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委員会令和6年総務区民委員会 本文2024/03/05

令和6年総務区民委員会

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▸ この会議のまとめ

文京シビックセンターのゴンドラ工事(2期)の請負契約と、家計支援給付金および学校施設での事故対応に関するについて審議された。ゴンドラ工事の事業費増加と入札プロセスの透明性が主な論点となった。

話し合われたこと
  • シビックセンターゴンドラ2期工事の事業費が9億1千万円から15億2千万円へ67%増額になった背景と妥当性
  • 1社入札での競争性確保と入札プロセスの透明性に関する懸念
  • 事業費増加に対する区民への説明会実施の必要性
  • こどもひろば事故に関する補償体制とボランティアの責任負担の整理
  • 家計支援臨時給付金の申請手続きと給付進捗状況
  • 学校施設地域開放時における事故対応の体制整備

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(8名)

高山
発言36
金子日本共産党文京区議会議員団
発言5
海津区民が主役の会
発言4
松平自由民主党文京区議会
発言2
上田政策チーム AGORA
発言2
発言2
石沢日本共産党文京区議会議員団
発言2
二期
発言1

// 発言(54件)

高山

それでは、委員の皆様おそろいですので、総務区民委員会を開会いたします。  委員は、全員出席です。理事者につきましては、関係理事者に御出席をいただいています。   ────────────────────────────────────

高山

理事会についてですが、必要に応じて、協議して開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。          (「はい」と言う人あり)   ────────────────────────────────────

高山

本日の委員会運営についてですが、付託議案審査が2件、事件案が1件、予算案が1件、その他、本会議での委員会報告について、委員会記録について、閉会、以上の運びにより、本日の委員会を運営したいのですが、よろしいでしょうか。          (「はい」と言う人あり)

高山

各委員及び理事者の皆様には、質問、答弁など簡潔明瞭にお願いいたします。   ────────────────────────────────────

高山

付託議案審査2件に入ります。  まず、議案第78号、文京シビックセンターゴンドラ設備更新工事(二期)請負契約についてです。  それでは、提案理由の御説明をお願いいたします。  竹田総務部長。

二期

請負契約について、提案理由を御説明いたします。  議案集(3)データの43ページを御覧ください。  本案は、地方自治法第96条第1項第5号及び文京区議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案するものでございます。  まず、契約の目的でございますが、文京シビックセンターゴンドラ設備更新工事(二期)でございます。  次に、契約の方法でございますが、制限付一般競争入札によりまして、去る1月29日に入札を行い、最低金額入札者と同日に仮契約を締結いたしました。  次に、契約金額でございますが、金15億2,350万円でございます。  契約の相手方は、清水・アサヒ・ライズ建設共同企業体。  構成員の代表者は、東京都中央区京橋二丁目16番1号、清水建設株式会社、代表取締役、井上和幸。  ほかの構成員は、東京都文京区小日向三丁目15番13号、株式会社アサヒ、代表取締役、芳賀芳幸。東京都文京区向丘二丁目28番13号、株式会社ライズコーポレーション、代表取締役、上村日出男でございます。  なお、工期、支出科目等は、44ページに記載のとおりでございます。  よろしく御審議の上、原案とおり御可決賜りますよう、お願いいたします。

高山

ありがとうございました。  それでは、御質疑ある方、挙手願います。  海津委員。

海津
海津区民が主役の会

この直接の工事ではないんですけれども、15億円かかるということで、やはり上のほうで何をやっているかということで、これからちょうどホームページがまた更新されますので、そこのところで「文京区のできごと」というところで、上のほうの写真とか頻繁に撮られて、多分、担当課にもきっといろんな写真が来ると思うんですけれども、そうしたものを「文京区のできごと」というホームページのところとか、あとツイッターとか、そういうところでシェアしながら、文京区のほうできちっと安全確保のためにこういう工事が行われていると。やはりなかなか目にできるものではないと思いますので、そうした御理解にさらに力を尽くして、様々な文京区のSNSを通じてやっていただければと思うんですけれども、いかがでしょうか。

