文京区議会が職員給与の改定、令和5年度の、プール等の施設改正、保育・幼稚園関連の改正、公園整備などのをし、教育委員の任命に同意しました。また、消費税や場外馬券売り場に関するなど7件を審議しました。
- ・職員給与関連の4改正と61億円の案の審査・
- ・プールなど厚生関連4件の改正
- ・保育施設・認定こども園・幼稚園職員給与に関する4改正
- ・後楽橋補修工事と元町公園整備工事の費用負担協定・契約
- ・消費税引き下げや場外馬券売り場撤去を求めるの審査
- ✓そのほか(職員給与改定、、プール・保育施設・幼稚園関連改正、公園整備工事契約、教育委員任命同意、7件の審議など)24件
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// 発言者(6名)
// 発言(54件)

ただいまから、本日の会議を開きます。 ───────────────────────────

まず、本日の会議録署名人の指名を行います。 本件は、会議規則に基づき、議長において、 十 一番 豪 一 議員 二十三番 名 取 顕 一 議員 を指名いたします。 ───────────────────────────

この際、書記より、諸般の報告をいたします。 〔議事調査主査朗読〕 二〇二三文総総第七八一号 令和五年九月二十七日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の 規定による議会の指定議決に基づき専決処分した協定変更の報告 について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。 記 一 件 名 旧元町小学校地下躯体等解体工事に係る費用負担に 関する協定 二 決定年月日 令和五年七月十四日 三 変更事項 協定金額 変更後 金二億五千九百十万五千円 変更前 金二億五千二百二十万四千四百八十円 ───────────────────────────

次に、日程の追加について申し上げます。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十九 請願受理第十五号 場外馬券売り場(後楽園オフ ト)の撤去を求める請願 追加日程第二十 請願受理第十六号 消費税率五%への引き下げとイ ンボイス制度の導入中止を求め る請願 追加日程第二十一 請願受理第十七号 健康保険証の存続に関する請願 追加日程第二十二 請願受理第十八号 文京区における「まちづくり」 の理念を明確にし、みどり豊か で閑静な住環境を守る「文の 京」まちづくり基本条例(仮 称)の検討を求める請願 追加日程第二十三 請願受理第十九号 小・中学校全学年において早急 に少人数学級の実現を求める請 願 追加日程第二十四 請願受理第二十号 「グリホサート農薬」の入って いない安心安全な学校給食の提 供を求める請願 追加日程第二十五 請願受理第二十一号 小学校で「ゲノム編集の野菜」 を栽培させない、食べさせない ことを求める請願 追加日程第二十六 教育委員会委員任命の同意につ いて ………………………………………………………………………

以上八件を本日の日程に追加いたします。 ───────────────────────────

これより、日程に入ります。 日程第一から第八までの八件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第一 議案第十六号 職員の給与に関する条例の一部を改正 する条例 日程第二 議案第十七号 職員の旅費に関する条例の一部を改正 する条例 日程第三 議案第十八号 職員の退職手当に関する条例の一部を 改正する条例 日程第四 議案第十九号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一 部を改正する条例 日程第五 議案第十二号 令和五年度文京区一般会計補正予算 日程第六 議案第十三号 令和五年度文京区国民健康保険特別会 計補正予算 日程第七 議案第十四号 令和五年度文京区介護保険特別会計補 正予算 日程第八 議案第十五号 令和五年度文京区後期高齢者医療特別 会計補正予算 ………………………………………………………………………

