千代田区の文教福祉で、保育施設運営基準、国民健康保険、介護保険、学校施設利用、後期高齢者医療など複数の改正案と報告事項を審査しました。委員から保険料引き上げの妥当性、低所得者への配慮、医療費抑制策など多くの質問が出されました。
- ・国民健康保険料の引き上げと低所得世帯への影響
- ・介護保険料段階の細分化と高所得者負担の設定
- ・学校施設の有料化と利用料金の基準
- ・九段中等教育学校授業料の実質無償化と財源
- ・低所得者子育て世帯への給付金支給事業
- ・後期高齢者医療保険料の改定と高齢者負担
- ✓第9号(保育施設等運営基準改正):賛成全員で
- ✓第10号(国民健康保険改正):賛成多数で
- ✓第11号(介護保険改正):賛成多数で
- ✓第12号(指定介護予防支援等事業の基準改正):全員賛成で
- ✓第13号(指定居宅介護支援等事業の基準改正):全員賛成で
- ✓第15号(立学校施設使用改正):全員賛成で
- ✓第18号(後期高齢者医療広域連合規約変更):賛成多数で
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(11名)
// 発言(187件)

皆様おはようございます。ただいまから文教福祉委員会を開会いたします。着座にて進行させていただきます。 本日の日程及び資料をサイドブックスに掲載するとともに、紙資料を希望された委員にお配りをしております。議案審査が7件、報告事項は、子ども部が2件、保健福祉部が2件です。この日程に沿って進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。議案審査に当たりましては、千代田区議会委員会条例第17条に基づきまして委員長から議長に申入れをし、教育長にご出席を頂いております。ありがとうございます。 それでは、日程1、議案審査に入ります。 議案第9号、千代田区保育施設等運営基準条例の一部を改正する条例について、執行機関の説明を求めます。

はい。以上で質疑を終了いたします。 討論はいかがいたしますか。ごめんなさい、失礼しました。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なしでよろしいですか。はい。それでは、以上で質疑を終了します。 討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

なしで、省略でよろしいですか。はい。 それでは、これより採決に入らせていただきます。 ただいまの出席者は全員です。議案第9号、千代田区保育施設等運営基準条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

はい。ありがとうございます。賛成全員です。よって、議案第9号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で、議案第9号の審査を終了いたします。 次に、議案第10号、千代田区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、執行機関の説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

今、るる説明を頂きました。区独自に、統一保険料から離れて、保険料算定をして値上げしないよう努力をしているという説明もありましたけれども、それでも9,100円、均等割で行けば引き上がってしまいます。この一番の理由は何だとお考えですか。

先ほど、法定外繰入、これはもう、6年間でなくしていくというお話があります。今回、法定外繰入で、区独自の繰入れを減らしているのかどうか、減らしているんであれば幾ら減らしたのか。

要するに削減していないということ、2,000万というのは。もう一回教えて。

2,000万円。やはりここは、国のいろんな圧力というか、法定外というのはなくせというのはあるんですけれども、ここは、法定外繰入をなくすと当然保険料は上がっていきますから、何とか頑張っていただきたいというのが私の思いではあるんですけれども。 一方、(2)の均等割の減額措置の対象拡大が図られるというのがあります。5割減額で言えば5,000円引き上がると、2割減額で言えば1万円と。これで減額の対象者、どれぐらい増えるものなんですかね。

あと、先ほどのご説明の中で、剰余金6億円繰り入れるという話がありましたね。これは昨年度の使い残した額から今年度繰り入れたということでよろしいですか。

その割合というのはどれぐらいですか、全額ですか。

その十数億から6億を差し引いた残りの額というのはどうなんですか。

つまり国保の場合は、使い残った分が基金にたまるのではなくて、一般財源に戻っていくと、毎年戻っていくという考えでよろしいですか。

あと、いま一つ、均等割のことについてお聞きしたいんですけれども、国のほうで均等割ね、今、未就学児は半額国が補助すると、今、なっていますよね。特に子どもの均等割というのは、子どもは収入がないのに均等割もかかるというのは、私も本当に矛盾しているとは思うんですけれども。この均等割の子どもたち、これ大体どれぐらいの所得の方々の子どもたちが多いのかは分かりますか。

これ、250人、今、未就学児ということですよね。これ、国保世帯の18歳以下の子どもたちのうち未就学児が250人と。で、18歳以下の対象者というのはどれぐらいいらっしゃいますか。

これ、15歳以下が550名で、そのうち250人が未就学児と。残り、同じぐらいの子どもたちがいるということですよね。で、仮に、この550人、15歳以上、できれば18歳までにしたいんですけれども、均等割額を実際、独自に無償にしましょうといった場合、例えば国から何らかのペナルティーとかそういうのがあるのかどうか、そこはいかがですか。

