口まちづくり計画のオープンハウス型説明会についてです。 私も4月19日の会に参加をさせていただきましてちょっと感じたことが、多分1回目と2回目の開催に比べて3回目のオープンハウス型説明会の参加者が圧倒的に多かったのではないかと思うのですけれども、今度は一気に人が来て、丁寧に計画について説明ができていたかというと、そうではないような様子も見受けられて、もったいないなというふうにも感じました。 同じブースの中に、葉っぱのデザインを書いたりするブース設けられていたかと思いますけれども、子どもはそっちにもう行きたいというふうな話があったりして、パネルを1個ずつちゃんと見てくれていたかというと、そうでもない場面も見受けられました。 例えばですけれども、パネルの中でもクイズ形式にして、1つ1つパネルを見ることで、何か答えてもらって進んでいくとか、もう少し説明を受けて、インタビュー受けるみたいな形ではなく、もうちょっと参加しやすいような形にしていく点についてはいかがでしょうか。

分かりました。1回目と2回目の参加者が6時間くらいやって、25人の日もあって、職員の方々がずっと6時間もいらっしゃるというところについては、ちょっと少ないのかなというふうにも感じましたけれども、反対に3回目は今度は人が多くて、なかなか丁寧なというところが難しかったのではないかなと思いますので、是非やり方を様々考えながら、この綾瀬に限らず、いろいろな説明会のときには進めていただきたいなというふうに思っております。 続いて、わくわくにこにこ図書の森の3月のイベントについてですけれども、にじの手形アートとディンプルアート、参加者の子どもの年齢層はどういった形でしたでしょうか。

分かりました。 私も体感ですけれども、小学生ぐらいの方も多くいらしてましたが、思ったより乳幼児の方が多かったなというふうに思います。それが、手形なので、本当に生後一、二か月の赤ちゃんでもできると、そういったところが多かった要因なのではないかなというふうに私は見ていて感じました。 私も友人などに呼び掛けて、いいイベントあるから行ってみてねというふうな話をしたのですけれども、なかなか今、図書の森の周知はかなり進んでいる一方で、イベントについての情報が、乳幼児の保護者の方にはなかなか進んでいないというところがあるなというふうに感じています。小学校には様々周知をしていただいたりしてますけれども、乳幼児のところが課題なのだろうなと思います。 その理由が、子育てサロンにチラシを置いていただいても、今日新しいチラシ入ってるかしらといって、毎回、棚まで見にいくかというと、多分そうではないというところもあって、知っていたら参加したいのだけれども、情報がなかなか行き届かないのかなというふうに思います。 例えばですけれども、子育てサロンの北綾瀬とかはXの単独のアカウントを持っていて、情報を発信しています。子育てサロンのアカウントなどにも依頼をして、近くでこういったイベントがあるので、こちらにも行ってみてくださいのような投稿をしてもらうとか、せっかく子育てサロンのフォローされてる方は乳幼児がいらっしゃる保護者の方だと思いますので、そこのターゲットに沿った周知の仕方をどんどん広げていくという点についてはいかがでしょうか。

報告資料の9ページでございます。 綾瀬駅西口周辺まちづくり計画の参加者の主な意見についての中に、(5)歩道のインターロッキングなどがぼこぼこして歩きにくいところがあるというインタビュー報告がございます。 結構、インターロッキングはまちの雰囲気ですとか、通りを通っていても雰囲気いいなと思う景観だと思うのですが、確かにぼこぼこしてるというのは、少し蹴つまずいてしまう可能性があると思うのですけれども、これ道路管理課の方で、もう少しインターロッキングでもぼこぼこしないようなインターロッキングの整備ですとか、そういう素材ですとか、候補みたいなものというのは調査研究なさっていらっしゃるのでしょうか。

