中央区の福祉保健で、子ども・子育て施策の推進体制強化と保育施設の待機児童対策が主に議論された。また、自立支援センターの利用状況や福祉施策の周知方法についても質疑がなされた。
- ・中央区子ども子育て施策推進本部の設置による組織体制整備と実効性
- ・若者支援体制の具体的な担当部署・実務者の明確化
- ・子ども・若者の意見聴取制度化と本部への組織的位置づけ
- ・保育施設集約に伴う利用容量減少への対応と影響確認
- ・令和8年4月入所申込みの待機児童状況と地域偏在の改善
- ・自立支援センターの入所者動向と経済情勢の関連性
- ・福祉施策情報の周知強化とホームページ改善
- ✓健康保険証の廃止延期を求める第3号は継続審査と決定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(11名)
// 発言(37件)

こんにちは。ただいまより福祉保健委員会を開会いたします。よろしくお願いいたします。 では、まず初めに、理事者より報告をお願いいたします。
1 中央区子ども子育て施策推進本部の設置について(資料1)
2 中央区休日応急診療所等の工事に伴う休止について(資料2) 以上2件報告

ありがとうございます。 発言の時間制についてでございます。発言の持ち時間制につきましては、既に御承知のとおりですので、よろしくお願いいたします。ただいまの時刻は午後1時34分です。自由民主党さん89分、立憲民主党・無所属さん43分、公明党43分、都民ファーストさん10分、参政党さん10分となります。なお、持ち時間には、この後の議題である請願審査の時間も含まれます。 それでは、理事者報告に対する質疑に入ります。 発言を願います。

よろしくお願いいたします。資料1から、私はお伺いをさせていただきます。 今回の中央区子ども子育て施策推進本部の設置について、これまでの中央区子育て支援対策本部を新たに中央区子ども子育て施策推進本部に切り替えるという御説明でございますが、具体的に組織体制として何が変わるのか、本部の名称を変更するだけでなく、具体的にどういった発展的な組織体制の整備となるのか、その点について御説明をお願いできればと思います。
これまでの子育て支援対策本部でございますけれども、こちらは平成21年8月に設置したところでございますが、これまでの間、主に待機児童を解消するための緊急対策を決定する庁内の会議体として行ってきたところでございます。今般、昨年度末でございますけれども、中央区こども計画の策定ですとか、子ども施策推進室の組織体制が整備、強化されたところでございます。そういった中で、今後は待機児童対策だけではなく、こちらの所掌事項にもございますけれども、いわゆる福祉分野だけではなくて、子育て環境の整備ですとか、そういった質の向上に向けてですとか、子供、若者、子育て当事者も含めた施策に関するようなことということで、より幅広にそういった区の課題に対して方向性を検討して、方向性を決めていくというようなものになっているものでございます。 以上でございます。

ありがとうございます。以前の本部につきましては、メインの課題、大きな課題として待機児童対策を掲げて、その解消のために組織された組織でしたので、今後、幅広い分野で子育て支援を進めていくために、組織として改編をしたということで理解をさせていただきました。 そこで、お伺いしたいのが、今までは待機児童対策が、これは全庁的にも、区民の皆様的にも、やはり解消しなければいけない一番大きな課題であったかと思います。近年は、まだ地域によっては待機児童が発生している状況ではございますが、人口増加に伴い、課題もまた移り変わってきているのではないかと考えております。 そこで、お伺いします。本区としては、今回、中央区子ども子育て施策推進本部という形で改めて課題の設定をし直したというふうに認識をしておりますが、現状の中央区において、今回、子ども子育て施策推進本部の一番のメインの課題、一番ここは解消しなくてはいけないと考えている現状の課題認識としては、今御説明はいただきましたが、具体的に何を解消するのかというところで、認識があれば教えていただければと思います。
今回、この会議体において大きく取り上げていくといいますか、課題感の部分でございます。 まず、国の法令等の方針もございますけれども、基本的には、子供や若者の人口増加に対しまして、当事者に対する支援といいますか、子供・若者に対する施策について、福祉分野だけではなくて、全庁的にどう展開していくのかといったところが大きな課題かなというふうに考えているところでございます。そうした中で、子供施策、若者もそうですけれども、そういった施策を展開していく中で、まず子供・若者の意見の尊重というんですか、意見の聴取であったり、聞き取った意見をどう区政に反映していくのかというようなところが大きな課題だと認識しているところでございます。 以上でございます。
課題感に関するところでございますけれども、委員からも少し御紹介がありましたような、例えば待機児童が解消したとはいえ、やはり地域的な偏在は依然あろうかと思ってございますし、これまでも委員会等でも御報告、説明しておりますような学童クラブの待機児童の関係、それから、部局はまたがりますが、学校の受入れ体制の問題、それから夏場の公園ですとか、遊び場、こういった課題が様々あろうかと思っております。こういったことに関しましては、従来の福祉中心のいわゆる子育て支援といったカテゴライズ、枠の中にはあまり収まり切らないのかなというふうに感じているところでございます。定住人口が増加していく中での都市生活と子供、こういった成長をいかに両立させていくのかというような複合的な課題を全庁挙げて多角的に考察していく必要があるのかなというふうに考えているところでございます。そういった意味におきましては、部局の枠を超えた子供中心のまちづくりを一層進める必要があるのだろうという課題感でございます。 そうした点からも、従来の待機児童解消から、そういったものにつきましては子育て支援というところで枠をくくっておりましたけれども、子ども子育ての施策推進というようなところで総合的な政策ビジョンを全庁挙げて検討していきたいというふうに考えているところでございます。そういった観点から、今後は支援から推進ということで、さらに子供施策を進めてまいりたいと考えているところでございます。 以上でございます。

