区の地域活性化施策について、区制80周年シティプロモーション事業の推進体制、任期付職員採用、晴海ふ頭公園でのイベント開催などを議題に、複数の議員が事業内容や採用方針、効果測定について質問した。
- ・区制80周年シティプロモーション事業の具体的スケジュール
- ・シティプロモーション推進課長の任期付職員採用の背景と人選基準
- ・採用職員の専門性(イベント運営か総合企画か)の明確化
- ・プロモーション効果の検証方法とKPI・評価指標
- ・月島運動場・中央会館の指定管理者応募が1者のみの状況
- ・晴海ふ頭公園でのお祭り開催の内容と改善点
- ✓区内各地のにぎわい、文化観光産業振興、区制80周年に関する議題について継続審査することを確認
- ✓第四回区議会における委員長報告の取扱いを正副委員長に一任することを確認
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(10名)
// 発言(35件)

ただいまより地域活性化対策特別委員会を開会いたします。よろしくお願いいたします。 本日、押田委員は欠席いたします。 また、理事者報告の関係で区民生活課長及びスポーツ課長が出席しますので、御了承願います。 議題の審査に入りますが、特別委員会の質疑につきましては、理事者報告に対する質疑と併せて行いますので、よろしくお願いをいたします。 初めに、理事者報告を願います。
1 任期付職員(シティプロモーション推進課長)の任用について(資料1)
2 中央区立中央会館等の指定管理者候補事業者の決定について(資料2) 以上2件報告

ありがとうございます。 発言の持ち時間制につきましては、既に御承知のとおりですので、よろしくお願いいたします。ただいまの時刻は午後1時39分です。自由民主党さん86分、立憲民主党・無所属さん42分、区民クラブ42分、都民ファーストさん10分、れいわさん10分となります。 それでは、質疑に入ります。 発言をお願いいたします。

それでは、私から何点かお尋ねいたします。まず、御報告いただきましたシティプロモーション推進課長の任用について、それと議題から令和8年度に実施されるシティプロモーションの各種取組についてお尋ねいたします。 まず、区制施行80周年の記念事業として行われるシティプロモーションでございますが、地域への誇りや愛着心の醸成並びに来街者の獲得に向けて、3つの方向性に基づく各種の準備や取組を進めてこられたかと存じます。いよいよ実行年となります令和8年度も、あと4か月半ほどでスタートするわけでございます。80周年イヤーに行われる主立った関連事業をより具体的に、そして、ざっくりとした日程で結構ですので、スケジュールの順番に解説いただければありがたいと思います。その点について1点よろしくお願いします。 それと同時に、報告にございましたシティプロモーション推進課長の任用でございますが、4にある主な職務内容を見ると、やはりかなり特別な仕事の内容になること、それから任用期間が5年であるとか、そして選考日程なども確認しますと、一般に募集、公募だと、ふさわしい方、適切な方の人選はなかなか難しいのかなと思ったりするんですけれども、特別な働きかけであるとか、何かそういったものがあるのか、併せてお聞かせください。
(シティプロモーション推進課長) まず、令和8年度の主立った取組というところでございます。 今、取り組んでおります事業といたしまして、歴史アーカイブの関係で作成をしているものでございますけれども、こちらについては、令和8年度の末、9年3月を目指して、アーカイブの作成であったり、記念映像の作成を進めていくということで取組を進めているところでございます。令和8年度の具体的な事業という形になりますと、どうしても今後の検討、調整になってまいりますので、具体的に申し上げるというのはなかなか難しいところではございますけれども、各種イベントにおきまして、例えば区制80周年記念という冠をつけるであるとか、それぞれ各種イベントの中でそれに合わせたような形で何か個別に、何か記念品とか、そういったところも含めて、80周年ということで盛り上げていけるような取組を検討しているところでございます。 シティプロモーション推進課長の任用に当たってでございますけれども、やはりこちらは公募ということでございますので、特別な働きかけということでは行ってございませんけれども、この選考スケジュールはおおむね一般的な、こういった任期付職員を公募する際のスケジュールに乗っかった形で進めているところでございます。 私からは以上となります。

