文京区厚生は、障害児通所支援施設の基準改正と国民健康保険料に関する2つのを審査しました。インクルーシブ保育の推進と国保料引き下げが主なテーマでした。
- ・障害児通所支援施設基準改正によるインクルーシブ保育の認証保育所への拡大
- ・医療的ケア児受け入れと職員体制の整備について
- ・国民健康保険料の引き下げ背景と今後の激変緩和措置終了後の対応
- ・高額医療費制度引き上げ凍結と保険料上昇の可能性
- ・予防対策強化による医療費削減と保険料の関連性
- ✓第83号(障害児通所支援及び児童福祉施設基準改正)は賛成7で
- ✓第84号(国民健康保険改正)は賛成6、反対1で原案をすべきものと決定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(8名)
// 発言(92件)

それでは、厚生委員会を開会いたします。 委員は全員出席です。 理事、理事者につきましては、関係理事者の出席をお願いしています。 ────────────────────────────────────

理事会についてですが、必要に応じて協議して開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり) ────────────────────────────────────

本日の委員会運営について、付託議案審査2件、理事者報告1件、その他、本会議での委員会報告について、委員会記録について、閉会、以上の運びにより本日の委員会を運営していきたいのですが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり)

各委員及び理事者の皆様には、質問・答弁など簡潔明瞭に行い、本委員会が円滑に運営されるよう御協力をお願いいたします。 ────────────────────────────────────

では、付託議案審査に入りたいと思います。 議案第83号、文京区指定障害児通所支援の事業等の人員、設備及び運営等の基準に関する条例及び文京区児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例です。 それでは、提案理由の説明をお願いいたします。 鈴木福祉部長。

それでは、御質疑がある方、挙手をお願いいたします。 浅田委員。

今回、条例の御説明をいただいてちょっと感じたんですけれども、今までどうだったのかということなんですよね。てっきりインクルーシブ保育というのは取り組まれていたという認識、私なんかはね、認識だったんですけれども、その中には本当にいろんなね、障害はもちろん含めて、子どもたち含めて、私、やられてるっていう認識だったんですけど、あえて今回これ、こうした条例をつくらなきゃいけないというその根拠について、ちょっと改めてお願いいたします。

永尾障害福祉課長。

浅田委員。

例えば医療的ケア児の受入れなんかでもね、最初に、最初、文京区では最初かな、向丘保育園などが初めて取り組まれたときに、それ以降もお話を伺っているとね、交流という意味ではもう既に行われていますし、それから、担当の職員、もちろんね、看護師さん含めていらっしゃいますけれども、全園でね、全園でそのことを、そのというのは受け入れるということが認識されていて、どの子にもインクルーシブ的な交流は行われていててね……。

浅田委員。

はい。

保育園の運用とかについては文教委員会の内容なんですけれども、本日はお答えできかねないと思いますが、大丈夫ですか。

いえいえいえいえ、私、言ってるのは……。

内容違う。

とにかく、既にそういうことがね、できてるんじゃないかということでの質問なわけです。ですから、あえて今回わざわざ条例を制定、制定だよね、するということの確認をしたかったということだけで、特にそれ以上、保育園について云々ということを言っているんじゃなくて、ぜひ頑張っていただきたいということを応援する意味で言っているんで、はい、頑張ってください。

質問は以上ですか。 (「はい、以上です」と言う人あり)

ほかに御質疑がある方、いらっしゃいますでしょうか。 それでは、関川副委員長。

インクルーシブ保育というのは国連の勧告に基づいて始まったんだというふうに思いますけども、既に、まあ、いろんな保育のところではやられてるというふうに思いますけども、今回、認証保育所もその対象になるということだというふうに思いますけども、認可保育園よりも認証保育のほう、保育所のほうが基準が緩いのが、緩くなっているというのが今までの例だというふうに思いますけれども、障害をお持ちのお子さんが、その認証のところに対象、認証保育の場所でも対象になるということでは、基準とかのところでは文教委員会でやったのかもしれません。その辺はどうなんでしょうか。A型とB型が認証のところにあったりして、設置、設置基準が認可保育園より大まかですよね。児童何人に対して保育士何人とかって厳格な、そういう取決めがないところにインクルーシブ保育がオーケーになるということでは、その辺の障害児に対するその職員の基準というのかな、どういう形に今回なるんでしょうか。

