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委員会令和6年厚生委員会 本文2024/01/25

令和6年厚生委員会

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▸ この会議のまとめ

文京区の厚生で、区立特別養護老人ホーム文京白山の郷の事業継承と大規模改修、湯島三丁目地域のネズミ緊急対策、感染症予防計画、乳幼児健康診査の検査項目変更などが報告され、複数の委員から質問や意見が出された。

話し合われたこと
  • 旧区立特別養護老人ホーム白山の郷の新規事業者選定基準と応募要件の適切性
  • 介護人材不足による福祉事業者の経営危機と区の支援体制
  • 施設改修工事中の入所者移転と事業継続性の確保
  • 湯島三丁目のネズミ対策事業の実施内容と全区への拡大
  • 保健所の感染症対応体制の人員確保と平時の体制強化
  • 乳幼児健診への弱視検査装置導入事業
決まったこと
  • 厚生の開会を宣言し、委員全員出席を確認
  • 本日の議事5件の審議順序と質疑方法を承認
  • 会議を正午までに終了することを確認
  • 記録について委員長に一任することを承認
  • 厚生を午前11時58分に閉会

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(9名)

吉村自由民主党文京区議会
発言88
浅田政策チーム AGORA
発言9
関川日本共産党文京区議会議員団
発言8
たかはまぶんきょう子育て.ネット
発言8
山本文京永久の会
発言8
松丸公明党文京区議団
発言6
のぐち自由民主党文京区議会
発言5
発言2
発言2

// 発言(136件)

吉村
吉村自由民主党文京区議会

それでは、時間前ではございますけれども、委員は全員おそろいですので、厚生委員会を開会したいと思います。  委員は全員出席です。  理事者につきましては、関係理事者の出席をお願いしております。   ────────────────────────────────────

吉村
吉村自由民主党文京区議会

理事会についてですが、必要に応じて協議して開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。          (「はい」と言う人あり)   ────────────────────────────────────

吉村
吉村自由民主党文京区議会

本日の委員会運営について。理事者報告5件、部ごとに報告を受け、質疑は項目ごとといたします。なお、報告事項1と2は関連する内容のため、一括して質疑を行います。その他、委員会記録について、閉会、以上の運びにより本日の委員会を運営していきたいのですが、よろしいでしょうか。          (「はい」と言う人あり)

吉村
吉村自由民主党文京区議会

本日の委員会は正午までであり、会議時間の延長を行わないこととなっております。各委員及び理事者の皆様には、質問・答弁など簡潔明瞭に行い、本委員会が円滑に運営されるよう御協力をお願いいたします。  関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

委員会の報告に入る前に、私のほうから御意見を申し上げておきたいんですが、今回、通年議会ということで、五つの案件が出されましたけれども、やはりこれを2時間でやるということ自体が到底無理だというふうに思いますので、今回は五つということになりましたけれども、次回からは精査をして、たくさんの内容を2時間でやるということ自体が無理なので、ぜひ、その辺は御意見として申し上げておきます。お願いします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

今回は5件あるということで、皆様、ぜひ簡潔明瞭に質疑を行っていただいて、御協力いただきたいと思っておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。   ────────────────────────────────────

吉村
吉村自由民主党文京区議会

それでは、福祉部から2件。  まず、報告事項1、旧区立特別養護老人ホーム文京白山の郷及び文京白山高齢者在宅サービスセンター等の土地建物及び建物の貸付に関する事業継承者の選定について、報告事項2、旧区立特別養護老人ホーム文京白山の郷の大規模改修についての説明をお願いいたします。  阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

それでは、報告事項1、旧区立特別養護老人ホーム文京白山の郷及び文京白山高齢者在宅サービスセンター等の土地建物及び建物の貸付に関する事業継承者の選定について、報告事項2、旧区立特別養護老人ホーム文京白山の郷の大規模改修についての御質疑をお願いいたします。  御質疑がある方は挙手をお願いいたします。  たかはま委員。

たかはま
たかはまぶんきょう子育て.ネット

本年もよろしくお願いいたします。  4点質問させていただきたいと思います。  まず、二つなんですけれども、資料第1号のところで、継承する事業がすごく多岐にわたるなといったところで、これを丸っと受けてくれる事業者さんの負担ということを考えると、(1)から(5)まで全部ではなくて例えば、特別養護老人ホームの運営だけを募集する。それから、ほかの例えばシルバーピアの運営みたいなところは別のところが運営するというような、切り分けて募集するというところもありなのではないかなと思ったんですけれども、その考え方をお伺いしたいと思います。  次が、3番の選定方法のところです。これの条件が区と関わりのある事業者さんというふうに読み取れたんです。これが区の募集する事業として正当なものなのかというところの考え方をお伺いしたいと思います。  小日向のところで手を挙げてくださった業者さんというふうに書いてありますけれども、例として小日向の募集資格を挙げますと、3点ありまして、社会福祉法人であることと、介護保険サービス事業で違反していないこと、それから、東京都の基準を満たしていること。これを満たしていればどなたでも応募できるというものだったと思うんですけれども、これだと、見方によっては区のほうで恣意的に選んでいるんじゃないかというような言い方もできるんじゃないかなと思うんです。その見解をお伺いしたいと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

たかはま委員。

たかはま
たかはまぶんきょう子育て.ネット

承知しました。事前に質疑させていただいたときには、継承する事業(1)から(5)のところをやる理由として、私の理解としては雇用の安定も含まれていたかと思うんです。それは区として大事にしていただきたいなと思うので、もう一言いただきたいと思いますが、見解を伺います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

たかはま委員。

たかはま
たかはまぶんきょう子育て.ネット

ありがとうございます。次が資料第2号のところなんですけれども、入所者移転の了解についてで、居ながら工事ではなくて移転をということで報告を受けたということで、区とのやり取りではあるんですけれども、ここで御報告いただくに当たっては、やはり議会としても十分理解した上で進めていきたいなというふうに思っております。そういう意味では、せっかくタブレットで情報をいただけるわけですから、受託事業者の報告書というのはぜひつけていただきたいなと思ったんですけれども。本件だけに限らず、よく1枚だけで、私も今回、情報公開請求でいただきましたけれども、あとは情報公開しないと出てこないという件があると、ちょっとどうなのかなというふうに思うんです。その見解をいただきたいのと、それから、令和8年から、工事が大体1年半ぐらいだと思うんですけれども、その期間の費用の負担、例えば人件費だとか、そういったものの費用の負担はどういうふうにお考えで、それを選考手続にどういうふうに盛り込んでいくのかを伺いたいと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

