← 足立区議会 会議録一覧
委員会令和 8年 3月16日子ども・子育て支援対策調査特別委員会2026/03/16

令和 8年 3月16日子ども・子育て支援対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

ぬかが和子日本共産党足立区議団
発言31
太田せいいち足立区議会公明党
発言20
佐藤あい都民ファーストの会
発言14
岡安たかし足立区議会公明党
発言12
土屋のりこ都民ファーストの会
発言12
富田けんたろう維新・参政・無所属
発言11
いいくら昭二足立区議会公明党
発言9
くじらい実足立区議会自由民主党
発言9
渡辺ひであき足立区議会自由民主党
発言4
高橋まゆみ
発言3
ただ太郎足立区議会自由民主党
発言2

// 発言(127件)

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

これより子ども・子育て支援対策調査特別委員会を開会いたします。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

初めに、記録署名員2名を指名させていただきます。  いいくら委員、土屋委員、よろしくお願いいたします。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

次に、請願・陳情の審査を議題といたします。  初めに、5受理番号39 どの子も健やかに成長できる質の高い保育、父母のニーズに対応した保育を実施するために、待機児童対策、施設・環境・体制の整備・拡充などを求める陳情、5受理番号48 保育士配置の最低基準の引き上げと国民の負担増を伴わない保育予算の大幅な増額を求める意見書を国と東京都に提出することを求める請願、以上2件を一括議題といたします。  2件とも前回は継続審査であります。  また、報告事項⑤令和8年4月保育施設(認可保育所・認定こども園等)利用申込み状況が本請願・陳情と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

それでは質疑に移ります。  何か質疑はございますか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

予算特別委員会でも若干質疑させていただきましたけれども、1,200人という数字、1,200人を超えた第一次不承諾というのは何年ぶりぐらいでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

もうちょっと正確な、後でもいいから正確にきちんと答えていただきたいと思います。うろ覚えな形で議論したくないので、私の認識では、1,000人を超えたのが三、四年ぶり、久しぶりだったという、結局、今から10年近く前に「保育園落ちた死ね」というX、当時のTwitterが非常に話題になって、そして全国で保育所を造っての動きが広がってと、あの時期に本当に1,000人を超え1,500人の待機児童が、第一次不承諾が出て、つまり第5希望まで書いたけれども入れなかったという人たちがたくさんいて、その中には常勤で入れなかった方もいらっしゃったと。去年の事象も、この委員会で申し上げてきたように、それに次ぐような、何しろ常勤の育休明け復職の現職教員が第一次不承諾でどこにも入れなかったと、わざわざ足立区に引越してきたのに入れなかったという事態にもなっていたということで、予算決算特別委員会でもやったわけですけれども。これをしっかり分析しながら、本当にどうやったら、第二次調整、第三次調整やるからいいやではないと思うのです。第5希望まで書いて、どこか希望に入れていたと、そういうふうな状況をつくっていかなきゃいけないと思うのですけれども、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それで、第一次不承諾に向けた取組方針等々も前の委員会で報告いただいて、足立区としては持っているということですけれども、もう少し今回のことをお伺いしたいのですが、夫婦とも常勤で8時間以上の労働の場合ですと、指数が恐らく46になるのだけれども、実際には46では入れないとか、48とか50とかないと入れないと、そういう保育園もあったのではないかと思いますが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そうすると、入れない状況、入りにくい状況というのは、本当に当時とあまり変わってない。一時期保育園が増えてよかったというふうに思っていたのですけれども、それが結局、今、申込み者が急増というのが原因だということはあるにしても、そういう入りたい人が入れない、入れたい人が入れられない状況というのは深刻だなというふうに思うのです。だって、常勤でもそういう形になっちゃうわけだから、この辺の打開の方向というのは、子ども家庭部長はどうお考えですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

今、子ども家庭部長が答えてくれたところ大事だと私、思っていて、10年ぐらい前のときにはゼロ歳児の第一次不承諾も多かったのです。それはいろいろ保護者の方に話を聞くと、1歳児ではもう入れない、入れないと困るから育休を早めに切り上げて、それでゼロ歳児で申し込むという方が多かったので、ゼロ歳児の第一次不承諾は少なかったのです。保育園が民間であっても増えていく中で、私は本当によかったなと思ったのは、本来育休を取りたい人が育休を満了するまで取れるようになって、1歳児からの申込みというのがすごく増えてきた。ゼロ歳から申し込まなきゃいけないという人が減ってきたというふうに、つまり本当は預けなくていいけれども、ゼロ歳から預けないと入れないから預けるという人もいたわけです。そこが改善されてきたということはいいことだと思っていたら、確かに1歳児の入れなさの方が激しいわけで、803人もいるわけですけれども、でもゼロ歳も人数だけではなくて割合も増えてますよね。ここに私は危険な兆候があるのではないかと。ここを本当に、特にゼロ歳、1歳ですか、そこを何とかするということを考えていかなきゃいけないと思うのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

その解決策のときに、量の確保をどうするのかというところで、どうやっていくのかという中で、区の方は、予算特別委員会でも聞いたけれども、待機児解消アクション・プランは再開はしないと。しないけれども第一次不承諾は解消に向けて、改善に向けて取り組んでいくというお答えでしたけれども、例えば、保育園の建て替えのときに大胆な定員の調整とか、それから今の実態に見合った、そういう公立保育園はこれからどんどんと建て替えをしていくことになるわけなので、そういう中で本当にニーズに応えられるような保育園の在り方というのが必要になってくるのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そして、今、建て替え年次計画を持ってますけれども、新年度基本設計をやるというのが緑町保育園と、それから、千住あずま保育園なんかも入ってくということで、こういう中でもそういう要素というのを十分に反映していただきたいと思ってるのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それから、今回は第一次不承諾の、詳細まで行かないけれども、全体像を御報告いただいたわけだけれども、これから待機児童が出て、先ほどの説明の中で5月下旬に速報版で出すということだったのですけれども、その前にもう1回委員会がある中で、是非第一次不承諾も地域ごとに、先ほど答弁もありましたように、どういう状況だったのかというのをしっかり見て、分析しながら対応する必要があると思うので、是非そういうものも出していただきたいのですが、どうでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

私の方からも何点か、昨年がゼロ歳、1歳で772名第一次不承諾ということで、第一次の後、今年もそうですけれども、第二次、第三次とやっていく。最終的に御本人が100%納得いかなくても、そこで何とか、しようがないというところまで、入ったところでこの人数が全部消えていくわけですけれども。  最終的に、本当にもう預けないと仕事に復帰できないという方で残っちゃった人数というのは、ゼロ歳、1歳に限りませんけれども、最終的には、昨年で言えば全体で1,019名だったわけですが、最終的には何人が、本当に必要な人が入れなかったという人数、把握できてますか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

要は、だからそういうところも含めてなのですけれども、ベビーシッター利用まで入れても7名が、もうどうしようもなかったという捉え方でいいのですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

