// 発言者(8名)
// 発言(108件)

おはようございます。定刻前でございますけれども、皆さんおそろいですので、これから総務委員会を開会させていただきます。

まず初めに、私より記録署名員2名を御指名申し上げます。 太田委員、はたの委員、よろしくお願いいたします。

次に、請願・陳情の審査に移ります。 5受理番号18 日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書の提出を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化ございましたか。

ありがとうございます。 それでは、質疑に入ります。 何か質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

採択。

継続です。

継続です。

これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって本件は、継続審査とすることに決定をいたしました。 次に、5受理番号26 希望する自治体が職員の定年を65歳から70歳まで引き上げることができる制度を導入するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化ございましたか。

何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続です。

継続でお願いします。

これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、継続審査とすることに決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査を議題といたします。 DX推進に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)、(2)、以上2件を政策経営部長から、(3)、(4)、以上2件をあだち未来創造室長から、(5)、以上1件を危機管理部長から、(6)、(7)、以上2件を資産活用部長から、(8)、以上1件を会計管理室長から報告を願います。

続いて。

何か質疑はございますか。

報告いただいた内容で、まず足立区政に関する世論調査についてですね。 詳細の分析は改めて報告書が出るということですので、詳細の方はそちらを待ちたいと思いますが、特に回収率について中心に質問させていただきたいと思います。 回収率が低下傾向にあるのは、これ見て明らかだと思うのですけれども、これまでの対応、特に調査方法についてなど、どういったことを行ってきたのか、確認をさせていただければと思います。

様々対応を取っていただいているということは確認できたのですが、結果として下がってしまっておりますので、今後の方針についてはいかがでしょうか。

目標については4,000人ということで分かったのですけれども、具体的な方策についてはこれから検討ということでしょうか。

今後、様々検討していただくということがあると思いますので、その上で確認なのですけれども、現在、大分設問数は減らしていただいたということなのですけれども、回答に要する時間、どれぐらいと今見ているのでしょうか。

我々も含めて様々な要望があるので、なかなか設問数削っていくのは難しいところはあるかもしれないのですけれども、適宜、引き続き設問数見直していただくとともに、今御回答いただいたような調査に要する時間、これがまず冒頭に入っていることで、そういうことならやってみようかという方もいらっしゃるかもしれないですね。 特にタイパというか、時間を今大切される方多いですので、その辺を工夫する余地があるのではないかなと思うのですが、その点いかがでしょうか。

最後要望で、特にこういったアンケートというか調査に協力していただける方は、そもそも区の行政に関心が高い、若しくは協力的な方が多いかなというふうに思います。やっぱり大事なのは、比較的そうではない方、区に不満をお持ちの方の声もしっかり拾っていくということが大事だと思いますので、その点も含めて、今後様々工夫をしていただければなというふうに思いますので、要望させていただいて、この点は終わります。 続いて、竹の塚エリアのコミュニティ創出について、簡単に何点かだけ質問させていただきます。 今後の方針について、地域への個別ヒアリング、若しくはニーズの掘り起こし等を行っていくということであるのですが、何をどのように行っていくのかについて教えていただけますでしょうか。

恐らく、地域の飲食店の方を中心にヒアリング等を行っていただいているということかというふうに思います。地域に集まる拠点ということでありますので、飲食店がメインになるのは理解できるのですけれども、竹の塚近辺のほかの有力企業、飲食店にかかわらず金融とか、そういったところも含めてヒアリングを行っては、連携をしっかり深めてはどうかなと思うのですが、その点いかがでしょうか。

特に場所柄、東武鉄道との関係は重要かなと思うのですが、その点はいかがでしょうか。

特に、東武鉄道が更に協力的に前のめりになっていただけると、雰囲気醸成にも更に環境が整ってくるかなというふうに思いますので、特に東武鉄道との関係を更に強化していただけるようにお願いしたいなというふうに思います。 あわせて、竹の塚地域で様々な活動、清掃活動とか行っていただいている団体もありますので、その辺とも、今後引き続き協力を強化していただければなという点を要望させていただきます。 最後、鹿浜西小学校に関して簡単に確認だけさせていただければなというふうに思います。 入居するテナントで、3つ目、クリニックモール(調整中)とあるのですが、これ調整がいつ頃決まって、いつ頃発表できる予定か教えていただけますでしょうか。

地域からの、すごく期待する声も出てますので、その辺が分かりましたら速やかな発表につながるように、引き続き連携をお願いしたいと思います。 最後、相互通行化と右折の工事、3月末をめどにということで記載がありますが、これ確実に間に合う見込みかどうか、現在の見通しを最後確認させていただければと思います。

開業は3月末で決まってますので、是非間に合うように、うまく進めていただければと思います。 以上です。

おはようございます。私は、何点か質問させていただきたいと思うのですけれども、まず世論調査の結果の速報についてということの質問。前提として、この世論調査、何というか、こういう項目選ぶ集計方法で、質問方法であって、自由記載欄というのは特に設けてないのですよね。

速報版なので、今後集計結果の分析と課題の抽出ということで、そういった記入含めて抽出の分析をしていくんだと思うのですけれども、あとクロス集計とかね。 これを見ていてちょっと気になったことがあったのですけれども、例えば9ページの、暮らしにくいと感じることの上位4項目というふうに抽出されて、強調されてるのだけれども、でも結局は、この暮らしにくいというのは11.3%の中の意見ということなので、11.3%の中の、例えば住民のマナーやルールを守ろうという意識が低いというのが47.7%、更にその半分ということでいうと、やっぱりその前の質問の暮らしやすいという満足度が高くなっている結果とリンクしてるのかなというふうに思うのですけれども。 その中で、暮らしにくいと感じることの上位4項目の中で、交通の便が悪いことということで、令和6年度に比べてやっぱり令和7年度は増えてるのは、公共交通のバス路線だとか減便になったり廃止になったりという、そういうことがこういう結果に影響してるのかなというのとか、あと買物がしにくいというのは、近所にお店がないから買物しにくいのか、それとも、こういった交通の便が悪くなったことで買物がしにくくなったのかというようなことも、こういった集計結果の中から分析として出していくことができるのかなというのをまず思ったのですけれども、どうでしょうか。

