// 発言者(11名)
// 発言(65件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、伊藤ひとみ委員、笹本委員、お願いいたします。 それでは、各陳情の審査に入ります。 はじめに、第7号「省エネ対策、区内地域振興/遮熱塗装工事助成金制度」創設に関する陳情について審査願います。 特にありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第13号、羽田新ルート(荒川ルート)の運用中止と、教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情について審査をいたします。 前回の委員会で答弁が保留となっていた件について、執行部より説明をお願いいたします。
私から前回、国交省に確認をする件、三件ございました。ご報告をいたします。 1点目が、東京民報の11月26日号の記事を引用しながら、千葉県と東京都の負担共有協定があるかどうかの確認をという件でございます。こちらについて確認をしましたところ、そうした発言をした事実は国交省としてはありませんと。また、そうした共有協定についても存在していないという回答がございました。 2点目が、羽田空港の機能拡張にかかる固定化回避検討会の今後の日程についてでございます。こちらについて、国交省からは開催時期について現時点でお伝えできる情報はございませんとのことでした。安全性の評価などを鋭意行っているというような説明も併せてございました。 3点目が南風悪天候ではない江戸川区の上が晴天の状態で、着陸機が江戸川区の上空を通過した件でございますけれども、11月の23日に8時14分から9時9分までの間、南風運用で、着陸機を運用していたという報告が江戸川区には来てございました。その理由といたしましては、空港付近の視界不良ということでございまして、江戸川区の上空が晴れていても、空港の着陸滑走路の直前の部分で視界が悪い場合は、江戸川区の上空を通って飛行機が着陸する場合があるという説明がございました。 以上3点、ご報告でございます。

それでは審査をお願いいたします。

協定について、そんなことは言っていないということです。そういうことであれば言っている意味、新聞にも出ていたというところで、協定書という形ではなく、申合せぐらいの意味合いでの表現であったのかもしれません。そのように思いますが、改めてそれでは都心ルートを元に戻せない国の理由について、ご確認をしていただきたいと思います。 ほかにも質問でいいですか、一つずつですか。

この陳情に関してですね。どうぞ。

いいですか。それをまず確認していただきたいと思っていますが、前回調べていただいたC、及びD滑走路の離陸機の航跡図について2点伺います。 11月8日の午後6時台のものでしたけれども、1本だけC滑走路を逆の方向に離陸している飛行機がありました。ほかの飛行機はみな同一方向に飛行していたんですけれども、これはどういったことなのかということをまず伺いたいと思います。 それからあと、これまでの荒川ルートを使用する説明に、C滑走路離陸便と、D滑走路離陸便での飛行航路の間が狭くなることが危険であるためとされていたのですけれども、この航跡図を見たところでは、実際これだけの距離が空いていれば危険を回避することが可能ではないかと考えられます。実際に運用してきたわけですけれども、距離が十分に取れる状況であるということの確認などの検証は行われているのかどうか、そういったところを確認していただきたいと思っています。
まず、1点目の前回の委員会で提出をしました、航跡図の資料の件についてでございます。C滑走路を逆に一機離陸しているものがあるということでございまして、これ我々も国交省に確認をしております。理由としましては、この航空機の機長が、南向きに離陸をしたいということを管制塔にリクエストをしまして、管制塔のほうで周辺の飛行機の状況等を確認をした上で、この飛行機に限って離陸を認めたということでございます。国際線の大型機で、風向きが東からの風だったので、南向きに飛んだほうが離陸がしやすい、安全であるというようなことを機長が判断をしたと、そのようなふうに伝え聞いてございます。 2点目につきまして、C滑走路とD滑走路の離陸の航跡を見て、距離が取れているのではないかということなんですけれども、こちらについては国交省のほうに改めて見解を確認をしたいというふうに思っております。 私どもとしては、このC、Dの航跡の安全距離が取れないのでこういう運用を行っているということを我々としては聞いているところでございます。

それでは、先ほどの一機だけ、別の方向から離陸したというところなんですけれども、この機に限ってというその状況がそのようにされたのかなと思いますけれども、そういったことは、これからもあるということなんでしょうか。また、そういったときには、区のほうにもご連絡があるのかということを伺いたいです。
この機に限ってのことかどうかということなんですけれども、機長からのリクエストがあれば、今後もこういうことというのは同じような気象条件であれば起こり得るのかなというふうに思います。ただ、その判断は管制官が安全を確認した上でということが前提かと存じます。