グレー。

東京ではなかなかないんですけれども、ほかの都道府県では、自治体独自に18歳までの子どもの均等割は無償にしているという自治体が、この間、生まれております。グレーとはいっても、実際にやっている自治体もあるわけで、そこは検討の余地といいますかね、入らないものですかね。

国保というのは、ほかの保険制度に比べても保険料が同じ所得でも1.5倍から2倍近く高いというね、本当に大きな問題がある制度だと思います。運協も開かれているということですけど、運協のほうで何か保険料についてのご意見とかはあったんですか。

23区では、結構うちは努力しているんじゃないんですか。

そうですね。 ほかに。

参考資料のところで、独自保険料率の設定という部分なんですけど、目標の収納率は、今、幾らぐらいになっているんでしょうか。

これは年々上がってきているということでよろしいんでしょうか。

ありがとうございます。

ほかにございますか。

これ、国保の金額が令和5年度よりこれだけ上がってきたというところで、毎年、この課のところでは議論されているところなんですけど、今、先ほど課長の説明で、特別区の統一保険料よりも千代田区は独自の算定をしているのでということでしたけれども、どの程度、あれなんでしょうかね、比較をすると、千代田区独自の算定というのはいいんでしょうか。

はい。それだけ努力をしていただいてるということでしょう。で、年度途中に転入者だったり転出者だったりという出入りがあると思うんですけれども、その辺りの保険料率、算定というところは、また当然変わってくるんでしょうか。

よろしいですか。 白川委員。

今後の考え方の参考としてお伺いしたいんですが、今後、医療費というのは上がっていくベクトル、高齢化とかで上がっていくベクトルが大きくて、今後、区が負担を緩和するというのに限界が来ないようにするためには、やっぱり全体の額を下げるベクトルのほうも努力すべきかなと思うんですが、そういった努力というのは、今やっていらっしゃること、今後やろうと思っていることがあれば教えてください。

劇的に減らすというのは、多分大変、無理、難しいかと思うんですけれども、例えばDXによって、服薬のダブりを減らすことによって減らすとか、あるいは最終的には後期高齢者の価値観を変えるというんですかね、もうある程度の年齢になったら、病気は根治ではなくて、一病息災の考え方を入れて、そういうアドバイスの下で、一つの病気を75歳以上から根治するというのは大変な負担とかがかかるので、どこかで価値観を変えるみたいなのもあると思うんですが、その辺の何ていうんですかね、努力というか、空気の変え方みたいなのは、今行われているでしょうか。

後期高齢者のとき、私、ちょっと分析したことがあるんですが、どうもそれによって政権交代が起こって、民主党政権が生まれたというのがどうも正解のようなんですね。それぐらい高齢者の方の反乱というのが起こって、一挙に自民党から新しい民主党へのその票が流れたというのも、実際に目に見ていて、やっぱり実際に医療を受ける方の反発というのはすごいものだなというふうに思いました。 それで、その後期高齢者の考え方は、やっぱりどこかで価値観の転換というんですかね、完全に180度ひっくり返すことが必要ですので、やっぱり啓蒙活動というんですかね、海外の例とか、極端だとスウェーデンかな、スウェーデンだとコロナのときも治療もしないでお亡くなりになった高齢者の方がいっぱいいたという、死生観も日本と全く違っていたというのを目の当たりにしました。 高齢化を止めることはできませんので、そこでどうしても啓蒙というんですかね、無理強いするのはおかしいんですけれども、こういう考え方もありますよということを発信していただきたいと。それに当たっては、やっぱりこれぐらい医療費が今、膨らんでいますよと、今後もこれぐらい膨らんでいきますよということを目に見えて広報していただきたいなというふうに思っております。いかがでしょうか。

今、議案審査ですので、またいろいろと、はい、ほかにございましたら分科会もありますので、その際に詳しくまたやれればと思っております。 ほかに質疑ございますか。よろしいですか。大丈夫ですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは以上で質疑を終了いたします。 討論はいかがいたしますか。(発言する者あり) それでは、討論に入ります。 牛尾委員。

