← 江戸川区議会 会議録一覧
委員会令和6年 7月 総務委員会2024/07/10

令和6年 7月 総務委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(12名)

高木秀隆区議会自由民主党
発言19
小俣則子日本共産党江戸川区議員団
発言11
江原茂樹
発言2
滝澤耕平
発言2
石塚幸治
発言2
伊藤ひとみ超党会派えどがわ
発言2
小林あすか無所属の会
発言1
渡部和之
発言1
古旗謙介
発言1
藤川則和
発言1
弓場宏之
発言1
船崎まみ
発言1

// 発言(44件)

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

ただいまから、総務委員会を開会いたします。  署名委員に、小林智夫委員、笹本委員、お願いいたします。  なお、本日は委員会終了後協議会を開催し、都市視察についての協議を行いますので、よろしくお願いいたします。  はじめに、本日の進め方ですが、まず新たに付託されました第15号発議案について審査したいと思います。本発議案は、本日が初めての審査となりますので、文書の確認程度にとどめたいと思います。  続いて、第5号、第6号発議案について順次審査を行いたいと思います。  その後、陳情審査を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  それでは、発議案の審査に入ります。  第15号発議案、江戸川区議会ハラスメント根絶条例について、文書を机上に配付しておりますので、お目通し願います。  それでは、特に何もなければ、もうこれで本日は継続したいと思いますけれども、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

それでは、そのように継続したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、第5号発議案、江戸川区国民健康保険条例の一部を改正する条例については、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第6号発議案、江戸川区児童育成手当条例の一部を改正する条例についてですが、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  以上で、発議案の審査を終わります。  次に、陳情審査に入ります。  第29号「子どもの扶養控除に関する意見書」に関する陳情について審査願います。

小林あすか
小林あすか無所属の会

私からは、この陳情に関しての意見だけで今日はとどめたいと思いますけれども、様々いわゆるこの中にある陳情者と同様のところにいらっしゃる保護者のところにもお話を聞いたけれども、やはり保護者の方々としては同じようなご意見を持っているということが、今の時点で感じているところでございます。  私としては、本日2番の記書きにございます「16歳以上の扶養控除額の維持または拡大」というところに関しては、やはり昨今、江戸川区においても16歳以上といいますと恐らく中学卒業、いわゆる高校生相当の年齢かと思うのですけれども、高校に進学される、またその後の高等教育に進学されるという方々が割合としてすごく多い。また、そして進学にかかる金額も大きいということがもうデータとして出ております。  その中で、昨今いろいろ子育てがしんどい、お金がかかるということが言われております。賃金上昇がちょっと今も、すぐに見込めないときに、なるべく今のこの陳情者のところにもございますけれども、なるべくそのまま改悪というふうにはならないようにというご意見は江戸川区内の保護者の中からも多く聞こえましたので、こちらの陳情に関しましては、ぜひ皆さん前向きにご検討いただけたらと思っているところでございます。

小俣則子
小俣則子日本共産党江戸川区議員団

私も実際に今、小林委員がお話しされたような、中学卒業して高校、日本全体の教育費が高いということもあって負担が重いということがありますので、ここについては非常に賛同します。  それで、実際に2024年の税制改正で、先日、児童手当の改正ということで10月から変わりますということで、江戸川区もいろいろお知らせが届いているところなのですけれども、実際に控除額が結果的にどうなったのかというのをちょっと本当に申し訳ない勉強不足なのですが、控除額が減ったのか廃止されるのか。その辺について分かれば教えていただきたいのですが。

江原茂樹

前回の委員会でご説明させていただいたとおりなのですけれども、今回の改正については児童手当の部分、増税額が受給額を上回るということはないということなので、その辺をご理解いただければなと思っております。

小俣則子
小俣則子日本共産党江戸川区議員団

そのことは十分理解して、ある意味では1,000万の収入を一つのラインかなというふうには思って、1,000万以下の方についてはいわゆる手当のほうが上回るということは理解しています。  ただ、実際に16歳から18歳までの控除額が減るのではないかということについては、今現在はまだ減っていないのか、減る方向なのかということについて分かれば教えていただきたいということなのですが、どうでしょうか。

江原茂樹

1,000万ではなくて1,100万以上。所得が1,100万以上、これについては、当初廃止という形で扶養控除額廃止という形で想定させていただいております。  今回は、実際の引下げ額を反映した結果、あくまでも所得税と住民税を足した増税分が8万円になりますが、児童手当のほうが年間12万円増額ということなので、所得にかかわらず、増税額が児童手当の受給額を上回ることはありませんということです。

