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委員会令和6年若者支援・健全育成調査特別委員会2024/01/24

令和6年若者支援・健全育成調査特別委員会 01月24日-01号

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// 発言者(5名)

森本達夫委員公明党
発言19
相馬ゆうこ委員日本共産党
発言13
清水啓史委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言9
夏目亜季委員自民党
発言6
発言1

// 発言(48件)

清水啓史委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

副議長、御挨拶をお願いします。

先日は少年院の視察へ行きまして、昨日も清水委員長と雑談の中で振り返ったりもしていたんですけれども、私が行く前のイメージとして、昔は少年院というとまち一番の悪が手をつけられなくて行って、それで帰ってきたら箔がついて、またどうしようもなくなっているというようなこともあったりとか聞いて、そんなイメージで行ったんですけど、全く異なるところもありまして、発達障がいですとかそういった子たちが犯罪に手を染めてしまって、特別な支援というものも必要になっているということですとか、思えば、犯罪を犯した加害者と言われている子どもたちも、人生全部通してみると、ある意味、被害者でもあって、そういったことも思いながら、青少年の健全育成ということに取り組んでいかなければいけないんだなというようなことを思いました。 今日の議題も一朝一夕には答えは出ない、そんな問題かもしれないですけれども、御質疑のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

清水啓史委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○清水啓史委員長 北川副区長、御挨拶をお願いします。

清水啓史委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

出欠の御報告をいたします。出席八名、欠席なしであります。 署名人を委員長からの指名で定めます。森本委員、花澤委員、お願いいたします。 年末に実施いたしました江戸川区のひきこもりの調査の視察、それから、今お話もありました先週の少年院の視察の件につきましては、私からも委員の皆さん、また、御出席いただいた理事者の皆様、ありがとうございました。 二件の集約につきましては、三月の委員会で取りまとめを行う予定ですので、御承知おきください。 それでは、本日の調査研究事項に入ります。 本日は、健康部、福祉部を中心に、健康に関することについて調査を行います。その中で私のほうから、妊娠・出産、薬物、自殺の三点について取り上げることとし、資料の作成をお願いいたしました。作成、ありがとうございました。 それでは、説明をお願いいたします。

清水啓史委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

質疑に入る前に、これは多分別室で係長方もお聞きになっておられると思いますが、メモ等をお入れされる場合は、予算に関する特別委員会、決算に関する特別委員会と同様に直接お入りいただいて構いませんので、事務局を通さず直接お入りいただいて、お渡しいただければと思います。 それでは、質疑に入ります。 森本委員。

森本達夫委員公明党

まず初めに、一の若い世代の妊娠・出産についてでありますけれども、(二)のところで区の十代の出生数ということで、令和元年から令和四年までの数字が示されておりますけれども、これは出生数ということで出ておりますが、妊娠数と言ったらいいのかな。そういったものとイコールなのか、その辺、ちょっと教えてください。

森本達夫委員公明党

それも含めて、区としてある程度そういった状況は押さえているということかと思うんですけども、その中で、例えば望まない妊娠とここに出てきますけれども、こういったものというのは把握できるものなんでしょうか。

森本達夫委員公明党

◆森本達夫委員 昨年ということは、令和四年度で二十件、出生が一というふうにありますから。ごめんなさい、聞き方が違っていたかな。

森本達夫委員公明党

望まない妊娠という方もいらっしゃるということで、その後のケアもしっかりしていくことが大事なんだろうなと思っております。 その後に、区の今後の方針という中で、相談窓口において対象者を把握した際にはというふうにあります。この区の相談窓口というのはどこにあるのか、ちょっと状況を教えてください。

森本達夫委員公明党

◆森本達夫委員 これは十代の方が妊娠してしまったとして、その方たちがどこかに相談したいという場合に、この相談窓口というのはすぐキャッチできるものなんでしょうか。

森本達夫委員公明党

◆森本達夫委員 そうしますと、まだそこまで言えない中で妊娠してしまったという方もいるかと思うんですね。そういった方が誰かに相談したいと、親にも言えないというようなときに相談するところというのはあるんですか。