ありがとうございます。よく理解させていただきました。 今回、本部を変えただけでなく、今おっしゃっていたとおり総合的に部局を超えて、例えば公園とか、学校とか、福祉という分野にとらわれない複合的な、総合的な施策を推進していくために今回の組織変更があったという形で理解をさせていただきました。それは、まさにおっしゃるとおりであると思いますし、本区も様々な、今はもう待機児童解消だけではなく、様々な施策を推進していただいていると思いますが、今後、より一層そういった課題感、これは福祉の施設だけでなく、いろいろな現場から子供の声を聞いて施策に反映するというような課題感もございましたが、様々な声を聞いて施策に反映していただければと思います。 先日も、我が会派の委員からも質問や様々な討議をさせていただいたところでございますが、保育に関してもそうですけれども、本区の子育ての理念、総合的な考えはもちろん支持した上で、議員としても、例えば他区と比較されることもよくあります。近隣区、23区の中でほかの区はやっているのに、なぜうちの区はやっていないのかとか、例えばほかの区は補助金を出しているのに、うちの区はなぜやっていないのかといった説明を求められることもございます。説明をしていく中で、もちろん、区としてはこういう考えを持っているからというふうに説明をさせていただくんですけれども、今回の組織変更においても、少し区が変わるだけで支援メニューが大きく変わるということは、区民目線からしても、できれば差が生まれないようにといったお声も分かりますので、他区あるいは東京都としっかりと比較をした上で、納得できるような支援メニュー、施策推進をさらに進めていただければと思いますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 私からの質問は終わります。ありがとうございます。

私からも資料1から質問いたします。 4月に組織を再編後、今、8か月後に今回の推進本部を設置するということで、先に組織が一部できていて、それができていることによって、今回どのように進めていくのか。推進本部の実効性を高める仕組みについて、どこか先進自治体の事例を研究されたところがあれば知りたいというふうに思っています。まず、それからお願いします。
まず、年度が替わってからでございますけれども、子ども施策推進室という形で組織が整備されまして、そういう中で室を所管しております子ども子育て支援課、保育課、放課後対策課、子ども家庭支援センター、こういった子供施策、子育て施策に関わる部署がしっかり連携を取りながら進めていくというようなところでございます。そうした中で、今般、こういった会議体につきましては、これまで企画部で所管してきたところでございますけれども、そういったところを子ども施策推進室が担うことによって、今まで全庁横断的になかなか水平展開できなかった部分について、より対応していきたいというようなところでございます。 先進事例の部分でございますけれども、今回のこの会議体の構成につきまして、特にどこかの自治体の調査をしたりですとか、確認というのは特には取っておりません。 以上でございます。

