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委員会令和4年自治制度・地域振興調査特別委員会 本文2022/06/09

令和4年自治制度・地域振興調査特別委員会

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▸ この会議のまとめ

文京区の令和4年度産業振興施策と地域振興について、経済課からの報告を受けた。キャッシュレス決済ポイント還元事業、中小企業融資支援、非課税世帯への給付金、エシカル消費啓発、地域土産品開発など複数の事業について、委員からの質問と要望が交わされた。

話し合われたこと
  • キャッシュレス決済ポイント還元事業の効果測定と継続性
  • コロナ禍における中小企業への融資支援と経営相談体制
  • 非課税世帯への臨時特別給付金の支給状況と対応
  • エシカル消費啓発動画の対象世代と教育機関との連携
  • 文京みやげ土産品の安全性表示と区内事業者活用
  • 商店街支援とZ世代・若い世代への事業拡大
決まったこと
  • 令和4年度の組織改正に伴い、出席説明員からオリンピック・パラリンピック推進担当課長を削除することを確認
  • 運営方針案を席上配付資料のとおりとすることを確認
  • 理事会を必要に応じて協議して開催することを確認
  • 終了後に理事会を開催することを承認

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(13名)

岡崎公明党文京区議団
発言185
発言18
小林区民が主役の会
発言15
海津区民が主役の会
発言14
山田自由民主党文京区議会
発言12
板倉日本共産党文京区議会議員団
発言11
高山
発言7
品田政策チーム AGORA
発言6
名取自由民主党文京区議会
発言6
浅川自由民主党文京区議会
発言4
のぐち自由民主党文京区議会
発言3
発言1
ビーラボ
発言1

// 発言(283件)

岡崎
岡崎公明党文京区議団

それでは、自治制度・地域振興調査特別委員会を開会いたします。  委員等の出席状況ですが、委員は全員御出席です。理事者におかれましては、関係理事者に御出席いただいております。  出席理事者の変更についてですが、令和4年度の区の組織改正でオリンピック・パラリンピック推進担当課長が廃止されたことに伴い、本委員会運営方針における出席説明員の記載から、オリンピック・パラリンピック推進担当課長を削除することとしたいと思います。よろしいでしょうか。          (「はい」と言う人あり)

岡崎
岡崎公明党文京区議団

ありがとうございます。  それでは、席上にお配りした運営方針案のとおりとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。   ────────────────────────────────────

岡崎
岡崎公明党文京区議団

理事会につきましては、必要に応じ、協議して開催することとしたいと思いますが、よろしいでしょうか。          (「はい」と言う人あり)

岡崎
岡崎公明党文京区議団

また、本日、委員会終了後に、今後の委員会運営について協議するため、理事会を開催することとしたいと思いますが、よろしいでしょうか。          (「はい」と言う人あり)

岡崎
岡崎公明党文京区議団

ありがとうございます。  理事者の出席は必要ございません。   ────────────────────────────────────

岡崎
岡崎公明党文京区議団

本日の委員会運営ですが、理事者報告6件、部ごとに報告を受け、項目ごとに質疑を行うことといたします。続きまして、一般質問、その他といたしまして、委員会記録について、令和4年9月定例議会の資料要求について、閉会、以上の運びにより委員会を運営させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。          (「はい」と言う人あり)   ────────────────────────────────────

岡崎
岡崎公明党文京区議団

それでは、理事者報告6件に入ります。  初めに、区民部4件、新型コロナウイルスに係る産業振興施策の実施結果について、資料第1号。  横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

ありがとうございました。  続きまして、資料第2号、現下の経済変動に対応するための特別融資についての御報告をお願いいたします。  横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

ありがとうございます。  続きまして、資料第3号、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金の令和4年度住民税非課税世帯への支給についての御報告をお願いいたします。  横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

続きまして、資料第4号、「エシカル消費文京!動画コンテスト」の実施についての御報告をお願いいたします。  横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

ありがとうございました。  それでは、最初に戻りまして、資料第1号、新型コロナウイルスに係る産業振興施策の実施結果についての御質疑をお願いいたします。  山田委員。

山田
山田自由民主党文京区議会

おはようございます。  今回の御報告、まず報告の一つ目、いろんな四つの項目がある中で、コロナ禍の中で本当に消費者のことを考え、事業者のことを考えて様々な支援に取り組まれたんだなと、改めて感謝申し上げます。  一つずつ質問させていただきたいんですけれども、まず最初のキャッシュレス決済ポイント還元事業のところ、これ、30%のときは本当にまちがにぎわっている感がありました。ストレートな質問なんですけれども、全国的にこれはやられていたんですけれども、文京区は30%という、この数字って一番高い数字であり、うまみがあるというか、他の自治体でも数か所やられていたところもありましたけれども、30%やってこれだけのポイント還元がありました。それから第二弾のときは小規模店舗、ここは大型店舗が入らずしてこれだけの売上実績、10億円もお金が動いたというところ、ポイント還元は2億円とあるわけですけれども、30%にしたことで、消費者、事業者は大変良かったんですけれども、負担としてどうなんでしょうかね。区って、何かかなりそれが反対に負担になったところはあるのか。ちょっと単純な質問なんですけれども、その辺がちょっと知りたいかな。  多分、区民も、何で、うちはすごい、文京区は30%なんだろうと思っている区民もいるのではないかと思うんですけれども、それと、あと2点目には、やはりスマホを使っての決済は、やはり高齢者にとってはなかなか厳しいもので、事業者さんのほうからも、これは若い人にはいいんだけれども、高齢者は本当にかわいそうよねという声は、やっぱりこのときも聞いたんですね。高齢者にとって、今後のこともそうなんですけれども、どうやって考えていくのか。  それと、あと3点目は、文京区商店街連合会が中心になってやってくださったんですけれども、これをしたことで今度、新たに加入する事業者さんが増えたのか。ここで何かちょっとメリットが、商店連合会にとってもこんなところが良かったというメリットがあったのかなというところをお聞きします。まず、お願いいたします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

山田委員。

山田
山田自由民主党文京区議会

ありがとうございます。  まず、最初の30%のところで、ほとんど10%と同じで負担がなかったという意味は、コロナに関する都の補助金や国からの交付金だったり、そういうのでやれたというふうな理解でよろしいんでしょうかね。ですよね。そうであれば、大変すばらしい何か読みというのか、思い切ってやれた。それが本当にどんぴしゃ当たったのかというふうに今聞いていて思いました。本当にすばらしかったと思います。  あと、高齢者にとってのところを心配したスマホの勉強会みたいな、そういうことをお話しされていたけれども、でも、やっぱりそれでもできない人はできない。やらない人はやらない。今後こういったキャンペーンの中で紙との併用、例えば条件を付けて、何歳以上の人はではないけれども、併用というのはできないのか、本当にできないのかとちょっと思ったりもします。ごめんなさい。その辺のところを教えてください。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

山田委員。

山田
山田自由民主党文京区議会

分かりました。2番目のほうにいく前に、やはり今の御説明を聞くと、高齢者のことを考えて、私、今、紙との併用を聞いたわけですけれども、今回はコロナで非接触ということもありというので、なるほどなと思ったんですけれども、やはりそういうところを分からないわけではないですか。そうすると、何か取り残された感がやはりないように工夫をしていっていただければなというふうには思います。高齢者、やはりお買物に出たほうがいいですし、歩いたほうがいいですし、やっぱりそういうような見方で何かしらの工夫があったほうがいいのかと思いました。  それと、あと2番目、ソコヂカラのほうなんですけれど、先ほども御報告で、最後、話題性の向上につながったというところ、実際には具体的にどんなふうに話題になったのかというところを知りたいです。  あと、もう数が少ないので、3番のほうも一緒に聞かせていただきます。これって性善説に基づいて、ツケ払いになるわけですよね。実際、何か問題、トラブルはなかったのかなというところをお聞きしたいと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

山田委員。

山田
山田自由民主党文京区議会

今のほうの、大きなトラブルがなかったというのはすばらしかった、良かったと思います。  あと、その一つ前のソコヂカラのほうのSNSの効果というか、ある一定の利用があったというところも良かったと思います。ソコヂカラに登録したお店も増えましたよね、業種を増やしたので。やはり今後、増えたところから、では、次の展開、区内での事業者さんたちが何か気持ちが一つになっていくような、文京区を盛り上げていこうみたいな、そういう取組が何かこの次に発展していけばいいなと思いますが、何かお考えがあるのか、最後、それだけ教えてください。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

よろしいですか。  小林委員。

小林
小林区民が主役の会

まず、ポイント還元事業についてですが、私も第一弾、第二弾ともにフルに活用させていただきまして、ありがとうございます。  それで、早速質問なんですけれども、第一弾の大型店、小規模店舗、個人商店のそれぞれの割合と、もし分かるのであれば、売上実績の割合も知りたいです。  なぜかというと、第一弾の頃はPayPayさんのほうも加盟店を増やすためのキャンペーンを実施しておられたので、区のポイント還元とは別に、区内の個店とPayPayのキャンペーンで2割の還元をやっていたりだとか、あと、元々ドラッグストアやカフェなどのチェーン店とPayPayで1割還元をやっていたり、ちょうど様々なキャンペーンが重なっていて、区のポイント還元が埋もれていた印象がありました。第二弾につなげる意味はもちろんあったと思うんですけれども、PayPayに持っていかれてしまったという、ちょっともったいない印象も拭えなかったので、そのことに関しての区のお考えを伺います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

小林委員。

小林
小林区民が主役の会

ありがとうございます。  また、続いてちょっと、第二弾において小規模店舗、個人商店の中でも、どういうジャンルのお店の売上げが伸びていたのか、特徴が分かれば教えていただきたいと思います。  というのも、区商連ニュースの対談を読んでいましたら、葬儀屋はなじまないとおっしゃられており、和菓子屋さんは1枚500円のプレミアム商品券と比較して、客単価が下がったとおっしゃられていました。また、ちょっと区内のリフレサロンの経営者によると、これは高齢者ではなく、主な客層、40代女性だったんですけれども、PayPayをやっている人が少なくて、3割還元はお得だとPayPayの御案内をして、その場で加入された方、5人の利用があっただけだというふうに聞いています。宣伝の不足もあったと思うんですけれども、3割還元だからといって新規で来るお客さんはいなかったとのことでした。  一方、区内のある雑貨屋さんは、店頭でも表示や声掛けをして、売上げがかなり伸びたとおっしゃっていましたし、あと、化粧品店や食料品店では、最終日にポイント目的のまとめ買いをされた方もいらしたと聞いております。売上げを伸ばせなければ、ポイント還元されるお客さんが得なだけなので、お店のほうの工夫も必要なのかと思いました。  それこそプレミアム商品券のほうが売上げがいいのであれば、先ほど山田委員もおっしゃられたように、紙の併用なんかもいいのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

小林委員。

小林
小林区民が主役の会

この売上実績は、還元ポイントが付与される元の売上げのみということでいいんでしょうか。ちなみに、私の場合は、還元されたポイントも、全てポイントを付けてもらったお店に戻ってまた使ってきたので、それを合わせたら売上げは13億円以上になるのかとちょっと思ったんですけれども、数字の見方を教えてください。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

小林委員。

小林
小林区民が主役の会

あと、今回の30%、やっぱりインパクトが大きかったんですけれども、今年度もまた続けられていくのかどうかということと、今回の経験を踏まえて、どのような方向に向かっていくのかを伺います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

小林委員。

小林
小林区民が主役の会

今おっしゃられた都の補助のことなんですけれども、24日に都が発表した補正予算案には、生活必需品の購入支援として、プレミアム商品券発行を始めとした生活支援事業への補助を新たに導入し、125億円を充てるとあったんですけれども、やっぱりプレミアム商品券の入り込む余地は前回はなかったということを聞いていましたけれども、ないんでしょうか。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

小林委員。

小林
小林区民が主役の会

分かりました。都では、商店街チャレンジ戦略支援事業、地域力向上事業や地域産業活力創出支援事業などの予算も計上されているので、これらも是非活用していってほしいなと思います。  最後に、報告とお礼を申し上げたいと思って、文京ソコヂカラ自宅療養者・自宅待機者等支援宅配事業についてですけれども、先月、私の子どもがコロナに感染し、自宅で看護しているうちに私もコロナに罹患しました。その際、区からのパルスオキシメーターなどとともにこの案内も入っておりまして、地元の薬局さんに洗剤や除菌剤、漂白剤、ごみネットなどを頼んだところ、2時間後ぐらいに玄関に置き配してくださっていて、大変助かりました。  無症状で陰性だったもう一人の子どものほうも7日間ですし、私もその後陽性になったので、10日間の自宅待機・療養が必要となってしまって、何度も消毒したりとか、洗濯も分けて何回もやっているうちに洗剤なども足りなくなってきてしまったので、自宅待機が必要なうちは是非この事業も続けていただきたいなと思います。この度はお世話になり、ありがとうございました。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