森本達夫委員公明党

この後にも関係してくるんですけれども、若者が何かしら悩んでいることに対して誰かに相談したい、誰かに聞いてもらいたいというようなことというのはあるかと思うんですね。そのときにここというところが大事になってくると思います。 先日、保護者の方たちと懇談する機会がありまして、いろいろ話していく中で、そういったことが要望といいますか、出ました。区に相談したいけども、いろんな相談窓口があって、どこにかけていいのか分からない、こういった声が多く聞かれました。特に若い世代の方たちの悩みというのは、非常にデリケートなのかなというふうに思います。誰にも言えない、先生にも言えない、親にも言えない、友達にも言えない、こういったこともあるかと思うんですね。そうなったときにここにかければいいんだというような窓口を明確にして、日頃から発信していっていただきたいなというふうに思うんです。 SNSを活用した発信というふうに最後に出てまいりますけども、まさにそうだと思うんですね。今、若者たちというのはSNSが主流かと思いますので、その辺の発信力、どうか今後高めていっていただきたいと思いますけども、いかがでしょうか。

森本達夫委員公明党

ちょっと前後いたしますけれども、(三)の今後の方向性の中で、妊娠・出産の時期に応じて積極的なアプローチを行って、伴走型支援に取り組んでいくということが示されておりますけれども、今後の方向性というところではありますけども、これまでにそういった相談、そして積極的なアプローチを行ってきたというような件数などありましたら、お願いします。

森本達夫委員公明党

項番二の薬物依存についてなんですが、(二)の区の状況及び主な取組の中で、子ども家庭総合センターで一時保護した児童というところが出てまいりますけども、実際に区で保護した児童は何人ぐらいいるのでしょうか。

森本達夫委員公明党

その後に専門家や医師、保健師による相談支援を行っているというふうに出ておりますが、現在そういった支援を行っているお子さんは何人ぐらいいらっしゃいますか。

森本達夫委員公明党

◆森本達夫委員 ありがとうございます。大麻とか薬物だけではなく、今、市販の薬の大量摂取でいろんな問題が起きているということもあって、こういうのというのは、相談支援をしても、時期を置いてまた繰り返してしまうようなこともあるのかなというふうに思うと、ずっと支援していく、サポートしていくという仕組みが大事なのかなと思うんですけども、その辺、どうなっていますでしょうか。

森本達夫委員公明党

次に、若者の自殺についてなんですが、確認です。区としては、若者の自殺の傾向というのはどうなっていますでしょうか。

森本達夫委員公明党

◆森本達夫委員 今のは荒川区の数字でよろしいですか。

森本達夫委員公明党

自殺を防止していくというのは本当に大変な取組だと思っているんですけれども、一つの取組として、命の門番となるゲートキーパーの研修というのを示されておりますけれども、ゲートキーパー、どのような方が対象になっているんでしょうか。

森本達夫委員公明党

◆森本達夫委員 四千五百名という数字をいただきましたけども、多くの方に研修していただいているんだなというのを理解いたしました。実際にゲートキーパーの研修を受けた方が自殺願望というか、自殺しようとしている人をキャッチできた等の事例というのはあるんでしょうか。

森本達夫委員公明党

もう一つが、そういったお子さんに触れたときにその情報を、プライベートの部分はしっかり押さえつつも、しっかり共有していく、しっかり支援していくという体制が大事なのかなというふうに思います。ですから、そういった方たちをキャッチした情報を集約するという仕組みが必要だと思うんですけども、その辺、いかがでしょうか。

森本達夫委員公明党

今の若い人たちというのは、SNSの活用が多いと思うんですけども、その兆候というのはそういうところにも現れてくることもあるんだろうなというふうに思うんですね。ですので、その網をSNSの中にどうか広げていただければと思いますので、ぜひ今後検討していただきたいと思いますが、いかがですか。

