文京区議会の6月(第5日目)で、改正案や工事契約、人事案件など複数のが審議・されました。パレスチナ情勢に関する決や、複数の区民についても判断が下されました。
- ・保育施設や障害者福祉施設の改正
- ・公契約の新規制定と個人番号利用の改正
- ・学校施設整備や公園整備などの工事契約
- ・パレスチナ自治区ガザの停戦を求める決
- ・区民からの複数の審査(地方自治法改正、英語スピーキングテストなど)
- ✓家庭的保育事業の設備・運営基準に関するが改正される
- ✓文京区立障害者福祉施設のが改正される
- ✓公契約が新しく制定される
- ✓個人番号利用が改正される
- ✓が成立する
- ✓建設事務手数料のが改正される
- ✓パレスチナ自治区ガザの即時停戦を求める決がされた
- ✓パレスチナ和平を求めるがされた
- ✓そのほか(副区長・教育長・監査委員の人事同意、会議規則の手続きなど)12件
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// 発言者(7名)
// 発言(80件)

ただいまから、本日の会議を開きます。 ───────────────────────────

まず、本日の会議録署名人の指名を行います。 本件は、会議規則に基づき、議長において、 十三番 宮 本 伸 一 議員 二十番 金 子 てるよし 議員 を指名いたします。 ───────────────────────────

この際、書記より、諸般の報告をいたします。 〔議事調査主査朗読〕 二〇二四文総総第五〇九号 令和六年六月二十七日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した契約変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 文京区立誠之小学校改築その他工事 二 決定年月日 令和六年四月二十二日 三 変更事項 契約金額 変更後 金六十一億九千百四十四万千円 変更前 金六十一億二千六百二十四万四千円 ……………………………………………………………………… 二〇二四文総総第五一〇号 令和六年六月二十七日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した契約変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 文京シビックセンター区民フロアトイレ等改修工事 二 決定年月日 令和六年五月十日 三 変更事項 契約金額 変更後 金三億二千九十八万円 変更前 金三億二千百二十万円 ……………………………………………………………………… 二〇二四文総総第五一一号 令和六年六月二十七日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した契約変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 文京シビックセンター区民フロアトイレ等その他改 修機械設備工事 二 決定年月日 令和六年五月十日 三 変更事項 契約金額 変更後 金二億三千百十八万七千円 変更前 金二億三千二百十万円 ───────────────────────────

次に、日程の追加について申し上げます。 資料、議事日程・追加議事日程のとおり、十七件を本日の日程に追加いたします。 ───────────────────────────

これより、日程に入ります。 この際、日程の順序を変更し、追加日程第十を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十 議員提出議案第三号 パレスチナ自治区ガザ地区にお ける即時停戦を求める決議 ……………………………………………………………………… 議員提出議案第三号 パレスチナ自治区ガザ地区における即時停戦を求める決議 右の議案を文京区議会会議規則第十二条第一項の規定により提出する。 令和六年六月二十七日 提 出 者 文京区議会議員 のぐち けんたろう 吉 村 美 紀 松 平 雄一郎 宮 野 ゆみこ ほかり 吉 紀 依 田 翼 高 山 かずひろ 石 沢 のりゆき 千 田 恵美子 浅 川 のぼる 豪 一 山 田 ひろこ 宮 本 伸 一 田 中 香 澄 沢 田 けいじ 海 津 敦 子 宮 崎 こうき たかはまなおき 小 林 れい子 金 子 てるよし 市 村 やすとし 田 中 としかね 名 取 顕 一 白 石 英 行 松 丸 昌 史 岡 崎 義 顕 上 田 ゆきこ 品 田 ひでこ 浅 田 保 雄 西 村 修 高 山 泰 三 山 本 一 仁 関 川 けさ子 板 倉 美千代 文京区議会議長 殿 ……………………………………………………………………… パレスチナ自治区ガザ地区における即時停戦を求める決議 二〇二三年十月七日に始まったハマスによる無差別攻撃に対するイス ラエルの大規模攻撃により、パレスチナ自治区ガザ地区では、市街地に 甚大な被害をもたらし、子どもを含む三万六千人を超える一般市民の尊 い命が犠牲となっており、現地では飢餓や感染病のまん延など深刻な状 況が続いていると伝えられている。 この紛争に対し、五月二十四日に国際司法裁判所がイスラエルにガザ 地区南部ラファでの攻撃停止を求める暫定措置を命じ、六月十日に国連 安全保障理事会がイスラエルとイスラム組織ハマスの停戦案を支持する 決議案が採択されるなど、国際機関による働き掛けが行われているが、 攻撃はなお続いており、状況が改善する兆しは未だ見られない。 文京区は、昭和五十四年十二月七日に平和宣言を行っており、どのよ うな理由があろうとも、民間人の犠牲をいとわない武力行使は、文京区 議会として断じて容認できない。 よって、文京区議会は、イスラエルとハマスの双方を始めとする全て の当事者及び国際社会に対し、一刻も早い平和的手段による事態の解決 に向け、次の事項を実現するよう強く求めるものである。 1 人道目的の即時停戦と人質を即時に無条件で解放すること。 2 国際人道法を含む国際法を遵守すること。 3 民間人の被害の最小化及び人道支援物資の供給を通じた人道危機の 改善を図ること。 以上、決議する。 令和六年六月二十七日 文京区議会 ………………………………………………………………………