高山

五木田保全技術課長。

高山

ほかに。  金子副委員長。

金子
金子日本共産党文京区議会議員団

今回の議案は、シビックセンターゴンドラの2期工事というふうになっています。ですから、1期工事からトータルで考える必要があると思うんですね。それで、2019年の総務区民委員会で、1期目のゴンドラの取替えの話を進めますというときに、シビックセンターというのは全部で、細かいものを含めて21のゴンドラがありますよという説明から始まっております。そのうち6台は、既にこの10年計画の改修工事が始まる前に対応済みということで、ゴンドラへの更新とかは対象じゃないということで、6台は対象外と。残り15台が更新対象なんだけれども、3台は更新不要という説明が19年9月の総務区民委員会でありました。これは議事録を読むと、使っていないからということだったようであります。そうすると残りは12台ということで、2019年度、令和2年度に2台更新されておりまして、そのときは3億30万円の契約額でありました。  そこで、お伺いしますが、残りの10台はどうするんだという議論が2019年にあった際に、当時の保全技術課長さんは、この10台にかかる費用というのは、どれぐらいかかるんですかというふうに日本共産党の委員から問われて、当時は2017年の概算費用の算出でと、その時点は2017年ということだけれども、9億1,000万円ほど見込んでいるという説明がありました。  しかし、今回の議案は、15億2,300万円ということになっております。単純計算で167.4%、3分の2を超える額が増えているわけだけれども、質問というのは、これが妥当なのかということなんだけれども、建設物価は高騰しているというふうに言われております。私も詳しいことは分からないけれども、3割とか4割とか上がっているというグラフが、指数で、2011年比とか2015年比とかということで、検索すると出てきますけれども、67%増というのは、ゴンドラ更新に特有の現象なのか、高層建築のゴンドラ一般についてそういう状況なのか、それともシビックのゴンドラに特有の現象なのか、いずれでもなくて、何か説明があるのか、それを聞きたいというのが1点であります。  それから、今言った数字、台数の計算をやっていきますと、先ほどちょっと先に触れた、3台は使っていないんですよという話と、今度は5台撤去ですから、残りの5台はどうなのかというのが気になります。  それから、冒頭に、21台の最初の内訳として、6台は、10年計画の改修以前に対応済みということだったんだけれども、建物というのは、日を追うごとにどんどん老朽化するわけなので、これらについては、今後、特に更新ですね、取り替えるということが出てこないのかどうなのか、今のところの見通しはどうなんですか。これを御説明いただきたい。

高山

五木田保全技術課長。

高山

金子副委員長。

金子
金子日本共産党文京区議会議員団

最初のほうの答弁で、特有のものじゃなくて、一般的な値上がりの仕方なんだという答弁であったけれども、そうすると、今の建設物価というのは、大体、一般的には167%に2017年比とかで、ここ5年か6年あたりで、67%、3分の2を超える値上がりになっているという認識なんですか、文京区は。  というのと、その5台は、劣化は今の瞬間はしていないけれども、シビック改修計画の中には将来工事というのには入っているから、そっちの対象になると、その5台はね。  それから、21台から一番最初に除いた6台、それから15台のうち3台は使っていないから更新不要といった、それも将来工事の対象になるという理解でいいんですか。

高山

五木田保全技術課長。

高山

金子副委員長。

金子
金子日本共産党文京区議会議員団

その金額の問題では、夜間工事ということがありましたけれども、先ほど海津委員が指摘された視点でいえば、私たちは、このシビック改修計画の10年計画が始まる以前から、このことについては、区民施設における長期間の大規模工事であるがために、区民への説明会をやるべきだと言ってきました。これはまだやられていないと思うんですよ。今回、少なくとも2019年に2017年の概算で出した金額よりも167%になっている、それは分かったわけだから、改めて区民の皆さんに説明会をやって説明する、そういう用意はありますかというのを聞いておきたい。その金額については聞いておきたい。それが1点です。  それからもう一点は、入札の経過について確認しておきたいが、入札は2回やられています。1回目については、契約の公告をした後、1社しか参加の応募がなかったので、入札は行わず、再公告をし、そして2回目の公告にやはり1社JVの応募しかなかったが、1月29日に入札が行われたということであります。  この経過の中で、2回目の公告というのは昨年の12月の何日かにやられたということ──ごめんなさい、12月の22日かな、やられたということでありますが、この2回目の公告と、入札の期間は約1か月あるけれども、この期間というのは、入札の適正性、公正性というのを確保する上では、十分だったというふうに言えるのかということなんですよ。金額は大きいですよね。だから、競争して、なるべく適正な発注額にしたいということでいえば、より多くのこの手の業者の皆さんに知らせて、伝える時間を取って、それで入札の日を迎えるということは、一般論としては必要になると思うんだけれども、いかんせん、年末年始を挟んだ時期で、どういうふうにそのことが伝わったのかなというのは、それは業界のことだから分からないけれども、それはこの入札の1社入札だった経過というのは、全体として競争性が確保されていたというふうに評価しているのか、していないのか、それを説明してください。