森本達夫委員公明党

最後になりますけども、やはり大事なのは、本人がいち早く相談をしてくれることが一番大事だろうと思っております。その意味では、行政として受皿をしっかり構えていく、これも大事でありますけども、当事者の方たちが行ったら、相談する力、相談力が大事になってくるのかなと。頼ってもいいんだと、人に話していいんだというような相談力を高める。そういったメッセージというか、取組、若者に対してその辺を区として考えていただきたいと思うんですが、最後、いかがでしょうか。

森本達夫委員公明党

◆森本達夫委員 終わります。

清水啓史委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○清水啓史委員長 夏目委員。

夏目亜季委員自民党

◆夏目亜季委員 十代の妊娠も、成人となる十八歳とそれ以下でまた状況が変わってくると思うんですけど、十七人のうち十八歳以下というのはどれぐらいいて、また、現役学生だった方はどれぐらいいるんですか。

夏目亜季委員自民党

学生のうちに妊娠してしまうということは、恐らく望まない妊娠だったのではないかなと。ふだんどおり学校に、高校生なのか、中学生なのか分からないですけど、行きたかったのではないかなと思います。 これは出産したのとはまた違うとおっしゃっていましたよね。出生率だから、出産した数、じゃ、二人出産されている。なるほど。発覚したのがどの時期かにもよると思うんですけど、今、荒川区でも緊急避妊薬の試験販売を二つの薬局でされていると思うんですね。本当だったら産みたくなかったかもしれないし、時期的に産む必要があったのか、ちょっと分からないですけれども、こういうところの連携とか情報共有を若い世代にもっと伝えていくことが必要だと思うんですけど、どうでしょうか。

夏目亜季委員自民党

◆夏目亜季委員 多分まだ荒川区で緊急避妊薬の試験販売をやっているとかの情報がそもそも区民に知られていないと思いますし、若い世代の方もそういうことを知る手段がないと思います。積極的に区に関連する情報を取っている方ならまだしも、恐らくほとんどの方が知らないと思うので、例えば学校とかにも、もしものことがあったら、こういうところが頼れるんだよみたいな、そういうのを知らせてもらって、学生がいるということなので、高校だったり中学校だったり、そういったところにも一緒に連携してもらったらいいんじゃないかなと思うんですけど、どうでしょうか。

夏目亜季委員自民党

また、市販薬の依存のことなんですけど、これは多分オーバードーズのことだと思うんですが、全国的にせき止めが品薄になっていたみたいなニュースがあったと思うんですが、荒川区ではそういったことはあったのでしょうか。

夏目亜季委員自民党

SNSでも今後注意喚起をしていくと書いてあったと思うんですけど、オーバードーズしたい方に区からの発信のSNSが届くのかなというのも疑問で、それももちろん必要なんですけれども、予備軍の方に専門家だったりとか、当事者世代等の意見も聞きながら何が一番届くのかというのを研究してほしいなと思います。普通の精神状態だと市販薬に依存する気にもならないし、症状もなく薬を飲んでどうこうしたいとか思わないと思うんですね。だから、やっぱり居場所がなかったりとか心が病んでいる状態だと思います。 自殺対策にも言えることなんですけど、当事者と近い可能性のある区内の心療内科とかメンタルクリニックと情報交換できるならしてほしいし、何が効果的かとか一緒に相談に乗ってもらったりとか連携するのがいいのかなと思ったんですけど、それはどうでしょうか。