たかはま委員。

たかはま
たかはまぶんきょう子育て.ネット

承知しました。御事情は十分理解しているんですけれども、区の認識が、業者からこのほうが楽なのでやらせてくださいとお願いされたから区は了承したのか、あるいは、エレベーターが1台しかないじゃないですか。1台しかないから、これだと入所者さんに負担もかかるし、工期も延びるし、移転はしようがないよねというふうに理解して議論を進めるのかによって、全くその受け止めが違ってきますし、私たちも区民の皆様に説明する必要もありますので、ぜひ資料の充実は今後必要だと主張はさせていただきます。  以上です。ありがとうございます。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

続きまして、松丸委員。

松丸
松丸公明党文京区議団

非常にこれ、前回の去年の報告があって、今回、こういう形で急いで、何というんですかね、次の事業承継のもう日程が決まっているのでね、どうしても前倒しをしてやっていかなきゃいけないと思うんですけれども、ただ、一つ懸念するのは、この継承する事業者自体が、今、言った条件で、限られた条件の中で、それも限定されると。いわゆる応募者もね。そうなってくると、もう少し例えば広い範囲で全国的に、ある意味では応募するところを広げてもよかったんじゃないのかなとは思うんだけれども、その辺の議論というのはきちっとされて、その運営する委託事業者が、今さっきも言いましたように、ある程度、限定されちゃうわけですよね、エリア的にもね。それで、いわゆる小日向のあれも対象に入ったんだけど、その辺の、もう少し広い範囲で募集をしていってもよかったのではないのかなというふうにも一方では思うんだけれども、その辺はどういう議論だったのかということと、もう一つは、今回はいわゆる大規模改修も伴うあれなので、非常に大きな事業というか、負担になる部分というのはあるのでね、その辺は、ある程度広い範囲で声をかけるべきじゃないかなというふうには思うんだけれども。  さらに、2番目の報告事項でもあったんだけれども、入所者との、既にもう説明会というのはやっていると思うんですけれども、その中でどういった意見というか、いろいろな危惧される部分もあると思うんですけれども、そういう意見が、どんな意見が出てきているのかということですかね。その辺をまずお聞きしたいと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

松丸委員。

松丸
松丸公明党文京区議団

分かりました。確かにタイトな状況の中でやらなきゃいけないというのは十分分かるんだけれども、今、こういう意味では、全国的に今後、国も、介護事業者の従事者の報酬も上げていく等々、いろいろな、国もそれなりの一定のあれに取り組んでいるんだけれども、そういう中で、広く声をかけて、やる気のあるところだよね、やる気があって質がいいところがきちっと決まれば、それにこしたことないんだけど、そういう事業者をきちっと選定するということが区の最大の責任でもあるのでね、そこはやっぱり慎重にやっていってもらいたいかなと。限られた中でというよりは、もう少し広げてやったほうがいいんじゃないかなというのは個人的な考えなんだけれども。  あともう一つは、今回、居ながら工事じゃないから、当然、今ある区の特別養護老人ホームの中で空いているところに今の人たちを割り当てて入れていくということ、割り当ててという言い方はおかしいけど、空いているところから入れていくわけじゃないですか。そうすると、従来、この特別養護老人ホームに申し込んでいる人がいて、その内容にもよるんだけど、当然、その人たちの順位が下がっていくわけだよね。こっちの人が、まず白山の人たちが優先的なわけだから。そうなってくると、その辺の不都合な部分じゃないけれども、なかなか、今、全部でどうなの、待機者が三百何人ぐらいか、これはいろいろ幾つか申込みをしているから、その辺も前回の去年の報告でもあったように、申込み自体の制度を変えていくから、あの中でかなり人数的にも絞られていくと思うんだけれども、そういった中でも、今まで一生懸命順番を待っていた人が少なからずも遅れちゃうことはあり得るわけだよね、こうなっちゃうとね。その辺はどういうふうに対応していくのかということをちょっと。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

瀬尾高齢福祉課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

松丸委員。

松丸
松丸公明党文京区議団

そういう意味では、今、課長が言われたように、待っている待機者の人たちの中でも、当然、緊急度の高い人も中にはいる部分であって、状況が日に日に変わっていくから、ある意味ではね。今まではそうでなかったんだけれども、今年になってから緊急度がぐっと上がっちゃうという人も当然出てくるので、その辺の両方を、今、白山にいる50人の人もそうだけれども、今、登録して待っている人たちのそういう思いも両方を加味しながらうまく、何ていうのかな、入れていかなきゃいけない。結構、これ大変な作業になっちゃうのかなと思うんだけれども、その辺は、さっきのお話じゃないですけれども、よく御家族なり、また、今、申し込んでいる人に関しては、丁寧に寄り添ってやってあげるということが、今回のこの移転に伴うあれの最大の大事な部分なのかなと思うので、そういうことで不満が起こることがないように、そこは何回も言うようですけれども、丁寧に実施をしていっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。

委員。

委員 おはようございます。今、松丸委員とたかはま委員が私の聞きたいことを御質問していただいたので、関連するんですけれども、やっぱり、御利用されている、今、入所されている方が一番不安に思っておられると思うんです。ほかのところに移ったとしても、同じサービス、質も含めて受けられるのか。料金的なものも、値上がりとかしないようにちゃんとして入所できるのかというところが一番不安だと思うんですが、そのあたりの御対応と、あと、すみません、1点だけ、今、借受けしていただいている福音会さんですね。もともとのこのお話が、安定的な収益が見込めないというところから、多分、いわゆる撤退ということになったんだと思うんですが、ですよね。次、新しく選定される業者さん、社会福祉法人さんが、安定的に収益が見込めるように続けていけるというところを、何か根拠的なものというか、コロナ禍だから、こういうサービスがなくなったから収益が落ちたというのも分かるんですが、なくなったから、じゃあ、必ずこれから長く続けていっていただけるんだという何か根拠的なものというのは、何か文京区のほうではお持ちなんでしょうか。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

