文京区建設では、橋梁補修工事と公園整備工事の2件の、1件の、および飯田橋地区のまちづくり検討状況について審査・報告を受けた。各については賛成多数でし、についてはとなった。
- ・後楽橋補修工事の費用増額とインフレスライド条項の運用について
- ・御茶の水橋工事における交通誘導員配置の必要性と7000万円増額について
- ・元町公園整備工事の入札不調による随意契約化と物価高騰対応
- ・公園のボール使用遊び場やダスト舗装、樹木保全に関する設計内容
- ・文のまちづくり基本制定を求めると既存制度での対応の妥当性
- ・飯田橋駅周辺の基盤整備推進会議における透明性とデッキ整備計画
- ✓第28号(後楽橋補修補強工事費用負担協定の一部変更):賛成6反対0で
- ✓第29号(文京区立元町公園整備工事の随意契約):賛成6反対0で
- ✓第18号(文のまちづくり基本に関する):1件、5件としてと決定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(13名)
// 発言(300件・一部省略)

豪一委員。

ちょっとすいません、ニュアンスが違うのはね、もちろん公園という面積を区民が憩うところを面積をとるってわけじゃなくて、要は地下ですよ。道路付けのいい擁壁なんかは、くり抜けば上を空中を人々がくつろいで、使わない部分を活用できるといった意味なんで、そこだけ間違いがないようにお願いいたします。

依田委員。

すいません。細かいところなんですけれども、今、暑さ対策の話でパーゴラというワードが出てきたんでちょっと関連して御質問できればと思うんですけれども、ここに限らず、新しい公園の再整備なんかのときには、業者さんなどからパーゴラをつくりませんかみたいな話がよく出ると思うんですけれども、既存の声にもいろいろあると思うんですが、パーゴラというのは何というか、建屋ではあるんですけれども、上が桟というか、格子のようになっていて、ある意味、何ていうか、趣は非常にあって、植物なんかも絡まったりするようなものかとは思うんですが、現状のこの非常な猛暑とか、それから天候の不安定な状況とかを考えると、何というか、雨や日差しを防いだりするには全く役立たずな何か存在だなというふうに感じていまして、公園をつくるに当たってパーゴラというものをつくりたがるというか、つくろうというふうに考える理由みたいなところって、どういうところにあるんでしょう。普通の屋根のほうが、何か単純に機能的にはあるように感じるんですけれども。

村田みどり公園課長。

依田委員。

運用も含めて工夫されていることはよく分かりました。ただ、もちろんパーゴラつくりませんかといった、何か雰囲気がいいんであまり反対されることもないかもしれないんですけれども、やはりどうしても雨風しのぐということのほうが、もしかしたら今後重要になってくるのかなとも思いますので、またその点、いろいろ御検討いただければと思います。 以上です。

よろしいですか。 それでは、小林副委員長。

元町公園の整備に当たりまして、地域の皆さんの強い要望の声を受けて、これまで私ども共産党会派としても、震災復興公園としてのシンボルとも言える滑り台やカスケードなどを残してほしい、最終的に文化財登録をしていただきたいと要望してまいりました。 平面図にもありますが、滑り台をモニュメントとして残していただくなど、ありがとうございます。ほかにも意匠を残すために今、どのようなことをしてくださっているのか、また、それらの意匠の継承で文化財登録は認められそうかどうか、進捗状況を伺います。

村田みどり公園課長。

小林副委員長。

ただいま御答弁いただいたように、カスケードに水を流したり、残してくださった滑り台もイベントのときに滑れるようにしてくださったり、今後もぜひ活用もしていっていただきたいというふうに思うんですけれども、これまでの委員会でも滑り台、滑れるようにという声が多くて、イベントのときだけ安全柵を外して滑れるようになるということでしたけれども、イベント時の安全対策についても伺います。

村田みどり公園課長。

小林副委員長。

ぜひ国とか都、文化庁とも、国とかとも相談しながら文化財登録、認められるように進めていっていただきたいというふうに思います。 またもう一つ、最後に自由広場の樹木を伐採し、新しく植樹することで80本が50本になるというふうに伺っているんですけれども、実際に何本伐採して何本植樹するんでしょうか。

村田みどり公園課長。

小林副委員長。

かなり伐採する本数が多いなというふうに思ったんですけれども、最近は区民の方から緑を守ってほしいという御意見たくさんいただいております。例えば、久堅公園は木が少なくなり過ぎて、木陰が減って夏は暑かったということや、窪町東公園の保全のために移植された桜の木が2本とも枯れてしまって残念だという声もありました。また、神明都電車庫跡公園に植えられたツツジが枯れてしまっているということや、大塚公園で倒木があったけれども、強剪定で木が弱くなっているのではないかなどの御意見も伺っております。緑の保全の難しさをすごい実感するところなんですけれども、中が空洞になったなどの木でなければできるだけ保存していただきたいのですが、区のお考えを伺います。

村田みどり公園課長。

小林副委員長。

今、木は残してほしいという風潮がございますので、ぜひ残していくことを検討していただきたいと思います。 また、自由広場の方には芝生があり、こちら、天然芝ということを伺っているんですけれども、芝の管理で定評のある指定管理者が目白台運動公園で芝の管理に苦戦しております。管理は区が行うことになるんでしょうか。

村田みどり公園課長。

吉田土木部長。

小林副委員長。

分かりました。今、地球温暖化が進んで、地球沸騰化みたいに言われているほどですので、緑にとってもすごく苛酷な条件になっていることと思います。神宮外苑のほうも見直しの方向で動きそうですけれども、都市のヒートアイランド対策としても緑を守っていくことはとても大事だと思っておりますので、緑を守って、むしろ増やしていただくことを要望したいと思います。

よろしいですか。 それでは、議案第29号の態度表明をお願いします。 都ファさん。

文京区議会都民ファーストの会は議案29号に賛成いたします。

永久の会さん。
私の近所の大塚公園でも95年の歴史がありましても、本当に元町と同じ問題が出ておりますけど、この文京区が進むべきであろう、この元町の改修工事を本当に心から大賛成いたします。賛成です。

公明党さん。

まず、この元町公園の整備については、地域の皆様のお声を取り入れていただいて、ここまですばらしい設計にしていただいていますので、最後まで地域の皆様、御利用者の皆様が喜んでいただけるものに工事を進めていただきたいと思います。今回のこの議案につきましては、まず今回の入札につきましては非常に物価高騰の影響もあってのことだと思いますが、不調になって随意契約になったことと理解しております。今後もこうした、先ほどの後楽橋の件もそうなんですけれども物価高騰や人手不足、また働き方改革など、建築業者さんたちに大きな影響が引き続き続くと思いますので、柔軟な対応をしていっていただきたいと思います。 また、安全対策についても先ほど様々しっかり体制をとるということもお伺いしました。引き続き、区民の皆様に安心していただける工事を遂行していただきたいと思います。公明党は、議案第29号に賛成です。

AGORAさん。

元町公園、ずっといろいろと議論をされて震災復興公園のシンボルとして、そしてまた、この新たな時代のいろいろ防災対策とかヒートアイランド現象の対策とか、いろいろ、また子どもたちの遊ぶ遊具もインクルーシブ遊具とか、いろんな要素を盛り込んだ公園にしていただいてありがとうございます。完成が待たれるというふうに思いますし、地域の皆さん、そして区民の皆さんがここでコミュニティが醸成され、子どもたち学校で安心して遊べる地域の核になる公園として整備をしていただくことをお願いして、賛成をいたします。

自由民主党さん。

自由民主党は議案第29号を賛成いたします。

日本共産党さん。

議案第29号、震災復興公園としての貴重な意匠を継承し、文化財登録も視野に入れながら、元町公園整備工事を進めていただきたいと要望し、共産党、賛成いたします。

それでは、審査結果を報告いたします。 議案第29号につきましては、賛成6、反対ゼロ、よって原案を可決すべきものと決します。 ────────────────────────────────────

続きまして、付託請願審査1件に入ります。 請願受理第18号、文京区における「まちづくり」の理念を明確にし、みどり豊かで閑静な住環境を守る「文の京」まちづくり基本条例(仮称)の検討を求める請願であります。 請願文書表のデータ9ページを御覧ください。 ……………………………………………………………………………………………………………… ・受理年月日及び番号 令和5年9月1日 第18号 ・件 名 文京区における「まちづくり」の理念を明確にし、みどり豊かで閑静な住 環境を守る「文の京」まちづくり基本条例(仮称)の検討を求める請願 ・請 願 者 文京区千石四丁目35番16号 みんなでみんなのまちづくり 代表 屋和田 珠 里 ・紹介議員 金 子 てるよし ・請願の要旨 次頁のとおり ・付託委員会 建設委員会 ・請願理由 文京区には「文の京」総合戦略や「文京区まちづくり推進要綱」など、「まちづくり」に 関連した戦略・条例・要綱等はあるものの、区としての「まちづくり」の定義や基本理念は 明確に打ち出しておらず、総合的な「まちづくり基本条例」がありません。 「文の京」まちづくり基本条例(仮称)を策定することで、建築紛争が完全になくなるも のではありませんが、ひとつひとつの建築紛争が地元区民に与える多大な苦痛と苦難、費用 負担に鑑みれば、紛争が少し収まってきている程度の認識で満足することがあってはならず、 「できることは全てする」という高い志が欠かせないことは言うまでもありません。 また、ここで言う「文の京」まちづくり基本条例(仮称)は単なる理念条例ではなく、ま た単に規制を強化するというものでもなく、事前周知や紛争防止、より有効的で実効性のあ るあっせん・調停の仕組みやルールづくりなどソフト面の改善や改革、あり方の工夫も含め たものであり、そのことは全国市区町村の既存の「まちづくり基本条例」を少し調べれば簡 単に理解できるものであり、そうした「一歩先行く」自治体の事例を参考に、「文の京」に ふさわしい条例をつくるものであり、それによって単に合法であるか適法であるかによって 開発が進められてしまうことに対する抑止にもなると考えます。 インドのマハトマ・ガンジーが説いた「七つの社会的罪」のひとつに「理念なき政治」が ありますが、「戦略」だけあって「理念なきまちづくり」もまた、都市計画分野における 「社会的罪」と言えるのではないかと思います。 「協働・協治」の理念に則り専門家や区民による検討を十分に行い、まちづくりに参画す る主体としての区民の位置づけを明確にした上で、区民と開発事業者との関係を調整する区 の役割も明記することを通じて文京区の総合的なまちづくりに資する基本条例の制定を検討 するよう区に働き掛けて頂きたく、貴議会に下記のとおり請願いたします。 ・請願事項 1 文京区としての「まちづくり」の定義と基本理念を定めた上で、「マスタープラン」や 「総合戦略」の見直しと併せ、安全・安心な住環境や子育て・教育環境の方向性も盛り込み つつ、令和の新時代に相応しい「文の京」まちづくり基本条例(仮称)を検討してください。 ………………………………………………………………………………………………………………
を検討するよう区に働き掛けるものであります。 それでは、質疑をお願いいたします。よろしいですか。 そうしましたら、小林副委員長。