議案第10号、千代田区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、意見表明いたします。 今回、来年度の国保料について、保険料の均等割額については9,000円、介護納付金も合わせると9,100円の負担が増えます。所得割についても1.09ポイント、介護納付金分を合わせると1.29ポイントの負担が増えます。また、賦課限度額についても2万円、負担が増えるということになります。 国保加入世帯の多くが今、高齢者、非正規雇用など、所得が大変な方々であります。物価高騰の中で暮らしがさらに大変になっている下で、国保料、高過ぎる国保料を納めるのにも苦労をされております。また、子育て世代は、国保加入者、子どもが増えれば増える分、均等割額が増えていくと、重い均等割額がのしかかるものであります。 こうした中で保険料の引上げというのは、さらにこうした世帯の暮らしを大変にするものであります。今回、均等割の減額措置の対象を拡大しますけれども、対象は多くても30人程度ということで、区も保険料の減額のために努力をしているのは分かりますけれども、剰余金の納付の額をもう少し増やすなど、もっと保険料の減額のために努力をしていただきたいと思いますし、国保にしかない均等割額そのものを無償にしていく、せめて子どもの均等割額を独自に無償にすることも求めたいと思います。 以上の点を指摘して、議案第10号に反対をいたします。

はい。 ほかにございますか。

議案第10号、千代田区国民健康保険条例の一部を改正する条例に対しての意見発表を行います。 区では令和6年度も引き続き独自保険料を設定して、加入者の負担感を極力抑えることに尽力しております。特に、納付金が大幅に増加したにもかかわらず、特別区の統一保険料よりも低い料率となっていること、また、保険料の引上げも最小限に抑えたということで、区の努力を評価したいと思います。引き続き、加入者の負担軽減に努め、安定的で継続的な国保運営を進めていただくことを期待し、本議案に賛成いたします。

はい。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、討論を終了させていただきます。 これより採決に入ります。 ただいまの出席者は全員です。議案第10号、千代田区国民健康保険条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

おのでら委員、池田委員、えごし委員、白川委員、はまもり委員、富山委員。賛成多数です。よって、議案第10号は可決すべきものと決定をいたしました。 以上で、議案第10号の審査を終了いたします。 次に、議案第11号、千代田区介護保険条例の一部を改正する条例について、執行機関の説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

今回、介護保険ですけれども、第9期に入っていくということで、私も本会議で質問をしまして、保険料の段階を増やすべきなんじゃないかということで、今回、3段階増えました。先ほど課長のほうから、国の標準的なものを参考にということでしたけれども、この段階とか、あとは区分の所得の金額とか、これは、これも国の標準的なものと言いましたけれども、これ、区独自に設定するということは可能だったんですか。

それで、この9段階から18段階、計算をしてみると、大体所得420万円から1,000万円未満の方々の保険料が上がるという計算になります。大体保険料が上がる方々の人数というのは分かりますか。

あと、この8段階から下、1段階から8段階の方々の保険料というのはどうなっていますか。

つまり1段階から8段階もここには載っていませんけれども、若干であるが保険料は上がるということですね。

あと、この15段階以上、要するに1,000万円の所得を超える方々の割合をそのままにしたと。その理由はありますか。

仮に、1,000万を超える方々の負担を若干でも増やしていくと、もしくは18段階2,000万円以上、15段階1,000万以上、これ変わっていないんですけれども、例えば中央区のように2,500万円まで対象にするとか、港区のように5,000万円まで引き上げて間を増やすとかね、そうしたことを行えば、その方の保険料でさらに負担を軽減するということは可能だったんですか。

今でも介護保険は保険料プラス利用料。利用料も今回は見送られましたけれども、原則2割に引上げをということが言われておりました。まさに高過ぎる保険料はあるけれども、利用料を払えなくて介護を受けられないと、保険あって介護なしという状態が本当に大きな問題になっております。 もちろん国が本当は税金をしっかり投入して、人材確保とか保険料を下げるということをやらなきゃいけないんだけれども、やっぱり自治体としても、もっと保険あって介護なしという状態をなくしていくために、保険料を下げると、介護の支援もしていくということで努力をしていただきたいんですけれども、そこのお考えはどうですか。

今回、介護の基金からの繰入れ、保険料を下げるために繰入れというのをやっているのか。もしやっているとすれば幾ら繰り入れているのか。

それは全残高のうちのどれぐらいの割合ですか。

はい、分かりました。

今回は特に段階も細分化されていますし、応能負担を強化することで、やっぱり低所得者に配慮はしたのかなという努力は感じるんですけれど。 ほかにございますか。

今、委員長から指摘されたところをもう一度確認させていただきたいんですけれども、今回は、この第9段階から15段階だったところが18段階になったというところで、ここの少し細かく段階をつくったというところは、今、委員長も言いましたけども、低所得の方たちに向けて配慮を最大限考慮しながら、極力保険料が上がるのは仕方がないにしても、抑えたというところでよろしいんでしょうか。

これ、3年に一度というところの見直しとなりますけれども、今後、恐らくこういう介護需要の急増がもっともっと増えてくるんではないかなと思いますけれども、その辺りの見通しというか、これさらに千代田区独自のこういう段階をまだ見直すというかな、今回こうやって見直しをされましたけれども、捉える、どのように判断をしていくのかというところが、もし見通しがあればお示しいただきたいんですけど。