永尾障害福祉課長。

関川副委員長。

分かりました。文京区の場合、認証保育所はないですけれども、東京都全体では増えているということになるんでしょうかね。今回、こういうインクルーシブ保育を認証保育のところでやることになった背景というのは、やっぱり発達障害のお子さんが増えているということが背景にあるというふうに思うんですね。今まで見つからなかった障害のお子さんが増えているということが背景になっているかなというふうに思いますけれども、そうすると、認証保育のところでも基準をもっと厳しくして、職員配置のところなんかも厳しくする条例改正に東京都が踏み切るということで、そうすると認証保育って扱いはなくなるということなんですかね。 それと、障害をお持ちのお子さん、様々な障害をお持ちのお子さんがいらっしゃると思いますけども、入所に当たって、その診断書を出すとか、そういうことで正確な障害の情報をきちっとつかむとか、そういうことになるんでしょうか。

永尾障害福祉課長。

それでは、各会派の態度表明をお願いいたします。 自由民主党さん、お願いします。

文京区指定障害者通所支援の事業等の人員設備及び運営等の基準に関する条例及び文京区児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例についてでありますけれども、今、御説明いただきましたように、既に今般の東京都議会のほうでも議論されているということでありますけども、文京区でもしっかりと受入れをつくる体制を将来に向けて整備するということでありますので、やはりどんなお子さんでも受け入れて、保護者の方に御安心をいただけるような形をつくっておくということにおきまして賛成いたします。

それでは、公明党さん、お願いいたします。

今回、インクルーシブ保育が認証のほうにも拡充されていくということで、文京区としては1か所ですけどね、しっかりとその辺で適切に行っていただくということをお願いをいたしまして、この第八十何号だっけ……。 (「3号」と言う人あり)

83号の議案、公明党は賛成をいたします。

それでは、永久の会さん、お願いします。

永久の会、83号、賛成します。

それでは、AGORAさん、お願いします。

ちょっと最初にね、説明を伺ったとき、これただの規制緩和になって緩くなるんじゃないかというような、そういうね、ちょっと受け止めもあったんですが、お話を伺う中で、やっぱりね、インクルーシブ保育を推進する、そのために文京区のほうがむしろしっかりした、指導というのか、その方針を確立するということがあることによって、やっぱり活きてくるという制度だと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいということで、83号、賛成です。

それでは、維新文京さん、お願いいたします。
委員 日本維新の会、83号、賛成いたします。

文京子育てさん、お願いいたします。

東京都の条例改正に伴う規定の整備であり、異論はありません。改正によって今のところ本区に影響はないと事前にお聞きしておりますが、今後、対象施設が生じた際は、全てのお子さんのよりよい発育に資するよう円滑な支援をお願い申し上げます。議案第83号、ぶんきょう子育て.ネットは賛成であります。

それでは、日本共産党さん、お願いいたします。

先ほど来から言っていますから、言っておりますけれども、インクルーシブ保育は、発達の遅れなどで集団生活への適応が難しいケースや、障害があることによって特別扱いなどはせずに、障害を一つの個性と捉え、共に歩むことで、差別や偏見をなくす取組が進められていく、進められていくことはよいことだと思いますが、それだけに内容的に高いものが求められると思います。今回、インクルーシブ保育が認証保育所まで広がったことはよかったと思いますが、受皿が広がっただけでは駄目だというふうに思います。内容がきちっと伴わないと駄目だと思います。一層充実したインクルーシブ、インクルーシブ保育が行われるよう要望して、日本共産党は議案第83号に賛成いたします。

それでは、議案第83号の審査結果を御報告いたします。 賛成7、反対ゼロ。よって、原案を可決すべきものと決定いたします。 続きまして、議案第84号、文京区国民健康保険条例の一部を改正する条例です。 報告事項1が議案に関連するため、先に報告を受けることといたします。その後、議案の提案説明を受け、質疑を行うことといたします。 それでは、報告事項1の説明をお願いいたします。 後藤国保年金課長。