ありがとうございます。 所掌事項の中に、子ども、若者等というふうに入ってはいるんですけれども、若者支援の実施体制です。この支援の所管が今までなかったというか、全庁的に若者というような形ではなかったので、今回、若者がここに、環境づくりに関することというふうに入っていることなので、実際に誰がどの部署で実務を担うのか教えてください。
若者施策の部分でございます。 こちらはどこが所管というというところでいいますと、基本的には、子ども施策推進室が全庁的な動きを把握しながら、全庁的な部分で若者施策の理解促進であったり、そういったものを深めていきながら、福祉だけではなく、各部署において若者施策を展開していっていただく。具体的に言いますと、例えば区民部でいえば、二十歳のつどい実行委員会ですとか、そういったところでやっておりますし、環境土木部でいいますと、Team Carbon Zeroといったところで、それぞれの所管で独自の取組を行っておりますので、そういったところが全庁的に広がっていけばいいかなというところの中で、子ども施策推進室がこの会議体において推進していくというような考え方でございます。 以上でございます。

ありがとうございます。 若者の活躍の支援ですとか、そういったものを所掌するのであれば、若者支援専任の課が将来的にあればいいなというふうに感じています。また、子供や若者の意見を反映する制度化であったり、所掌事項の(3)に子ども、若者等の意見の尊重及び区の施策に対する当該意見の反映というふうにあるのですが、要綱の中には、具体的な制度的な位置づけの仕組みがありません。本区として、子ども会議だとか若者会議のようなもの、継続的に意見を聞く場を制度化するようなお考えがあるのか。 また、アンケート等を取るようなことは一方的になるので、対話の場が必要だというふうに考えます。これらの要綱を詳細に定める段階で、本部に子供・若者意見聴取会議みたいなものを置くようなことを条文化して入れてみてはいかがかというふうに思うんですけれども、それについて御見解をお伺いします。
若者参画でございますけれども、今申し上げた形で各、区民部であったり、環境土木部でそういった取組は行われております。そういう中で、子ども施策推進室ができまして、こういった本部機能を整備していくという中で、一旦は若者に対する施策の理解を全庁的に得ていくことが必要かと考えております。そうした中で、子ども施策推進室としましては、率先的に子ども・子育て会議に若者の委員2名に入っていただきまして、そういったところで意見をいただくというようなことで、まず取り組んでいくものでございます。当面の間、そういった形で子ども施策推進室のほうで進めていく展開の中で、各部が必要に応じて展開していっていただくというようなところで考えております。 以上でございます。
補足になりますけれども、意見反映のルール化というお話もございましたけれども、行政は全般的に当事者の声を聞くというのが基本的な考え方でございます。ただ、やはり子供については、意見の集約の仕方とか、反映の仕方は工夫が必要ということで、こういったところでしっかりやっていくということは明記していますけれども、意見を取るということ自体については、先ほど言いましたようにどの世代にも必要なことですので、それを必須化するような、ルール化するような、明文化するようなことは考えてございません。 以上でございます。

ありがとうございます。区民の様々な年齢層から、どうぞ意見を丁寧にとっていただきたいと思います。 また、こちらの本部ですけれども、横断本部ということなので、中には教育長も入ったりいろいろする中で、特に考えていたのは、学校現場での課題、不登校であったり、ヤングケアラーだったりが本部の議題に確実に上がるような保証が見えてこないんですけれども、そういったものは教育委員会がまた別個にやるということで、こちらの推進本部の中には入らないのかということです。横断的になるので、今後、福祉保健委員会での報告になる場合には、理事者の変更ですとか、そういったものをお考えになっているのかお伺いしたいと思います。
教育委員会所管のことに関しましては、私どものほうでも学校内に学童クラブを設置していたりですとか、事務上教育委員会とも密接に関わるものですが、教育委員会に関する話題自体がこの会議体で直接話題になるかについては、今のところ少し検討が必要かなというふうに考えているところでございます。ただ、相互に情報共有をしながらやっていくことが大事かなと思ってございます。 また、理事者等の変更につきましては、今のところ、私どものほうでしっかりと受け止めたものを報告させていただくというスタンスでございますので、特段、教育委員会の参加は考えてございません。 以上でございます。

御丁寧な説明ありがとうございました。 要綱の中には、もう一つ、必要に応じて関係職員や関係機関を出席させることができるというふうにありますので、その案件に応じては、関係機関の中には民間事業者や地域の団体やNPOや専門家なども含まれるような要綱になったらいいというふうに提案して質問を終わります。ありがとうございました。