お諮りいたします。 議員提出議案第三号につきましては、全議員提出議案でありますので、提案理由の説明及び委員会付託を省略して、直ちに原案を可決したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第三号は、原案のとおり決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第一から第四までの四件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第一 議案第三号 文京区行政手続における特定の個人を識 別するための番号の利用等に関する法律 に基づく個人番号の利用等に関する条例 の一部を改正する条例 日程第二 議案第五号 文京区公契約条例 日程第三 議案第六号 文京区災害に伴う応急措置の業務等に従 事した者に対する損害補償に関する条例 の一部を改正する条例 日程第四 議案第二号 令和六年度文京区一般会計補正予算 ………………………………………………………………………

本案に関し、総務区民委員会委員長の報告を求めます。 〔総務区民委員会委員長「議長、三十一番」と発言を求む。〕

総務区民委員会委員長高山泰三議員。 〔総務区民委員会委員長高山泰三議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第三号、第五号及び第六号並びに第二号の四議案につきまして、総務区民委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、六月二十四日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第三号は、文京区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、生活保護法の一部改正に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第五号は、文京区公契約条例で、新規制定です。 本案は、文京区における公契約に係る基本方針その他必要な事項を定めるものです。 次に、議案第六号は、文京区災害に伴う応急措置の業務等に従事した者に対する損害補償に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、補償基礎額を改定するものです。 次に、議案第二号は、令和六年度文京区一般会計補正予算で、総額二十四億八千八百八万九千円を追加する、本年度第一回の補正予算です。 それでは、予算総則第一条、歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 まず、歳入について申し上げます。 一般財源は、財政調整基金からの繰入金を財源として十三億六千八百二十五万二千円を計上いたしました。 特定財源は、都支出金十一億一千九百八十三万七千円を計上しました。 次に、歳出について申し上げます。 令和六年能登半島地震の発生を受けて実施する緊急防災対策事業に要する経費として、九億一千四百万円を計上いたしました。このほか、令和六年度に実施される所得税及び住民税に係る定額減税を補足する給付に要する経費九億五千九百九十二万七千円、小日向台町幼稚園、小日向台町児童館及び小日向台町第一・第二育成室の代替施設の整備に要する経費二億三千百三十九万四千円等を計上しました。 以上により、一般会計の総額は、一千三百億千六百八万九千円となります。 次に、予算総則第二条は、債務負担行為の補正です。 井戸及びマンホールトイレの設置工事実施に伴い、切通公園再整備工事及び関口三丁目公園再整備工事に係る債務負担行為の限度額の変更を行うものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第三号、第五号及び第六号並びに第二号の四議案につきまして、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員より、議案第三号について、反対する旨の意見が開陳されました。 以上をもちまして、総務区民委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって、総務区民委員会委員長の報告は終わりました。 議案第三号、第五号及び第六号並びに第二号の四議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この四議案に対する総務区民委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第三号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第三号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第五号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第五号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第六号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第六号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第五を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第五 議案第七号 文京区立障害者福祉施設条例の一部を改 正する条例 ………………………………………………………………………