夏目亜季委員自民党

◆夏目亜季委員 ありがとうございます。大丈夫です。

清水啓史委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○清水啓史委員長 相馬委員。

相馬ゆうこ委員日本共産党

薬物依存のことでまず私が気になるのは、SNSなんかをやっていても、例えばⅩなんかで大麻の販売を匂わすようなポストがすごくたくさん流れてくるんですね。Ⅹ自体をどれぐらいの年代の人が使っているかというところにもよりますけれども、やっぱり若い方に届きやすい媒体だと思うので、国としての法整備が必要かなというところもあるんですけれども、そこの危険性というのを区としても改めて若い人たちに周知啓発していく必要もあるのではないかと思いますけれども、そこについて何か対策があれば教えていただきたいと思います。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 市販薬のインターネット通信販売についてもそうなんですけれども、はっきりと薬物だということは出さないで、何か楽しそうなものを売っていますよみたいな感じでポストして、何だろうと思って知らない人がうっかり興味を示してしまうみたいなことがきっとあると思いますし、それを狙ってそういう発信をしているんだと思うんですね。なので、こういう発信は本当は危険なんですよという具体例をできれば示していただいたほうがいいのかなというふうに思います。どの場所で示せるかというのは、低年齢の子どもたちだったら、区が直接関わるところとしては小中学校が一番近いかなと思いますし、それより上の若い方に対してどういう関わり方ができるのかなというのは、今までの質疑の中でもありましたけれども、そこはいろいろな検討が必要かと思いますけれども、そうした発信の方法としてはいかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 次に、自殺のほうなんですけれども、国の調査で原因の最多は学校問題だというふうに結論づけているようですけれども、学校に関することはいろいろあると思うんですけれども、具体的にはどのようなことが原因となっているというふうに国のほうは結論づけているのか、教えてください。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 二十代のほうは健康問題となっておりますが、こちらの具体的な内訳としてはいかがですか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

学校問題、学業不振ですとか友人関係、個人によって自殺の原因、多々あるかと思うんですけれども、ここは小中学校として区も関わっているところなので、これが本当に原因だということであるならば、本気で取り組む必要があるのではないかと思うんですね。 今、この中には小中学校でどういうふうに取り組まれているのかというところは具体的に書かれていないように思うんですけれども、その辺りは教育委員会としてはいかがでしょうか。

清水啓史委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○清水啓史委員長 まず全体として増田障害者福祉課長のほうから御答弁いただいて、その上で教育委員会のほうからお願いします。

相馬ゆうこ委員日本共産党

先ほど別の委員も言われていましたけれども、薬物も自殺も、どうして薬物に手を出してしまうのか、どうして自殺にまで至ってしまうのかというところは、一つの原因だけではなくて、いろいろな原因が積み重なる中で起きることだと思いますし、その大本には、例えば家庭の経済状況だとかそういうところもあるかと思うんですね。経済状況だけじゃなくて、悩みを打ち明けられる人がいない、孤立しているとか、その人を取り巻く様々な環境があると思うので、ここに注力すれば解決するということはなくて、いろんなところと連携した、それこそ福祉的な支援がどうしても必要になるというふうに思います。それは区だけじゃなくて、東京都だとか国だとかそういうところが連携というか、大本からしっかりしていく必要があるんだろうなというふうに思いますけれども、連携という部分では区としてはどのように考えているのか、確認しておきたいと思います。

相馬ゆうこ委員日本共産党

最後に、若い世代の妊娠・出産なんですけれども、先ほどの質疑でもありましたけれども、出生数だけだと分からなくて、ここには中絶件数は出てこないので、実際の妊娠数は具体的に把握するのはなかなか大変かというふうに思います。 ほかの調査とかだと特に十五歳、十六歳の妊娠後の中絶率は八割というふうに言われているところもあって、年齢が上がるにつれ少しずつ下がってはいきますけれども、十代だと八割から七割ぐらいになるようです。なので、この十七件の後ろにはそれぐらいの中絶件数がきっとあるのだろうというふうに思います。 国の委員会で示されている若い女性を支える民間団体の方の要望なんかでも、相談場所が大切というところと、あとは若い人自身がしっかりとした知識を身につけることが大切というふうに言われておりまして、そのための包括的な性教育を推進してほしいというような要望が挙げられております。 私、以前も一般質問でも質問しましたが、そのとき、学習指導要領に沿って進めていくというようなお答えだったんですね。ただ、学習指導要領自体に歯止め規定がある現状がありますので、そこは保護者や生徒の皆さんの理解も得ながら、しっかりとした知識をつけていくことが今後の世の中で絶対に必要になってくると思いますし、そのための性教育をぜひ推進していただきたいと思うんですけれども、教育委員会としてはいかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 学校現場の意見に基づいてということは、そこは現場から意見があれば、歯止め規定にかかわらず、現場が望むような性教育が行われているという認識でよろしいですか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