本案に関し、総務区民委員会委員長の報告を求めます。 〔総務区民委員会委員長「議長、三十一番」と発言を求む。〕

総務区民委員会委員長高山泰三議員。 〔総務区民委員会委員長高山泰三議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第十六号から第十九号まで及び議案第十二号から議案第十五号までの八議案につきまして、総務区民委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、九月二十二日及び二十五日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第十六号は、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、職員の扶養手当等の支給要件に係る者の範囲を拡大するほか、新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部改正に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第十七号は、職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、職員の旅費の支給要件に係る扶養親族の範囲を拡大するものです。 次に、議案第十八号は、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、職員の退職手当の支給要件に係る遺族等の範囲を拡大するものです。 次に、議案第十九号は、職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、新型コロナウイルス感染症に係る防疫等特殊業務手当の特例を廃止するほか、規定を整備するものです。 なお、議案第十六号から第十九号までにつきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議ない旨の意見を得て、本委員会に付託されたものです。 次に、議案第十二号は、令和五年度文京区一般会計補正予算で、総額六十一億二十四万円を追加する、本年度第四回の補正予算です。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 まず、歳入について申し上げます。 一般財源は、令和四年度一般会計の繰越額の確定に伴う剰余金、特別会計からの繰入金等を財源として五十四億九千九十四万五千円を計上いたしました。 特定財源は、国庫支出金、都支出金等、六億九百二十九万五千円を計上いたしました。 次に、歳出について申し上げます。 財政調整基金への積立金として、二十八億四千三百万円を計上いたしました。このほか、商店街振興対策事業に要する経費三億七千百六十万円、放課後等デイサービス事業所等準備に要する経費九千五百八十四万七千円、高校生世代育成支援金に要する経費一億八千九百三十万一千円、児童手当対象外世帯独自給付金に要する経費三億二千百七十三万四千円、医療機関等物価高騰対応事業に要する経費一億二百二十七万八千円、学校給食費無償化事業に要する経費四億六千百八万九千円等を計上いたしました。 以上により、一般会計の総額は、一千二百四十一億六千九百四十一万五千円となります。 次に、予算総則第二条は債務負担行為の補正です。 本郷児童館昇降機設備改修工事ほか五件について、債務負担行為の限度額を変更します。 また、旧元町小学校保全施設整備工事ほか十件について、新たに期間及び限度額を定めるものです。 次に、議案第十三号は、令和五年度文京区国民健康保険特別会計補正予算で、総額六億五百八万七千円を追加する、本年度第一回の補正予算です。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算は、一般被保険者後期高齢者支援金等分に要する経費一千四百五十一万六千円、一般被保険者保険料過誤納還付金に要する経費一千十七万五千円等を計上いたしました。また、その財源には繰越金等を計上しました。 これにより、国民健康保険特別会計の総額は、二百八億四千六百八万七千円となります。 次に、議案第十四号は、令和五年度文京区介護保険特別会計補正予算で、総額三億四千四百四十二万九千円を追加する、本年度第一回の補正予算です。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算は、シニアフィットネス事業に要する経費六百四十八万円、介護給付費準備基金の新規積立一億二千百五十一万四千円等を計上しました。また、その財源には繰越金等を計上しました。 これにより、介護保険特別会計の総額は、百七十五億二千六百四十二万九千円となります。 次に、議案第十五号は、令和五年度文京区後期高齢者医療特別会計補正予算で、総額一億三千四百七十九万二千円を追加する、本年度第一回の補正予算です。 それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概要を御説明申し上げます。 今回の補正予算は、一般会計繰出金に要する経費一億三千百六十二万二千円等を計上しました。また、その財源には繰越金等を計上しました。 これにより、後期高齢者医療特別会計の総額は、六十億二千三百七十九万二千円となります。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第十六号から第十九号まで及び第十二号から第十五号までの八議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員より、議案第十二号から議案第十五号までにつきまして、反対する旨の意見が開陳されました。 以上をもちまして総務区民委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって総務区民委員会委員長の報告は終わりました。 議案第十六号から第十九号まで及び第十二号から第十五号までの八議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この八議案に対する総務区民委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第十六号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第十六号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十七号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第十七号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十八号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第十八号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十九号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第十九号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十二号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第十二号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十三号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第十三号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十四号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第十四号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第十五号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第十五号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第九から第十二までの四件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第九 議案第二十号 文京区プール条例の一部を改正する条 例 日程第十 議案第二十一号 文京区興行場法施行条例の一部を改正 する条例 日程第十一 議案第二十二号 文京区保健衛生事務手数料条例の一部 を改正する条例 日程第十二 議案第二十三号 文京区旅館業法施行条例の一部を改正 する条例 ………………………………………………………………………

本案に関し、厚生委員会委員長の報告を求めます。 〔厚生委員会委員長「議長、二番」と発言を求む。〕

厚生委員会委員長吉村美紀議員。 〔厚生委員会委員長吉村美紀議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第二十号から第二十三号までの四議案につきまして、厚生委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、九月十九日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第二十号は、文京区プール条例の一部を改正する条例です。 本案は、プールの経営の譲渡に係る地位の承継について定めるほか、規定を整備するものです。 次に、議案第二十一号は、文京区興行場法施行条例の一部を改正する条例です。 本案は、興行場法の一部改正に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第二十二号は、文京区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例です。 本案は、旅館業法の一部改正に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第二十三号は、文京区旅館業法施行条例の一部を改正する条例です。 本案は、宿泊料の表示方法を改めるほか、旅館業法の一部改正に伴い、規定を整備するものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第二十号から第二十三号につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員より、議案第二十号につきまして、反対する旨の意見が開陳されました。 以上をもちまして、厚生委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって、厚生委員会委員長の報告は終わりました。 議案第二十号から第二十三号までの四議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この四議案に対する厚生委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第二十号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第二十号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十一号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十一号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十二号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十二号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十三号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十三号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第十三及び第十四の二件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第十三 議案第二十八号 後楽橋補修補強工事に係る費用負担に 関する協定の一部変更について 日程第十四 議案第二十九号 文京区立元町公園整備工事(第二期) 請負契約 ………………………………………………………………………