綾瀬一丁目のプルミエの裏の商店街もすごく雰囲気のいいタイルを使った道路になっているのですけれども、その商店街に入ると雰囲気いいなというふうには思う一方で、実はこれ私の身内の話なのですけれども、父が歩道のインターロッキングに蹴つまずいて、実は転んで、頭というか顔を打ちました。 そのとき夜だったのですけれども、父の話では5mmから1cmぐらいの段差がインターロッキングで生じていたということで、そのとき病院に行かなくていいということだったのですが、実は私が病院に連れていって、ちょっとうんでしまったり、大事には至らなかったというところではあるのですが、実際に綾瀬だけでなく、足立区中に歩道のインターロッキングが整備されていて、段差が生じているところというのはあって、今回私の身内の話なのですけれども、そういう蹴つまずいて、転んで、けがをしているという方がいらっしゃる中で、こういうオープンハウスの中でも歩道がぼこぼこしているというお話があったので、そのあたり区として区全体のインターロッキングの舗装はどう考えてるのか伺いたいのですが。

だんだん年を重ねると足が上がってこなくなるということもありますし、決してインターロッキングが悪かったということを言いたいのではなくて、人通りが多いところ、優先道路等あると思いますし、そういったまちの雰囲気というか景観もありますから、是非、区の方でも調査研究していただきたいなということで、要望でお願いいたします。

ほかに質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

3月に募集要領も発表されたということで、4月も質問の受付等々やっていると思います。旧こども家庭支援センターのこれからの動きを見て判断していきたいと思いますので、継続でお願いいたします。

図書館機能を含む、こうした多世代が交流できる施設というのは大変重要と考えますけれども、まだ議論の必要もあるかと思います。継続でお願いします。

わくわくにこにこ図書の森は利用対象も拡充していただいておりますけれども、まだ、いつでも誰でも利用できるものにはなっていません。これから旧こども家庭支援センター跡地にできるものがどのようなものになっていくのか注視していく必要があると思いますので、継続でお願いします。

議論すべきことが多いと思いますので、継続でお願いします。

まだ変化も多い綾瀬エリアですので、議論が必要だと思います。継続でお願いします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに御異議はありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、報告事項に移ります。 陳情の審査で報告のあった①を除く②から⑥まで、以上5件を都市建設部長から、⑦以上1件を千住地区まちづくり担当部長から、報告を願います。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑ありますか。

視察もあるので、簡単に質問したいと思います。 江北のエリアデザインの取組状況のところなのですけれども、江北給水所上部の極楽湯が今年中に開設できるかなというふうに、地域の方も非常に多分楽しみにしてたと思うのですけれども、これが約半年近く延期になってしまったということは非常に残念だなというふうに感じてます。 これ、なくなったりとかそういうことはないですよね。そこだけまず確認したいのですけれども。

また撤退などということになるのは、非常に心配だなというのはちょっと感じました。 延期ということで半年ずれて、実施してくださるというふうな予定で考えていく上では、ここに延伸の理由というふうに、物価高を背景とした工事費の増加、それを基に工事費を圧縮するための設計の見直しというのですけれども、この辺は、水道局から何か具体的に、こういうふうに業者に、直接聞いてないのですよね、ここに書いてあるので水道局から聞いてるということだと思うので、何かもうちょっと具体的に、こういうふうに設計変更したいのだというようなお話というのはあったのでしょうか。

設計終わったのですか。

そうなると、内容については、情報としてはこれから、具体的なものというのは区の方にもこんな形になるのですよという情報は来るわけですか。

どんな形になるのかと気になるので、細かなところまではあれですけれども、前の形とは若干、圧縮と書いてありますから、施設として小さくなった部分もあるのかなというふうに、ちょっと気になるので、地域の方もすごく気にしてるので、それについては、議会にも是非情報提供いただければと思いますので、大丈夫ですよね。

是非それはよろしくお願いします。 それと、あと、是非なくならないような形で実施していただける、せっかくここまで進んでるので、それだけが本当一番の懸念なので、それだけは、水道局に対しても、施工者に対しても是非お願いをしてもらえればなというふうに、運営会社に対してもお願いしたいと思います。 それと、もう1点なのですけれども、区から要望してる駐車場の利用については予定どおり12月からやっていくということなのですけれども、これはどうなのですか、コインパーキングみたいな形でやるという形でいいのですか。そうすると、高野のスポーツパークも使えるということになると思うので、それについてはどのような考えなのですか。