ありがとうございます。 そうすると、令和9年3月15日がその日だと思うんですけれども、それに向けて全般に盛り上げていくということと、それから、その日にイベントなどもあるんでしょうが、それに向けて進めていくということですかね。かしこまりました。 それと、シティプロモーション推進課長の任用については、大分特殊な能力が求められるところであるので、もちろんふさわしい方がいなければ任用に至らないということも書いてありますけれども、ここはぜひともすばらしい、ふさわしい方が見つかって、本当にはまれば大変いいんだと思うんです。それを願っております。どうぞよろしくお願いいたします。令和9年3月というと、我々も忙しい時期になってしまいますもので、より実りある、そしてよその区も含めて、この年に80周年を迎えるところが大分多いかと思いますので、すばらしい式典、そして内容になりますように、どうぞよろしくお願いいたします。 それと、もう一点でございます。いよいよ来週の土曜日に開催されます第2回晴海まつりでございます。新しく晴海ふ頭公園を会場とするなど、イベントも大分多種多様に拡大しているように見ております。そして、昨年にも増して来場者の満足度を高める内容ではないかと期待しております。 第1回晴海まつりのときは少し反省点もあったかと思うんですが、改善点などとともに、第2回の見どころであるとか、抱負など、我々も区民の皆様から問合せがあったりしますので、ぜひともこの場で第2回晴海まつりのアピールをお聞かせていただければと思います。
中央区晴海まつりでございます。 御紹介いただきましたとおり、第2回が来週、11月22日、晴海地域交流センターはるみらい及び、第2回につきましては晴海ふ頭公園を新たに会場に加えまして、にぎにぎしく開催したいというふうに考えてございます。現在、準備を進めているところでございますが、まず先行して11月17日からスタンプラリーを始めるところでございます。その日に向かって、1日のみならず、晴海まつりに向かって、機運もそうですけれども、楽しんでいただきたいということで、まずスタンプラリーを実施するところでございます。スタンプラリーにつきましては、昨年度も実施しているところでございまして、どうしてもお祭り、イベントといいますと、単発、1日のみの開催というふうになってしまうことが多いんですけれども、それに向かって楽しみに、例えばお子さんであれば、来週の土曜日これがあるからということで楽しみに待っていていただきたいというところで、第1回から開催しているところでございます。 昨年度の部分についてでございますけれども、何よりも初めて、第1回となるイベントでございましたので、例えば対象といいますか、どのような方に御来場いただけるのかといったところが手探りでございました。また、地域の方とどういったイベントにしていきたいといったところ、例えば連合町会でございますとか、いろいろな団体とお話をさせていただく中で、やはり新しい住民の方が多く住まわれる晴海といったところ、また、例えば日本橋ですと大江戸まつり、京橋ですと雪まつりというところで、月島ですと区民スポーツの日、過去ですと花火大会というところで、皆さん、地域のお祭りを非常に楽しみにしていただきましたので、月島の地域のお祭りというふうに晴海まつりがなるようにということで、皆さんと構築を図っていたところでございます。 課題感としては、時期が12月の中旬、17日でございましたので、寒さが一番難しかったところでございます。日付につきましては、はるみらいがオープン、開設してちょうど1周年というタイミングもありましたので、そういった時期を狙ったところでございましたけれども、寒さの中で外の貫通通路を使ったおみこしの体験ですとか、そういったことで、運営する皆さんにも御負担をかけてしまったところがございました。その中で、第2回につきましては、11月22日ということで、1か月弱、期間を前に倒すことができました。今、なかなか秋がない中ですので、少し寒さというところはあるかもしれませんが、そういった部分で、まず日程的なところでの改善は図れているというふうに考えてございます。 また、第2回につきましては、何よりも晴海ふ頭公園を新たに会場に加えたというところで、はるみらいについては、利用率等を考えますと、月島・晴海の中での周知も大分上がってきている中ですけれども、晴海の、区内においても、公園の大きさであるとか、面としての一体感というところでアドバンテージがあると思っておりますので、晴海ふ頭公園を新たに会場化できたことによって、広くそのエリアを皆さんに体感いただけるのではないかというふうに思ってございます。晴海ふ頭公園につきましては、多目的広場がありますので、お子さんに伸び伸びと体を動かしていただきたいという思いを持ってございます。はるみらいの中では、デジタルアトラクションでございますとか、ステージイベントというところで、旧来もあったようなお祭りの部分ですけれども、やはり広いロケーション、海と青空をバックに皆さんに思い切り体を動かしていただきたいというところが見どころになってございます。 時期をずらしておりますので、天候が不安な点も多少はございますが、しっかりと準備を進めて、当日、皆様に喜んでいただくように準備を進めてまいります。 以上でございます。