参政党の黒原です。よろしくお願いいたします。資料1については、前委員からかなり質問されていましたので、私から資料2について少し伺いたいと思います。 内容としては、施設改修ということで理解をしております。時間帯は違いますけれども、場所としては2か所あったところが1か所に一時的に集約されるというところでございます。現在の利用状況といいますか、この期間、一旦キャパというか、容量としては少し狭くなるというところで、利用状況に影響がないかですとか、現状との対比でどのように見られているか教えてください。お願いいたします。
休日応急診療所の利用状況でございますが、3か所ございまして、その中でも佃の中央区休日応急診療所ですけれども、令和6年度の実績ですと年間で1,794名が受診されている形で、薬局のほうは1,593名の利用があったところです。 休止期間中ですけれども、やはり佃の休日応急診療所の利用が、人口も多いということで、利用者は一番多いですけれども、逆に、京橋休日応急診療所のほうは割と余裕があるような状況でございます。なので、基本的には京橋の診療所があるという形で、時間も延長したりとかしておりますので、そこで十分対応ができるというふうに考えております。 以上です。

現状の御報告ありがとうございました。安心いたしました。もしこの期間中に何かありましたら、御対応をよろしくお願いいたします。 以上で終わります。

では、次に、議題(1)に進みます。議題(1)、福祉及び保健の調査について質疑のある方。

1点質問させていただきます。 先日、区立認可保育施設における令和8年4月入所の第1回利用申込みが締め切られたばかりでございます。現在、集計している最中であるかと思いますが、もし数字がある程度分かるようでございましたら、全体の申込数など、昨年と比較した速報値が出せればお願いをいたします。 あわせまして、全体的な御所感をお願いしたいんですが、特に勝どきや、先ほども申し上げましたが、地域偏在の今の待機児童の状況でございます。勝どきや晴海地域を中心に、特にゼロ~2歳児の待機が発生している状況もございます。その上で、年度が替わった令和8年4月の状況について御所感をいただければと思います。
委員御紹介のとおり、先月の11月28日をもちまして、令和8年度4月の第1回目の保育園入園の申込みの受付を終了したところでございます。現在、申込みの数につきましては、集計をしている最中ですので、ここで具体的な数をお伝えすることが難しい状況でございますけれども、全体といたしましては、やはりゼロから2歳児を中心に、低年齢児を中心に、数は少し増加傾向かなといった印象を持っております。 そういった印象がある中で、区のほうとしては、早々にそれらの歳児の一人でも多くの定員というか、それ以上超えた場合に、一人でも多く受け入れてもらえないかというところを細かく地道に事業者とお話をしている。そしてまた、期間限定保育についても、来年度に向けて、どのように展開していくべきかというところを、今、細かく細かく事業者と詰めて、引き続き待機児童が発生しないような努力をしているところでございます。 以上です。

ありがとうございます。 すみません。集計の最中とのことでしたので、また改めてお伺いをさせていただければと思いますが、今後も人口増加が続く中で、保育課の皆様は細かく事業者様と調整をしていただいていると思います。おっしゃるとおり、一人でも多く受け入れることができるように、様々な施策を展開していただくとともに、また改めて質問させていただきますが、中央区の待機児童の地域偏在も全て解消できるような状況に持っていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 質問を終わります。以上です。

改めまして、よろしくお願いいたします。私からは中央寮の状況について、自立支援センターについて伺いたいと思います。 8月に開設のところで見学させていただきましてから、三、四か月ぐらいではございますが、千代田寮から引き続き、各区で順番に担当していくということで、中央区は5年間という対応だと聞いておりますけれども、現在の人数状況でございますとか、昨今、いろいろ経済だったり何だったり、いろいろな問題も起きている中で、状況感がこれまでより変わっているのかどうか、傾向ですとか、現状課題などがありましたら教えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
中央寮についてでございます。 8月4日から開始でございまして、千代田寮からこちらに何人か移ってきたというところで、すみません。細かい数字が今のところ手元にないんですが、入ってきまして、その後も、4区、千代田、中央、港、新宿のそれぞれのところから何人かずつ入ってきているところでございます。その中で、無事次のところが見つかって退所される方、また様々な理由でなかなか続けられなくて退所される方、そういった方を含めまして、現在、順調にといった言い方をしていいのか、今のところ、特に問題もなく運営ができているものと考えているところでございます。 以上でございます。

