// 発言者(11名)
// 発言(59件)
ただいまから、生活振興環境委員会を開会をいたします。 署名委員に、大橋委員、須賀委員、よろしくお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症対策につきましては、引き続き実施していきますので、マスクの着用をお願いいたします。 換気につきましても、窓を開けさせていただいておりますので、ご了承願います。 これより、陳情の審査に入ります。 はじめに、第110号、「省エネ対策・遮熱塗装工事助成金制度」創設に関する陳情について審査いたしますけれども、前回の委員会で結論を出せるかどうかについて、お持ち帰りになっておりましたので、まずはじめに次回2月1日の委員会で、結論を出せるかどうか、その点のみについて各会派順次ご意見をお願いをいたします。 自由民主党。

会派のほうで検討いたしましたが、他の施策等ももっと勉強をしたいということで、今回は結論を出すことができないということでした。
その点のみについてで大丈夫ですから、ありがとうございました。 次に、公明党。

私どもも結論を出せずということで持ち帰って議論をしてまいりました。
かしこまりました。 次に、江戸川クラブ。

結論を出せます。
次に、日本共産党。

結論を出せます。
無所属、滝沢委員。

結論を出せます。
ご意見いただきました。結論を出すことに意見がまとまりませんでしたので、継続して審査を行います。 それで、他にご意見ございませんか。

今、結論が出せないということも含めて継続という扱いでやむを得ないかと思いながらも。でも、環境対策の一環として、私はぜひ創設に賛同したいということで、今までも意見を言ってきました。それで、一言意見を短めに言いますけれども、東京都がまた広報でこのHTTのことをかなり大々的にやっているというのを皆さんご承知だと思います。それで、この中で、特に触れてはいません。この中では、窓とかドアとか、そういうところの断熱ということになっていますので、直接触れていないのですけれども、トータルとしては、そういう環境の問題、温室効果ガスを減らしていこうというふうに、全体で取り組んでいると思うのです。ですから、私としては、ぜひ結論を出して、後押しできたら、創設する方向で出していただけたらというふうに思って意見を言ってまいりました。次回の審議が最後になるかとは思うのですけれども、今後もこのことについては、また陳情が出るようでしたら考えていきたいというふうに思います。

遮熱塗料を広く活用して、区民の生活の快適性を守るとともに、環境負荷を下げると。昨今であれば、電力やガスの家計消費負担も家庭であれば下がるということになるのだと思うのですが、いろいろな意味で遮熱塗料の普及ということは、区民生活の福祉の向上にも寄与するかと思いますが、江戸川区として今編成中の令和5年度予算案の中で、こういった遮熱塗料をはじめとする住宅等の省エネ対策と環境対策といったことで、どういった意欲をもって、予算編成に当たっているかというところを聞かせていただけますか。
質問はまたその他でまたお願いします。すみません。 第110陳情について、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、そのようにいたします。 次に、第116号、羽田新ルートの運用を中止し、羽田機能強化策の再検討を国に働きかけるよう求める陳情について審査いたしますが、これも前回の委員会で結論を出せるかどうかについて、持ち帰りとなっておりましたので、まず、はじめに、次回の2月1日の委員会で結論を出せるかどうか、その点のみについて各会派順次ご意見をお願いいたします。 自由民主党。

結論は意見まとまらず、出せません。
公明党。

私どもも意見まとまらず、結論を出せませんということになりました。
次に、江戸川クラブ。

意見はまとまっていますので、結論は出せます。
それでは、共産党。

結論を出せます。
無所属、滝沢委員。

結論を出すということで準備しております。
いろいろご意見を出していただきましたけれども、結論を出すことに意見がまとまりませんでしたので、継続して審査を行います。 それでは、他にご意見ございませんか。