区民から見れば、そんな制度の話なんかどうでもよくて、本当に入りたい人がいろいろなやり方で、何だろう、不承諾をあえてしてほしい方もいるでしょうから、そういう人を除いて、本当に子どもをどこかに預けないと仕事復帰できないのだという、この人の中で、今、子ども家庭部長が言われたベビーシッターもありますよとか、そういう中で、ではそちらを利用すれば本当は保育園に入りたかったけれども、それでも仕事復帰できるならそれを利用しますと、そういう人も人数から消えるという中で何名残るかという、この辺の人数はしっかり把握しておく必要があるのかなと。  私は、綾瀬エリア、議員として担当させてもらって、昨年たしか1歳で1名、ほかの年齢はあれなのですけれども、人数が一番多かった1歳で、どうしても入りたかったけれども入れない、このままではもう復帰できないという方が1名いたと認識してるのです、綾瀬エリアで。  今年、私に相談があった方が、一次不承諾はもう駄目と、1、2しか書かなかったのです、一次で、それは兄弟が入っていたからと。今度二次でアドバイスを受けて、コンシェルジュから、全部入れたのですけれども、やはり全部駄目だったのです。もうこのままでは、9月までしか育休取れない。「9月以降どうするのですか、このままでは」というところで、「いや、もうどうしたらいいのですかね」、そこには、コンシェルジュに相談しているのにベビーシッターの話も出てきてないのです。私もうろ覚えだったのですけれども、「たしかベビーシッター利用というのはできると聞いてるのですが」と、「どういう制度ですか」と言うから、「ベビーシッター自宅に来てもらって子どもを預かってもらう」、「それでもいいです、仕事復帰できるなら」と、「もう一度ちゃんとコンシェルジュに相談してもらってください」ということにして、そうこうしてるうちに、近くの保育ママが空いたものですから、そこで何とかという。結論は聞いてないのですが、兄弟と離れちゃうけれども、それしかないということであれば、それでもいいのではないのですかという。  過去には引っ越しした人もいるのです。これはさっきぬかが委員が言われたアクション・プランが出る前で、まだ保育園を造ろうとしてたときだったので、本当に待機児がいっぱいいたので、もうどうしようもなかった。そのときに、いろいろやってももうどうしようもありませんと、この制度だと、これを使えば月何時間まではみたいな、そんなのでは駄目ですよ、フルタイムで働いてるのですからという駄目な人がいて、引っ越したのです、そうこうしているうちに。どうしますかという、こっちも寄り添って最後まで何とかしなきゃと思ってやり取りしてたら、「もう主人と話して、親戚とも話して引っ越すことに決めました」と、「そっちの自治体は大丈夫なのですか」と、「こっちは空いてます」ということで。  足立区だけではないかもしれませんけれども、かつて足立区でもそういうことがあって、今、保育園も増やして、保育施設も増やして。  ただ、今回こういうふうに出て、ただ最終的に、本当に必要な人が、ベビーシッターも使ってもどうしようもないという人が1人でもいれば、その人をどうするのかという話になるわけです。これは、人数の話ではないです。1人ならいい、30人は駄目という話ではないと思うのです。その1人の人に絞ったら、その人は困っちゃってるわけですから、本当に何か策をつくらないとって思うのですけれども。  保育園がこういうふうになっている一方、幼稚園では空き教室が出ている幼稚園もあると。空き教室が出てる幼稚園の園長先生に聞くと、「保育で大変だったら空き教室を貸すから何かやってもらってもいいのだけれどもね」なんていう園長先生もいるのです。ただ、免許も違うし、そこに何か会計年度任用職員をつけてといっても、なかなか保育園と幼稚園、教室があればいいというものでもないのだろうなという難しさもあるのですけれども。  本当に最後の最後に、昨年が7人だとして、今年が仮に20人、30人と、本当に必要な人がベビーシッターも利用できない、家庭の事情でとかいろいろなのも含めて、そういう人が残っちゃった場合、本当に何か考えなきゃいけないと思うのですけれども、その辺は何か考えてるのですか、今後こうしていこうというような方針。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

それは今回言えないにしても、今度のときには、今、子ども家庭部長が言った、実は考えているというのは報告いただけるのですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

最終的に、足立区は本当に子育て安心だなと、一次あるいは二次でも全部駄目になったとしても最終的にこういうプランが足立区にはあって、待機にならないで済むよと、必ず職場に復帰できるよという安心感が、お母さん方の情報って早いですから、他区にもつながれば本当に足立区、子育てすごいねというふうになるのです。そうすれば、また足立区に若い方が引っ越してくるきっかけにも、さっき言った足立区から引っ越すのではなくて、他区でもう厳しいと言われていた人が、足立区ならいけるのではないかと引っ越してくるきっかけにもなると思いますので、是非そこはしっかりやってもらいたいと思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

ぬかが委員と岡安委員の質疑を伺ってて、全くおっしゃるとおりだなという思いが強くありました。私も議員にならせていただいて31年目になりましたけれども、昔から随分、子育ての環境というのは変わってきたなというふうに思っております。石原慎太郎都知事の肝煎りで認証保育園制度ができた頃、当時はいろいろな捉まえ方があって、高度な乳幼児教育をする保育園という意味で認証保育園というのは造られたわけです。千住だと北千住駅に造られたわけですけれども、当時の保育料でも最高八万数千円まで認められていて。なのだけれども、いつの間にかたくさん増えた認証保育園も、やっぱり待機児童対策のためのインフラになったという記憶があるし、そういうふうになったというふうに思っております。  いろいろな変遷があって、入らない方が増えてきた。今、岡安委員の言葉で象徴的なのは職場復帰できるかできないかと、これに尽きるのだろうというふうに思っておりまして、その形がどうあるのかということは、子育てしやすいということよりも、子どもを産み育てやすい自治体を目指すということになるのかなというふうに思っておりますので、そうした意味ではそこに心を砕いていくことは一番重要だと思っています。  相談を受けると「第5希望まで書かなきゃいけませんね」と僕らもよく言います。そうしないと、もしかしたら第5希望なら入れるかもしれない。ただ、親御さんにしてみれば、できるだけ近いところに入ればいいという気持ちの中で、その中に4つまでで、ここだと距離的に近いから、そういうことをしんしゃくしてくれて、入れてくれるのではないかという思いの方もいるやに思います。だけれどもそうしたことも含めて、第一次不承諾も出るのかなという思いがあります。  さて、ここで、そうした意味でもそのことを周知をするということは非常に重要だということと、第一次不承諾というか、まず希望のときに、例えば当時認証保育園をやってた方は、送迎を1人でやってました。だから、ちょっと距離があっても、例えば送迎で、遠いところでも大丈夫ですかというようなことも、そこの希望の欄に仮に入れる、送迎ということを区で制度としてやれるかやれないかということもありますけれども、そうしたことも含めて検討するべきなのだろうと当時から思って、何度か区の中で質疑をしたことはございますが、実現には至っておりません。ただ、こういう現実を見ると、先ほど子ども家庭部長は7月頃に報告できるよういろいろ手だてを講じるのだとおっしゃってましたけれども、そういう議論が庁内であるのかどうかお伺いしたいと思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

オンデマンドも進んで、AIも進んでいって、これは安全性ということに尽きますけれども、そこのところについては是非議論をしていただきたいなというふうに思います。  もう1点気になったのは、区で把握し切れないけれども企業主導型があるよということであります。こことの連携については、なぜ区は把握できてないのかお伺いしておきたいと思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

ということになると、12月の締切りの手前の下調査というのを1回やった方がいいのでしょうね。いろいろな形で企業主導型も含めて入れる余地がある方がいたり、それから先ほど申し上げたように送迎でもいいよという方がいたり、いろいろなパターンがあるというふうに思うのです。その意向調査ができるのならやって、それで押しなべて実際に一次の第5希望まで出すときにあらかたの予想ができると、こんな手前の策を講じることも必要だと思いますが、いかがでしょうか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

ごめんなさい。それは、さっきのぬかが委員がおっしゃってたことと似ていて、地域ごとに偏在があるのだと思います、入れる入れないで。これは、でも3年ぐらいたつと、また変わっちゃうんだよね、バランスが。これは、区の方での対応というのは非常に難しいのは承知してます。けれども、事前の調査をすることによって、それが幾らかでも緩和できるのではないのですかということで申し上げています。いかがでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  次に、各会派の意見をお願いいたします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

我が会派といたしましては、思い起こすのは、子ども・子育て支援対策調査特別委員会の初回のときに、5受理番号39の説明のときに子ども家庭部長の方が、第一次不承諾が1,019人ということで3年ぶりというような、これは、私ここにメモ書きに書いてあるのですけれども、先ほどの説明の中で、今年は1,207名ということで増えてしまったという話がありました。そのためにこの陳情を審議したのですが、増えてしまったという中において、先ほどの御答弁の中で7月を目途にという話も出てきましたということで、しっかりこの機会に更にしっかりと議論をしていきたいと思って両陳情とも審議していきたいと思いますので、2件とも継続ということでお願いします。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今まで質疑ありました、第一次不承諾が増えてしまっているという現実はあるかと思いますが、当然対策も含めて検討いただかなきゃいけないかなと思います。2件とも継続でお願いします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