ありがとうございます。状況としては、実際に仕事が見つかってといいますか、つながっているということもあって、よかったと思っております。 繰り返しになってしまって恐縮ですが、念のため、改めて伺いたいんですが、これまでというか、前回の千代田寮との比較になってしまいますが、実際に他区からも担当のところから来ている中で、そうした対象者が増えている傾向があるんでしょうか。これは経済的な観念が絡んでしまうので、若干所管外になる可能性もあるのかもしれませんが、対象者が増えるようなことがあるのかどうか、改めて教えてください。
対象者が増えるといった、こういった状況で昨今の物価高騰で増えているのとは別で、今まで千代田寮は部屋が団体部屋というか、個別ではなくて何人かのお部屋だったんですが、今回、中央寮はそれぞれ個室になりまして、人と接するのがなかなか難しいような方々にとっては、やはり個室のほうがいいということで、その辺に関しては、希望される方が前より増えていると考えているところでございます。ただ、もともとの定員が、前は70名だったのが、今回50名ということで減っているというところもございますので、その定員の中で運営しているところでございます。 以上でございます。

ありがとうございました。ある意味、利用者にとっては使いやすくなったという側面があって、実際に見学させていただきまして、当然、そんなに広い部屋ではないですけれども、個々のプライベート空間が一旦保たれるのかなというところはよく分かりました。引き続き、運営のほうをよろしくお願い申し上げます。 それから、少し前の10月の行政視察に絡むところで少し伺いたいと思います。 広島に伺って、いろいろな事例を御紹介いただいたところです。少し主のところと離れるんですが、広島県庁で資料を頂きまして、子育てのところで、famNAVIというホームページで福祉保健施策を一覧というか、図柄も一緒に合わせながら、各年代ステージにおいて、妊娠期というか、妊活期といいますか、そのときからどんどんと世代に当たって、こうした施策がありますというのを一覧化して併せて見せる施策をされておりました。個人的には結構そこに感銘を受けたといいますか、シンプルな話ではあるんですけれども、見せ方としては非常に、1つのページにいけば、このときにこういった支援策があるよ、県の事業があるよといったところがまとまって見られる。もちろん、県だけではなく、国の施策なども併せて御紹介をされていたということがあって、改めて区のホームページも拝見したんです。もちろん、カテゴリーでまとまっている部分はあるんですが、一個一個ページを開けなければいけなかったりですとか、そういったこともあります。 ちょうど今回、推進本部も改めて設定されるということで、そうしたところにも目を向けて、改めて検討されていくのかなと思うんですが、行政視察に絡んで、今回、広島県庁ということでしたけれども、そうしたところでの御所感、そうした見せ方、区民への伝え方につきまして、現状、改めてブラッシュアップしていこうというようなことがありましたら教えていただきたいと思います。お願いいたします。
委員からも御紹介いただきましたように、先進自治体のホームページ等におきまして区民へアナウンスしていくという手法は、本区と比較して、やはりより充実、進んでいる自治体は確かにあろうかと思っております。こういったところにつきましては、やはり大いに参考にすべきかなというふうに、私どもも自戒の念を込めて考えているところでございます。 委員からも少し御紹介いただきましたような、これまでも妊娠から出産、それから子育て期にかけて様々な人々のライフステージに応じて、どういった行政サービスがあるか、冊子ですとか、ホームページとか、様々な媒体を通じてこれまでも紹介をしてきたところでございます。ただ、そういったところで少し足りないというようなことがあれば、私ども当然反省すべきでございますし、区民の皆様により分かりやすいように様々に研究をし、さらにこういったものが伝わりやすいように、さらに工夫に努めてまいりたいと考えているところでございます。 以上でございます。

御答弁ありがとうございました。 すみません。いきなり問うたところでございましたけれども、既にいろいろされている中で、施策が伝わらない、周知のことを問われることが結構多くあるかと思います。これはどうしても限界があると思うので、都度都度ブラッシュアップなり、周知自体を都度やっていただいたり、今のふくしの総合相談窓口とか御紹介いただくということになるんだと思うんですけれども、今回、行政視察でそうした手法の面が他自治体で見えたところもありますので、これから来年度の検討と、そして今回の推進本部での検討でも、ぜひ扱っていただければというふうに思います。 以上で終わります。

では、議題(1)につきまして、継続審査ということでよろしいでしょうか。

では、さよう取り扱わせていただきます。 続きまして、議題(2)、請願第3号、健康保険証の廃止を延期することを求める請願の審査についてでございますが、質問のある方。 では、こちらも継続審査ということでよろしいでしょうか。

さよう取り扱わせていただきます。 では、以上をもちまして本日の福祉保健委員会を終了いたします。 お疲れさまでございました。 (午後2時7分 閉会)