中央区議会の3月第4日目の会議。令和5年度の4件と令和6年度の新年度案などのを審議し、いくつかのをした。今後の案の詳細審議に向けて特別を設置することが決まった。
- ・令和5年度の(一般会計・国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療)の審議
- ・東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部変更
- ・令和6年度の新年度案(一般会計ほか4会計)の審議開始
- ・特別区税の改正
- ・案詳細審議のため特別の設置
- ✓令和5年度一般会計がされた
- ✓令和5年度国民健康保険会計がされた
- ✓令和5年度介護保険会計がされた
- ✓令和5年度後期高齢者医療会計がされた
- ✓東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部変更がされた
- ✓そのほか(案の付託、税案の付託など)2件
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(5名)
// 発言(33件)

ただいまより本日の会議を開きます。 本日、小栗智恵子議員より欠席の申出がありましたので、御報告いたします。

これより本日の日程に入ります。 日程第一、「諸般の報告」を行います。 十四、委員会報告書(企画総務委員会) 十五、委員会報告書(福祉保健委員会) 十六、議案の送付について

報告を終わります。 ここで、ただいま報告のありましたとおり、区長より議案一件が送付されましたので、本日の日程に掲載いたしました。

次に、日程第二を議題といたします。 日程第二 議案第五号 令和五年度中央区一般会計補正予算 議案第六号 令和五年度中央区国民健康保険事業会計補正予算 議案第七号 令和五年度中央区介護保険事業会計補正予算 議案第八号 令和五年度中央区後期高齢者医療会計補正予算 (二月二十九日 企画総務委員会付託に続いて)

本案について、原田企画総務委員会委員長の報告を願います。

ただいまより、去る二月二十九日の本会議において本委員会に付託を受けました議案第五号、議案第六号、議案第七号及び議案第八号「令和五年度中央区各会計補正予算」につきまして、審査の経過並びに結果の御報告を申し上げます。 今回の補正は、一般会計におきましては、「職員の給与費」の減額並びに「人事給与事務に要する経費」、「区民館の改修費及び晴海地域交流センターの管理運営に要する経費」、「感染症発生予防・拡大防止及び感染症危機管理対策に要する経費」、「駐車場の改修費及び公園・児童遊園の改修費」、「市街地再開発事業助成及び住宅・建築物耐震改修等支援事業」の減額があるものの、「コミュニティバスの運行に要する経費」の増額、「特別支援学校の給食費補助の実施に要する経費」の計上、「特別会計への繰出金及び財政積立金」の増額により、百八十五億一千三百七十四万四千円を追加し、予算総額を一千七百十七億九千四十六万九千円に補正するものであります。 また、繰越明許費として八件を追加するほか、債務負担行為として、「区内共通買物・食事券の発行」を追加するとともに、「銀座中学校の改修」を変更いたします。 国民健康保険事業会計におきましては、「総務費」の減額があるものの、「諸支出金」の増額により、五千九百八十六万五千円を追加し、予算総額を百四十一億四百二十六万九千円に補正するものであります。 介護保険事業会計におきましては、「総務費」の減額があるものの、「保険給付費」の増額により、四千百万円を追加し、予算総額を九十五億三千五百五十五万四千円に補正するものであります。 後期高齢者医療会計におきましては、「広域連合納付金」の減額があるものの、「諸支出金」の増額により、一千二百五十六万五千円を追加し、予算総額を三十五億一千五百四十万一千円に補正するものであります。 付託を受けました議案の審査に当たり、本委員会は三月一日に開会し、理事者より各会計一括して款別に説明を受け、一括して質疑を行いました。 審査終了後、議案第五号、議案第六号、議案第七号及び議案第八号について、それぞれ起立により採決したところ、いずれも全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 よって、本委員会の決定のとおり御賛成いただきますようお願い申し上げまして、付託を受けました議案の審査経過並びに結果の御報告といたします。(拍手)

報告を終わります。 まず、議案第五号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、日程第二、議案第五号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第六号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、日程第二、議案第六号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第七号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、日程第二、議案第七号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第八号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、日程第二、議案第八号は原案のとおり可決されました。

次に、日程第三を議題といたします。 日程第三 議案第四十三号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約 (二月二十九日 福祉保健委員会付託に続いて)