はい。 ほかに質疑のほうはよろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、以上で質疑を終了いたします。 討論はいかがいたしますか。(発言する者あり)はい。 それでは、これより討論に入ります。 牛尾委員。

議案第11号、千代田区介護保険条例の一部を改正する条例について、意見表明をいたします。 4月から第9期、3年に一度の見直し第9期となります。今条例では、介護保険料について保険料の段階をこれまでの15段階から18段階に変えました。また、基金からの繰入れ、3億4,000万入れたということで、これは保険料の上昇を抑えるということにつながるので評価したいと思います。 しかし、保険料がそれでも上がってしまいますし、しかも所得1,000万円以上の方々の保険料率は据置きということになっております。保険料の段階を増やすと同時に、やはり所得の高い方々にも保険料の負担というのをさらにお願いをしていくということによって、低所得者の保険料の軽減、基準額の上昇というのは抑えられたのではないかというふうに考えます。高齢者の方が主体になっております基準額が年額2,400円の増額ですけれども、2,400円とはいえ、決して軽い負担ではありません。さらなる保険料の軽減策を求めて、議案第11号については反対をいたします。

はい。 ほかに討論ございますか。

議案第11号、千代田区介護保険条例の一部を改正する条例について、意見発表をいたします。 介護保険制度は、我が国の高齢者を支える社会保障制度の一つとして2000年に創設され、今日に至っています。このたびの見直しは3年に一度行われるものであり、介護保険料は対象者となる高齢者はもとより、その高齢者を支える現役世代の方々にとっても関心の高いものとなっています。現状の厳しい情勢を踏まえると、一定程度の増額は避けられないものの、千代田区においてはその上げ幅の抑制に努めていること、とりわけ低所得層に配慮した保険料は評価することができます。千代田区の介護保険制度を持続可能なものとするため、様々な取組が反映されていることから、本議案に賛成いたします。

はい。 討論ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、これより採決に入らせていただきます。 ただいまの出席者は全員です。 議案第11号、千代田区介護保険条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

おのでら委員、池田委員、えごし委員、白川委員、はまもり委員、富山委員。賛成多数です。よって、議案第11号は可決すべきものと決定いたしました。 それでは、以上で議案第11号の審査を終了いたします。 次に、議案第12号、千代田区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法の基準に関する条例の一部を改正する条例について、執行機関の説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なしでよろしいですか。 はい。討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

省略でよろしいですか。はい。 それでは、これより採決に入ります。 ただいまの出席者は全員です。議案第12号、千代田区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法の基準に関する条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

はい。賛成全員です。よって、議案第12号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で、議案第12号の審査を終了いたします。 次に、議案第13号、千代田区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例について、執行機関の説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

居宅介護支援員一人当たりが担当できる利用者数の増と、今回条例では35から44になるということですけれども、先ほど介護人員の不足によるものということをおっしゃっておりました。このほかに利用者数を増にする背景というのは何かあるんですか。

実際35人から44人、利用する人数が増えますから収入は増えるとは思うんですけれども、大体どれぐらい増えるものなんですかね、これによって。

はい。

1回。はい、止めさせていただきます。休憩します。 午前11時33分休憩 午前11時35分再開

それでは、委員会を再開いたします。 高齢介護課長。

牛尾委員。

まあ、介護の職員というのは、ほかの労働産業に比べても大体平均賃金で10万円近く、人によっては10万円以上、差があるという場合もあります。2万円上がるのは、別に悪いことじゃないんですが、やはり抜本的な改善にはなかなかね、つながっていかないのかなというふうな懸念はあります。 これ、ケアプランというのも、本当に一人一人の利用者さんの声を聞きながら作っていくということで、この35人を44人に増やしていくということによって、なかなかケアプランを作るのに、本当にしっかり話を聞かなきゃいけないのが、そうならなくなっていくという不安もあるんですけれども、そこに対しての支援なり、そういうのはどうなんですか。

何か追加でありますか。
関連です。まず、2万円、対応できる人数が増えて2万円、月に増えるんじゃないかということなんですけれども、労働時間としては何時間ぐらい増える想定でいますか。

はい。一旦休憩いたします。 午前11時37分休憩 午前11時37分再開

委員会を再開いたします。 高齢介護課長。

はまもり委員。
はい。ありがとうございます。そうですね、先ほどの牛尾委員の支援といったところにも当たるのかと思いますし、全体としてそういった状況が整えてくれば、労働時間が増えないということはあるのかなというふうには思うんですけども。ただ、テレビ電話もどれぐらい使われるのかといったこともありますし、そこはあくまでも想定といったところがあるので、やはりこのケアプランを作成することができる、これ自体にも何かしら支援があったらいいのかなとは思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
よろしくお願いします。