続いて、提案理由の説明をお願いいたします。 鈴木福祉部長。

それでは、御質疑がある方、挙手をお願いいたします。 のぐち委員。

私からは1点のみですけども、今年の令和7年の1月3日付で、厚生労働省の社会保険審議会の医療保険部会の報告でですね、政府が出している高額医療費制度の見直しについてというのが出されて、昨今、言われているように、その凍結が、あ、引上げが凍結される可能性が高いということになっておりますけども、今、御報告いただいた数字の中でですね、随分保険料の部分が、令和7年度の案では医療費分、特別区の国保における保険料率が下がっている、要するに負担が減ってくるわけでありますけれども、今回、その高額医療費制度が凍結され、あ、引上げが凍結されるということは、これは将来的にはやはりここの部分が幾らか跳ね上がってくる可能性があり得るのかどうかということを教えていただけますか。

後藤国保年金課長。

のぐち委員。

ありがとうございます。引上げが凍結されたからといって、直ちにこの金額が増えるわけではないということであるかと思います。本当にどこの部分で、誰が、どのように負担するかというのは、これは社会保障費全体の議論になるかと思うんですけども、今回上がってきたものに関しては、要するに、そのカーブが少し緩やかになって、中間層の方が少し負担が減ると、高額の方が少し負担が増えるという形になっているのかなというふうに御報告でもいただいているんですけども、この部分では、国の動きとか考え方を注視しながら区としても取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。

それでは、松丸委員。

これは国保委員会の中でもね、話が出ましたけども、平成30年に国民健康保険制度が改革されて、都道府県単位というふうになってきたわけですけど、それ以降、財政的な緩みやいろんな意味で拡充されて、また、財政基盤も安定化ということをいろんな措置はされてきたんですけども、依然としても財政状況は厳しい状況は確かなんですけども、今回、こういう形で保険料が下がった背景には、1人当たりの医療費の、医療費が下がった部分が影響があって、こういう保険料に跳ね返ってきたと思うんですけども、これも下がった背景のその、そういうあれはどういった、いろんな、東京都もいろんな努力をされているわけですよね。そういうような具体的にどういったところのいろんな努力みたいなものがこの保険料にね、1人当たりの医療費が削減になった、減ってきた背景にあるのか、そこをちょっと教えてもらいたい。

後藤国保年金課長。

松丸委員。

分かりました。まあ、この間、新型コロナウイルスのあれが非常に大きなのがあったと思うんですけど、いずれにしても、やっぱり今後、この伸び続けるこの医療費をどう抑えていくかというのは、これはもう最大な大きな課題でもあるんでね、いろんな予防対策だとか、まあ、そういうことをしっかりとやはり実践しながらですね、それも少しでもやっぱり現役世代の方も含めてそういう保険料が下がっていくということは非常に大事なことでもあるんで、何も今回だけじゃなくてね、今後も一層努力をしていかなければ、これはもう保険料は上がる一方ではあってね、高齢化しているわけですから、その辺をですね、区としてもやはりしっかり注視しながら考えていっていただきたいかなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは、高山委員。
委員 ありがとうございます。手短にいきます。法定外繰入れの捉え方については、もう決算委員会等でお話をさせていただいていますので、ここではあえて申しません。先ほど松丸委員もおっしゃったとおり、やはり医療費の抑制というのは非常に大きな課題だと思っております。自治体とすると、フレイル予防ですとか、できるだけその健康を維持して病院とかにかからないというのも大切なんですが、リフィル処方箋ってありますよね。1枚で30日分が3回利用できるっていう処方箋のことです。例えば今であれば花粉症とかですよね。処方箋って、政府が医薬分業を進めて、病院で処方しないで、外で調剤薬局なんかでもらうという仕組みをつくりましたから、例えば服薬管理指導料とか、いろんな基本技術料とか、いろんなのが乗っかってくるんですね。そういったところのやっぱり削減策というのもやっぱり考えていかなきゃいけないと思うんです。 御質問は、そのリフィル処方箋って知らない人がすごく多いんだと思うんです。1枚の処方箋、あれ処方箋って基本的に4日ぐらいですかね、賞味期限あるのが、賞味期限て言っちゃいけないんですかね。それを3回、3か月分まで服薬、処方してもらえる処方箋があるんだということが、区民の方がどれだけ知っているかというのは非常に懐疑的なんですね。そのあたりの周知啓発というのは行われているのかなというのがまず質問と、してないんであればなぜなのか、しているけど広まらないのはなぜなのかというのも併せて御答弁お願いいたします。