本案について、堀田福祉保健委員会委員長の報告を願います。

ただいまより、去る二月二十九日の本会議において本委員会に付託を受けました議案につきまして、審査結果の御報告を申し上げます。 本委員会は、昨日開会し、慎重な質疑を行いました。 付託された議案第四十三号「東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約」につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上、本委員会の結果報告といたします。(拍手)

報告を終わります。 議案第四十三号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、日程第三、議案第四十三号は原案のとおり可決されました。

次に、日程第四から日程第七までを一括して上程いたします。これに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、日程第四から日程第七までを一括して議題といたします。 日程第四 議案第一号 令和六年度中央区一般会計予算 日程第五 議案第二号 令和六年度中央区国民健康保険事業会計予算 日程第六 議案第三号 令和六年度中央区介護保険事業会計予算 日程第七 議案第四号 令和六年度中央区後期高齢者医療会計予算

提案理由の説明を願います。
ただいま一括上程されました議案第一号、第二号、第三号及び第四号、令和六年度本区各会計予算につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 一般会計の予算総額は、歳入歳出それぞれ一千三百三十五億二千百九十万四千円であります。 また、地方自治法の定めるところによりまして、繰越明許費、債務負担行為、一時借入金及び歳出予算の流用の定めを置いております。 国民健康保険事業会計の予算総額は、歳入歳出それぞれ百四十四億四千六百七十八万五千円であります。 また、法の定めるところによりまして、一時借入金及び歳出予算の流用の定めを置いております。 介護保険事業会計の予算総額は、歳入歳出それぞれ九十七億四千五百五十七万一千円であります。 また、法の定めるところによりまして、一時借入金及び歳出予算の流用の定めを置いております。 後期高齢者医療会計の予算総額は、歳入歳出それぞれ三十八億二百七万九千円であります。 また、法の定めるところによりまして、歳出予算の流用の定めを置いております。 よろしく御審議の上、御決定のほどお願いいたします。
議事進行について動議を提出いたします。 ただいま上程されております議案第一号から議案第四号までの令和六年度本区各会計予算は、その内容を十分に審査する必要がありますので、十六名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、付託されるようお諮り願うとともに、議長より直ちに委員を指名されるようお諮り願います。

ただいま提出されました動議は賛成者がありますので、成立いたしました。よって、直ちにこれを議題といたします。 お諮りいたします。ただいまの動議に御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、予算特別委員会は設置されましたので、議案第一号から議案第四号までを付託いたします。 さらに、区議会委員会条例第五条第一項及び第二項の規定に基づき、私より委員を御指名申し上げます。

それでは、ただいまから氏名を申し上げます。 原 田 賢 一 議員 礒 野 忠 議員 塚 田 秀 伸 議員 海老原 崇 智 議員 竹 内 幸 美 議員 田 中 耕太郎 議員 小 坂 和 輝 議員 高 橋 元 気 議員 ほづみ ゆうき 議員 田 中 広 一 議員 堀 田 弥 生 議員 渡 部 恵 子 議員 奥 村 暁 子 議員 永 井 佳 代 議員 上 田 かずき 議員 アルールうた子 議員 以上、御指名申し上げました。これに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、予算特別委員会委員は決定いたしました。 なお、本日、本会議終了後、ただいま設置されました予算特別委員会を直ちに開きますから、委員各位には第一委員会室に御参集願います。

次に、日程第八を議題といたします。 日程第八 議案第四十四号 中央区特別区税条例の一部を改正する条例

提案理由の説明を願います。
ただいま上程されました議案第四十四号、中央区特別区税条例の一部を改正する条例につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 本案は、令和六年能登半島地震災害に係る雑損控除額等の特例を定めるものであります。 よろしく御審議の上、御決定のほどお願いいたします。

ただいま上程されました議案第四十四号は、企画総務委員会に付託いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、本議案につきましては、企画総務委員会へ付託いたします。
議事進行について動議を提出いたします。 本日の会議はこの程度とし、ただいま設置されました予算特別委員会並びに各常任委員会に付託されました議案の審査の関係もありますので、明六日から二十七日までを休会とし、来る三月二十八日定刻に本会議を開かれるようお諮り願います。

ただいま提出されました動議は賛成者がありますので、成立いたしました。よって、直ちにこれを議題といたします。 お諮りいたします。ただいまの動議に御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、本日の会議はこれにて打ち切り、明六日から二十七日までを休会とし、来る三月二十八日本会議を開きますから、定刻に御参集願います。 本日は、これをもって散会いたします。 午後二時二十分 散会