本案に関し、厚生委員会委員長の報告を求めます。 〔厚生委員会委員長「議長、二番」と発言を求む。〕

厚生委員会委員長吉村美紀議員。 〔厚生委員会委員長吉村美紀議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第七号につきまして、厚生委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、六月十七日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第七号は、文京区立障害者福祉施設条例の一部を改正する条例です。 本案は、区立放課後等デイサービス事業所ロードを新設するほか、規定を整備するものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第七号につきましては、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上をもちまして、厚生委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって、厚生委員会委員長の報告は終わりました。 議案第七号につきましては、起立により採決いたします。 なお、この議案に対する厚生委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第七号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第七号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第六から第八の三件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第六 議案第八号 文京区建設事務手数料条例の一部を改正 する条例 日程第七 議案第十号 電線共同溝整備工事(区道第八八九号) 請負契約の一部変更について 日程第八 議案第十一号 文京区立元町公園整備工事(第二期)請 負契約の一部変更について ………………………………………………………………………

本案に関し、建設委員会委員長の報告を求めます。 〔建設委員会委員長「議長、二十三番」と発言を求む。〕

建設委員会委員長名取顕一議員。 〔建設委員会委員長名取顕一議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第八号並びに第十号及び第十一号の三議案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、六月二十一日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第八号は、文京区建設事務手数料条例の一部を改正する条例です。 本案は、宅地造成等規制法の一部改正等に伴い、手数料の徴収項目を追加するほか、規定を整備するものです。 次に、議案第十号は、事件案で、電線共同溝整備工事(区道第八八九号)請負契約の一部変更についてです。 本案は、工事の内容の変更等に伴い、契約の一部を変更するものです。 契約金額は、金三億八千六百六十七万六千四百円、変更前の金額は、金三億四千三百三十五万七百円です。 契約の相手方は、メーシック・ダイマス建設共同企業体です。 次に、議案第十一号は、事件案で、文京区立元町公園整備工事(第二期)請負契約の一部変更についてです。 本案は、工事の内容の変更に伴い、契約の一部を変更するものです。 契約金額は、金五億六千二百三十二万五千五百円、変更前の金額は、金五億二百五十八万六千七百円です。 契約の相手方は、小野・大洋建設共同企業体です。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第八号並びに第十号及び第十一号の三議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上をもちまして、建設委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって、建設委員会委員長の報告は終わりました。 議案第八号並びに第十号及び第十一号の三議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この三議案に対する建設委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第八号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第八号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第十号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十一号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第十一号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第九を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第九 議案第九号 文京区家庭的保育事業等の設備及び運営 の基準に関する条例の一部を改正する条 例 ………………………………………………………………………

本案に関し、文教委員会委員長の報告を求めます。 〔文教委員会委員長「議長、十番」と発言を求む。〕

文教委員会委員長浅川のぼる議員。 〔文教委員会委員長浅川のぼる議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第九号につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、六月二十日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第九号は、文京区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、規定を整備するものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第九号につきましては、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員より、反対する旨の意見が開陳されました。 以上をもちまして、文教委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって、文教委員会委員長の報告は終わりました。 議案第九号につきましては、起立により採決いたします。 なお、この議案に対する文教委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第九号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第九号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第十一から第十八までの八件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十一 請願受理第一号 場外馬券売り場(後楽園オフ ト)の撤去を求める請願 追加日程第十二 請願受理第三号 パレスチナ自治区ガザ地区およ びイスラエルにおける即時停戦 と早期和平の実現を求める請願 追加日程第十三 請願受理第四号 再審法改正の促進について、国 に意見書の提出を求める請願 追加日程第十四 請願受理第五号 地方自治法改正にかかる要望書 採択に関する請願 追加日程第十五 請願受理第六号 訪問介護費の引き下げ撤回と、 介護報酬引き上げの再改定を早 急に行うことを求める請願書 追加日程第十六 請願受理第七号 地域医療・介護を守るために、 二〇二四年度診療報酬・介護報 酬改定の再検討を国に求める請 願 追加日程第十七 請願受理第八号 文京区のまちづくりの定義を明 確にし、真の住民参加/参画の 実現に道を拓く「文の京」まち づくり基本条例(仮称)の検討 を求める請願 追加日程第十八 請願受理第九号 全区有施設に再生可能エネルギ ー電気を導入する取り組みを求 める請願 ………………………………………………………………………