それと、あと8ページの治安が悪いと感じる理由が、前年度の比較ということで、特に街路灯が少なく暗い路地や公園が多いからというのが、前年度7位から5位に上がったということなのだけれども、街路灯が少なくて暗い路地が多いというふうなこと言うのだけれども、私、大谷田に住んでるものですから、よく買物とか八潮市とか行くのですけれども、足立区から八潮市に入った途端に、非常に暗くなるのですよね。荒川区に住んでいる知人なんかからも、「いや足立区明るいですよね。うちの荒川区に比べると」と言われるのだけれども。 暗いことで、要は治安が悪い、感覚なので、感性なので、あるのだけれども、実際には、街路灯が少なくて、暗い路地が多いから犯罪が多いのかというとそうでもないような気がするのですけれども、その辺の認識についてどうでしょうか。

やっぱり今後の施策に活かすということであれば、そういう項目についても細かくというか、深く分析して深掘りしていって、政策に活かしていく必要があると思うのではないのかなというふうに思いますので、意見として上げさせていただきたいと思います。 次に、綾瀬エリアのコミュニティ創出のSDGs事業についてということで、私も参加させていただきました。 綾瀬のハト公園でやったときに比べると、やっぱりテナント数も多くて、来場者数も多くて、本当に天気もよかったので、非常にイベントとしては楽しいイベントだなというふうな感性を感覚を持ったのだけれども。 ただ、このSDGs事業のモデル事業としての取組としてどうなのかなという。お祭り的な、イベントとしては楽しいですし、あとこの出店者の感想にもあるように、出店の流れも分かり、何よりこれからやっていく自信を持ちました。確かに今後、何かお店を出店したいみたいな方でいったら、こういうことできっかけを得て、こういうことでこれからやっていけるなと自信付くのかと思うのだけれども、SDGsモデル事業の概要というか、国から認めたところによると、第三の居場所や活動場所ということでいうと、アヤセぐるぐるの場所があったりするのだけれども、このロールモデルと出会える機会を生み出す中で、子どもたちが社会とつながり、逆境を乗り越える力を養い、安心して暮らせる持続可能なまちを実現すると。貧困の連鎖を断ち切るとかという課題からすると、このイベントが、どういう役割を果たしていくのか。先ほど今後につなげていきたいというふうにしてたのだけれども、これを、貧困を断ち切るというか、子どもたちのやりたいの実現に向けてどういうふうに広げていくのかというのが、私にはちょっと見えないのですけれども、それについてどういうふうにお考えでしょうか。

この前もそういう説明されるのだけれども、このぐるぐる博のイベント自体に参加してる人たち、来てる人たちが、そういう取組の一環として取り組まれてるというのがやっぱり見えにくいというのがあって、やっぱりそこに参加してる人が、自分たちも今度参加してみたいなという、参加の機会が得られるなみたいなことが分かるような取組として広げていくことも大事なのではないかなと思いますので、是非そういう方向性も持って取り組んでいただければ、ありがたいかなというふうに思います。 それと、あと資産活用部の公共施設マネジメントに関する職員向けの講演会ということで、ずっと見ていったのですけれども、やっぱり最終的には、パネルディスカッションやった最後の工藤副区長の総括の、全職員が公共施設マネジメントについて考え、全庁的な協力体制を構築していくということが、やっぱり最終ここが肝なのかなというふうに、一部の幹部職員だけで区の在り方を決めるのではなくて、やっぱり全ての職員が問題を把握して、提案ですとかアイデアを出す中で運営していくという、公共施設の在り方を考えていくというのが大事なのではないかなというふうに最終的に思ったのですけれども。 ただ、その前提としては、やっぱり区民サービスが低下しちゃいけないということが大前提にあるのですね。公共施設再構築ということで、統廃合も含めた中で、区民が不便になってしまったら本末転倒だと思うのですけれども、そういう観点で取組を進めていく必要があると思うのですが、それについてはいかがでしょうか。

いろいろなパネルディスカッションの中でも、いろいろな自治体の成功事例ということで出されているのですけれども、この中で、中村教育長が発言をしている学校のプールの問題、近隣のプールが民間にある場合には、学校プールを新設せずに、民間の施設を活用することも検討が必要と。 私も、全ての学校にプールがどうなのかというのは、やっぱりプールの授業が、夏が暑くて屋外にあることでできないですとか、あと屋上にプールを設置することによって、その建物自体の重量を考えると、柱を太くしなくちゃいけないとか、はりが大きくなければいけないということもあることを考えると、全ての学校にプールがなければいけないのかなというのは、考えていかなければいけないと思うのですね。 例えば、千寿本町小学校にあるような屋内型のプールを何校かに1校造って、供用して、年間でプール授業ができるような方策ということもやっぱり考えられるでしょうし、この民間のプールがということでいうと、葛飾区が何年か前に取り組んでいて、でも結局民間のプールがなくなっちゃったということもあって、新たに今度、奥戸でしたか、どっかにプールを区が造る必要ができちゃったということでいうと、やっぱりそういう他の自治体の失敗例も参考にしながら、何が一番いいのかということを考えていかなければいけないと思うのですけれども、それについてはどうでしょうか。

今、事例ではプールを取り上げましたけれども、保育園の問題でも、ただ単に子どもが少なくなったからといって、2つを一緒にしたら、お子さんを持ってるお母さんたち、お母さん、お父さんが、仕事の前に子どもを通園させなければいけないのに、遠くて仕事に影響が出ちゃうとか、そういうことがあっちゃいけないと思うので、そういった、最初に言ったような、区民サービスの低下につながらない中での施設運営の在り方というのを、是非考えていっていただきたいと思います。要望として言っておきたいと思います。 以上です。