この請願に関しまして、今、私の地元、小日向で起こっていることをちょっと紹介しながら、質問をさせていただきたいと思います。 今、私の地元の小日向では、小日向台町小学校の改築計画と国家公務員小日向住宅跡地の活用が進められており、この2つの大きな計画で小日向のまちが変わろうとしていることをきっかけに、町会主催のまちづくりを考えるワークショップの開催を重ねております。 また、先日は地域の方に向けた小日向台町小学校改築計画の報告会も行っており、そこに町会を超えて幅広く参加されていた皆さんから様々な御意見を伺いました。例えば、学校改築検討委員会に近隣町会長やPTA、父母会の代表などが参加しているが、参加していない町会や未就学児の保護者も含め、その他多くの地域住民に情報が周知されていない。また、検討委員会で住民の意見を聞いていることになっているが、これは形だけであり、総意で整備方針が決定されたと言われても納得しかねるという町会の方の御意見、またPTAに意見を上げても、政治的発言はできないと断られたという保護者の発言もありました。 その結果、まずは情報共有が必要ということで、地域住民に対して区が説明会を開催してほしいという周辺町会長12名の連名による要望書が今、区に提出されております。この間、私も区議にできることとして、議会で地域の皆さんの声を聞きながら進めてくださいと意見してまいりましたが、地域の皆さんからは声が聞かれていないというふうに言われております。区民への情報共有は意見が言える、早期にしてほしい、区からの上意下達ではなく区民自らがもっとまちづくりに参画し、協働で進めたいという地域の皆さんの願いの実現こそが、このまちづくり基本条例の存在意義だと思います。 区民をまちづくりの主役に据え、区民の権利や責任、また区民参加や協働のための仕組みを定めるという点で、今ある「文の京」総合戦略やまちづくり推進要綱だけでは不足していると考えます。小日向の皆さんの住民参画の意思に区はどう応えますでしょうか、伺います。

加藤教育長。

小林副委員長。

具体例として、ちょっと小日向台町小学校の改築計画とか、国家公務員日向住宅跡地の活用のことを例に出して申し上げましたけれども、小日向の皆さんは小日向のまちづくり、こういうふうにしたい、小日向憲章というのもつくってみたい、そうした動きがありまして、それに対応するまちづくり基本条例というのはやっぱり必要かと私は思います。やっぱりまちづくり基本条例というのは理念もあるし、憲章的なところもありますけれども、こういうまちづくりにしていこうというふうな市民の区民の動きをサポートする役割がすごく大きい。できるだけたくさんの人たちが参加してほしいということで動いて、ほかの自治体も動いているところですので、ぜひ、まちづくり基本条例、つくっていくべきだというふうに考えております。 個別対応として、そういう問題が出たときに対応は丁寧にしていくというお答えでしたけれども、このまちづくり条例をつくってほしいという請願は、他の自治体で次々とつくられるようになった頃から区民の方からも継続的に出されているところです。平成30年の11月に出された請願、まちづくり推進要綱等の見直しと区民主体のまちづくりの支援策の充実を求める請願は採択されており、その請願事項の中に区民の自発的な発意に基づくまちづくりを初期段階から支援するため、全国の自治体の先行事例を参考にしながら区と区民による協働協知のまちづくりを深めるように、区に働き掛けてくださいという事項と要綱について、現在の区を取り巻く住環境の変化、経済社会構造の変化に対応したまちづくりを合理的、効果的かつ迅速に推進していけるようになっているか、各項目を一つ一つ点検し、必要に応じて見直すよう区に働き掛けてくださいとありました。 採択されたことで、議会は当然、区に働き掛けたと思うんですけれども、この請願の採択、それをその後の議会の動きを受け、区では具体的にどんなことが実行されたのか、伺います。

佐久間都市計画課長。
などにおいて区が目指すべき将来の都市像ですとか、それに向けた理念というのは一定定められていますので、請願の趣旨としては区の中でも一定定められたものがあるというふうに認識してございます。 それから今、都市マスタープラン(都市マス)の見直しを行ってございますけれども、そういった中で目標というのも当然定めていますし、要綱、条例、そういった計画については必要によって見直しを随時行っていますので、御指摘の点については進めているものと認識してございます。

前田地域整備課長。

小林副委員長。

ありがとうございます。前回の請願審査のときにもちょっと議論させていただいたんですけれども、やっぱり将来の都市像から、文京区、こういうまちにしたいとかということから区民の皆さんは参画して話し合っていきたいということをすごく、特に私の地元の小日向ではそういう機運が高まっておりますし、今、地域で細分化していて、要綱のほうでまちづくりできる、専門家、アドバイザーを派遣してくださって一緒にやっていくこともできるということだったんですけれども、前回もお聞きしたとおり、今、まちづくり、再開発の承認とか再開発、一緒にやっていこうみたいなところに傾いていがちで、また都市マスタープランも今、見直しとかありますけれども、保全とか歴史文化を守るという視点がちょっとだんだん弱くなっているということも踏まえて、ぜひ文京区まちづくり基本条例、つくっていっていただきたいなというか、研究もしていっていただきたいなというふうに要望させていただきます。

佐久間都市計画課長。

よろしいですか。 前田地域整備課長。

よろしいですか。 それでは、各会派の態度表明をお願いいたします。 自由民主党さん。

自由民主党、請願第18号1項、反対します。 最後に副委員長の質疑がありましたけど、全くこの請願の内容とはちょっとずれてんじゃないかなと思いましてね。 (「そんなことない」と言う人あり)

いや、なぜかというと、先ほど都市マスタープラン、例えば文京区は別に地域の声を閉ざしているわけじゃなくて、地域協定だってあるし、それだけ結束が高ければ地区計画というものもできるわけですよ。その中で今回、前回の建設委員会でもやった都市マスの見直しをやっているわけですよ。個別具体的に地域、エリア、エリアでしっかりとまとめ上げられていて、それも建設委員会で地域の代表の声を喧々諤々とここで議論できるわけです。 そうした縛りの中で、自分たちの地域はどういうエリアなのかというのをしっかり見ていただいて、そこには建築基準法の中で用途地域が定められたり、規制があったり、それでもまとまらない場合に調停やあっせん制度があるということがあると。それぐらいの縛り以上のものを、なぜ一地域の方が全体のことを言えるのか。地域、例えば小日向の皆様には地域のまちづくり頑張っていただきたい、声を行政にしっかり届けてほしい、その応援する気持ちは私も一緒ですけれども、そのやり方として別にまちづくりの、この条例をつくるのが適しているとは私は思わない。時代とともに、今は後期高齢化社会ですが、また日本が人口減少してまた違う時代が来る。あまりがんじがらめにし過ぎると、逆に時代の動きになかなか、物事1回ね、条例作ると、高さ制限がいい例ですけどね。なかなか変えられない。時代、時代の動きがあったときに、その時代にすぐ追い付いていくような柔軟なこのことも必要である。 (「条例を変えればいい」と言う人あり)

今、外野がね、私がしっかりと1回つくると変えるのは大変だと言っているのに、身動きが取れなくなるといっているのに、条例を変えればいい、また、それも時間かかるということを言っているのに、そういうやじが入りましたけど、そういうことを考えるとある程度基本を押さえた上でしっかりと地域の声を我々議員が応援していく、それで十分であると私は考えます。 以上です。

では、反対。不採択ですね。

不採択です。 AGORAさん。

6月にもお話しましたように、この願意としては何となく今の議論を聞いていると建築紛争をとめるためにつくるみたいな、ちょっと私たちが考えるまちづくり条例とは違っているところもありますし、今、マスタープランの見直し、また総合戦略も毎回見直しをしていただいて今の時代に合ったものにしていただいているので、新たにまちづくり条例をつくるということに対しては不採択とさせていただきます。

公明党さん。

まちづくり基本条例の制定を求める請願につきましては、令和元年から繰り返し出されておりまして、議論も尽くされてきていると思っております。前回の6月の議会においても同様の趣旨の請願が提出されておりました。 請願者の御意見にある、まちづくりに関する定義や基本理念については、総合戦略などにおいて明記されておりますし、都市マスタープランではまちづくりのガイドラインとして様々な角度から方向性が示されて、また、それに基づいて個別の計画も立てられ、施策が実施されていると理解しています。 また、建築紛争を防止するための取組についても、紛争予防条例、ワンルームマンション条例などを定めておりまして、区や都の双方の話合いの間に立って取り組んでいると理解をしております。 今回の請願者の方の請願内容については、区として様々に明記していたり、また取組も実施していることから改めて検討する必要はないかと思いますので、公明党は請願第18号については不採択とさせていただきたいと思います。

永久の会さん。
永久の会。過去、何度も同じような内容で議論し、検証してきたと判断をいたしまして、不採択になります。

都ファさん。

文京区における建築紛争を防ぎたいという気持ちは、私も請願者と同様に持っております。その実現の方法については様々な方法があると思っております。今回、その理由によって、この請願に関しては不採択とさせていただきます。

日本共産党さん。

日本共産党は請願第18号、採択なんですけれども、今は防災も含めて行政だけで対応することが難しいこと、たくさん増えております。そうしたときに区民の皆さんが自主的に立ち上がって、まちづくりも含め、いろいろやっていこうということを応援するため、支えるための条例が文京区まちづくり基本条例だと思っております。請願者の願いは、今回はこの小日向の人たちではありませんけれども、まちづくりに熱い思いを持って活動している地元、小日向の皆さんの願いでもありますので、ぜひ研究も、過去の請願では研究もしていってくださいということに採択しているわけですから、できるだけ進めていっていただきたいというふうに願います。

それでは、請願受理第18号の審査結果について申し上げます。 採択1、不採択5、よって、不採択とすべきものと決定いたします。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────

それでは、続きまして、理事者報告に入らせていただきます。 理事者報告は4件ございます。 部ごとに報告を受け、項目ごとに質疑を行います。 まず初めに、都市計画部より1件です。 報告事項1「後楽二丁目地区のまちづくり検討状況について」の説明をお願いいたします。 前田地域整備課長。