結論をこれも出せない方向ということになると残念だなと思っております。改めて次回、もう少しきちんと意見は言いたいなと思うのですけれども、地域のいろいろな声が私たちの会派には寄せられておりまして、何とかならないかと。音が大変鳴り響いて、騒音が特に困るということは本当に随時声が寄せられていますので、そのことについては、改めて意見として述べたいということと、直近では、大きな落下事故みたいなのがないので、少しほっとしていますけれども、そこの心配というのはずっと継続されていますから、そこの心配というのは続いているということは皆さんもきっと認識されていると思うのですけれども、江戸川の区議会として、きちっと意見を出すとしたら、例えば説明会は今、全然されていませんけれども、それはその他で言ってほしいとなってしまうかもしれませんが、議会として、説明会を要望するとか、そういうのはどうかななんて思ったものですから、それはぜひご検討いただければと思って、今意見として述べさせていただきます。
第116号陳情については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終了いたします。 次に、所管事務調査については、継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部、お願いいたします。
皆さんにお配りさせていただいておりますけれども、「みんなで『いまの生命(いのち)』と『みらいの地球』を守る計画」(江戸川区気候変動適応計画)策定についてということで報告のほうをさせていただきます。 目的としまして、気候変動への対策でありますけれども、陸域約7割がゼロメートル地帯である本区にとっては、差し迫った課題であります。この計画でありますけれども、水害、また熱中症などの影響から、「いまの生命(いのち)」を守り、地球温暖化対策である「みらいの地球」を守る。気候変動対策を「自分ごと」として、区民・事業者の皆さんと一体になって取り組むために策定したものであります。概要でありますけれども、「いまの生命(いのち)」を守る、こちらにつきましては、気候変動への適応策ということであります。SDGsの三つの層を3本の柱として、社会、環境、経済、こちらの層を3本の柱として、設定しております。 「みらいの地球」を守る部分でありますが、これは気候変動への緩和策ということでございます。温室効果ガス排出量の削減目標でありますが、2030年度マイナス50%の目標を掲げて改定をしております。2050年度につきましては、カーボンマイナスを目指すという形にさせていただいております。CO2の排出量削減の取組みでありますが、家庭の部分でありますが、区民一人当たり1日1.3キロダイエット。事業所につきましては、1平米当たり年間46キロカット、区民・事業所共通の運輸の部分になりますけれども、1日1.9キロ減らすという目標を掲げて取り組んでまいりたいというふうに思っております。計画を策定するに当たりまして、江戸川気候変動ミーティング、これは区民会議になりますけれども、こちらのほうを開催させていただいております。期間としましては、昨年の令和4年の8月から11月です。4か月でありますけれども、無作為抽出の方、1,500名の方に郵送させていただきまして、14名の方がこちらの気候変動ミーティングのほうに参加していただきました。内容としては、緩和策として家庭・業務・運輸の部分、また適応策についてのグループワークを行っていただきまして、提案をいただいたところであります。この内容についても、こちらの計画の中に盛り込まさせていただいております。公表につきましては、昨年の12月の26日ということであります。これから、この計画で区民事業者の皆さんと一緒に取り組んでまいりたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、生活振興部、お願いいたします。
お手元の配付資料のとおり、施設予約システムえどねっとをリニューアルをいたしまして、来月2月1日から利用を開始いたします。この度のリニューアルですけれども、現在のシステム事業者がシステムのサービスを終了してしまうことで、新たなシステムへの移行が必要になったということでございます。令和3年5月からプロポーザルによる事業者を募集、決定、そして1年強の設計、開発を経まして、来月2月1日から新システムへ移行するという経緯でございます。今回のリニューアルによりまして、スマートフォンやタブレットでも見やすくなったり、使いやすくなったり、また多言語対応ですとか、音声読み上げ、画面の色合いの変更など、誰もが使いやすいシステムとしているところでございます。 また、システムへの接続の集中を防ぎ、より繋がりやすくするために、運用方法を一部変更いたします。これまで、スポーツ施設と地域文化施設の抽選、空き予約開始日が同一日だったのですけれども、スポーツ施設はこれまでと同じ1日からですけれども、地域・文化施設につきましては、1日から5日に変更をいたします。あわせて抽選後の空き予約開始日も施設の所在地ごとに開始日を分散することで、システムに安定して繋がりやすいように運用を変更してまいりたいと考えております。 なお、今回のシステム変更に伴いまして、これまでのえどねっとで皆様がお使いいただいていた利用者番号ですとか、パスワード、利用者登録情報につきましては、そのまま引き継がれますので、2月1日からすぐに新システムで皆さんご利用いただくことができます。今回のリニューアルに当たりましては、区のホームページ、Twitter、LINE、広報えどがわへの掲載、また各施設でのポスター掲示、チラシの配布、そして利用者の方が今の利用者の方たちが施設の利用に関するメール連絡をしているのですけれども、メール連絡にも今回の変更についての周知を掲載しておるところでございます。 また、このシステムの利用については、動画でも利用方法を紹介していく予定でございます。利用者からの問い合わせには、私ども地域振興課並びに各施設の窓口の職員が引き続き丁寧に対応をしてまいりたいと考えております。 最後に、補足になりますけれども、システムの利用が困難な方につきましては、これまで同様に各施設の窓口で職員が代行して、予約を承ってまいります。
次に、産業経済部、お願いいたします。
私からはイベントのご案内2点ございます。まず、1点目、令和4年度「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」第20回新作発表会であります。概要については、伝統工芸者と女子美術大学の生徒さんと区が連携した「産学公プロジェクト」を今年も実施し、新作をお披露目するというものでございます。日時は1月の21日、22日、土日、いずれも午前10時から午後5時まででございます。会場はタワーホール船堀1階、展示ホール1です。参加者については、プロジェクトの参加、伝統工芸者は8名、女子美術大学の学生さん41名ということでございます。内容につきましては、新作8工芸、計56点ということで、江戸硝子、江戸扇子、江戸風鈴等資料のとおりの伝統工芸品でございます。今年度は5月29日に発会式を始めて、それから女子美術大学の学生さんと伝統工芸者さんがいろいろと打ち合わせ等を重ねて試作品を作って、この新作発表会を行う運びとなっております。 2点目は、第9回小松菜まつり2023の開催についてでございます。こちらについては、江戸川区特産の小松菜のPR及び更なる消費喚起を目的として、小松菜まつりを開催いたします。小松菜まつりは1月21日(土)、午前10時から午後3時まで、会場はアリオ葛西1階ウェストコートということでございます。内容については、小松菜関連商品及び新鮮野菜の販売、出店数は7店舗、それから愛国学園短期大学による「小松菜ふりかけごはん」の振る舞い、缶バッチ作成のワークショップやえどちゃんぬいぐるみが当たる抽選会、それから、エドレンジャーのヒーローショー等を行います。 小松菜グルメスタンプラリー、昨年ご案内させていただきましたが、これについて、今11月から1月31日まで実施しておりますが、スタンプラリーのスタンプシールを集められる機会となっております。いずれの2点のイベントについてですが、委員の皆様におかれましたら、お時間が許せば、会場に足を運んでいただければ幸いに思います。
ただいまの報告について何か質問ございますか。