他に。

私も何点か。 まず世論調査なのですけれども、今回初めてやったわけではないので、ちょっと今更にはなるのですけれども、この辺の質問項目に関しては、これどうなの、今回こういう設問を入れる、あるいは見直すか、見直さないかというのは、何か会議体を持ったり、識者を入れてやるとか、そういうことをやってるのでしょうか。

15ページにも書いてある、結果の分析と課題の抽出をして施策や今後の計画づくりに調査結果を反映させていくという意味では、非常に大切な、重要な調査だと思うのですね。 人数に関しては3,000人から今度4,000人、それでも私まだ少ないと思うのですけれども、しかも5割を切っている回答率というところでは、この結果で、例えばですけれども上の方を区民は向いているとか、右だ、左だ、下を向いているとかというのは、なかなかこれぐらいの人数では、本当なのかなというところもあるのかもしれませんけれども、一定の傾向性はつかめるのかなと思うのですね。 なので、設問に関してはかなり重要かなと思いますので、経年で追っていくものは、もうこれは当然やっていった方がいいのでしょうけれども、ただ、経年で追っていくものも、もういいのではないというのもあるかもしれませんし、新たなものは部課長会議で、各部や課から、こういうのを聞いてというのはあったらということで上げてもらうというのも大事だと思うのですけれども、いかがですか。

これ今、別添資料についているのは五十数問ですけれども、これ全部ですか、これが。

さっき30分ぐらい、紙ではという話あったのですが、これ個人差あるのでしょうけれども、私この紙の方でやったのですけれども、10分でした。もちろんこれ、人によって全然、じっくり設問があるところは、設問って選択肢があるのをじっくり読んでるとまた違うでしょうし、ただ、そう思うとか思わないとかという、この段階的な回答というのは結構早いのかなと。 僕なんか、その辺なんかも5、6秒で答えちゃうのですけれども。一個一個しっかり読みながら答えなければいけないのは、やっぱり20秒ぐらい、1問当たり掛かっちゃったり、人によってはもっと掛かるという意味では、30分掛かる人もいるかもしれないのですが、もうちょっと増やしてもまだ大丈夫なのかなとも思うのですね。あるいは、もうしんどかったら飛ばしてくださいというのもいいと思いますしね。その辺は柔軟に、本当に必要なものは、やっぱりなかなかこういう機会がありませんので、また別の部署がこういうのをやっても、何回も同じことやってるなと思われちゃいますし、是非有効活用をお願いしたいなと思います。 それと、綾瀬エリアのコミュニティなのですけれども、私も行かしてもらいました。当日晴天で、非常にぎわっててよかったと思うのですけれども、もともとこれ、何だろう、北綾瀬まで入れて、しかも商業施設がオープンするということで、そこも巻き込んだ形で、あれだけ大きな、緑も多くて静かな環境の駅近のしょうぶ沼公園というのがあって、そこを活用するというところでは非常に大事だというところで始まったのかなと思ってますけれども、もともとの本当のコンセプト、ここでしょうぶ沼でやったもともとの目的、コンセプトというのは何なのですか。もう1回改めて教えてください。

出店されてる方も区民で、非常にほとんど来てる方も区民がほとんどだと思いますし、ウィン・ウィンで皆さんよかったので、あんまりこう後ろ向きな発言は誤解がないように、そういう意味で言っているということではなくて、ちょっと聞いてほしいのですけれども。 何か公園でいろいろな、盆踊りやればテキ屋さんがいっぱい来ますよね、いろいろなたこ焼き屋とか。ああいうのと同じように、いろいろなお店が来て何かにぎやかにやってるというイメージを持った方が多いのではないのかなと。私も、議員という立場ではなく、何かやってると思ってそこ行けば、何かお祭りやってるなぐらいで、しかもこれ毎年、この時期にやるわけではないと思うのです。 やっぱりこの目的みたいのが、来た人も、さっきちょっとはたの委員も言ってましたけれども、もうちょっと、何ていうんだろうな、このぐるぐる博というコンセプトが、出店者の方は多少分かってるとは思うのですけれども、来た人も、こういう目的で足立区はこういうことやってるのだって分かるような何か工夫、そんなのも必要なのかなと思って、これは要望です。何かそういうのを書いた説明みたいな、何だ、板を用意するとか、何かあっても、そういうブースがあるとか、これはこういう目的でやったのですよとかあってもいいのかなと思いました。 次に、鍵掛けですね。高校生。非常に大事な視点だと思います。相変わらず自転車盗は減らないですし、そこを減らすことによって刑法犯認知件数が減っていくというのは大事なところなのでやってほしいのですけれども。 これ報告資料見れば分かるとおり、足立高校以外全部、令和6年度よりも減っちゃってるのですよね。もうそろそろ飽きが来たのかな。マックの新鮮味が高校生に薄くなってるかなという。また、Aを目指さないでB、Cのがいいんじゃないみたいなところもあった。照り焼きバーガーではなくてポテトの方がいいよみたいな、そんな声もありました。なかなかこれ難しいと思うのですけれども、マックの方の協力が全面的なものだったと思うのですが、もうそろそろもう一工夫というのが必要かなと。 やっぱり高校生が、学校ではほとんど鍵掛けない、掛けないからといって盗まれた事例もほとんどないとは聞いてますけれども、ただそこで、何だろう、習慣を付けてもらうことによって、いろいろなところで鍵掛けるということでは、まず学校で鍵掛けてもらうというのを習慣付けるという、このきっかけではいいと思うのですけれども。 クーポンも、例えばAなんか140円引きですよ。530円払うのですね。140円されど530円払わなければいけないとか、もうちょいここをプラスアルファするとか、マック以外のもう一工夫みたいなのも付けるとか、次に向けて、もうこれチャラくないね、すごいねと高校生が思うような、何かもう一工夫が今後必要なのかなと。 今後の方針にはそういうところ書いてないのですけれども、マンネリ化しないようにとは書いてあるのですが、しっかりアンケートを取るとは書いてあるのですけれども、言いにくいことなかなか言わない高校生も増えてますので、来年度に向けてもう一段ブラッシュアップというのが必要なのかな、私は思うのですけれども、いかがでしょうか。