品田委員。

品田
品田政策チーム AGORA

まずは、新型コロナウイルスに関わる産業振興ということで、特に1番のキャッシュレス決済のポイントというのは大変好評だったというふうに伺っていますし、また今御報告があったようなんですが、ただ、もうちょっとちゃんと分析をしたほうがいいのかな、アンケートを含めて。お客様は喜んだと思いますけれども、商店街振興ですから、商店の皆さんにもう少し分析ができるぐらいのアンケートを取ったほうが私はいいと思う。  というのは、バーンと大きな花火を上げて一過性だけではなくて、本当に文京区の地元の商店が今まで全く地元で買わなかったお客様に認められるとか、周知ができて、その後も本当に買物してくれたのかどうか、そのときだけではないかというような心配も当然ありますし、プレミアムお買物券のときも、よくお肉屋さんなんかが、そのときだけ来るお客さん、一杯いるんだよというふうに、それは売上げが上がればいいんでしょうけれども、本当にそれだけでいいのかどうかということをもうちょっと分析したほうがいい。つまり、継続的にお客様に買いに来ていただけるというような最寄り店というんですか、そうならないと、ちょっとなかなか経済課としての使命というか、区商連との関わり方でなかなか難しいのかなというのが私の印象ですので、是非もう少し分析をして、課題に対してきちっと対策は講じるようにしていただきたいと思っています。  それで、今、山田委員からも出ました高齢者の問題なんですが、プレミアムお買物券に戻すというのも一つの案かもしれない。そこは区商連もなかなかうんとは言わないようで、今後はやらない方向だというふうに聞いていますので、各個店が工夫をしていただくというのが、それに尽きるのかと思っています。よくある、行くところ、ポイントで判こを押してくれるような、500円買ったら一つとか、あと、別にこういうのはやらないけれども、よく来ていただくお客様にはちょっとおまけをするとか、何かそういう形で、高齢者ってやっぱりお話をしたいんですよね。  お店の人とお話をしながら買物し、暑いね、寒いねとか世間話をして一つでも買うと、また出かけるチャンスが増えて、そのためのBーぐるだったり、そういう地元の商店なので、こんなの、やらないからというのではなくて、やはりこういうこともやっていかないといけないこの時代ですから、各個店が何か工夫をして、2番目にあったようなおまけとか値引きでのところに補助をするとか、あと、こういうカードを作ってあげるとか、何かきめ細かく、高齢者とか、なかなかこういうキャッシュレスになじまない人たちのお客様への対応もきめ細かく考えていただければなというふうに、まず一つ目、思いました。  今回は、令和3年度は新型コロナウイルスの関係なんですが、頂いた「ビガー」を見ますと、何か早速、原材料とか仕入価格の調査をなさって、これ、春先なので、まだ完全に影響を捉えてはいないようですけれども、やはり多少影響があるとか、それからほとんど上昇分がお客様の価格には反映できないとか、やっぱり仕入価格を一番気にしているとか、仕入価格とか品質を気にしているということは、仕入価格が上がってなかなか価格に反映できないと商品の質が落ちるとか。そこは商売ですから、そんな損をしてまでやるわけではないので皆さん工夫すると思うんですけれども、やはりいい商品を文京区の消費者に提供するサービスも、いいサービスを提供するといった観点では、やっぱりこういうことも、この夏から秋にかけてまた1,000品目上がるというふうに言われているし、ほとんどのものが上がるということになる中で、御商売も本当に大変だと思います。そういったところを、ちょっと発展した質問になってしまいますけれども、その辺はどのように考えているのか、2番目の質問としてお願いします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

品田委員。

品田
品田政策チーム AGORA

「ビガー」を見ますと、製造業、小売業は少し改善が見られるけれども、サービス業は逆に悪化しているという報告もあって、決して区内の状況は好転しているとは言い切れない状況があるので、そこは敏感に受け止めていただきたいなというふうに思っています。  これから物価高騰、原材料費も価格が上がるということで、給食費は区のほうの負担でやっていただけるということで、本当に消費者としては、また区民としては、やっぱりなかなか日々の生活、大変厳しくなるでしょうし、御商売の方は特に仕入れで厳しくなっていくと思いますので、是非敏感にキャッチしていただきたい。それから、キャッシュレス時代だから、変な話、スーパーに行って、だばっと籠に商品を入れて黙って渡して、今自動決済サービスなんかあって、自分で籠に入れながらピッピッとやって、一言もしゃべらなくても買物ができる。それから、自宅でネットで、通販で物が買える。  でも、やっぱり地元の商店の皆さんとお話をしたり、まちに出てにぎわいも持たせるのがやっぱり文京区の商店、そんな大きなお店はありませんけれども、やはり生き残り策としては、専門店化して、商品の味をきちっと説明ができたりとか、相談に乗れたりとか、そういうお店をやっぱり増やしていただきたいというふうに思います。お店の人たちにもそういう意識を持っていただけるような、そんなまちをつくっていただければなというふうに思いますので、今後も御努力をよろしくお願いいたします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 いろんな事業を展開してくださって、本当にありがとうございます。  それで、キャッシュレスのところなんですけれども、もういろんな方が聞いていらっしゃるから、それ以外で、利用人数と年代とかというのは分かりますかということ。それから、この制度設計についてですけれども、多分想定されたようなところに着地をしているとは思うんですけれども、この制度設計で区商連さんとしては、事務を担われるところとしては、手続的なものはどうであっただろう。手数料のことは前の定例議会で議論をされているわけですけれども、キャッシュレスになってどうであったろうということとか、何か改善点の意見であるとか、キャッシュレスをするにしても、今後はどういう制度設計をお考えになっているのかなというところをまず、お聞きしましょう。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 今ちょっと御答弁いただいていないのは、人数が大体分かるのかということと、売上げに寄与したということはよく分かったんですけれども、売上げが上がっても事務的な、他に労力を要するんだったら、本当はそれはあまりちょっと、減らしたいなと思われるでしょうから、そこのところの二つを。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 あとは、ちょっとお金の面というか、実施機関であるとか還元率とか対象店舗が異なるので、これはちょっと売上げがどうのこうのと比較することはなかなかできないというか、難しいと思うんですけれども、売上実績が1対3ぐらいで、パーセントでいったら多分25%と75%ぐらいになるかもしれないですが、パーセントは両方のお金を含んじゃうから、1対3ぐらいであって、ポイント還元が1対8であって、期間が15日と2か月だから1対4ぐらいの割合になるんですけれども、その辺のところをちょっと考えると、やっぱり大型店が入ったから第一弾のほうが、いろんな比較から検討すると、少し有効であったかなという気がしてしまうんです。その辺のところはちょっと今後細かい分析をしていただければいいと思います。  それから、9月補正で2億5,729万円が計上されて、既計上分が5,546万1,000円あったわけですよね。ということは、合わせて約3億円ぐらいを見ていらして、都の補助が4分の3あるということ、それから予算のときに出る事業一覧があって、そこの中に何に幾ら使う、どうのこうのと書いてあるところに、私がちょっと見間違えしたら申し訳ないんですけれども、4,500万円ぐらいのお金、それって事務費ではないんだっけ。ちょっとごめんなさい。私、今日持ってこなかったからいけないし、どこに当たる分かということが、直でそのまま出ていなかったので、ちょっと見間違えているかもしれませんけれども、財政的には結局、区の負担というのは最終的にどれぐらいに落ち着きそうなのかということ。それから、先ほど60歳以上が9%ということがあったんですけれども、でも、これって使う前に講習会をなさったはずですよね。それは何回開かれて、何人ぐらいいらっしゃったのかなということも伺いたいと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 分かりました。1,200万円ほどの負担ということで、非常に負担は少なかったかと思います。  それと、個別も大事だけれども、どこか、本当はもうちょっと人が集まるところで、スマホとか、いろいろ使っているんだけれども、最終的なところを教えてという方なんかは、大人数のところでも十分できるでしょうから、もっと広がっていくといいなと思いました。  それから、非接触型の決済を促進するということが最初のところに書いてありますよね。非接触型の決済といえばキャッシュレスのことだよというふうに思うんですけれども、コロナのためにお金のやり取りをしないからというふうに取られちゃうと、ちょっと違うことになりますよね。だって、お金から感染なんてことは、幾つかの論文が出ているんだけれども、そんなの、ほとんどない。接触で感染が起こったというのは10万回触って6.5回あるか、ないかというぐらいのことですから、何かここのことを非接触型と言われると非常に嫌で、キャッシュレスを進めたいというふうに素直におっしゃったほうが、非常に受け取るほうは何か気持ちがいいなと思いました。  それから、先ほどから出ているように、都は補正予算4,283億円で、このうち政策支援として、区市町村がプレミアム付商品券を発行した際に、都が最大4分の3をまた補助するというようなことになっていくようですけれども、やっぱり商店街というのは、子どももそうだけれども、高齢者も行くことによって、何か見守りの役目を兼ねていただいているわけですから、やっぱり高齢者が出て歩けるということをもうちょっと考えていただいて、区商連がキャッシュレスと紙と両方されるのは非常に大変ですよね。でも、他の区って、両方やっているところはどういうシステムにしているのか、ちょっと研究をしたほうがいいと思う。両方やっているところがあるわけですから、できれば何らかの形で両方すると。  それから、これは区商連の加盟店プラス、何かさっきおっしゃったのは、プラス地元の商店会の人ですか、区商連オンリーと限っているわけではないわけですよね。でも、そこから外れていくような商店がどれぐらいあるのか分からないんですけれども、店がどれぐらいあるのか、できるだけ多くのところが参加できるという。これ、第二弾になったら増えたわけですよね、小規模と個人の人がね。さっきの1,017店舗から引き算すると、771店舗しかなかったから、その分増えているわけですから、もうちょっとお店が増えていくといいなと思っています。  これは、さっきからどういう方法ができるかということを今後、模索というか、考えていくということをおっしゃっていますので、いい結論が出ることを祈っておりますけれども、何かあったらということで、終わります。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 ありがとうございます。では、あと二つあるんだけれども、急ぎますね。  ソコヂカラ、さっき小林委員から非常に良かったというお礼がありました。私も本会議一般質問のときに質問したら、東京都から来るから、それから、今のネットでのことを考えればこれは必要ないと、区長には言われちゃったんだけれども、その後していただけて、非常にいいと思っています。  ただ、私はかねがね、今の例みたいに、薬局に頼めばオーケーよというんだったら、1商店でこちらも500円の負担でということで済むんですけれども、一つのお店では間に合わない、いろんなものが要るときがありますよね。そうすると、私、この12に増えたお店がどんなお店かを調べてこなかったからいけないんですけれども、一つ頼めばいろいろ間に合う。でも、そのとき負担って、500円ではかわいそうかなという気もするんですけれども、ちょっとお金は置いておいて、頼むほうも持ってくるほうも個別にばらばら、幾ら置いておいてくださるといっても、それはちょっと嫌なことなので、一括してできるようなシステムが開発されたのですか。ここの12店舗の中で。それができていたら、個店は個店でまたやっていただけばいいし、ニーズがいろいろ違うわけだから、それに応えられるようにしてほしいなとずっと思っていたんですけれども、それが改善できているのかどうかを教えてください。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 分かりました。それは前から読んでいました。でも、そこが機動力を良くしてくだされば、できるということですね。分かりました。  それから、就労のところなんですけれども、これもありがとうございます、いい事業をしていただいて。それで、12名に増えたというのも、前回よりは7名から12名に増えているわけだからうれしいんですが、ちょっとその7名の方について聞きたいんですけれども、全員が正規に就けたのかということと、派遣期間中に採用に至らなかった方とのマッチングと、その後はどうなったかということ。それから就労の継続状態のフォローアップについてだけ、ちょっと伺っておきたいと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 御案内していただくことは非常にうれしいんですけれども、どう結びついたかということは分からないということですよね。分かりました。ありがとうございました。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

まずは1から3まで、商店街活性化という視点でお伺いしたいと思います。  文京区の場合は「文の京」総合戦略の商店街の活性化の中で、様々今回の1から3の事業に関しても手段の一つとして、商店街振興対策事業の一環としておやりになっていらっしゃるというふうに理解しているんですけれども、この中で再三出てくるのが地域の特性を生かした支援をしていくということなんです。今回の事業の中でも当然そうした視点を持って分析をされていると理解しているところなんですね。例えば、護国寺・江戸川橋エリア、白山・千石エリア、茗荷谷・後楽園エリア、根津・千駄木エリア、湯島・本郷エリア、この辺り、今挙げました五つのエリアに関して、どのような地域の特性を感じていらっしゃるのか、分析していらっしゃるようであれば、まず教えていただきたいと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

分かりました。やはり分析をしていただくに当たっては、やっぱり地域の特性ということはずっと「文の京」総合戦略の中でも指標として書かれているわけなので、地元の商店街傾向にあるのか、まち歩き的な、そういうものにあるのかというのは、やはり随分違ってくると思いますので、そこはしっかりと分析の中に上げていただきながら、より商店街、その地域の特性、併せたもので是非お願いをしたいと思います。  それから、この中で再三出てきている分析ということなんですけれども、事業ごとの分析というときにも、もう少し御報告いただく内容が、様々、事業にある意味恩恵を受けないところもあるわけですよね。そこの辺りをどのようにフォローしていくかということの今後視点も持っていかなくてはいけないと思いますので、そういう職種とかも含めて御提示いただけると、よりキャッシュレスも含めて商店街の活性化、全体ですよね、誰も取りこぼすことのないというところがあると思いますので、そこを是非お願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。  それから、新型コロナの感染者に対しての宅配事業、とてもいいことだと思います。ただ、この後に審議されますが、質疑していく中のエシカル消費から考えたときに、東京都がやっているわけですよね。東京都からはすごく、ミカン箱3箱分ぐらいが届くわけですよ。中身を御確認いただいているかとは思うんですけれども、すごいもので、ほとんど皆さんが使い切れることなく、戻されているような状況があるわけですよね。これは東京都とは元々別の事業であることは分かっています。しかしながら、やはりエシカル消費ということをこれから進めていこうとしている。持続可能なと。エシカルというのは、無駄なものは買えませんよ、それから有効活用していきましょうと、廃棄になるものは減らしましょうというところからしたときに、やはり都からの事業と併せて考えていく。  少なくとも都から来るものについてもう少し細かなことも含めて何かしていかないと、一方、こちら側でやっているのと、エシカル消費、これから進めますよというのがちょっと整合性が合わないのかと、私なんかは思ってしまうんです。実際に、都のほうの事業とはまた別ですけれども、フードロスの担当の課に行きますと、そのまま送られてきますよとか、皆さん困られて、結局宅配で送られて、東京都から送られてきたけれども、すごく重たいから、自分のお金で区に送りつけなくてはいけないということもあるというふうに聞いています。でも、ひょっとすると、その中に御自身で買われているものと合わさって行くものもあると思いますので、是非都と連携しながら、今後、感染症とは共存していかなければならないし、今回のコロナに限らずいろんなことがあると思いますので、そうした形をやはり連動してつくっていくのは重要かと思うんですけれども、その辺りの見解をお聞かせください。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