それでは、御質疑のある方。 豪一委員。

一般質問では、我が会派の松平議員の質問に丁寧な答弁をいただき、ありがとうございました。松平議員の質問質疑に沿って、さらにちょっと深掘りしていろいろ話を聞きたいと思います。 飯田橋駅周辺基盤整備推進会議(推進会議)、これはホームページ、東京都のほうで見ると、部長クラスで名前が書いていないと。文京からは複数名出ているって言ってたんだけど、名前出ているのは部長だけなんですよね。その辺がどういう会議なのか分からないし、しかも5月30日に会議が一番初めにあったと。それで議事内容を見て議事録を見たら、箇条書で4行しか書いてないんですよ。そこで私が信頼している都市計画部長も、この4行でどういう強気な文京区にしっかりと皆様の文京区民の利権が入ってくるような強気のデッキの発言がしたか、裏がとれなかったわけですよ。大変不安になりました。本当に文京区を代表して言っていただけているのか。 それと、まだちょっと質問続くんですけどね。エリアマネジメントをするときに、もうどう考えても都市マスタープランで、とてもいい都市マスタープランができていて、高層を中心とするエリアとして後楽地域、要は飯田橋周辺から水道橋、御茶ノ水、湯島のほうまで続きますよね。前、私も言いましたけど、春日通りより南はみんなそういうふうになっていくと。そのエリアマネジメントをするときに、いかにJRからの動線が大事かというのは言うまでもないわけですよ。 今、後楽地区の再開発、行政のしっかりとサポートを受けながら松平議員も頑張っていますけれども、このデッキだとかというのは区民の夢であって、地域の夢であって、文京区の未来を本当左右するような、今の脆弱な歩道橋じゃなくてどのように、この最後の3の図を見ると、飯田橋からうまくいってもデッキが後楽の今の交番ぐらいのところまでしか矢印かないんで、矢印がないですよね。そこで終わってしまうのか、または高層ゾーンと低層ゾーンのほうまでバリアフリーでそのままデッキが入っていくのか、または小石川運動場のほうまでデッキを延びるのかというのは、費用の負担は、例えば東京都の負担は交番のほうからにしてもですよ、文京区の公費でもそれを延長して便利に今、例えば文京区では東京ユナイテッドFCを応援しているんだったらば、そういう観客が来るようなことを想定して、または文京区の区民が利用して利便性を上げるためにも、そういった、何て言うんですか、よりバリアフリーなインフラ整備というもので考えて発言していただけるのかというのは大変重要なことだと思います。 まずは、その辺をこの推進会議でどのような発言をされていて、まずはどういう、推進会議の内容がどのようなもので発言するような雰囲気なのかというところも大事ですけど、その辺を強気に文京区の意思を伝えていただけているのか。今、どの辺まで具体的にデッキというのを、幅とかも含めて話が出ているんだったら進んでいるのかというのを御説明いただきたいと思います。

前田地域整備課長。

豪一委員。

今、ちょっと聞こうと思ってたんだけど、ちょうどエスカレーターのことを課長から話がありまして、大変大事なところなんですよ。文京区は本当にみなさん、言いますけどJRに全然接していない、本当に中にありますよね。唯一、JRに近いところというのは4か所ほどあるじゃないですか。水道橋とお茶の水と、この飯田橋と、あとは巣鴨と駒込になるわけですよ。 まさにこのデッキの場合は、デッキがつながった場合は、それこそ直接はつながってなくても直接つながるような雰囲気になるわけですよ。デッキが。そこにバリアフリーの一つとして、エスカレーターなんていうのは必須なんですよ。エレベーターと。皆さん、もう今のどんどん大きくなる山手線の駅を見ても、品川もそうだし、恵比寿なんかもそうですよね。エレベーター、必ずついていますし、あれ、何て言うんだっけ、歩くエスカレーターみたいなの、何でしたっけ、横に動くやつ。ああいうのもバリアフリーで、高齢者になると距離も歩けなくなりますから、そういうものも必要になってくる。 プラス、デッキの幅というのは非常に大事で、高齢者になると飯田橋から後楽に来る間も歩き切れるか分からないから、その間にベンチなんかも必要になってくると思うんですよ。意外に我々の年代だと気づかなくても皆さん、各地域で言われると思うんです。高齢者は本当に文京区はベンチが少な過ぎると、いつも話題になっていますよね。商業地域なんか、すし詰めのマンションが一杯になっちゃっていて、公開空地だとか、ベンチのスペースもないからなかなか座るところがないから、歩くのも夏場なんか特に炎天下の中、必死だと。 そういうところまで配慮して想像していただいて、推進会議では話をしていただきたいということをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

前田地域整備課長。

豪一委員。

具体的にどれぐらいのデッキの幅を要望するんですか。そこら辺までやっぱり委員会で話をしてほしい。というのは、やっぱり品川の港南口、見たって、あれ多分、3.6メーターか4メーターぐらいあるようなデッキがずっとかかっているわけですよ、何百メーターも。その辺というのは今、決まっていることってございますか。

前田地域整備課長。

豪一委員。

分かりました。ぜひ期待していますので、当然、釈迦に説法になっちゃうけど高層タワーができると人口増えるし、文京区ってのはまだまだ人口増えているし、インフラの整備の仕方によってはもう全然、文京区の顔が変わってくると。しかも皆さんが一生懸命手塩にかけてつくっている都市マスが、そうなると実現するということになりますよね。その都市マスどおりに実現するためにも、ぜひ引き続き推進会議ではイニシアチブを文京区がとるような強気の発言をしていただきたいと思います。 また、東京都都市整備局にちょっとお願いしてほしいんですけど、この議事録はしっかりと書いてください。要約せずに。誰が発言したかも。委員も部長だけで、名前書いてあるの、名前は書かなくても、どこどこの部長がこういう発言したって分かるような議事録にしてほしいというのを、ぜひ申し伝えていただければと思います。 以上です。

前田地域整備課長。

それでは依田委員、どうぞ。

御説明ありがとうございます。飯田橋に関しては交通の結節点であり、それから3区にわたって様々な地域整備、それから更新が行われていることは存じております。ちょっと豪一委員ともかぶるんですけれども、このデッキのところと再開発の関係なんですが、先ほど御説明ありましたように広いデッキがこの再開発の地区にかけてもかかるということで、駅前広場というふうになっているところは、先ほど2階レベルというふうにおっしゃったかと思うんですけれども、そうすると2階レベルに当然、広場だけがあってもしようがないのでこの再開発のところとつながるという形になるとは思うんですが、ちょっとそこら辺もうちょっと今現状、決まっている、決まっているというか、構想されているところを御説明いただければと思います。

前田地域整備課長。

依田委員。

ありがとうございます。だから細い線をよく見ると2階レベルの場所が分かるということですね。だから、何と言うか、1階も含めて2層構造になるかとは思うんですけれども、この北東広場に関しては、だから地上レベルということでよろしいんですよね。

前田地域整備課長。

依田委員。

ありがとうございます。今、現状、今日時点では平面図しかないので、なかなかちょっとイメージしづらいところはあるんですけれども、ただ、いずれにしてもこの飯田橋の交差点は非常に巨大なもので、反対側に行きづらいというところがこれまでもずっと問題視されてきたかと思うんですが、それが何とか各方面から駅へのアクセスがよくなって、そのまち全体、区はまたがっておりますけれども、このエリア全体の活性化につながればいいなと思っておりますので、引き続き良い案を検討していただければと思います。ありがとうございます。

よろしいですか。 それでは、宮本委員。 時間で、多分質問して、答弁は午後からになると思います。

はい、分かりました。ありがとうございます。 地域の皆様のお声を受け止めていただきながら、検討を進めていただけるということでありがたい、ありがとうございます。北・北西地区、西地区、東地区、南地区と一体的にまちづくりが進んで、より大きい効果が発揮できるように進めていただきたいと思います。 改めての確認になる部分もあるんですけれども、今回、まちづくりを進める上で7つの目標を定めて整備方針を示されております。その中での防災まちづくりという目標がございまして、やはり災害対策、防災というのは最優先するべきと思いますので、この点については現状どのように反映されてきたのか、お伺いしたいと思います。

答弁もらって、休憩にしましょう。 前田地域整備課長。

それでは、1時まで休憩といたします。1時から、宮本委員の質問から再開をさせていただきます。 午後 0時00分 休憩 午後 0時58分 再開

それでは、時間前ではございますが、全員おそろいですので、建設委員会を再開したいと思います。 それでは、宮本委員の質問からお願いいたします。

ありがとうございます。先ほど御答弁いただきまして、防災まちづくりという視点で検討はちゃんと進めているということで、ありがとうございます。 この整備方針の中には具体的に8つ記載されていて、これも一つ一つしっかり反映して実現していただけばと思います。都心部において、災害時によく問題になっているのがトイレなんですね。どんな都心部であっても、こういったビルであってもインフラが機能しなくなったりとか、そうしたことで、大きなマンションでも何年か前も、水風害のときにもトイレが使えなくなったという事象がありましたけれども、そうしたトイレ対策もしっかりとっていただければと思います。 文京区が、今年度ですかね。事業者さんに補助をするという、あれはマンションだけですかね。大きな建物を建てるときに事業を、文京区が補助事業するということをスタートしていますけれども、そうしたマンホールトイレを整備するとか、そうした地域の方も活用できるようなものをぜひ検討していただきたいと思います。いかがでしょうか。

前田地域整備課長。

宮本委員。

ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。地域の方にとって、こうした大きな建物が災害時に一つの大きなよりどころになるかと思いますので、よろしくお願いします。 次に、ほかの目標の一つとして、緑と水のまちづくりというのもございました。この点についてはどのように反映がされてきているのか、お伺いしたいと思います。

前田地域整備課長。

宮本委員。

ありがとうございます。一つ、神田川が近いということで大きな特徴かなと思いますので、ぜひ生かしていただきたいと思います。 飯田橋拠点と水道橋地域を結べるような、この舟運事業といったものも活用できれば、よりにぎわいというか人の動きも発生できたりして、いい地域活性化にもつながると思うんですけれども、いかがでしょうか。

前田地域整備課長。

宮本委員。

ありがとうございます。ぜひ、神田川の特長を生かしていただければと思います。 それから、南地区では地上35階地下3階の大型建築物が検討されるということでございました。住宅については約250戸というふうに記載されていますけれども、事務所と店舗についてはどれぐらいの数になるのか、お伺いしたいと思います。

前田地域整備課長。

宮本委員。

かしこまりました。分かりました。ありがとうございます。この辺はオフィス街ということもあっての事務所がほぼ9割ということだったんですけれども、やはり店舗を活用して、どうにぎわいをつくっていくかということが大事かと思いますので、その点、よく協議して、にぎわいの創出ができるように検討していただくことが大事かなと思います。 先ほど、この駅前広場、また北東広場ですか。ここに一つ、にぎわいの拠点にされるというようなことだったんですけど、この辺にも店舗が用意されるというような見通しなんですか。