第一次不承諾をなぜ重視するかというのは、もう百も御存じだと思いますけれども、保育園の場合は小さな子どもを親が連れて仕事に行かなきゃいけない前に、雨であったら雨でもかっぱを着せて大変な思いして。それも1人ではなくて2人、そういうお子さんがいて、お兄ちゃんがいるところに預けたいというのも当然のことだし、やっぱり希望する園に入れるようにしてあげる、入れるような体制を整備するのが自治体の役割だと思うのです。先ほど「保育料が安いから他県から流入」という話もありましたけれども、つまり、今、所得関係なく無償だからという話があったのですけれども、ただ一方で、直近の住宅政策審議会に出された資料では、ゼロ歳から5歳児は転出が超過している唯一の世代になってるのです。つまり、さあ産んで子育てしましょうというときに、どこに住むことを選びますかというときに、意外と保育料のことが念頭にあるよりも、家賃が安いかどうかとか安心して住めるかどうかということで転出をしてしまう方の方が多い。ゼロ歳児が自分で転出するわけではないから、親も一緒に転出するということが、そういう数字が出ている中で、その辺については区としてもしっかり。住宅の方では転出超過だと言っていて、一方で子ども家庭部長は、いや転入してきていっぱい入ってくるのだと、そこの部分、その辺は正確にして、エビデンスを正確なもので議論もしてっていいただきたいし、明確にしていただきたいというふうに思います。  いずれにしても、予算決算特別委員会でも私、言いましたけれども、広報でも「子育てしやすいワケ」ということを言っているけれども、近くの保育園、希望する保育園、別に第1ではなくても第5まででもいいから、その保育園に入れない、この状況を解決していかないと子育てしやすいというふうには誰も思わないというふうに思います。この陳情は本当に当然のことだと思いますので、2件とも採択を求めたいと思います。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

第一次不承諾を減らすためには、子ども家庭部長が先ほど、まず量だというふうな御発言もありました。そのあたりのロードマップも必要かなというふうに思いますし、まだ議論が必要かなと思うので、2件とも継続でお願いします。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

今回、第一次不承諾、増えてしまって1,207人という数字となっていて、現状、大変困っている親御さんたちがたくさんいらっしゃるという現実がありますので、しっかりと対策を考えていく必要があると思います。対策に関しては検討されているというお話しございましたので、そちらも踏まえてしっかりと議論をしていく必要があると思いますので、2件とも継続でお願いいたします。

高橋まゆみ

5受理番号39で、待機児童の数だけを追求してしまうと、数を減らすためだけに走ってしまいがちな方向になってしまうのは危惧するところです。どうしても親と、保護者のニーズというもの、遠くだったり、ニーズをつかもうとしてはくれなくなってしまう。例えば、遠くの園を勧めてしまったりとか、自分の園の方針と違うところを勧めてしまったりとか、そういったことがないようにしていただきたいなと思います。これは要望して、採択です。  そして、5受理番号48は、保育士の配置の最低基準の引上げ、予算の増額は現場にいる方たちのモチベーションだけではなくて、利用者の安心と子どもたちの安全に直結するものだと思いますので、採択です。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

2件とも採択ということで。  それでは、本件は、2件とも継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。  次に、6受理番号11 子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  また、報告事項⑥足立区におけるこども誰でも通園制度の実施内容についてが本請願と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はございますか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

いろいろ質問したいのですけれども、先ほど利用者向け運用内容ということで、保育施設としては区立保育園が一番多い14園と、それから幼稚園の方は33園ということなのですが、幼稚園の方は恐らく今までもやっている預かりといいますか、そういうものと同等のものということで、実際には2歳児が一番多いのではないか、ほとんど2歳児なのではないかと思いますが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そうすると、1歳児、ゼロ歳児を担うのが大半が区立保育園になるという形になるわけです。ゼロ歳と1歳が一番人見知りとかありまして、なかなかなじむのも大変、苦労が多い。それを月に10時間ということで、2.5時間掛ける毎週1回で4回ということで考えると、本当に泣いて泣いて親と離れるのに、泣いて、やっと泣きやんだ頃にさようならということにもなりかねないような在り方というのは、本当に子どものためになるのかという思いでしようがないのですが。この一番多い区立保育園のところでお伺いしたいのですが、14園のうち、ゼロ歳児をやる園が何園なのか、1歳児、2歳児はそれぞれ何園あるのか教えてください。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

でも、圧倒的多数がゼロ歳児ではないかと思いますが、どうですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

ゼロ歳児が多い中で、公立保育園1つの園で2名の定数で考えて、14園でやって、週に10人毎日子どもが入れ替わって、2人ずつ入れ替わってやるというような形になるのかなというふうに思っているのです。そこに対しての職員の体制などはどうなっているのでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

会計年度任用職員の募集もやっていたと思うけれども、こども誰でも通園制度のように毎日子どもが替わる、そういうところで見るのですよという募集ではなかったと思うのです。その辺はどうお考えですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そうすると、今回会計年度任用職員で募集した人たちが、こども誰でも通園制度をやるということですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

もうやる園は14園と決まってるわけです。そうすると抽象的な話ではなくて、具体的にどうなるのということで募集を掛けてるときに、こども誰でも通園制度のような、そういう保育をやるのですよということで募集を掛けてない。で、どういう人が来るかも、もう、今は決まっているだろうとは思いますけれども、分からない中で園のスタッフとも一緒にやっていく。そういうなじみもない方が、ぽっと入ってきた毎日替わる子どもたちを見るということは、非常に心配の声も寄せられてるのです。その辺についてはどうお考えですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

本来、例えば京都では、専用室独立型で実施をするということで、正規の職員でやってるのです。前に私申し上げたけれども、公立保育園でやるのだったら、こども誰でも通園制度のモデルのように本当にしっかりとした体制で、専用独立室で、こういう形で広げていけたらいいねと思えるようなものでないと、よくないのではないかという思いがあるのです。そういうこども誰でも通園制度であってほしいと思っているのです。そういう立場で見ると、正規で今後やっていくということも考えるべきではないかと思いますが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

是非、正規化も見越して頑張ってやっていただきたいと思っているのです。  こども誰でも通園制度で9時から預かるとすると、11時半、それで、ここにもありますように昼食等も含むということで、公立保育園では昼食を出すということだということもお伺いしました。そうすると、9時から預かって2時間半で帰るけれども、11時に食べてもらって帰るという感じで考えているのですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

ゼロ歳児は比較的早くても大丈夫なのだけれども、いろいろなリズムを考えると難しい点もあるのかなというふうに思いますし、現場の声を聞いて対応していただきたいというふうに思います。  それから、そういう会計年度の方が担うわけだけれども、1人で2名を見ると、ゼロ歳であっても2名を見るという状況の中で、発熱とかトラブルがあったときとか、何かあったときは誰がどう対応するのでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

現場の職員のフォローといっても、ゼロ歳から2歳児の現場の保育士、職員は、ほかの区よりも大変なのです、足立区は。なぜかというと、お昼休みの休憩も取れないから、小さな子どもたちの担任制を取っているのは足立区だけだから。担任制を取っていると、昔と違って一斉に御飯を食べるわけではないわけです。その子が食べたいというそのタイミングに合わせて1人ずつやるから、だからお昼の休憩が取れないのが当たり前になっていて、そういう状況では、ほかはないということなどもある中で、現場の、ただでさえほかよりも忙しい足立区の保育士たちに負担を掛けるような在り方は絶対にしない方がいいというふうに思うのです。だから、余計正規化が必要だろうと思ってるのです。  会計年度の方々が特に、この前、文教委員会で条例が通りましたけれども、その事業者に求めることということで、連絡帳や様々な、足立区の公立で言うとCoDMON(コドモン)だったり、日誌だったり、子ども計画だったり、普段預けている子どもと同じようにいろいろな書類をそろえなきゃいけない。それ毎日替わるのです、子どもは。それが通常の保育と違うところ、それは誰がやりますか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そういう点では本当に荷が重過ぎて、何かあったときに会計年度任用職員といえど、区の職員ではありますが、どう責任を取れるのかという点では、何かないようにしなければいけないので、しっかりと体制の整備を本当に一番にしていただきたいというふうに思います。  この報告の資料の中で、運営費、主な加算等々という中で、障がい児又は要支援家庭の加算というのが記載でありますけれども、国の要綱でいきますと、配慮を要する子どもというのは、ひとり親世帯、生活保護世帯、子どもが障がいを有する世帯、それから多胎児等ということで、その子どもや保護者が円滑にこの制度を利用できるように配慮を行うというふうになっているのですけれども。そうすると、どういうふうに入園の配慮をするのか、どう考えているのかお伺いします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そうなのですよね。だって多胎児と書いてあるのに1名の優先枠だったら、多胎児はこども誰でも通園制度は利用できないということになってしまうという課題もあるのだけれども、その中で親が困難を要する方はそれで預かればいいということだとは思うのだけれども、子どもに支援児のような今の配慮を要する中に入っているお子さんがいても、それは1人で、それで1人の会計年度の職員で2人を見なきゃいけないというのは、非常にこれは困難が伴う。しかも、その支援を要する人が半分いる可能性があるわけです、支援の種類は違っても。その辺、現場からも声が出てるのではないかと、心配の声が出てるのではないかと思うのですが、どうですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

