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委員会令和5年 7月 健康推進・熟年者支援特別委員会2023/07/07

令和5年 7月 健康推進・熟年者支援特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

竹内進江戸川区議会公明党
発言14
菊池佳子
発言6
間宮由美無所属の会
発言6
小島妙子
発言5
安田健二
発言3
上坂かおり
発言3
小林あすか無所属の会
発言2
中沢清人
発言2
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団
発言2
新田純子
発言1

// 発言(44件)

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

ただいまから、健康推進・熟年者支援特別委員会を開会をさせていただきます。  署名委員に、間宮委員、高木委員、よろしくお願いをいたします。  本日は案件の説明にプロジェクターを使用する際、正副委員長席を左右に移動させていただきます。したがいまして、各委員の皆様には、あらかじめ座席を一つずつずらして着席をしていただいておりますので、ご了承よろしくお願いをいたします。  それでは、本日の委員会の進め方ですが、はじめに、年間活動予定の確認を行います。次に正副委員長に一任となっておりました。本日の案件を行います。  本日の案件は、「みんなで筋トレ」として、執行部から説明を受けたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  はじめに、年間活動予定についてですが、各委員から出されましたご意見を基に、正副委員長で案を作成し、9月の視察行程表(案)と併せて机上に配付をさせていただいております。8月は、介護支援の充実に関する事項を調査項目として、介護保険制度の現状と熟年相談室について執行部よりご説明をいただく予定でございます。また9月は、ひきこもり支援についてを案件として、委員会閉会後、駄菓子屋居場所よりみち屋への視察を実施したいと思います。  それでは、当委員会の年間活動予定について、このとおり進めてよろしいでしょうか。  よろしいですか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

それでは、そのようにさせていただきます。  また、案件が未定となっております11月以降については、今後時宜にかなったテーマを検討させていただいて、正副委員長(案)が定まった段階でお示ししたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、当委員会の年間活動予定について、このとおり進めてよろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

それでは、そのようにさせていただきます。  なお、先方の都合等で変更がある場合は、その都度お知らせさせていただきますので、ご協力のほどよろしくお願いをいたします。  それでは、本日の案件に入ります。  案件は、「みんなで筋トレ」として執行部より説明を受けます。  なお、質疑につきましては、執行部の説明終了後に行いたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、正副委員長の席を左右に移動させていただきます。  執行部の皆様、準備よろしくお願いをいたします。               〔正副委員長移動〕