前田地域整備課長。

宮本委員。

分かりました。ぜひ、にぎわい創出のために、そうした店舗なども含めて知恵を出していただいて検討を進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 最後なんですけれども、先ほど歩行者デッキについて、バリアフリーをしっかり確保していくというふうにおっしゃられていましたが、この再開発する全体を通してバリアフリーの視点をしっかり取り入れて検討していくということが大事かと思いますので、この点も確認したいんですが、いかがでしょうか。

前田地域整備課長。

宮本委員。

ぜひよろしくお願いいたします。地域の皆様、また文京区の区民の皆様が楽しみにしていますので、ぜひにぎわいのある、また防災に資するまちづくりを進めていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

それでは、西村委員。
前にも何度か申し上げたことありましたですけど、何というか、ちょっと、すぐ高速道路で暗くなっちゃって、あと、大きい大きな大手の建設会社がどかんと建って、飯田橋の東西南北、分けた部分であまりにぎわいというのがないようなエリアに感じてならないんですけれども、一杯ちょっとひっかけに行こうかったって、じゃ、どこ行くのって話で、面倒くさい歩道橋、通って、交番があってトイレがあって、特に店はないって感じのようなイメージなんですけれども。 ぜひともそういう部分で人が集まる、動線が非常に有効的につながる、後楽園にはない飯田橋の、そもそも飯田橋もどんどん、どんどん何か駅が市谷方面になんか移動されちゃったりして、どんどんと何か不安材料も見受けられるんですけれども、ぜひともそういう部分では、そこにしかないような独自の、これは何をつくったらいいのかって分からないですけど、いろんな意見を聞きながら、区も専門家たくさんいるでしょうし、そういう部分で東京のぜひともスポットとしてなっていただきたいと思っておりますけれども、何かそれでアイデア、現在のところあるようでしたら、もしくはどのように進めていくのか策があるようでしたら、それだけお聞かせください。

前田地域整備課長。

西村委員。
後楽園は後楽園であれだけ野球場もあって、ローラースケートもあって今、アイススケートがあるのか分からないですけれども、後楽園ホールもあって、でもないのが映画館がなかったかな。映画館がない、ボウリング場が確かなくなったですよね、後楽園。 それで何というか、今はやりのアメリカから持ってくるとですよ、アメリカのよくニューヨークなんかもそうなんですけれども、ブルックリンのほうでもずっとそのままパークスロープがあって、ブルックリン動物園があって、ブルックリンブリッジのたもとにはすばらしい高級レストランが1か所ありましたけど、ブルックリンの中、入っちゃったところに、これ、日本人が手がけてジャパンガーデンというものを設けたんですね。 要するに今、アメリカですごいはやりのメインというのは、郊外のほうのアウトレットモールはもう一時期のブームが終わっちゃって、高級カフェテリアというのがすごい、どの都市もブームなんですね。ラーメンもあって、お寿司もあって、もちろんお肉もあって、シャンパンもあって、いろんなところから好きなものを好きな分だけ、一つの1店舗に入るんじゃなくて、これ、ニューヨークでもはやっている。私が長くいたフロリダのタンパ、マイアミのほうでももう大人気の人々が集まる場所になっちゃっていますから、そういういろいろ観点も踏まえて、うんと遊び心設けて人々が楽しい、そこに行きやすいようなまちづくりをしていただきたいと思います。もし何かありましたらお願いします。

前田地域整備課長。

よろしいですか。 それでは、品田委員。

幾つかあるので、この資料の順番でいきたいというふうに思っています。 最初のところの概要のところに、令和3年8月に改定したというふうに書いてありますけど、先に伺いましたら一番最初が平成17年、2005年に整備指針が出て、そこから改定を続けているということなんですが、そうすると18年経過をしているわけですけれども、この間、どういった内容に変更していったのか、まちづくりと、指針として変更していったのかというのがまず一つ最初の質問。 それから、それぞれのゾーンとかエリアがあるんですが、ディベロッパーさんは同じディベロッパーさんが全部やるのかどうかですね。それと、そこまでまず。

前田地域整備課長。

品田委員。
ができました。小石川運動場の前のところ、ちょっと細長い感じの、14階建てぐらいなのかな、あそこ。もちろん地権者だった人たちが住み続けていただいているし、10階だったかな、ちょっと空中庭園みたいのがあって、コミュニティが醸成できるような集会場みたいなのもあって、なかなかいいなというふうには思ったんですが、2つ目の住友不動産飯田橋ファーストタワー(ファーストタワー)になったら急に真っ黒な、どーんとビルが立ち上がって、中に入っている人にいろいろ伺うと窓も開けられない。空調を24時間つけている状況だということで、このシビックセンターをつくるときに後楽園庭園に景観が悪いって言われて低くしたんですけど、あんな黒い、ぼーんとしたビルが建てられるんだって私は思ったんですけど、私、春日2丁目に住んでるんです。朝、日が当たると黒光りしていますよ、本当に。 2つできたんですけれども、にぎわいという、にぎわいを創出しているのかというと、あまり。日中はお勤めの方たちがお昼を食べに出てきたりとかはしていますし、お祭りとかね、いろいろ町会でやってくださってはいるんですが、昔に比べてにぎわいを創出したかというと、前の何か商店街の通りのほうがよっぽどにぎわっていたような気もしないではないんですが。また今度3つ目4つ目となると、同じディベロッパーさんがやるんだとちょっと、少し力を入れて頑張っていただかないとにぎわわないのかなというふうな、ちょっと私の個人的な感想です。 それで北・北西地区のほうに入りますが、地区しゃれ街等検討会というのができたということで、ここが進めていただいているんですが、お伺いすると東京都の条例で東京のしゃれ街並み推進条例というのが、それを使って、を使うことによって容積率や斜面制限など緩和してもらったりとか、課税の特例があるというふうに書いてあったんですが、この条例を使ってどういうところを緩和していただいて、地域の皆さんが住みよいまちになるところを強化してもらえるのかというの、質問が一つ。 それからもう一つは、計画建て替えゾーンの駅からの歩行者の動線のところですよね。駅に行くのに、ここはもちろん後楽の人たちだけじゃなくて水道の人とか、春日の人とか、駅に向かっていくんですが、今現在、物すごく歩道が狭い、都道8号というんですか、の歩道が物すごく狭くて、ここはもちろん改善するということだというふうに思うんですが、今は駅から会社に向かう人と駅に向かう人と、もう朝はすごい、ここの歩道が混雑しているのと、あとちょっと車道のほうが高くなっているので、これちょっとアップダウンを、自転車で行くともう、こんなアップダウンしながら行くみたいな、ちょっとなかなか車道を走れないので歩道でいくとちょっと歩道がなかなか、再開発を持っているとちょっとなかなか時間がかかるので、もう少し今の時点で改善ができないのかなというふうに思っています。 それから北・北西地区の広場と防災、住民の憩いの場をつくるということで、ここは諏訪神社を中心としたコミュニティが醸成されているというふうに、とてもいいところだと思うんですが、こういった歴史あるものについては、地域の皆さんと一緒にまた防災拠点になったり、イベントができるとかいうコミュニティをつくっていただきたいなというふうに思っています。 すいません、1ページ目の一番下の個別更新ゾーン、3つ書いてありますが、それぞれちょっともう一度説明していただけますか。

前田地域整備課長。

品田委員。

分かりました。南地区、真ん中の点線のところで分散して歩けるような形に、駅の方に行けるようになれば。でも、どちらにしてもまだ先なので、もうちょっと歩道を少し改善していただければなというふうに。 それから今後、何か意見交換会が9月に1回やる、もう終わったんですか。じゃ、どんな内容だったか、お話しください。

前田地域整備課長。

品田委員。

ぜひ住民の皆さんの意見、要望をしっかりとお伺いして住みやすい、暮らしやすいまちにしていただきたいというふうに思っていますが。 それで南地区なんですけれども、さっきほかの方の議論を聞いていて、地上170メーターの高さで35階建て、さっきの歩道の話だとオフィスが9割で住宅が七、八%ぐらいだと、割合として。この住宅戸数約250戸で地権者が今、何区画というか何軒、何世帯というのかな。単位があるんですが持っていて、その人たちは戻ってきたいと考えていて、この250世帯の中に、それからディベロッパーさんが売り出す戸数もちろんあるというふうに思うんですが、その辺の今後の状況と今の状況を教えてください。

前田地域整備課長。

品田委員。

先ほども少しお話がありましたように、この地域、千代田区さん側のほうが飯田橋の向こう側に4つぐらい再開発の予定があったり、それからこの間、ちょっと私も初めて知ったんですが、秋葉原の駅の真ん前のほうにも再開発ビル、文京区のすぐ隣ですね。湯島聖堂のすぐ横のほうなんですが、近隣に物すごく再開発ビルがたくさんできるというか、計画予定なので、競合しないのかなというふうに思っていますし。 大きなディベロッパーさんがやるのであれば当然、採算が合うようにやるんでしょうけれども、本当に150メーターのビルが必要なのかどうかも含めて、私は文京区の再開発はもともと住んでいた方が子の代、孫の代、ちょっとファーストビルなんかは割とお子さんとかお孫さんとかも一緒に住めるような住宅、幾つか見てきまして、いいなと思っているんですけど、そんなにそんなに高いビルを建てて、ディベロッパーさんがもうかるために土地を提供するというのは、57軒、ほとんど何かディベロッパーさんが持っている土地が広いというふうに事前に伺いましたけれども、ディベロッパーさんが中心の町になってしまうのは私はいかがなものかというふうに思いますし、後楽の皆さんがもともと住んでいたところにさらに住みやすくしてもらうということであるならば、こういう形態がいいのかどうかは、もう1回ちょっと地域の皆さんの御意見を聞いていただきたいなというふうに思っています。 もちろん、広場ができたり、デッキができたりして、アクセスがよくなったりするのはいいことだというふうに思うんですが、別に高いものを建てなくたって広場はつくれるし、公開空地のような形でやればいいかなというふうに思うので、まだ決定ではないとはということではありますけれども、決してディベロッパーさん中心のまちにならないでいただきたいなというのが、隣の町に住んでいる者としては。 やっぱり私たちも飯田橋とか、昔はよく行っていたんですけれども最近はなかなか行くチャンスがなかったりして。何でかというと、後でも話しますけど、JRの飯田橋の駅が改札上がっても200メーターぐらい南側に行かないと、JRの電車に乗れない。すごくアクセスが悪くなってしまったりとか、どうしても飯田橋の駅のほうは神楽坂寄り、西側と言うんですか。西側のほうがやっぱりとても盛んになっているので、みんなそっちのほうに行ってしまうとかということがあって。あと、一杯飲む人たちは駅の向こう側の、どっちかというと九段寄り側のほうに行っていくという形なので、ちょっとにぎわいを創出するのに、この辺はかなり力を入れないと千代田区さんに負けてしまうというか。やっぱり上手にまちづくりをしないと取り残されてしまうような、ちょっと老婆心ながら思いますので、その辺は力を入れていただきたいなというふうに思っています。 ちょっと先の飯田橋駅のほうに入っちゃったんですけど、そういった再開発があちこちで千代田区さん、新宿区さんもそうなんでしょうけれども起きている中の文京区の再開発をする上で、JRの駅のアクセスをよくすることだけで、いいですかねって言い方おかしいんですけど、選んでもらえる再開発になるのかどうかはちょっと。先ほどから御説明があってデッキつくったり、歩道橋空間をつくったりという形でやるわけですけれども、この辺はもう少し地域の皆さんの本当にどういうものを望んでいるのか、高いビルを立てることが本当に望まれているのかということを。 さっきの南側のところでいくと、片方は100メーター以上あって、お店とか、こっちは4階建てぐらいということですよね。何も高低差をつけなくても、ファーストビルみたいに低いので前面あっても、あと広場をつくるみたいなのがいいのかなと思ったりもするのですけど、ディベロッパーさんが入ると結局、そういうことになってしまうかもしれないんですけど、本当に望む、どういうまちをつくりたいのかをもう1回御自身で考えてもらって、できてよかったなというまちにしないと、もう自分たちの土地が有効利用されないと、ディベロッパーのためにやっているのでは本末転倒になってしまうので私は心配しているんですけど、その辺はいかがでしょうか。