現場の声を受けてということだけれども、現場の声では、そういう子も含んでいる中で、1人で2人の保育というのはなかなか大変、困難。だって支援児は普通は会計年度職員がまた付くわけですから、そういう中で、本当に安心して子ども、それから親、それから保育士も保育できるような体制の整備というのが必要だというふうに思います。  それから、私すごく気になってるのは、前に子ども家庭部長も答弁していた、預けた途端にワアワア泣いて、それで結局保育にもならない、そういう状況がある中で、保護者が一緒に慣れるまでは付いて入ってもらっていいと、そうすると、一方で一時預かりは保護者はなし、それからもちろん同じゼロ歳、1歳児、特にゼロ歳といったって、もう後半みんな1歳過ぎてるから一番親が恋しい。そういうときに、この子のお母さんだけはいつもいる、だけれども自分ちの親はいない、そういう状況をつくるというのはどうなのかと、その辺についてどうお考えですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

何よりも子どもにとってプラスになるような、また現場にとってもプラスになるような在り方を考えると、職員の配置と、それから保育の環境、今後に向けてよりよい本当に専用室で、これならこども誰でも通園ができる、そういうものをつくって、それで取り組んでいってほしいと思います。  最後になるかと思いますが、ホームページを見ますと、今、認定申請の受付の最中で、今日が3月16日ですから、今日締切りということになっていて、それから認定をされた方が新規の申請受付が3月26日から4月8日までということで出ているのですけれども、今、認定の申請受付状況はどんな状況でしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

分かる範囲で内訳、2歳児が多いのか、その辺だけでも教えていただきたいのですが。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そうすると、2歳児が意外と少ないということは、あれですよね、区のやつはこういう形でやっているということではなくて、全体ではないですよね、これは。つまり、確か直接契約で、幼稚園とかほかのところはやるという関係でしたっけ。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そうしますと、これから区立園の申請や、これで認定を受けた方々が幼稚園だったり、ほかの施設に申請していくということで、スタートになっていくと思うのですけれども。やはり最初の混乱ということがあるので、今年については5月から開始ということだけれども、4月が現場が混乱してるのはいつも変わらないこと、あと3月が本当に大変なのも変わらないことなので、今年のを基本としながら、5月から開始、2月までというようなスパンで、そして利用者の方々の、これから始まっていくと思うので、声も十分に反映して制度の改善設計をお願いしたいと思います。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

私の方からは、子育て家庭訪問事業について、二、三質問させてください。  昨年の10月からスタートして6か月間たったのですけれども、これは肝煎りで、本格的には新年度からということになってくると思うのですけれども、半年間でのまずやった成果等についてお伺いいたします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

前回の委員会でも質問させていただきまして、やはり漏れがないようにということで、特にほかの所管と連携というか、3・4か月健診等と、あのときの答弁は95%から96%ぐらいの連携をしてるということで、活かしたらどうだという提案をさせていただいたのですけれども、1か月間でそのような形では区は何かやったのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

あれ、今、東和と千住はということで、何かあれなのですけれども、何か理由があるのですか、できない理由が。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

是非横串を刺したような形で連携して、大切なことだと思いますので連携していっていただきたいと思います。半年間やってきて様々、今後は本格実施に当たって、今後手に負えないというのですか、リスク等々の部分が見えてくる子どもさんも出てくるのかなあなんていう、その場合は、区はどのような形で対応していくのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

あと、当初の説明で訪問員は70名ぐらいでという話、今、現状は何名ぐらいで動いているのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

それは、70名から100名にした理由というのは様々な課題等々あると思います。区としては、この100名という部分というのは新年度以降においても、例えば様々先ほどリスクの話も出たのですけれども、この幅というのは柔軟に考えていくのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

最後なのですけれども、是非、将来の足立区を担うようなお子さんになりますので、きめ細かな対応ということを、人が必要な場合には是非ともしっかりと、これは新年度部分においても果敢な捉えをしていっていただきたいと、これは要望しておきますので、よろしくお願いします。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

私からも全家庭訪問について質問をいたします。  まず、今、訪問員の方、ちょうど今のお話だと70名から100名に増えているということで、実際に申請されている御家庭の数も増えてるということはすごく望ましい状況かなとは思いますが、私、この前の本会議で少し質問をしました。今、現状、絵本が郵送になっているというところで、区の方からいただいた答弁を確認したところ、「最大8世帯分、約3㎏の本を持ち歩きながらの訪問は破損とか紛失のリスクがあるよね」という答弁だったのですけれども、今は実際何世帯、皆さん平均で回ってらっしゃるのでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

何でしょう、それこそ時間に遅れてきたとか、そういうことが今年度あった中で、区の方が平均の数字も分からないのだと、事業者に今ほぼ丸投げ、一部は多分区の直営でやっているかと思いますが、何かそのあたりの数字がすぐ出てこないというのは不安だなと今、思ったのですけれども、どうなのでしょう。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

あと、その後、破損、紛失のリスクがあるよと、その後不在時の持ち帰りの手間や負担もありますという答弁だったのですけれども、実際予約をして行っているわけなので、不在時というのはそもそも発生してるのでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

分かりました。1%未満ということで、かなり少ない割合かなとは思いました。いずれにしても、いかに効率よく回っていくかというところについては、また事業者とも是非ここは引き続き議論を重ねてほしいなと思います。  あと、プロポーザルだったということで、今回その事業者、区としてすごくいいなと思った点というのが、要は傾聴により対象世帯に寄り添う提案をしたからだというふうな答弁、今回、傾聴によりという答弁が2回あったのです。そういった中で、今ハイリスクの御家庭は今のところはないということですけれども、実際傾聴して、その結果というのが区の方にきちんと報告はされてるのでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

なるほど、そうですよね、すみません。  なので、ただ、実際に私も子育て訪問事業を受けたよという御家庭の方から話を聞きましたけれども、実際は玄関先で、本当に挨拶程度で終わったという声も実際あったりする中で、本当にきちんと傾聴というのが機能してる、働いてるのかなというのは疑問に思ったりするのです。なので、このあたりは丁寧に事業者とヒアリングをして、また委員会にも是非教えていただきたいと思いますけれども、どうでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

請願の中では切れ目のない支援をということでありますが、こども誰でも通園制度、4月、5月から開始していくという一方で、一時預かり心配、どうなっていくのだろうなということで不安を感じているところですけれども。予算決算特別委員会の中でも他会派の委員から、希望が殺到するところと、時間帯と、空きがあるところということで課題があるというふうなことが指摘されていましたが、真に必要とする人を優先するというようなことを考えておられるということなのでしたか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

真に必要とする人の定義、どういった人が真に必要とするということで区は考えておられるのでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

多胎、障がい、ひとり親ということで、就労ということは真に必要というふうには認められないということですか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

事前にもやり取りしましたけれども、例えば、うちとかだと保育園ではなく幼稚園、普段は幼稚園でいいということでうちの子は幼稚園に行かせてるのですけれども、今日とか卒園式が昨日あって振替休日でお休みですということで、では、どうしよう。子ども・子育て支援対策調査特別委員会だから子どもを連れてきていいかなとかいってお話もしたのですけれども、それはよろしくないというふうな話の中で、ただ、区立園の一時預かりは今日は対象ではないということで、いろいろ調べた中で、結局以前通っていた保育園で空きがあったので受け入れてくださるということなのですけれども、そこは1日それで行くので、今日1日だけで8,000円とか掛かっちゃうのです。ところが、こども誰でも通園の方は無料でということで、子どもを仕事の場に連れていけるような職場であればいいのでしょうけれども、それは議会としてはできないということだったので保育園に預けましたが、8,000円を払って預けると、仕事のために預けるということは真に必要とする人ではないというふうな区の見解ということでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

連れてきていいということであれば連れていきたいと思うのですけれども、そういった就労ということは置いておいたとしても、例えば、では、うちが保育園に預けるといえば、その保育園に本当にもっと必要として入りたかった方はお一方入れなかったということになるわけで、可能であれば、余裕がある、ゆとりがある方は幼稚園を利用して、本当に保育園でないと就労を継続できないという方は保育園を利用してというふうに、これからそれぞれ幼稚園のよさ、保育園のよさというところで、また、親御さんの就労形態によってもすみ分けが進んでいく中で、例えばどうしても仕事、この日は休めないのだけれども重なってしまったというふうなケースも増えてくるかもしれませんので、そういったこともあったということで是非検討いただきたいし、1年後のことを言えば、もし私が子ども・子育て支援対策調査特別委員会を継続すれば、1年後の今日も同じようなことになるのです。保育園の卒園式の翌日で休園で、公立保育園には一時預かりできないということで、ではどうしようかなと今から1年後のことを考えているのですけれども、そういったあたりも保育園と幼稚園のそれぞれを利用されてる方の声を是非聞いていただいて検討いただきたいということと、真に必要とするというふうに区が認めておられるようなところについては、一時預かりの利用料についても、こども誰でも通園みたいな無料にするとか、そういった真に必要とする人については無料化していくと、補助をするとか、そういったことも検討が必要ではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