駐車場の利用についても、その後に始まる施設の運営と連動してるのかなというふうに思うので、どんな形でやるのかなと今の時点で、内容が疑問だなと思う部分もあるのですけれども、全く分からないということなのですか。

イメージからすると、通常の駐車場については、すこやかプラザとかそういうものを利用してくださいと。何かイベント等があったときに、いっぱいになったときに、そこを一定期間貸してくださいというようなイメージなのですか。それとも、通常の中でずっと使えるという駐車場ということなのですか。

もともと造るときに、20台程度、区の施設を使う利用者のために確保してほしいということを申入れをして、水道局の部長の方も何とか20台程度確保するようにしたいというお話がありますが、ただ、多分、民間の会社に委託するので、具体的にそれをどう確保するのかというところまでまだ回答来ておりません。 これについては、内容をまた改めて協議させていただいて、お伝えしたいと思います。

工事中については、逆に言えばもう使えなくなったりとか、そういうケースも出てきたりとかして、なかなかずっと使うというのは多分難しいのだとは思うのですけれど。 一定期間でも、あそこでイベントやったりするときは、この前も内覧会ありましたけれども、すこやかプラザ使ってもいいのですけれども、もう本当近くなので、近くに駐車場あると便利なので、その辺についてはなるべく、延伸についてはやむを得ない部分もありますけれども、使える部分については、駐車場などは使えるような形で交渉していただければと思いますので、よろしくお願いします。

私も端的に伺わせていただきます。 まず北綾瀬ゾーンでありますけれども、ピクニック・ラボinしょうぶ沼公園、大変好評であって、出店場所としてもポテンシャルも非常に高い評価を得ているところでございます。 また、キッチンカーの出店を含む新たな公園占用ルールづくりも要望させていただきましたけれども、試行調査を踏まえ、策定は大体いつ頃になるのか伺います。

またしっかり皆さんの意見を聞きながら、ルールづくりをしっかり行っていただきたいと思います。 また、このピクニック・ラボに参加された方から、北綾瀬駅を利用されたそうなのですけれども、あそこの交通広場に時計がないんですというお話があって、交通広場は大体時計があったり設置されたりしていて、こちらの方も要望させていただきましたけれども、この設置についてはいかがでしょうか。

分かりました。早期の設置に向け、よろしくお願いいたします。 続いて、六町エリアデザインですけれども、このナンバー公園が記載がございます。今後、地域の声を伺いながら親しみやすい公園の名称について要望してきたところでございますけれども、まだ引継ぎ時期が未定という公園もありますが、今後のスケジュールはどうか。また、1号から8号公園の中で、先行して取り組むのはどこなのか伺います。

分かりました。また、しっかり地域の声を生かした公園の名称もよろしくお願いいたします。 この2号公園でありますけれども、令和10年度の開放と同時で防犯カメラの設置の要望もしました。この公園は7,000㎡と非常に大きな広い公園ですので、1台だけではなくて、複数台の防犯カメラの設置をしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

3台ということで、ありがとうございます。 また、インクルーシブ遊具と水遊び施設も併せて要望しましたけれども、この内容についてはいかがでしょうか。

分かりました。また、開放のときにはしっかりそうした遊具の周知などについても、近隣によろしくお願いしたいと思います。 あと、7号公園なのですけれども、地域に東京電力から鉄塔工事が入るので使えなくなる時期があるのですと、知ってますかと聞かれたのですけれども、私は聞いてなかったので、ちょっと調べてみますということであったのですけれども、この7号公園は、交通安全のときにテントを張ったり地域でも利用している公園なので、一時期使用できない期間が生まれてくると思いますけれども、その報告も含めていかがでしょうか。