是非、事業に関しては、今、模索でやられているということなんですけれども、しっかりその辺りはデータを取りながら分析をしつつPDCAで回せば、当然そこがありますので、検証というところをどのようにやっていくか、見える化していっていただければと、ひとつお願いいたします。  それから、自宅療養者の宅配に関してですが、時間的ずれは分かりました。ただ、やはりこれからエシカルをやっていこう、家庭にもというところで、やはりそこを、公的な機関である役所がそこに模範を示していくということはすごく重要だと思うんですね。それで、どちらも、都がやっている事業も区がやっている事業に対しても税金が投入されているわけです。そこのところで、やはり同じ行政であるときに有効な活用の仕方を考えたときに、区から、そこのところに廃棄されるものがあったりとか、もし個々に応じて今回のようなことを、例えば都のほうから速やかにお金が各自治体のほうに渡されて、それでこういう宅配事業を活用できるようにしたほうが効果的なのかもしれない。その辺を検証しながら、横串を刺してしっかりと文京区自体から都のほうに提案、改正を求めるということも非常に大事な姿勢だと思いますので、そこを併せてお願いしたいと思いますが、そこもお聞きしたいと思います。  それから、最後に、緊急就労支援事業についてもちょっとお伺いしたいんですけれども、先ほど、今現在、正規就労になっていない方とか離職された方もいらっしゃるという話だったと思うんですけれども、それが至らなかった課題が本人にあるのか、本人が職種としてどうだったのかと。ただ、中小企業の企業力向上のところで、厚労省が要は事業所の規模が小さくなるほど離職率が高くなるということを指摘しているわけですよね。そういうところなんかも含めて、何でそれが離職というか、正規に至らなかったのか。そういうところを文京区としても、事業所支援としていろんな専門職を入れたりとか専門家を入れたりとかして、中小企業の事業力アップを目指していることは非常によく分かっているんですけれども、そこも含めて、本人だけの問題ではなくて、逆に事業所としてなぜそこに至っていないのかということも重ねて検証、それから支援の在り方ということに対してもしていかないと、マッチングがなかなか進まないだろうなと思っています。  それから、要は事業所の規模が小さくなるほど、離職率が高い。そうなると、事業所の小ささの中で離職率を高くしない、でも、そこのところに人材が不足していることがあったときに、どのようにしていったらいいのかということも併せて考えていかないと、本当にこの緊急就労支援事業というのが限られた事業所にしか行かないわけですよね。また、求人もそれしかないから、本当に限られた人だけのマッチングになってしまうので、そこは非常にもったいないと思いますので、今後検証していってまた考えていただくときに、そうした視点も入れていただきながら考え、事業、施策を検討していってほしいと思うんですが、教えてください。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

ありがとうございます。是非多様な創業が振興、促進されていくことも大事だと思いますので、そこに是非関わっていく専門職、そして職員の皆様も含めて、固定観念に縛られないところで御支援いただきたいというふうに思っております。  それから、先ほどの都からのコロナ感染者に対してのあれなんですが、もちろん今回が隙間を埋めるということは分かります。だけど、やはりもう一回申し上げます。エシカル消費を進めようとしている担当部署ですので、そこのところに無駄が生じている、食品ロスになったりとか、いろんなものが廃棄されるに及んでしまっている事実があるということは、しっかりと都のほうに進言していっていただく必要性はあると思います。今回の事業は今回の事業ですけれども、隙間を埋めるではなくて、食品ロス等々がなくなる。同様に、区がやっているように、感染者の皆様に対しての支援という、食品等の必要な物質、物品の支援という在り方を協議していくというのは重要な視点だと思いますので、是非そこは改めてお願いをしたいと思います。終わります。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

板倉委員。

板倉
板倉日本共産党文京区議会議員団

要望という形になるんですけれども、キャッシュレス決済ポイント還元事業については期間限定という形であったわけですけれども、先ほどから出ているように、やはり継続的に商店街支援をしていくという考え方の下でこれから進めて、当然進めていくというふうにお考えだと思うので、その点については、周知の仕方ということもやっぱり、そこに少し課題があるのかなと思います。区商連さんのニュースを見ましたら、第二弾の告知のタイミング時期だとかが、あと、もっとアピールしても良かったのではないかというようなお声がありました。そこは当然、区商連さんもお考えの下にやっていると思うんですけれども、区側のやっぱり周知の方法についても、こういう声があるということで、是非そこは、次にやっていただくことも期待をされているようですから、周知の方法ももっと広くできるように考えていただきたいということ。それと、あわせて、ソコヂカラについても周知だと思うんです。  私たち、この間、区民の皆さんにアンケートということでお配りをさせている中に、ソコヂカラの効果というか、お使いになりましたかとか、そういう意味でお聞きをしていたんですけれども、ソコヂカラって何ですかというようなお答えが何人の方からもいただいているんですね。なので、そこは是非もっと広く区からの発信もやっていただきたいと思うんです。2番目の店舗応援事業のところも、やっぱり限られた形での情報発信のような部分もありますから、そこは是非お願いをしたいなと思います。  緊急就労支援事業のことですけれども、皆さんから御意見が出ましたからあれですけれども、20人が定員ということだったんですが、もっとここは問合わせなりなんなりで声があったのではないかというふうに思って、そのうち20人に絞ったのかというふうにも思ったんですが、そこがどうだったのかということ。あと、就労したいという側と、あと、うちで雇用したいという手挙げした会社がどのぐらいあったのかというふうに思います。  それと、お仕事に就かれた方の年代はどうなのかということと、女性、男性の比率だとか、あと、どういうお仕事に就かれたのか、そこをお聞きしたい。それと、もう一つは、受入れ開始可能日という何か日にちがあったんですけれども、最初のときは8月中旬から9月中旬となっていて、その後、日にちが、年を越した1月中旬というところまで延びているんですけれども、そこがどういう理由でこういうことになっているのか、そこを併せてお聞きします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

板倉委員。

板倉
板倉日本共産党文京区議会議員団

詳しく御報告いただきまして。やはり手挙げした企業さんが37社あって、まだ関心をお持ちの会社もあるということですから、そういう点では、これについても引き続きマッチングをどう進めていくかということも、区がやっぱりそういう形でやっていただくことが離職者に対する支援かというふうに思いますけれども、東京都のこうした補助金というのは、去年で終わりになってしまうんですかね。今年度はそれ、ない。ないですか。そうですか。やはり東京都に対しても、こうした支援が引き続きやっぱり必要だというふうに思います。  コロナだって、今のところは少し減っている状況ではありましても、これからまたいつどういうふうになっていくか分からないわけですから、そこはやっぱりこうした公的支援をしながら、離職した方々への支援というのが必要になってくると思います。また、お仕事が決まった方々については、後追いということはないんでしょうけれども、どのようになっているかということは、定期的にというか、そういう形でお聞きをしたりとかということはあるんですか。  お2人の方がお仕事を継続できなかったわけですよね。そういう方々についても、あまり深くあれをするということもどうかとは思うんですけれども、やはり今後の課題というかを聞き取るためには、どういうことでうまくいかなかったのかなみたいなのをお聞きする機会もあればいいのかとは思うんですけれども、その辺についてはどうですかね。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

よろしいですか。  それでは、資料第1号の質疑を終了いたします。  続きまして、資料第2号、現下の経済変動に対応するための特別融資について、御質疑をお願いいたします。  名取委員。

名取
名取自由民主党文京区議会

今の1番の報告事項もそうなんですけれども、コロナということで、いろんな形で経済課さんが応援してくれているということに対しては、すごく感謝をいたします。  1番については地元の商店街ですとか中小のお店の応援ということで、今度は、こちらについては、いわゆる経営者、中小企業を始めとした地元の企業に対してのフォローアップの考え方だろうと思っています。今までコロナで、前回までは保証料も含めて援助をして、皆さん、何とかこの厳しい状況を乗り越えてくださいよということでやってきて、今回、国際情勢の変化でますますいろんな企業を取り巻く環境がより厳しいものになっていく中で、こういった新しい融資の補助制度を使っていただくというのは、大変有り難く思っています。  これに対して、現実問題として、これ、始まるのが6月下旬から受付開始ということで、正に今が始まるスタートラインだと思うんですけれども、現状として、相談件数というのが今どのくらいあるのかなというのがまず最初にお聞きしたいところなんです。相談件数の中身というのが、当然売上げが減少しているという条件はもちろんあるんですけれども、それがどのくらいの危機感というのかな、それぞれの会社にとって、将来を見越して相談をしているところと、今、正に現実に厳しくなっちゃってという緊迫感というのかな、企業がそれぞれ持っている先行きに対しての不安、今の不安みたいなところで、それは業種によってそれぞれ差があるのかとか、そういったものの分析というのが進んでいるのかなという、始まっていないんですけれども、今一定経済課がつかんでいる区内の企業の現況といいますか、その辺りをちょっと1点お聞かせいただければなと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

名取委員。

名取
名取自由民主党文京区議会

ありがとうございます。確かにそれは、それぞれの持っている企業の体力によって状況が違うというのは分かるんですけれども、ただ、去年まで1,200件あったものが600件に半分まで下がったということで、そこで一旦落ち着きが多少は見えたのかなという気がするんですが、どの企業も今、これ、借りるのはいいけれども、今度返済が始まるではないですか。返済猶予はもちろんありますけれども、それを見据えて経済課さんのほうで相談窓口というところで、今しんどいから今お金を借ります、今は利子補給もしてくれているし、返済猶予もある中でほっと一息という会社はたくさんあると思うんですけれども、実際3年後、猶与、今何年でしたっけ。2年。  2年間の返済猶予が終わって、実際借りたお金に対しての返済が始まるときの、だから、そのときの経済状況というのを今読めるわけではないんだけれども、そのときを見越して、そこまでを丁寧に相談のときにしていただいているかなというのもちょっと気になるところです。みんな、借りたものは返さなくてはいけないというのは、当然、企業ですから分かってはいますけれども、今しんどいからお願いしますということで動いてく中で、2年後、3年後まで考えられないよというような企業もあるのも事実だろうと思います。その辺りの丁寧なフォローアップというのをどういうふうにお考えかと思いまして。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

名取委員。

名取
名取自由民主党文京区議会

ありがとうございます。正に今、金融機関との関係ということが、この後聞こうと思っていて、先にお答えいただいて大変有り難いんですけれども、結局、企業って、金融機関が基本的に密なお付き合いをしながら、今まで会社を回していっているわけですよ。それぞれの金融機関に、決算書を見て、この会社は何点だよとかという点数を付けて、ここまでお金は貸してもいいよというようなイメージで今までは回ってきていたものに対して、今回このコロナとか、ウクライナの件とかが入ってきて先行き不透明な中で、金融機関もそれぞれの企業を見る見方というのが微妙に変わってきているんですよ。これは私、自分が多少経営に関わっているものですから、金融機関の人間と話をすると、今までとやっぱり違った見方を金融機関がしているというのが感じられるんですよね。  その辺りの肌感というのをそれぞれの区内の企業の皆さんがどういうふうに感じているのかということと、その中で、今正にお話しいただいたとおり、どこまで話していいのかというのが非常に難しい時期に来ていると思うんですね。そういった意味では、正に今、中小企業診断士の先生とかも交えて、区がどっちかというと金融機関側ではなくて、経営者側に寄り添った指導なり助言をしていただけるというのは、是非これは前に進めてほしいなと思いますし、そういった形で区内の企業さんを助けていくというのは非常に大切な視点だと思います。是非そこを忘れずに、今回6月から新しいこのような制度設計が始まって、それぞれ限度額、増やしてもらったのはいいんですけれども、それぞれの企業の体力によって、これ、2,000万円まで使えない企業も当然あるし、500万円しか借りられないよ、1,000万円しか借りられないという企業、それぞれありますから、その中でどうやって生き残りながら前に進んでいくかということに十分気を付けて、気を遣ってあげて前に進んでいってもらったらいいなと思いますので、是非頑張っていただければと思います。  私は以上です。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

小林委員。

小林
小林区民が主役の会

板倉委員の本会議での物価高騰に関する質問への答弁で、原油価格や電気・ガス料金を含む物価の高騰等により、区民生活や区民、区内経済に影響が生じていることは認識しており、区内中小企業に対する資金繰りの支援を拡充するとのこと、ありがとうございます。今、輸入に頼る資材や精密部品は、価格の高騰だけではなく、欠品の影響も大きく、受注できなくなるケースも増えていると聞きますので、こうした融資制度を拡充していただけたことはとても大きな力になることと思います。  ただ、物価の高騰への対応として、これだけでは不十分です。まず、うちの豆腐屋の状況を聞いていただきたいんですけれども、国産大豆は3年ほど前から値上がりの傾向にあり、30キロ当たりの仕入価格は、前年の6,500円から9,000円と2,500円上がりました。がんもなどの揚げ物に使う菜種油に関しては、2年前に一斗缶6,000円だったものが昨年7,000円になり、今年は8,000円と過去最高の値上げです。さらに、豆腐のプラスチックパックが20円から30円になり、豆乳容器は20円から40円に値上がりしました。そこに電気料金や水道料金、配達で使うガソリン代の値上げも重くのしかかっています。  ちなみに、原材料費の値上げというのは今始まったわけではなく、遡ると消費税増税の影響も大きくて、コロナの影響もあって売上げも落ち、前の委員会でも発言しましたが、既に今年1月にうちの豆腐屋は、豆腐やがんもなど20品目の値上げをしているんですね。今、この物価高騰の影響は今、正に打撃として受けているわけですけれども、うちの豆腐屋としては、既に値上げしている手前、もう価格への転嫁はできません。だからこそ中小企業者は消費税減税をやってほしいという声を上げている方が多いわけですけれども、うちの豆腐屋も、コロナに入ってすぐに緊急融資のお世話になっておりまして、本当に大変有り難かったんですが、既に返済も始まっておりますし、今回はこれ以上借金をしようというふうには思えない状況です。  同じような状況の小売店も多いと思うんですけれども、それで質問なんですけれども、本会議の答弁で、国から示された地方創生臨時交付金の交付限度額は4億1,500万円、このうち3億1,200万円がコロナ禍における原油価格・物価高騰分として措置されたものとのことでした。今回のこの特別融資の他にも、学校や保育園の給食費補助、区内公衆浴場に対するクリーンエネルギー燃料費補助事業にも活用するとのことですけれども、それぞれ予算は幾らぐらいなのかということと、この他、地方創生臨時交付金を活用できる事業について引き続き検討を進めていくということですけれども、残高は幾らあって、経済課で使うことができるのかどうか、どんな活用法が考えられているのか、分かる範囲で教えてください。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

まだありますよね。  では、12時になりましたので、昼の休憩に入りたいと思います。          午後 0時00分 休憩          午後 1時00分 再開

岡崎
岡崎公明党文京区議団

それでは、午後の委員会を再開いたします。  小林委員の質問からお願いいたします。  小林委員。

小林
小林区民が主役の会

午前中は、原材料費の高騰に苦しむ小林豆腐店の現状を聞いていただき、ありがとうございました。地方創生臨時交付金活用も含めた、いろいろな施策を考えてくださっているとのことで、すごく心強いです。今、都のほうでも原材料、穀物などの価格高騰や円安に対する事業者支援などの予算を示されていますが、こちらの活用も考えていただけるのか、最後にお伺いします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