小俣則子
小俣則子日本共産党江戸川区議員団

そういう意味では、16歳から18歳までの控除額については廃止という方向だということは分かりました。  その点では、もう少し結論は先になるかと思うのですが、この点で陳情者のご本人の意向もお聞きしたので、私たちは賛成する方向で今検討しているということです。

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

よろしいですか。  特にないようでしたら本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第38号、江戸川区ホームページによるお問い合わせ受付に関する陳情について、前回の委員会で要求のあった資料について執行部から説明願います。

滝澤耕平

今回ご提出させていただいた資料について、ご説明いたします。  今回いただいている陳情、ポイント2点ありまして、ホームページ上でのお問い合わせ受付時にEメール等による自動返答を行うこと。また、その自動返答には、問い合わせが正常に受信されたことを確認する内容を含めること、というこの2点でした。  現状、本区のホームページでは、大まかにフォームとして各課への問合せフォームと、区長への手紙とこの二つのフォームが存在しています。各課への問合せフォームにつきましては、昨年度のホームページ改修の際に自動返信でメール送られる機能を既に導入済みです。今回、陳情者の方、もう一つの区長への手紙を送信した際に不便を感じたということで陳情をいただいておりますが、区長への手紙に関しましてももともと今年度のホームページのメンテナンスの一部として自動でメールが返信されるよう改修を行うことを予定しておりました。  改修の時期としましては、今年の9月頃を予定しております。自動で返信されるメールの内容につきましては、資料にありますとおり「区長への手紙の送信を受け付けました【江戸川区】」というタイトルで、回答までの期間ですとか注意点、あとは問合せの日時・件名など、こういった内容を記載したものを自動で送信するように改修する予定となっております。

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

それでは、審査をお願いしたいのですが、願意はこれでもう達成されてしまっているのですよね。ということなので、あんまりこういうのはないのだけれども、既に陳情が出た時点で達成されてしまっているから審査する必要はないというか、もう見込まれてその答弁があったということはこれをやるということだから、なので、これはもし皆さんのご了承を得られれば、正副のほうで陳情者に取下げはどうでしょうかと。こういうことで、この書面を一緒に、これは本人に渡していいかな。

滝澤耕平

はい。結構です。

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

こういうふうになりますということで説明して、願意はもう9月に達成される予定で。正式に総務委員会で答弁がありましたから、この陳情は取り下げいただけませんでしょうかねということで、ちょっとご本人に打診するということでいいですかね。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

それでは、そのようにさせていただいて、結論をまた次の委員会でお話をさせていただくということでいいですか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

それでは、本日は継続したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、所管事務調査については、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

次に、執行部報告は、新庁舎・施設整備部。

渡部和之

私のほうからは、「江戸川区新庁舎実施設計業務委託」の契約締結について報告いたします。  まず、経過についてご説明いたします。平成31年4月から、新庁舎の考え方やより所となる「基本構想・基本計画」の検討を始めまして、基本設計方針、基本設計と順調に積み重ねてまいりました。いよいよ第4ステップである実施設計に着手いたしたところでございます。実施設計業務につきましては、基本設計に基づき詳細な設計を進め、工事契約や工事の実施に必要な実施設計図書を作成するものでございます。  次に、受託者についてでございます。契約の相手方ですが、基本設計と同様に株式会社山下設計が担当いたします。他自治体の実績としましても、近隣では市川市や川口市庁舎、同等規模としても長崎市や岡山市庁舎の経験がございます。  次に、委託内容でございます。委託期間につきましては、令和6年の7月3日から令和8年度末までの2年間かけて行ってまいります。契約金額は7億5,130万円でございます。  業務内容でございますが、工事契約に必要な詳細図面や工事費の内訳書の作成、建物を建てるための申請手続き、さらに工事費高騰を踏まえた検討を行い、設計のコスト削減に努めてまいります。  スケジュールでございます。スケジュールにつきましては、今年度と来年度実施設計を行いまして、その中で先ほど工事費高騰を踏まえた検討ということで建物の安全性を検証し、仕様を精査したりサービス水準を維持しながら仕様の合理化を図ってまいります。令和7年度で実施設計が終わりましたら、令和8年度からは現地の解体工事、それから市新庁舎の建設工事に進みまして、令和13年1月に開庁を目指して進めてまいります。

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

何かご質問はよろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

それでは、以上で執行部報告を終わります。  次に、その他について何かございますでしょうか。

小俣則子
小俣則子日本共産党江戸川区議員団

幾つかあるのですが、まとめたほうがいいですか。

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

いいえ、どうぞやってください。

小俣則子
小俣則子日本共産党江戸川区議員団

一つ、前回ご質問させていただきました江戸川区の性の平等と多様性を尊重する社会推進会議について、傍聴できないということはいろいろ理解したのですけれども、この間2回やられて冊子も届きまして、男女共同参画推進センターのほうから届きまして、オンライン会議なのですが、リアルの会議はしないのか、ずっと今後もオンライン会議でやるのかというのが一つお聞きしたいのですが、どうでしょうか。