羽田空港使用する上での安全は、離陸後の航路についても万全を期していただきたいと考えます。

ほかにございますか。 ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第25号、消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情についてですが、前回の委員会で質問のあった事項と、要求のあった資料について、事務局並びに執行部から説明をお願いします。 はじめに、事務局お願いいたします。
私からは前回の委員会にて、消費者被害防止救済するため、特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することに関する陳情での資料の要求がございましたので、消費者センターにおけます相談件数についての資料を出させていただいております。令和2年度から4年度までの3年間分をお示ししてございます。 まず、各年度ともに、相談件数の総数を記載しております。総相談件数の下段が特商法関連相談件数でございまして、割合といたしましては、総相談件数の何%かをお示ししてございます。令和4年度でございます。総相談件数が4,170件のうち、特商法関連相談件数が2,250件ございましたので、総数に対しての割合が53.9%とお示しをさせていただいております。そこで、網掛けの部分に入りますが、陳情原文にもございますが、特定商取引法の類型別に、また、ご依頼のございました、高齢者で60歳以上、また若年者で20歳代として、それぞれ件数をお示しさせていただきました。訪問販売の例でご覧いただきたいのですが、令和4年度では、総数で392件ございまして、割合の9.4%でございますが、これは全体件数の4,170件に対しての割合でございます。そして、訪問販売392件中、60歳以上の方からのご相談件数が203件で392件に対しまして51.8%の記載、そして20歳代では50件で392件に対して、12.8%の数字をお示しさせていただきました。このような形でその以下、電話勧誘販売、通信販売、マルチ商法、それから訪問購入と、そのような形で数字をお示しさせていただいております。

説明のとおりですので、審査の参考としてください。 それでは、審査をお願いいたします。

総数を見ますと毎年4,000件前後はこういった相談があるということで、多いかなと思います。相対的に種類で見ても、やっぱり60歳以上というのはちょっとそういうものに引っかかりやすいというか、ちょっと残念な結果になってしまうのだなということが分かりました。 ただ1件、このマルチ商法関連相談件数というところだけは、20代のほうが割合が多くなっています。以前に私どもも指摘しておりますけれども、やはり若い人たちの安直に今18歳以上というところもあるでしょうし、様々なSNSとかでも買い物ができるというところで、こういったこと、こういった数字になっているのかなと思います。やはり本区においても、やっぱり被害は多いなと感じています。やっぱり、全ての人たちが消費者センターに問合せなどをするとは思えないので、実数としてはこれ以上、もっと多いかなって思っています。ですので、やはり本区でも周知や啓発は、まだまだ必要ではないかと思いました。意見です。

ほかにありますか。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第27号、葛西臨海水族園建て替えによる樹木の大量伐採に反対する陳情について審査をいたします。 前回の委員会で答弁が保留となっていた件について、執行部より説明をお願いいたします。
前回の確認事項ということで、2点ございました。それにつきまして東京都に確認しましたので、報告させていただきます。 1点目につきましては、葛西臨海水族園建て替えによる、その場所でのですね、樹木の現在の公園の状況についてということで、東京都の担当のほうに確認して、今現在何も行ってないということのご報告を受けております。 2点目については、樹木の診断の進捗状況についてということで、これにつきましても東京都の担当に確認しました。今、進捗状況ですけれども、現在作業中との回答を得ました。

それでは、審査願います。

現段階で結構なんですけれども、公表されている、東京都のこの葛西臨海水族園の建て替えの計画の状況、どういう形で東京都のほうはその概要をされているのか含めて、ちょっと一回出していただければなと思うんですけれども、委員長よろしいですかね。

課長、いかがでしょうか。
それでは、今、東京都のほうがホームページに出している資料がございますので、それの一覧を東京都に確認して、出せるものを出していきたいということでよろしいでしょうか。

皆さんよろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

では、現状についてお知らせいただきたいと思います。よろしくお願いします。 ほかに。

それでは、樹木医の診断というところなんですけれども、これは診断を行って、その次の段階に入るまでにまとめられるのかなって、どの木を診断しまして、何本くらい伐採しなければいけないですとか、移築できますよというふうな報告みたいのがあるのかどうか伺いたいです。
東京都に前回確認したところですね、診断中について今作業中という答弁させていただきましたけれども、それについては速やかに結果が出次第、ホームページ上で公表するというお話を伺っております。