瀬尾高齢福祉課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

大丈夫ですか。  続きまして、山本委員。

山本
山本文京永久の会

この1番目のやつですが、いろいろな困難があったと思いますけれども、こういった形で、新しい事業者を選定することになりましたけれども、まずは、そういったしっかりした事業者が選定されるということを望むということと、あとは、居ながら移転ではないということですから、不安や、また、いろいろな御不便がなるべくないように、利用者の方に寄り添っていただきたいということでございます。  私、最初のほう、実は認識がちょっと違っていまして、いろいろな方からのお話や御意見や町のうわさなどを聞いて、事業者が急に受けられなくなったと、経営状況の関係でということで、次の事業者はどこかに指定して事業者が変えられたというような話もあったんですが、課長と話した中でいろいろな話を聞いて、区のほうも大変困ったと。いろいろなうわさが飛び交って大変な状況だった中で、一定、交通整理をして、こういった形で1年半前の告知ということで理解をしていただいて、事業者さんと今後の選定に向けて頑張っていただいたことに関しては非常によかったなというふうに思っております。  選定方法のところについてですけれども、この3番目に書いてありますけれども、区内で実績がある法人とかいろいろ書いてありますが、ちょっと一点気になるのは、3番の(1)の前だな、このくだりの文章のところで、「現に区内において地域包括支援センターの運営を受託していない法人(系列法人を含む。)」、ここが実は気になりまして、広くいろいろな事業者に声をかけて公募するといった中で、ここだけ若干縛り的なものをかけているというふうに思うんですけれども、具体的にここに「地域包括支援センターの運営を受託していない」というのは、この理由が何でこうなったのかというところを詳しく御説明をいただきたいというふうに思いますが。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

山本委員。

山本
山本文京永久の会

やっぱり気になるんですね。私、知らなかったんですけど、4圏域ごとに別の法人を、地域特性を生かしてということで決めているという決まりでやったということなんですけれども、それはそれといたしまして、ここに具体的に地域包括支援センターを受託しているところは駄目だよというところなんですけど、今の話ですと、リスク分散という観点も分かるんですけれども、実際にその4法人が4地域の中で、私は具体的に調査をしたわけじゃないですが、きっと大きなトラブルや事業的な経営的な問題はどちらもないというふうに思うんですけれども、そういった中で、なぜそこまで狭める必要がこの中であるのかなと。(1)、(2)はよく分かるんですね。もちろん、(1)は区内において実績がある法人とか、こういうあたりは、そのあえてくだりの中にそれを前提条件として狭めるようなことを入れたということに関して、いま一つこう納得ができかねるところなんですけれども、もう一度、これ例えば区内圏域の実績調査をして、調査はしなくても、大体、日頃の活動の中で所長からお話も来ていると思うし、いろいろなことが分かっていると思うんですけれども、そういった中で、何も狭めてやることもないと思うし、例えば狭めるんだったら、体力の規模、年間の売上げ実績ですとか、法人の数ですとか、あと区内における実績、これは1番目に書いてありますけど、これでいいんじゃないかと思うんですけど、何であえてくだりに地域包括支援センターに入っているのは駄目だというのがちょっと納得できないので、もう少し納得のいく説明をお願いしたいというふうに思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

鈴木地域包括ケア推進担当部長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

山本委員。

山本
山本文京永久の会

そうすると、今のこの撤退する運営法人さんに責任をなすりつけるわけじゃないですが、今の運営法人さんの撤退が、やっぱり区や、そして区民の皆様に大きな大きな影響を与えてしまったという理解で、私はこの今回の在宅サービスセンターも絡んでいたので、そういった失敗が二度とあってはいけないという意味でこの文章が入ったという認識でよろしいですかね。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

山本委員。

山本
山本文京永久の会

時間もないので、分かりました。きっと、そういった流れの中で、庁内の中で必要な手続を踏んで、契約委員会ですとかそういうのがありますけれども、そういった中でやったというふうに思いますから、ここで私が言って、もう一度考え直してもらいたいなという気持ちもあるんですが、それは恐らく無理だと思うので、また今後の次回や機会があったときに、また意見として頭の隅に置いておいていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員、お願いします。

浅田
浅田政策チーム AGORA

前回の厚生委員会でも触れさせていただきましたけれども、今回のこの事態で新しい事業者さんを募集する、それはもうおやめになるから、それはやらなきゃいけない、それは分かります。ただ、どうしてこんな事態になったのかという反省については、私はきちっと解明すべきではないかというふうに思うんですよね。何が問題だったのかということなんです。  私は、介護保険制度の下で、この特別養護老人ホームを含む福音会さん、この事業者さん、何か地域の利用されている方から批判とか悪口とかというのはほとんど聞かないですよね。むしろ、本当によくしていただいているという声しか聞かない。だけれども、その福祉法人が文京区に、ある意味、何も相談しないで、事前連絡なしで理事会を開いて、それで撤退を決めるというような事態は、これはやっぱり異常な事態だと思うんですよね。つまり、介護保険制度というのは、所管と、文京区と、事業者さんと、そして利用者さん、これが本当にもう二人三脚で運営されていく制度だし、やっていかなきゃいけない課題だと思うんですよね。だけれども、今回、こういう事態になっているということについては、本当に何が問題だったのかということについては、私はぜひ解明していただきたい。もしですよ、福音会さんのほうにこうこうこういう問題があったというのであるならば、それはそれではっきりしていただいたほうがいいと思うんですよ。文京区のほうに何か改善すべき点があるんだったら、それはそれで明らかにしないと。つまり、新しい事業者さんが決まっても、あるいは、大規模改修にしても、今後、千駄木へと続いていくわけですよね。万が一、同じようなことがね、何らかの問題が繰り返されるのであれば、それはまた利用者さん、区民の皆さんにとっても不都合なことになると思うんですよ。この点については、ちょっと総論で申し訳ないですが、所管としてはどのようにお考えなのかお伺いいたします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

あまりないんですけれども、今、言われたように、コロナ禍においてデイサービス等で、法人さんですから、収益が低下したと言われますね。私はほかの民間事業者さんに話を聞いても、それは全く同じだったんですよ、条件は。これは私は客観的に言いたいので、あえてきついことも言わせていただきますけれども、ほかの民間の、うちだって一緒だよと言うんですよ。何で福音会さんだけが大変なんですか、うちだって大変ですよという言い方をされます。だけれども、一方で、その福音会さんは、それが相当な深刻な事態になっちゃっているわけですよね。福音会さんからすると。その問題に区としてどういうふうに関われているんですかというふうに私なんかは思っちゃうんです。  これは本会議でも質問させていただきましたが、これはどの事業者さんも、特に特別養護老人ホームさんのほかの方からもお話を聞いたらそうですけれども、介護人材、これが本当に集まらない。じゃ、区としては、例えば家賃の補助だとか様々なこと、それはどこも共通にしていただいている。これはいいんです。だけれども、介護保険制度の下だったら、これは必要なスタッフを基準として決めなきゃいけない。そうじゃないと、特別養護老人ホームは認められないわけですから、決めなきゃいけない。じゃ、人をどうするかと言ったら、基準だったら原則で入所者3名に対して1名というような基準があって、人を置かなきゃいけない。じゃ、派遣会社から人を入れていると。幾らですかと聞いたら、2,300円から2,600円、プラス手数料も払わなきゃいけない。その方々には家賃補助だとかというのは適用されないんですね。なおかつ、人材会社に手数料も払わなきゃいけない。これは本当に高いところで50万円、60万円を1人につき払っているというような事態が実は生まれている。そういうこと。もちろん、どの事業者さんにも同じように接しなきゃいけないんですけれども、この福音会さんが撤退しなきゃいけないというほど深刻な事態に対して、ある意味、二人三脚で寄り添ってこういった問題について、大変な問題だと思いますよ、どこまでやれているのかという疑問、疑問というか反省点は、私は本当に所管としてぜひ検討していただきたい、検討というか反省というのはしていただいて、そのことも含めて、新しい事業者さんと運営について検討していただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