小林委員。

小林
小林区民が主役の会

最後、まとめですけれども、消費税増税、コロナ、円安、物価高騰で、区内の中小企業は今大変な思いをしています。特別融資以外の施策も今切実に求められているところなので、多くの中小企業が求めている固定費補助などの直接的支援も是非検討してください。よろしくお願いします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 さっき名取委員のほうから緊急融資のところの数、私たちはこの令和2年のを持っているわけですけれども、令和2年までは分かって後が分からなかったので、そこが気になっていたら、減ったわけですよね。628件とおっしゃったかしら。そうすると、もう一つ出ている事業多角化・業態転換、これは元々が5件の申込みがあって、運転のほうは5件オーケーになったんだけれども、設備のほうと併用はゼロ、ゼロで令和2年の実績は来ているんですけれども、これはどうなっているかということ。ここを応援したいので、結局1,000万円と1,500万円だったのを2,000万円に増額されて、期間も延ばされたということがあるのかどうなのかよく分からないんですけれども、まずここの推移を教えてほしいということ。それから、いろんなものが高騰してくれば、この先もっと危ないことが起こるかもしれないんですけれども、廃業というか、後継者がいないから廃業したというんじゃなくて、その理由は除いておいて、その件数の推移がコロナ前と後で分かっていたら教えてください。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 その数字を聞くと、多分いつもそのようなお答えが返ってくるので、どう判断したらいいかと思うんですけれども。分かりました。私のほうも、さっき申し上げたように、やっぱり業態変換とか、多角化のほうに力を入れていく時代が来ているんだろうなというふうには思っていました。皆さんから出てくるように、これから恐らく大変なときが事業者の方にとっては来ると思いますので、あの手この手でお金をいろいろ取ってきたりして頑張ってくださいということで終わります。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

ありがとうございます。  それでは、資料第2号の質疑を終了させていただきます。  続きまして、資料第3号、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金の令和4年度住民税非課税世帯への支給についての御質疑のある方、挙手をお願いいたします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

板倉委員。

のところで、家計急変世帯ということでは何世帯ぐらい、合わせての世帯数になるのか、別々の世帯数になるのか、その辺がどうなのかということ。それと、変更後ということで書いてありますのは、今年の1月以降の家計急変と同時に、令和4年度分の住民税均等割非課税という方々、この方々についてはどのぐらい、急変の方ですから、ちょっとこれからまた出てくるかなとは思うんですけれども、現時点で何世帯ぐらいが対象になるのかをお聞きをしたいと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

板倉委員。

板倉
板倉日本共産党文京区議会議員団

分かりました。  それで、1月末までに送付をした方については、その用紙のところに、いつ頃までにお振込しますということが書いてなかったように思うんです。私がお聞きした方は、いつまでというか、まだ届いていないんだけれどもという声があって、ちょっと遅いんじゃないかという声もいただいているんですね。なので、今回どういうふうに、それをちょっと確認をしたいということ。あと送付した方々で、確認書を送ってきた方の支給率というのかな、送った数に対して確認書が届いたその割合、それはどういうふうになっているのか。ちょっと他のあれを見てみますと、かなりそのパーセンテージが低いところがあったりするんですけれども、文京区はその支給率というのは現時点でどのぐらいになっているのか。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

板倉委員。

板倉
板倉日本共産党文京区議会議員団

そうすると、5,000世帯がまだ確認が来ていないということですよね。本来ならば受けられるという方が受けられない状況になるというのは、非常にまずいと思うんですね。いろんな御事情もあったりすると思うんですけれども、その辺については、その差を埋めていくというか、返してもらう率を上げていく方法というのをやっぱり考えていただかなければいけないと思うんですけれども、その辺はどういうふうになっているのか。あとは、施設に入所している方だとか、あるいはDV被害でお住まいのところにいらっしゃらないという方もいらっしゃると思うんですけれども、そういう方々についての対応も当然考えていらっしゃると思うんですけれども、この差の5,000というのは、そういう方々も含まれているということになるんですかね。その辺はどう分析しているのか、その方々にどうやったら届けられるのかということ、その辺お聞かせをいただきたいと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

住所地にいらっしゃらない方、それも含めての御答弁でいいですか。  板倉委員。

板倉
板倉日本共産党文京区議会議員団

是非やっぱり丁寧な対応をしていただきたいと思うんですね。それで、今度新たに文京区が税務課の税情報と突き合わせて、それで対象であろうと思われるところへお送りをするということですけれども、やはりそのお送りされたものをきちっと分かっていただけるというか、そこの対応もしていかなければならないことですから、そこについても皆さんがおっしゃる丁寧な対応をやっていただくということ。それと、家計急変世帯についても、申請受付を、家計急変の場合は御自分から申請をしていくということですから、御自分がそれに当てはまるかどうかということも分かってもらえるような、そういうものも一工夫というか、要ると思うんですね。  この間、最初の給付金のときには、区報を見ると、1月25日号と2月25日号と両方あったんですけれども、どちらも2面と4面ということで、ちょっとじっくりというか、丁寧に見ないととても分かりづらかったんですね。なので、やはりそこのところの工夫もしていただきたい。今、区報だけじゃなくて、ホームページで知るという方法ももちろん、いろんな周知の方法があるんですけれども、そこについても、本当に分かりやすくやっていただきたい。やっぱり漏れがないようにということが一番だと思いますので、そこはこれからの、前回やって、ちょっと反省点があれば、そこのところは改善をしていくということも含めて、文京区独自の対応が、お知らせの方法ができるかどうか、そこは皆さんの知恵の出しどころだと思います。やっぱり今本当に大変ですよ、皆さん。本会議の質問でも言いましたけれども、電気代もガス代も、生活必需品、みんな上がってきているわけですから、この10万円というのが早く皆さんの手元に届くように、是非そこは頑張っていただきたいと思います。  以上。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

以上で、資料第3号の質疑を終了いたします。  続きまして、資料第4号、「エシカル消費文京!動画コンテスト」の実施についての御質疑のある方は挙手をお願いいたします。  山田委員。

山田
山田自由民主党文京区議会

私はちょっとここで1点だけお聞きしたいんですけれども、下のほうに、対象とするというところで、Z世代に対しというようなことが書かれています。具体的にこれ、対象年齢はどのくらいというふうにイメージしているんでしょうか。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

山田委員。

山田
山田自由民主党文京区議会

分かりました。そうですよね、1990年代半ばからを大体Z世代と言っているので、そうなると、20、25ぐらいからという感じのイメージですかね。私、ちょっと思ったんですけれども、元々このエシカル消費、ここにも書いてあるとおりに、社会や環境に配慮した消費行動をということで、元々がSDGsの17の目標のうちの確か12番目の「つくる責任」「つかう責任」ですよね。これに基づいたものだと思うんですよね。  何が言いたいかというと、予算審査のときにも言わせていただいたんですが、もっと区民に対して、このSDGsの持続可能な取組というのをイメージしやすく伝えていくということは、すごくこれから必要になってくると。2030年までにある一定の効果を上げなければいけないわけじゃないですか。その中で、このエシカル消費の取組、非常にいいものなんですけれども、啓発だったりとか、これはイベントとしての周知なんですけれども、そういうふうに啓発に持っていくものであってもほしいんですね。今言ったのは、1995年ぐらいに生まれた人たちと言われると、20歳代なんですけれども、もっとそれをやはり中学生ぐらいとか、その辺の子たちの啓発というのかな、いわゆる学校でそういったことを習いますよね。例えば、授業の中でも持続可能な取組ということは習いますよね。でも、実際に区の取組の中で、彼らがこういうことに参加ができたら、余計そこで経験から、なるほどこういうことねと。ましてやこの取組というのはPVを作るわけであって、あのくらいの年代というのはお手の物だと思うんですね。せっかくなので、是非ともこれをやはりもっと若い世代に、子どもというにはあれですけれども、うまく落としていっていただきたいなと私は思うんです。ただ、この優勝賞金10万円とか、お金が絡んでくると、若い子たちという、イメージとして中学生とかにそれはどうなのかなというふうには思いますけれども、中学の部門でもいいし、小学生だったら小学校高学年の部門でもいいし、それなりの何か商品を考えて、こういうところにつながっていくのねというきっかけにも、是非何か教育委員会と連携して、そんなことができればいいなというふうにちょっと思いました。それだけお考えをお聞かせください。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

ビーラボ

とか、そういったところにもアプローチをして是非参加をしていただいて、参加をすることによって、自分事として気が付くというのがやっぱり一番大切だと思いますので、そういった形で進めてまいります。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

山田委員。

山田
山田自由民主党文京区議会

そうですね。10代、若い子たち、子どもっていうのかな、その辺のところ。なぜなら、彼らの未来であって、私たちがそれを守っていく、それを導いていくのは必要だけれども、自ら考えて行動していくというふうにやはり考えられる人間になってほしいという意味で、是非その子どもの世代のほうまで何かうまく絡められるようにお願いします。ありがとうございます。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

まず、1点目、確認させていただきたいのが、エシカル消費を進めるにあって、文京区役所の中では所管は経済課ということで、推進していくに当たっては経済課ということでよろしいということですね。分かりました。  では、そこを大本にお伺いしたいと思うんですけれども、エシカル消費で動画作成というのは、それはそれで周知、また自分事として考えていくにはいい施策だと思っております。ただ、ここでやはり問われていくのが、文京区何しているんだということなんですけれども、ちゃんと文京区の総務部に始まり、企画政策部、区民部、アカデミー推進部、建築指導課、教育部局、様々ありますよね。福祉部に関しても。例えば、フェアトレード商品はどのぐらい採用しているのか。有機食品の採用にしてはどういうふうにやっているのか。まず、そうしたことをやっぱり文京区内で、役所の中で、どのぐらい持続可能な調達をしているかということをきちっと表に出すということも大事だと思うんですね。まず、自らがやはりそこを意識しながら、大人たちがきちっとそうした、そして税金を使うに当たっても、そうした公正な公平な本当に人にもですよね。自分たちだけじゃなくて、働く人たちの安全、そして持続可能な環境も含めて、そうした社会問題を人や社会環境に優しいどんな選択をしていくのかということを見せることが必要だと思うんですけれども、今のところなかなか見えていかない。例えば、教育委員会なんかでも、給食一つにとっても、どのぐらいの有機率になっているのか、どうしたフェアトレードをしながらそういうふうなところを選んでいるのかなども、本当に身近な、先ほど山田委員のほうからもありましたけれども、子どもたちの教育がこれから重要になってくると思うんです。それは教育だけ、学校現場だけではなくて、一番身近な自分たちの税金が注ぎ込まれたところの行政というのが、それを意識しながらどのようにやっていくかという視点は非常に重要だと思うんですが、そこの見解をお聞かせいただければと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

エシカル消費ということは、本当に国を挙げて今、持続可能なということも含めてやっているわけですから、そこのところはやはり見える化をしていただくことが重要だと思うんですね。どのぐらいの成果が、以前だとするとこれだけだったけれども、やはりそういうふうなフェアトレードも含めて、どのぐらいの率まで上げてきているか。それで、文京区とするとどのぐらいの辺りまでを目指そうとしているのかということ。それからまた、仕様書、様々ありますよね。建築資材にとってもそうだと思いますし、様々な仕様書、働き方も含めてですけれども、そうしたエシカルな消費の側面をきちっと仕様書の中に反映して、それが雇用にしてもきちっとなされていくかということを確認ができるような文書というか、原則的なものをつくっていくということは、それが例えば文京区でなされていけば、こういうふうな契約においてもそうですよ。調達するときもこんなことを大事にしましょうねということがあれば、民間もそれを取り入れていくということもありますけれども、大本のところがそれをやっていないんだったら、じゃ、いいかということにもなりがちだと思いますので、そこは是非お願いしたいと思うんです。そこも是非実行に移していただきたいと。例えば、「文の京」総合戦略においてでも、そこのところはしっかりと各所管に対してそういうものをやるんだという目標を立てていただくこととか、例えば総合戦略のチェック項目の中でもそうしたものがどこまであっていくのかという、きちっとした見える化を図っていただいて、各所管から上げてきてもらうということは大事だと思いますので、そこの確認。  それから、エシカル消費という言葉、Z世代にはだんだん分かってくる人も多くなると思うんですけれども、今回一般的な区民に対しても周知されるわけですよね。多分この6月10日に出ていないから、6月25日号の区報に出るのかなと推測しているところなんですけれども、もう間に合わないんだけれど、もし少なくともホームページにこの動画の案内を出していただくときには、エシカル消費ということ自体がもう少し分かりやすくしてほしい。例えば本当に発展途上国の労働者を支援するためには、やはりそこの人件費にもちゃんと、あと環境ですよね、農薬や化学肥料を使わないということは、もちろん土地にもいいし、それだけじゃなくて、働き手の健康も守っていくことにつながるとか、ありますよね。それから、食品、先ほどのロスじゃないけれども、そうしたことも持続可能な社会につながってきますよと、そうした例を、ホームページですから、少し文章の量というか、分かりやすくね。やさしい日本語で、そうした側面もやはりすごく重要かと思いますので、これから聞いた人が次の誰かに、伝言ゲームじゃないですが、伝えられる、より分かりやすい表記で周知を図っていただくようにお願いしたいと思うんですけれども、その辺りも最後にお聞かせいただければと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

是非お願いしたいと思います。  それで、仕様書とかに書いていただくに当たっては、東京2020オリンピック・パラリンピックでは、原則として持続可能性に配慮した調達ということは原則になっていて、もう言われているわけですので、今でも十分に書き込めるものはあると思っています。なので、そこは、検討とか時間を費やさずに、しっかりと反映していっていただくように改めてお願いをして終わりにいたします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

高山委員。

高山

何点か伺いたいんですが、まずこれって、目的は、名宛人は誰なのかということで、この動画を見る人なのか、作る人なのかという問題がまずあると思うんですね。それは、どっちに向けていることなんですかね、これ。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

高山委員。

高山

それで、作る人に一義的にはということですけれども、見る人がどうやってこの動画にたどり着くのという問題があって、その道のりについてはどう考えていらっしゃるのか教えてください。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