本案に関し、建設委員会委員長の報告を求めます。 〔建設委員会委員長「議長、二十三番」と発言を求む。〕

建設委員会委員長名取顕一議員。 〔建設委員会委員長名取顕一議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第二十八号及び第二十九号の二議案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、九月二十一日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第二十八号は、後楽橋補修補強工事に係る費用負担に関する協定の一部変更についてです。 本案は、工事の内容の変更等に伴い、協定の一部を変更するもので、協定金額は、金九億六千九百八十万五千六百円、変更前の金額は、金八億一千二百六万百五十円です。 協定の相手方は、東京都千代田区九段南一丁目二番一号、千代田区、代表者、千代田区長樋口高顕です。 次に、議案第二十九号は、文京区立元町公園整備工事(第二期)請負契約です。 本案は、地方自治法施行令第百六十七条の二第一項第八号の規定による随意契約で、契約金額は、金五億二百五十八万六千七百円、契約の相手方は、小野・大洋建設共同企業体です。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第二十八号及び第二十九号の二議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上をもちまして、建設委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって、建設委員会委員長の報告は終わりました。 議案第二十八号及び第二十九号の二議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この二議案に対する建設委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第二十八号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十八号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十九号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十九号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、日程第十五から第十八までの四件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 日程第十五 議案第二十四号 文京区特定教育・保育施設及び特定地 域型保育事業の運営の基準に関する条 例の一部を改正する条例 日程第十六 議案第二十五号 文京区家庭的保育事業等の設備及び運 営の基準に関する条例の一部を改正す る条例 日程第十七 議案第二十六号 文京区立認定こども園条例の一部を改 正する条例 日程第十八 議案第二十七号 幼稚園教育職員の給与に関する条例の 一部を改正する条例 ………………………………………………………………………

本案に関し、文教委員会委員長の報告を求めます。 〔文教委員会委員長「議長、十番」と発言を求む。〕

文教委員会委員長浅川のぼる議員。 〔文教委員会委員長浅川のぼる議員登壇〕

ただいま議題となりました議案第二十四号から第二十七号までの四議案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本委員会は、九月二十日に開会し、議案の審査に当たりました。 まず、議案の概要を申し上げます。 議案第二十四号は、文京区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律及び児童福祉施設の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第二十五号は、文京区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第二十六号は、文京区立認定こども園条例の一部を改正する条例です。 本案は、多子世帯に係る利用者負担の軽減措置の拡充に伴い、規定を整備するものです。 次に、議案第二十七号は、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例です。 本案は、幼稚園教育職員の扶養手当の支給要件に係る扶養親族の範囲を拡大するため、規定を整備するものです。 なお、議案第二十七号につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議ない旨の意見を得て、本委員会に付託されたものです。 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第二十四号から第二十七号までの四議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員より、議案第二十四号及び第二十五号について、反対する旨の意見が開陳されました。 以上をもちまして、文教委員会の報告を終わります。 御清聴、誠にありがとうございました。

以上をもって、文教委員会委員長の報告は終わりました。 議案第二十四号から第二十七号までの四議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。 なお、この四議案に対する文教委員会審査報告は、原案可決であります。 お諮りいたします。 議案第二十四号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第二十四号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十五号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、議案第二十五号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十六号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十六号は、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第二十七号について、賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、議案第二十七号は、原案のとおり可決と決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第十九から第二十五までの七件を一括して議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第十九 願受理第十五号 場外馬券売り場(後楽園オフ ト)の撤去を求める請願 追加日程第二十 願受理第十六号 消費税率五%への引き下げとイ ンボイス制度の導入中止を求め る請願 追加日程第二十一 請願受理第十七号 健康保険証の存続に関する請願 追加日程第二十二 請願受理第十八号 文京区における「まちづくり」 の理念を明確にし、みどり豊か で閑静な住環境を守る「文の 京」まちづくり基本条例(仮 称)の検討を求める請願 追加日程第二十三 請願受理第十九号 小・中学校全学年において早急 に少人数学級の実現を求める請 願 追加日程第二十四 請願受理第二十号 「グリホサート農薬」の入って いない安心安全な学校給食の提 供を求める請願 追加日程第二十五 請願受理第二十一号 小学校で「ゲノム編集の野菜」 を栽培させない、食べさせない ことを求める請願 ………………………………………………………………………

