環境まちづくりで、仮処分の対象者選定基準の明確化、決定プロセスの透明性、および資料説明の具体化などについて、複数の委員から質問や確認が行われた。
- ・仮処分の対象者選定基準が不明確であり、選定基準の明確化を求める質問が複数回提起された
- ・550万円の決定における基準やエビデンスを文書で明記することの必要性について質問
- ・学校からの意見書を委員に配付することの許可申請
- ・区長決裁に至る時系列と経緯、委員長との相談有無など事実開示を求める質問
- ・資料説明における担当レベルの具体化について行政に確認・要望
- ・100条での証人喚問時の審議時間確保について質問
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(6名)
// 発言(18件)

途中から抜けるの。2時半からじゃなくて。

これとは違いますけども、前、100条委員会とかのときも、証人と、こう、呼んで、結構長引いた気がするんですよ。何だかんだ言って長くなっちゃう。なので、ちょっと多めに取ったほうがよろしいんじゃないかなと思うんですが、どうでしょう。

ここの代表的な質問を委員長のほうからしていただくと。そこが終わった後、ここのことを踏まえつつ、行政の方に対しては、質問することというのは問題ないでしょうか。

はい、分かりました。

前回の、2月1日でしたか、の質疑のときに、ちょっと名称を、こちらの番町地域に100年の歴史ある学校が6校だか7校だかあるということなんですけど、その中から意見書が出されているということについて、その名称を言うことが個人情報だという話がありましたけれども、やはり読んでもらいたいので出しているわけですから、委員会の委員あるいは都市計画の委員には共有してほしいということを確認してまいりましたので、それは、そのことについては、前回、ご本人、提出者本人がどう考えるかだという言い方がありましたね。そういうことを確認してまいりましたので、配付してよろしければ、これは後でも結構ですけれども、配付させていただきたいと思います。委員に。

はい。
、甲決裁ということになってます。環境まちづくり部道路公園課、政策経営部契約課というふうになっています。この10月13日というところは、私たちにとっても忘れられない委員会の日だったというふうに記憶します。で、この意思決定を行政だけで行ったのか。首脳会議を行ったのか。当時の例えば委員長と確認を取ったのか。それすらもやらなかったのか。最後に委員長がお見えになった日ということにもなっていますので、そこがどういうふうに、誰が発意し、どういう会議体で決め、これで行こうと。 というのは、今回の陳情が、議決をしたけれども様々な瑕疵があったり、あるいは住民側も全く、今陳情されている方は説明されていないし、看板を見て初めて知った方、つまり住民としては置き去られ切り捨てられた方々が、どうか対話をと。対話をと求めている状態において、設計変更のガイドラインもあり、それに基づく中止、中断という判断もほかではたくさんやってきているという状況ですね。その中で、見直しでも対話でも中断でもなく、仮処分だといって、550万円を弁護士代で、随意契約でやろうというふうに決めた、そこの1日、前日でもいいですけれども、誰がそれを起案し、どういう会議で決め、そして議会には相談したのか。よく正副には聞くということがありますけれども、そういうふうなことがあったのか。それも明確にしていただきたい。

甲決裁というのは区長決裁なんですよ。だから、区長決裁に至る、その1日の時系列の流れを区民に分かるように示してほしいんですね。というのは、今、名前はあえて申し上げませんでしたけれども、これは、振り返れば令和4年4月25日に、嶋崎委員長の1票で強行工事に至ったという──いや、そうでしょ。令和4年4月25日、4時か5時ですよ。そして6時に、もうそのときは担当課長は欠席をして、工事の現場に多分段取りに入っていたんですよ。そうした流れの中で、この10月13日というのは、委員長が本当に最後にこの席にお見えになった。そして、それが3か月たって逮捕ということになるわけですけれども、委員長に相談もしないで物を決めるということはなかなかないわけですね。事実を、それをやっていないんだったら、やっていないも含めて、時系列で分かるように示していただきたい。お願いいたします。金額も含めてね。

……思っていることを。

すみません。その資料の、担当レベルで話してという、その担当レベルをできるだけ具体的にというのと、この何だ、何でしたっけ。

仮処分の対象。

そうだ。仮処分の対象が何でその人たちなのかなという、そこから。例えばその現場にいたけども、対象から外れている人もいるんではないかなというような気がするんですが、そこはどういうふうに決めたのかなと。分かれば、それも資料を頂きたい。

すみません。言い直します。仮処分の対象になった人の基準があれば教えていただきたい。それも資料で出していただきたい。

じゃあ、その仮処分の対象になった方が、何だ、工事をするところに入った人は全員仮処分の対象になっているんですか。

全員ということではない。全員ということではないんだったら、それは何で、ある人は対象になって、ある人は対象にならないのか。その基準をちゃんと明確にしていただきたい。

分からない。

いろいろ様々に、議員の中でも、そういう同じ行動を同一にしながら、その対象者になったりなっていないということがありますから、意思形成過程の中に当然そういうことも、この人を対象にしようとか、対象にしないとか──基準だよ、基準だよ。こいつが憎たらしいからこいつを入れようとかさ、そんなことはないだろうと思う。それは、ある程度の基準、何メートル以内に入ってきて、こういうような妨害をされて、だから仮処分の中で、また、次、入ってこられると困るから、こういう基準からしたらこの方とこの方と、というふうに決まりましたと。それがなかったら、550万もかけるということはできないでしょということなんだよ。 あと、550万はいいわけ。だからそこを、ちゃんと経緯経過の意思形成過程の中にきちっとその基準を入れてくださいということは、僕は普通の話だと思います。もしそれをやるんだったら。口頭で話すということよりも、これは、重要な区の動きについて、そしてまた今後のいろいろな予算を決めていく上で大きなことだと思いますから、その辺はちゃんときちっと明確に、分かりやすく、そしてきちっと基準を、エビデンスを持ったものを出していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
環境まちづくり委員会の中から出すべきじゃないかとか、そういうような何か話もちょっと聞いているんですが、もしもこの中から出すんであれば、何かそういうようなのはどうでしょうか。