何とぞよろしくお願いします。 次に、公共施設マネジメントなのですけれども、これ私も一般質問でも取り上げさせてもらって、職員の方がこうやってやっていくというところも非常に大事だという視点で訴えさせてもらって、こういうことをやっていくのは大事だと思うのですけれども。ただ、301名ですよね。管理職と一般職員合わせて。全職員からいくと1割ぐらいなのでしょうか。これ出席は、出席ですよ。出席目標としては最終何人まで持っていきたいと思っていますか。

そうですね。公共施設のマネジメント、更新の問題、こういったところを、十分ではなくても分かってる方とほとんど分かってない方、いっぱいいると思います。 もちろん立場によっても違うでしょうし、管理職、また正規非正規とか、パートの方とか。ただ、もうアルバイトであれ、パートであれ何であれ、皆さんがこの更新、もっと言えば、区民全員が公共施設の更新ということに関しての関心というのを持つ。危機、危機は変ですね、コスト意識を持って、最終的にはコスト的にはかなり危機になっちゃう。だからこそ今克服しなきゃいけない、そういうところを全区民が頭に入ってる形にしてもらいたいなと思うので、これは期待してますのでしっかりと、講演者も非常に有名な方ですし、よろしくお願いしたいなと思います。 6ページの方に、講演会での質疑内容で、(3)に、機能性にこだわらず画一化すべきではないか、これ本当に、うそではないのでしょうけれども、本当にこういうふうに言ったのかなと思っちゃう、これ。ふかしてはないのですよね。こういうふうに言ったんですか、本当に。

実は、ほかの自治体で、ほとんど同じ規模の学校を建てるときに、同じ設計を使って建ててるところあるのですね。だから、そこを例に、多分その人はそういう知識があって、それを質問したというふうに思います。

なるほど。デザイン性はともかく、機能性というのは、これは重視しなければいけない話なのでね。講演会を通した後、聞いた後なので、少し理解がまだ十分ではなかったのかな。また、その講演会というのも、一方通行で聞いてると眠くなっちゃったりしてもあるので、講演会のやり方も工夫、クイズを入れるとか、眠くならないような工夫とかやることによって、もっと理解も深まれば、機能性にこだわらないなんていうこういう話も出てこなくなるのかなと思ったので、ちょっと質問させていただきました。 いずれにしても、本当に足立区の財政の根幹に関わる話ですので、しっかり職員、また区民の方に御理解いただけるように、これからもやってもらいたいと思います。 以上です。

聞こうと思ったことは、各委員方がいろいろ聞いたので、私からも1点だけ。 このカギかけありがとうキャンペーンなのですけれども、目的は、もともと何で始まったのでしたか。

要は鍵を掛ける癖を付けたいということで、調べてると思って、数字が下がってしまってるということもあるのですけれども。 これクーポン配布してますけれども、この政策の費用はどれぐらい掛かってるのですか。

そうすると、さっきちょっと見てて計算したのですけれども、記念グッズ70万円というのは、ビュー坊の縫いぐるみが70万円掛かるということですよね、多分。

そしたらシンプルに、要するに、一番いいところに1,000円のクーポン券、QUOカードか何かあげますみたいな。要は、結局、鍵を掛けてもらえれば、学校でも鍵を掛ける癖が付けば、家の下でも鍵を掛けるし、いろいろなところで鍵掛けるということで、長い目で見れば多分先行投資になると思うのですよ。 足立高校に関しても、見たら生徒数は約900名ぐらい。1人に1,000円配っても90万円ぐらいですので、結構ビュー坊のお金、ビュー坊好きですよ。僕、ビュー坊好きですけれども、ビュー坊とかQUOカード、岡安委員が言ったように、Cのドリンク各種M100円を持ってマックに行くのだったら、110円か120円でそこら辺でジュース買うと思うのですよ。結構、高校生の方がシビアだと思うので。やっぱりこれに関しては、長い目で見たときに、先行投資という意味では、子どもたちが、足立区がこういったキャンペーンをしていて、みんなで鍵を掛ければ、要は、言い方悪いですけれども競争心をあおって、うちの学校は1番になれたんだと。逆に言えば、1番以外出さなければ1番の学校だけに払うお金で済むわけですから、それで子どもたちが競えば、要は3年間そういう癖が付けば、どこ行っても鍵掛けるわけではないですか。そういうことなので多分、これに関しては、もう少し費用の分配をしっかりと考えて、来年度以降した方がいいのではないのかなと思いますけれども、いかがですかね。

私も数年前に、自分の家の下の駐輪場で鍵掛けないで盗まれてしまった本人でございますので、やっぱり癖付けなのですよ。偉そうに私言ってますけれども、やっぱり癖付け。掛けない人は掛けない癖が付いちゃってるし、掛ける人は掛ける癖が付いてるので、高校生の頃から掛ける癖が付けば、やっぱり大人になっても掛けると思うので、これはもう少し考えていただければなと思います。 あともう1点だけ。これちょっと質問と少しあれなのかなと思ったけれども、旧鹿浜西小学校跡地の件についてなのですけれども、これ相互通行に変更と書いてあるではないですか、道路。これちょっと私、昔、交通対策の課長か部長に聞いたときに、一方通行を相互通行にするのに、その道路に掛かっている方々の全ての同意が必要だと聞いたことがあるのですけれども。これは、この相互通行になるのはそういった手順を踏んだのか、それとも今は違うのかだけちょっと教えてもらいたいのですけれども。

今後、要するに足立区で一方通行を相互通行にするのは100%の同意ではなくて、おおむねの同意が取れて警察と協議して、警察がオーケーを出せば、一方通行のところ相互通行にできるという認識でいいですか。

警察は当然、沿道の方100%からもらえれば一方通行の解除は可能ですよという話がありますけれども、まず町会・自治会さんの同意とか、沿道の方のおおむねの同意をいただいて、交通安全上大丈夫ということであれば、これまでも一方通行を相互通行にしたケースはございます。