今、本当に利用したい人が利用できなくなるとおっしゃいましたけれども、真に必要とする人について無料化するのだということなので、そういうことにはならないのではないかと思うのですけれども。それぞれ一時預かりは誰でもオーケーというところから少し濃淡を付けていくという中にあって、無償化についても段階を追って、真に必要な人についてはまず始めるということとか様々なことがあるかと思いますので、総体としては無償化の方向という大きな流れはあると思いますので、そういったところで、真に必要な人についての利用料減免、無償化ということも是非検討いただきたいと求めて、質疑を終わります。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

今の質疑の中で、答弁の中での思ったのですけれども、他自治体で一時保育を無料にしたら殺到したと、殺到するというのはすごいことだな。足立区で同じような状況が起こるのかどうか分からないのですけれども、1回アンケートを取った方がいいのではないかなと思うのです。もし、無償化したら一時保育を利用したいかどうか。かなりの人数が本当にいるのであれば、それに応えるべく、さっきの別の項目で質問したときの子ども家庭部長の答弁ではないですけれども、こういう策を考えていくということを考えて、そういう方たちのニーズに応えていく必要があると思うのです。一時保育無料にするというだけで、それだけみんなが利用したいという、それだけのものが本当にあるのかなというのは不思議な感じなのです。なので、しっかりアンケートを取って、ニーズを調べて、本当にそうであれば、繰り返しになりますけれども、それに応えるような、そういう策をしっかり練っていく、こういう必要あると思うのですけれども、いかがですか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

皆さんの意見等を伺っていて、質問をさせていただきたいなと思います。  特に幼稚園よりも保育園というような流れが、どうしても無償化という影響も大きくあるかなと感じております。特に私の周りでも、第1子、第2子は幼稚園に入れていたけれども、第3子というところでは保育園でというような流れも多々いるというのが現状かなと思います。幼稚園のよさというのも幼稚園に預けていたことがある保護者は感じてはいるものの、やはり無償化というところで流れていっているのかなというふうには感じておりますので、そこの幼稚園も選んでいただけるようなものだったりとか、あとは幼稚園の支援というところは今後考えていかれるというところでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。幼稚園側がこども園化というところに踏み出していただけるかというところは、すごく重要だと思います。幼稚園に関しては、保育園よりも決まったものをそろえなきゃいけないものというのが多々あるかなと思います。そちらも、例えば制服であったりとか入園に関わるようなもので教材費等あると思いますけれども、そちらの補助、今、現状どのようになってますでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。そちらで、区内の幼稚園の入園に係る準備というのは、全て賄えているという認識なのでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。今、物価高騰という中で、他自治体と比べると10万円というのが大きい数字だというお話ではありましたが、実際保護者の方のお声からは、保育園入れなくて幼稚園を選んだのだけれども、幼稚園に入園に掛かる費用で負担が苦しいというお声は実際いただいております。園によっても差はある部分だとは思いますけれども、是非そちら実態を調査をいただいて、乖離があるようでしたらそちらもまた検討の余地があるかと思いますが、いかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非お願いいたします。やはり特に保育園に入れなくて幼稚園を選んでいるという御家庭があるという、最初から幼稚園に入れたいのだということであれば別だと思うのですが、保育園に入ることができなくて幼稚園を選択せざるを得なかったという家庭がいるということも踏まえた上で、是非検討を進めていただければと思います。要望です。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

今の聞いちゃうと違和感があった、すみません。今の佐藤委員からの質問で、幼稚園の支援があるのかということで、入園料を補助しているとありましたけれども、入園料というのは全額幼稚園が取るものということですよね。それ加えて自己負担はやっぱりあって、制服、体操服、スモックということで、入園料全額は10万円なり十何万円というのは幼稚園が全部取る。家庭では、制服、体操服、スモック、何とかかんとか、粘土だ、色鉛筆だ、全部そろえてなきゃいけないということで、やっぱりプラスアルファ10万円という自己負担はあるのです。こういったことは認識されてるのでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

やっぱり一定というか、徐々に徐々に幼稚園に対しての支援、補助を拡大されてきているというところは評価するところではありますけれども、保育園を諦めて幼稚園に入った場合に、遠足代だったりも、大きなバスを借りて行ったりするということで結構1万円前後とか掛かったりとか、あとそういった制服、体操服、スモック、粘土、マジック何とかかんとかということが、みんな一律で同じようにそろえなきゃいけないというふうなことであったりとかもあるので、そういったところの負担感ということも、きめ細やかに見ていっていただきたいということも要望して終わります。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

今いろいろ聞いてまして、もうこのメンバーでの委員会もそう回数ないのですけれども、保育園か幼稚園かというところもそうですし、保護者が負担するお金のお話というところが非常に大きなウエートを占めている委員会なのだなというふうにずっと聞いてたのですけれども。本来一番考えなくてはいけないのは、お子さんのために何ができるかというところなのか、それとも足立区役所は子どものためにどうしたいということよりも、保護者の負担を軽減することをメインとして考えることが子育て支援が優れている自治体であるという考え方なのか、そのあたりのバランスというのが、私、非常に必要だと思ってるのです。預けるところがない、ただ、親御さんだってお子さんと一緒にいたくないわけではないのです。本来であれば、自分の近くで一緒におうちで、そして平日もお散歩したり一緒の時間を過ごしたいのです。だけれども、仕事の都合上を預けざるを得ない。でも、入ることができなかった、どうしようとお困りの御家庭があるだとか、分かります。であれば、負担軽減だったり、人員を増やしたりというのもそうなのですけれども、それと同時に産業経済部ともしっかりと連携をして、子育ての育休をしっかりと取った場合にはこうしましょうだとか、実際の施設に対しての給付だとか保護者に対しての補助金だけではなくて、働いている方たちはどういう働き方をしているのか。そして、どういうニーズがあって、どうすれば子育てを、子育てすることも人生の1つですから、一緒にいることも子どものためだし、親のためというか家族の人生なわけです。それを、いっぱいたくさんの時間預けられるからいい自治体なのです、足立区は。これは子どものためなのですか。だから、もちろん今の議論も必要なのだけれども、もっと一歩踏み込んで、働き方のところでも足立区は子育て支援もしてるのだというところを連携してやっていくべきだと思うのですけれども、そのあたりの理念的なところを足立区の考えをお聞かせいただきたいと思います。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それぞれだけで考えると、なかなか周りが見えなくなってきてしまうと思うので、是非そういったもの全体を俯瞰して、是非足立区としての真の子育て支援とはどういうものなのかというところを、軸をしっかり持って進めていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ほかに質問はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

なしと認めます。  次に、各会派の意見をお願いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

様々な議論がありました。我が会派といたしましてもしっかりと議論を深めていきながら進めていきたいと思っておりますので、今回も継続ということでお願いします。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

新たな制度を求める請願ということですので、これからこども誰でも通園制度が始まりますし、今、報告ありました子育て訪問事業も今、動いてる中で、これからしっかり、特にこども誰でも通園制度は動き出してからも見ていかなきゃいけない部分もあるかなと思いますので、継続でお願いします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

今日の質疑の後半で話が出ていた一時保育についてなのですけれども、その審議会の議論を基に、真に必要な人が預けられなくなるから有料にしたのだと、ほかは全部無料だけれども有料を、1時間500円を継続したのだというのは、この間ずっと区は言ってきているのだけれども、今日の質疑の中でも明らかになったのは、真に必要な人というのはお金が払える人なのです。預けられなくなるから500円取るのだ。では、お金を払える人は預けられるわけです。それが本当に真に必要な人なのかどうなのかというのは全く違っていて、お金は1年間預けたって、それからこども誰でも通園制度で月10時間預けたって無料なのに、一時保育だけが1時間500円というのは本当に矛盾そのもので、それは預けたいのにパイがないという問題であれば、そのパイ、キャパの方を増やすということで、本当に普段親とお子さんとワンオペのように育児をしている人たちが少しでもリフレッシュできる場というのも、それはお金を有料かどうかという問題ではなくて、ちゃんと整備をしていただきたいというのも思いました。この請願については採択を求めたいと思います。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