それでは、また委員会でもそれについては報告をいただきたいと思います。 今、問題にされている神宮外苑の樹木に関しましても、都はできる限り移植とは言っていましたけれども、結果的にはかなりの数の樹木が伐採されることになりかねない状況です。また、区内においては、都立篠崎公園の樹木は9月中旬から、スーパー堤防と一体の公園高台化に向けて、撤去と伐採は約3,000本になっています。今後も注視していかなければならないと考えています。臨海公園は、江戸川区民がやはり四半世紀以上にわたって大切に育ててきた公園ですので、都への働きかけや区民への説明はしっかり行っていただきたいと思います。

ほかにありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第28号陳情についてですが、サイドブックスに掲載しましたとおり、当委員会に参考送付となりましたので、ご報告をいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに環境部、お願いいたします。
私からは今週末、土曜日に行われます「クリスマス eco イルミナイト in Koiwa」のご報告をさせていただきます。 12月の23日(土)、午後4時から、小岩駅の北口広場で、クリスマスを前にしてまちの活性化を図ろうというような意図で、小岩北口広場イベント実行委員会と共同で催し物をいたします。4時からは江戸川白百合幼稚園、それから江戸川吹奏楽団の演奏会。5時以降は、新たに設置するイルミネーションの点灯式を行わせていただきます。イルミネーションライトアップ点灯式の際には、区長と、それから議長さんのご挨拶をいただく式典を予定をしてございます。その後、Little Rock Gospel Choir、小岩を拠点として活用、活動しているゴスペルの団体のコンサートをした後、環境キャラクターとごみ拾いをするというような流れになってございます。eco イルミナイトの名前の由来ですけれども、会場の電力を水素自動車「ミライ」、それから、廃食用油を活用した、バイオディーゼル発電機で賄うというところで、会場内の電気をエコの電気で賄うという、国内でも初めてではないかというようなイベントになってございます。 また、食品ロス削減マッチングサービスのタベくるんの実演販売であったりとか、あと、マイボトル、それからマイカップを持参した方に、ホットココアと、小さいですけれどもバームクーヘンなどを用意をして、クリスマス前日の夜を一緒に楽しんでいただきたいというようなイベントとなってございます。
私のほうからは、匝瑳市との再生可能エネルギーの活用を通じた連携協定についてご報告をさせていただきます。 1の協定の目的にお示ししましたとおり、電力を大量消費をする都市型需要エリアである本区が、国内最大規模のソーラーシェアリングを有する千葉県の匝瑳市との地域間連携によりまして、再生可能エネルギー電力を20年から30年にわたり購入することで、双方の地域経済と農業体験などの住民交流の活性化に寄与することを目的としております。 匝瑳市の概要、協定締結式出席者につきましては、お手元の資料をご覧いただければと思います。 5番目の主な連携内容でございますけれども、匝瑳市内で創出されます再生可能エネルギーを江戸川区、匝瑳市で相互で導入して、利用拡大することによって脱炭素化の実現を目指してまいります。 また、2点目としては営農ソーラーシェアリングを通じた農業体験等による都市農村交流を進めてまいりたいというふうに思っています。 6の電力の供給先でございますが、ステップ1として松江第一中学校に年間約25万kWh、これの需要見込みについて、来年の4月頃に導入を予定をしております。そして、ステップ2としましては、新庁舎への電力供給、これを目指してまいりたいと思っております。
私からは、食品ロスの削減をテーマとしました絵本のコンテストについて報告でございます。 今年7月から10月にかけまして募集しましたところ、全国から17作品の応募申込みをいただきました。区内をはじめ遠くは愛知県、また年代も9歳の方から70代の方まで幅広い皆さんにご応募いただいております。 作品は、事務局と食品ロス削減推進会議の委員の皆様によりまして、選考いたしました。12月4日の会議におきまして、優秀賞は市村瞳さんの作品「とうふのとうこちゃん」に決定しております。本作品は、賞味期限が近くなりまして、売れ残ってしまったとうふのとうこちゃんを、捨てられてしまうのはもったいないと思った親子が購入をされ、美味しい料理にしたという絵本でございます。また、入賞につきましては「太郎と小太郎」「おやさいさんのへんしんかいぎ」の2点でございます。 今後、優秀賞につきましては、製本をいたしまして、区内保育園、及び区立図書館に配布をいたします。食べ物を大切にする気持ちを、お子さん、またご家族の皆さんと育んでいただきまして、使っていきたいと思っております。 本年中にですね、優秀賞と入賞の計3点を、食品ロス削減の区ホームページに掲載する予定でございます。