菊池佳子

それでは、本日貴重なお時間いただきましてありがとうございます。健康サービス課長の菊地とあとリハビリ担当係長の小島です。

小島妙子

(作業療法士) 小島と申します。よろしくお願いします。

菊池佳子

二人で担当させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  後半のほうにちょっと一緒に体を動かしたいと思っている部分もありますので、ぜひ体験していただきたいと思っていますので、併せてよろしくお願いいたします。  まず、説明のほうは着座にて失礼いたします。  「みんなで筋トレ」ということで、江戸川区では、「みんなで筋トレ」を合い言葉にして運動の習慣化のための取組みを実施しています。どうしても運動というと、根っから運動好きの人は楽しんでできるところはあるとは思うんですけれども、ちょっと運動が苦手と思っていると、どうも習慣化に結びつかないというのが現状かなと思うんですけれども、かつてはやっていたけれども、今はちょっと習慣がなくなってしまったなというふうに思う方もいるかなとは思うんですけれども、何とか運動習慣を定着したいなと思って進めているところです。  こちらに書いてあるのが、厚生労働省が定義しているものなんですが、運動習慣者の定義というふうに定めているものなんですけれども、「週2回以上1回30分以上、それを1年間以上継続して実施している者」と定義しています。  週1ぐらいはやっているかなとかだと運動習慣があるとは言えないということに、裏を返せばなってしまうんですけれども、結構この条件って厳しいなと思うんですけれども、今この条件を満たしてない方は運動不足の状態にあるというふうなくくりに入ってしまいます。  実は私、今日お話しさせていただいているんですけれども、運動習慣がないほうのグループに入ってしまっているので、ここの場で話せる立場じゃないかなとは思いながらも、その定着する難しさというところは共感できる部分があるかとは思うので、一緒に考えていけたらなというふうに思っているところです。  こちらのグラフのほうが、平成29年度版にはなってしまうんですけれども、厚生労働白書で、リスク要因別の関連死亡者数ということで、死亡に関連する要因として何が一番悪いかというところの順位づけをしたデータがあるんですけれども、一番は喫煙、二番が高血圧というふうに入っていて、たばこの話をするときは1位なんですよと強調するところではあるんですが、今日は運動の話で、実際その運動はどこかというともう3位に上がってくるということで、何かこういうふうに見ていくと、そういった病気とかそういった死亡に至らないでも病気、生活習慣病に絡むことというと、肥満とかも出てくるのではないかなとこう想像するところはあるかなと思うんですけれども、このデータでいくと、ちょっとこのデータ5位までしかないんですけれども、過体重とか肥満というのは、実は11位ぐらいに位置していて、肥満より運動不足のほうが悪い影響を及ぼしているというふうな見方もあります。  ただ、運動不足だと肥満傾向にもつながるということで、全く関係ないわけではなく、結構関連しているというところではあるんですけれども、運動不足というのは高い要因、上位のほうの要因となっているということで、これを見て、やっぱり運動習慣を設けたほうがいいんだなというふうに思っていただきたいところではあるんですけれども、こういったデータもございます。  今現在、運動習慣がある人の割合の現状を見たグラフなんですけれども、国の目標が定められておりまして、健康日本21というもので、国の目指すべき目標値というのが定められていまして、それと江戸川区民の現実、そのギャップを見たものなんですけれども、左側が20代から64歳、右側が65歳以上ということで、赤い棒のところ、赤い棒が国が目指してほしい目標値になるんですけれども、江戸川区民はどうかといいますと、どの年代、性別、性年代別で見ていますけれども、いずれも習慣化、運動習慣がある人の割合が低いという状況があります。若い人も高齢の方もというところが現状となっております。  そこで、健康部のほうでは何とか運動習慣をつけてもらいたい、つくってもらいたいなというところで、ちょっとした時間、あとちょっとしたスペースでもできる、簡単にできる運動がないかなというところで、動画作成というものを考えていったんですけれども、そこの狙いとするところは、運動習慣のある人を増やすというのはもうそこに書いてあるとおりなんですけれども、病気を減らすだけじゃなく、それがいずれ医療費の削減、介護保険料を下げると書いてはあるんですけれども、本当に最後の最後の目標は、何よりも個々の人生が健康、あえてここでは健康の健は健やかで、あとは幸せになる「健幸」と言いたいところなんですけれども、健康的な人生というのがここにひもづいてくるというところで考えてつくってきたところです。  平成31年の6月に、運動習慣のない方、高齢者向けに、えどがわ筋力アップトレーニングというものを作成して、えどトレと称して、高齢者の集まるところに、DVDですとか、あとはチラシなんかもつくり、見て一緒にできるようなチラシなんかもつくりながら、このえどトレを普及啓発している、広めているところでございます。  実際、出張講座、お声がかかれば出張講座にも出向いて、こういうふうにやったらいいですというコツなんかもお話ししながら、今現在も広めているところであります。  先ほどのグラフで見ていただいたように、若い年代の方にも運動習慣がないというのが江戸川区民の状況としてはありましたので、若い人向けに何とか認知してほしいなというところでつくったのが、えどスピトレーニング、クボタスピアーズの方にも協力いただいて、そうすると興味関心を示してくれる人も増えるのではないかということも期待しまして、昨年度つくったところであります。それを今日は紹介させていただいて、実際に一緒に体験してみたいというふうに考えております。  こちらがえどスピトレーニングの説明になるんですけれども、今お話ししたようにクボタスピアーズ・船橋東京ベイの現役の選手の方に参加していただいて、あとはトレーナー、コーチなどにもいろいろと情報提供をいただきまして画像、映像をつくらせていただきました。種類としましては、内容のところに書いてあるんですけれども、4種類プラス1ということで5種類と言っていいかなとは思うんですけれども、一つが、自分自身の体力をチェックするセルフ体力チェック編。2番目が体操、筋トレする前のストレッチということで動的ストレッチング。これだけでも何か体操した気になれる、私なんかはふだん習慣がないとこれ2番だけでも結構気持ちよくストレッチ、運動になるなというふうに思えるような内容のものなんですけれども、その動的ストレッチング。あとは3番目が筋力トレーニングのレベル1、こちらはちょっと軽め。といっても軽くなかったんですけれども。それでもちょっと物足りないなと思う方向けにさらにレベル2というちょっと強化した筋力トレーニングバージョンをつくって構成しております。あとはインタビュー編ということで、選手とコーチに筋トレの重要性ですとか、あとは筋トレ以外に大切にしていることなど、そういったアドバイスなんかも収録したものをつくってございます。  ここで実際の体操をしていく前に、ダイジェスト版で5分ぐらいにまとめた映像がございますので、それを先に見ていただきたいと思います。       〔えどスピトレーニング・ダイジェスト版映像視聴中〕