100%ではなくて、町会・自治会とか地域の御理解がある程度あれば、相互通行なるということでいいですね。

こともある。

こともある。こともあるということ、ならないこともある。

決まりは、はっきり言って何%というのはないです。ですけれども、おおむねの合意があって、警察もそれで交通安全上大丈夫という判断をしてもらったときに相互通行になるということです。 今回は、ちなみに事前に町会・自治会さんのところにお邪魔して是非それをやってほしいということと、沿道の方全員に回って、一、二名程度、どうかなという御意見いただきましたけれども、特に強い反対なかったので、相互通行ということで警察が判断したものでございます。

他に質疑ございますか。

会議録の作成とそれから音声データの取扱いについてなのですけれども、この音声データについては、会議録を作成したら廃棄をできるということが、昨年の8月の段階での案だったと思います。それを受けまして、9月に本会議の代表質問で、やはり音声データは重要性に応じて保管をすべきではないかということも質問をした結果、今回前進をしたのかなというふうに感じております。 あわせて、9月の代表質問の際に、公文書管理条例について規定をすべきではないかという質問をしました。そのときには、この公文書管理条例の制定するかどうかについては、令和8年4月頃までに整理し、条例として定めるかどうか方針を決めるということであったのですが、もう令和8年の今1月終わりですから、この公文書管理条例についての制定については現状どのような考えでしょうか。

9月の代表質問のときに4月までに整理をするということだったのですが、これ今は、整理している中で、制定に向けた方向で進んでいるという理解でよろしいのですか。

その答弁の中でも、令和6年には内閣府から、住民共有の知的資源は条例で定めることが望ましいとの見解が示されているという答弁もありましたし、その状況を受けて、東京都、それから23区の中でも制定をしている自治体というのは増えてきてますから、それも踏まえた上で、区としても、私としては、条例制定に向けてしっかりと進んでいくべきではないかということは申し上げたいと思います。 次に、ぐるぐる博についてなのですが、これぐるぐる博が、綾瀬でやっていたときは1,300万円ぐらいでしたか、予算が。綾瀬でやったときは幾らで、今回のしょうぶ沼公園のときは予算が幾らなのか教えていただきたいと思います。

開催結果を御報告いただくときには、それの費用対効果が必要かなと思いますから、そのあたりは是非準備して委員会に臨んでいただきたいなと申し上げます。 結局、このぐるぐるが出来たのが2023年で、5年後には自走できるようにということで考えられていたと思うのですが、5年後に向かって、もうそろそろ2年半という状況にありますから、5年後に、5年後というか、もう2年半後、3年後ぐらいに自走するという方向性で、今ぐるぐるでは進んでいるのでしょうか。

ちなみに、このぐるぐるは、年間でどれぐらいの予算で運営されてるのですか。

大体3,000万円弱ぐらいかなというふうに思うのですが、2023年に開設したときには、5年後に自走できるようにということで、評価委員会の中でも、自走できるような状況に持っていくために早めに準備を進めるべきだという話があったのですが、この自走に向かっての準備というのは、今どのようなことが進められているのですか。

年間3,000万円掛かっていて、自走するためには、やはりそれぐらいのものはつくれるようにしないといけないという状況だと思うのですが、現在の収支状況ですとか、人件費でどれぐらい掛かってるかとか、そういう状況がこちら側には全く見えてこないものですから、そのあたりについてもしっかりと議会と共有しながら、5年後に自走できないにしても、区が関わるならどういうふうに関わるべきかということを、今から準備していく必要性があると思うのですが、そのあたりについては、お考えはいかがですか。

竹の塚で今度、コミュニティをまた新しくつくっていこうということですけれども、そちらについては、自走を目指すということではなくて、直営で、コミュニティビルダーの方を会計年度任用職員で使ってということでずっと進めていくという認識でよろしいのですか。

分かりました。綾瀬の状況と竹の塚の状況というのをまたしっかりと見比べながら、よりよい方向にお互いがいけるように、こちらにも情報提供をこれからもいただければなと思います。 あとは世論調査についても、やはり私も、回収率が下がっているということは非常に気になりましたので、令和3年度からの報告書を全部チェックをしてまいりました。 特に男性の18歳から29歳の有効回収率というのが、令和3年のときには30.6%あったのが、前回は21.1%ということで、もともと低かったものが更に低くなっているのですが、今回は若い男性の回収率というのは幾らぐらいになってますか。

前回が21%ぐらいになってしまっていますから、全体的に下がってる傾向を見ると、もしかしたら29歳までの男性の回答というのが10%台になってしまっている可能性が高いのではないかなと思います。 今までの報告書の冒頭に、区長がはじめにということで常に書かれているのですけれども、51回ですか、51回にはインターネットによる回答を可能にしたけれども6ポイント下がってしまった。それから、52回のときには、設問数が128問と多く、回答に時間を要するということを区長自身も認められているということで、次のときには全105問にしたのですけれども、それでもやっぱり回答に時間を要する調査であるからということで、調査開始以来、初めて50%を切ってしまったということでした。 その105問というのは、今回同じ設問数ですけれども、これは回答率を、回収率を上げるための方策として、回答数は減ってないですし、設問数減ってないですし、先ほどお米でしたか、配るということがあったと思うのですが、それが功を奏していないということを考えると、やはりもう少し手を打つべきことは幾らでもあるのではないかなと思うのですが、そのあたりはどのようにお考えですか。

この調査には幾ら掛かってるのですか。

650万円を掛けた調査も、半分以上の方に答えていただけないということで、ほかの区が30%台もあるというお話だったのですけれども、やはりそこは下を見ないで、できるだけ高めていくということをもっともっとやるべきではないかなと思います。 実際にこの調査について、せっかく回答していただいた方々に、何かこう返事というか、これだけの結果が出て、それを今後の区政運営にどのように生かすということについては、お知らせというのはされているのでしょうか。