高山委員。

高山

そこで、何人ぐらいに届けようかということ。横山課長が言っていること全部正しい。だけど、本当に何人ぐらいに届くのというところを真剣に考えてみてほしいんですよ。要するに、作ったら、応募の方法をもうインスタグラムとかにしちゃったほうがいいと思うんですよ。分かりますか。応募の方法をインスタグラムにして、ハッシュタグ、文京エシカル動画でも何でもいいですよ。TikTokとか、インスタとかに全部そういうハッシュタグ付けてやれば、審査簡単じゃないですか。それで見ていくというやり方がいいと思うんですよ。そうすると、応募する人はみんな、自分のフォロワーに向けて、世界に向けて発信してくれるわけでしょう。悪いけれども、文京区のツイッターを今見たらフォロワー、せいぜい1万5,000人ですね。そのぐらいの人って結構いますよ。世の中、動画作っている人、幾らでも。そういう人が10人、20人やってくれたら、20倍、30倍、広告になるわけですよね。それを条件に1個入れたほうがいいと思います。要するに、自分自身のSNSにアップすることって。それがなかったら、ただ動画作って、お父さん、お母さんに見せて、おじいさんに見せて、せいぜい3人しか見ないですよ、その動画。全然違いますよね。なので、それを是非提案したいんですが、いかがでしょうかということなんですね。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

高山委員。

高山

だから、ハッシュタグを付けて投稿して、文京区に投稿しましたよと言うだけのことなので、物すごく簡単ですよ。これ、どういう応募要件にするか分からないけれども、まさかよく分からないA4の紙に名前と住所とか手書きでやらせてとかということだと、全然やろうと思っていることがずれちゃっているわけですよ。やっぱり今の若い人のやり方に合わせたほうがいいですよ。  さっき海津委員も言っていましたけれども、要するにエシカルなんていう単語は分からないから、細かく書いたほうがいいとかって言うんだけれども、それも1個ある。海津委員の言っていることも正しいけれども、今の若い人の感覚、全然違いますよ。エシカルという単語が分からなかったら、そのままきゅっとやってスマホで検索したら終わりですから。今そういうことです。若い人とLINEとかのやり取りとかをしていれば、立ちどころに分かると思いますけれども、自分の息子とか、お嬢さんとかとやり取りしていたら分かると思う。まず短いでしょう。おじさん、おばさんとやり取りしている限りLINEが長いんですよ。ぐじゃぐじゃ書いていて。それが全然センスが違うんですよ。短く切れ味良くいったほうが若い人にはまず訴求すると思います。  ハッシュタグ付けてSNSで発信したほうがいいというの、簡単に数字で言いますよ。天下の朝日新聞ありますよね。天下の朝日新聞が押し紙含めたって550万部しか売れていないんです。550万部。だけど、今見たら、すごいですよ。渡辺直美は1,000万以上、インスタですよ。朝日新聞の倍訴求するんですよ。渡辺直美のインスタグラムは。そういうことで、渡辺直美さんは有名ですけれども、もっと全然我々初めて聞いたような名前も知らないような人が100万とか50万とかのフォロワーがいて、御存じでしょうけれどもね。そういう世界になっているので、見えている数字の数が、丸が三つとか四つ違うわけですよ。  だから、このエシカル動画コンテストをやって、横山課長が審査して、しかる後に文京区のホームページにアップしますなんていったら、ほとんど悪いけれども100人も見ないと思う。だって、興味ないんだから。エシカル消費に興味がある人は、もっとおしゃれな動画を見ていますよ、エシカル消費の。モデルとかがアップしたかわいい動画とかのほうが見ていますよ。そうでしょう。だけど、それは悪いけれども知り合いしか見ない。このやり方だと。だから、もっと有名な人にやってもらって、商品10万円なんてけちらないでいいですよ。ここやるんだったら。一番動画の回転数が伸びた人に50万円あげるでも別にいいと思いますよ。僕だってエシカル消費広めたいと思っているから。そういうちょっと発想の転換をやってもらいたいというのが私の主張なんですが、少々何かアイデア取り入れていただけませんかね。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

高山委員。

高山

私もだらだら話しちゃいました。短く話すと言っておきながら。言いたいことは一つです。要するに、応募要件にハッシュタグ文京エシカルとかって入れて、自分のSNSに投稿してくださいと、これを1個、1行足してくださいという、そのお願いですので、是非よろしくお願いします。  以上です。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

品田委員。

品田
品田政策チーム AGORA

一番最初に、エシカル消費を議会で御提案申し上げて、いろいろと啓発に努力していらっしゃることは大変うれしく思うんですが、もうちょっと根本に戻ってほしいんですけれども。SDGs、今文京区全体で啓発なさっていて、その12番目の「つくる責任」とか「つかう責任」とか、そういうところからひも付けされた手段の一つがエシカル消費ということなんですよね。自分たちが毎日買う物とか使う物で消費をする中で、環境に優しい、そういうものを考えていきましょうということですので、動画が悪いわけじゃないんですけれども、ちょっと私の意図するところからすると、何で動画を作ることになっちゃったのかなというのが正直な感想です。今いろいろ御議論あって、そういうものを作ることによって、全く知らなかった人がそれを知って、またどういう啓発にするための動画で表していくかということを勉強してもらうところからということであるならば、私は子どもというよりも、まずは区内企業ですよ。企業にアプローチしなくてどうするんですかということですよね。これは、エシカル消費というのは企業とか個人に向けて発信するものですから、やっぱり中小企業の皆さんとか、作るのは誰が作ってもいいんですよね。教育の一環とするんだったら、きちっとした教育的な動画はやっぱり作るべきだと思っています。ですから、子ども向けというよりも、むしろ大人が、企業がちゃんと環境に配慮した「つくる責任」「つかう責任」を果たしてもらうというところにもう一回ちゃんと原点に戻って発信してもらいたいなというのが一つ目の私の感想です。  それから、せっかくですからお作りになった動画については一杯活用してもらいたいと思うので、小学校とか中学校に配付するなり、見てもらえるチャンス、今、給食も黙食だと言っていますので、給食の時間に流すとか、いろいろ汎用性があるというふうに思いますので、教育の分野でしっかりと使ってもらえるように、そんな感じでちょっと大人向けと子ども向けと2本ぐらいあったほうがいいのかと思ったりもします。いかがでしょうか。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 ちょっと分からないところもあるんですけれども、エシカルということは、当然それを理解するためのいろんな工夫というのはしていただけると思っているんですね。非常に人や社会や環境に配慮した消費行動というのは、グローバル的なものから、グローバルから発生した身近なものということがあると思うんですね。例えば、健康推進課か、あそこがハピベジ(「ぶんきょうHappy Vegetable大作戦」をいう。)をやるときに動画を募集しますよね。今もしているのかな。あそこは、区民とかいろんな人から募集する動画の他に自分のところで幾つか作ったものも出しているんですよね。それは、伝えたいことの中で区民から応募がなかったようなものを補完しているということもあるのかと思って私は見ているんですけれども、やっぱり非常に幅広い年代の方が見るわけですから、何かそういうところは、消費生活センターなりなんなりでまた独自のものをつくっていただけたらうれしいかと思うんですね。  というか、若い人にSDGsを伝えていかなければいけないとか、それは非常に大事だし、うちも掲げちゃっているわけだから、Z世代にどうのこうのって。それはやらなければいけないんですけれども、本当に身近なことで言えば、逆に高齢者の方が、今のような生活じゃないことを体験しているような人が本当にエシカルな消費をしているということはあるんですよ。自らの生活の中で。だから、それはやっぱり結構教育テレビを見ていると、若い人は結構SDGsの部分で出てくる番組もあるんだけれども、そうじゃないところでは、結構年代の高い人が、おばあちゃんの知恵袋じゃないけれども、そういうようなもので、でもおばあちゃんの浅知恵ということもあるから、そこはちょっといろいろ分けなければいけないこともあるかもしれないですけれども、だから幅広いものが出てくるといいなと思っています。  それで、分からないことは、一つはみんなに参加してもらうということと、区報特集号を用いて人気投票を行うんでしょう。でも、これってQRコードか何か付いていて、見られるようになっていくの、ちゃんと。でも、後のほうを見ると、12月にダイジェスト版ができるわけですよね。そうすると、このときは何によってその区報を見る人が人気投票したらいいのかなと思ったことが一つと、例えば、さっきちょっと出たかもしれないけれども、ダイジェスト版ができたときに、それは大学とか専門学校の学生とか、いろんな若い方に、どういうふうにしてそれを今広めていこうと思っているのということをちょっとお聞きしたいと思いました。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 分かりました。ただ、どんなものができるのかがなかなか見えないところがあったりして、申し訳ありません。それと、何か人気投票って書かれちゃうと、ちょっと嫌な感じというか、何か集団的にわっと何万票も来ちゃうとか、それもそれかもしれないけれども、ここはどういうふうに判断していくのかなとちょっと思いましたので、できるだけ公平性があるような判断をしていただきたいと思いました。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

ありがとうございます。  それでは、区民部4件の報告事項を終了させていただきます。  続きまして、アカデミー推進部2件の御報告をしていただきます。  資料第5号、「Cheer Up!!みんなでつくる文京みやげ」の実施経過について御報告をお願いいたします。  堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

ありがとうございます。  続きまして、資料第6号、関口・目白台エリア魅力創出事業の実施についての御報告をお願いいたします。  堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

ありがとうございます。  それでは、資料第5号につきまして御質疑のある方挙手をお願いします。  のぐち委員。

のぐち
のぐち自由民主党文京区議会

では、資料第5号、みんなでつくる文京みやげの部分についてちょっとお伺いしたいと思います。  内容については、非常にこれ良かったと思うんですけれども、多分これの目的として、恐らくみんなでつくるというところがメインだったのかなというふうに思うんですけれども、文京区の観光土産をつくりたかったのか、それとも、みんなで区民参加型の何か特産物なり、みんなで考えたものを打ち出したかったのかというところをちょっとまずその前提の部分、教えていただけますか。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

のぐち委員。

のぐち
のぐち自由民主党文京区議会

ありがとうございます。そうであろうなとは思ったんですけれども、恐らくみんなでつくるというところが出てくると、こういった、実際に石けんが文京区らしいかというところが多分課内でも話にはなったと思うんです。私も文京区に住んで40年になりますが、石けん、五大まつりはすごくいいんですけれども、石けんについて説明ないんですけれど、文京区らしさというところで考えたときに、その文京区らしさが生きたかどうか。これは多分区民のアイデアを集めたのがこの形、今回の採用アイデアになったんじゃないかなというふうに思うんです。これは前回の決算委員会でも申し上げたんですが、文京区であれば、今キャラクターグッズがある、例えばBーぐるのマスコットキャラクターだったりとか、いろいろあるんでしょうけれども、BUNレンジャーのマスコットであったりとか、若しくは新しいゆるキャラ、豊島区のふくろうみたいなやつ、ああいうのをやっぱり打ち出していって、認知度を高めていって、文京区らしいねということをやるべきではないかなというふうに思っております。みんなが知っているキャラクターというと、なかなか出てこないんですけれども、例えば東京ドームさんと一緒に、東京ドームの何かであったりとか、このシビックセンターもそうですよね。やっぱり特徴のあるものというのは文京区にもっとあると思うので、そこの部分で、何か文京区の特産物をアカデミー推進課のほうでやっていただいて、地下のところで売るとか、何か折に触れて区のイベントなりのときに出していくというのは一つのアイデアではないかなというふうに思います。  それがある上で、今回は皆さんと一緒にアイデアを募集してつくりましたとかであればいいんですけれども、これが長く文京区の特色のある石けんになっていくかどうかというのはなかなか難しいと思います。区民の皆さんと一緒につくったアイデアを基にやるというのはとてもいいと思うので、それはそれとして、ただ文京区らしい特色のあるお土産をつくろうということであれば、やはり今ある、新しくつくるのが難しければ、今ある区の様々な代表物があるわけですから、これを特色として生かしていくのはいいんではないかなというふうに思いましたので、それについて課のお考えをお伺いして終わりたいと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