後藤国保年金課長。

高山委員。
委員 すいません。何で広まってないのかというのはそういうことだというのは、おっしゃるのはよく分かるんですが、すいません、ちょっと質問の私の趣旨が伝わってないのかもしれないんですが、今、先ほどお話ししたとおり、症状が安定している方に向いているというのは分かっているんです。花粉症とかそういう毎年この時期に飲む、別に体調悪くない、毎年常備薬として欲しいですって、そういうところの処方箋なんですが、逆に、何ていうんですかね、そういうふうに伝える前に、お医者さんにそういうのを欲しいって言う前に、知らないでしょということなんですよ、まず。知らなきゃ、知識として知らなければ、お医者さんに相談しようがないじゃないですか。そのあたりの周知啓発というのは区として行っているんですかという御質問なんですが。

後藤国保年金課長。

高山委員。
委員 分かりました。ここにいらっしゃる方がどれだけリフィル処方箋というのを御存じだったのか、ホームページに載っているとしても分からないんですが、結構、私の周りでは知らない方多くて、やっぱり、何ですかね、医療費の、最初に申し上げたとおり抑制をするには、そういったところの周知啓発もしながら受診回数も減らしていただき、なおかつ、先ほど申し上げたフレイルとかで病院にかかる回数というのを減らしていくというのが抑制につながっていくということになると思いますから、ホームページだけではなくて、お医者様にも、例えば病院にこういう冊子を置いてもらうとか、院外薬局ってやっぱり、院内とは違って、歯医者さんからとか、いろんなところから病院来るから、いろんな備蓄もしなきゃいけないですよね、病院の薬って。そういった部分の医療費もかかるということもやっぱありますから、しっかりと周知啓発というのは行っていただきたいと申し上げておきます。 以上です。

ほかに御質疑がある方いらっしゃいますでしょうか。 それでは、関川副委員長。

毎年、国保は値上がりが続いてきましたけれども、今回、年間で3,847円引き下がるということになりましたのはよかったというふうに思っておりますけれども、背景は、今、ありましたけど、1人当たりの医療給付費がコロナ等の関係で下がったという背景があるということですけれども、引き下がった、引き下げるための財源というのは、新聞紙上だと、2023年の東京都の国保全体、特別区の国保全体の2023年の決算で235億円の黒字が出たということで、今回、その235億円を使ってこの引下げが行われるということをお聞きをしたんですけども、これ、もう少し引き下げることはできなかったのかどうかということと、もう一点ですが、5割と2割減額のところの人数、幅が広がったと思いますけれども、どのくらいの方が、方へ広がったかということと、7割減額について、そこに手が届かなかったのはどうしてかなというふうに思います。その辺はいかがなんでしょうか。

後藤国保年金課長。

関川副委員長。

具体的に2割と5割減額について、どのくらいの方に、文京区の場合、今まで何人であったところが、これだけの人数に広がったということは分かりますか。 あと、すいません。保険料の引下げ、今回、中間層に重きを置いたということをお聞きしたんですが、この資料4ですか、4のところのモデルケースありますけど、例えば、ここのところのどの部分に一番あれですか、影響が及んだのかどうかということと、それから、決算の剰余金が基金の積立てに毎回行きますよね。今回、43億行ったって先ほどありましたけど、この基金は相当たまっているんじゃないかなと思いますけど、この基金なんかももうちょっと活用して、保険料を今回だけじゃなくて引き下げていくことが可能じゃないかなというふうに思いますけれども、その辺はいかがなんでしょうか。