ありがとうございます。 私ももう60歳になりましたけれども、子供の頃、晴海というとやはり埠頭で、いろいろな船が泊っているところを自由に出入りできましたので、貨物船であるとか、大分見に行ったものです。ふ頭公園のすぐわきに、水産庁の船ですかね、船と何種類か、泊っていればいいんですけれども、船を間近で見られるとか、あれはやはり晴海ならではのことだと思います。そして、目の前に広がる海であるとか、晴海の特徴を非常に、あの公園が使えるということで、皆様に我がまち晴海を感じていただけるのかなという思いでございます。もとより、地縁の方がお住まいというのは大変少ないところでございますので、帰属意識が高まるとか、初めて、そしてマンションの状況からしても、なかなか隣の方とも顔を合わせる機会が少ないようなところがあるかと思います。そういう意味でも、皆様の付き合いの幅を広げていただく、地元に根づいていただくためにも重要なお祭りになるかと思いますので、ぜひともいい形で進めていただければと思います。 あとは、やはり天気です。晴れて青空になれば最高だと思うんですが、屋外イベントは、こればかりは仕方ないので、てるてる坊主でも作ってお祈りするところかと思います。どうもありがとうございます。

よろしくお願いいたします。私からも、前委員からも質問がありました任期付職員についてお伺いしたいと思います。 率直に、これを大変評価していて、うれしく感じています。2023年11月の地域活性化対策特別委員会のときに、専門職として歴史と文化の専門職を採用するときに、アカデミックだけではなくてマーケティングもできるような方が本区には必要ではないかというような提案も申し上げて、多分まさにこれがシティプロモーションの総合調整だったり、マーケティング、また中央区の様々な文化や伝統や歴史のいろいろなもののブランディングをする非常にすばらしい採用だというふうに思っております。 区として想定をしている専門性の範囲はどのようなところを想像して、想像というか、ここには書いてあるんですけれども、その中でどこを重要な専門性だというふうに考えておられるのかお伺いしたいと思います。
(シティプロモーション推進課長) 今回の任期付職員のところで、区のほうで期待をしている専門性というのはどういうところかといったことですが、シティプロモーションという分野につきましては、民間企業とかでコマーシャルとかプロモーション関係に取り組んでおられる方というのは、かなり専門的な方でして、我々公務の世界で仕事をしている人間と比べますと、やはり格段にそういった能力の高い方が大勢いらっしゃるというふうに認識をしてございます。そういうことも踏まえまして、民間企業であったり、例えばほかの地方自治体とか、そういったところで先進的な取組をされているようなところもございますので、そういった団体も含めた中で、広報であるとか、シティプロモーションであるとか、そういった業務に従事をしてこられた方の専門性について期待をして、今回、任期付職員の任用を行うということで考えてございます。 以上になります。

ありがとうございます。そういたしますと、主に広報を軸にしたような、コマーシャルだとか、そういった専門性を非常に重視しているということを理解いたしました。 この採用に当たりまして、既存組織との連携についてお伺いしたいと思います。既存の広報課であったり、商工観光課だったり、文化・生涯学習課、図書文化財課等々と関わってくるかと思うんですけれども、その役割分担というか、どのように整理をしてやられていくのか。昨年度採用している副参事との連携の在り方についてお伺いしたいと思います。
(シティプロモーション推進課長) 既存組織との連携についてでございます。 まず、各事業所管課との関係でございますけれども、区がシティプロモーションを展開していく中では、シティプロモーション推進課だけではなく、やはり各種実際の個別の事業の中で展開していく事業も多うございます。そうした事業につきましては、各所管課のほうで所管をしていく。その各所管課がばらばらになってはいけないというところもございますので、それに横串を刺すような総合調整を行うというような形で連携を取っていくというようなところになってございます。 また、広報課との役割分担でございますけれども、広報課は主に中央区の事業ですとか、取組を広報していく、お知らせしていくというようなところが軸になってくるところでございますけれども、こちらのシティプロモーション推進課のほうでは、そういったところに限らず、区の魅力を発信していくというような大きな役割分担となってまいります。しかしながら、情報の発信という点では、かなり密接に関わるところでございますので、こちらの両課につきましては、密接に連携を取りながら事業を進めていくといった形になろうかというふうに考えてございます。 文化財保護の副参事との関連でございますけれども、こちらは、今作成しております例えば歴史アーカイブとかでも内容的に専門的な部分がかなり高いというようなところになりますので、事業を推進していく中で、そういった歴史的な側面については、常に連絡を取り合いながら知見を活用させていただくというような形での連携を図っているというようなところでございます。 以上となります。