私は江戸川区の気候変動適応計画の策定に関して、今までも何回か聞いてきましたし、形としてかなり膨大なというか、本当に1センチ以上ある冊子が出てきておりますけれども、今までの例えばみどりの基本計画などでもお聞きしていますし、ずっとエコセンターも取組みをしてきて、そして発展させて、今回の計画に至ったというふうに認識しているところですけれども、特にどの点を新規事業は新って書いてありますから、概略を見ると分かるのですけれども、どんなところに力を入れたいというふうに考えているか、大まかな説明を委員会でもし可能なら、していただけたらというふうに思ったのですけれども、次回の委員会で可能なら説明会というのはいかがかなと思って、委員長取り計らいのほうをお願いしたいと思って、今言わせていただきました。概略はこれで示されているのですけれども、今後の今までの流れと、今後の方向というのでしょうか。特に新規事業について重点的にもう少しお話を聞きたいということです。
気候変動適応課長、今の話を聞いて、どうですか。説明会。もう少し聞きたいということでございます。
委員の皆さんがそのようにお考えであれば、説明させていただきます。

課長の前向きなご答弁ありがとうございます。私は会派でたっぷり説明を受けていますので、委員会で改めてお聞きする必要はないので、そのような意思です。
それでは、持ち帰らせていただいて、後でまた検討させていただきます。よろしくお願いいたします。

