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それでは、議長の御挨拶をお願いいたします。
◆斎藤泰紀議長 お疲れさまです。よろしくお願いします。
○菅谷元昭委員長 副区長、挨拶をお願いします。
署名人を委員長からの指名で定めます。北城委員、山口委員、よろしくお願いいたします。 令和七年度荒川区議会定例会・六月会議についての協議をいたします。 初めに、六月会議・初日の開会日についてでございます。 まず、六月会議・初日の開会日は、六月二十四日火曜日となりますので、御承知おき願います。 次に、提出予定案件についてです。 提出予定案件については、お手元に配付のとおりでございます。内容について理事者からの説明があります。
○菅谷元昭委員長 横山委員。
一つは、通常補正予算は、同一会議の中で、たまに二回に分けたことがあるのかな、今回、それが一つ遅れるというのは、どんな理由なんでしょうか。ちょっと明らかにしていただきたい。
◆横山幸次委員 これ、一つ大事なことなんですが、所管事務事業説明をした後に補正予算を組むという政策策定過程になってくるわけですね。
一つ確認なんですが、幹事長会でも議論されたと思うんですけれども、議会運営委員会の場でもちょっと明らかにしておきたいんですが、私ども会派に説明があったのは、本当に最近であります。ところが、その前に、最近というか事後なんですけれども、公明党のポスターで初めてそういうものの実体が、施策の中身はこういうふうになるんだという方向性が出されたということについて、私はびっくりしております。長く幹事長をやっていまして、二回この問題に直面をしておりまして、これについて、この議会運営委員会の場でも、区としてこれをどう考えているのかをちょっと確認をして、区の見解を求めておきたいと思います。
◆横山幸次委員 今後そのようなことがないような対応は、どういうふうに区として措置をされるのか。もう一回確認しておきたいと思いますが。
◆横山幸次委員 もう一点だけ。私ども、このシルバーパスの中身は、正式には今日の午後、説明を受けるんです。部分的な説明は受けました。ほかの会派の方はもっと前に説明を受けているんですよね。そこでもいろいろお聞きしたいと思うんですけれども、私ども、シルバーパスの負担軽減、特に課税者の負担軽減は、前から条例提案も四回やって、一般質問でも何回も取り上げてきたんです。しかし、一般質問での区の答弁は、明らかに課税者二万五百十円の負担額は、以前無料であったものを東京都で見直したもので、区として東京都へ負担変更を求めることや、新たな補助制度を設けることは考えていないという答弁を最近でもやっているんです。この答弁は、区の基本方針。今回、もしこれを変更するとすると、大きな政策転換になってくるわけです。それが、どういう政策過程で議論されたのか。二月、三月には予算に関する特別委員会が行われて、予算全体の中で議論されているはずなんですが、その問題はそこで議論になっていたのか。その後、どういうことを契機に、そういう政策的な転換が行われたのか。これは、やっぱり議会に対しても、区民に対しても明らかにすると。私たちは、当然、この負担軽減はやるべきだと思っていますよ。ただ、そこの過程の透明性というものは非常に大事なことなので、これをやはり明らかにしていただきたい。今後の補正予算の審議等で明らかになったりいろいろなほかの場でもなるんでしょうけれども、ここはやはりきちんとしておかないと、様々な疑念が生まれると思うんです。ちょっと責任ある回答をしていただきたい。
何でこんなことを言うかというと、長く私どもが求めてきたことだけに、区が全く百八十度違う答弁をしてきただけに、このことについては、やはり区の姿勢を変えたんだったら、そこはきちんと、正当性ある説明をしていただかないと、何しろ納得いかないという気分がいたします。 そういうことを申し上げて、これはぜひ真摯な対応を求めておきたい。今後、委員会等での議論、本会議での議論も含めて、きちんとした、詰めた形でやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 終わります。
この際なので、他に。清水副委員長はよろしいですか。 他に質疑は。 北城委員。
一つは、やはり高齢者の関係について、区民へのアナウンスの仕方でありますけれども、せめて議会運営委員会で、議案としての説明があった後にやることが、私どもの責務なのかなと、こんなふうに思います。 二点目の関係なんですけれども、これは、議案に対する質疑等々、考え方は、やはり所管の委員会の中でしっかりと議論をすることが私ども議会の責務でありますし、自由民主党荒川区議会議員団としましても、所管の委員会の中で、しっかり私どもの会派の考え方を提供させてもらいたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
○菅谷元昭委員長 山口委員。
その上で、今回、今、皆さんが御心配されているポスター、そういった制作物につきましては、説明を受けた内容を載せたというよりは、今までの予算に関する特別委員会総括質疑の中でも、このシルバーパスの実現に向けての質問をさせていただいたり、また、五月には、その要望書も提出をさせていただいた。そういった今までの質問の経緯ですとか、我々が実現を目指したいことをそれに載せた政策のポスターというふうにはなっております。 しかしながら、結果的に、今も質疑の中でもありましたとおり、質問の順番に問題があったのではないかとか、そういったところについては、そういった意味では、行政の皆様、また、議会の皆様との信頼関係にも影響があった。そういったことだというふうに思いますので、特に掲示のタイミングですとか、そういったところはまだ配慮すべき点もあったというふうに思いますので、会派としても、皆様の御意見を持ち帰りまして、またしっかりと受け止めてまいりたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ただいま説明がありました議案については、お手元に配付の議案付託委員会一覧のとおりでございます。各委員会に審査を付託する予定でございます。 次に、六月会議の会議日程についてです。 六月会議の会議期間については、六月二十四日火曜日から七月九日水曜日までといたしますので、よろしくお願いいたします。 次に、一般質問等の締切日についてです。 六月会議の一般質問の締切日については、六月十七日火曜日午後三時までとなります。 また、意見書については、六月十九日木曜日午後五時までとなりますので、よろしくお願いいたします。 次に、提出議案説明のための委員会開会についてです。 委員会の開会日をあらかじめ各委員長と協議し、既に通知してあるところですが、六月九日月曜日午前十時に総務企画委員会、福祉・区民生活委員会、六月十日火曜日午前十時に文教・子育て支援委員会をそれぞれ開会いたします。 なお、建設環境委員会は、通常の委員会として、六月十日火曜日午前十時に開会されます。 次に、六月会議の会議期間に係る日程についてです。 日程案をお手元に配付いたしましたので、御承知おき願います。 以上をもちまして、本日の議会運営委員会は閉会いたします。 午前十一時十九分閉会