はい。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、以上で質疑を終了いたします。 討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

省略してよろしいですか。はい。 それでは、議案第13号、千代田区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例につきまして、賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

はい。賛成全員です。よって、議案第13号は可決すべきものと決定をいたしました。 以上で、議案第13号の審査を終了いたします。 次に、議案第15号、千代田区立学校施設使用条例の一部を改正する条例について、執行機関の説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。
目的外使用の目的なんですけども、この施設を開放する目的というのが決まっていたら教えてください。
はい、分かりました。地域の方が活動できるように、空いている時間に使っていただくということで理解いたしました。で、現状どのような団体が、どのくらい、例えば体育館とかは使っているのかって、利用状況は分かりますでしょうか。
利用状況、1,000ぐらいの団体なんですけれども、例えば、その地域によってとか、あと金額によって、その使用状況って違うのか。今、私が伺いたいのは、例えば体育館であれば、貸している時間帯、空いている時間帯のどれぐらい、何割ぐらい使われているのかとか。 目的が地域の方に活用していただくということだと、必ずしもそれを埋めなきゃいけないというものではないと思うんですけれども、きちんと地域の方に求められて使われているのかというのを知りたくて、正確な状況というよりは、どれぐらい使われているのかというのを伺いたかったというところです。あ、使用状況はどうでしょうか。
はい、分かりました。最後になりますけれども、今回、多分面積の広さに応じて使用料が高くなっているのかなと。そして、ほかの学校と比べても、調整されているということで違和感はないんですけれども、今までの金額に比べると2倍になってしまうと、2倍以上になってしまうといったところから、使用団体にも確認しているのか。 例えば、それほど広さは要らない団体であれば、半分の広さでいいから半分の金額でといったところもあったんじゃないかなと思うんですが、その辺を使用団体に確認しながらやっているのかというのを、最後に確認させてください。
分かりました。

牛尾委員。

私も、体育館等については、半面ずつ貸したらどうかということを思っていたんで、規則で定められるということでなんで、非常によかったなというふうに思っております。あと、今回の利用料設定の考え方、ちょっと教えていただけますかね。

あと、学校によって、体育館にせよ、運動場にせよ、利用料が違うというのは、単純に広さということなんですか。

また、先ほど区民団体、その他の団体ということがありました。多分これ、区民団体も、区民団体じゃない団体でも、利用料という点では変わらないですよね。

あと、利用するに当たって免除、利用料免除の団体というのはあるんですか。

それはまあ、免除の団体というのは、大体、どういうところになるんですか。 考え方があれば。

分かりました。

はい。

はい。

分かりました。

おのでら委員。

プールについて教えてください。区民と区民以外で利用料、使用料が400円と600円、1.5倍になっているんですが、この1.5倍というのは、どのようにお決めになったんでしょうか。

私が気になっているのは、区民と区民以外というような形で今分けていらっしゃるんですけど、体育館ですと、在勤、在学というふうに絞っていらっしゃる。区外の方は使えない、基本的に使えない。在勤、在学であれば使えるということになっていると思います。プールについては、区外の方でも使えるというふうになっていると思うんですね。で、新宿区とか港区は、プールについても在勤・在学者に限定しているんです。 いろいろ、たくさんに利用いただいて、使用料を集めるという意味で、私は区外からでも広げて、使っていただくというのがいいかなとは思っているんですけども。1.5倍じゃなくて2倍でもいいんじゃないかなと。十分に、ほかのプールと比べても十分に来ていただけるんじゃないかなと思うんですね。特にプールというのは、水光熱費も特にかかるものですし、こういうところもちょっと工夫したらいかがかなというところです。いかがでしょうか。

はい。教育担当部長。

おのでら委員。

区外の方は使えない。全く使えないようになっています。ほかの区だと、使えないようになっているんですよ。利用証みたいなのがあって、しっかり在勤とか在学を確認しない限り登録証みたいなのが出ないので、絶対使えないようになっているんですけども。千代田区では使えるようになっている。想定はしていないけれども、使われる方もいらっしゃると思うんですけど、その辺りは把握されていないということですかね。

今後整理してください、この辺は。はい。また、お願いいたします。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。よろしいですか。それでは、以上で質疑を終了いたします。 討論はいかがいたしますか。省略してよろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、これより採決に入らせていただきます。 ただいまの出席者は全員です。議案第15号、千代田区立学校施設使用条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