ありがとうございます。まさに横串を刺す連携で盛り上げていただきたいと思います。 次の質問ですけれども、採用された後、プロモーションの効果をどのように検証し、そして、それをKPI、評価指標で成果を把握するのかお伺いしたいと思います。
(シティプロモーション推進課長) プロモーションの効果というところでございます。 単独で抜き出してプロモーションの効果を測るというのは、なかなか難しい分野かなというふうに考えてございます。現在ですと基本計画の中のKPIということで、例えば区民の方の愛着の度合い、区政世論調査の結果など、そういったものを指標に設定しているところでございます。また、今後、令和9年度以降の取組について、来年度またシティプロモーションをどう展開していくかというのを検討していくことになりますので、そうした中で効果測定の方法についても改めて検証していきたいというふうに考えてございます。 以上でございます。

ありがとうございます。そういたしましたら、改めて検討していくということで、評価指標をよろしくお願いしたいと思います。 そして、この大切な人材の採用ですけれども、公募という形で、適任者がいない場合は採用しないというふうに書いてあるんですけれども、こちらは非常に重要な役職だというふうに私は考えております。今後、区のいろいろなものをブランディングして、プロモートしていくという形であれば、柔軟な採用方針をしていただきたいというふうに私は思っております。現在の公募はどのような形でするのか。先ほどの前委員からの質問でも、一般的なスケジュールでやるというようなお話でしたけれども、こういった公募をかけるというのは、転職サイトのようなものにも載るのか。どのようなところで告知をして、さらにはヘッドハンティングするような会社にも、こういう人はいませんかというような公募をかけるのか、どのような形でやるのか、もう少し具体的に教えていただきたいと思います。
(シティプロモーション推進課長) 今回の公募の周知の方法でございますけれども、こちらにつきまして、特別区人事・厚生事務組合のホームページあるいは区のホームページであったり、区のSNSを活用した形で周知を図っていきたいというふうに考えてございます。 以上でございます。

その点ですけれども、要望なんですが、やはり一般企業で働いている方々が転職をしようと思ったときに、すぐに区のサイトや特別区のサイトに来るわけではないかと思うんです。また、いろいろな方がヘッドハンティングのそういったところに名前を登録しておいて、自分の経歴などを置いておくというパターンもあります。これは区を盛り上げる非常に大切な役になると思います。柔軟に、転職サイトであったり、ヘッドハンティングのところにかけて、その中から公募というか、何人かを採用する際には、きちんとオープンな形で採用するような形でぜひやっていただきたいということを要望して質問を終わります。ありがとうございました。

よろしくお願いいたします。私のほうからも、資料1、それから資料2、続けて質問させていただきます。 まず、前委員からの重ねての質問になる部分はありますけれども、任期付職員、シティプロモーション推進課長の任用について若干お尋ねをいたします。 任期付職員ということですけれども、なぜ任期付職員としての採用を検討するに至ったのか、そのあたりの事情、背景を教えていただきたいです。
(シティプロモーション推進課長) 任期付職員の公募の背景でございます。 シティプロモーションにつきましては、令和6年1月の3つの方向性というところからスタートいたしまして、現在、区制80周年に向けたシティプロモーションの取組を進めているところでございます。来年度、令和8年度が区制80周年の年になるということに併せまして、区制80周年以降の令和9年度以降、シティプロモーションをどう展開していくのかというところを来年度検討していくというようなタイミングになってまいります。また、令和9年度ですけれども、本区が20万都市を迎えるといったところで一つの転機になってくるようなタイミングでもございます。こうした中でシティプロモーションを展開していくといったところで、本区には魅力が多数ある中で、そういったものをどう使って区民の愛着心を醸成していくのか検討していくに当たりましては、やはり民間企業等でこういったプロモーションを専門にやってこられた方の知見が大きな意味合いを持ってくるのではないかと考えまして、今回、任期付職員の任用ということで動いているところでございます。 以上でございます。

すみません。質問があまりよくなかったようでして、私がお尋ねしたのは、今回の職員は非常に重要な役割だということで理解をいたしました。来年の区制80周年、それから令和9年に人口20万人を超えてくる、その中央区のブランディングを担う役割を持つような方であるということでよろしいですよね。その方に対して任期付という処遇といいますか、例えば40代のばりばりのキャリアのある方が転職をしようと思ったときに、5年間という任期付で本区の重要な業務に参画しようということは、なかなか考えづらいんですけれども、そのあたりの御見識をお伺いしたいです。
基本的に、こういった専門的な人材の管理職相当でございますけれども、そういった方を採用するには現状の特別区の制度の中では任期付しかございません。経験職採用ですとか、そういった部分であれば、当然、通常の正規の職員もございますけれども、こういった専門的で有為な人材というところで、さらに管理職相当の給与水準といいますか、報酬の面も考慮してやるというふうになると、現状は任期付しかないところでございます。それ以外の部分では特別区人事委員会との相談といいますか、そういったところも必要になってきたりする部分と、現在、DXの面も含めて、こうした有為人材の採用については、任期付ではなくて、それ以外のいわゆる通常の正規職員としても採用できるような方策はないかということで、それは、今、人事委員会のほうでも検討をしていただいている状況でございます。今後、そういった人材の取り合いといいますか、より有為な人材を獲得していくための手法として、おっしゃったように5年間という任期はどうかというところもございますので、そういった制度の状況もにらみながら、今回は今ある中で任期付でやっていく。今後については、そういった制度の改正が行われれば、そういった面も考慮した上で考えていくというところになるかと思います。 以上でございます。