次に、産業経済部、お願いいたします。
私からは令和5年度「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」第21回新作発表会についてご報告します。 区内の伝統工芸産業の製品開発・販路開拓・PR等の支援を目的としまして、女子美術大学の学生さんがデザインしたものを、区内の伝統工芸者がものとして作るということについて、区がお手伝いをするということでの産学公のプロジェクトでございます。 平成15年から始めておりまして、今年度も取組みを行い、新作をお披露目するという運びになりました。日時は今度の土曜日、12月23日と日曜日24日です。場所はタワーホール船堀の1階展示ホールとなっております。参加者としましては今回も8工芸9名、また美術大学の学生30名で合計36点の新作を作ったところでございます。 この新作の中から、工芸者が実際にその製品ができると判断したものにつきましては、97回の東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展をするという運びとなっております。 スケジュールが合った場合につきましては、ぜひいらしていただければと思いますので、よろしくお願いします。

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

一番はじめのクリスマスecoイルミナイトって恐らくこれLEDで装飾するものなんでしょうけれども、まず、これ点灯期間と、費用はどのぐらいかかりますか。
点灯期間につきましては、2月の半ば中旬までを予定をしてございます。費用につきましてはこのイベントにかかる費用ということでよろしかったでしょうか。

イベントではなく、これ自体。
点灯にかかる電気代、それとも、失礼しました。

これを設営したり、撤去したり、諸々ありますよね、その費用です。イベントは別に大したことないし、別にどうでもいいのですけれども、どうでもいいというかあれなんですが、この設営に関する費用が、これ聞いていなかったので、ちょっと唐突感がある。それで聞いているのです。
このイルミネーションの設営に関する費用は、ものを準備するところも含めまして、およそ100万円ということでございます。

そうすると、2月の中旬ぐらいまでを予定。期間をこの日からやって、その間のLEDだから知れているのかもしれませんけれども、電気代はまた別途発生をして、それは産業経済部だかどこのほうだかはちょっと分かりませんけれども、この設営と撤去は100万で済むんです。取り付けも取り外しも、その2か月ぐらいの期間内のメンテも含めて、込みで100万で終わる。
ものの購入と、それから設営撤去を含めて100万円でございます。イベントの音響であったりとか、そういったものは除くということで、イルミネーション単体の金額ということでございます。

これ発案はどこなんですか、このイベント実行委員会とかという組織が必要なんでしょうけれども、これはこれでいいと思うのですけれども、当初なかったですよね。年間企画になかったので、どういう形で、いつ出てきたのかなというのはちょっと興味あるのですけれども。
こちらの事業は環境未来基金を活用する事業となってございまして、環境部と、それから関係する企業であったりとか、そういったところと連携しながら発案をしたものになります。

この手のはよく有楽町でやったり、神戸なんかももっと規模の大きいのはありますけれども、もうかなり前からあるので、正直言ってあんまり目新しさはないんですが、恐らくこれ北口のほうはイトーヨーカ堂の前の大きな木にやるのでしょう、多分。だと思うのだけれども、逆に100万円ぐらいの予算でできるのであれば、なんで小岩になったのか今回は分からないけれども、区内中どこかいろいろなところでやってみるとか、いろいろな方法あると思うのだけれども、急に、何とか未来基金というのを使って、なったということはそれは結構だと思いますし、いや、うちでもやってほしかったなという駅前はいくらでもあると思うし、そこらの何か意思の統一だとか、どういうふうにやったのかなと思ってね。ちょっと分かれば。
今回、小岩北口でそのイベントを実施した経緯なんですけれども、元々昨年、初めて小岩北口広場イベント実行委員会、北口の町会とそれから商店会がつくっている組織になるのですけれども、そちらがイルミネーションと、それからクリスマスミニコンサートというイベントを実施をいたしました。我々はその時点で来年度の事業を検討していたものですから、そのイベントを見て、一緒にやればもっと良いイベントになるのではないかというようなことを時点で腹案として持っていまして、それらを1年かけて検討してきた結果ということでございます。