菊池佳子

以上が、ダイジェスト版となります。  それでは、ここからは小島理学療法士による実技の方に移りたいと思います。よろしくお願いいたします。

小島妙子

(作業療法士) では実際にこれから身体を動かしていただきたいと思いますので、できれば上着を脱いでいただいた方が動きやすいかと思います。先ほどダイジェスト版で見ていただいたんですけれども、一個だけ体力チェックをしていただきたいかなと思います。  先ほど見ていただいたんで口頭で説明したいと思いますけれども、このイス動いてしまうので、動かない固定したイスでやっていただきたいんですが、浅く腰掛けていただきまして、まずは見本を一応見てください。浅く腰掛けていただいて手は胸でばってんしていただいて、足はどちらの足でも結構です。得意な方の足で支えて立ち上がって、ここでグラグラしないで3秒間止まっていられるっていうものができれば、合格でございます。では危ないのでお隣の人とぶつかって転ばさないように気をつけながら、危ないと思ったら無理しないで、後ほど安定した椅子でやっていただいても大丈夫ですので。グラグラって難しいみたいな感じでとりあえず、コツとしてはまた浅く腰掛けて足を引いて。ぜひどうぞお一人ずつ。素晴らしい。何か皆さん続々と立ち上がって。ついちゃ駄目ですからね、そう無意識に足ついちゃうんですよね。これが足の筋肉をチェックするようなもので、他にも何種類かテストが入っております。今日はまず、動的ストレッチングということで、ここでは七つ紹介しているんですけれども、座ったままでできる体操がいっぱいありますので、あと立ったままとかでできるものもありますので。それでは、動的ストレッチングの方から。      〔えどスピトレーニング・動的ストレッチ 映像視聴・体験中〕

小島妙子

(作業療法士) 次はとても気持ちがいいんですけど、結構しんどいストレッチになります。次の筋トレの方に行きたいと思います。        〔えどスピトレーニング・レベル1 映像視聴・体験中〕

小島妙子

(作業療法士) トレーニングのレベル1、いかがでしたか。ぜひご自宅で、または仲間と一緒にチャレンジしてみて、ハードでしたけど、最後にもう1個だけレベル2を体験していただきたいと思います。        〔えどスピトレーニング・レベル2 映像視聴・体験中〕

小島妙子

(作業療法士) お疲れ様でした。ありがとうございました。こちらは皆さんのお手元にちっちゃいこれがあるかと思うんですが、こちらのところにQRコード、二次元コードついていますので、よろしかったらスマホでちょっと取っていただくと、今の5本の全部見られるようになっていますので、ご覧いただければと思います。それの裏側にちょっとお勉強的なことが書かれているんですが、この筋肉、今、鍛えました。これ鍛えたときに筋肉に傷がついている状態になっていて、それが修復されることで筋肉が太くなってくるというふうになりますので、その修復のためにはしっかりと休む、寝るということも大事です。睡眠大事です。タンパク質を取っていただいて、寝ていただいて、筋肉修復されることによって筋肉が太くなっていきますので、筋トレばっかり頑張るんじゃなくて、食べる、寝るもしっかりとやっていただければと思います。  では、あとちょっとおまけで、先ほどえどトレという、最初につくったトレーニングのほうなんですけれども、こちらは運動を初めてやろうとか、これから始めたいなというような、簡単なストレッチということで、今皆さんに体験していただいたのは動的ストレッチング、体を動かすということで、いろいろスポーツとか始まる前とか、これから何かやろうというときにやっていただくのがよくて、これ疲れを取るため、休養のためには静的ストレッチングがよいということで、ここに収められるのがこれしかないので、ほかにもいっぱいストレッチがあるんですけれども、ダイジェストで一番お勧めのやつを載せています。特に高齢者は転倒しやすいので、転倒予防の目的で足腰硬くならないように、安全に歩けるようにというような目的のものを載せています。  今日のはちょっと負荷強かったなという方はこちらのほうでまず体を慣らしていただいて、大分体が動かすのに慣れてきたなと思ったら、今日のえどスピトレーニングのほうに移っていただくのもありかなというふうに思います。

菊池佳子

お話と説明とあと実習、演習は以上で終わるんですけれども、本日筋肉量を測定できるインボディという体重計みたいな物なんですけれども、持ってきております。結構、この間、私も量ったんですけれども、目を疑ってもう一回本当に正しいのかと量って、体の半分は脂肪でできているのを証明されちゃったんですけれども、ちょっと厳しめで出てきます、筋肉量と脂肪とか。なので、ちょっとお時間許す方はこの委員会終わった後に、ご希望の方だけでもと思って用意していますので、寄っていっていただければと思います。  あと、本日筋トレを一緒にやっていただいたということで缶バッジをプレゼントしたいと思いますので、これで皆さん筋トレの普及啓発員ということで、区民の皆様に普及啓発、お手伝いしていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

何かご質問とかありますか。

間宮由美
間宮由美無所属の会

二つございます。  一つは普及啓発員という、先ほど、お話がありましたが、なごみの家や熟年相談室でもこれを今後ずっと進めていけることなんだなと思うんですが、そこにいる方々にどのようにこれを知っていっていただくか。普及するための方法としてどのようにしていくかということが一つ。  それからもう一つは、区役所内で3時の運動のときに、これぜひ取り入れたらいいんではないかと思ったんです。もうかなりの年数、十数年か数十年か分からないんですけれども、同じものが流れています。残念ながらお客様もどうぞとは言っているけれども、お客様だけでなくて職員の方々もほとんどやっているところは、あまり見られないと思うんです。なので、ぜひこれを取り入れたらいいんではないかと思うのですが、そこのところについて。その2点です。