ありがとうございます。 私の不勉強な部分もありまして、任期付でないと、こういう有為な人材は管理職採用というのがなかなか難しいということで、経験者の採用は別で行うことは可能だということですよね。それは、やはり人事規則とかいろいろあって、なかなか処遇の面で十分なものが提供できないということでございますか。
現在の特別区の採用については、職種が決まっておりますので、それを事務として採用するのか、福祉ですとか、それ以外のいわゆる建築ですとか、土木ですとか、情報ですとか、様々ありますけれども、今おっしゃった、このプロモーションがどこに相当するのか。事務職ということであれば、通常の事務職の経験者採用ということになりますので、そういった面では、はっきり言って、先ほど申し上げたとおり報酬ですとか、処遇の面でやはり通常の職員と変わらないところになってしまいます。そういった課題がございますので、現状では任期付というところでの対応を取っていくというところでございます。

ありがとうございます。 もう少しだけ教えていただきたいんですけれども、任期付職員というのは会計年度任用職員の扱いが5年間を超えると、雇用せねばならないというような規定には、これも同じように対象としてかかってくるということでよろしいでしょうか。
任期付については、当たりません。もう5年間で終了ということになります。

ありがとうございます。理解ができました。 あわせて、この採用のターゲット層といいますか、かなり専門性のある方ということで御説明があったんですけれども、例えばイベント運営とかにたけている方ですか。それとも、そういったイメージではなくて、もうゼネラルにいろいろな企画から運営からやれるような方をイメージしているというような、広告宣伝業みたいなものを得意としていらっしゃる方をイメージしているということなんでしょうか。
(シティプロモーション推進課長) 今回公募している職員のターゲット層でございますけれども、イベントにたけている、あるいはプロモーションを構築していくことにたけているというような、いろいろな分野があろうかと思います。今回、方針を立てた上で実行もしていただくというような形になりますので、欲を言えば両方を兼ね備えた方が一番よろしいかなというふうには考えてございますけれども、やはり公募ですので、来られた方の経歴などを見ながら、そこら辺のバランスが取れた方を採用できるといいのかなというふうには考えてございます。 以上でございます。

ありがとうございます。御希望の趣旨、採用の趣旨に合ったすばらしい人材の方が応募されて採用されることを願っております。 続きまして、資料の2のほうですけれども、指定管理者候補事業者の決定についてということで、中央会館、それから総合スポーツセンター、それから月島運動場と。総合スポーツセンターのほうはまた別ですけれども、月島と中央会館に関しましては、説明会には2者来られたと。そのうち正式に応募されてきたのは1者であるということだと思うんです。すなわち、最終的には元々の運営事業者が再度応募されて再指定を受けたということだと思うんですけれども、その1者しか応募しないということになりますと、これはあまり健全ではないような印象を受けるんです。そのあたり、区としての認識というのはどうなんでしょうか。

では、短めにお願いできますか。
こういった募集を行うに当たりましては、私ども区のホームページで公募する形を取っております。いかんせん、特定の事業者を指名して候補にするというのはなかなか難しいこともありますので、あくまで公募というていを取って行っているものでございます。 以上でございます。

質問を終わります。ありがとうございました。

ありがとうございました。 議題、区内各地のにぎわいにつながる地域、文化、観光・産業振興に関すること並びに区制施行80周年(シティプロモーションの推進を含む)に関することについては、継続審査ということでよろしいでしょうか。

さよう取り扱わせていただきます。ありがとうございます。 第四回区議会定例会における委員長報告の取扱いについて、正副委員長一任ということでよろしいでしょうか。

さよう取り扱わせていただきます。ありがとうございます。 それでは、地域活性化対策特別委員会を閉会いたします。 どうもありがとうございました。 (午後2時11分 閉会)