後藤国保年金課長。

関川委員、質問があったらまとめて、あとはお願いいたします。

はい、分かりました。

関川委員。

今回、引下げになる背景は分かりました。 それから、2018年から国保の広域化が始まりましたけれども、途中、コロナの件があったりして、この広域化に対する法定外繰入れの検討を、激変緩和措置については2年間延長されましたけど、2026年には法定外、東京都全体の法定外繰入れが廃止になるのと、激変緩和措置も終わるということになるわけですけども、そうすると、文京区の東京都への国保の納付金は100%払わなきゃいけないということになると、それが国保料に跳ね返ることになるというふうに思いますけれども、この激変緩和措置、法定外繰入れの措置が終わったときの保険料というのは大体どのくらい引き上がるのか、分かりますでしょうか。

後藤国保年金課長。

関川副委員長。

8年以降の保険料については不確定要素が大きいということでありましたけど、法定外繰入れについては、ぜひ東京都全体も継続していくようにぜひお願いをしたいと思いますのと、東京都の法定外繰入れがなくなったときには、文京区の法定外繰入れ、一般財源から国保への財源繰入れについてはどういうふうに考えていらっしゃるんでしょうか。

後藤国保年金課長。

もう質問これで終わりでよろしいですか。 (「はい」と言う人あり)

分かりました。 それでは、各会派の態度表明をお願いいたします。 まず、文京子育てさん、お願いします。

基準保険料率の見直しによる改定と国民健康法施行令等の一部改正に伴う改正であり、異論はありません。議案第84号、ぶんきょう子育て.ネットは賛成であります。

それでは、維新文京さん、お願いいたします。
委員 議案84号、日本維新の会、賛成いたします。

それでは、AGORAさん、お願いいたします。

特別区の激変緩和措置で158億円入れているというようなことで、努力をされているということで、まあ、現行としては大幅なアップにはつながっていない、努力はされているというふうにはなろうかと思います。ただ、全体としては、ずっと保険料が上がってきているというのも、これはまた事実だろうと思いますので、大きな制度、国の動きが本当に問題になってきますけれども、ぜひやっぱり区民の立場に立った保険料をどうつくっていくのかという議論はぜひ一緒にやっていきたいと思います。今回の、これ何号だっけ……。 (「84号」と言う人あり)

84号には賛成をいたします。

それでは、永久の会さん、お願いいたします。

永久の会、議案第84号は賛成いたします。

公明党さん、お願いいたします。

先ほども言いましたように、国保料の、国民健康保険の取り巻く環境というのは非常に厳しいのは、ますますこれからもそうなんですけども、しっかりといろんなフレイル予防等々も含めたそういう予防対策等々しっかり行っていただきながら、1人当たりの医療費のいわゆる削減ということもしっかり視野に入れながら取り組んでいっていただきたいということを思いまして、84号、公明党は賛成をいたします。

それでは、自由民主党さん、お願いいたします。

議案第84号、文京区国民健康保険条例の一部を改正する条例でございますけども、平成30年から続いた激変緩和措置が2年の猶予期間を経て来年度で終了するということで、今、関川副委員長からもそれについて質問ありましたけども、その負担が増えていくという部分ではどのようにしていくかというのは、国の動き等も含めて注視しながら、区としてもなるべく公平な負担に努めていただきたいと思います。84号、賛成いたします。

それでは、日本共産党さんお願いいたします。

今回、年間で1人当たり3,847円保険料が引き下がることと、5割と2割減額のところの人数が広がるということについては評価をしたいというふうに思いますけれども、広域化になりまして、激変緩和措置と、それから法定外繰入れについては、これは東京都全体ではずっと続くかどうかも分からないし、このことがなくなることによって、今後、やはり、今回、保険料引き下がりますけど、保険料が引き上がる方向性が示されてくるのではないかというふうに危惧されますので、日本共産党は議案第84号、賛成しかねます。反対します。

分かりました。 それでは、議案第84号の審査結果を御報告いたします。 賛成6、反対1。よって、原案を可決すべきものと決定いたします。 ────────────────────────────────────

その他。 本会議での委員会報告についてです。文案の作成については、委員長に御一任願いたいのですが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり)

本日の委員会記録については、委員長に御一任いただきたいのですが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり) ────────────────────────────────────

以上で、厚生委員会を閉会いたします。 午後 5時36分 閉会