はい。賛成全員です。よって、議案第15号は可決すべきものと決定をいたしました。 以上で、議案第15号の審査を終了いたします。 次に、議案第18号、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部変更について、執行機関の説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

もうお昼なんで、簡単にですけれども。まず、所得割率の激変緩和ありで、0.71ポイント減となっておりますが、これ、75歳以上の後期高齢者医療保険の方の大体どれぐらいの割合で減なのか、分かりますか。

割合としては、どれぐらいですか。

あと、今回、賦課限度額が6年度、7年度と万単位でかなり上がるんですけれども、これによって保険料の上昇に影響を、要するに上昇を抑える効果とか、そういうのがあったのかどうか、いかがですか。

あと、保険料の抑制策というのも説明されました。これによって、上がるべき保険料を2,300円抑えるとか様々ありますけれども、それでも保険料は上がってしまうと。これに対しての区の認識というのは、いかがですか。

はい。

はい。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、以上で質疑を終了いたします。 討論は、いかがいたしますか。 あ、牛尾委員。どうぞ。

議案第18号、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部変更について、意見表明をいたします。 そもそも抑制策を取らなければいけないという制度設計自体が、本当に問題ではないかというふうに思います。高齢者というのは、どうしても医療にかからなくてはいけない、どうしたって医療費全体は上がっていく。今、高齢化を迎える中で、やはり後期高齢者医療保険制度そのものが、本当に問われなければいけないというふうに考えます。 で、低所得者への軽減策が行われているということ自身は、それはいいことだとは思うんですけども、しかし、この物価高の中、これだけの負担が増えていくというのは、やはり高齢者にとっては大変な状況になるのではないかというふうに思います。東京都全体の制度ではあるんですが、やはりこうした負担増につながることについては、反対をいたします。

ほかにございますか。

議案第18号、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部変更について、意見表明をいたします。 本議案は、令和6年・7年度の後期高齢者医療保険料の改定に当たり、保険料の軽減策を行うことに伴い、広域連合規約の一部変更が必要となるものです。規約の変更は、地方自治法の規定により、広域連合を構成する各区市町村議会の議決を要するもので、内容も被保険者の負担軽減を図るために必要な措置であることから、本議案に賛成いたします。

はい。ほかに討論、ある方はいらっしゃいますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、これより採決に入らせていただきます。 ただいまの出席者は全員です。議案第18号、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部変更について、賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

はい。おのでら委員、池田委員、えごし委員、白川委員、はまもり委員、富山委員、賛成多数です。よって、議案第18号は可決すべきものと決定をいたしました。 以上で、議案第18号の審査を終了いたしまして、日程1、議案審査を終わります。 教育長退席のため、暫時休憩をいたします。教育長、ありがとうございました。 午後0時06分休憩 午後0時13分再開

それでは、休憩前に引き続き、委員会を開きます。 日程2、報告事項に入ります。子ども部(1)九段中等教育学校(後期課程)の授業料実質無償化について、理事者からの説明を求めます。
の授業料実質無償化について、教育委員会資料3に基づいて報告いたします。 経緯といたしまして、今年の1月26日、東京都の来年度予算案が発表され、都立の高等学校、特別支援学校等において所得制限を撤廃し、授業料の実質無償化が公表されました。 また、私立高校等に対しても、授業料の実質無償化が公表されましたが、区立や国立の高等学校等は対象外とされたため、区立九段中等教育学校(後期課程)の授業料も同様に、実質無償化を行うというものでございます。 項番2の内容でございますけれども、国の高等学校等就学支援金の支給対象とならない世帯について、九段中等教育学校、後期課程のみですけれども、この授業料、年額11万8,800円を免除するものでございます。 構成といたしまして、この絵にありますように、公立高校の授業料、これが平均ですけれども、年間11万8,800円となっております。これまで保護者等の課税所得の合計額が、年収ですけれども大体910万円が目安となっておったんですけれども、その収入までは国の就学支援金ということで、国から補助金が出ていたと。そして、それを超える世帯については、当然ながら授業料をもらっていたわけですけれども、今回、都立高校が、その部分につきまして免除という形になりましたので、九段中等教育学校につきましても、同様の対応をさせていただきたいというふうなものでございます。 今後のスケジュールでございますが、今年の4月から授業料の無償化を開始したいと考えています。 報告としては以上です。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