ぜひ、本当にこう、結果として利用者さんに何らかの不安とか負担が生じないようにという、これはぜひお願いしたいということ。  一点お伺いしたいのは、先ほど、今度はどこだ、白山の郷の大規模改修で、これも事業者さんにやっていただくということなんですけれども、これが居ながらにして改修じゃなくて、移転を前提にして改修をしていくということなんですけれども、ちょっとお伺いしたいのは、そこで入所者さんがほかのところに行くわけですよね。そうすると、新しい、白山の郷を運営されている事業者さんは、いわゆる、介護保険制度の下での収益というか、利用料というか、それは一体どうなるわけなんですか。言っている意味は分かりますよね。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

瀬尾高齢福祉課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

ちょっと理解できないのは、これから、新しい事業者さんを募集しますよね。1年ちょっと先ですけど。だけれども、工事もやらなきゃいけないわけですよね。それを相談しながらというふうにおっしゃいますけれども、でも具体的に、この中の施設ですから、こういうふうにここはこう直してほしいであるとか、ここはこうしてほしいですとかというのは、その新しい法人さんが考えるしかないわけですよね。だけれども、実際、工事が始まって2年先になるかそれは分かりませんけれども、始まっていけば、そこの収入がないわけですよね。そういったことを相談しながらやっていくというふうにおっしゃいますけれども、ちょっと普通の算数の考え方だったら、事業者さん、それはできるのかなというふうに普通思っちゃうんですけれども、この辺についての計画というのはどのようになっているか、お願いします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

ぜひ、もちろん話合いはされると思うんです。ただ、私が何でこういう質問をするかというと、やっぱり福音会さんが出ていったということの対応が、もしですよ、文京区が継続した関係性でもってやるんだったら、なかなかね、またあのときに言ったじゃないか、言わないじゃないかという話にだってね、私はなるんじゃないかなというふうに心配しているんですよ。つまり、この文京区が本当に事業者さんと二人三脚でやっていただきたいということを、私は本当に今回の問題を、私は反省もやっぱり必要ですし、新しい法人さんとしっかりと話合いをしながら進めていっていただきたいということをもう本当にお願いしてね、質問は終わりにいたします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

鈴木地域包括ケア推進担当部長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

よろしいですか。  それでは、関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

今、委員の方々から議論されましたので、大枠は分かりましたのですけれども、やはり福音会が継続できなかったということではね、本当に残念だなというふうに思っています。白山の郷は1997年の4月にオープンしたんです。これは私たちがつくったレポートですが、この後ろにそびえているのが白山の郷ということで、画期的な施設ということでね、本当に多くの区民の方が期待を寄せて運営が始まったわけですけど、福音会さんはその期待に期待どおり応えていただいて、食事もおいしいし、それから、介護の接遇も大変丁寧だということで、今でも、やはりできるならば福音会さんに続けてほしいという、こういう意見はたくさん私たちのところにも寄せられているし、先ほど阿部課長のほうからもそういう御意見があったということで御紹介がありましたけれども、本当に残念だなというふうに思っています。  練馬と、そして町田に本部があるということで、そういうことの諸事情もあるということがあるでしょうけれども、やはり介護人材が集まらないということではね、先ほど浅田委員の質問の中でありましたけど、たくさんのお金を払って人材派遣会社から来てもらわなければならないというのは、この福音会だけじゃなくてほかの法人も同じだというふうに思いますけど、そこのところ、法人が人材確保を良好にしていくために、これは全国的な問題ですけれども、文京区としても、この抱えている介護の事業所の責任として、その人材確保のために法人が困らないためにどうしたらいいのかということはね、やっぱりもっときちっと真剣に、今後、考えていかなければならないことだというふうに思うんです。  具体的なところに入りますけれども、先ほど来から、土地と建物が区の所有だということで1月16日に公有財産管理運営会を開いて、そして17日に庁議で了承されたということで、今後は介護保険課が責任を持って選定をするという、こういう状況に入っていくんだというふうに思いますけれども、このスケジュールですと、もう1月終わりますけど、1月に法人への意向確認、それで3月に選定に必要な書面の提出期限ということで、あまり期間がないかなというふうに思うんですが、先ほど来からありました3の(1)、(2)の条件ということで、(1)については7法人ですか、小石川ヒルサイドテラス等々、あと、くすのきの郷とか千駄木の郷等々を入れて7法人と、それから、(2)のところでは、小日向の国有地の特別養護老人ホームの法人を募集をプロポーザルでかけてという、今のこういう状況だと思うんですが、感触としてはどうなんでしょうか。全体合わせて、何法人ぐらいのところに声がかかって、感触としてはどうなのかという、その辺をちょっとお聞きしたいと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

全国的な規模でなくて近県のところ、あるいは今まで区内で実績があるところということで、今、選定作業を進めているということですけれども、やはり利用者の方々にとっても、できれば区内の事業者のほうが文京区の諸事情もよく分かっていますし、そういう方向で検討して選んでいただくことが大事かなというふうに思うんですが、その辺のところで介護保険課としては、具体的にこれから3月まで、どのようにして選定作業を進めていくんでしょうか。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

ぜひ、その辺のところでは、今までの法人さんが本当に利用者や家族の方に対してすごくよいサービスを、家族の方も含めて感想が出されておりますけれども、よいサービスを提供してきた安心できる法人だったということでは、それに替わる後継法人を選定していただくということは、本当に介護保険課としても慎重にして選んでいただかなければならないということと、先ほど来から出ています、どこも経営状況が大変だというのは、もう今度の福音会さんだけの問題じゃなくて、都内、それから全国的な問題としてあるわけですから、その経営的な部分については、もうちょっと介護保険課としてきちっと把握をして、二度とこういうことが起こらないようにしていくべきだというふうに私は思いますので、その辺はぜひお願いをしておきたいというふうに思います。  それから、改修ですけれども、先ほど、調査の受託事業者からの要請があって居ながら工事じゃなくしたということがありますけれども、どういう要請があったのかということと、それから、先ほど来、天井と床を全部剥がしてというようなことで御説明がありましたけれども、現在、ベッド数は60床、実際に入っているのは50床が埋まっているということですが、大部屋を個室にしていくような形を考えているのかどうかということと、それから、大分前になりますが、大塚みどりの郷がありましたときに、やはりここの大塚みどりの郷も60床だったのが29床ということになってしまいましたけれども、その辺のところでベッド数についてはどのように考えていらっしゃるのかということと、個室等々の問題などについてはどういうふうに考えていらっしゃるんでしょうか。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