石塚幸治

今ご質問の性の平等と多様性を尊重する社会推進会議でありますけれども、今ご案内のようにオンラインで行っております。それで、今回も次回を10月24日一応オンライン会議等中心でやろうとしております。公開・非公開につきましては、原則非公開の形でやるということになっておりまして、その時々の状況、議題によりまして公開ということと、あと議事録は公開をしますという形で行っておるところでありまして、今のところ原則的な運営でやっていくつもりであります。

小俣則子
小俣則子日本共産党江戸川区議員団

やっぱりいろいろ事情があってオンライン会議となっているのですか。理由があって。

石塚幸治

委員さんのご都合とか、そういうことでございます。

小俣則子
小俣則子日本共産党江戸川区議員団

その次なのですけれども、先ほど新庁舎についての設計の業務委託の報告があったのですが、新庁舎ではないのですけれども、再開発事業で進めているということで、再開発ビル関連でちょっと質問なのですけれども、先日の本会議で自民党さんと公明党さんからの代表質問で、再開発ビルににぎわいのある、人が集まる図書館などの機能を持つ複合施設をつくるということの答弁がありました、再開発ビルの中に。この施設はどこが担当して、どのように進めるのかということが一つと、それから、再開発ビルの中には保留床なり権利床なりがあるのですが、権利床があるのかということと、そういう複合施設の場所を確保するという答弁だったのですけれども、確保はどのようにされていくのかということを教えてください。

古旗謙介

再開発関連というところで、まず新しい複合施設の担当というところでございます。こちら、所管は文化共育部でございますので、床の確保というところも含めてどういった施設にするかというところは、基本的に文化共育部のほうで進めていくというふうに認識しております。  それから、再開発ビルのほうの権利床というところでございますが、再開発事業の中で区有地ございますが、区有地に関しては都より庁舎用地として購入しております。そこに対しての権利変換は当然新庁舎のほうに権利変換をしていきますので、今回ご質問のあったところに権利床があるのかということに関しては、権利床はないというところでございます。  実際、確保をどのようにしていくかということに関してはまた今後でございますが、所管と準備組合と話し合っていくものでございます。  ただ、所管外ということでこれは再開発の一般論でございますが、今回民間のビルになってきますので、確保の手法としてはもう二通りしかないと思ってます。床を購入する。もしくは床を借りるです。その合わせ技もございますが、その中で適切な大きさ、必要な大きさ、そういうものを考えながら今後所管のほうで整理していくものというふうに考えております。

小俣則子
小俣則子日本共産党江戸川区議員団

それでは、文化共育部がある意味では担当して、どのような施設をつくっていくのか、それから床の確保についても文化共育部ということで理解していいのですね。分かりました。  そのほか、もう一つは、先日、江戸川区の防災会議と国民保護協議会が行われると案内があって、私も初めて傍聴したのです。そのときに、いろいろとても大事なことの報告を担当がされていたのですけれども、傍聴者に資料がなかったのです。そういう資料があればいいなというふうに、資料を頂いて資料に基づいてやはり傍聴したいという、とても大事なことだと思うのですけれども、資料というのは傍聴者には頂けないのかということがちょっと質問です。

藤川則和

7月5日に行われた防災会議なのですけれども、傍聴人が当日4名の方が傍聴されております。それで、この委員会と同じようなことで資料内容については投影もしてますけれども、そのほかとして資料を手元に5名ほどの用意はさせていただいておりました。なものですから、あくまでもここの委員会と同じように閲覧という形でご用意はさせていただいております。なので、次回も要望があればですけれども、お出ししたいと思います。  資料をその場で欲しいとなると、その後ですけれども、1枚10円でコピーを取るような形になります。ただし、早急にこれはホームページにもアップしてありますので、7月5日、6、7、休み明けの8日(月)にはホームページに同じ資料がアップされておりますので、ご理解いただければと思います。