菊池佳子

ご質問ありがとうございます。  普及啓発に関してなんですけれども、えどスピに関しては去年つくったばかりで、去年から今年にかけてもホームページとかあとチラシ等で啓発しているところではあるんですけれども、えどトレ、高齢者向けのトレーニングに関してはなごみの家とかあと熟年相談室にDVDとかチラシを配架していまして、まずそれを見ながらもできるようにもしていますが、やっぱちょっとコツを教えてほしいというときは、理学療法士、作業療法士、健康部に4名おりまして、出張での出前講座させていただいていますので、お声がけいただければと思います。  あと、3時の体操の件は本当にありがとうございます。ちょっと交渉してみたいと思いますが、我々は保健所におりますので、保健所でも何かできる工夫とか、3時なのか昼休みなのか、考えていきたいなと思います。

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

よろしいですか。  ほかにありますか。

小林あすか
小林あすか無所属の会

とても体が温まって健康的だなと思います。  ちょっと幾つかあるので、まとめてお伝えさせてください。  まず1点が、頂いた資料のところに、運動習慣者というところと運動不足という単語があるんですけれども、この第3位運動不足と書いてあるこの運動不足というのは、一番はじめの資料にあるこの週2回以上1回30分以上の運動してない人は全員運動不足に当たるのか、それとも、多分何かここが私ちょっと今イコールでつながっていなくて、そうすると、この場にいる方々、課長もおっしゃっておりましたが、私も運動不足に入ってしまうので、この運動不足という定義をちょっともう少し説明していただけたらなと思っております。  加えて、こちらの運動不足のところに、循環器疾患というところなんですけれども、運動不足でやっぱりその循環器疾患というところが、ここもやはり私結びつかないんですけれども、もし分かる範囲で、運動不足だからこそ循環器疾患になってしまう、何か、その隣の糖尿病とかは何となく、何か糖を取り過ぎたかなとかうまくできなかったかなと思うんですけれども、循環器にちょっと結びつかないので、それちょっと教えていただきたい、ここがまず2点と、もう一点、次の資料で、運動習慣がある人の割合で、江戸川区の65歳以上の男性のやっぱり運動されてない方がこぞってぐっと低くなっているんですけれども、そこの辺り、もし何か江戸川区の男性というのはこういう感じの傾向があってという、何かものがあればそこも教えていただきたいなと思っております。

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

3点ありますけれども。

菊池佳子

先ほど質問があった運動の習慣の定義に関してなんですけれども、定義で考えるとやっぱり週2回以上1回30分以上という定義にはなるんですが、これがここのグラフ、厚生労働白書の運動不足の定義と合致しているかというところは、すみません、ちょっとそこを調べてみないと分からないんですけれども、この基準に準拠しているものと思うんですが、ちょっとその根拠を今持ってないのでちょっとまた調べた上でご報告できたらと思います。  また、循環器疾患と運動不足というところなんですけれども、やはり運動をすることで心肺機能は高まるし、あと肺活量とかそういった呼吸も鍛えられるというところでは、やはり循環器系と運動は密接には関わりはあるものなので、そういったのがやはり運動不足になると弱っていくというところでは、病気がそこにあるとまたそれは悪化するかまた病気を誘発するというところに関連してくるかと思います。

新田純子

私のほうから補足で少し説明させていただければと思います。  循環器疾患と運動不足というところですけれども、運動の効果として血圧を下げるという効果がございます。血圧は動脈硬化というところに関係してきまして、動脈硬化を予防する、つまり心臓とかの心筋梗塞なんかも動脈硬化によって起こる、そういったところで循環器疾患を予防する効果がある。あと脳梗塞ですとか脳血管疾患も同じような機序で考えられると思います。  そして高齢者のほうの運動不足のところで、江戸川区の何かデータとの絡みでといった話なんですけれども、高齢者のほうで長寿健診とか国保の検診で65歳以上の方にフレイル予防の問診票をさせていただいておりまして、そこでフレイルに関する項目というところを調査したところ、男性の場合、社会性のところが女性に比べて低いというところがあります。社会性といいますと、外出にリンクするところが関連するところがありますけれども、外出しなくなるというところもまた運動不足というか運動の低下というところがあるかと思います。