のぐち委員。

のぐち
のぐち自由民主党文京区議会

是非頑張っていただきたいとは思うんですけれども、区民アイデアを生かしたお土産をつくることが1点と、それとは別で恒久的に区の、何度も申し上げていますけれども、Bーぐるのキャラクターだったりとか、東大とか、そういった施設と連携して文京区らしいお土産をつくり続けていくことも同時にやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 私がお伺いしたかったのは、今その石けんのお話が出たんですけれども、本当はこれ、13位だったんですよ。20ある中のね。それが、私はちょっとこれも聞きたかったんですが、30から40歳の女性をターゲットとしたものという項目が審査の中にあるんですよ。そうすると、入浴剤的なものは幾つかあったんだけれども、それがかぶらないという鶴の一声みたいな発言で急遽取り入れられる、本当は13位だけれども順位の中に入ってきたりして、最終的には、投票してみたら、やっぱり一般の人の投票も審査員の投票も一番高い点を取ったということでこれに落ち着いたということなんですよね。だけど、ちょっとその続きは後にして、この採点なんですけれども、審査基準なんですけれども、オリジナリティがあるかとか、文京らしさ、文京区とゆかりがあるか、それから商品化に当たり実現の可能性とか、お土産として定着が期待できるかという四つの項目があって、それぞれの中にまた質問項目が分かれているわけですよね。多分、そうすると、一番少ないのは、文京らしさ、文京区とゆかりがあるか、1問しか聞いていないんだけれども、商品化に当たり実現性の可能性があるかというのは五つ聞いているんですよね、中に。でも、項目ごとに5点で、20点にしているんですけれども、私たちが普通見てきた採点というのは、1項目に付き一つ採点するんですよね。普通だったら。例えば、商品化に当たり実現性の可能性があるかということで五つ聞いていて、そこが5点というふうにはなっているんだけれども、1,000円から2,000円の売価設定が可能かとか、収益リターンがあるかと言われたら、それは一つずつのところに点を入れていくということを今まで私たちが慣れている評価というのはそうしているんですね。こんなに幾つかの項目が入ってしまうと、これはいいけれども、これは駄目だとか、そういうときに皆さんどうやって点数を付けたんだろうとちょっと私は疑問に感じました。その人がウエートを置くところの配点をしているんでしょうけれどもね。だから、本当だったらもうちょっと細かく分けていただいたほうが差も付くだろうし、見る人も分かりやすかった。  それで、この30から40代女性がターゲットというのは、これ、ちょっと私が忘れていたら、ごめんなさい、最初からこれが入っていたんでしたっけ。つくるときから。お土産をつくろうというときに。私は、来た人が全てが親しめるようなお土産を出すのかと思っていたら、ここでもう30から40代という制限が付いてしまったので、あららとちょっと思ったんですけれども、ちょっとそのことをお伺いしたい。  それから、一般投票というのをしていただきましたよね。果たしてこれはどれぐらいの方が応募なさったかということと、それから配点のところは審査員との公平性ということで、同じような傾斜を付けているわけですけれども、一般投票をした人の点数というか、何が一番多かったかということをやって、そこから、一番上は4点でしたっけ、5点、忘れちゃいました、点数、足して10にならなければいけないから、4、3、2、1でいいですね。その点数を割り振っていってしているのか。ここのところが一般投票が幾つあって、そのやり方をしたのかどうなのかということをまず選考の過程のことについては聞きたいと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 そうすると、応募なさるときの募集要項に、30から40歳代がターゲットの品物をお寄せくださいって書いてあったんでしたっけ。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 そうすると、やっぱりこれを意識しないで応募したものもこの中に書いてあるものを見るとありますよね。お風呂に入ったらぽんと弾けて文豪が出てくるとか。だから、それはちょっとやっぱり応募する人にかわいそうだったかなという気がしました。そこは指摘だけね。  次は、せっかくいいものができた、きれいなものができたわけですから、手に取って見ていただくとか、それが一番いいと思うんです。だってイベントのときだけ売るとかね。本来は、私がよく言われているのは、文京区に来てまち歩きをしている人がどこでも手に入るというか、文京区って例えばシビックセンターの中のどこかに、観光協会にあってもいいかもしれないけれども、何となくあそこはちょっと入りにくいという気がするし、どこかの地域のまち歩きをしていたら買えるところがあるかとかね。どこかイベント以外に置いてもらえるところというのは今どういうふうな工夫をしているんですか。結局広まっていかなければ、幾らSNSで発信してもらったって、これが腐るもんじゃないからいいって言われるかもしれないけれども、あまりにもちょっとかわいそうな気がするんですけれども、そこはどうしますか。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 そうすると、まち歩きのときなんかは、別にホテルがあるところを通るわけでもないようなところもあるし、どこに置いてもらうんですか。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 お土産というのは、観光に来た人が買うだけじゃなくて、本当は文京区民がやっぱりこれねって言って、どこかに差し上げられたりするということも必要なんですよね。だから、そういうことを考えて、私はかねてからちょっと1階のあるところをどいていただいて、そこをきちんと観光なり、区のいろんなものがPRできる場所になるといいなと思っているんですけれども、やっぱり区民も手に入る、それからまち歩きとかに来た人も手に入る。だって、ホテルだって限られるし、まち歩きに来た人がそこに寄るとは思えないし、むしろ今はコロナがあるから入ってこないでというところもありますよね。外部の方は。だから、本当に手に取ってということを広げていかないと、残念ながらの結果になってしまうので、せっかく作られても。そこは本当によろしくお願いしておきます。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

ちょっと幾つかお尋ねしたいと思います。  きれいで、五大まつりでということは分かりました。ただ、固形石けんって、使うと溶けて崩れちゃうんですよね。最後まで崩れないということなんですかね。ということが一つ。それで、うちの娘の友達とか、娘たちにも聞いて、20代、でもターゲットが3、40代だとしても、私なんかは50代の友人とかに聞いてもですが、やっぱり固形石けんを買う、固形石けんは最近またブームが戻ってきているそうですね。魅力が見直されていると。ただ、それにはやはり肌に優しい、泡立ちが良いとか、環境に優しいとか、保湿効果がすごくいいとか、香りがいいとか、臭い予防ができるとかね。例えば、飛行機の中で物品販売するにしても、ただそこのところにネーミングがあってきれいだけじゃ売れないと思うんですよ。やっぱりそこのところに、これは非常に保湿効果が高いですよと。環境にもすごくいいものが使われています。それから、溶けにくく最後まですごくいいですよ、洗浄力が高いですよと。そういうふうなものがプラスで書き込まれているんであってすごくきれいだとすると、差し上げて、使っていて少し崩れてきたとしても、使いでがあってすごく良くて、また買おうというサイクルになると思うんですけれども、先ほどのエシカル消費じゃないですけれども、そういうことも考えてお土産というのも本来は作製されるべきだと思うんです。今申し上げた中の何か一つでも、この石けんの中にはあるんでしょうか、是非教えていただきたい。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

そういう考え方はあるとは思いますけれども、なかなかリピーター率は難しいかと思うのと、やっぱりデザイン性だとしても、そこのところに本当にそれだけのものを飾る余裕があるのかとか、いろんなことがあると思います。そのおうち、おうちによって。でも、やはり石けんである以上は、そうしたプラスのもの、一つでもいいんですけれども、そうしたものが加味される、特に文京区が作るものですから、環境上いいものが入っていますよとか、肌荒れがありませんよとか、一つでもやはりそこのところに書き込まれていて、こんなにきれいなものだったらいいなというふうな安心・安全な、ましてそれこそ赤ちゃんから誰に差し上げても大丈夫なものですよということがやっぱり前提になって本来だったら作られるべきだったかと思います。特に肌に接して直接使うものであるんだったら。ただ、そうした視点が今回の審査の中にはなかったのかなというふうに思っています。今さら作っちゃって、もう出来上がっているものですから、でも厳しいと思いますけれども、ただそれが何かの折に使っていて、非常に肌荒れしたとか、そういうふうな危惧だってあるわけですよね。ですから、例えば入っていないと思いますけれども、小麦的なものが入っていたりとかしたら、小麦アレルギーだってあるわけですよ。もしかしたら本当にそれ使っちゃって、インテリアじゃなくて、実際使う方だっていると思いますよ。そのときに、本当にそこに入っている何か成分によってアレルギーを起こしたら、それこそ文京区の大きな責任になると思います。そこのところにはしっかり書き込まれると思いますけれども、そうしたことも含めて、やはり危機管理というふうになっていくと思いますので、そこは十分していっていただきたいと思いますが、その辺の見解を。それから、売り込めるものが一つでもあるんだったら是非書いていっていただきたいと思いますので、そこも併せてお尋ねしたいと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

板倉委員。

板倉
板倉日本共産党文京区議会議員団

この文京みやげについてですけれども、この間の募集だとか選定された、そこまでの間の経過というのは、私はあまり見ていなくて、最終的に見たのは、この四つがあって、この中からDというのが選ばれましたという、そこまでは分かりました。これが選ばれたんですねということなんですけれども、やっぱり文京区で発信する土産ということであれば、やっぱり文京区内の事業者さんが作れるようなものということを発想できなかったのかなとお聞きをしたら、そういうふうにすると広がりが大きくならないので、あえてそういう形は取らなかったとのことでした。これは観光協会さんが製造を頼むようになるんだと思うんですけれども、どこの事業者さんがこれを作れる技術というか、この間見せていただきましたら、本当に精巧にできていて、それこそお菓子と見まがうようなものですから、相当な技術が要るのかなというふうに思うんですけれども、どこで製造するということになっていくんですか。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

板倉委員。

板倉
板倉日本共産党文京区議会議員団

繰り返しになりますけれども、私は文京区内で製造できるようなものにしてほしかったなと思いました。  それと、先ほどから、実用品ではなくて、どっちかというと飾ったりだとか、プレゼントというか、そういうものに使う、最終的には実用的になるかもしれないんですけれども、飾っておくものというふうに言っていたんですが、老婆心ながらという言い方になるんですけれども、すごくきれいですよね。さっきも言いましたけれども、お菓子に見えるわけですから、お子さんとかが誤飲するということがすごく心配なんですよ。それと、高齢者の方とかもあるんですけれども、国民生活センターの報告を読んでいましたら、お土産にもらったお菓子を口にしたら、まずいって食べるのをやめたので、見てみたら入浴剤って書いてあったとか。高齢者の方が、きれいでそれこそ和菓子だと思って間違って口にしたということが実際にあるんですよね。なので、特に高齢者の方については、こういう商品を贈る場合は一層の配慮が必要ですと国民生活センター、言っているんですよ。高齢者の方がこういうのを口にしたときに、特にちょっとした事故が長期間の体調不良の原因になってしまう。そういう報告もあるんですよ。なので、こういうので私も本当にいいのかと思うんですが、注意書きだとか、それこそさっき海津委員がおっしゃったように成分だとか、そういうのも物すごく気を付けなければならないものだと思うんですけれども、そこまで厳密にというか、できる補償というか、そういうことができますかとお聞きをしたいんです。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

山田委員。

山田
山田自由民主党文京区議会

これまでにも様々な御意見が出てきて、本当にその意見は、言われるまでもなく、多分もう企画があって、応募があって、審査があって、商品化の中で、本当に全て考えられてきて、ここに着地したんじゃないかなと私は思うんですね。私もその花の石けんを見せていただいて、先ほど海津委員も、例えば洗って手に優しいんだとか、いろんな効果があってもいいよねというふうにはおっしゃられましたけれども、多分見て、すごくきれいだったりとか、匂いが良かったりするものは、洗って使おうというふうに私は思わないので、やっぱりどっちかになってきちゃうんじゃないのかなって、それはちょっと思うんです。  今回、そうやって、先ほど板倉委員もお菓子にも間違えられちゃうほどというふうに言いました。これ、多分応募を出して、アイデアを出してきた人の思いというものもやっぱりあったりするわけじゃないですか。色合いだったりとか。そういう中で、非常にいろんなところを慎重に考えて進めてきたのがその形だと。私は本当にそれは大変、元々の計画がみんなでつくる文京みやげって最初に出てきたときに、どんなのができるんだろうと思いましたけれど、いろいろ御説明を聞いているうちに、すばらしいところに着地したんだなという私は思いです。  実は今、観光ランキング、世界で日本1位になりましたよね。これって、先ほどからちょっと国内を見ているようなお話、意見が多かったんですけれども、実は外国人って、あれが好きなんですよね。おすしのろうでできた、何て言うんですか、あれ。          (「食品サンプル」と言う人あり)

山田
山田自由民主党文京区議会

そう、食品サンプルね。あれが大好きで、よくお土産にするんです。あの本当に見えるやつが好きなんです。扇子だったりとか、そういうのもお土産にするんですけれども、あれをよくお土産に、手軽に100円ショップでも買えたりして配れるということで、あれをお土産にしているくらいなんですね。やはりそういったところにも着目して、インバウンドの効果も上げるように、あと外国人、和菓子とか、きれいなの大好きです。これが和菓子じゃなくて、石けんなのというところに、また本当にビューティフルって多分喜ぶと思うんですね。そういったところにも、やはり着目して、まずその商品には、先ほども言った成分の説明もそうですけれど、是非英語だったり、それからハングル、中国語、その辺の言葉での説明書も是非入れて、海外に向けてもこの文京区のお土産を持っていってもらうんだという、その辺も少しもっと取り入れていただきたいなと私は思って、それだけお話ししたいなと思ったんですけれども、お考えお願いします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

山田委員。

山田
山田自由民主党文京区議会

課長は本当、海外に目を向けるところは得意だというふうに思っております。やはり、これからまたコロナも少し収まりつつありながら海外からの観光客も増えてきた中で、正に今回できた文京区のお土産は、国内だけじゃなくて、海外にも発信していけるものだというふうに私は思っておりますので、大変期待したいと思います。よろしくお願いいたします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

高山委員。

高山

みんないろいろありますけれども、結論から言って、すごく美しかったので、見させていただいたとき、いい商品だなと思いました。でも、やっぱりみんなで決めるって大変ですね、という感じに思いましたし、私が言いたいのは、山田委員の言ったとおりで、私最初ちょっと高いんじゃないかとか思ったけれども、外国のお客さんだったら、一つ3万円だって買う人いるかもしれない。要するに価格設定を僕らの目線より丸1個上げて、日本に来たからには、やっぱりみんな一晩20万円使いたいんですよ。そういう人向けの高い土産にするってすごくいいアイデアだなと思って、そこはちょっと堀越課長の腕の見せどころだなということで、期待したいと思います。  私が言いたかったのは、他にノミネートされていた他のも結構いいじゃんかって思ったんですよね。あれはもうそのままお蔵入りなのか、何か日の目を見る可能性があるのか。そこをちょっと1点教えてください。まず1個目。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

高山委員。

高山

是非、この1個の商品ができてちゃんちゃんじゃなくて、生かしていただきたいと思いますし、お土産物、やっぱり3,000円とかいくとちょっと高いので、もっと今度ローエンドの500円以下ぐらいでばんばん配れるようなのを企画してもらいたいなと思っています。今回、非常にお上品なのができて、僕はいいと思うんですけれども、何かちょっと笑っちゃうようなやつ。僕、今、鉛筆を見ていて気付いちゃった。文京区はやっぱりお受験の町ですから、センター試験必勝、東大一直線鉛筆というので、この六角形でA、B、C、D、Eって選択肢が振ってあって、迷ったときにこの鉛筆を回せば正解が出てくるという、1、2、3、4でもいいけれども、そういうちょっと笑っちゃうようなやつ。そういうのでも多分ギャクになるので、ちょっと笑っちゃうような、お上品なものと笑えるようなのと、いろんな両面作戦で企画していただければと思いました。  以上です。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

品田委員。

品田
品田政策チーム AGORA

私も一言。石けんというと、世界中では台湾のユアンとかというのが有名で、私たち女性なんかは、わざわざ行ってとか取り寄せてまで、1回行ったら1万円以上は買って帰ってくるみたいなところ、御存じと思いますけれども、だから品質でいうとそこには勝てないと思いますし、品質を良くすると、オーガニックハーブとかなんか、いろいろやると高くなっちゃうので、そこは諦めたほうが、ある程度肌に優しいというところは死守したほうがいいと思いますけれども。皆さんの意見、やっぱり花の五大まつりですから、お花がきれいだなって、ちょっとつい手を差し伸べたくなるようなやっぱりきれいな、そして玄関とか、トイレとか、何かちょっとお部屋のところにインテリアとして置いていただくぐらいに思っていたほうがいいのかなというのが私の感想です。せっかくアイデアを出していただいた方によりますと、きれいな色で鮮やかな色で万人に向くような色でしたほうがいいのかと思ったので、是非そういう製品にしてもらいたい。今まで文人銘菓とか、みんな結構失敗してきて、3回目なので、是非文京区のお土産としてしっかりと根付いただくようにお願いいたします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