もちろん、会派で説明を受けたということをお聞きしましたけれども、それはそれとして、委員会の場で説明されるということは議事録にも残るし、やっぱり区の姿勢もある程度示されることになると思うのです。なので、私はやっぱり委員会できちんともう少し詳しい説明をされた方が良いのではないかなというふうに思ってお聞きしたわけで、十分検討のほうをよろしくお願いいたします。

「みんなで『いまの生命(いのち)』と『みらいの地球』を守る計画」について、委員会でご説明いただくというのは、私は大橋委員がおっしゃるように、区民としっかり議事内容を共有できるということで、良い点があるのではないかなと思いました。
今、傍聴の方もよく聞こえなくて、こうやって乗り出していましたけれども、やはりきちっと皆さんも傍聴にお時間を割いて来ていただいているので、分かりやすく話をお願いします。大きくね。

それでは、質問です。 第9回小松菜まつり2023年の開催についてなのですが、こちらは主催が江戸川区で、会場がアリオ葛西ということになっています。江戸川区が主催なので、江戸川区の管理する会場で主催するべきと考えます。過去には、グリーンパレス等で、区の施設で開催していたかと思います。例えば、アリオ葛西さんが、アリオ葛西さんとして小松菜祭りをするのに、江戸川区が何らか協力するというのは凄く分かりますし、逆に江戸川区が主催をして、江戸川区の管理する場所で開催するというものに、アリオ葛西さんはじめ、地域の事業者に協力いただくのも分かるのですが、私から見ると非常に不思議な形態に見えますので、あくまでも江戸川区が主催ということであれば、江戸川区の施設で行うべきと考えますが、この点どう整理しているのかお聞かせください。
まず会場について、主催だとか、共催いろいろお考えはあると思います。それはお考えとしてはお聞きしておきます。今回、アリオ葛西のほうでやらせていただくのは、区とアリオ葛西はいろいろ連携協定とかで、区にいろいろイベントとかやったらどうぞという申し出をこの間、何年か前からいただいていたところです。それで、アリオ葛西が非常に集客力というか、人が集まる場所だということで、小松菜をPRしていくには、絶好の場だというふうに考えて、今回、江戸川区主催ですけれども、民間の施設をお借りして実施するという運びになったということでございます。

江戸川区とアリオ葛西がいろいろ協議したり、協力し合えるということは非常にいいことだと思います。会場として江戸川区が主催する企画に、アリオ葛西さんが協力してくれるということであれば、それであれば内容的には、例えば、これから3月に江戸川区で自殺予防のキャンペーンをやりますので、そういったその自殺予防のキャンペーンについて、アリオ葛西さんで場所を貸していただくとか、11月の児童虐待の防止の月間に、貸していただくとか、12月の人権週間や障害者の人権週間に貸していただくとか、江戸川区として広く区民に知ってもらうべき、知ってもらいたいというところで、アリオ葛西さんの協力をお願いするのは良いと思いますが、今回は小松菜関連商品及び新鮮野菜の販売ということで、商取引が発生するものでありまして、アリオ葛西さんもショッピングセンターですので、これでは、アリオ葛西さんの商業ビジネスに、何か江戸川区がちょっと巻き込まれているようにも見えますし、ここはきちんと整理をしていただきたい。アリオ葛西さんで、たくさんの人が来てやるということであれば、もう主催はアリオ葛西さんで、江戸川区が何らか協力をする、そういう考えもあると思うのです。小松菜祭りを区内の商業施設なりが独自にやってくださって、それに対して江戸川区が補助をするなり、協力をするなりということであれば、考え方としては私は理解はできます。ただ、江戸川区が主催する非常に商業的な面のあるイベントを江戸川区内のショッピングセンターで行うというのは、ちょっと公的機関としての独立性であるとか、区内のあらゆる商業施設に対する江戸川区としての中立性ということについて、ちょっと立ち位置の整理が難しくなるというふうに思いますので、1月21日ということでもう目前なので、今から違う会場にというわけにはいかない段階ということは承知をしておりますが、これは区が行政機関であると、江戸川区の中で唯一の行政機関であるということで、きちんと整理していただきたいということで受けとめていただきたいと思いますが、執行部のご見解はいかがですか。
滝沢委員のご意見として承りたいというふうに思っております。今回の趣旨につきましては、先ほど課長が申し上げたとおりでありますけれども、そもそも産業経済というのは民間事業所に対しての一定の関わりを持ちながら産業振興をするという命題がございますので、そういう滝沢委員のご心配される部分も斟酌しながら、今後適切にやっていきたいというふうに思っております。