本件に関し、それぞれの委員会から請願審査報告書が提出されておりますので、書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 令和六年六月二十七日 総務区民委員会委員長 高 山 泰 三 文京区議会議長 白 石 英 行 様 総務区民委員会請願審査報告書 令和六年六月四日、本委員会に付託された請願については、六月二十四日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第一号 ・件 名 場外馬券売り場(後楽園オフト)の撤去を求める請願 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第三号 ・件 名 パレスチナ自治区ガザ地区およびイスラエルにおける 即時停戦と早期和平の実現を求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ 菅 谷 幸 子 ・審査の結果 採択・・・・関係機関送付 ・意 見 趣旨は妥当である。 三 請願受理第四号 ・件 名 再審法改正の促進について、国に意見書の提出を求め る請願 ・請 願 者 文京区湯島二丁目四番四号 国民救援会東京都本部気付国民救援会文京支部 支部長 工 藤 由 一 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 四 請願受理第五号 ・件 名 地方自治法改正にかかる要望書採択に関する請願 ・請 願 者 新宿区四谷一丁目四番四谷駅前ビル 東京法律事務所 弁護士 今 泉 義 竜 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ……………………………………………………………………… 令和六年六月二十七日 厚生委員会委員長 吉 村 美 紀 文京区議会議長 白 石 英 行 様 厚生委員会請願審査報告書 令和六年六月四日、本委員会に付託された請願については、六月十七日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第六号 ・件 名 訪問介護費の引き下げ撤回と、介護報酬引き上げの再 改定を早急に行うことを求める請願書 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第七号 ・件 名 地域医療・介護を守るために、二〇二四年度診療報 酬・介護報酬改定の再検討を国に求める請願 ・請 願 者 文京区大塚六丁目九番十号 東京保健生活協同組合 理事長 根 岸 京 田 外五百九十六名 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ……………………………………………………………………… 令和六年六月二十七日 建設委員会委員長 名 取 顕 一 文京区議会議長 白 石 英 行 様 建設委員会請願審査報告書 令和六年六月四日、本委員会に付託された請願については、六月二十一日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第八号 ・件 名 文京区のまちづくりの定義を明確にし、真の住民参加 /参画の実現に道を拓く「文の京」まちづくり基本条 例(仮称)の検討を求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第九号 ・件 名 全区有施設に再生可能エネルギー電気を導入する取り 組みを求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ 文京区ゼロエミッションを実現する会 菅 谷 幸 子 ・審査の結果 採択・・・・関係機関送付 ・意 見 趣旨は妥当である。 ───────────────────────────

これより、追加日程第十一から第十八までの八請願を一括して採決いたします。 お諮りいたします。 本件は、いずれも委員会の報告のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも委員会の報告のとおり決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第十九から第二十三までの五件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十九 請願受理第十号 小・中学校全学年において早急 に少人数学級の実現を求める請 願 追加日程第二十 請願受理第十一号 「グリホサート農薬」の入って いない安心安全な学校給食の提 供を求める請願 追加日程第二十一 請願受理第十二号 学校給食に「ゲノム編集食品」 を使用しないことを求める請願 追加日程第二十二 請願受理第十三号 中学校英語スピーキングテスト ESAT‐J YEAR1、Y EAR2の改善を求める請願 追加日程第二十三 請願受理第十四号 小日向台町小学校等改築基本構 想検討委員会報告書作成業務委 託について、令和四年度の報告 書が仕様書通りに提出されなか った経緯と理由を議会に報告す ることを求める請願 ………………………………………………………………………

本件に関し、文教委員会から請願審査報告書が提出されておりますので、書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 令和六年六月二十七日 文教委員会委員長 浅 川 のぼる 文京区議会議長 白 石 英 行 様 文教委員会請願審査報告書 令和六年六月四日、本委員会に付託された請願については、六月二十日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第十号 ・件 名 小・中学校全学年において早急に少人数学級の実現を 求める請願 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第十一号 ・件 名 「グリホサート農薬」の入っていない安心安全な学校 給食の提供を求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 三 請願受理第十二号 ・件 名 学校給食に「ゲノム編集食品」を使用しないことを求 める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 四 請願受理第十三号 ・件 名 中学校英語スピーキングテストESAT‐J YEA R1、YEAR2の改善を求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・審査の結果 採択・・・・関係機関送付 ・意 見 趣旨は妥当である。 五 請願受理第十四号 ・件 名 小日向台町小学校等改築基本構想検討委員会報告書作 成業務委託について、令和四年度の報告書が仕様書通 りに提出されなかった経緯と理由を議会に報告するこ とを求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ───────────────────────────