小俣則子
小俣則子日本共産党江戸川区議員団

資料を見せていただきたいなり、頂きたいということを言えばよかったのですね。そういう案内もなかったものですから、ちょっと不親切だなというふうに思います。実際に8日の日にホームページに出ていたのでそれをコピーしたのですけれども、私自身は。いわゆる普通の委員会のようにその場で閲覧ということなのですね。  それで傍聴者5名というふうに言われて、多くなれば抽せんになりますというふうに言われたのですけれども、とても大事な会議ですので、5名と言わずもう少し広げて、そのときは4人しかいなかったのですが、広げていただきたいなというふうに思います。  それから、最後です。最後は、今朝の報道で本会議でもちょっと質問したいわゆる男性カップルの住民票表記の問題で、長崎県の大村市が「夫(未届)」ということで続柄欄について記載してあって、総務省がこれは問題があるみたいなことで指摘されたということがあるのですけれども、こういう住民票の続柄欄に書くということについては、自治体の自治事務ということだと思うのですけれども、その確認です。

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

所管は区民課になってしまうのかね。生活振興部になってしまう。それを答弁する人はいないのかな。残念ですね。

小俣則子
小俣則子日本共産党江戸川区議員団

制度的な確認だから、誰か分かるかなと思ったのです。具体的なそのことにどうのこうのとかと言うつもりはなかったので。分かりました。

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

そのほか、よろしいでしょうか。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

2点なのですけれども、意見だけ申し上げたいと思います。  防災会議につきましては、資料を申し出ないと見せていただけないというところは知りませんでしたので、なるべく公表していただきたいし、事前に見せて、そのまま見せてくださったらよかったなと思います。ちょっと不親切ではないかとやはり思いました。残念です。すぐホームページに上がるとはいえ、やはりそのときに確認しながら会議を傍聴したいと思っておりますので、今後よろしくお願いします。  また、ちょっとこの今の担当者がいないというところでしたけれども、でもやっぱり自治事務というところで、やはり副区長のご見解もいただければなと思ったのですけれども、同性カップルについての夫・妻というところの未届であるというところの見解、何かご意見を伺えればと思うのですけれど、いかがでしょうか。

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

無理に答弁すると議事録残りますから、正確にできないのであれば、それなりの答弁したほうがいいと思いますよ。微妙なところなので。

弓場宏之

ただいまのご質問は、区のそのことに関する考え方はどうだということがご質問のご趣旨でございますよね。ということですよね。  今、江戸川区では、特にその件に関してはまず従前からお話ししていますとおり、自治事務ではございますが、総務省の意見というのでしょうか、考え方というのでしょうか、そういったものも勘案しながらやっておるところでございまして、ご承知のように同性カップルということにつきましては、江戸川区のほうのオリジナルというか、考え方として既にご案内の制度としてやっているところでございますが、住民票については今のところ特に区としてのオリジナルな考え方は打ち出してはないというところが現状だと思います。

船崎まみ

ご指摘の確認の趣旨が、住民票の続柄欄の記載がどうするかというところが自治事務かどうかということであれば、自治事務であります。それについては、今、弓場副区長回答させていただいたとおり、それをどうするかについては各自治体の裁量の範疇というところで、現状区としては国が示している方針に合理性があるという形で則って運用しているというところでございます。自治事務ではあります。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

希望だけ。意見だけ。  自治事務というところであれば、やはりどのような形にしろ表記するしないというところについても意見なりを公表していただけたらいいなと思うところです。  どのような形にとってもやっぱりそれぞれ共生社会というところ、自分らしく生きたいという個人を尊重するという、人権を尊重するというところで判断をしていただきたいと考えます。

小俣則子
小俣則子日本共産党江戸川区議員団

自治事務ですよねというのを確認したかったのですが、今お話聞いて分かりました。  それで、意見だけです。実際に23区の中でも今、杉並区とか中野区とか世田谷区が同じように、また栃木市もこういうふうに住民票の続柄欄に記載していくという方向が出ているので、江戸川区も私も伊藤委員と同じなのですけれども、ともに生きる条例、そして一人ひとりが輝くそういう江戸川区というのを目指しているなら、ぜひ積極的に江戸川区としてのオリジナルのこういう判断をしていただきたいなと思います。

高木秀隆
高木秀隆区議会自由民主党

本来の議論は生活振興部の議論ですかね。やっぱり一義的には生活振興部がちゃんと議論をして、それで最終的な意思決定というところになれば、副区長・区長のところに上がって決まっていくのだろうと思いますから、なかなか所管ではないところなので明快な答え、それから、事前に私も聞いていないので、かなりそういう難しい判断のご答弁はちょっと2人にとってはちょっと厳しかったかなというふうに思っておりますが、ぜひ所管でお願いをしたいなというふうに思います。大事なところだというふうに思いますので。  それでは、今後の委員会ですけれども、次回は8月1日(木)、午前10時、9月は本日の委員会で確定しますが、12日(木)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  以上で、本日の総務委員会を閉会いたします。                     (午前10時28分 閉会)