継続でお願いします。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

継続でお願いします。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

少子化対策に成功したフランスなどでは、家庭への支援を行うというところを重点化したとかいうこともありますし、そういった諸外国の成功事例も学びながら、妊娠期から子育て期にわたり、ニーズに対応するためのワンストップ拠点というのはやはり整備が必要かと思いますので、この請願に関しては採択を求めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

次に、報告事項を議題といたします。  ①から④、以上4件をあだち未来創造室長から、⑦、⑧、以上2件を子ども家庭部長から報告をお願いいたします。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はございますか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

私から1点だけお聞かせください。  政策経営部の方で、児童・生徒が自由に意見や質問ができる環境整備についてということで、こうやって児童や生徒の皆さんが意見できる場をつくっていただけるというのは、すごいありがたいことかなと思っております。  その中で先ほどありましたけれども、学校で使っているタブレットを使っての意見、質問ということだったのですけれども、当然これはタブレット以外の端末だとできないですよということでよろしいですよね。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

タブレットだけでは限定されてしまうのかなという気持ちがあったので、ホームページからも意見ができるということで、ありがたいなと思います。  報告の中で、区民の声と同様な回答の仕方とかとあるのですけれども、環境整備の目的のところでは、社会の一員としての当事者意識と参加意識を育むということであって、社会の一員として子どもたちが関われるよということだと思います。  ただ、回答方法の中で、区民の声と異なる主なポイントというのがあって、学年と学校を記入する項目を設定するとあるのですけれども、これは恐らく名前までは出さなくていいよという子どもたちの対応だと思うのですが、それはいかがですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

当然返答が欲しい質問であれば、ちゃんと名前まで言って返答が欲しいという方もいるでしょうし、その辺はしっかり、誰が言ってるかというのによっても返答がしっかりできるかどうかというところなのかなと思いますけれども、ここは子どもたちのために、いろいろ名前を出すかどうか、学年を出すかどうか、学校を出すかどうかというのは、いろいろパターンをつくっていただいてるということでよろしいですね。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

分かりました。  あと、質問の数なのですけれども、参考にありますとおり令和7年5月にトライアルを実施とあって、投稿者数589人の質問数が1,399と、これ期間どれくらい質問期間があったのかと、何人ぐらい対象で投稿者数というのが589人だったのかというのは分かりますか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

人数は後ほどで結構ですけれども、この2週間のうちに1,399件の質問が来たということですが、当然始めてから最初は大きく質問が来てとか、1年間やってみたらと、多分時期的な問題もあると思うのですが、恐らく投稿数が多かった場合、当然、区民の声から担当課に振り分けたと思うのですけれども、どれくらい回答に時間が掛かるというのは大事かなと思っています。要は子どもたちが聞いたことに対して時間が掛かってから回答すると、せっかく聞いてるのに「何か全然答えなかったね」という話になりかねないかなと思うのですけれども、質問数の数によって結構回答時間が掛かってきそうな気がするのですが、それはいかがですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

最後にしますけれども、例えば1,399件、ワッと増えた場合に、区民の声としては対応2週間で問題なく回答できるという数字ですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

是非、せっかく新しい試みで、子どもたちの声を拾えるというところで取組としてはすごくいいかなと思いますので、1年やってみていただいて、また課題があったら解決していただくようにお願いいたします。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

私も、今、くじらい委員の御質問のテーマについて聞きますけれども、若者の声をどう集めていくかという取組かと思います。意見から声に変えたというところも私は非常によかったのではないかと、これからですけれども、よかったのではないかなというふうにポジティブに捉えています。  高校生については、ただ一般の区民の声から意見してねということで、この運用については多分、今、現状も変わってないかと思うのですが、現状一般の区民の声、寄せられてる声のうち、実際高校生からの声というのはどの程度あるのか、何か割合とか教えてください。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

区として、恐らくそうだろうなと思ってましたけれども、ただ一方で区としては、例えば都立高校を回って、いろいろこういうことあるよという多分周知はされているにもかかわらず、件数はなかなか伸びないというところに関してどう受け止めていらっしゃるのか、それからあとは意見をどうやってこれから高校生から集めていくのか、そのあたりをもう少し教えてください。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

知ってもらうということは、すごく重要だと思います。昨日私も、アダチ若者会議お邪魔させていただきました。昨日は都市建設部と一緒になって、都市計画マスタープランのたたき台つくっていく中で若者の意見を聞こうよと、そんな趣旨だったと思いますけれども、やはり居場所に関する子どもたちの声というのが複数実際ありました。特に、例えば、しゃべりながら一緒に勉強ができる場所とかないよねとか、いろいろ居場所に関する話、意見があって、区内に何かそういう場所がないから僕たち、私たちは、例えばカラオケに行くか、それから例えばサイゼリヤに行くと、もうそれぐらいしか行くところはないのだと。実際に千住のサイゼリヤ、私もたまに行くのですけれども、行ったらもう本当に若い子いっぱいで、もうパンパンになってるぐらい居場所になってるのだなと。現状ないのはそれは仕方がないと思いますけれども、これからどうするかという話であって、一方で例えばカラオケとか、そういう一部の飲食店には今、高校生がたくさんいるというところなので、今、例えばうまくそういった民間の企業と協力をして、例えばそういうお店に何とかQRコードか何かを置いて、そこから読み取れば、区に対して直接意見が言えるような何かそういう仕掛けを何とか連携してできないかとか、これは私のアイデアですけれども、思ったりもしていました、昨日アダチ若者会議を聞いていて。例えば、マクドナルドとは今、カギかけのキャンペーンをやったりして、いろいろ民間企業と連携をしているわけではないですか。何かそういう若者が今、現状集まっているような場所に、そういう意見を聞けるような仕掛けを施していくみたいな、そういった考えはどうでしょうか。あったりするのでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

あともう1つ、集める手段としてプッシュでやんなきゃいけないよねということで、SNSも大事だよねというふうには思います。実際、今年の成人式が終わった後、私、東綾瀬公園で何人か新成人にインタビューをして、それこそ「区の公式のSNS、フォローしてますか」と聞いたのですけれども、誰もしていないし、そもそも知らないということでした。1人ぐらいいるかなと思ったのですけれども、私も途中から恥ずかしくなって、何人かでやめちゃったのですけれども、ほとんどいらっしゃらなかったということなので、うまくSNSもセットで周知をしていかなければいけないのかなと思っています。例えばLINEであれば、そこから意見を言ってもらえるような仕掛け、仕組みづくりも多分できると思いますし、是非そのあたりの工夫も、またSNSとの連携も是非お願いしたいのですけれども、最後にいかがでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

端的に何点か、まず質問の件ですけれども、これは大事なのは返信だと思うのです。一件一件いただいた意見に対して、無視するではないですけれども、送ってるけれども、送ってるけれども、それが一体どういうふうになったのか、意見を聞くだけ聞いて、何がどうなっているのかが分からないという状況はよくないと思うのですが、この辺はどういうふうにしようとしているのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

是非、ウイットが効いた、なかなか難しい質問もあると思うのですが、そこはうまく切り返して、ふっと笑いが出るような、そういう回答、またセンスが求められますけれども、お願いしたいなと思うのです。  さっきテーマでもやると言ってましたので、できたら同じような形で、同じところで、たまにテーマを出してとかいうのもいいと思うのですけれども、これは、よくよくまた御検討いただきたいと思うのですが、先ほど来あった高校生に関しても、私は、何だろう、一般の区民の声でできるといっちゃえばそれまでなのですけれども、やっぱり違うのですよね、若者だけで利用できる、そういうものと。何かアプリを作れないのかなと思うのですけれども、「足立若者の声」というアプリとか、そこではプッシュ通知もあって、そこを開くと区からこういう若者向けのお知らせとか、意見が何かあったらとか、あるいは今回2週間テーマで意見募集してます、こういうテーマで何か御意見をとか、アプリを作って、それで高校生に是非QRコードを入れてくださいといってやるという方法もあると思うのですけれども、見解はどうでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

私は、ハードルが高いとは思わないのです。もちろんお金は少し掛かりますけれども、そこは動画だって流せますし、うまく考えてもらいたいなと、これは要望です。  それと、高校生の世代の居場所なのですが、改めてお聞きしますけれども、ここはふらっと行って通えるような場所ではないと思います。居場所を兼ねた学習支援もそうですけれども、これは通えるまでの手続というか、どういう流れでしたか、もう一度説明をお願いします。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