高山

五木田保全技術課長。

高山

坂田契約管財課長。

高山

金子副委員長。

金子
金子日本共産党文京区議会議員団

今、入札の点では、そういう経過で、これは1社入札であっても、競争性というのは発揮されたというふうに言えるのかということなんですよ。それをもう一回答弁していただきたいんだけれども、1回目の公告に応じて、入札に参加しますよと言ってきた事業者というのは、今回、落札した清水・アサヒ・ライズ建設共同事業体、ここと同一ですか、それとも別の事業者なんですか。それも併せて、そういう条件も含めて、この入札の経過について、区の評価を聞いておきたい。

高山

坂田契約管財課長。

高山

いいですか、はい。  それでは、各会派の態度表明に入ります。  自由民主党さん。

松平
松平自由民主党文京区議会

自民党、議案第78号、賛成をいたします。  請負の企業も無事に決定をいただきまして、速やかに3月中に着手をしていただきたいと思います。

高山

AGORAさん。

上田
上田政策チーム AGORA

シビックセンターゴンドラ工事については、令和5年度当初予算で設計が行われましたが、令和5年9月定例議会の保全技術課長の御説明によれば、ゴンドラは製作部品になり、メーカー等の調整を行ったところ、機器等の納入の納期が通常の1.5倍から係る情勢になっていること、さらに八重洲や丸の内などの再開発において高層ビル建設が多く、ここ二、三年がゴンドラ製作の繁忙期になるという情報を得たので、前倒し契約が必要と判断したとのことでした。  また、年4回のゴンドラの維持・保全・点検等により、劣化等の状況報告などがあり、更新が必要との認識については、本委員会において既に共有されているものと思います。  今回の文京シビックセンターゴンドラ工事(2期)請負契約は、工事予定期間が令和6年3月から8年9月のことで、8年度までの債務負担行為となりますので、安全に予定どおり工事をお進めくださいますようお願いいたしまして、政策チームAGORAは議案第78号に賛成いたします。

高山

公明党さん。

委員 公明党、議案第78号です。シビックセンターのゴンドラの設備更新工事ということで、長期、そして夜間の工事ということを今、伺いましたので、どうか無事故で最後まで工事を進めていただきたいというふうにお願い申し上げまして、賛成いたします。

高山

日本共産党さん。

金子
金子日本共産党文京区議会議員団

本議案ですが、2019年の、だから1期工事の質疑をやった際に、当時の保全技術課長さんは、ゴンドラメーカーさんというのは1社しかないのかいえば、そんなことはないと思っておりますということで説明があり、それで先ほど来私は確認している、約9億円これからかかるでしょうという金額を説明し、それについては、まだ上がる可能性があるんじゃないかというふうに問われて、今後、一番合理的な方法で進めるというふうに答弁をされていたわけであります。  そこで、私が必要だというふうに思うのは、その後の経過について、やはり全然安くない金額ですから、区民の人たちにきちっと説明するという説明責任を果たすということが、これまで以上により求められる状況になっているということは、先ほどの質疑の中で確認をしたところであります。  しかしながら、説明を行う方法、それからどういう説明をするかということについては、今後の検討にされるということでありましたので、それでは不十分だと指摘をしなければなりません。区民説明会は、この議案に先立って、もしくは直後とかにすぐやりますという言明が私たちは必要だというふうに考えております。  加えて、10年計画の、今年度を含めれば、令和5年から9年までの下半期というんでしょうかね、その点について、その期間について、あとどれぐらいの費用がかかりますかということだとか、その後の将来工事の費用はどれぐらいかかりますかということを、私たちは再三聞いてきております。それについても、この間の答弁では、当時の部長さんがそういうのはちゃんと見積りを立てていくんですと言っていたにもかかわらず、その後、課長さんもそういう答弁を踏襲されているにもかかわらず、聞いてもまだ分からないと、今、検討しているところだという答弁がこの間続いております。それでは、なおさら説明責任は尽くされていないという実態がそこにあるわけであります。  したがって、この金額、15億2,300万円ということだけれども、区民の貴重な財源を使っているかどうかという点で、この点についてはゴーサインするというわけにはいかないということで、本議案については、日本共産党は反対であります。