小林あすか
小林あすか無所属の会

理解いたしました。  先ほど高齢者というところは、恐らく若いときから運動していたほうがいいんだろうなということも多分区としてはあるかと思うので、一つこれは意見だけお伝えさせていただくんですけれども、前期のときにもどこかの委員会で言ったんです。やっぱり私も40になるんですけれども、私たちの世代だと、健康に気をつけましょうという言葉を言われても何かこうぴんとこなくて、せっかく今日いただいたプリントも、私は今日体験したのですごくいいものだなと思うけれども、体験せずにこれを例えばプリントだけもらっても、あまりできないままというのがあるかなと思っています。結局、でもそのままどんどん年取っていったときにはちょっと筋力が落ちているというよりかは毎日の継続かなというところで、これ本当に意見だけですけれども。先日、民間でやってる運動教室のチラシぱっと見たときに、これをやればバック宙ができますと書いたものがあって、正直私も全然運動興味ないんですけれども、ちょっとあれと思って見たんです。そういうときに、健康に気をつけましょうという大きなくくりよりかは、何かもう一つ、ちょっと俗的な話ですけれども、例えばスタイルきれいにしましょうとか、私は本当にバック宙はすごくかなり引かれて、お友達にも聞いたら私も見たというお友達もいたので、ちょっとそういったところで、ターゲットが幾つかあるかと思うんですけれども、例えば継続的に健康のために運動しましょうというものであれば、今回クボタスピアーズさんもあります。先ほどの映像の選手なんか見るとやっぱりかっこいいなと、私ラグビーはしないですけれども、やっぱり選手見たときにかっこいいなというものがあったときに、一つ運動するきっかけになるかなと思いました。  プラスでやっぱり長い時間はちょっと、先ほどゆっくり5秒というのすら私はこれ家でやれと言われたらいらっとしちゃうなというのがあるので、何か本当に5分でもやるといいですよとかいう、時短でできるようなものというのも、取りあえず今の働いている世代の方にはヒットするというか、心に光るかなと思いましたので、この2点は意見としてお伝えさせていただきました。

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

ありがとうございました。  ほかにございますか。よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

以上で本日の案件を終了します。               〔正副委員長移動〕

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

次に、執行部報告がありますので、よろしくお願いをいたします。  はじめに福祉部、よろしくお願いいたします。

安田健二

よろしくお願いいたします。  私のほうからは、令和4年度江戸川区の高齢者虐待対応状況についてご報告をさせていただきます。  まず、虐待の受理状況なんですが、こちら最初の資料の、右側折れ線グラフを見ていただければと思います。  令和3年度315名の虐待の受理がありまして、令和4年度が359名ということで、大分増えてきているというところで、令和4年度はその359名のうち240名これは虐待ありと判断をさせていただいたところでございます。  そして、(2)は虐待の内容別なんですけれども、複数該当ということで、令和3年度と4年度では割合としてはそれほど大きくは変わってはいないんですが、特徴的な部分としましては、やはりその身体的虐待と心理的虐待、要するに体に対する暴力的な部分とそれから暴言、こういったものが大体一緒になっているというような状況になっております。  次のページをご覧ください。通報・相談者の割合になります。  こちらにつきましては、これも令和3年度、4年度、大きな変化はございません。件数でいうと警察からの通報というのが少し多くなってきているというような状況はございます。  それから(4)虐待者の割合ですが、配偶者、夫、妻、または子です。息子、娘による虐待というのが8割以上を占める。特に、娘さんの割合が大分増えて見えるような形になっております。  次のページでございます。被虐待者の年齢、性別構成、それから(6)の被虐待者の認知症の状況、これら二つを合わせて見てみますと、非虐待者の約6割が80歳代であり、介護を使っていない方を除いた中での9割の方が認知症状態ということで、80歳以上の認知症の傾向のある方に虐待というような案件が起こりやすいというようなことが分かってきております。  最後のページになります。対応状況であります。  令和3年度から令和4年度、合計数が大分増えてきております。その中で虐待ではないと判断するものもあるんですけれども、対応を継続、それから分離、それから助言・指導、こういったものをバランスよく対応はさせていただいてるんですが、分離の割合、要は分離というのはその家族と場所を離して施設に入っていただいたり、そういったことをもうこちらが少し強めに対応させていただくということで、命の危険が放っておいたらあるかもしれない、そういったところの判断に基づいてこういう対応をさせていただいているところでございます。  そして、2番目の要介護施設従事者等による虐待ということで、令和3年度4件発見したんですが、令和4年度は10件であります。こちらについては、例えば令和3年から私どものほうでは虐待に対しての研修、施設職員に対して、こういったことでも虐待に当たりますということを、数回にわたって我々のほうでレクチャーをさせていただいております。その結果10件となったんですが、これは例えばその施設長自らがこういった案件を発見したのでということで自ら通報していただいたり、それから同僚の中でも、言いづらかったんですけれども、やはりこれは虐待ではないかということで通報させていただきましたというような、いわゆる施設内で隠し立てすることなく報告をしてくるというような件数が多くなってきたということで、決していいこと悪いことというような部分ではないかと思うんですけれども、それが分かるようになってきたということです。  特に若い方による虐待というものが結構ありましたので、これからも私どもは、こういった職員の方々も対象に、虐待研修等も含めまして、しっかりと虐待、これを対応していきたいと思っております。