本件に関し、それぞれの委員会から請願審査報告書が提出されておりますので、書記より朗読いたします。 〔議事調査主査朗読〕 令和五年九月二十七日 総務区民委員会委員長 高 山 泰 三 文京区議会議長 白 石 英 行 様 総務区民委員会請願審査報告書 令和五年九月五日、本委員会に付託された請願については、九月二十二日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第十五号 ・件 名 場外馬券売り場(後楽園オフト)の撤去を求める請願 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第十六号 ・件 名 消費税率五%への引き下げとインボイス制度の導入中 止を求める請願 ・請 願 者 文京区千石二丁目一番十二号 消費税をなくす文京の会 代表 田 中 繁 ・審査の結果 第一項 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ……………………………………………………………………… 令和五年九月二十七日 厚生委員会委員長 吉 村 美 紀 文京区議会議長 白 石 英 行 様 厚生委員会請願審査報告書 令和五年九月五日、本委員会に付託された請願については、九月十九日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第十七号 ・件 名 健康保険証の存続に関する請願 ・請 願 者 東京都新宿区西新宿三丁目二番七号 KDX新宿ビル 四F 東京保険医協会 理事 文京区・細部小児科クリニック 院長 細 部 千 晴 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ……………………………………………………………………… 令和五年九月二十七日 建設委員会委員長 名 取 顕 一 文京区議会議長 白 石 英 行 様 建設委員会請願審査報告書 令和五年九月五日、本委員会に付託された請願については、九月二十一日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第十八号 ・件 名 文京区における「まちづくり」の理念を明確にし、み どり豊かで閑静な住環境を守る「文の京」まちづくり 基本条例(仮称)の検討を求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目三十五番十六号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ……………………………………………………………………… 令和五年九月二十七日 文教委員会委員長 浅 川 のぼる 文京区議会議長 白 石 英 行 様 文教委員会請願審査報告書 令和五年九月五日、本委員会に付託された請願については、九月二十日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。 記 一 請願受理第十九号 ・件 名 小・中学校全学年において早急に少人数学級の実現を 求める請願 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号 新日本婦人の会文京支部 支部長 小 竹 紘 子 ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 二 請願受理第二十号 ・件 名 「グリホサート農薬」の入っていない安心安全な学校 給食の提供を求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 三 請願受理第二十一号 ・件 名 小学校で「ゲノム編集の野菜」を栽培させない、食べ させないことを求める請願 ・請 願 者 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・審査の結果 不採択 ・意 見 趣旨に沿い難い。 ───────────────────────────

これより、追加日程第十九から第二十五までの七請願を一括して採決いたします。 お諮りいたします。 本件は、いずれも委員会の報告のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも委員会の報告のとおり決しました。 ───────────────────────────

次に、追加日程第二十六を議題といたします。 〔議事調査主査朗読〕 追加日程第二十六 教育委員会委員任命の同意につ いて ……………………………………………………………………… 二〇二三文総総第八七一号 令和五年九月二十七日 文京区長 成 澤 廣 修 文京区議会議長 白 石 英 行 様 教育委員会委員任命の同意について 本区教育委員会委員に下記の者を任命いたしたいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号)第四条第二項の規定により、区議会の同意についてお取り計らい願います。 記 住 所 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 氏 名 小 川 賀 代 生年月日 ・・・・・・・・・・ 略 歴 平成五年三月 日本女子大学家政学部家政理学科一部物理系卒業 平成七年三月 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了 (物理学及応用物理学専攻) 平成十一年三月 早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得 退学 (物理学及応用物理学専攻) 平成十一年四月 早稲田大学理工学部応用物理学科助手 平成十一年四月 日本女子大学家政学部通信教育課程非常勤講師 平成十三年四月 日本女子大学理学部数物科学科助手 平成十三年十月 博士(工学)取得(早稲田大学) 平成十六年四月 早稲田大学理工学部物理学科非常勤講師 平成十七年四月 日本女子大学理学部数物科学科専任講師 平成二十年四月 日本女子大学理学部数物科学科准教授 平成二十五年七月 経済産業省産業構造審議会臨時委員(現在に至 る。) 平成二十五年九月 私立大学情報教育協会大学情報システム研究委員 会委員 平成二十七年四月 日本女子大学理学部数物科学科(現数物情報科学 科)教授(現在に至る。) 平成二十八年六月 文京区教育委員会委員(現在に至る。) 令和四年十二月 総務省電気通信紛争処理委員会委員(現在に至 る。) ………………………………………………………………………

本件同意を求める理由について、区長の説明を求めます。 〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む。〕

成澤廣修区長。 〔成澤廣修区長登壇〕
ただいま上程されました教育委員会委員の任命同意の案件につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 教育委員会委員に、小川賀代さんを再任いたしたいと存じます。 同氏は、人格が高潔であり、教育に関して高い識見を有しており、また、これまでの経歴や実績から申し上げましても、本区の教育委員会委員として最適任であると確信いたしております。 何とぞ全員一致の御同意を賜りますようお願い申し上げます。

お諮りいたします。 本件は、区長申出のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

全員起立と認めます。よって、本件は、区長申出のとおり同意することに決しました。 ───────────────────────────

以上で本日の日程は終了いたしました。 次の本会議は、追って御通知申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十二分散会