関川副委員長、ほかに質問があったらまとめていただけますか。          (「あともう一点だけ。今、答えてもらって」と言う人あり)

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

経営上のいろいろな方針が法人にはあるかというふうに思うんですが、やはりベッド数を、先ほど来からありましたけど、待機者の方が300を超えて待っていらっしゃるという状況は依然としてあるわけですから、ベッド数をきちっと確保して工事を行っていくということがやっぱり大事だというふうに思いますので、その辺はお願いをしておきたいのと、それから、区内の特別養護老人ホームに、今、入所していらっしゃる50人の方々がお移りになるということで、実際に工事が始まるのが令和8年ということに予定ではなるようですけれども、区内の特別養護老人ホームに移られて、そのままあれですか、今度の白山の郷に戻るというようなことは考えていらっしゃらないんですか。その御希望というか、できれば今までいたところで療養したいということの御希望も何人かから、多くの方から出されているかというふうに思うんですが、その移った後についてはどのような対応をするんでしょうか。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

瀬尾高齢福祉課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

ぜひ、今までの白山の郷がよかったということでね、基本的には同じ環境のほうが私はいいなというふうに思うんです。新たな環境になると認知症がひどくなったりというようなこともありますので、ぜひ御家族や御本人の希望をきちっと聞いていただいて、移動に際しては慎重に行っていただきたいということをお願いをしておきたいというふうに思います。そういうことでお願いをしておきたいと思います。  それから、説明会ですけれども、この間、法人の関係もあって、入所者と家族の方にまず御説明をしてということから始まったんだというふうに思いますけれども、先ほども言いました、区民の皆さんの運動によってこの白山の郷が1997年にできて、本当に区民のための介護事業を展開していただいたということでは、これは区民の宝でありますし、地域住民の方々の宝でもあります。ぜひ近隣住民、あるいは区民のための説明会も、改修のための説明会ではなくて、今回、法人が変わることそのものについての説明会はきちっと開いていただくことが大事だというふうに思いますので、これは要望しておきたいというふうに思いますので、ぜひ説明会を開いていただきたいということをお願いしておきます。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

阿部介護保険課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

以上で報告事項1、旧区立特別養護老人ホーム文京白山の郷及び文京白山高齢者在宅サービスセンター等の土地建物及び建物の貸付に関する事業継承者の選定について、報告事項2、旧区立特別養護老人ホーム文京白山の郷の大規模改修についてを終了いたします。  それでは、保健衛生部より3件。  まず、報告事項3、湯島三丁目地域におけるネズミ緊急対策についての御説明をお願いいたします。  熱田生活衛生課長。

についての御説明をお願いいたします。  小島予防対策課長。

について御報告いたします。  1の概要です。令和4年12月に感染症法が改正され、新型コロナウイルスへの対応で得られた知見を踏まえ、これまで都道府県のみが策定しておりました感染症予防計画の記載内容の充実が図られるとともに、保健所設置区市におきましても、都道府県予防計画を踏まえた新たな予防計画の策定が義務付けられました。このたび、案がまとまりましたので、御報告いたします。  2の計画内容です。東京都の予防計画と整合性をとって策定する必要があることから、章立てにおきましても、都の予防計画に準じて、以下のとおりの4章立てとなっております。  3の文京区感染症予防計画(案)についてです。  (1)の計画(案)の概要についてです。別紙1のとおりで、計画策定趣旨、位置付け、期間、期間は令和6年から11年までの6年間です。計画の主な記載事項、各章ごとの概要、数値目標についてまとめております。  (2)の計画(案)につきましては、別紙2のとおりです。記載項目につきましては、国の策定ガイドライン及び東京都感染症予防計画に準じて策定する必要があり、区独自としての検討項目としては、主に有事の際の保健所体制の部分となります。  53ページの第3章の有事の際の保健所体制の整備の部分及び最終ページの59ページの人員確保における数値目標についてお示ししております。フェーズごとに想定される感染規模から、コロナの経験にて実際にて行われた流動体制や派遣等の状況を分析の上、人員体制の確保の計画の数値目標を求めました。  マル1の流行初期は、発生の公表1か月を目途としており、この時点では、感染の封じ込め期として、患者対応に加えて、家族等の接触者を全数把握し、対応する時期になります。必要人員は84名を想定しております。  マル2の流行初期につきましては、発生の公表1から3か月の時期とし、急速な感染拡大防止のために、患者中心の対応を行う時期です。必要人員は111人を想定しております。  マル3の流行初期以降は、発生の公表後6か月以内を想定しており、感染爆発時期であり、トリアージを行いつつ、ハイリスク者対応が中心となる時期になります。必要人員は138人を予定しております。  また、コロナの際は、当初流動、その後、人材派遣や疫学調査のDX化、委託人材依頼と、そのたびごとに業務を切り出してまいりましたが、流行初期、発生公表の後、速やかに、つまり、マル1の時点で人材派遣委託の準備を考えていきたいと思っております。  その他、コロナ禍において、区で独自に取り組んだこともなども記載してございます。  なお、庁内検討会として、文京区感染症予防計画対策検討会を、新型インフルエンザ等感染症医療体制検討会にて、庁外の関係者の皆様に御意見をいただき、計画案に反映させております。  お戻りいただきまして、4の今後のスケジュールになります。現在実施しておりますが、1月12日から2月13日にパブリックコメントを実施させていただき、2月の厚生委員会にて計画の最終案について御報告、3月に計画策定といたします。  御報告は以上となります。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

ありがとうございます。  続いて、報告事項5、乳幼児健康診査の検査項目の変更についての御説明をお願いいたします。  大塚保健サービスセンター所長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

それでは、報告事項3、湯島三丁目地域におけるネズミ緊急対策についての御質疑をお願いいたします。  御質疑は簡潔明瞭にぜひお願いいたします。  それでは、のぐち委員。