上坂かおり

私からは2点ご報告をさせていただきます。  まず、1点目です。配付させていただいております令和4年度江戸川区の障害者虐待対応状況からご説明をさせていただきます。  先ほど、介護のほうでございましたが、昨年度まで障害に関しましては、養護者による虐待と福祉施設従事者による虐待というのを統計として一緒にさせていただいていたところですけれども、全体の件数が増加してきたというところで、この部分を分けさせていただく形で、今回、介護保険課にそろえた形での報告とさせていただいております。  全体の件数としましては、通報件数は昨年度は34件でしたが、昨年度令和3年度は34件でしたが、令和4年度47件ということで13件の増加でした。  まず1番にありますが、養護者による虐待、こちらにつきましては、グラフ見ていただきますと、年度ごとで書かせていただいておりますが、左側が通報件数、右側が認定件数ということで、養護者による虐待は昨年度令和3年度よりは減っているところではございますけれども、施設従事者による虐待が全体として増えているというところで、後でまたご説明をさせていただきたいと思います。  虐待の内容別(2)のところになります。  こちらでは、虐待として認定したうちの割合を書かせていただいておりますが、令和4年度に関しましては、身体的虐待いわゆる暴力であるとかというところが大多数を占めているというのが特徴でございます。  次のページをお願いいたします。  続きまして、通報相談者の割合になります。こちらに関してはやはり関係機関からの通報というのが多いというところで、その他の割合が非常に高い状況ではありますが、ここもいわゆる関係機関のところからの通報が多く占めているというような状況です。  虐待者の割合です。こちらは令和3年4年とかなり似ているところはございますが、主に障害者をお世話している方からの虐待というところ、あとは高齢化重度化によるというところの影響があると考えております。  次のページをお願いいたします。  被虐待者の年齢、性別構成です。こちらは令和4年度に関しましては、被虐待者の5割近くが50歳以上を占めているというところで、やはり高齢になっていく、介護者も高齢になってくるというところでの虐待の発生の割合が上がっているというようなところがございます。  (6)対応状況です。こちら通報のあったうち、どのような対応をしたかというところで、ここで整理をさせていただいておりますが、虐待でないというのが8名ございましたが、それ以外は助言・指導であったり、令和4年度に関しましては施設入所という対応をさせていただいたケースが多かったというのがあります。  最後のページをお願いいたします。  最後のページが障害者福祉施設従事者による虐待というところで、こちらに関しましては、令和3年度は5件でしたが令和4年度は11件というところで、かなり増加しているというような傾向がございます。内容に関しては入所施設であるとか通所施設、そういったところがありまして、虐待の中身につきましても、身体的虐待から経済的虐待、心理的虐待というような状況でございます。  やはり施設職員の権利擁護の意識の向上というのがこれからの課題になってくるかなと考えております。今年度より障害者福祉課内に権利擁護係を設置させていただいておりますので、理解促進と併せまして、虐待対応の指導力の向上であるとか意識啓発、こういったのに努めていきたいと考えております。  続きまして、2点目のご報告です。こちら配付資料はございませんけれども、ご報告というところでさせていただきます。  庁内コンビニ開店までの間ということで、職員の福利厚生のために、障害者の就労継続支援B型の方で東棟エレベーター前でお弁当を販売させていただきました。令和5年の2月21日から令和5年6月20日まで販売をさせていただきました。今月コンビニがオープンするということで、6月20日をもって終了させていただきましたが、この間に約60万円近い売上げをさせていただきました。いずれの事業所も、このような販売が初めてだったというところであるとか、やはり当事者も参加して貴重な経験をさせていただいたというところと直接様々な感想をいただいたというところで、貴重な経験をさせていただいたというところで、各事業所からも声をいただいております。これからも様々な機会を得て販路拡大していきたいと思いますし、引き続き木曜日の光の村のパンと金曜日のベリィソイズは継続しますので、ぜひ今後もよろしくお願いいたします。

中沢清人

こちらも資料のほうございませんけれども、東京都公衆浴場入浴料金の改定についてのお知らせでございます。  これは7月1日に既に改定が行われておりますが、これまで大人の入浴料金500円だったものが、令和5年7月1日から520円ということで20円値上げになってございます。これに関連する私どもの事業といたしまして健康長寿協力湯ございますけれども、こちらは250円、これまで500円の半額程度ということで250円でやらせていただいておりましたが、こちらの料金のほうはそのまま据え置くということで、公衆浴場組合のほうと話がついてございます。  本体のほうは520円に上がりますけれども、健康長寿協力湯はそのまま引き続き250円でお入りいただけるということでございますのでご報告したいと思います。  また、風呂の料金の本体のほう、子ども料金、こちらのほうは据え置くということになってございます。