ちょっと言いにくいことを言わせていただきましたが、きちんと誰が見ても分かりやすいということなり大切だと思いますので、執行部の方に今後の整理をお願いをいたします。 それからすみません、えどねっとなのですが、リニューアルに伴いまして、借りたい日付からいろいろな会場を見られるみたいな仕組みにはなるのでしょうか。今までだと、会場からこう探すしかないので、この日にあいている会場ないかなと探すときに、この会場はいっぱいだ。インターネットの履歴を遡って、もう一回チェックしてみたいなことがあったので、そういった改善も図られていると良いなということで確認です。
今回のえどねっとリニューアルに伴いまして、トップ画面から会場ですとか、目的ですとか、それぞれの施設から入っていけるようになっています。施設から見ていただくと、どの日にちが空いているかというのも一目瞭然で見れるようになっていますので、委員おっしゃっている検索の仕方がどういう検索の仕方かは定かではありませんけれども、前の機能よりは随分進化していると考えております。より使いやすくなったシステムになっております。

私が申し上げたのは、例えば令和5年2月1日に会合を開きたいので、令和5年2月1日の日付のこの時間に空いている会場というのをカレンダーのようなものがインターフェースにあって、そこからその日に空いている、その時間に空いているところで会場に行けるというようなことができると良いなということで、申し上げたので。それは、リニューアルでは実現してないということですか。
カレンダーの日付から検索ということですか。すみません、改めて確認はいたしますけれども、検索しやすいようにはなっていると考えております。

いろいろな工夫をしていただいてありがとうございます。多くの区民が利用するサイトだと思うので、私が申し上げたのは一意見ですけれども、利用者の方のいろいろな指摘やニーズを江戸川区としても受けとめて、このリニューアルを機にさらに使いやすいものになって、さらなる改善が繰り返されるということを、発展していくことを望んでいます。
以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

1点お聞きしたいと思います。10月末に締め切られた江戸川区運送事業者などの燃料費高騰対策支援金、一応対象が3,600として約3億円の予算が計上されました。この利用状況はどうか、分かる範囲で教えてください。
江戸川区運送事業者等燃料費高騰対策事業についてでございます。昨年の8月から10月まで実施させていただきました。委員おっしゃるとおり、想定申請数は約3,600ということでございました。申請数は1,515件ということでございますので、約41.9%ということで、補助額が1億500万円規模の事業ということになりました。

もっと本当は利用できる方がいたかもしれないというふうに思うので、今後もこういう取組みのときには、当然されていると思いますけれども、いわゆる周知を徹底するとか、されていると蛇足で申し訳ないのだけれども、やっぱり予算を見通して組むわけだから、その辺は十分対応できるように今後も努力していただきたいということでよろしくお願いします。

すみません、先ほど令和5年度予算編成についての意欲ということでお聞きしかけたのですが、これについては予算案が出てきてからまた然るべき場でお伺いすることにしますので、この場では質問をすることはやめます。 その他で1点、ぜひマイナンバーについて、次回の委員会で、何がどうなっているか、江戸川区が承知している、いろいろな国の動向なり、マイナンバーで江戸川区が独自に行うことができる、選択できる機能みたいなものですとか、ちょっと情報共有させていただくような資料を提出していただきたいということでお願いを申し上げます。
委員おっしゃったように、江戸川区のほうで取り組んでいる内容もありますので、次回の委員会で資料を出させていただきたいと思います。
それでは、今後の委員会でございますけれども、次回は2月の1日(水)、午後1時30分を。次々回は、第1回定例会中の3月14日(火)、午後1時30分をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午後 2時02分 閉会)