ありがとうございました。  以上をもちまして、資料第5号の質疑を終了いたします。  続きまして、資料第6号、関口・目白台エリア魅力創出事業の実施についての御質疑をお願いいたします。  名取委員。

名取
名取自由民主党文京区議会

今回、関口と目白台のエリア魅力創出事業ということで始まるということで、大変文京区、いろんなその地域、地域でそれぞれ特徴のある町があるので、そういった意味で、今回この関口・目白台エリアにスポットライトを当ててもらうというのは大変いい企画だなと思って期待をしています。これ、読ませていただいて、宝探しのイベントがメインですよということを御説明いただきました。これ、もう少しちょっと詳しく御説明をまずいただきたいなというのが1点ありますので、よろしくお願いいたします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

名取委員。

名取
名取自由民主党文京区議会

ありがとうございます。そういった意味で、今単純なスタンプラリーじゃないよということをお話しいただいて、たまたま私の地元の大原の青少年健全育成会で、去年、おととし、2年続けてコロナでいろんなイベントが中止になった中で、密にならないイベント、何ができるんだろうとやったときに、ハロウィンに併せて子どもたちに仮装をさせて、大原地区の公園を回ってクイズに答えたりというイベントを2年続けてやったんです。両方、インターネットで募集して、当然開会式、閉会式なしで、それぞれの公園に行ってクイズに答えて、答え合わせしていくと、文字が出てきて、最終的に言葉になって、その言葉を持っていくと、プレゼントあげますよというイベントだったんですけれども、それに1,000人超える参加者がいて、1,600人ぐらいかな。それくらいの子どもや大人が仮装をして、大原の地区をぐるぐる歩いたというのがあって、これって町も、ハロウィンだから、そういう仮装をしているというのもあるんですけれども、町が結構にぎやかになるんですよね。それはたった1日だけのイベントだったんですけれども、これを見ると1か月間、宝探しのイベントをやっている中で、いろんな人が関口・目白台を、仮装はもちろんしないだろうけれども、歩いてもらえるというのは、地域活性化という意味でも、今まで椿山荘しか行ったことがないとか、例えばここしか行ったことがないという人たちがよりこの地域を歩いてもらえるというのは非常にいいイベントですし、今イベントにみんな飢えている時代で、ハロウィンのそのイベントと一緒で、密にならないで町をぐるぐる仲間と歩くという意味では、大変このイベント期待しています。これの発展形といいますか、これの結果を見て、どのぐらいの参加者があって、どのぐらいの経済効果が出たとかというのももちろん調べるんでしょうけれども、他の地域に発展させていくようなお考えというのは区のほうでお持ちでしょうかね。もちろんこの結果次第でしょうけれども。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

名取委員。

名取
名取自由民主党文京区議会

ありがとうございました。文京区の観光というと、やっぱりみんなまち歩きというのが一番にアンケートを見ても、何見ても出てくるので、それだけ歴史的な価値のある史跡ですとか、神社仏閣が文京区内たくさんありますので、それをうまく使いながら、今回の関口・目白台エリアの事業が成功することを願っておりますので、頑張ってください。  以上です。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 宝探しもあったり、それからイラストマップを作成されていたりとか、観光ガイドさんのツアーが始まったりとか、楽しいことが始まるんだろうなと思って期待をしているんですけれども、今から少しこの地域を紹介する、それこそプロモーションビデオじゃないんだけれども、何かをつくって、流されるというか、かつてコロナで町が回れなかったときに、三つほど何かコースをつくって流れていましたよね。あれは、観光協会がやったんじゃないんでしたっけね。違うのかな。観光協会じゃなくて、アカデミー推進課がつくったんでしたっけ、あれは。ああいうようなものを少し紹介で事前に流しておかれるとちょっといいのかと思うんですね。  なぜこれを言うかというと、私、観光協会が発信するのか、アカデミー推進課がするのか分からないんですけれども、コロナで歩けなかったときに三つあったということは、見たから分かりました。でも、コロナで歩けないときだからこそ、もっといろんなことをしてほしいというか、なかなか多分観光協会さんも動きが取れない、コロナだからということもあるかと思うんですけれども、その発信力がすごく乏しい。本当だったら観光協会さんもうちょっと元気になりませんかって言いたいぐらいなんですけれども、やっぱりもうちょっと元気になっていただいて、あそこも何ていっても狭いから仕方がないんですけれども、もうちょっと足を踏みやすい場所であってほしいなとも思うんです。少しその辺のところを、これをやるならこれに向けての準備というか、活性化をするための助走の期間のわけですから、そこを有効に生かすということをしてほしいんですけれども、何か、これ始まったらこれやりますというんじゃなくて、そこをちょっとお聞きしておきたいと思います。あまりにももったいないというか。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

田中和子委員。

委員 呼び水を流しておくということは大事なことなので、文京区の方だけじゃなくて、多くの方に発信をしていただきたい。  それから、この地域って残念なんですけれども、今はコロナだから人数が少ないこともあるかもしれないんですけれども、少し大人数で行ったときにお昼を食べるところがないんですよね。高いお金を出して入れるところはあるかもしれないですけれども。でも、高いお金を出して入るところ、今回参加しないんですよね、これに。参加するんですか。椿山荘。入ってくれているの。でも値段は高いわけですから。まち歩きで行ったときに、本当に思われませんか、入るところがないというのが。だから、やっぱり文京区ってどこでもそうですよね。白山の辺に来ても入れるところというのは少ないわけですから、そういうところもちょっと用意していただかないと、ちょっと残念かと思っています。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

板倉委員。

板倉
板倉日本共産党文京区議会議員団

今回こういう事業を始めますということで、事業内容に三つの事業があって、今回プロポーザルを募集していますよね、宝探しについて。この事業募集の中には、イラストマップの作成は入っていないんですか。あくまでも宝探しというのに絞った事業者を募集しますということなんですね。提案限度額が507万8,000円ということで、かなりの金額ですけれども、主な中身はどのようなことが募集要項に入っているのか、そこをちょっとお聞かせをいただきたいと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

板倉委員。

板倉
板倉日本共産党文京区議会議員団

宝探しイベントというのは、11月、12月かと思うんですけれども、金額的に、かなり中身の濃いものになるのかなというふうに、この金額から想定するとあるんですけれども、それらについては、宝探しですから、あんまり手の内は見せられないと思うんですけれども、その辺については、事業者が決まった時点で、どういうふうにしていくのかというのは明らかになるのかな。参加希望提出が6月13日ですから、もう間もなく締切りが来て、そこから選定をしていくわけですけれども、その中身については、あんまり見せられるものではないということですかね。どのぐらいの人数で、どういうふうにしながらというか、そういう計画書というのは当然出されて、それらについては明らかにされるわけですよね。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

板倉委員。

板倉
板倉日本共産党文京区議会議員団

分かりました。  それで、この間こういうのを進めていくに当たっては、相当前からいろんな団体さんとかが集まって会議とかやってきたんだと思うんですけれども、文京区も当然そこに関わりながら、こんなふうに進めていきたいということでやってきたんだと思うんですね。幾つぐらいの団体さんがその会議体としてこの間やってきたのかということと、目白台、肥後細川庭園からずっと神田川を下ってくる方向には、いろんな建物があったりします。その中に、あそこに蕉雨園という施設があって、とても静かな魅力的な建物があるんですけれども、3年前だと思うんですけれども、そこを見学させていただいたことがあったんです。耐震の問題でちょっと一般公開できないというような声もあったりして、耐震工事がされていなければ、なかなか見る機会というのは難しいかと思うんですけれども、あの蕉雨園は、こうした会議体というか、要するに周遊する中に、そこは外側からしか見られないか、あるいはちょっと建物の中に入らないにしても見られるような、そういうのがあるのかどうか。とてももったいないというか、多くの皆さんに見ていただきたいなとちょっと私思ったので、その辺がどうなっているのか。併せて先ほど地蔵通りのほうへつながっていけるようなという今回の計画だということなので、地蔵通りもそうですけれども、音羽通りのほうにも行けるような流れができるといいなという私の思いとしてはあります。  それと、新宿区さんとこの間、夏目漱石の関係で文京区と新宿区が連携を取ったりということでやっているんですけれども、文京区と新宿区の間に豊島区も入っているんですね。なので、豊島区さんへもきちっと働き掛けをして、豊島区のうんと文京区寄りで、あまり面積的には広くないにしても、豊島区さんも地域的には関わっているエリアですから、そこもきちっとお声掛けして、やっぱりみんなに知ってもらうということでは、そういう働き掛けも必要ではないかなと思いますので、その辺もお願いをしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

板倉委員。

板倉
板倉日本共産党文京区議会議員団

是非お声掛けいただいたほうがいいなと私は思いました。  それと、交通の便ということで言ったときに、なかなか肥後細川庭園のところは一方通行ですから、上からBーぐるで近くまで行って豊坂をまた戻る、そういうルートができないかということを要望していたときがあったんですね。なので、交通ルート、そういうのも考えていただく必要があるのではないかなと思いますので、そこのところも検討していただきたいということでお願いをしておきます。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

2点お伺いしたいと思っています。今、障害者差別解消法で、視覚障害者の方も含む情報提供は義務として課せられているところですけれども、イラストマップ等は視覚障害の方たちが例えばホームページ上で見たりとか、それから実際紙ベースのものを手にしたときに、そこのところに何かキーワード的なものが読めるとか、何か配慮があるのかどうかということが1点。  それから、仕様書のほうなんですけれども、今回業務委託の今プロポーザルをやっているところの仕様書なんですけれども、例えば肥後細川庭園とか、ああいうところだと、脱炭素に向けても非常に緑化ということは大事で、そのためにもみどり公園課も入っていると思うんですけれども、そうしたところからすると、この仕様書の中に、なぜゼロカーボンシティ宣言をしたというベースを配慮することとか、文京区がしているわけですよね。それから、先ほども出ていますけれども、エシカル消費について調達等に関しては考えることとか、その辺がちょっとどうなのかなというふうに思っております。もう仕様書はあれでオープンにしちゃっているので難しいと思いますが、今後これから面談とか、そういうのをするわけですよね。面接とかする際にその辺もきちっと確かめていただきたい。それから障害者に関して、仕様書の中でちょっと気になるのが、障害者に対して障害を理由とした不当な差別的取扱いはしないこと、これはいいんですけれども、また障害者から社会的障壁の除去を求められた際にその実施に伴う負担が過重でないときは合理的配慮を行うことって、過重ってどういうふうなのかと。本当に過重でよく、いやいやそれは過重ですよといって切っちゃったりとかするので、基本的には障害のある人でも参加しやすいということがまずは大事なことなので、その辺の徹底したヒアリングをきちっと行い、やっていっていただくようにお願いをしたいと思うんですけれども、その辺りを確認させてください。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

是非、ゼロカーボンシティ宣言はしているわけですから、非常にこれは重要な視点だと思っています。なので、必ずそこのところをどういうふうな配慮をした、例えば問題を作るにしても、そうしたことが頭に入った、それを入れろということではなくても、入った上でどんなふうに考えていくかという、観光ガイドにしてもそうですよね。そういうふうなところを養成していくところに関しても、この緑がどういうふうに影響していくのかとか、いろんなことがあると思うので、そういう視点は非常に大事だと思っています。それから、エシカル消費に関しても同じだと思っています。  それとあと、今、イラストはしようがないのは分かりました。ただ、これからプロポーザルで選定する際に、そうしたところでも視覚障害の人たちが参加できないようにしていること自体がそもそも公平に参加できる機会が奪われてしまう。情報が来ていないということがもう問題になってしまいますので、その辺りをどういうふうに担保していくかというのは、是非プロポーザルの際のヒアリングの折に聞いていっていただいて、よりいいところを選んでいただきますよう、よろしくお願いして終わりにしたいと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

山田委員。

山田
山田自由民主党文京区議会

ありがとうございます。  1点だけここで、先ほどこの参加団体数が10を超えるとおっしゃられていました。和敬塾さんも入っていると聞いて、前ちょっと説明を聞いていたときにはまだ御提案がないというところだったんですが、その後何か進展があれば教えてください。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

山田委員。

山田
山田自由民主党文京区議会

そうですか。まだないというのはちょっと残念だなと思ったんですけれども、おととし連携協定を文京区と結んで、その後、非常に多くの分野で、災害、防災だったりとか、それから幼児保育課も今度御提携いただくけれども、あとは生涯学習の面だったりとか、積極的にいろいろと文京区と連携して事業をこれまでにも行っていただいて、やはりまだ観光の分野ではなかったので、これは非常にいいタイミングだなと私思っているんですね。  やはりこういうのって、やればまた次って見えてくるじゃないですか。和敬塾さんそのものは大変積極的であるというふうに私は感じておりますので、是非その辺をうまくプッシュして巻き込んでいただきたい。和敬塾さんの奥にある本館が、もう既に御存じと思いますが、東京都の文化財になっているだけじゃなくて、あそこはドラマでも使われている建物、中にはなかなか入れないですけれども、例えば外から見たときに、これがあのドラマって、最近では「元彼の遺言状」、それとかあと、その前には「危険なビーナス」とかで使われていた建物。だから、非常に若い人とかはわくわくするんですね。そういうドラマのロケ地というのは。だから、そういった意味でも、ロケ地だからというわけじゃないんですけれども、一杯文京区に足を運んでもらう一つの宣伝効果もあると思いますし、和敬塾さんそのものもこれからどんどん開いていきたいというふうにおっしゃられているので、その辺をうまくマッチングできたらと思いますので、これは要望させていただきます。ありがとうございます。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

小林委員。

小林
小林区民が主役の会

この事業は観光客の誘致を目的としているところだと思いますけれども、ターゲットは国内の観光客なのか、国内でも都外なのか、海外も含めるのか、誰なのかという点がまず1点と、また宝探しと言われると、子どもや親子連れが対象なのかと思ったりもするんですけれども、年齢層も含めて具体的にどのような方々を想定しているのか伺います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