では、まだ申請が出てないということなのですね。

分かりました。よろしくお願いいたします。 最後に、六町いこいの森公園でありますけれども、このイベントの当日はresk主催の「六町つながるフェスタ」が六町公園で開催されて、商店会と連携したイベントということで、大変好評でありました。地域の企業ともコラボして、起震車も来たり、また、スタンプラリーもあって、スタンプラリーを押すといろいろな食べ物が割引で購入できるということで、大変好評であったなと思いますけれども、今後2回程度実施予定と記載がありますけれども、今後のイベントの予定であったりとか、内容についてはいかがでしょうか。

分かりました。地域の方も大変楽しみにしておられる、初めて行かれた方もたくさんおられたので、また行きたいというお声もありましたので、よろしくお願いいたします。 また、この建物の耐震補強の考え方について、また、今後、その活用方針をまとめていくのはいつ頃になるのか伺います。

分かりました。 また、今後も地域の方に本当に親しまれるイベントの開催を、また2回ほど期待していますので、よろしくお願いします。要望して終わります。

私からも何点か質問させていただきます。 西新井・梅島エリアデザインの取組についてですけれども、西新井東口のところで、今度また新しいイベントをやるということで、このイベントの中に逃げ地図ワークショップというものが企画されていると思うのですけれども、この逃げ地図ワークショップは何人参加可能でしょうか。

この地域は255の関係で多くの方が立ち退きを迫られたりですとか、セットバックをしなきゃいけない、住民がかなり影響を受ける地域ですけれども、こういったところの参加人数が6名とか、午前午後で12名ということですけれども、あまりにも少な過ぎるのではないかなと思うのですね。 こういった協力をいただいてまちづくりをしていくということなので、もっと大勢の方に参加できるような仕組みにしていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

なるべく多くの方、とりわけ梅島三丁目地域に住んでいる方々に参加していただけるような仕組みも、これからもつくっていっていただきたいと思います。 それと、このチラシは、地域にはどのような形で配布されるのでしょうか。

地権者の方に郵送するということですから、なるべく参加を促すような形で、メッセージなどを添えていただければと思います。 次に、竹の塚のエリアデザインの取組状況について質問します。 竹ノ塚駅東口地区アドバイザリー会議の意見の中で、イの(イ)に、屋上は道路への飛び出しの心配がない囲われた安全な空間のため、人工芝等を配置し、子どもの遊び場となる空間づくりも1つの選択肢となるという意見が出ておりますけれども、これを第5公園の代替案にするべきではないと思いますが、いかがでしょうか。

第5公園の代替となるようなものをということで、ちゃんと緑がある、木が生えたような、そういった空間をきちんとつくっていっていただきたいと思うのですね。 あと、地上の広場についての意見ですけれども、活動が見える場とするなど、目的を明確にした空間づくりが求められるという意見も出ております。ただ、目的が明確になり過ぎると、用途が制限されて、自由に使えるものにならない可能性があると思うのですね。 樹木や緑を重視した、住民が自由に使えるものとして整備をしていくべきと思いますが、いかがでしょうか。

なるべく地域の皆さんの意見も取り入れていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 あと、交通についてですけれども、交通広場の上屋について、つなげることでバス待ち、移動、日陰創出等、利便性向上が考えられるメリットはあると書いてありますけれども、これは、バス停の日除けや雨よけを連続した形状で設置するという意味で捉えてよろしいでしょうか。

以前、我が党でも、綾瀬の駅前のバス停の部分、そのようにするべきだということで意見をさせていただいておりましたけれども、この地域ではそのようにしてもらえるということで、是非それで進めていただければと思うのですね。 あと、千住エリアのデザインの取組状況についてですけれども、丸で囲まれたエリアは、信号の設置など当初から懸念されていた部分だったと思いますが、追加検討とは何を検討するのでしょうか。

これには1年時間が掛かるということで、協定期間を1年延ばすということになったのでしょうか。

この交差点のところですけれども、通学路にもなっている場所ですので、是非、歩行者の安全性を第一に考えて計画していただきたいと思いますが、いかがですか。

整備後に関しても歩行者が安全に通れる部分にするべきだと思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。