高山

それでは、審査結果を申し上げます。  賛成が6、反対が2、よって原案を可決すべきものと決定いたします。  続いて、議案第72号、令和5年度文京区一般会計補正予算です。  説明及び質疑については、歳入・歳出一括して行うことといたします。  それでは、提案理由の御説明をお願いいたします。  進財政課長。

高山

ありがとうございました。  それでは、御質疑をお願いします。  石沢委員。

石沢
石沢日本共産党文京区議会議員団

今回の補正予算で、歳出で家計支援臨時給付金が支給されるということで、現在の進捗について伺いたいと思うんですけれども、住民税均等割及び非課税世帯のところにこども加算5万円を支給するということで、通知書を令和6年3月上旬に送るということだったんですけれども、これは今、発送されているかどうかということと、あと、申請期限が未定だったと思うんですけれども、これについては期限が定まったかどうかということの確認をしたいと思います。  それから、住民税均等割のみ課税世帯への追加給付で、口座が変更している人については、申請が必要だったかと思うんですけれども、これは2月中旬受付開始だったと思うんですけれども、今、この口座変更の申請はどのくらい来ているのかということも確認をさせてください。  あともう一つは、住民税非課税世帯への追加給付、2月の上旬からやっているという話だったと思うんですけれども、これについては、今、どのくらいまで給付が進んでいるか、ちょっとそれも教えていただきたい。  あと、最後に一つ、定額減税し切れない世帯への追加給付というのが、調整支給というのがあったと思うんですけれども、これについて、国から何か通知とかというのは今、来ているでしょうか、伺います。

高山

川崎経済課長。

高山

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

指ヶ谷のほうは、文教委員会のほうでひとまず終わっているところなんですが、先ほど沢田委員のほうからも御質問させていただいた、こどもひろばの指導員に関しては、今回はということだったんですが、そのあたりでちょっと確認をさせていただきたいんです。  こどもひろば、今回のところ、指ヶ谷の、まさにシルバーから来られたところで、今回のこれだけの補正予算も組まれることになったと。これは、いろんな方々が働いていただくに当たっては、非常に大事なベースだと思うんですけれども、先ほど沢田委員のほうから文教委員会でも質問がありましたが、様々な方たちが関わっていくわけですよね、例えばこどもひろばだったりとか、校庭開放だとすると、これは学校地域協働本部というところが仕切っていて、様々な校庭開放員を集めている。あと、例えば移動教室のときだってそうなんですが、そうした中で、ボランティアと言われる人たちに対して、区としては、今回のようなことが起こったときには、きちっとした補償を行っていくという理解でいいのかどうかという確認。  それともう一つは、けがをさせたほうの児童と保護者に対して、どんなフォローを行ったか。そこのところって、これからの子育てにも、これだけの大きな傷を負わせているわけですから、そうしたことも踏まえて、きちっと考えられているのかどうかという確認を……。

高山

海津委員、それ、さっき別の委員会でやったみたい。だから、端折ってください。

海津
海津区民が主役の会

こどもひろばではないというのは聞いています。こどもひろばではないからといって、これは違う案件ですと言っていました。だから、私が確認したいのは、こどもひろばというような形での、文京区が行っている、区が謝礼を払う、そうした地域開放とか校庭開放のときであったとしても、こうした事象が起きたときには、きちっと補償していくのかという確認がしたいということです。

高山

はい、そういう質問でした。  加藤教育長。

高山

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

ぜひ、一つ一つの事象があったときに、丁寧に向き合っていただくということ、大事なことだと思います。ただ、ボランティアだからということとかで孤独にさせたりとかすることなく、しっかりと責任を負うべきところは負っていただくということを大前提に、御協力をいただくということを改めてお願いをしたいと思います。  それと、子どもの発達段階とか様々なことはあると思いますが、それと同時に、子育て支援というところもありますので、親に対するフォローというのも、そうしたけがをさせてしまったということで、必要以上に子どもをこれまで以上にいろんな行動を止めたりとか、いろんなこともあり得ますので、親に対してのフォローというのもとても重要になってくると思いますので、併せてお願いをして、終わりにします。