前田地域整備課長。

品田委員。

今、おっしゃった飯田橋の反対側の千代田区の、4つぐらいあるのかな、再開発計画と同じぐらいの時点で出来上がるんですか。それとも千代田区さんが早い。この南地区だと令和13年の予定、あと8年でできる、8年後ですよね、の予定って8年後、みんなほかも8年後、そういう形になって、例えば飯田橋の東口の駅が千代田区さんの再開発ができることによって、ちょっと今までとは違う東口のエリアというんですかね。広場になったり、にぎわいが持てたりとかするような状況が、同時並行で行われるのかどうかというのが疑問なんですけど。

前田地域整備課長。

品田委員。

後楽二丁目の皆さんがこういうまちにしてほしい、要望を聞くということですので、その辺はしっかりと要望を聞いていただいて、ディベロッパー中心になる、ディベロッパーが入らないとできないことは私も十分分かりますけれども、しっかりと腰を据えてまちづくりはしていただけるようによろしくお願いいたします。

豪一議員。

先ほどの品田委員の発言の中で大変気になることがあって、地域のニーズというのを聞くのは当然、行政の皆さん、聞いていただいていると思うし、大事なんですけれども、行政としては都市マスもあるわけだし、地域をマネジメントして将来性を持って開発するということも大事で、それを地域の人に理解してもらって将来の文京区像に誘導していくというのも大事だと思うんですよ。 その中で今、推進会議でデッキの話になりましたけど、やはりデッキを東京都がお金、一部出すということになれば、そのデッキの使用、動線を使う、何ですか、リサーチ、何人ぐらい使うから、そのエビデンスでこれぐらいの幅が必要だということも大事になってくるんです、と思うんです。 ということは、できるだけ多くの人が利用するというエビデンスがあったほうが、よりバリアフリーで立派なデッキができるんじゃないかなと思うんですけれども、やっぱり内容によって、そのエビデンスを確保するためにはそれだけの大きな開発をしたり、人が使うんだよということをエビデンスとして立証していかないといけないと思うんだけれども、今、僕が想像で私、話をしたんですけれども、実際にこのデッキをつくるに当たって、実際に通行する使用する方の人数の予想だとか、そういうことというのはデッキの幅とか、大きさに左右するものなのかどうかというのをお伺いしたいと思います。

前田地域整備課長。

豪一委員。

今、予測すると私、今の歩道橋のそのリサーチ経過って知らないんだけれども、ちょっと客観的に考えてやっぱり飯田橋方面、新宿とかがやはり強い。千代田区飯田橋の駅を基準としますから、対象が新宿区と文京区というふうに考えた場合、大部文京区の弱いんじゃないかなというふうに。実際のところ今、歩道橋を使っている数なんていうのは、新宿区と文京区比べるとどんな感じなんですか。

前田地域整備課長。

よろしいですか。品田委員。

デッキをつくっちゃいけないとか、通っちゃいけないとか言っているんじゃなくて、私が心配しているのはデッキを通る人は多分、会社勤めの人とか区民の方とか多いと思うんだけど、ここを渡って飯田橋1丁目側に行ってお店に行っちゃったり、それから今、駅のところの横の昔、ハンバーガー屋さんだったところも潰れちゃっているわけですよね。全然もう商業地域としては、もう少し九段側に行かないとお店が。たくさんあっちのほうに行けばお店があるんですけど。取り残されて向こう側に行っちゃうのが心配しているわけですよ。 今のファーストビルもファーストタワーもできて1階にお店があるんですけど、もともとの店の方が入っていたり、上に、何ですか、オフィスの方たちが下に降りてきてランチだとか、そういう形で動いているのが昼間はよく分かるんですけど、夜はみんな帰ってっちゃうんですよ。あそこで飲んでいるお店とか食べているお店は1軒か2軒かなって、私の。松平さん、そうですよね。そんな感じですよね。そんなにもう数えるほどは、たくさんあるなんていう感じじゃなくて、みんな、駅の向こうの歩道橋を渡って向こう側に行っちゃうわけですよ。どうしても。 だから、これができれば少しは食い止められるとは思うんですけれども、千代田区に負けないようにやらないと、そういうことを私は心配しているので、何ていうんですか、お店のまちづくり、どういうお店が入ってくるのかというのはやっぱり大事なことだと思いますので、まち並みも含めて住民の皆さんが再開発してよかったと思っていただけるような、そんなまちをつくってください。お願いします。

それでは、小林副委員長。

私のほうも順番に質問をしていきたいと思うんですが、まず、北・北西地区において、後楽二丁目北・北西地区しゃれ街等検討会で話合いが行われているとのことですけれども、現地見ると新築の家とか改築後と思われる家などが思った以上にありました。このエリアに住んでいる方たちは再開発が行われていること、また自分の家が個別更新ゾーンや計画建て替えゾーンに位置していることなど、どのくらい把握しているのか。また、道の拡幅も含め、再開発への了解は得られそうなのか、進捗状況を伺います。

前田地域整備課長。

小林副委員長。

時間がかかるかもしれないんですけれども、それぞれ個人の権利者の権利を尊重しながら進めていっていただきたいと思います。 次に、南地区につきまして、駅に近いあるディベロッパーのビルはそれなりに年季が感じられたんですけれども、もう一つのディベロッパーさんのビル、かなり新しいように思えました。まだ新しいビルを壊して高さ170メートル、30万平方メートルの区内最大のビルがつくられるとのことですけれども、昨今、JR札幌駅南口の同じ35階建ての再開発ビル建設が建築資材の高騰と人材不足により事業計画を大幅に縮小し、階数を減らしているというニュースや、せんだってJR東京駅前再開発の51階建て高層ビルの建設現場で作業員が鉄骨とともに落ちて2人死亡したというニュースなどを見ると、人材不足の問題や低賃金、下請の工期短縮など、無理をしているのではないかなどの懸念もあり、アフターコロナの社会状況なども鑑みて、文京区最大の高層ビルである必要があるのかどうか、疑問も感じております。 また、資材の高騰も再開発準備に影響があるのではないかと思いますが、そのために遅れが生じているなど、何か聞いていますでしょうか。

前田地域整備課長。

小林副委員長。

まだ青写真というか、高さもまだ未定ということでよろしいですね。分かりました。今回、公告縦覧が区報で周知されていますけれども、評価対象事業計画案は事前に区民に知らせているのかどうか。春日・後楽園駅前再開発も行って、そういうことを手順を踏んでいたと思うんですけれども、そのときはどうだったかを教えてください。

前田地域整備課長。

小林副委員長。

税金が投入される大きな再開発事業なので、再開発エリアの人たちだけではなく、区民に幅広く周知説明を行い、様々な御意見等を受け止めていただきたいと思います。 そして既に調査計画書が都の環境局に受理されていることを確認した案ですけれども、計画書のほうには事業の概要や計画策定に至る経過、また選定する項目とそのための調査などが書かれているそうなんですけれども、何を選定して何を選定しなかったのか、分かったらお示しいただきたいのと、30万平方メートルの建物ということは、この後の報告事項で第3次文京区役所地球温暖化対策実行計画の実施結果について報告されますけれども、1棟分が文京区の区有施設の総延べ床面積とほぼ同じと見ると、同じくらいの二酸化炭素排出量が予想されるんだなと思うと、すごいなと思っているわけですけれども、今、区を挙げて地球温暖化対策、取り組んでいるわけですけれども、環境調査ではこうした脱炭素の観点での調査は行わないのかどうか、お答えください。

前田地域整備課長。

小林副委員長。

あと、脱炭素の調査はしないのかどうかを。

前田地域整備課長。

小林副委員長。

分かりました。2050年ゼロエミッションに向けて、脱炭素の取組は再開発にとってもマストだと思いますので、ぜひ取組を明確にして実行していっていただきたいと思います。また最後に、飯田橋駅周辺についてなんですけれども、都が行った飯田橋駅周辺基盤整備方針へのパブリックコメントでは、飯田橋駅へのアクセスとして歩道橋の改善、またエレベーター等の設置を含め、バリアフリー化を早期に求める切実な意見が多数ありました。 また、駅周辺計画の設計着手は来年度以降とされていますが、南地区の整備に先行して文京区主導で早期に進めるべきだと考えております。というのも東京都関係にちょっと取材しましたところ、報告であったところもあるんですが、歩道橋からペデストリアンデッキに変えて、デッキから建物への動線を平らにしていく計画であるということ、また高架下の整備、歩道の拡張、駅前に人が集まる、空調を整備していく。また、整備方針検討会とほぼ同じメンバーで推進会議、5月30日に立ち上げられて、次回は整備計画の進捗、また千代田側の高架下の整備や文京区側の再開発事業とのつながりについて、そうした進捗が今後の会議でのテーマになるだろうということ。 また、デッキの整備は千代田、文京が1番、2番目が文京、新宿、3番目が新宿、千代田の順番が考えられているということ。またデッキを再開発の建物につなげるため、整備計画ができたら再開発事業側はそれに沿って進めてもらう必要があるということ。また、デッキをつくってから歩道橋を壊すので、デッキは今の歩道橋の外側につくることになる。デッキの柱は歩道橋の柱より太くなり、場所も狭いので設置に苦労するだろうことが課題となっているなどのことがちょっと分かったんですけれども、都の中でここまで青写真ができていることを区は把握されているんだと思うんですけど、区は把握しているのかどうかということと、もし把握されているのであればもっと詳しく状況をぜひ報告していただきたいですし、ホームページにも載せるなどしてほしいなということ。また区として、南地区の再開発ともすごく深く絡んで、デッキのつくっていく順番なんかにも絡んでくると思うので、どういう主張をしていくのか、伺いたいということが、まず質問です。 またさらに今、交番の後ろにある公衆トイレなんですけれども、現在、エレベーター工事のために使用できなくなっております。駅周辺の整備に先行してエレベーター工事は行われるのかどうか、歩道橋整備、この計画があるためにエレベーター工事が中止になっていないかどうか、そのことも進捗状況も併せて教えてください。