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

ただいまのご報告につきまして、何かご質問等ございますか。

間宮由美
間宮由美無所属の会

まず、後のほうの福利厚生のところからお聞きをします。  これはとてもよい取組みだったということで、B型をいろいろな方に知っていただくということもあり、またそこで働いている人たちにとってもとてもよかったと思います。できれば続けていければと思うところなんですが、先ほど木曜日と金曜日だけは継続するというお話でした。これはなぜでしょうか。ここでやっていた方々は、実はそれぞれにもう今日で終わりなんですということをお知らせしてくださったときに、理由が分かってなかったようなところも結構あったんです。それで、食中毒とかが心配だから売れなくなるのかなみたいなこともおっしゃっている方々もいらしたんですけれども、できればこれは継続できたらきっといいなと思う取組みだったと思うので、そこについて一つお聞きをしたいと思います。  続けて言ってしまいます。虐待のほうについてです。  これにつきましては虐待、対応状況、介護の高齢者のほうもそれから障害者のほうもなんですけれども、虐待への対応状況、ここを見ますと、対応継続というのと別項目で助言・指導とか見守りということなどが入ってきていますが、対応継続というのは、その中に助言・指導ですとか見守りが入るのかなと思っていたんですけれども、ここはどのように見たらよいのかということと、それからその内容と具体的な対応として、虐待者に対してどのような対応をしているのかということ。そして、もう一つは死亡というのが高齢者のところでは出てきています。これは虐待中にお亡くなりになった数というふうに捉えてよいのかどうかということです。

上坂かおり

まず1点目のところ、福利厚生のところでやらせていただいたお弁当販売というところで、当初の目的の段階で、このコンビニエンスストアができるまでというような形で今回開始させていただいたというのがあります。一応参加されるところにもその趣旨は伝えていたところですけれども、十分にその部分の理解が浸透してなかったところにつきましては、改めて周知したいと思っております。なので、そもそも木曜日の販売と金曜日の販売につきましては、長い間やらせていただいているというところで通年を通じてというところと、今回、月火水やらせていただいたところは、コンビニができるまでということでしたので今回こういった形で対応をしておりますが、引き続き第三木曜日の中庭ではミラクルマルシェで販売等させていただいておりますので、そういったところの機会を得てであるとか、あとはイベント等でも様々なところで呼んでいただいたりしておりますので、そういった機会を得て、引き続き機会を得て販売の機会をつくっていきたいなと思っているところです。  2点目につきまして、障害のほうから先にお答えさせていただきます。  この対応継続と助言・指導の違いのところですけれども、助言・指導というところは、令和4年度に通告を受けて対応した中で、その年度中に助言や指導などをして終了したケースというところです。対応継続につきましては、令和4年度中に通告を受けたんですが、令和5年にもまたがってまだまだ保護者の方とお話ししたり、処遇を対応したいというようなのが継続しているというところで、この二つの違いがあるというような状況です。  対応継続につきましては、なかなか環境調整がまだまだできなかったりであるとか、あとは看護者の理解というのがまだ得られないというような状況について、引き続き見守りや助言等をしていっているというような状況になっております。

安田健二

間宮委員からの対応状況についてですが、今、上坂課長が言ったように、私たちのほうも同じ状況になります。  いわゆる対応継続というのは、その年度で完結しなかった部分も含まれておりますので、助言・指導であらかたご了解ご理解いただいているという部分は、そこがその助言・指導等で収まっているということです。  そして死亡というものは、基本的には病死、自然死であります。虐待が直接の原因となった死亡ではありません。

間宮由美
間宮由美無所属の会

木金のところについては長い間してくださっているということで、ここのように自分たちもずっと出したいというようなご要望はずっとあるかと思いますので、ぜひ第三木曜日ということだけでなくて、今回やれたような形も広げていくようにご検討いただけたらと思うところです。  虐待についてはそのよう、分かりました。そうしますと、死亡については病死自然死ということですが、対応している最中に病死や自然死があったということで捉えていいわけですね。虐待をしたことで亡くなったというわけではないということでよろしいですか。

安田健二

はい、おっしゃるとおりです。

間宮由美
間宮由美無所属の会

承知しました。  虐待を受けている最中ではあるけれども、その虐待によって亡くなったのではないということで、まずは少しは救われるかなとは思うものの、やはり虐待をされている最中の、期間があった中でのお亡くなりになるということで、やはり非常に胸が痛いことだなと思っております。  それとともに今後考えていかなくてはならないのかなと思っているのが、虐待を受けている最中に例えば亡くなったとしたら事件となる。しかし、虐待を受けていって、そこからその人と少し離れたところに暮らし始めて、でもその虐待を受けていたことで精神的にずっとずっと苦しい思いをしていて例えば自殺をする、そうしたときには事件化されないんだと思うんです、一般的に。なので、しかしその虐待を受けていたことによる精神的なつらさの中での自殺ということもあるので、そこについては後追いというかそういうのも含めて見ていただければと思うところでございます。

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

ほかにございますか。よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

なければ、以上で執行部報告を終わります。  次に、その他について何かございますか。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

今、報告のほうでは高齢者虐待についてご報告いただいたんですけれども、今般、福祉事務所に関わって死亡案件についての区の対応ということが問題として取り沙汰されていまして、それについて直接ではありませんけれども、亡くなられた方が65歳ということで、やはり高齢者でもあったということにおいて、区のやはり日常的な見守りですか、高齢者に対してのこの見守りという点については、基本的なご対応というんですか、考え方、今取り組まれている、区が関わって取り組んでいるということについてはどのような対応をされているかというのをお聞きしたいんですが。