のぐち
のぐち自由民主党文京区議会

では、報告事項3号、湯島三丁目地域におけるネズミ緊急対策についてお伺いいたします。  今回は台東区と合同で行われるということで、文京区独自ではないということと、あと、私も行ったことがあるんですけれども、繁華街は非常に雑多なところで、たくさんの方たちが、飲食店であったり、あと、お客さんがいらっしゃるところであったりということで、公衆衛生上も確かに課題があるんだろうなということで対策はされるとは思うんですけれども、実際に文京区のほかの地域においても、ネズミが、今年の冬、特にどのくらい殖えているとか、そういった報告はあるのかどうかというのをお伺いしたいと思っています。  というのは、熱田課長には何度か私のほうでもお願いをしているんですけれども、私は小石川の環三通りの近くに住んでいるんですけれども、近隣住民の方から、店舗であったり住宅のところにネズミが特に秋頃から殖えていて困っているという話が幾つかあって、本当に殖えているんですよねなんて言っていたんですけれども、これは文京区中で実際殖えているのか、特に地域であったりというところで、何かその特色があるのかというのは、何か違いがありますでしょうか。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

熱田生活衛生課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

のぐち委員。

のぐち
のぐち自由民主党文京区議会

ぜひお願いします。というのも、今、課長がおっしゃったように、ほかは地域でも、要するに普通の住宅街においてもネズミが殖えているということは、何らか違う生態系で、今までと違う形で殖えていたり、巣が思ったよりも減らなかったりということがあると思うんですね。だから、自然が近いからネズミが殖えたのではなくて、本当に今まで何もないようなところの住宅地でもどこかから発生して冬を越える可能性があるということですので、対策をとっていただきたいのと、あと、今回、報告を4月以降についてまとめるということがあると思うんですけれども、これについては対策と、それを全区的に広げられるような形でやるということを、ぜひ委員会にも御報告いただいて、広げていただきたいというふうに思っておりますので、それについては、この対策が終わった後、その総括については御報告いただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。  以上です。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

それでは、たかはま委員。

たかはま
たかはまぶんきょう子育て.ネット

2点ありまして、まずは選定のプロセスについてです。昨年の11月に山本委員が質問されていて、それに対して、またネズミの対策については今後検討していきますとあってから、12月から実施というところで、このタイミングですぐ行動してやったのかどうなのかというところ。どこの事業者にお願いして、幾らで発注しているのかが1点の質問です。  もう一つは、夜間のゴミの状況について巡回の点検を行っていくということでありましたけれども、個々の状況についてどんなふうに調査をしていくのか。周知・啓発は何を目的にやっていくのか、お伺いしたいと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

熱田生活衛生課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

たかはま委員。

たかはま
たかはまぶんきょう子育て.ネット

ありがとうございます。山本委員が、この後、質疑されるか分からないので勝手に代弁しちゃいますけど、区民の声を聞き取った必要なことを提案して、役所が迅速に動いてくださったというのは大変ありがたいし、いい事例だなというふうに思います。  2点目の質問で、夜間の収集の目的というところで、蓋つきのゴミ箱もオーケーということなんでしょうかね。要は、夜間営業しているお店が、もう夜に出すしかないという営業形態もあるんだと思うんです。そういったところに蓋をつけて出すことで、ネズミに食べられないような対策ができることで殖えないような対策もできていくというところは業者さんの巡回で確認していくということですね。分かりました、ありがとうございます。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

それでは、山本委員。

山本
山本文京永久の会

11月の代表質問で質問させていただきまして、当時は検討するということだったんですが、早急に対策をしていただいたということで、まず感謝を申し上げたいというふうに思っております。  幾つか質問する中で、今、お話があったように、地元の町会ですとか、団体ですとか、いろいろ説明があって、非常に文京区はすぐやってくれるなということで大変好評を得ておりまして、非常にありがたいというふうに思っております。今、調査をやっているということで、ネズミの仕掛けをやっているという報告というかお話もできております。今後、これもお金をかけて予算をつけてやっていただいたということなんですけれども、ぜひ、その結果を今後生かしていただきたいというふうに思っております。  1点は、これ実は去年のやっぱり暑い時期でしたね。夏ぐらいでしたよね、たしか。本当にネズミの被害が多くて、ある方はネズミの動画を撮っていただいて、特に夜中は縦横無尽に走り回っている姿が流れたりしておりまして、私も若干被害を受けた1人でもあるんですけれども、そういったことで、調査を今やっている時期なんですけれども、これは釈迦に説法というか専門のプロの業者に対して私が言うことではないかもしれませんが、今の時期の、早くやってくれたほうがいいんですけれども、調査時期ですね、季節による調査、これを春夏秋冬やれということじゃないんですけれども、その辺、業者さんがさじ加減じゃないですけれども、プラス、マイナス、1年を通してネズミの繁殖が多い時期ですとか、活動が少ない時期とかはあるんですけれども、どっちかというと、今、あまり出てきていないというような声は聞いているんですけれども、今のこの時期に調査して、それが100%、その実施結果が次に生かされるに当たって、業者さんがしっかりその辺、季節的な時期的な違いなども含めた調査をしていただけるのか、その辺ちょっとお聞きしたい。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

熱田生活衛生課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

山本委員。

山本
山本文京永久の会

説明でよく分かりました。いないことはないということですから、ぜひそういった仕掛けをやっていただいて、きちんとした調査を出していただきたいというふうに、実行していただきたいというふうに思っておりますが、ここからちょこちょこっといきますが、まず、この中で、忌避剤の配付ということで、もう既にさせていただいているということなんですが、私の勘違いだったらごめんなさい。ネズミ捕りシート、家庭用のは無料で配っているんですが、これは、ここの今回のエリアには適用されないのか、されるのかということが1点。  それと、あと、先ほど、周知・啓発方法ということで、いわゆる店舗ですよね、事業者さんにも行くということなんですけれども、聞き間違いだったら申し訳ないんですけど、紙を持って回るというようなお話を聞いたような気がするんですが、そういうことではないと思うんですけれども、実際、面談で、例えば店舗ですとか事業者さんに対して、行く時に、ぜひフェイス・トゥ・フェイスで、そういった説明をしていただきたいというふうに思うんですが、それに当たっては、皆さん、営業時間とかがありますものですから、ぜひその辺の御配慮をいただいて、お店の都合のいい時間になるべく合わせていただければというふうに思っています。その辺はどうかなというところ。  あとは、さっきどなたかが言っていた、のぐち委員かな、台東区とのということなんですけど、やっぱりこれ、千代田区や新宿区さんは先駆的に条例もつけてやっているということなんですけれども、やっぱりここは広域的に、特に湯島地域は隣接区が台東区ということで、この不忍通りから向こう側の不忍池側のほうのエリアも、あそこも仲町通りという大きな繁華街がありますから、その辺まで台東区と連携しながら拡大できるのかどうか。その辺を聞いて終わりにしたいと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