前田地域整備課長。
が出されています。 当然、そういった中でどういう順序でつくっていくのか、あるいは民間の幾つかの再開発とどうやって連携していくのかというのも当然議論されて、この整備方針が今、固まったという形で、当然文京区からもいろんな要望、意見は出した形でこれが整理されたというふうに認識していただければと思います。 今後はこの基盤整備方針を基に推進会議というのを立ち上げましたので、複数の民間の都市開発事業者と連携して、より具体的にどういうふうにやっていくかというのを今後、今、ちょうど検討を始めたということで進めているというような状況かなと思います。 それから既存の歩道橋に対するエレベーター設置等の話なんですが、これについては随分前から東京都のほうで、建設局ですか、道路の管理のほうの部署でやっていただいていると聞いていまして、もう今年の秋ぐらいからは工事が着手されて、今年度はちょっと難しいみたいですが来年度以降、整備ができるというふうには聞いております。

小林副委員長。

平成20年頃にも地元商店街からもデッキの要望が出されたことがあるということで、今回も都の調査にも文京区民の皆さんと思われる方たちの意見が多数あったので、ぜひ飯田橋駅周辺の話合いは都も3部署にまたがって参加していますし、千代田区、新宿区、また鉄道事業者も参加する大所帯での会議での協議になるということですが、ここはぜひ前向きに、区民の皆さんにとって使いやすいデッキになるよう、進めていただきたいなというふうに要望したいと思います。

よろしいですか。それでは、以上で、報告事項1番「後楽二丁目地区のまちづくり検討状況について」を終了いたします。 続きまして、資源環境部から3件です。 初めに、報告事項3「第3次文京区役所地球温暖化対策実行計画の実施結果について」の説明をお願いいたします。 橋本環境政策課長。

続きまして、報告事項4「令和4年度ごみ収集量、資源回収量及びし尿収集量・処分量について」、報告事項5「プラスチック分別回収事業の実施について」の御説明をお願いいたします。 有坂リサイクル清掃課長。

ありがとうございました。 それでは、報告事項3「第3次文京区役所地球温暖化対策実行計画の実施結果について」の御質疑をお願いいたします。 宮本委員。
の活用が大きく貢献したということだと思いますが、まずお伺いしたいのが目標なんですが、令和6年度が3.99というふうになっております。この目標はこの計画をつくったときのものだと思うんですが、区としてもゼロカーボンシティを目指すということで、今後、目標値についても見直しするということでありますけれども、これについてはどのように検討されるんでしょうか。

橋本環境政策課長。

宮本委員。

分かりました。ありがとうございます。今回、再エネ、またオフセット活用することで、何とか前年度比、実績がよくなったというところなんですが、目標値をこれ、見直すということになると、さらにいろんな様々な取組が必要になってくるかというふうに思います。 今回のカーボンオフセットと再エネについてちょっと詳しく伺いたいんですが、オフセットにより今回400トンの削減に貢献していただきました。熊本県との契約ということですが、文京区は購入をするだけということなんですけれども、現地の熊本県のほうではどういった取組が行われていて、こういったCO2削減につながるようなものになっているのか、その具体的な取組をお伺いしたいのと、費用としては今回、トン、9,000円でしたかね、というふうにお伺いしていますけれども、この費用対効果についてはどのように分析しているのか、確認したいと思います。

橋本環境政策課長。

宮本委員。

ありがとうございます。よく分かりました。ありがとうございます。具体的に、熊本県さんがそういった御尽力をされているということで、私たちにとってみれば、森林のない文京区においてはそうした取組をこちらも活用させていただくことで全体的なCO2削減にもつながるということで、よく分かりました。熊本県さんにとっても大事な事業だと思いますし、我々の区にとっても大変に重要であると思いますので、引き続き活用していただければと思うんですけれども。 この契約といいますか、オフセット契約、いろんな自治体がやっているかと思うんですけども、文京区が熊本県さんと契約はし続けられるというふうに理解しておいてよろしいのでしょうか。その辺、どう変化が見込まれているのか、確認したいと思います。

橋本環境政策課長。

宮本委員。

分かりました。ありがとうございます。カーボンクレジットの市場もあるということで、世界的にもいろんな動きもあるかと思いますし、都心部、文京区のようなところはオフセットを購入したいと思ってもできないというような状況にもなる可能性もあるんじゃないかというふうに心配したもんで、お伺いしたところでございます。引き続き、熊本県さんとの契約を続けていただければと思っております。 あと、次に再生エネルギーの件ですけれども、こちらを活用することで、ぎりぎり前年度よりも削減ができたというような数字になっているところです。非常に貢献をしていただいていますけれども、こちらについても費用対効果ということでは、先ほどのオフセットの考え方同様、そういった費用対効果だけで測られるものではないんですけれども、この点についてもどのように分析しているのか、お伺いしたいのと、あと、東京都が令和6年度までに事業者さんに対して27%の削減を求めていて、最終的にはカーボンクレジットの仕組みが活用できるというふうにお伺いしましたけれども、こちらについては区はどのように関わっているのか、確認したいと思います。

橋本環境政策課長。

宮本委員。

分かりました。再エネの活用ももう基本的には行っていくことが重要であると思いますし、国としてもその方向でおりますので、引き続き活用していただければと思います。 最後に、断熱フィルムの活用についてお伺いしたいと思います。今年も大変に暑くて、文京区内の区のシビックセンター内も暑くて、私の控室のところの窓側は非常に暑くて困りましたけれども、地球温暖化対策地域推進計画の中の区の率先行動というところの中に断熱フィルムの導入ということをうたわれていますので、ぜひこれ、導入をしていただいて文京区の断熱効果を高めていただいて、しいてはCO2削減につなげていただければと思うんですけれども、導入について検討されているのかどうか、確認したいと思います。

橋本環境政策課長。

宮本委員。

かしこまりました。ぜひ今後も様々な取組を通して、CO2削減に文京区の、区役所の、また区の施設のCO2削減に取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。

ほか、よろしいでしょうか。 それでは、小林副委員長。

一つだけお伺いしたいと思うんですけれども、事前の聞き取りの際に教えていただいて、学校施設の電気は清掃事務所のサーマルリサイクルを利用しているということだったんですけれども、それはなぜなのかということと、また公共施設における再生可能エネルギーの活用の方向に進んでいる中、今後、学校のサーマルリサイクル活用は続けていくのでしょうかということを教えてください。

橋本環境政策課長。

よろしいですか。 以上で、報告事項3「第3次文京区役所地球温暖化対策実行計画の実施結果について」を終了いたします。 次に、報告事項4「令和4年度ごみ収集量、資源回収量及びし尿収集量・処分量について」の御質疑ある方。 依田委員。

区のごみの量の推移なんですけれども、令和2年のところで跳ね上がっていまして、これはコロナで在宅、増えたことが原因かとは思うんですけれども、そこから順調に減っていて、この令和4年度の段階で平成30年とか令和元年を下回るような水準になっているんですけれども、これだけごみの量が収集量、減っているということはどういうふうに分析されていらっしゃいますでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

依田委員。よろしいですか。 西村委員。
ごみの増減は、非常に今、分かりやすい説明で理解できるんですけれども、ちょっと汚い話ですけれども、下水の量って、だって私たち今、バキュームカーでもないのにどうやってこれ、増減って。三河島に何か測る、量、何かあるんですか。坂の上には宮本さんが住み、坂の下にうちが住み、坂下、下水管がつながって江戸川橋のほうに行って、何ですか、坂下幹線から浅草橋幹線、それからずっと三河島、行くわけですよね。これ、本当に増減というのはどうやって分かるんですか、これ。別にごはんの量が減ったとか、増えたとか、そういうわけじゃないでしょうから、それだけお願いします。

有坂リサイクル清掃課長。

西村委員。
ということはこれ、東京都の全部の数字ということになるんですよね。見方としては。文京区というか、23区の。そうしたら、よく分かりました。世田谷の、さんざんお世話になりました、新日本プレス道場はちゃんと下水完備されていますけど、ちょっと二子玉もう超えちゃって、近辺の蒲田、行っちゃうと、もう全部バキュームカーですからね。すいません。よく分かりました、勘違いしておりました。

品田委員。

ごみの減量に日々、家庭ごみ、一生懸命、家族そろってみんなで頑張って分別したりしている成果が出たんだというふうに思います。コロナが終わっていろいろ産業が復活しているので、事業系のごみが増えているという御報告でしたけど、少しやっぱり事務所系の人たちにもう少し頑張ってもらって、分別も含めてアプローチをしたほうがいいのかなという感想を持ちました。 それから例えば、2ページのところの可燃ごみは4万9,698.33トンということで、やっぱり可燃ごみを減らすというのはもっともっとやるべきだというふうに思っていて、この数字を例えば3トントラックで割ると1万6,566台が運搬していることになるんですけど、今でも努力はしてはいただいていますが、目標に向かってどのように努力すればいいかというのは、もう少し見える顔をしていただいたほうがいいのかなって思っています。 まだまだ可燃ごみの中に紙ごみが入っていたり、あと、資源回収に持ってったほうがいいごみが、ごみじゃない、品物が入っていますよというのをもう少し見える化をする。今でもやってはいただいているんですけれども、もう少し見える化をしてやったほうがいいのかなというふうに感じました。 例えば、後ろのほうの8ページだったかな。8ページのところに4年度のお1人当たりの可燃ごみが、504.398グラムというのかな、書いてありますよね。どのぐらいなのかって分からないので、もう少し目標に向かって、このぐらいのごみを減らしてもらったら、1人がこれぐらい、例えば50グラム減らしただけでも随分違うと思うんですけれども。何か見える化して目標に向かえるような形をしたほうがいいのではないかなというふうに思っているんですけれども。トン数とかグラムで表すとなかなか分かりにくくて、今でもやっているよといえば、それは終わりになっちゃうんですけど。 私は今、衣類の資源回収は1か月に1回ぐらい下に、シビックセンターに頑張って自転車で運んでたりするんですが、最近知ったのは靴も4年度から、あとバックもこれ、オッケーになったって書いてあったんですけど、ホームページに、知らなかったんですよね。靴なんか可燃ごみに出していたんですけど、こういうのって知られていないので。 知っています? 書いてありましたよ。靴とバックも可って書いてある、ですよね。知らない? 課長が知らないんじゃ、私が知らない。私もホームページ見て、あら、今年からバックも靴もいいんだっていうのが分かって。バックも結構このぐらいありますしね。私は何か、金具のところを切って金具のところは燃えないごみに出して、バックは燃えるごみに出していたんですけど、靴も燃えるごみに出していたんですけど、下に持ってくればいいんだというのが初めてホームページ見て分かったんですけど。もうちょっと努力が要るんだなというか、あと、周知が要るんだなと思ったので、ぜひもう少し周知は、見える化して周知をしたらどうかなと思いますが、いかがでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