そもそも、日本の性交同意年齢というのは今まで十三歳で、やっと十六歳になりましたけど、十三歳で性交同意が取れるというふうに国が言っていたわけですよね。それにもかかわらず、学習指導要領の中では歯止めをして、性行為の詳しいことだとか避妊についての方法だとか、そういうことは実際には教えないと。今回それがようやく十六歳になりましたけど、かつ、今、もう十八歳が成人ですから、性交同意の年齢とか成人年齢を考えても、その以前からしっかりと教育をする必要があると私は思いますけど、いかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 今後の方向性の中でも一番最後のところで、若者が自分の健康や妊娠・出産について早期から考えるきっかけづくりを行っていくというふうに書かれております。じゃ、この早期というのは一体いつからなんですかと。これはいつからというのを想定しているのでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 中学三年生を対象にというのは現状であるので、これを早期と捉えるのか、それともそれよりもっと前から教えていくことが大切だよねという方向性なのか、その辺りはいかがですか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

最後に一点なんですけれども、妊娠・出産についてということになると、やはり女性がメインになってしまって、男性への周知啓発というのが、教育も含めてですけれども、少し女性に比べて弱まってしまうという現状があるのかというふうに思います。 妊娠は女性一人でできるものではありませんから、そこは男性自身が知識をつけていくということが必要になってくるかと思いますけれども、そこについての対策というのはいかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

今回の能登半島の避難所のところでも、外野というか、被災地でない方から、ナプキンは一日一人一枚でいいだろうみたいな意見が結構あったりとか、それは女性からしたら、とんでもない、そんなわけないじゃないかとすぐ分かるわけですよね。でも、そういうふうに思う男性がこの現代でもたくさんいるということに私はびっくりしましたし、そういう具体的な知識を得る機会が今までなかったんだなというのを実感しました。 小中学校という現場を持っている皆さんだからこそできる、そうした具体的な知識を男性もしっかりと得られるような場をぜひつくっていただきたいというふうに思います。それは教育のほうでもそうですし、それ以外のところでもそうなんですけれども、そこについて最後に伺って、おしまいにしたいと思います。

清水啓史委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○清水啓史委員長 所管と教育委員会と両方お願いします。

清水啓史委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

それでは、質疑を終わりますが、今回三つ取り上げましたけれども、こういう形で出てくる前の予備軍という話もありましたし、どういう原因があって薬物に手を出してしまったり、あるいは自殺に至ったり、未遂という方もいらっしゃると思いますけども、その原因がどこにあって、そういう状況にならないために地域の自治体として何ができるのかということについては、また引き続き取組を進めていっていただければと思います。 来週の行政視察についてです。次のとおり行政視察を実施することとなりましたので、御承知おきください。 一月三十日(火曜日)、愛知県名古屋市、視察内容は、オープン型交流スペース「もいもい」について、フリースペース「#栄でチルする?」について、一月三十一日(水曜日)滋賀県長浜市、高校生・大学生の居場所「サードプレイス」についてであります。 以上の内容で実施いたしますので、来週もよろしくお願いをいたします。 それでは、本日はこれをもちまして閉会といたします。ありがとうございました。 午前十一時一分閉会