これは、東京都のほうが区立や国立を対象外にしたという理由は、何かあるんですか。

教育担当部長。

牛尾委員。

つまり、今回、九段中等教育学校の授業料、910万円を超える方々が無償の財源というのは、全部区が出すということになっちゃうんですか。

いやいや。はい。

教育担当部長。

了解です。

はまもり委員。
事実の確認です。対象世帯数、まだ1年生がどのようになっているか分からないと思いますが、大体どのぐらいの世帯数を想定していて、予算はどれぐらいなのか教えてください。
あ、そうですね。
ありがとうございます。1年生が分からないかなと思っただけだったんですけど、全体像を教えていただいて理解しました。 あと、その授業料無償のやり方なんですけれども、大体、本来であれば3月中とかに支払ったりするかと思ったんですが、4月から無償ということは、一旦支払ってから、還元されるのか、あるいはもう、そもそも支払いを授業料はしないというふうになっているのか、この辺も少し詳しく教えてください。
はい、分かりました。

池田委員。

もともとこれは、今の経緯というところで、今年の1月に東京都の予算が発表されたというところからの対応かと思いますけれども、その以前に、もしこういうことがあったときの予測もされていたのか。どうなんでしょうか。 これまで区側、区立、唯一の区立高等学校というところですけれども、そこの無償化については、都のほうにも打診はしていたんですかね。

これ、どれくらいの期間というか、今後もずっと、区立ということで区のほうが、無償化については対応していくというところでよろしいんでしょうか。

その時系列的なものというのが、結局、じゃあ昨年12月上旬だったのか、区として判断できたという部分では、いつになったんでしたっけ。無償化していくというところでは。

もう2月で、4月からということで、割とショートノーティスだなというところが否めないんですけど、基本はいいことなのでね。ですけど、ちょっとそこは時系列的なものも整理していただいて。まあ、ちょっと予算に絡んでしまうので、あまり詳しくはやりませんけれども、本日は。分かりました。 ほかにございますか。
平和使節団のときに、九段高校の生徒さんとちょうど一緒になって、何が一番足りないかというと、電子レンジとみんな言っちゃったもんで、何とかしてくださいよといまだに押されているもんですから、割と切実なのかなとも思うんですけども、(発言する者あり)ご検討ください。すみません。(発言する者あり)

電子レンジ。

電子レンジ。

はい。どうですか。 企画室長。
私も初めてだったんですけども、そのワット数とかにもよって、かなりワット数の大きい、例えばコンビニ等に置いてあるものについては10万円以上とかとなりますと、再来年度予算という形になるんですが、それ以下については、来年度予算での状況によって、対応できる範囲で検討していきたいというふうに考えております。
これ、今回は、はい、実質無償化についてがテーマなので、お含みおきください。よろしくお願いします。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
九段中等教育学校(後期課程)の授業料実質無償化について、質疑を終了いたします。 次に、(2)九段中等教育学校の入学適性検査の受検結果について、理事者からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

今回募集人数が、合計で80名ずつということですけれども、男女比というのがもし分かっていればお聞かせください。

おおよそそれが予想されていたんではないかなというところで、もう、もともと都立高校については、男女撤廃、定員を撤廃し出してというところで、それになぞらえていたのかなと思いますけれども、それによりまして、今後、全体の生徒さんですかね、人数、男女の比率が変わってくると思うんですけれども、それによってのこの学校内の施設等で不足だったり、不備が出てくるようなことが心配されるんですけれども、その辺りはいかがなんでしょうか。

で、その予想されるところでの対策、何かはお考えはあるんでしょうか。

その辺りは十分、注視していただきたいと思いますが。 あと、もう一個、ちょっと心配しているのは、その比率が少しずつ変わっていく中で、やはり部活動なんかも偏りが出てくるのかなと思いますし、で、そこのところは、特に何か考えなきゃいけないのか、どういうふうに捉えていらっしゃいますかね。

はい。 白川委員。

今回の男女枠の撤廃というのが、有識者の委員会を介して決まった、ちゃんとしたものであるのは分かっているんですが、そのジェンダー平等というときに、女性の比率があまりに少ないから、もっと増やすような努力をするというものである場合もあるわけですよね。試験が平等で、もう男女差はなくすというものも、ジェンダー平等なんですが、女性があまりにも割合が少ないというときは増やす、意識的に増やすということをやります。で、これも男性があまりに減ると、やっぱり意識的に増やしていかないと、運営がやりにくくなるのかなというのがありますので、自由、何というんですかね、平等にしておいてなんですが、やっぱりそこは偏らないようにしていく工夫というのは必要じゃないかと思うんですけれども、現場にいらっしゃる方としていかがでしょうか。

令和6年度からというところもあって、ちょっと今後、様子を見ながらというところもあるとは思うんですけれども、仮に、はっきり言えなくても、女子生徒が増加していく場合の、やはり施設改修というところも、すごく大事になってくると思うので、そこも考慮しながら、ちょっと様子を見るしかないのかなと、今は、現段階ではそう思いますが。 ほかにございますか。もう、よろしいですかね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。また何かあれば、分科会のほうでもお受けしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、(2)九段中等教育学校の入学適性検査の受検結果について、質疑を終了いたします。 以上で子ども部の報告を終わりまして、保健福祉部の報告に入ります。保健福祉部(1)千代田区低所得者子育て世帯こども加算給付金支給事業について、理事者からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