これは1つ提案なのですけれども、インターネットで公表したと言っても、恐らくなかなか見てもらえませんから、せっかく答えていただいた方には、紙で答えていただいた方には郵送ででも、ありがとうございましたということで、しっかりとその調査結果というのは報告するというのも、せっかく何十分も掛けて答えてくださった方々に対する誠意だと思います。 それから、あともう1つ、回答するモチベーションを高めるためのインセンティブとしてお米をというお話がありましたが、先日もお米券配るかどうかという話があったときに、若い男性から、お米券もらったところで、自炊しないからお米買わないしというお話がありました。それを考えても、やはり若い男性の回収率が低いのであれば、お米券ではなくて、もう少し若い人たちも回答してみようかなと思うようなインセンティブの設定の仕方というのが考えられないのかなと。 例えば、花火大会のペアチケットですとか何か、では答えてみようと、考えてもらえるような在り方がもう一度再検討すべきでないかなというふうに思うのですが、そのあたりはいかがですか。

これで終わりにしますけれども、若い男性に特化してくれというわけではないですけれども、ただ数を見ると、若い男性の回答数というのは多分50とか60とか、60もないぐらいになってしまうと思うのですね。高齢者の方々の回答数がやはり圧倒的に数が多いですから、そうすると、この結果というのは高齢者の方々の意見がより反映されたという結果だというふうにも言える状態になってしまいますから、それはもう少し、この回答結果というのが全年代からの公平的な数字として見えるような状況に是非持っていっていただきたいというふうに思います。 以上です。

まず、綾瀬エリアのコミュニティ創出について伺います。 ぐるぐるKIOSKについてですけれども、これは今回の開催を踏まえて、今後はどのような頻度でどのように開催していくのか、お考えがあればお聞かせください。

出店者は、年3回のものはどのように募っていくのかを、今のところの考えを教えていただければと思います。

分かりました。今後は公募にしていく考えもあるということは是非お願いしたいと思うのですけれども、せっかくこれ来ていただいて、自分もやってみたいというふうに思っても、今はこういうふうにもう既に活動してる人ではないと難しい、こちらからの声掛けのみというふうになってしまっては、私無理なのねというふうになってしまったら、そこら辺もったいないというふうに思いますので、是非タイミングを見て広く公募していただきたいなというふうに思います。 竹の塚についてなのですけれども、北綾瀬のぐるぐる博は広く公募しましたが、これ竹の塚2回目ですが、今回も運営側で選定したという、この経緯についてはいかがでしょうか。

分かりました。今は立ち上げというところだと思いますので、たけのつカー&パークですね。この立ち上げだというふうに思いますので、これでいいのかなというふうに思うのですけれども。是非今後は、竹の塚で活動する人をどんどん増やすという意味では、やはり公募したりですとか、そういうふうに広くやっていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 最後に少しだけ伺いますけれども、カギかけありがとうキャンペーンです。 ほかの委員の方からも質問出ておりますので少しにしたいと思うのですが、これビュー坊ぬいぐるみは、すごいモチベーションに高校生の皆さんにはなったのでしょうか。どうなのでしょうか。

分かりました。なかなかビュー坊を知らない人はいないと思いますけれども、若い高校生の子たちがビュー坊を欲しい、どうしても鍵掛けてもらおうというふうになるのかなという疑問を、私もちょっとあったところではあります。是非そこは御意見を伺いながらやっていただきたいなというふうに思います。 クーポン券の内容については、ほかの委員の皆さんからも出てましたので、それは是非また、今後の課題にしていただきたいなというふうに思うのですけれども。 私は、そもそもの問題として、施錠率に応じて全校生徒にプレゼントをしているというところで、鍵を掛けて実際いない人でも、施錠率が高い学校だったら比較的いいクーポン券もらえたりするわけなのですよね。何かこう、要するに他人事というか、誰かがやってくれるだろうとか、その逆で、いやうちの学校は、もう私が頑張ってもほかの人全然掛けてないから駄目だろうみたいな、ちょっと諦めの気持ちになってしまうというところもあるかと思います。 スキーム的にやっぱり難しいところあると思うのですけれども、掛けてる人に対する何か、バイネームですよね、この人は掛けてるからこれを渡すとか、掛けてる人に対して、学校対抗ではなくやっていくというところが、そういう視点も必要なのではないかなというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。

他に質疑ございますか。

すみません1点だけ、情報連絡。

それは。

後で、ごめんなさい。

よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他を議題といたします。 何かございますか。

すみません、情報連絡で刑法犯認知件数の情報をいただいております。 これについては、もうこれまでも様々議論していかに減らしていくかというお話はあったので、それを置いといて、実際増えてる現状の中でどう区民を守るか、特に弱い立場の子どもをどう守っていくかというところがちょっと今気になってます。 まず、このデータなのですけれども、被害者の方が、特に子どもの年齢層でどれぐらい増えてるのかどうなのかというのを分かればと思ったのですけれども、そういったデータの取り方は可能なのでしょうか。できそうでしょうか。

是非そういった分析結果も一度見てみたいなというふうに思いますので、機会を通じて是非、データを出していただければなというふうに思います。 どう守るかということでは、これちょっと教育指導課になっちゃうと思いますので、防犯ブザー、学校の方で子どもたちに持たせると思うので、そこはしっかり使えるかというところを、危機管理の方とも連携して今後進めていただきたいなというところを要望させていただくのと、それと最後、個別案件で確認をさせてください。 11月、12月に小・中学校に侵入盗があったかと思います。伊興小と竹の塚中学校で、侵入されて盗難があったということがあったというふうに思います。これも所管が教育指導課なのであれなのですけれども、警察が調査しているということだったのですが、何か学校の隙間から侵入されたという報告いただいてます。その辺、危機管理課と情報共有できているか、若しくは警察のその後の捜査内容とか把握してれば教えていただければと思ったのですけれども。

分かりました。その辺も、特に学校ではありますけれども、危機管理課とも連携して学校の安全対策を、特にこういう事件があったときに意識を高めていただくという意味ではいい契機だと思いますので、是非こういうのを使っていただいて、子どもたちの安全の強化を努めていただければと要望させていただいて終わります。