品田委員。
も頑張って、私も2週間に1回ぐらい持ってきているんですけど、紙ごみがちゃんと分類されてプラスチックが分類されれば本当に少ないと思います。週2回、今、可燃ごみ、うちはもう2人でこのぐらいしか捨ててないんですけれども、断捨離しなければですよ。本当に生ごみと、ほんの一部のごみぐらいなので、もう少し皆さんで努力をすればいいのかなと思いますので、見える化すると、また実感が湧くと思いますので、ぜひまたさらなる努力をよろしくお願いします。

よろしいでしょうか。以上で。 どうぞ。宮本委員。

ありがとうございます。一般廃棄物処理基本計画で掲げた目標がありまして、これに対してどのような進捗と分析しているのか、お伺いしたいと思います。この数値が単純な、単純にここに出ている個人のごみの量とはちょっと違うというふうにお伺いしましたので、進捗がちゃんとしていればいいなと思って確認したいのと、あと先ほどちょっと触れられていましたが、今後プラスチックごみがごみでなく資源になるということで、これによってごみの量も大きく減るというふうになると思いますが、この点の影響などについてもお伺いしたいと思います。

有坂リサイクル清掃課長。

宮本委員。

ありがとうございます。年2%程度減少しているということで着実に進捗しているということで、よかったと思います。また、プラごみが資源になるということで、さらにごみの量も減るということが期待されているということで、そういった意味でもこのプラごみの資源回収は大事だなと思います。 次に、食品ロス削減もこのごみ削減にとっては大事だと思うんですけれども、今年度、食品ロス削減に向けた取組で文京タベスケいう取組をスタートするということで、10月からと聞いていますが、これ、もうすぐ始まるんですけれども、現状の状況をお伺いしたいと思います。

有坂リサイクル清掃課長。

宮本委員。

ありがとうございます。4店舗さんが登録していただけたということで、ありがとうございます。一方で、利用者希望が100人いらっしゃるということで、登録いただいているということで、まだまだ登録、伸ばしていかなきゃいけないのかなと思うんですけれども、どのように伸ばしていこうとされているのか、先行自治体、この文京タベスケを活用した自治体がどのように取り組まれているのかなども参考にしながら、頑張って伸ばしていただければと思うんですけれども、何か先行自治体の維持事例とか、確認できていることはあるでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

宮本委員。

分かりました。ありがとうございます。ぜひ文京区商店街連合会さん、またソコヂカラさんのお力もお借りして伸ばしていただければと思います。まずは、この100人の利用者の方がせっかくせっかく登録いただきましたので、その御期待に応えできるように全力を挙げていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。

以上で、報告事項4「令和4年度ごみ収集量、資源回収量及びし尿収集量・処分量について」の質疑を終了いたします。 次に、報告事項5「プラスチック分別回収事業の実施について」の御質疑をお願いいたします。 依田委員。

幾つか伺いたいと思います。まず、このプラの分別回収、令和7年度から本格的に全区でやりますよということなんですけれども、まず回収日はモデル事業と同様に既存の可燃ごみ、それから資源ごみの回収日とは別の日というイメージでよろしいでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

依田委員。

ありがとうございます。ここ、全区で4月から始められるかどうかは、車両や中間処理施設の確保等の課題があるというふうに書いてあります。車両に関しては納期がかなりあるということで、実際間に合いませんよと言われちゃえば、それまでというところだと思うんですが、この中間処理施設に関しては相当程度、めどが立っているんじゃないかなと思うんですが、それに関してもまだ不安があるというような感じなんでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

依田委員。

ありがとうございます。ちょっと前後しちゃうんですけれども、モデル事業に関しては、リサイクルの方法がプラスチックをアンモニアに変えるというような方法だったと思うんですけれども、この本格実施に関しても、そのやり方でというところなんでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

依田委員。

そうしますと何ていうか、CO2がどれだけ削減できるかというところと、あと費用面というところも、まだ結構見えない部分があるということなんでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

依田委員。

ありがとうございます。あと収集の人員なんですけれども、何か収集は委託でやるというようなふうには聞いてはいるんですけれども、そちらのめどについても、は立っているんでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

依田委員。

あとこれ、可燃ごみとの関係なんですけれども、この資料にも書いてあるように重量ベースではプラスチック容器包装とか、プラスチック製品が15%ぐらいあるということで、先ほど重量ベースでは参加率のにもよりますけど5%ぐらい減るというお話あったと思うんですが、何というか、収集場所に出す段階のごみの何というか、かさというところでいうと、このモデル事業の方のアンケートの回答で、何と言うか、5割ぐらいごみが減ったという、かさが減ったみたいな回答が結構多かったと思うんですけれども、今、可燃ごみの収集場所で結構ね、ごみが積み上がっちゃって、場所も結構困っているというところがあると思うんですが、もちろん参加率にもよると思うんですけれども、収集日が分散されることによって結構可燃ごみの日のごみの量みたいなのも、これ、もちろんパッカー車に入れる前のレベルの袋に入れた段階なんですけれども、まあまあ減るというようなイメージなんでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

依田委員。

ありがとうございます。あとこれ、区民の目線でいうとなかなか、プラごみをより分けたりというところが負担に感じる方も多いかなと思うんですけれども、周知啓発ですね。まず、やり方をどういうふうにやって、きれいにしたりとか、どの程度頑張るかということも含めてなんですけど、どういうふうにごみをより分けて出していくかというところの周知と、この事業の意義みたいなところというのはどういうふうに区民に伝えていくというお考えでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

依田委員。

すいません。最後に細かい点1点だけなんですが、食品トレイに関しては今、拠点回収があって、モデル事業ではプラごみのほうで出してもいいですし、拠点回収でもいいですよみたいな、そういう形になっていたと思うんですけど、この食品トレイに関しては将来的にどういう扱いになるんでしょうかね。

有坂リサイクル清掃課長。

依田委員。

すいません。細かい点まで、もろもろありがとうございました。なかなか2年あるとはいえ、非常に難しい点も多々あると思いますので、このままいろいろ幅広に検討してうまくやっていただければなと思います。ありがとうございます。

ほかはよろしいですか。 品田委員。

皆さん、やってみてくださいよ、まず。2年あるんですから、頑張って役所までもってきて。やってみると、分かりますよね。簡単に洗えるものと、水とか洗剤を使って、がんがん洗うんだったら、燃やしてもいいですよというような形の少し、そういう軽さというのかな。協力する体制をもう少ししないと。例えばごま油のボトルなんて洗剤と、何回も洗うんだったら何かかえって負荷を与えてしまうようなところもあるので、ちょっと簡単に洗って持ってこれるような。 あれが減るとね、本当に可燃ごみのかさが減ると思います。2週間置くと、大体このぐらいになりますよ。ボトルとかいろんなもの、あと、ペットボトルの外側の何か今、印刷してあるところもプラですよね。ほとんどのものがプラなんで、こんなにプラスチックってあるんだというのを実感できますので、せめて建設委員さんは頑張ってシビックセンターに来るたびにプラごみを持ってくる。あそこ、入れるところもあって、とても私は便利に使わせていただいていますので。やっぱりやってみないと分からないし、30%ぐらいしか減らないというふうに思ってて、ちゃんと真面目にやれば半分ぐらいは可燃ごみ、かさとしては減らせるのかなというふうに思って。 さっき、可燃ごみ、ここに書いてあるようにプラスチックが15%を占めるというのは、これは重さのほうで言っているんですかね。だから、かさとしては随分減らせるというふうに思いますので、これでちゃんと15%をもし実現できたら、掛け算をすると6,000トン減らせるわけですよね。今の実際の3年度の3万9,591トン、今、可燃ごみ出している15%減らせば6,000トン減らせることになるので、結構大きいというふうに思うので、文京区民の皆さんって結構、真面目に、仕掛ければ取り組んでいただけると思いますので、ぜひ、この2年間の間に少し練習をしていただいて、実現の折にはみんなできちっと分別できるような、そんな体制をつくったらどうかなと思います。結構です。

宮本委員。

ありがとうございます。本当に区民の皆様の御理解をいただいて御協力いただくためにいろんな周知啓発が大変だと思いますが、ぜひよろしくお願いします。一つは委託をされるということで、今、委託先としては現在の雇上の業者さんである東京環境衛生事業協同組合さんというふうにお伺いいたしました。非常にこの夏も暑かったんですけれども、収集業者さんが本当に人手不足で、なかなか車両自体も不足しているということなんですけれども、人材を雇うのがなかなか苦労しているというふうに話をお伺いしたんですけれども、この点についてはしっかり区もできることを支援していただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。お伺いしたいと思います。

有坂リサイクル清掃課長。

宮本委員。

分かりました。ありがとうございます。ぜひ何かできることあれば、この事業を成功させるためにも必要だと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後にこのプラスチックは資源になるということで、リサイクルの資源としてはまだ価値が低いとは思うんですけれども、後々は瓶や缶のように資源として売却していくことが理想ではないかなと思うんですね。最終的に業者さんはそれをまとめられて売却されるということになりますので、そうした循環型ビジネスというような考え方も必要だと思いますし、そうした方向性を目指していくことが重要ではないかと思いますので、見解をお伺いしたいと思います。