熱田生活衛生課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

山本委員。

山本
山本文京永久の会

ありがとうございました。粘着シートで実際にネズミを捕るときに、引っかかったときに、家庭の話でも共通なんですけれども、それを捕まえたと、いけにえみたいな感じになっちゃうんですけれども、完全には死んでいないんですよね。あれを今度は捕まったはいいんだけど、その後、おうちの方ですとかお店の方ですとかが処分するのが結構シビアで、その辺を何か指導とかをやって、私、昔、副区長と雑談でそんな話をしたら、昔は我々の時代は、副区長の田舎なんかは、おりみたいな仕掛けをして、そのまま出られないようにして、いけにえにして、水の中に沈めて水死させちゃうというんだよね、地方のほうでは。そんな感じで、今、シートだと結構グロテスクで、どうやって今度は処分を、燃えるゴミにするのか何だか分からないんですけれども、その辺ちょっと指導していただきたいなと思うので、よろしくお願いいたします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

質問は以上ですか。

山本
山本文京永久の会

以上です。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

では、松丸委員。

松丸
松丸公明党文京区議団

私、1点だけ。この繁華街での調査のあれなんですけれども、特に住宅でこれをいわゆる解体して、また、近くのマンションを建て替えるとか、結構、広範囲の中でそういう、これは繁華街ではないんだけれども、そういったときには必ずネズミが発生するという苦情というのは、それは今だけじゃなくて、従来からもう出ていたと思うんですけれども、今後、その辺のことも含めた対策というのは、今、やっている中で、どう進めていくかということを教えていただきたい。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

熱田生活衛生課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

松丸委員。

松丸
松丸公明党文京区議団

分かりました。ぜひ、その辺、しっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。  かつて、築地のあれが豊洲に移転するときに、大変ネズミが発生したということで大きな話題になったので、それはあれだけの広大な敷地であるからそうなんですけれども、やっぱりこれから文京区の中でも、地域によっては木造の家で建て替えるとか、そういうところもこれから増えていく部分もあるので、その辺も視野に入れながら、しっかりと対策をとっていただきたいと同時に、こういったネズミのあれになってくると、悪徳事業者みたいなものが必ず何か出てきてね、特に高齢者の家なんかに。そういうこともきちっと周知徹底していかなきゃいけないのかなと。そういう悪徳業者を排除していくということも、その辺も含めてしっかりと考えていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

私の住んでいる千駄木も、木造で、台東区、荒川区と区境のところに、よみせ通り、谷中ぎんざという繁華街、飲食店が並んでいて、ネズミが道路を横断しているような、そういう光景を見かけます。  それで、お伺いしたいのは、先ほど発生が特に顕著なエリアというふうにおっしゃいましたけれども、今後、例えば千駄木のよみせ通りを中心としたところでやりたいというような場合の、特に顕著なという明確な基準はないのかもしれませんけれども、一定、どの程度をもって、ここはネズミが多く発生しているエリアなんだなというような判断を所管の課としてはされるのかということが、これが一つ。  併せて聞きます。それから、ネズミ対策の基本的な考え方として、先ほど山本委員が言われた捕まえるというやり方ね、僕なんかは子どもの頃、油揚げを餌にして、ばしんと追い込んで水にじゃぼっとつけるというような、知っています。シートに乗っけてくっつけるという、いわゆる捕まえるというやり方。それから、殺鼠剤で殺してしまうというやり方。それから、このエリアには来ないようにするというやり方があると思うんですけれども、場所によってどういう方法がいいのかというのはあるかと思いますが、区の基本的な考え方ですよね、ネズミ対策の考え方をお願いしたい。  それから、併せて、基本的には、かまれたというよりは、衛生上の問題が一番大きいと思うんですよね。ネズミはいろいろな細菌、病原菌を持っていて、その行動範囲によって、それをまき散らすというか、広めてしまう動物ですので、その辺の衛生上の課題として区民の方に周知・啓発というか、こういう対応がいいというようなことも含めてお願いしたいと思います。  以上の質問についてお願いいたします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

熱田生活衛生課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員、まとめてください。

浅田
浅田政策チーム AGORA

ぜひお願いをいたします。それで、今回の台東区とね、ある意味、セットでやると、これは大切なことだと思うんですよね。ぜひお願いをしたいと。  最後のお願いというのは、やった結果なんですよね。これが、伺ったところでは、なかなか判断は難しいというふうには伺っています。ただ、予算をつけてやる以上は、その結果について何らかの検証は問われるんじゃないかなと思いますので、それをぜひお願いします。場合によっては、またやらなきゃいけないかも分からないんじゃないですか。ですから、ぜひ、その結果についての検証は、今、されている最中だというふうに伺っていますので、よろしくお願いいたします。  以上です。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

それでは、報告事項3を終了いたします。  続いて、報告事項4、文京区感染症予防計画(案)についての御質疑をお願いいたします。  御質疑がある方は挙手をお願いいたします。  のぐち委員。

のぐち
のぐち自由民主党文京区議会

時間も迫っておりますので、概要を拝見したところで気になるところだけ聞かせていただきたいと思っております。  数値目標のところで、その前に、ごめんなさい、4の計画の主な記載事項のところで、基本的な考え方と、これからのいわゆる保健行政の在り方というところと、今後のパンデミックに対する対応であったりとかを書かれているかと思うんですけれども、その次の数値目標のところで、保健所の感染対応業務を行うということで、人員を確保していって対応をどんどん増やしていくんだということが計画にも盛り込まれているかと思うのですが、発生初期の段階で人数が84名の方がいらっしゃるということなんですけれども、これは保健師さんとか医療関係者というか、その業務に当たられる方が84名なのか、事務の方も含めた人数なのかということを伺いたいと思います。併せて、発生初期の111名、138名についても、計画で結構ですので、まず、この内訳を教えていただけますか。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

のぐち委員。

のぐち
のぐち自由民主党文京区議会

分かりました。平時の保健所体制というのは、一体何名でやられているのかということが分からなかったんですけれども、実際、84名というのは、すぐ増やせる数字なのか、莫大なというか、結構多めの人数を1か月以内で集めるような目途になっているのかというのは、いかがなんでしょうか。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

質問がほかにあったらまとめてください。          (「はい」と言う人あり)

吉村
吉村自由民主党文京区議会

では、御答弁をお願いします。  小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

のぐち委員。

のぐち
のぐち自由民主党文京区議会

分かりました。では、最初の1か月については、区内にいらっしゃる職員であったり従事されている方たちで賄える人数であるということなんですね。それ以降については、ほかのところとの協力も既に進めてあるということでよろしいんでしょうか。分かりました。であれば、これからもこの体制をつくってやっていただければいいかなと思いますので、よろしくお願いします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