私も区内刑法犯の認知件数の現状についてで、5ページに区内警察署別の状況というのがグラフがあるのですけれども、これを見ても、前回もお話がありましたけれども、千住署、西新井署、竹の塚署は前年に比べて全部マイナスかプラマイゼロになっているのに、綾瀬警察だけ152件増えてるということで、ここはやっぱりもっと対策を強化していただく必要があるのかなと思うのですが、今の状況でもそこは対策強化していただいてると思いますが、どのようなことをやっていただいていて、まだ足りないということであれば、今後どのようなことを考えられているのでしょうか。

いろいろと努力していただいてるというのは非常によく分かりました。結果がどれぐらい出てるのかなというところは気になるところではあるのですけれども、引き続き努力は更にしていただいて、綾瀬だけが犯罪増えているという、何というのですか、汚名を返上できるように是非していただきたいなと思います。 そうなのですよね。防犯・防火キャンペーン、私も参加させていただいて、そのときに伊藤委員とも話していて、例えば、東綾瀬公園に自転車を置けるようになってますけれども、そういう自転車ガチャっと止めただけで、鍵閉めてない人たちが結構いるのだという話も聞いて、確かにそれピピッとやれば出しちゃえますから、そういうことがあるのだなということを考えると、そこについての対策というのももう少し取れないかなということを考えるのですが、そのあたり何か考えられていることありますか。

警察出身ということで、ちょっと少し難しい質問をさせていただきたいのですけれども、今地域によって、実はさっき言った自転車盗、綾瀬署が増えてるということなのですけれども、ある地域で、中学生とか高校生とかが飲酒したりとか喫煙したりとかという声が結構入ってきます。夜、自転車で走り回ったりとか、それこそSNSを見ると、危険なウイリー走行したりとか、そういった子たちが自転車盗をしている可能性もだいぶ高いと。 当然、現行犯では捕まえられない。警察が来ても、結局夜遊んでるだけなので、家に帰りなさいということで、なかなか捕まえることもできない。学校も困っていて、親御さんに学校に来て話をすると、私たちも手が付けられない。ただ中には、親は家にいないけれども、祖父母が家にいるから、虐待とかそういうことにもならないということで、地域が困ってます。 そういった子どもたちに警察がどこまで指導ができるのかということがあるのですけれども、もう少しそういった明らかに現行犯ではないけれども、本当に、もう言葉はよくないですけれども、悪いこと、犯罪までしてくれるのだったら捕まえられるけれども、そこまでいかなくて、地域でも結局少し怖いから注意はし切れない、警察が来ても警察に対してばかにしてるような態度を取っているという子たちに対して、犯罪抑止担当課長がなかなか答えるのは難しいことかもしれないのですけれども、もう少し警察が抑止力として、犯罪までもいかなくても、それだけ地域で迷惑を掛けてて、明らかにそれが固有名詞まで分かっていてという事件に対して、もう少し警察が対応していただきたいと思うのですけれども、どうですか。

綾瀬警察が一生懸命やってくれてる話は地域でも聞いてます。だから、先ほど一番冒頭で難しい質問ということを言ったのですけれども、子どもたちは学校に来るんですよ。話もする。飲酒してるのか、喫煙してるのかとすると、それをしてるのは先輩たちがしている。先輩というのは高校1年生とか2年生ですよね。そういった方々はでも家の中でしちゃってるので、家の中は無法地帯状態になっている。そこに親はいない。 ある家の例で、例えばそこにおばあちゃんがいて、おばあちゃんが、そういう家庭なので、多分おばあちゃん子で過保護で育ててしまっているので、友達が来ても部屋を明け渡してしまう。夜中どんちゃん騒ぎするので周りには声が漏れてくる。警察が出動すると、家の中で注意はするけれども、いなくなればやめはしないという状態が、この半年ぐらい続いています。 ですので、言ったように、粗暴行為とか犯罪行為みたいな、学校も来ないとかネグレクトみたいなことが起きれば、すぐに児相もあるのでしょうけれども、親は児相にしょうがないと思っていても、おばあちゃんが家にいるものだから児相にも送れないと。 相当なかなか難しい問題なので、これについては、地域とどういうふうに連携をして、その子たちを止めるのかということもあるのですけれども、もう少し力を貸していただきたいというか、決定的に本当に悪いことというか、そういうことをすれば、こういうペナルティーがあるんだということを子どもに教えてあげることも、やっぱり大人としての役目としてはあると思いますので、ちょっとこれに関しては御協力いただければなと思います。 あともう1件、これはしつこく言いますけれども、この間防犯キャンペーンしてるときにへんみ委員ともしゃべってて、防犯抑止担当課長もそのとおりですねと言うのですけれども、特殊詐欺で5億円もプラスになってるではないですか。こんな還付金詐欺だ何だという中の内訳に、警察官かたり詐欺を入れてほしいのですよ。 あのときも、警察の署長だか係長だか分からないですけれども、オレオレ詐欺が増えてますとは言うのですけれども、警察官をかたる詐欺が増えてますとは言わなかったのですよ。警察官もなかなか言いたくない気持ちもあるのですけれども。 多分、このオレオレ詐欺の中の息子や孫に成り済ました詐欺に加え、警察官を名のって金銭等をだまし取る手口も含むということですけれども、多分、だいぶそっちの方が多いのではないかなと思うので、これだけ、還付金詐欺だとか何とか詐欺だとか預貯金詐欺だとかという内訳があるのであれば、やっぱりこの警察官かたり詐欺が何件あって、どれぐらいの被害があるのかというのは、やっぱり行政も我々も把握をしておくべきだし、もしそれが多いのであれば、やっぱり区民の方々に徹底的に周知をしてあげないと、やっぱりこのオレオレ詐欺だけでは、前も話したように、何か昔のオレオレという詐欺だと思ってしまうので、是非、細かいことかもしれないけれども、この警察官かたり詐欺という名前がいいのかどうか分からないですけれども、やっぱり圧倒的に警察官をかたってお金を取っているという詐欺が増えてるということを周知するためにも、もう一度警察と話していただいて、内訳に入れていただきたいなと思います。どうですか。