小林委員。

小林
小林区民が主役の会

ありがとうございます。都政新報のほうに、台東区と墨田区の区内観光回復への誘致策がちょっと紹介されていて、その中で、先ほどマイクロツーリズム的なことをやるということでちょっとヒントになるなと思ったのが、台東区ではトイレ不足を解消するため、ローソンと提携して、トイレの貸出しを伝える「たいとうおもてなしトイレ」というステッカーを貼って、コンビニのトイレも使用できるというふうに周知させるということです。これはちょっと外国人向けにやったということだったんですけれども、今回親子連れが多いということであれば、今回のマップにもトイレの表示などがあったら便利だなと思いました。  また、誘致したい観光客のターゲット層に併せて、イベントの宣伝も含めて、仕込みとか工夫とか是非していただきたいなと思っております。関口・目白台エリアだとちょっと外れてしまうかもしれないんですけれども、この辺というのは、やっぱり永青文庫さんで古美術があったり、肥後細川庭園さんもそうですし、また、古美術のそういう文化的なこととかもすごく魅力ですけれども、印刷の町としてもこの辺りすごく有名で、例えば江戸版画をやっている高橋工房さんがあったりだとか、あともうちょっと足を延ばせば凸版印刷さんの博物館もあります。そういったところまで今は広がっていないのかもしれないんですけれども、例えばそういうエリアゆかりのストーリーが印刷の町であるとか、古美術とか、子どもも美術とかに触れてあってほしいなみたいなところが目的となるんであれば、そういうところも是非入れていただきたいなと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

3時になりましたので、休憩に入りたいと思います。          午後 3時00分 休憩          午後 3時29分 再開

岡崎
岡崎公明党文京区議団

それでは、時間前でございますが、全員おそろいですので、委員会を再開いたします。  小林委員の答弁からお願いいたします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

小林委員。

小林
小林区民が主役の会

ありがとうございます。この事業をきっかけに関口・目白台エリアがますます注目され、イベントが盛り上がることを期待しております。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

品田委員。

品田
品田政策チーム AGORA

皆さんからたくさん御意見いただいて、文京区内から考えると、ちょっとどちらかといえば西の端ということで、この辺から行くと、バスかBーぐるかというところだと思うんですが、今お話あったように、マイクロツーリズムで1時間から2時間ぐらいで来れる方たちも大きく取り込みたいということであれば、またちょっと交通のアクセスというか、アプローチの仕方が違うのかなと私なりに考えました。  例えば、肥後細川庭園のほうに行くのに、高田馬場から上野広小路駅とか九段下駅のバスに乗って、リーガロイヤルホテルの前のところのバス停に行くと、一番近くに行けるかと思って、そういうルートとか、あと土日祝日だと、池袋、無料のシャトルバスが出ているとか、あと目白駅からだと、椿山荘にバスが来ていますよね。そういう東西南北いろんな方向から来られるところにまずアプローチをして、例えば早稲田のリーガロイヤルホテルもありますよね。先ほど新宿区とか豊島区という話もあったんですが、少し範囲を広げて、近隣区と共同でやるというのはやっぱり皆さんもおっしゃっていたようにいいと思います。  よく私たちもそうなんですが、大学とか、同窓会をやると、そこの前にちょっとその周辺を観光してから同窓会やろうかみたいなのありますよね。だから、早稲田大学とかにもアプローチして、リーガロイヤルホテルにお越しの際はちょっと寄ってくださいとか、いろんな動きも、近いですからちょっと散策するのにいいかと思ったりもします。それから、肥後細川庭園ですから、熊本の皆さんとの協力ももちろんあるでしょうし、熊本の方が東京に来たときに是非行っていただければ、また関係も深まるというふうに思いますし、ここに書いてある永青文庫や椿山荘だけじゃなくて、あそこの聖マリア大聖堂の大きな教会がありますけれども、あそこも結構人気というか、アプローチできるというふうに思いますので、そんなアクセスの仕方は是非いろいろ考えていただきたい。  それから、なかなかあの辺に食べるところがないというお話でしたので、椿山荘とかリーガロイヤルホテルはとてもランチにしても高いんですけれども、期間限定で少しこのエリアを紹介する何かお手軽ランチみたいなのを考えていただくとかしたらどうかと思っています。  それから、宝探しは前にうち店をやっていたときもやったことがあるんですけれども、結構本当にコアな方で、土日だと、2、3人、2、3グループというのかな、来て、親子とか、あと単独で回っていらっしゃる方もいて、こういうゲームがあるんだというか、イベントがあるんだと、かなり全然文京区民じゃない人のほうがむしろ多くて、そういう経験をしたことがあるので、イベント会社に頼むんでしょうから、魅力的なストーリー性のあるものを頼むんでしょうが、是非そんな形で、一つアプローチはしていただきますけれども、少し巡る地域を、あとアクセスの地域を広げてやっていただいたらどうかなと思いましたので、いかがでしょう。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

品田委員。

品田
品田政策チーム AGORA

飲食店は、多分こういう箱が置いてあって、開けると何か入っているんですよね。うちもやったことあるので。ただ、なかなか少ないお店の地域の辺りに、結構日曜日とか休まれると、観光とか宝探しに来て、結局食べるところがないやみたいな形になるので、周辺の飲食店については、この期間だけでも少しは日曜日に開店していただくとか、何か外からのお客様にランチも含めて対応できるような形で協力してもらわないと、せっかくマップには載っているけれども行ったら休みだったみたいなのだとちょっとがっかりしてしまうので、そういった細かな配慮も必要かと思いますので、よろしくお願いします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

浅川副委員長。

浅川
浅川自由民主党文京区議会

まず、事業者のプロポーザルによる選定ということで先ほど伺ったんですが、すみません、ちょっと自分のほうが勘違いしているかもしれないんですけれども、基本的に1日のみのイベントなんでしょうかね、宝探しというのは。          (「違います」と言う人あり)

浅川
浅川自由民主党文京区議会

違いますね。そういう答えが返ってきてほしかったんですけれども、そうすると、イベントの開会式とか、閉会式とかをやるとは思うんですけれども…          (「やらないです」と言う人あり)

浅川
浅川自由民主党文京区議会

やらないですか。プロポーザルですよね。宝探しの例えばお宝が文京みやげだったりとかしたらしゃれているなとか、いろいろ考えてはいたんですけれども、この11月になると恐らく観光客が増加すると見込めると思うんですけれども、前にもちょっと課長さんにはお話ししたんですが、文京区には文京区の観光大使がいないということで、まだ11月までお時間もありますし、観光客の誘致としてコマーシャルにもなるので、もしそういう観光大使をセッティングするお考えがないのかなというのをもう一度お伺いしたいんですけれども。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

堀越観光・都市交流担当課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

浅川副委員長。

浅川
浅川自由民主党文京区議会

やはりいろいろな県が、あるいは都道府県いろいろありますけれども、くまモンもそうですけれども、ああいう大使が来るとかなりイベント性が出て、それでお客様を誘致するのにすごくいい指標になると思うんですね。そのために開会式ありますか、閉会式ありますかと聞いたんです。例えば、映画を公開するときに、初日に映画の挨拶しますよね。ああいうことなんですよね。一発ぼんって出したときに、メディアが乗ったりすることもあるかもしれないし、ここは本当にすばらしい場所なので、そういう紹介をする価値があるだけに、観光大使というのを仕立てたら、すごく大きなイベントになっていいんじゃないかなと、そういうことで考えたんですけれども。では、検討ということでよろしいんですかね。もしできれば。文京区の方は芸能人見たって驚かないんですけれども、それなりの方が来れば誘致につながると思いますので、是非お考えがあればよろしくお願いしたいと思います。  以上です。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

以上をもちまして、アカデミー推進部2件の質疑を終了いたします。   ────────────────────────────────────

岡崎
岡崎公明党文京区議団

続きまして、一般質問に移ります。  一般質問は、お二人の方から3件出ております。  最初に、小林委員。

小林
小林区民が主役の会

インボイス制度について伺います。  インボイス制度の適格請求書発行事業所の登録申請の受付が始まりましたが、文京区の事業者は約2万1,000件、課税事業者はそのうち1万4,000件と免税事業者約7,000件あると言われていますが、登録状況はどのような感じか、また問合わせや相談などの状況はいかがかということと、あと令和5年10月1日に登録が間に合わない場合はどのようになりますでしょうか。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

小林委員。

小林
小林区民が主役の会

御回答ありがとうございました。  シルバー人材センターの対応策について、萬立区議が本会議一般質問し、答弁いただいているんですが、全国シルバー人材センター事業協会において議論されるとのことでしたけれども、私のところには人材派遣業の経営者の方からこんな相談が入ってきています。シルバー人材センターのような大きな組織ではないので、登録して仕事をしている方に対して措置はできません。登録を推奨して、その方が登録をしなかった場合に、元々たくさん稼げていたわけでもなく、コロナで仕事が減っていることもあって、むげにこれまでの契約を打ち切るようなことはできないと言っております。もしこのような相談が来たら、区の中小企業支援員の方も含めて、どのようにアドバイスされるのかちょっと参考までに教えていただければ。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

横山経済課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

小林委員。

小林
小林区民が主役の会

その小さい人材派遣業のオーナーの方も、やっぱりずっと長く付き合って一緒に働いている人に、そんな無理に登録してと言えないし、免税事業者の場合は任意であったりもするので、その分自分が消費税分の控除を我慢しなければいけないのかなみたいな葛藤がすごくあって、その辺やっぱり不安、分からないということもあるし、やっぱり嫌だなという気持ちもあるし、不安だったりとか、そういうことの影響がすごくそういうオーナーというか経営者の方たちに広がっているんだなというのが私のほうでも感じ取られております。  あと、私もかつて出版社勤務で、そのあと長くフリーランスの編集者、ライターをしていたということもあって、出版業界のフリーランスの方たちから、インボイス制度反対だという声をたくさんいただいているところです。文京区、結構そういう業種の方が多かったりするので、そういう声がたくさん届くんですけれども、同じく萬立区議の本会議答弁では、制度の導入中止を国に要望する考えはございませんという御回答をいただいているんですけれども、やっぱりこういう反対の声がたくさん届いていることは是非お伝えいただきたいなと思っておりますので、是非よろしくお願いいたします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

一つ目は、白山四丁目の国有地についてなんですけれども、以前国のほうからそろそろということで、庁内のほうでも、意向というか、そういうふうな聴取をしていくというお話を伺ったんですが、その後どのように進展しているかお伺いをまずさせてください。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

新名企画課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

ありがとうございます。是非、区民ニーズも多様化していることと、それからこの間も首都直下型の新たな被害想定が出ています。そうしたことを踏まえて、多様な視点で検討していっていただくことを改めてお願いしたいと思います。ちなみに、あそこの既存の今ある、解体するのはもちろんあるんですが、2棟でしたかね、3棟建っているかと思うんですけれども、あそこは、元々もう劣化し過ぎちゃって使えないということなんですかね。例えば、リノベーションとか今様々技術が進展しているところもありますので、そうした、1棟は壊して、1棟は広場として使うとか、いろんな手法を更に検討していただきまして、速やかに区民に還元していけるように、御検討のほどよろしくお願いしたいと思います。  そこはそれでお願いというところでいいんですが、次に、地方自治の拡充推進ということなんですけれども、そこの根幹になるのが、文京区の場合ですと、つくっております「文の京」自治基本条例、文京区の憲法とも言えるものなんですけれども、私たち議員は、こうしたことも照らし合わせながら区政を見させていただくということを大事にしているかと思います。  そうした中で、先般、浅田議員が本会議一般質問で、公共施設の建設に当たって、なかなか障害のある当事者や関係者の声が事前に反映されていないんじゃないかと。もしもっと反映されていれば、トラブルも回避できるし、非常にもったいないというふうなお話をさせていただいたところ、区としては、可能な限りは聞いていますよということだったんですが、でもやはりそこのところにまだまだ乖離があるなというのは実感持っているところです。  でも、やはりこれからの施設設計については、よりこれまで以上にそうした多様な視点を盛り込んだ施設設計が必要になってくると思います。公共施設に限らずですね。区政全般ですけれども。そうしたときに、この自治基本条例を見ると、区への提案制度、それから区民等の意見表明、様々これ保証されているわけですね。また、住民投票というのがあります。直接区民の意思を確認するため、住民投票の制度を設けることができる。できる規定で、これはやれるとは言っていません。住民投票の制度及び実施に関し必要な事項は別に条例で定めるとなっていまして、これはやるということじゃなくて、私自身がここでやれと言っているわけじゃないですよ。やれと言っているわけではなくて、やはり、今様々な総合戦略始め、いろんなチェックをしていただいているところですけれども、こうした自治基本条例とも照らし合わせながら、今自分たち、区のほうで政策評価をするときに、本当に区民参加する声が、自分たちは聞いていますよではなくて、聞かれた実感が区民当事者が、それから様々な人たちが持てるというふうなチェック体制、検証体制ができているかというところに少々疑問を持つところなんです。その辺の見解、そして今後についてお伺いできればと思います。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

新名企画課長。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

海津委員。

海津
海津区民が主役の会

是非検討していっていただければ有り難いと思います。また、児相もこれからできていきますので、やはり子どもの権利条約でも保障されている、子どもが自分たちに関わることに関すれば意見が表明できるということもありますので、そうした子どもたちの意見をきちっと吸い上げていく、聞き取れるという在り方も、この時代の流れの中で重要視されてきていると思います。その辺りも是非検討の課題として考えていっていただき、より区民が本当に実感できる、制度がありますよじゃなくて、結果として、そこに区民自身が実感でき、そして更に役所の方々がつくってくれた様々な制度、そして公共施設等も含めて、自分たちを忘れずに、誰一人取りこぼすことないように考えてきてくださっているんだなということが実感できるような制度設計をお願いして終わりにします。

岡崎
岡崎公明党文京区議団

以上をもちまして、一般質問を終了させていただきます。   ────────────────────────────────────

岡崎
岡崎公明党文京区議団

その他といたしまして、委員会記録について。  本日の委員会記録について、委員長に一任願いたいと思いますが、よろしいでしょうか。          (「はい」と言う人あり)

岡崎
岡崎公明党文京区議団

ありがとうございます。  令和4年9月定例議会の資料要求については、令和4年7月25日月曜日を締切りとさせていただきます。   ────────────────────────────────────

岡崎
岡崎公明党文京区議団

以上をもちまして、自治制度・地域振興調査特別委員会を終了いたします。  引き続き理事会を開催いたしますので、理事の方はお残りください。よろしくお願いします。ありがとうございました。          午後 3時52分 閉会