次に、追加日程第十九から第二十一までの三請願を採決いたします。 お諮りいたします。 本件は、文教委員会の報告のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも委員会の報告のとおり決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第二十二について、請願の概要を書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 請願受理第十三号、中学校英語スピーキングテストESAT‐J YEAR1、YEAR2の改善を求める請願。 この請願は、中学一年生、二年生が受験するESAT‐J YEAR1、YEAR2について問題点を改善することを、都に求めるものです。 ───────────────────────────

これより、請願受理第十三号につきまして、起立による採決をいたします。 なお、この請願に対する文教委員会審査報告は、採択であります。 お諮りいたします。 請願受理第十三号について、採択とすることに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立少数と認めます。よって、請願受理第十三号は、不採択と決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第二十三の請願を採決いたします。 お諮りいたします。 本件は、文教委員会の報告のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、本件は、委員会の報告のとおり決しました。 〔加藤裕一教育長退場〕 ───────────────────────────

次に、追加日程第二十四を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第二十四 副区長選任の同意について ……………………………………………………………………… 二〇二四文総総第五三五号 令和六年六月二十七日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 副区長選任の同意について 本区副区長に下記の者を選任いたしたいので、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百六十二条の規定により、区議会の同意についてお取り計らい願います。 記 住 所 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 氏 名 加 藤 裕 一 生年月日 ・・・・・・・・・・ 略 歴 昭和六十二年三月 関西大学法学部法律学科卒業 平成三年四月 文京区土木部公園緑地課 平成十六年四月 文京区総務部職員課主査(特別区人事・厚生事務 組合派遣) 平成十八年四月 文京区総務部職員課職員主査(特別区人事・厚生 事務組合派遣) 平成十九年四月 文京区教育委員会教育推進部教育改革担当課長 平成二十二年四月 文京区教育委員会教育推進部学務課長 平成二十五年四月 文京区企画政策部広報課長 平成二十七年四月 文京区教育委員会教育推進部庶務課長 平成二十八年四月 文京区企画政策部参事、企画政策部企画課長事務 取扱 平成三十年四月 文京区子ども家庭部長 令和元年六月 文京区教育委員会教育長(現在に至る。) ………………………………………………………………………

本件同意を求める理由について、区長の説明を求めます。 〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む。〕

成澤廣修区長。 〔成澤廣修区長登壇〕
ただいま上程されました副区長の選任同意の案件につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 副区長の定数改定に伴い、二人目の副区長として、新たに加藤裕一さんを選任いたしたいと存じます。 同氏は、その豊富な経験と知識を生かし、企画政策部参事、子ども家庭部長、教育長等を歴任し、区政全般において重責を果たしてまいりました。その手腕、業績は既に御案内のとおりでございまして、副区長として最適任であると確信いたしております。 何とぞ、全員一致の御同意を賜りますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 本件は、区長申出のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、本件は、区長申出のとおり同意することに決しました。 〔加藤裕一教育長入場、着席〕

ただいま副区長に選任同意と決しました加藤裕一教育長から、挨拶のため発言の申出がありますので、これを許します。 加藤裕一教育長。 〔加藤裕一教育長登壇〕
この度は、副区長の選任に当たり、御同意いただきありがとうございます。 副区長の重責をお受けするに当たり、私の考えを述べさせていただきます。 先日、ある中学校に行き、アントレプレナーシップ、起業の授業を見てきました。民間団体の方が講師を務めており、起業にとって、ペルソナがとても大切とのお話をされていました。 ペルソナとはもともと仮面という意味がありますが、人物像を詳細に設定するという意味で使われていました。年齢、性格、趣味、信条などなど、対象とする人物像をより具体的に描くことが重要とされていました。 では、なぜペルソナを設定することがそれほど大切なのでしょうか。 起業では、今までにない良い商品、サービスは何かということに目が行きがちになります。極端な話、利用者への意識が薄れ、もっと優れた商品、サービスをという議論に終始し、顧客が求めているものとはずれていき、起業の失敗につながる事例もあるようです。起業の成功は、ペルソナを設定することで、どれだけ的確に、そして具体的にユーザー像を描けるかに懸かっているとも言えます。 行政サービスについても同様のことが言えるのではないでしょうか。何のためにこれを行うのか。仕事の完遂を目的とするのではなく、サービスの受け手、一人一人の区民に思いを寄せ、仕事をすることがとても大切になります。 しかし、対象となる人物像を詳細に描き、絞り込むことが求められる起業とは異なり、行政には、乳幼児から高齢者、そして様々な背景を持った方まで、多種多様なペルソナ、区民像を描くことが求められます。そのため、様々な角度から、包括的に考える必要があります。 また、組織横断的な協力が不可欠となります。行政を進めるに当たり、区全体を俯瞰して見ることの重要性を強く感じております。二十三万のペルソナ、受け手、区民に応えるため、行政の職員はもとより、様々な場面で行政を支えていただいている関係者の方々の御協力も得ながら、区長の下、オール文京で行政を進めてまいりたいと存じます。 また、区役所だけでは把握し切れない一人一人の区民の状況を様々な角度から御存じの議員の皆様の御支援も不可欠と考えております。文京区の発展のため、議会の皆様のお力添えを心よりお願い申し上げます。 ───────────────────────────