中沢清人

高齢者の見守りということでございますけれども、一番大きいところでは地域支援ネットワークというのがございまして、これ間もなく会議を行う予定でございますけれども、地域のいろいろな団体がいろいろな立場で地域の高齢者を見守っていこうと、例えば我々もそうでしょうし、なごみの家もそうです。警察・消防、それからもっと民間に目を向けますと例えば新聞配達の方、水道の検針の方、ガスの検針の方。新聞配達であればちょっと新聞がたまっているよというところで異変を感じるということもございます。ここへ来て信用金庫であるとかそういうところも、いろいろ今振り込め詐欺とか、認知症でなかなか適切にそういう行動がとれないというところで異変を感じてお声がけをするというケースも出てきております。こういったいろいろな機関がまず見守りをしていこうということが一つ挙げられるかと思います。  また一つ機械的なものとしましては、「マモルくん」というものがございます。これはお独り暮らしの方に希望があれば設置をしているわけですけれども、これは24時間例えば部屋の中で動きがなければ発報して、これ何か異常があるよということが警備会社のほうに届いて警備会社が駆けつけるといったようなシステムがございます。希望者ということでなかなか、賃貸住宅も大家さんの理解がないと、ちょっと壁に大きな穴開けて機械設置しなきゃいけないというところがございまして、必ずしも全部強制ということにはなってはおらないんですが、こういった物も我々推進していきたい。  その他民生委員が独り暮らしのご高齢者のお宅に訪問聞き取りをしたりとか、挙げると幾つもあるんでございますが、今、主立ったものを挙げさせていただきましたが、いろいろなこの見守りのツール、機械も含めまして、使って見守りをしていくというところでございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

地域の目ということで、今、信用金庫の方のお話なども一例としてご紹介いただいたんだと思うんですけれども、そういう地域ごとの目があるというのは江戸川区の一つの特色でもあると思いますけれども、やはり行政がもっともっと関わっていくというんですか、責任を持って関与していくというところで、今回の1件もきっかけとしていただいて、日頃からの見守りということで、今「マモルくん」について賃貸住宅では難しい側面もあるというようなお話もいただきましたので、そういったこぼれ落ちてしまうところをどういうふうにフォローしていくかというところ、ぜひいま一度留意して、体制をまたさらに充実させていくということで、区としてのこのイニシアチブぜひともさらに発揮するということで取り組んでいただきたいというふうに思います。

間宮由美
間宮由美無所属の会

障害者福祉課にお聞きをいたします。  昨日、放課後デイの連絡会があって、その席上で障害者福祉課のほうから、江戸川区は放デイにお金をかけ過ぎている。今後、受給者証を減らしていくとご報告があったというふうにお聞きをいたしました。  そこにいた方々からは何がどう変わるんだろうか、日数が減るんだろうか、新しい子たちが受給者証が取りづらくなるんだろうかという、いろいろと疑問が湧いてきたようなんです。どういうことかと聞かれたのですけれども、これについてはどのように答えてさしあげればいいのかということをお聞かせいただきたいと思います。

上坂かおり

放課後等デイサービスの利用というところで、近年かなり課題になっているところが、やはり区内の事業所に通えないという声というのが非常に高くなっているというところで、やはり担当課としてもいろいろ考えていかなきゃいけないというところがございまして、減らすというよりは適切に支給をしていくというところで、今内部でも検討を進めているところです。  具体的には、その子に合った場所というのが今適切に振り分けできているかなというところがございまして、例えばすくすくスクールに通常であれば通えるお子さんが、放課後等デイサービスにずっと長い間通ってしまっている状況というところ。あとは重度で非常に重たいのに近くに通えないというようなことがありますので、その方たちの状況をきちんととらまえた形で、受給者証を発行しながら適切な場所を案内していくというような形をしていきたいというところで、今、内部でも調整をさせていただいているところです。  なので、適切に発行しながら、その子どもさんに合ったような形の場所を紹介できるような仕組みについて、今これから進めていきたいなと考えているところです。

間宮由美
間宮由美無所属の会

分かりました。それぞれのお子さんに合った形でどのようにしていくのがよいのかというように考えていてくださっているというのがよく分かりましたので、ぜひ放デイの連絡会の方々にも、そこが分かるようにお伝えいただけるといいのかなと思います。また、こういった放デイ連絡会の中でも、課長やまたおいでくださった係長さんなんかが大変によく話を聞いてくださるということで信頼を置いていらっしゃるんだなということも、お話を聞きながら私は実感をいたしました。そのことも併せてお伝えをいたします。

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

ほかにございますか。よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

それでは今後の委員会でございますけれども、8月は10日の木曜日、午前10時から。また、9月は4日の月曜日、ここは午前9時30分に開会をさせていただいて、駄菓子屋のほうに視察を予定をしておりますので、よろしくお願いをいたします。  以上で、健康推進・熟年者支援特別委員会を閉会とさせていただきます。                     (午後 2時23分 閉会)