この手のイベントというのはね、みんなでつくり上げるというのはね、また良さがあると思います。私は小岩だから小岩でやるというのはなんか身近に感じますけれども、別にこれはどこの地域でやってもいいと思うし、費用的にはその程度でね、私もっとかかると思っていたのだけれども、設備撤去でかかると思ったのだけれども、もっと広く周知をして、やっぱり恐らく大抵クリスマスとか冬場になるのかな、この手のことというのはね。なると思いますけれども、これを来年以降、ちゃんと継続してやるものであれば、その基金が使えるかどうか分かりませんけれども、1回だけで何かぱっと終わってしまうのではなくて、継続性のあるものにするというのがやっぱりイベントとしては大切だし、そういうところもよく研究していただいて、よく広く周知をして、ここだけではなく、いろいろなところで手を挙げたところはできると。あるいは半分は折半してやれるとかね、いろいろな方法あると思いますので、ぜひそういうところも研究をしていただきたいと思います。

このecoイルミナイトなんですけれども、環境キャラクターによるトークショーというのは、どのようなトークショーなのかということと、それからその他のところで廃食用油を活用したバイオ発電機で電気を賄うというところなんですけれども、それはどのように集めた廃食油なのかというところとか、その回収については、このときだけ、どこかの事業者とかにお願いしたものなのか、今後どこかで廃食用油の回収をこれから行っていくのかというところについて伺いたいです。
まず、キャラクターのトークショーということなんですけれども、実は第一部と第二部の転換の場繋ぎというような体裁になっておりまして、長いストーリーを皆さんに楽しんでいただくというよりは、どんなキャラクターがいるのかということを紹介して知っていただくような中身となってございます。10分程度を予定をしております。 それから、廃食用油の活用したバイオ発電機ということなんですけれども、当日そこで生成して発電をするというわけにはさすがにいかないものですから、あらかじめ食用油を精製した燃料を用意した発電機を持ち込んでもらってそれで発電を行います。 食用油の回収につきましては、スポットのイベントということになってございまして、今後のことについてはまた実施をする場合は、情報を提供していくということになろうかと思います。
ご質問ございました廃食用油の回収につきまして、補足でございます。 今回のイベントにおきます回収につきましては、東京都の廃食用油回収のモデル事業に手を挙げまして、今回、日揮という会社が協力をしてくれます。今回、回収した油につきましてこの日揮が回収しまして、繋げていくというものでございます。今後につきましては今回の展開を踏まえてですね、検討していきたいと思っております。

ぜひ今後も食用油の回収など、やっていけたらいいなと思います。 それからあと、このマイボトルとマイカップ持参の方、ホットココアとバームクーヘンの無料配布、いいですね。何かきっかけはやっぱりいろんな形があるといいなと思っていたので、とてもいいと思います。 今後いろいろ何かそういったイベントごとにいろいろな形で、プッシュできるような形にしていただきたいと思います。

ほかにございますか。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

先ほど、再生可能エネルギーの活用というところで、匝瑳市との連携というところがあったのですけれども、それに加えて、これまで環境部として行ってきた脱炭素先行地域づくりということについて、今後どのように進めていくのかということをお聞かせください。
先ほど、私のほうからご報告をさせていただきました、この匝瑳市との連携をはじめ、各種団体、それからその地域の皆さんと連携をして、まず、機運醸成から具体的な行動変容に移していくように努力してまいりたいというふうに思っております。 次回の第5回に向けて、これはまた引き続きチャレンジしてまいりたいと思います。

これまで毎月チラシを配る中で、地域の方との話ができるようになってきたという報告がありました。やはり地域で何か形になるような、例えば先行地域に入っている松江一中の生徒さんたちと校舎の断熱対策について何かを行うなど、できた関係性を発展させて、またそれ以上に繋げていけるような事業にしていただきたいと考えます。

ほかにございますか。 ないようですので、それでは今後の委員会ですが、来年1月は10日(水)、午前10時を。2月は1日(木)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、来年からは10時からになりますので、よろしくお願いいたします。 本年最後の委員会となりますので、ちょっとご挨拶をさせていただきます。 5月からになりましたけれども、本当にこの年末まで皆様、また執行部の皆様には大変お世話になりまして、円滑な委員会運営、また様々活発な協議をしていただきまして、本当にありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今、委員長のほうからご挨拶ありましたので、私からまた皆さん元気な状態で、また来年もともに活発、闊達な議論を交わしていきたいなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

ありがとうございます。良いお年をお迎えください。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午後 2時05分 閉会)