協定期間が1年延長されるということですけれども、再開発への影響はあるのでしょうか。

西新井のまちづくりについてで、芝生マットをやられてるイベントに私も遊びにいかせていただきました。非常にお天気もよくて、ただお天気がよ過ぎたので、日陰をつくるのに皆さん大変苦労されていたなということで思いましたけれども、そこに来てる子どもたちもとても楽しそうにしたので、とてもよかったのかなというふうに思いました。 付箋でまちづくりについての意見をいろいろと書かれているのを見ていたときに、例えば図書館が近くなってうれしいというような意見もあって、それを見たときに、今の梅田八丁目の状況を考えるとちょっと胸が痛くなるような思いもしたのですが、例えば梅田八丁目施設が45億円ぐらいのところ100億円近く掛かっちゃう、そういう状況で、これから見直ししなきゃいけないということについてなども何か説明があってもよかったのかなという気がしたのですが、そのあたりについてはどうなのでしょうか。

お願いします。 あと、しょうぶ沼公園の活用について、ピクニック・ラボの第2回ということなのですが、これは出店するキッチンカーはどのように集めるのでしょうか。

まだルールづくりができてないから今回も公募するのは難しいということですか。例えば足立成和中心に第1回と同じようにやるにしても、それプラスで公募してもいいのかなという気もしたのですが、そのあたりはいかがなのでしょうか。

特定のところだけに偏るのではなくて、公平性の保てるようなルールづくりに向けて進めていただきたいと思います。 それから、千住大橋について、今日これから視察に行くということですが、また説明会があるという報告をいただきました。前回のときに、幾つか私の方からも質問させていただいて、例えば駐輪場が足りな過ぎるのではないかということも事業者と話合いをするということだったのですが、そのあたりはどのようになっているのでしょうか。

それから、駐車場も25台機械式駐車場を設置して、一部を店舗用として利用する計画ということなのですが、25台のうち一部というのは何台分が店舗用に利用されることになるのですか。

もちろん建物の規模は違いますけれども、この前にあるポンテポルタが二百四、五十台ぐらいの駐車場が用意されている。 その一方で、25台しかなくて、その25台の中の一部しか店舗用に使えないとなると、駅前用地に入れる例えばスーパーも専門性のある魅力的なものを入れるということをおっしゃってるわけですから、魅力的なものを入れれば入れるほど人が来る、車が来るとなると、駐車場の台数としては圧倒的に不足するのではないかと感じるのですが、その点は区としてどのように考えてるのか。事業者はどのように考えているのか教えてください。

この場所に来るお客さんもポンテポルタの駐車場を共有して使うというのは、ポンテポルタ側も同じ意識を共有して、いいですよということになっているのですか。

とはいえ、今の状況でも週末には非常に車が入れなくて渋滞になってるという話も聞きますから、そこで更に混んでしまうという状況が生まれるということについては、区としては、もうしようがないよねということでよろしいのですか。

北綾瀬のららテラスの方は、最初は混んでいて、今、全然混んでないということで、逆に今、ららテラス見にいくと大丈夫かなと心配になってしまうような状況であります。 ただ一方で、千住大橋の方は、開業しても大分たっても、今、週末も混んでいるという状況ですから、北綾瀬と同じ状況と考えるのは危険ではないかなと思いますし、そのあたりについても、しっかりと住民説明会の場で、事業者の方からどのように考えているのかというのは説明していただく必要があると思いますが、その点はどうですか。

お願いします。 それと最後に、前回の委員会のときに、先ほども申し上げたブックポスト、その受渡しができるようなものも考えてはどうですかという話をしたところ、その結果はまだ伺ってないのですが、中央図書館長は退席されてしまいましたけれども、例えば部長とか、調査していただいたのかどうなのか、教えていただけますか。

あの場所から子どもたちに中央図書館まで行って借りようというのは本当に難しい話ですし、千住大橋地域の子どもたちが本に触れやすいように、触れられやすいようにというのは、事業者が決まった段階で、もう決まっちゃったからできませんというのではなくて、実現できる方向性で頑張っていただきたいと思います。