犯罪抑止担当課長の範囲ではないのは分かってます。是非言ってください。それで、本部が出しちゃ駄目だというのだったら、警察官はあんまり考えてくれてないのだなという、私は個人的に判断しますので。これ是非、でもやった方がいいですよ。絶対にやった方がいいですよ。ちょっと言ってみてください。

他に。

僕はN祭について。 毎年、4回目ですか、やっていただいて、85団体ですか、かなり所管の方も御苦労されて、本当にありがとうございますと言いたいのですけれども。 ここの2ページの来場者数減少についての考察のところにも書いてありますが、ちょっと減少してきてる。そして、(1)は、音楽会が行われてたと。だって去年だってこの時期やってますから、音楽会が今年だけそこに集中したとも思えませんし、同じ時期にN祭やってますので、あんまりこれは理由にならないのかなと。ただ、(2)に関しては要因になってるのかもしれないのですけれども、今年はチラシはゼロだったのでしょうか。

C4thのみでこうなっちゃったというところでは、やっぱり削減は分かるのですけれども、来場者数が減になる要因になったと考えるなら、一定程度残す必要もあるのかなと、私は思います。なかなかおじいちゃん、おばあちゃんなんか一緒に住んでると、子どもがしっかりそういうのC4thとか、保護者も伝えない限り、紙なんかテーブルに置いとくと読むときありますのでね。 あと、次のページの今後の方針のところで、4か所周遊イベント、私も行かせてもらって、3年前がどうだったのか覚えてないのですが、去年はまだ明確に覚えてます。去年と今年と行かしてもらった記憶が明確にあるのですけれども。 周遊イベントということで、去年、そして今年はまた同じだなという感じと、何だろうな、ここにも書いてあるけれども、毎年楽しみにしてる一方で、何かこう固定化しちゃっている、来場者が、という感じは確かにするのですよ。あんまり東の方とか西の、特に西の端の方とかからは来ないのだろうなと。 去年は私、スムーズに車止められた、車で去年も今年も行ったのですけれども、今年のはかなり苦労しまして、2周しました。満車、満車で、近辺が。15分ぐらいぐるぐる探してようやく、同じ場所だったのですけれども、たまたま1台そこどいたのでしょうね、空いてて止められたのですが、車で来られない、来られないというか、来にくい場所だなというのがまず1点。 それと、梅田地域に根ざしたイベントとここに書いてあるとおり、梅田地域に根ざしてる感じになっちゃってるのですよね、雰囲気的に。やっぱり、ここにも書いてある開催場所や時期の変更も含めて検討していくということで、今後少し、これ当然NPOが主催ですので、NPO団体の意見というのを重要視しなければいけないと思うのですが、やはりこの場所ではもうそろそろ違う場所でもという意見があれば変えていく必要もあるのかなと思うのですが、今後どういう方針なのでしょうか。

足立区もっとNPOあると思うのですけれども、大体去年も今年もこれぐらいの数ということで、ほかはあんまり活動してないのか、もともとあんまりこういうところにはなじまないNPOなのか、その辺はどういう見解でしょうか。

議会の質問でも様々な議員の皆さんが、NPOと連携しとか、NPO利活用してはどうかとか、いっぱいそういう質問出てきます。それぐらいNPOというのは、各自治体でも、町会・自治会とはまた別の、そういう組織として頼ったり、また利活用の価値があるというとすごい横柄ですけれども、それだけのものが資源としてあるということなのだと思います。 本当に視察行ったときに、どこどこの市とか、そういうところなんかは、もう本当にNPOというのがすごい活躍して、子育てとか、あるいは介護とか、そういうところで活躍してもらってるような、そういう場面というのも見聞きしてきました。 足立区にもやっぱりいろいろなNPOがあって、それなりに活躍していただいている。これをもっと本当に区民の皆さんが知ってもらって、また、こういうところがあるなら、私のこういう課題にもひょっとしたらつながるのではないかと思ってもらえる、この機会になるって大事だと思うのですね。 最初のところに、多くの方が来場しNPOを知り体験する機会を創出できたと書いてあるのですが、なかなか私も、去年も今年もそうですけれども、NPOを知るというところではまだまだ不十分かなと、ブースみたいなのまわってて。何かやっぱりイベントやってて、何か楽しく飲んだり食べたりとか、中にはちゃんと話してる人もいましたよ。じっくり、NPOの方の人も話してくるし、いろいろなこういうことやってるNPOなんです、ここのブースはと言って話して、そうだったんですねみたいな人もいましたけれども、多くの人は何か、特に若い人なんかは素通りしちゃってるかなという感じするのです。 なので、しっかりやっぱりここの趣旨である、知ってもらう、体験する機会、もうちょっと分かりやすくやってもらえればなと思うのですけれども、この辺いかがですか。

最後に。このNPOのN祭ですよね、今回。あだちN祭2025。私が歩いてるときに、小学生ぐらいのお子さん、低学年のお子さんとお父さんが、N祭って何と言って、あだちN祭何だろうね、日本ではないのと、あだち日本祭りだよみたいなこと言ってて、なかなかやっぱり難しいなというのがあったのですけれども。 いずれにしても、NPOの皆さんも、やっぱりこういう場があってうれしいと思っているでしょうし、本当にこのNPOの方が、これをきっかけに、更に自分たちの活躍の場が広がったというような形にしてもらいたいと思いますので、よりよいイベントにしてもらいたいと思います。 そういう意味では、周知がすごい大事だと思うのです。結構知らなかったです、これ。私近づいたときに、ちょっと東エリアで青井とか綾瀬のエリアなので、関心ない人もいたのかもしれませんが、町会でもほとんど、そんなのあるのぐらいの感じ、やっぱり何か周知難しいのですけれども、やっぱり事前の周知しっかりすれば、また行ってみようかということにもつながると思うので、この辺もまた要望ですけれども、よろしくお願いします。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

以上で総務委員会を終了いたします。 午前11時32分閉会