これ、やられていることだとは思うんですけれども、例えばDVの被害に遭われて、千代田区に住まわれている方とかね。そうした方々には、丁寧な対応というのは引き続きやっていただきたいということと、あと、7万円の対象じゃなかったけれど、今回、急激に所得が下がっちゃったという方への通知というのも併せてお願いしたいんですけども、いかがですか。

はい。 ほかにございますか。

前回7万円のときにも少し、国のほうで話があった、オンライン申請とか、ファストパス的な考え方、これは、今回も特にはないという形でよろしいでしょうか。

今回は考えていないということで、例えば今後、その検討する可能性というのは、あるんでしょうか。また同じような給付があった場合ですね。

迅速な給付、今後も多分、求められてくるところだと思うので、ぜひ、また検討のほどよろしくお願いいたします。

口座番号とかは、もう既に、以前から、従前から使っていらっしゃる登録してあるところを、今回も利用するというようなことなんですよね。そこは迅速に対応できているんですよね。 改めまして、生活支援課長。

はい。ありがとうございます。 おのでら副委員長。

事務費について教えてください。今回1,100万円かかるということで、500世帯に配るということなので、1世帯当たり2万円もかかってしまう。5万円給付するのに2万円かかってしまうということなので、この高い理由というのを教えてください。

ちなみに過去2回の事務費と、対象世帯数を教えてください。

ありがとうございます。そうすると、過去2回を類似した事業ですけども、1世帯当たり2,000円ぐらいで済んでいるわけですね。それに対して、今回2万円というのは結構突出して感じるので。1年で3回同じような事業をしたと。今後も、恐らく物価の高騰というのは続くと思いますので、それを踏まえて何とか、1人、こういう事業用に人を張りつけておくとか、そういったことも大切なのかなと思っております。 ちょっとそこも、国庫から100%出るとはいえ、事務費の低減というのをちょっと努力いただければと思いますが、いかがでしょうか。

はい。よろしくお願いします。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
千代田区低所得者子育て世帯こども加算給付金支給事業について、質疑を終了いたします。 次に、(2)食品放射性物質検査の終了について、理事者からの説明を求めます。

はい。ありがとうございます。 説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

これまず、これまでの検査なんですけれども、基本的に検査してくださいと持ち込まれた食品については全て検査をされているんですけど、何か基準があるんですか。

あと、この間は、問合せ等というのはあるんですか。この検査について。この間。今年とか、去年とか。

あと、これについては、区民への広報というのはこれから少しでもやられていくんですか。

まだご不安を持たれている方もいらっしゃるかもしれないんで、機器が古くなったとか仕方ない面はありますけれど、丁寧な説明だけはお願いしたいと思います。

はい。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
食品放射性物質検査の終了について、質疑を終了いたします。 以上で、日程2、報告事項を終わります。 次に、日程3、国内(管内)の行政調査についてお諮りをいたします。委員皆様のお手元に行政調査計画書(案)をお配りしております。またサイドブックスにも掲載しておりますので、ご確認下さい。 区立お茶の水小学校・幼稚園の施設整備は、令和2年6月に始まった工事が、令和6年1月に竣工し、4月から新校舎・新園舎が開校・開園されることになりました。そこで、委員会として視察をしたいと思います。この計画書(案)のとおり、3月1日金曜日、午前10時半から、お茶の水小学校新校舎及びお茶の水幼稚園新園舎の現地調査を実施したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。ありがとうございます。それでは、このように決定いたしまして、行政調査を実施いたします。 会議規則第70条、委員の派遣の規定に基づき、議長に派遣承認を申し入れたいと思います。 なお、当日は現地集合、現地解散といたしますけれども、庁有車、車も準備しておりますので、区役所から出発、または区役所に戻ることも可能となっております。庁有車をご希望の方は、閉会後、担当書記宛てにお申し出を下さい。(発言する者あり)自転車置場、当日ございますか。(発言する者あり)調整いたします。はい。 それでは、追ってまたご連絡いたします。ありがとうございます。 次に──あ、よろしいですか。ほかに質問はございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 次に、日程4、その他に入らせていただきます。委員の方から何かございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。執行機関から何かございますか。

はい。説明が終わりました。この件に関しまして、質問等はございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、本日は、この程度をもちまして閉会といたします。お疲れさまでございました。ありがとうございました。 午後0時57分閉会