そうですね。私が危惧するのは、漏れが本当にないのかなと、子どもたちにもう全員にこういう場があるよと、もちろん周知していくのであれば漏れはないです。本人が読まなきゃそれまでですけれども、一応プリントでも、もう年に2回配ったよねとかいうことであれば、本人がきちんと読まなかった、親が読まなかったということになりますけれども。今のような流れですと、本人からではなくて声掛けから始まるわけですから、本当に漏れないのかなと、卒業した後にそういう場所があったら行きたかったなという子がいないような形にしてもらいたいと思うのですが、その辺の危惧というのは絶対ないのですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

将来的には、不登校のお子さんがオンラインで何か参加できるような仕組みとか、もちろん将来的です、5年後、10年後を目指して、そんなようなところも考えてもらって、みんなでつながってるというような形で、不登校であっても家庭とオンラインでつながって、みんなと一緒に食事してるとか、一緒に歌を歌ってるとか、一緒に勉強してる、そんなことができるといいのかなと個人的には思ってます。  次に、モギ社会人1年目のところなのですが、これはぐるぐる博と、綾瀬で始まって竹の塚、いずれは六町とか西新井とかにも広がるのだろうなと期待してますけれども、ぐるぐる博の方は地域割なのだろうなと思うのですが、こういうモギ社会人とかというタイトルでやると、1つの全区的な中での募集なのかな、集まってもらってやるという形なのですが、さっき言った地域性のぐるぐる博と連携してやるということもできるのではないかなと思うのですけれども、どうでしょうか、この辺の考え方は。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

連携というのは、例えばそこの綾瀬に行ったときに、モギ社会人1年目みたいのを今度秋からこういうのやりますよとかが分かるような仕組みをしっかりつくってもらいたいなという意味なのです。  綾瀬に限って言えば、私もたまにのぞくのですけれども、結構若い人が集まってます。先ほど団体と言いましたけれども個人もいっぱい来てます。何やってるのかなと、ふらっと来たときに、中にいるスタッフが、ここはこういうところですよと説明して、気軽に来ていいのですよなんて言って、ある大学生なんかは週に1回ぐらい来てる人とかいるのですよという話も聞きました。そういう若い人がどんどん集まる中で、今度若い人向けのこういうことをやります、例えばモギ社会人1年目というのを今度やりますから1年目だったらどうですかとか、そういうふうにして募っていくというのが大事ではないかなって思うのです。「やりたいことが叶うまち、足立」というのを目指してるのですから、いろいろな形でそれがかなうような、どこの場所にいても、どの地域であっても、そういうのがかなうような、そういうまちにしてもらいたいなと思っております。  最後にしますけれども、今後、モギ社会人1年目みたいな新たなものというのは、今後の予定のところには、その辺具体的には書いてないのですけれども、何か企画というか芽があるものというのはあるのでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

私も、児童・生徒が自由に意見、質問等ができる環境の整備について質問します。  先ほど来お話聞いていても、まだ疑問が解けないので、回答を要は区民の声の回答のシステムでやるということになると、ほかの方も言っていたように、その回答のスキルが非常に重要になってくると、この間私も区民の声に寄せられた回答、こういう回答だったという相談を寄せられた反応や何かをいろいろ振り返ってみますと、すぐに動いてくれた、すぐに返事をくれたということでのよかったという意見はある一方で、結局何もやってくれないとか、答えてくれてるけれども、要は期待に応えられるような回答にならないケースが多いわけです。そうすると、それをただ文章で返ってくると、非常に達成感どころではないと、「やっぱりやってくれないのね」と不信感になってしまうというところが、この回答方法でいくのがいいのかなというよりも、もちろん声を出して、それを受け止めてくれたというところまでの達成感にはなると思いますけれども、本当の意味で若者参画の達成感になるというところでは、やはり重視すべきなのは実際のそういう若者会議やワークショップや、そういう体験での実際に声を真っすぐに受け止めてくれて真剣に議論ができたとか、そういう体験を重視していくという、どっちがというか、どっちもというかもしれないけれども、そういうことなのではないかなと思ってしようがないのですが、その辺どうですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

今、言った手間も暇も掛かるということがあったのだけれども、本来、あやセンター ぐるぐるとか、そういう居場所というのが、それこそ若者からファシリテーターが出て、若者の中で継承していけるような、そういう仕組みというのを考えていく必要があるのではないかと。ちなみに区民の声は、区が努力してるのは分かるけれども、やっぱり失望したという声は、この1年間でも私は実際に回答も含めていただいてることが何回もあるのです。だから、そういう失望を若者に与えないように、本当に表現の仕方は気を付けてほしいと思ってるのです。その上で、あやセンター ぐるぐるのような場所を、これから若者が本当に盛り上げていけるようなそういう仕組みに、つまり、していく必要があるのではないかというふうに思うのです。そういう点で考えたときに、前に申し上げた、ソウルで言うとハジャセンターがあって、本当にやりたいを職業にまで昇華させるような体験をさせてくれたり、若者自身が生き生きと活動しているというのもあるし、それから一方で少年団体連合会の所属してるジュニアリーダー、キャンプ何かを体験したそのOBなんかが今度は大学生になっていて、OBの方々の活躍の場所は意外と少ないわけです。そういうところと連携をしながら、そういう方々も一緒に入ってもらいながら、若者同士で、さっきのアンケートでも若者が聞けば本当に若者がたくさん答えてくれるというのと同じで、やっていけるような、そういう仕組みというのもこれから考えていく必要があるのではないかと思うのですが、どうですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

ジュニアリーダーの話はなぜあえて出したかというと、ジュニアリーダーで小学生、中学生一緒にキャンプ何かをやったり、いろいろな体験、私も体験してるのですけれどもジュニアリーダーで、その体験をした人たちに、大学生が教えてくれるとかお兄さんがアドバイスしてくれるというだけではなくて、今、たしか大学生の方々とかOB、OGのところをもっと大事に活かしていきたいという取組が広がってるという話をお伺いしたものですから、だとしたらそういう力も、ジュニアリーダーも大事にしながら、つまり教育委員会の中にある青少年の方ともに連携も取りながらも、一方でそういう人たちの活躍の場ともリンクさせていきながら、足立区でそういうムーブメントを起こしていくということが必要ではないかと。ジュニアリーダーのように、別にまた苦労してやってということではなくて、そこをうまく連携を取ったりできないのかという思いなのですが。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

私からも何点か伺いたいと思います。  まず、子どもの意見、児童・生徒が自由に意見ができるという環境整備については大変よい取組だなと期待をしているところでございます。  ただ、話、今まで伺っておりますと、かなりの数の御意見が集まってくる可能性もあるという中で、しっかりと持続可能な対応ができる体制というのをつくっていけるのかというのは、心配をしているところでもあります。始まってみないと分からないというところもあるかとは思いますが、是非子どもたち、意見を出していただいたときに、しっかりと意見を挙げてよかったなという成功体験を是非体験させてあげてほしいなと思いますし、どうしても先ほどあったように、実現ができない要望というのも多々あると思います。特に子どもの発想ですと、よりあるのかもしれないです。  そういった中で、しっかりと向き合ってくれているなというふうに、どう感じてもらえるかという回答の内容、時には、これは実現できるか分からないですけれども、文章だけよりも例えば低学年のお子さんであればイラストだったり図があった方がいいのかもしれないとか、文章だけでも伝わるのかというふうなことも考えるわけです。なので、そういったところで年齢に応じた表現というところでは、どのようにお考えでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非お願いいたします。できない理由というのも、ただ正論を並べられただけですと本当にダメージが大きいかなと、お子さんにとってはあります。「もう二度と意見するか」というふうになってしまっては困りますので、是非次もまた意見をしたいなと思ってもらえるような回答というのを是非工夫をしていただきたいと期待をしております。  次に、高校生世代の居場所型学習支援に関してニーズが増えているという、定員が超えるような形で枠が増えてというのは、しっかりと周知がされてきている部分でもあるのかと思う一方で、高校生世代となりますと、義務教育でなくなるというところで、学校にもし行かないとなると、学校いるユースソーシャルワーカーですか、そちらとのつながりもなくてというケースもあります。どこに相談すればいいか分からないというお声、実際届いております。そういった中で、こども支援センターげんきは高校生も対象という認識ではよろしかったでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。その点がまだまだ伝わっていないかなというふうに感じております。不登校の保護者の会というのを開催を今していただいておりますけれども、そこのこども支援センターげんきで先日開催をされていたところに御参加の保護者の方、高校生のお子さんいらっしゃると、こども支援センターげんきに来ていただいているのですけれども、そこで相談ができるというのは知らなかったような状況でした。やはりそこが届かない、届きにくいのかなと思います。  なので、どう工夫をして届けていくかというのは是非考えていただく必要あるかなと思いますが、いかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非お願いいたします。都立高校とは連携がしやすいかと思いますが、私立に通ってるお子さんもいらっしゃるし、でも足立区の子どもたちというところですので、しっかりと地域の方とも連携をしていただいたりというような形で、しっかりとフォローができるような体制づくりを進めていただきたいなと思います。  あと、最後に学童保育の件で伺いたいと思います。  学童の方も定員を増やしていただいてということで、御尽力いただいているなと感じております。一方、保護者の方から、入室をできなかったというような現状、お困りの声もいただいているということでありますけれども、入室をできた家庭が実際には長期休み以外は週3程度の利用もできてない人がいるのに、どうしてそのまま使っているのだみたいなお声をいただくことがございます。このような声というのは、実態の利用頻度だったりとかというチェックをされているのでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