答弁いただいて休憩に入りますので。 有坂リサイクル清掃課長。

分かりました。

それでは、3時になりましたので、3時半まで休憩とさせていただきます。 午後 3時00分 休憩 午後 3時28分 開会

それでは、時間前ではございますが、建設委員会を再開いたしたいと思います。宮本委員の質問からだっけ。答弁終わって、終わりでよろしい。 小林副委員長。

プラスチック分別回収事業の実施について、伺いたいと思います。いよいよ、プラスチック分別回収事業を実施するとのこと、ありがとうございます。先ほど御答弁の中で、分かりやすさの点で拠点回収やめると伺ったんですけれども、トレイからトレイへと水平リサイクルは続けたほうがいいなというふうに思うんですが、利益にはならないのかということと、スーパーに出している方ももちろんいらっしゃいますけれども、これまでも地域活動センターに出すことが習慣になっていた人たちもいて、続けてもらえたらなと思うんですが、そちらのほう、区のお考えを伺いたいと思います。 また、こうした結構、区民の方たちも面倒だけど一緒に協力し合ってやっていこうね、みたいなことは、例えば渋谷区とかで歩いてためる健康ポイント付与とか、ボランティアポイントとか、環境美化活動のポイントとか、イベント参加のポイントとか、そういうのも楽しく進められていいなと思うので、そうしたことも工夫しながら、ごみの分別回収などもどんどん進めていっていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

小林副委員長。

ありがとうございます。 もう一つ質問なんですけれども、高齢化で資源ごみの回収などで網をかけたり、ケースをセットしたり、しまったりした上で清掃するなどが困難ということで、近隣他区では住民がやらなくていい方式になっているけれども、文京区でもぜひやってほしいという要望を複数のエリアの皆さんから、そういう声をいただいているんですが、今後そういう何らかの手だてとか、考えられていますでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

小林副委員長。

ありがとうございます。ぜひ、このプラスチック分別回収がスタートする機会に合わせて、前向きに進めていただきたいなと思います。よろしくお願いします。

以上でよろしいですか。 以上で、報告事項5「プラスチック分別回収事業の実施について」を終了いたします。 ────────────────────────────────────

それでは、続いて一般質問に入らせていただきます。 一般質問は、3名の方から5問ございます。 品田委員から。

1点だけ。以前に代表質問で、シビックセンターから区民センターにかけての、地下で本当はつながると一番、コンコースのようなものをお願いしていたんですけど、なかなか実現していただけないんですけど、今日から秋の全国交通安全運動もありまして、シビックから出て区民センターまで2回信号を渡らないといけないというところで、特に白山通りの、青になって向こう側に行っても本当にあっという間に黄色、赤になっちゃうんですよね。それで、お年寄りとか見ているとやっぱり大変。もし2回行くんだったら途中にちょっと安全地帯をつくっていただいて、何と言うんでしたっけ、あれ。

グリーンベルトみたいなやつね。

何かするとか。そういう方法で区民センターのほうに安心して渡れるような工夫をしてくださいと、ずーっと言ってくるんですけど全くやってくれないんですけど、建設委員になったのでまた強くようと思っているんですけれども。本当は地下のコンコースからずっと行けば、雨の日も車椅子の皆さんも、そんなに苦労しなくていいんですけど、何か方策やら、努力をしていただけなさそうなんですけど、今後どうでしょうか。

前田地域整備課長。

表の横断歩道の件は。誰も答えられない? 福澤管理課長。

品田委員。

やっぱり、お年寄りとか車椅子の方が安心して向こう側の歩道に渡れるというのはちゃんと、役所の真ん前ですらできなかったら、ちょっと恥ずかしいですよね。区民センターまでも安心して行かれないなんて、ちょっと幾ら再開発してね、きれいになってもちょっと。ここはしっかり考えていただきたいと思います。 さっきのペデストリアンデッキの話だったら、後楽園の駅とシビックセンターとつないでくれたら、すごくみんな便利なんで、そういうこともぜひ考えていただきますよう、ついでに申し上げます。

よろしいですか。 それでは、続きまして依田委員。

まず、1点目なんですけれども、ル・サンク小石川後楽園のことなんですが、こちら、2015年に建築確認が取消しになりまして、またようやく今年の8月になって事業者のNIPPOが近隣の住民に対して、この建物は取壊しますと、取壊した暁にはもう1回建て直すということなんですけど、そういう意向を表明しております。この間、絶対高さ規制等々規制が強化されてはおりますけれども、事業者は変わっておらず、なかなかこの事業者が非常に近隣対策も含めて、いろいろ近隣対策のみならず、その法律遵守もそうなのかもしれませんけど、いろいろ稚拙だったというところもあって、近隣住民の不信感というものはまだまだ解けていない状況かと思っております。 当時も様々、近隣住民から要望が出て、それを文京区が何というか、ちょっと仲介して業者に伝えたというようなこともあったやに聞いておりますけれども、今後改めて建て直しというところになる、するに当たって、直接の許認可の権限ということではないと思うんですけれども、何か区としてどのように、うまくプロジェクトを進めていくためにできることがあるやなしやというところをちょっと伺えればと思います。

佐久間都市計画課長。

依田委員。

ありがとうございます。先ほど申し上げたように、なかなか直接、何を法的にできるかというところは様々あって、あくまで指導のレベルにとどまることがほとんどだとは思うんですけれども、いずれにしても何というか、この建設が頓挫したことは不動産業界のみならず、結構、文京区のイメージ自体にもかなり悪い影響を与えたというところもあるかなと個人的には思っておりまして、これを何かうまく軟着陸させることは、区としても大きな課題じゃないかなというふうに私は思っておりますので、引き続き注視していただけたらありがたいと思います。 2問目に行っていいでしょうか。

はい。

2問目、2つ目なんですけど、2つ目は江戸川橋通りの改良のことなんですけれども、先日、これも地元に説明があったとは聞いておりまして、この江戸川橋の駅から神楽坂のほうの端っこまでつながるところで大半は新宿なんですけれども、こちらの歩道が非常に狭いので車道1車線減らして歩道を広げますというところ、あと自転車レーンもつくりますというところで、この方向性自体は非常にいいとは思うんですが。 1点、電柱が無電柱化されないと。つまり、街路樹の位置も動かさないということなので現在、歩道の端っこに電柱と街路樹が並んで立っているわけなんですけど、その外側に歩道が拡幅されて、何か歩道の真ん中に電柱が建つみたいな形になるようなんですけれども、なぜここを無電柱化しないのかというところと、そもそもその前提として、大半の部分は新宿なので、この事業計画、自体はこれ、新宿区が主導しているということなんでしょうか。

村岡道路課長。

依田委員。

ありがとうございます。このままずっと電柱が歩道の真ん中に立つのかと思っていたので、いずれ将来的には、もちろんこれ、新宿区主導ではあるとは思うんですが、無電柱化されるということで取りあえずは納得いたしました。 ごめんなさい。いいですか、次行って。

はい。

あとまた、全然話は変わるんですけど、じゃぶじゃぶ池の運用についてお尋ねしたいんですが、こちらがじゃぶじゃぶ池、区内の4か所でやっていまして、6月から8月一杯までという運用になっているかと思います。何か今年、特に猛暑だったからというだけではなくて、9月の前半ぐらいはじゃぶじゃぶ池やってくれないかなという声が結構聞かれるんですけれども、そもそも、なんで8月末までになっているのかなというのがちょっとありまして。気温だけで考えると6月より9月前半のほうが多分、どの日をとっても暑いような状況かとは思うんですが、この運用になっている理由を伺えればと思うんですが。

村田みどり公園課長。

依田委員。

すいません。前向きな回答ありがとうございました。ぜひ9月も、9月の前半は大体、常にすごく暑い状況が続いていると思うので、ぜひ御検討いただければと思います。ありがとうございます。

よろしいですか。 それでは、続きまして小林副委員長。

定例資料のほうにあります、目白台運動公園について伺いたいと思います。9月8日締切りで、目白台運動公園と肥後細川庭園の両方の一括の指定管理者の募集を行ったけれども、応募者はゼロだったとのことを伺っております。そして今度は目白台運動公園と肥後細川庭園、別々で指定管理者の募集を行っておりますが、その経緯と、9月20日締切りの施設見学会の申込受付には何件ぐらいの応募があったのか、伺います。 また、応募がゼロだったり不調になったりした場合、直営に戻すべきだと思いますが、区のお考えを伺います。

村田みどり公園課長。

小林副委員長。

別々に指定管理募集をし直したという、その経緯もお願いします。

村田みどり公園課長。

小林副委員長。

ありがとうございます。次に、先ほど元町公園のときにも少しちらっと触れたんですけれども、目白台運動公園の指定管理者はもともと芝の管理に長けているとして選定された業者だったんですけれども、この間、目白台運動公園の芝が荒れていると聞いて、実際に見てきました。芝生が枯れてシロツメクサやカタバミが入っていますが、今後どのように対応されるつもりでしょうかということが一つと。もう一つ、地域の住民の方によって噴水の電磁弁、またスプリンクラーの制御盤、また井戸周辺のポンプの破損、また使われてない芝刈機の存在など、いろいろ御指摘があったんですけれども、備品や設備のチェックや、修繕をするようにぜひ指導していただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

村田みどり公園課長。

小林副委員長。

ありがとうございます。今回補正予算のほうで公園・児童遊園等維持、目白台運動公園に934万5,000円が計上されており、こちらは樹林地解放のためと伺っております。私の長女がまだ2歳ぐらいのとき、もう10年以上前になるんですけれども、目白台運動公園の樹林地に入って散策したことがありまして、東京にもこんな自然があったのかとうれしくなった記憶があるんですが、今、完全に入れなくなっておりますけれども、この間、樹林地の管理はしていなかったのかどうかということと、今後どのように手入れして開放していくのか、お伺いします。

村田みどり公園課長。

小林副委員長。

樹林地に関しては、ちょっと地域の方からの御指摘もあって何度か見に行ってはいたんですけれども、側道に詰まっていた廃棄物を樹林地のところにちょっとかかるように置かれていたりとか、あと、土留めになるように木をちょっと置いたりして柵にしているようには見えたんですけれども、ちょっとそのやり方とかもずさんじゃないかという御指摘もあり、ちゃんと管理、そういうところは区もちゃんと入って管理していただきたいなというふうに思いました。貴重な緑、大事に保全管理して地域に開放していただけることを要望したいんですけれども、そのためにもやはり指定管理ではなく、区の直営の力が必要なのではないかと思います。区が責任を持って公園管理していただきたいなということを、要望として出させていただきます。

吉田土木部長。

よろしいですか。 以上で一般質問を終わります。 ────────────────────────────────────

それでは、その他に入ります。 本会議での委員会報告について、文案の作成については、委員長に御一任願いたいのですが、よろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う人あり)

委員会記録について、本日の委員会記録については、委員長に御一任いただきたいのですが、よろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う人あり) ────────────────────────────────────

以上で、建設委員会を閉会といたします。お疲れさまでございました。 引き続き、理事会を開催いたしますので、理事の方はお残りください。 午後 3時58分 閉会