1点だけ確認させていただきます。 北綾瀬ゾーンの取組についてですけれども、Park-PFIのところについて事業者に再度ヒアリングを行うということですけれども、確かに、ららテラスなどの開業によって状況は変わっているのですけれども、そのせいで、例えばららテラスにはスターバックスもありますし、タピオカ屋もありますし、それを持ってしょうぶ沼公園でお休みされてる、ピクニックのようにされてる方もいらっしゃるので、再度聞いてどうなのかなというところもあります。仮に事業者の方が出してみたいというふうにおっしゃったとしても、本当に利用があるのかというところは心配なところもあります。 この点について、公園の利用者の方にはどのようにヒアリングをしていくのか教えていただきたいと思います。

分かりました。 カフェに限定しないということなので、その点についてはいいかなと思うのですけれども、ららテラス北綾瀬の1階には、わくわく広場という各区内の事業者がいろいろなおにぎりとか出店されるスペースも入っておりまして、そういったところで買って、持ってきているというふうな声も私は聞いております。 そうすると、飲食の事業者でもハードルが高い、更にキッチンカーも出店していくというところでいけば、なかなか難しい部分もあると思いますので、聞くときには、是非、他区の動向なども確認しながら進めていただきたいと思いますので、これは要望させていただきます。

ほかに質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に入ります。 何かありますか。

今回の報告にはなかったのですけれども、北千住駅東口の市街地再開発について伺いたいと思います。短く質問します。 3月25日に行われた足立区の都市計画審議会では、これは足立区では決定されました。この都計審で公表された地権者の方からの意見書ですが、一方的にこの地から追い出されなければならないのか、長年営んだ店と地震に備え鉄骨に建て替えた末の住みかを失う再開発は寝耳に水であった。現在の10坪の土地では新築マンションへの入居や高額な管理費、固定資産税の支払が続くか不安でならない。道路拡張や防災の大義名分は理解できるが部分的な整備はできなかったのか。この方40億円と書いているのですけれども、400億円の間違いだと思うのですが、400億円もの建設費に区の補助が出る事業でありながら説明が足りないと。1人の人生を大きく変える事業に対し、今住んでいる人たちへの再度の聞き取り調査と納得のいく対応を求めるという意見書が出されていました。 都市計画決定する場でこのような意見が公表されたことに、私は正直言って驚きました。この地権者が言うように、再開発によって人生を狂わせるようなことはあってはならないし、区は準備組合に度々説明するように伝えると言ってきましたけれども、徹底がされていないと思うのですね。また、再開発事業全般に言えることですけれども、とりわけ東口の再開発は一般の地権者が多数含まれていまして、都市計画決定後は組合員になる再開発なので、私はすごく心配をしているわけです。 建築資材が急激に値上がりして、建築コストが上昇し続けると言われる中で、土地の値段がそれと見合うような上昇をしなければ、地権者にとって権利補償が減ってしまうということになりかねない状況が今生まれてると思うのです。家族5人とかで新しいマンションに住めるかといえば、もしかしたら住めなくなるということになれば、はみ出し部分が、負担部分が出てきてしまうということにもなりかねません。 また、組合施行の場合、地権者自身が事業主であるため、リスクも自分たちで背負うことになると思いますが、このことは準備組合から地権者にきちっと説明をして、同意を得ているのかも疑問だと思うのですが、本組合設立前にきちんとリスクについても準備組合から地権者に説明させるべきと思いますが、いかがでしょうか。

徹底していただきますでしょうか。足立区民の方たちの暮らしを守るためです。

リスクについてもきちんと説明をして同意を得るという手順を踏んでいただきたいと思うのですけれども、その辺徹底させるということできますか。

是非100%目指すのであれば100%を目指していただいて、1人でも納得のできない人が出ないようにお願いしたいと思います。

ほかに質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、委員の皆様に申し上げます。 昨年6月5日付の本特別委員会の中間報告書の提出から1年が経過いたします。 つきまして、本日の委員会で一区切りとし、議長宛てに調査報告書を提出したいと思います。 なお、調査報告書の内容については、正副委員長会に御一任いただきたいと思いますので、御了承願います。 以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会いたします。 午後2時09分閉会