続いて、浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

まとめてお伺いいたします。まず、8ページ付近の都による総合的な調整という用語がありますけれども、とにかくこの問題は誰しも専門家の先生、部長を含めて、専門家の方も含めて、私たちも全く初めて経験したことなわけですよね。ですから、これはやっぱりみんなが反省すべきところは反省するだろうし、生かすところを生かすべきだというふうに思って、非常にこれは大切な仕事だと思いますので、ぜひ深めていただきたいというのを前提に、8ページ付近で、一番ね、私たちが見ていて、いや、どうなんだろうと思ったのが、国が決めます、これはワクチンの供給であったり、隔離体制であったり、医療体制であったりを決めます。これが都に下りてきて、文京区に来る。そうすると、テレビでぱっとワイドショーとかニュースで報道する。ところが、実際に下りてくるのが遅いだとか、数が違うだとか、もう本当にその辺の日々苦労されたということなんですが、区民からすると何をやっているんだというような声にもなっちゃうわけですよね。ですから、その連絡体制、それから調整ということについて、ぜひ、これはね、国と都が絡んでくるわけですから難しいと思うんですけれども、この辺についての体制の確立というのをぜひお願いをしたいということ。  それから、これは9ページ辺りの関係機関との調整、これは特に区内の医療機関、医師会含めて、こことの連携ですよね。これがどうだったのかということについて、できれば具体的に。  それから、ページでいうと28ページ付近の区民の責務の中の正しい知識、これが、あの当時を振り返れば、もう本当に物すごく怖い恐ろしいものが来たというような、そんな声もありましたし、この点について。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員、まとめてください。

浅田
浅田政策チーム AGORA

それから、53ページ辺りの人員体制、これは区の体制ですよね。職員体制がどうだったのかということ。こうしたことを本当に次に生かせるように、ぜひやっていただきたいということで、ちょっと個別になりますが、以上です。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

たかはま委員。  簡潔にお願いします。

たかはま
たかはまぶんきょう子育て.ネット

全体を通して、今回の新型コロナを踏まえた反省点みたいなところがもう少しあって、災害時の地域防災計画みたいな業務フローのようになっていたほうがいいのかなというふうには拝見しておりました。これは私の感想です。  質問は1点で、55ページのHIV/エイズ、性感染症対策のところ。性感染症というのは、やはり性教育と不可分のものだと思うんです。ただ、この計画の中では、例えば56ページに、「感染状況に応じた普及啓発」というふうに書いてあるように、病気に対して普及啓発していくというふうな認識なのかなというふうに私は受け止めました。そうではなくて、子どもたち、セクシュアルデビューの前の世代の方々に性教育と併せて行っていくほうが効果的なのではないかなというふうに思います。これは教育に任せず、区として行っていくべきだと思います。  先日の決算審査特別委員会では、オカモト株式会社さんが小学校で行っている教育を例に挙げて提案させていただきましたけれども、この計画をつくるに当たっての文京区としての考え方をお伺いします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

たかはま委員。

たかはま
たかはまぶんきょう子育て.ネット

せっかく取り組んでいただいているのに、この計画には出てこなかったので、ぜひその文言を入れていただけるとありがたいなと思います。  以上です。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

私は要望だけに。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

一言で。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

ページ15のところに感染症の分類が載っていますけど、やっぱり近年の感染症の中でも、今回のコロナ、令和2年、3年、4年と猛威を振るいましたけれども、大変な事態となったということで、今回の計画を東京都を中心として文京区も立てるということでしたけれども、やはり、この間、様々なことをやられましたよね。入院調整とかは東京都でやっていますけど、文京区としてHER-SYSを活用したりとか、あと、緊急でやむを得なかったということもありましょうが、民間救急車による患者搬送とか、あと、相談対応、患者調査、健康観察等々のことについては、今回、本当に大変な状況の中で、一部、外部委託したりというようなことがありましたけれども、その辺のところで検証をよくして、この計画の中にも盛り込んでいただきたいということと、先ほど、のぐち委員がおっしゃっていましたけど、3期に分けて保健所の体制ということでありますけれども、この間、3年間で予防対策課の総数や、それから保健師さん、保健サービスセンターのところでも人数が増やされてはおりますけれども、やはり新興感染症、まだコロナも完全に収束したわけではありませんで、日本人が克服したわけでもないので、また、再興の感染症が起こることは十分に考えられますので、そういったときに十分に対応できるような体制を普段から整えておくことが、やっぱり、今回のコロナの教訓から学び取ることかなというふうに思いますので、ぜひそれはお願いしておきたいのと、それから、地域防災計画の中に入っているのかもしれませんけれども、災害時の対応、今回の令和6年能登半島地震でも、避難所でコロナが発生したりインフルエンザが蔓延したりということで大きな問題になっていますので、ぜひ地域防災計画との関わりの中で、災害対策のときにどうするのかということで、区の予防計画の中にも文章として入れておくべきだというふうに思いますので、お願いをしておきます。  以上です。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

以上で報告事項4を終了いたします。  続いて、報告事項5、乳幼児健康診査の検査項目の変更についての御質疑がある方、挙手をお願いいたします。  松丸委員。

松丸
松丸公明党文京区議団

もう時間もあれなので、副委員長が一番長く話をしていたよ。  この報告で、いわゆる乳幼児の健診に、今度、目の弱視のあれを入れるということで、これは令和元年の11月に私ども公明党が一般質問でも取り上げさせてもらったんだけれども、そのほか、結構いろいろな各自治体でも既に導入がされていて、2021年度には愛知県の知立市というところで、また、2022年には鹿児島県の伊佐市とか日置市でも、かなり全国的に自治体で導入されてきているという背景があるんですけれども、そういった中で、いわゆる乳幼児の目の異常というのはなかなか自覚できないと同時に、家族もなかなか気付きづらいという一つ大きな課題があって、今回、こういった装置を導入して検査をするということで、文京区としてどのぐらいの対象の人数になっていくのか。  それと同時に、この事業を実施することによって、今後、見えてくるいろいろな課題とかが出てくるんですけれども、その辺、効果も含めてどういうふうに把握されているのかということをお聞きしたい。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

大塚保健サービスセンター所長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

それでは、以上で報告事項を終了いたします。   ────────────────────────────────────

吉村
吉村自由民主党文京区議会

その他、委員会記録について。  本日の委員会記録については、委員長に御一任いただきたいのですが、よろしいでしょうか。          (「はい」と言う人あり)   ────────────────────────────────────

吉村
吉村自由民主党文京区議会

以上で厚生委員会を閉会いたします。          午前 11時58分 閉会