承知いたしました。実質は結果的に対象になっているというようなことですと、周りの方、保護者からは見えにくい部分があるのかなというところは承知をいたしました。ありがとうございます。  最後、学童保育、先日申請結果の通知の件で事前にもお話をさせていただいたのですけれども、この件は、区の直営の学童と民設の学童の結果の通知が通常は発送日を同日にしていただいているというものが、ある民設学童が発送が遅れてしまったことで、入れないという結果だけが先に届いて、もう大慌てをされて困ってしまってという、数日間、本当に家族会議が行われるような状況で心配をされていたと。ただ、結果的には民設が入れるという結果でしたと。こういったことがないようにしていただく必要があるかと思いますが、今回の該当の民設学童以外でそういった発送日のずれ等があったか、なかったかという確認等はされてますでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非お願いいたします。今回の該当の学童もそうですし、また今後新規に入っていただく民設の学童もあると思います。しっかりと保護者の方に通達が行くようにというのももちろんなのですけれども、例えば区の方で出しているものには、別で出してるのですよという、結果が別々に届くということも認識をされていない保護者様だったので、より不安に思われたというところだと思います。なので、その一言添えるだけでも、別で、まず民設の方は回答が来るんだなというのが把握できるかと思いますが、いかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

お願いいたします。

高橋まゆみ

昨日、アダチ若者会議、私も行かせていただきました。約2時間、若い人たちの忌憚ない発言が本当に面白くて、最初は少し早めに帰ろうかなと思ってたのですが、最後まで聞きたくなるような内容でした。あだち未来創造室長を筆頭に、洋服など若い人たちが萎縮しないような工夫が見られて、そういった雰囲気づくりもすごくよかったかなと思います。ありがとうございます。  その中で皆さんが言っていたことというのは、遊び場がないとか、居場所がないというお話があったかと思うのですけれども、そこで、さっき富田委員から話が出てたサイゼリヤみたいなところで集まってるという話の中で、私、最初の頃に文教大学の視察をさせていただいたのを思い出して、そこで文教大学がどのような感じで居場所を造っていたかというと、本当にサイゼリヤみたいなテーブルをわざと置いて、何もないのですけれども通路にテーブル置いて仕切りを付けただけなのですけれども、すごくそこが大学生にとっては居心地がよくて、いつも満員なのですよというようなお話をされてたの思い出したのです。そういったところで、どこを活用したらいいかななんて考えていたときに、地域地域にいろいろなところに学習センターみたいのがあるではないですか。そういったところに本当に片隅にでも、よくエル・ソフィアなんか行くのですけれども、やっぱり若い人たちソファーに座ってたりするのです。あそこパーティションを付けたりとか、そういうレストランというか、ああいう空間をつくってあげるだけでも皆さんの、中高生の居場所にもなる。そのときにQRコードだったりとか、そういったもので今回の発信方法というのも出てるのですけれども、読みたくなるようなフレーズを付けながら、例えば、アダチ若者会議でお話が出ていたのは、子どもたちが話してたのがビュー坊、意外と足立区のビュー坊は好きな子が多いらしいのです。何か、きらきら反射版になってるやつをもらったというお話をしてて、あれって結構人気なんだよというようなことを言ってたりしてたので、そういったものを例えば待ち受けとか、スタンプというのはすごく安易にできるではないですか。このQRコードでアンケートに答えると、そういったものをもらえるよといったら、取り込んでくれると思うのです。そうしないと、今の子どもたちは、AIが進み過ぎていて、自分の興味のあるものしかアップされてこないと、その中で話してたのです。特にLINEとかXなんかは、自分が検索したものの関連しか出てこないから、例えば足立区の情報が来るかといったら来ないのです。それで来るのがInstagramとか、もう1つのTikTokの方は、いろいろタイムラインに上がってくるけれどもという話をされてたので、そういったところをうまく活用しながらやっていけばいいのかなと思いました。  あと、意見とか質問で1,399件、これに返信といいますか考えていくのもすごく大変だと思うのですけれども、確かに子どもたちの意見には一語一句答えてほしいと思う反面、リアルタイムでやってくれないと子どもたちって、質問したときに答えてくれないと、もう興味がなくなってしまうのです。子どもだけではなく、人はそうだと思うのですけれども、そういったときに、例えばうちの、れいわ新選組のサイトを見ていただくと、「れいわに訊く」というものがあって、自分が興味があるというか、れいわ新選組は何を考えてるのだろうという、そういうフレーズを入れると、パンとその動画が出てきたり、フレーズが出てきたり、その質問内容が出てきたりというものがあるのです。そういったところに、区の行政の子どもたちが大体質問するようなことというのは、ある程度決まってくるとは思うのです。そういったところで割り振りをして、そこで答えられないものに対して、要はAIも使いながら割り振りをして、初めて行政の人たちが返信をしていくというふうにすれば、この全ての1,399件に答えなくていいと思うのです。そういったところにAIを使ったらどうでしょうか。

高橋まゆみ

昨日聞いてて思ったのは、意外と子どもたちといいますか、そこに来ていた11人の方もそうだったのですけれども、本当に真面目に行政は考えてくれるのだなというのがすごく感じたのです。なので、その意見だったりとか、そういった要望だったりというのをダイレクトにきちんと聞けるような体制を取るということが、足立区のボトムアップになっていくのかなと思いますので、よろしくお願いします。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ほかに質問はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

なしと認めます。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

次に、その他に移ります。  何か質問はございますか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

その他ということで、今さらではあるのですが、特別委員会の設置についてというところを見ていて、調査項目、設置理由が5つ挙がっているのですけれども、その4つについてはすごく活発に議論されているところなのですが、先ほど議長からもあったような点で、少子化対策に関することというのも、ここの調査項目に含まれてはいるものの、あまり区からも報告がない。逆に言うと子育て支援は少子化対策だというふうなことなのかもしれないですけれども、あまりその点について議論がない、報告等ないなと思うのですが、少子化対策について、区は足立区のこういうことをやっているんだというふうな区の認識というのはいかがなのでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

なぜ聞いたかといいますと、区内の少子化の状況について地域ごとに違いがある、子どもが増えているエリアと、逆に超少子化というふうなエリアであったりとか、そういった区内地域によっても状況が違うということが今あるかと思うのですが、そういったあたりで、ここの委員会が少子化対策に関することを調査項目なのであれば、人口政策ということなのか、人口政策というと都市建設部の方にもまたがっているということで、議論の分散してしまうということであれば、まとめて検討しづらいというか思うのですけれども、少子化対策に関することというのも調査項目であり、設置理由なのであれば、では区内のどの地域がそういった対策を今、強化が必要なのか、逆に綾瀬なり、少子化対策として成功しているエリアはどういった施策が成功しているのかとかいう評価を持つとか明らかにするとか、そういったことについても検討していくということが、少子化全体としての対策を足立区の中で考えていくことになるのではないかということを思ったもので、そういったことをこの委員会で政策経営部の方で検討するということなのか、担当部署というのはどうなるのでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

年少人口推計等、教育委員会の方で持っておられるということだと思いますので、そういったあたりで少子化対策の状況、現状、必要なのか否かというところからも含めて、検討なり調査を深められればいいのかなと思ったので指摘をさせていただきました。今後、御検討いただければと思います。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

なしと認めます。  以上をもちまして、子ども・子育て支援対策調査特別委員会を閉会させていただきます。       午後3時48分閉会