次に、追加日程第二十五を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第二十五 教育委員会教育長任命の同意に ついて ……………………………………………………………………… 二〇二四文総総第五三六号 令和六年六月二十七日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 教育委員会教育長任命の同意について 本区教育委員会教育長に下記の者を任命いたしたいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号)第四条第一項の規定により、区議会の同意についてお取り計らい願います。 記 住 所 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 氏 名 坂 本 恵玲奈 生年月日 ・・・・・・・・・・ ※ 通称は、旧姓「丹羽 恵玲奈」を使用する。 略 歴 平成三年三月 東京大学経済学部卒業 平成三年四月 東京都下水道局南部第一管理事務所庶務課 平成十六年四月 東京都人事委員会事務局試験室副参事(研究調査 担当) 平成十七年四月 東京都知事本局秘書部副参事〈(財)自治体国際 化協会派遣〉 平成十九年六月 東京都知事本局企画調整部副参事(国際共同事業 担当) 平成二十年四月 東京都知事本局外務部副参事(国際共同事業担 当) 平成二十二年四月 東京都知事本局外務部副参事〈特命担当〉 平成二十二年七月 東京都主税局税制部税制改正担当課長 平成二十四年四月 東京都主税局税制部税制調査課長 平成二十五年四月 東京都主税局税制部税制調査課長(統括課長) 平成二十七年四月 東京都板橋都税事務所長 平成二十九年四月 東京都政策企画局外務担当部長 令和二年四月 東京都主税局税制部長 令和五年四月 東京都主税局総務部長(DX推進担当部長・子供 政策連携室企画調整担当部長・スタートアップ・ 国際金融都市戦略室スタートアップ戦略推進担当 部長兼務)(現在に至る。) ………………………………………………………………………

本件同意を求める理由について、区長の説明を求めます。 〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む。〕

成澤廣修区長。 〔成澤廣修区長登壇〕
ただいま上程されました教育委員会教育長の任命同意の案件につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 教育委員会教育長に、坂本恵玲奈さん(旧姓使用:丹羽恵玲奈さん)を任命いたしたいと存じます。 同氏は、人格が高潔であり、教育行政に関して高い識見を有しており、また、これまでの経歴や実績から申し上げましても、本区の教育委員会教育長として最適任であると確信いたしております。 何とぞ、全員一致の御同意を賜りますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 本件同意に関し、本日これより、坂本恵玲奈さんに参考人として出席を求め、所信を聴取したいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、坂本恵玲奈さんに参考人として出席を求め、所信を聴取することに決しました。 坂本恵玲奈さんに御入場いただきます。 〔坂本恵玲奈氏入場、参考人席着席〕

それでは、教育委員会教育長任命の同意に当たり、参考人の坂本恵玲奈さんの所信を聴取いたしたいと思います。 それでは、坂本恵玲奈さん、よろしくお願いいたします。 〔坂本恵玲奈氏登壇〕

以上をもって参考人からの所信の聴取は終わりました。 〔坂本恵玲奈氏退場〕

お諮りいたします。 本件は、区長申出のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、本件は、区長申出のとおり同意することに決しました。 〔坂本恵玲奈氏入場、参考人席着席〕