高山

川崎経済課長。

高山

それでは、各会派の態度表明に入ります。  日本共産党さん。

石沢
石沢日本共産党文京区議会議員団

今回の補正予算は、中身は指ヶ谷小学校での転倒事故に関して、けがをされた方と和解し、治療費や慰謝料などを払うものと。それから、文京区家計支援臨時給付金の追加給付に関する補正予算ということで、いずれも必要性は確認をいたしました。日本共産党文京区議団は、議案第72号、令和5年度一般会計補正予算に賛成します。

高山

公明党さん。

委員 72号、公明党、賛成をいたします。  指ヶ谷小学校のおけがをされた方には、大変お見舞いを申し上げますとともに、一方で、そういった児童のほうにも、今、議論があったとおり、また教育長の御答弁があったとおり、様々なフォローが必要で、そういったこともしっかりやっていただいて今日まで来られたということについて、よかったなというふうに胸をなで下ろしているところでございます。  シルバー人材センターの方たちが、今後も、そういった方たちにやってもらわないようにしようという向きではなくて、安心して働いていただけるように、今回のことをまた課題として、改善に向けた取組をしっかりやっていっていただきたいなというふうに思っています。  また、子育て世帯の加算給付につきましても、3月29日、本当に年度内ということで、様々鋭意やっていただいて、給付をしていただける取組を進めていただいていることにも感謝申し上げます。最後まで、どうぞ無事故でやっていただきたいということをお願い申し上げて、公明党、賛成いたします。

高山

AGORAさん。

上田
上田政策チーム AGORA

均等割のみ課税世帯及び子育て世帯への文京区家計支援臨時給付金の追加給付については、低所得者支援及び定額減税を補足する給付として行われるもので、既に自治制度・地域振興調査特別委員会において議論がされております。基本的には、既に給付金受給実績のある口座にプッシュ型で給付が行われるとのことですので、そのほか新たに申請やお問合せがあった世帯については、別途丁寧に御説明を行ってくださいますよう、お願いいたします。  指ヶ谷小学校における事故の損害賠償については、先ほど文教委員会で御議論がありましたように、今、区立学校では、様々な地域の方が御活躍いただき、学校運営が行われております。学校で働かれている地域の方たちは、文京区の子どもたちとの日々のコミュニケーションを生きがいにされている方も多いと思いますので、こういった事故が起きてしまったことは本当に残念であります。  今後は、学校で働かれる方の安全確保と再発防止にさらに取り組まれるとともに、事故に遭われた方へのお見舞いと引き続きのケアをお願いいたします。  また、事故を起こしてしまった児童が人格形成に支障があるほどの過度な罪悪感に苦しむことがないよう、心理的ケアをお願いしたいと思います。  以上の意見を付しまして、政策チームAGORAは、今年度8回目の一般会計補正予算、議案第72号に賛成いたします。

高山

自由民主党さん。

松平
松平自由民主党文京区議会

第8回目となる補正予算でございます。既に住民税非課税世帯の追加給付は始まっておりますので、今回は住民税の均等割の課税世帯への追加給付とこども加算の給付に要する経費ということでございます。  そもそもは、国が来年6月から始める定額減税を補足する給付ということでございますので、財源のほうもしっかりと物価高騰対応の地方創生臨時交付金も入っていますので、速やかに支給の体制を整えていただきたいというふうに思います。  あとは、指ヶ谷小学校の事故の損害賠償に要する経費に関しては、本当に窓口業務に当たられた方もけがをされて大変だったと思いますが、お子さまのほうも、本当に両者つらい思いをした事故だったのかなと思いますので、入院治療費等々に充てられる損害賠償に関しては、速やかに支給をしていただきたいなというふうに思いますので、自民党としては、議案第72号、賛成をいたします。

高山

それでは、議案第72号の審査結果を申し上げます。  賛成が8、反対がゼロ、よって原案を可決すべきものと決定いたします。   ────────────────────────────────────

高山

それでは、その他ですが、本会議での委員会報告については、文案作成については委員長に御一任願いたいのですが、よろしいでしょうか。          (「はい」と言う人あり)

高山

それから、本日の委員会記録についても、委員長に御一任いただきたいのですが、よろしいでしょうか。          (「はい」と言う人あり)   ────────────────────────────────────

高山

以上で、総務区民委員会を閉会いたします。ありがとうございました。          午後 5時41分 閉会