ただいま教育委員会教育長に任命同意と決しました坂本恵玲奈さんから、挨拶のため発言の申出がありますので、これを許します。 〔坂本恵玲奈氏登壇〕

次に、追加日程第二十六を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第二十六 監査委員選任の同意について ……………………………………………………………………… 二〇二四文総総第五三七号 令和六年六月二十七日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 殿 監査委員選任の同意について 本区議員選出の監査委員に下記の者を選任いたしたいので、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百九十六条第一項の規定により、区議会の同意についてお取り計らい願います。 記 住 所 東京都文京区本駒込五丁目一番三号 氏 名 山 本 一 仁 生年月日 ・・・・・・・・・・ 略 歴 平成十一年五月一日 )文京区議会議員 現 在 平成十三年六月十三日 )自治権・行財政システム調査研究特別委員会副委員長 平成十五年四月三十日 平成十五年五月二十八日 )厚生委員会副委員長 平成十七年六月十五日 平成十九年五月二十九日 )建設委員会委員長 平成二十一年六月二十五日 平成二十一年九月七日 )決算審査特別委員会副委員長 平成二十一年十月十五日 平成二十二年六月二日 )文京区基本構想審査特別委員会副委員長 平成二十二年六月二十一日 平成二十三年二月九日 )予算審査特別委員会副委員長 平成二十三年三月十五日 平成二十三年五月三十日 )建設委員会委員長 平成二十五年六月十三日 平成二十五年六月十三日 )議会運営委員会委員長 平成二十七年四月三十日 平成二十七年二月十日 )予算審査特別委員会委員長 平成二十七年三月十三日 平成二十九年六月二十二日 )副議長 平成三十年六月二十五日 令和元年九月四日 )決算審査特別委員会副委員長 令和元年十月十五日 令和三年六月二十四日 )副議長 令和五年四月三十日 ………………………………………………………………………

本件同意を求める理由について、区長の説明を求めます。 〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む。〕

成澤廣修区長。 〔成澤廣修区長登壇〕
ただいま上程されました監査委員の選任同意の案件につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 本区監査委員のうち、議員の中から選任いたしております田中利周議員が監査委員の職を辞されたことに伴い、その後任として、山本一仁議員を選任いたしたいと存じます。 同議員の議会での経歴は、資料のとおりでございまして、本区議員選出の監査委員に最適任であると存じます。 何とぞ全員一致の御同意を賜りますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 本件は、区長申出のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、本件は、区長申出のとおり同意することに決しました。 〔山本一仁議員入場、着席〕

ただいま選任同意と決しました三十二番山本一仁議員から、挨拶のため発言の申出がありますので、これを許します。 〔山本一仁議員「議長、三十二番」と発言を求む。〕

三十二番山本一仁議員。 〔山本一仁議員登壇〕

以上をもちまして、本日の日程は終了いたしました。 したがいまして、本定例議会の議事は全て終了いたしました。 区長から御挨拶がございます。 〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む。〕

成澤廣修区長。 〔成澤廣修区長登壇〕
令和六年六月定例議会の最終日に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る六月四日に始まりました本定例議会は、本日をもちまして日程終了の運びとなりました。 今回、御提案を申し上げました案件は、条例案、事件案、予算案、副区長の選任同意、教育長の任命同意、監査委員の選任同意、合わせて十三件でございましたが、いずれも原案のとおり御可決、御同意を賜り、厚く御礼を申し上げます。 また、各委員会におきまして、極めて熱心な御議論を頂き、深く敬意を表するものであります。 審議の過程におきまして、各般にわたり頂きました御意見や御要望を踏まえ、今後の区政運営に万全を期してまいりたいと存じます。 さて、去る四月二十六日に、文京区とソウル特別市松坡区は、文化・スポーツ・教育の振興等を図り、今後の両都市の発展のため、友好都市提携に向けての覚書に調印いたしました。 海外都市との友好都市提携は、姉妹都市カイザースラウテルン市、友好都市イスタンブール市ベイオウル区及び北京市通州区に続き、四都市目となります。 かつて百済の首都であった松坡区は、当時の歴史遺跡が現代の街並みと融合した魅力あふれる都市であり、大規模なスポーツ施設やアミューズメント施設があるなど、本区の地域性とも共通する点が多くございます。 今回の覚書締結を契機として、今後様々な分野における連携・協力を通じて、友好都市交流の更なる活性化を図り、住民同士の相互理解を育むことで、国際社会にふさわしい地域づくりに、より一層取り組んでまいりたいと存じます。 これから本格的に暑い夏を迎えることになります。議員の皆様におかれましても熱中症など健康に十分御留意いただき、文京区政の伸展のため、なお一層のお力添えを賜りますようお願いを申し上げまして、最終日の挨拶といたします。 ありがとうございました。 ───────────────────────────

これをもちまして、令和六年六月文京区議会定例議会を終了いたします。 本日は、これにて散会いたします。 熱心な御審議、お疲れさまでした。 午後二時五十五分散会