// 発言者(23名)
// 発言(79件)

ただいまから、総務委員会を開会いたします。 署名委員に、本西委員、関根委員お願いいたします。 笹本委員より所用により欠席との連絡がありましたので、ご報告します。 はじめに、会派の異動がありましたので、座席を変更したいと思います。座席については、現在着席している席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、このとおり決定いたします。 次に、4月1日付で人事異動がありました幹部職員の紹介を執行部よりお願いいたします。 はじめに、経営企画部、お願いします。
おはようございます。経営企画部長兼SDGs推進部長の矢作紀宏でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、異動のございましたSDGs推進部の幹部職員につきましてご紹介させていただきます。 ともに生きるまち推進課長、井口隆太郎です。
井口です。よろしくお願いいたします。
広報課長、滝澤耕平です。
滝澤です。どうぞよろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

次に、新庁舎・施設整備部、お願いします。
おはようございます。新庁舎・施設整備部の異動幹部職員をご紹介いたします。 私、新庁舎・施設整備部長、町山 衛です。どうぞよろしくお願いいたします。 計画課長、坂本崇一郎でございます。
坂本です。よろしくお願いします。
以上、2名転入でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

次に、危機管理部、お願いします。
おはようございます。危機管理部、異動幹部職員をご紹介させていただきます。 まず、はじめに私でございます。危機管理部長に4月1日付、着任いたしました上野晴彦でございます。よろしくお願いいたします。 続きまして、地域防災課長、流 英一でございます。
流でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
危機管理部異動職員、以上でございます。よろしくお願いいたします。

次に、総務部、お願いします。
総務部と関係部署の転入職員をご紹介します。 まず私、総務部長、石塚幸治です。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、総務課長兼秘書課長、森本磨岐子です。
森本でございます。よろしくお願いいたします。
納税課長、松岡永祐です。
松岡でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
人権・男女共同参画推進センター長、永塚正佳です。
永塚でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
総務部副参事、紅山綾香です。
紅山と申します。よろしくお願いいたします。
同じく総務副参事、石田 純です。
石田と申します。よろしくお願いいたします。
続きまして、会計課長、岡﨑由紀夫です。
岡﨑でございます。よろしくお願いいたします。
監査委員事務局長、山田康友です。
山田でございます。よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。 なお、係長級の職員については、お手元に配付してあります機構一覧をご覧ください。 それでは、説明員以外の執行部の方はご退席ください。 〔執行部退席〕

次に、私一身上の都合により、委員長職を辞任したいので、許可くださるようお願いいたします。 〔委員長 退室〕

ただいま島村委員長より辞任の申し出があり、退室されましたので、江戸川区議会委員会条例第9条第1項の規定により、私、副委員長が委員長職を代行し、議事を運営させていただきます。 お諮りします。島村委員長の辞任を許可することにご異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、島村委員長の辞任を許可することに決定をいたしました。 〔島村委員 入室〕

これより欠員となりました、委員長の互選を行います。 互選の方法はいかがいたしましょうか。 〔「指名推選」と呼ぶ者あり〕

指名推選とのことですが、ご異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、委員長の互選は指名推選によることにいたします。 指名の方法はいかがいたしましょう。 〔「副委員長一任」と呼ぶ者あり〕

副委員長一任とのことですが、ご異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、副委員長より指名したいと思います。 委員長に高木委員を指名いたします。 ただいまの指名にご異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、高木委員が委員長に選任されました。 それでは、委員長と交代いたします。

皆さん、おはようございます。 委員長に選任をいただきました高木秀隆でございます。野球で言えば一番大事なクロージングをお任せいただいたということでございますので、皆さんのご意見を聞きながら、安全・安心に動かしていきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 座席については、現在着席している席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのとおり決定いたします。 これより陳情審査に入りますが、次回は現委員による任期最後の委員会であり、本日までの審査経過をまとめた概要を委員会で確認し、次期の委員会へ引き継ぎます。 したがって、本日が陳情審査の最後となりますので、本日は新たな資料要求を受けませんので、あらかじめご了承願います。 それでは、陳情の審査に入ります。 第29号「子どもの扶養控除に関する意見書」に関する陳情について、前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部よりご説明を願います。
前回、2点ほどの資料要求がございました。1点については年少扶養者の控除が廃止になった経緯と、もう1点については年収400万円を一つのモデルケースとして、どのような状況になっているかというところでございました。 お手元にある資料のとおり、まず1点目については、平成22年度の税制改正において、手当という観点から、子ども手当の創設と相まって、年少扶養親族については扶養控除の対象外という形になっております。 2点目について年収400万円の世帯のモデルケースですが、児童手当が廃止になった後、子ども手当に切り替えられて。それで今、実質的な影響はどのような状況かとなりますと、実際は今現在、平成21年度を大きく上回るというような形になっております。

資料については以上でございます。 審査の参考として、それでは審査をお願いいたします。

こんなふうに比べてみると、児童手当が現行で比べるとね、かつての年少扶養控除のことの絡みでいうと、実質的には今のほうが金額が多いというふうに、この資料では受け止めました。それで、港区がね、先ほど意見書提出ありとなっているので、なるほどなとちょっと逆に思ったのですけれども、つまり収入が多いほうが年少扶養控除を受けたほうが具体的にはいいのかなと、この見方というか感想ですけれども、そうなると、もし分かれば教えてほしいのですけれども、年収が多いほうが年少扶養控除を復活させたほうがいいという絡みもそういう理解でいいのかどうか。それから、もし仮にどのくらいの年収だと、年少扶養控除が適用されたほうがメリットがあるのかという辺りが分かれば教えてください。
逆転現象のラインとしましては、1,120万円。この手当より控除のほうが、いわゆるメリットがあるというようなラインが1,120万円でございます。

内容はよく分かりました。 どうするか、いろいろまた私たちも考えて判断したいと思います。ありがとうございました。今日はここまでで結構です。

よろしいでしょうかね。

意見だけ申し上げて終わりたいと思います。 この間も、これは今日いただいた資料は基本的に課税課のところの資料ですけれども、江戸川区でも子育て支援という部分、いわゆるその児童・生徒って言われる子たちに対しての支援は多くなっているかなと思っているのですけれども、私も肌感になってしまいますけれども、やはり子育て世代、あと共働きしていてもしんどいというお声は、江戸川区でもよく聞いております。この今回の陳情に関しましては江戸川区でどうこうというよりかは、江戸川区から声を上げてくださいというような内容だと思います。私の個人的な感想になりますけれども、ぜひ国が大きく動いていただいたほうが、また江戸川区の子育て支援とか、働いてらっしゃる方々、より生きやすいのかなと思っております。

よろしいですかね。 特になければ、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で本日の陳情審査を終わります。 次に、発議案の審査に入ります。 はじめに、第5号発議案、江戸川区国民健康保険条例の一部を改正する条例についてですが、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第6号発議案、江戸川区児童育成手当条例の一部を改正する条例ついてですが、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で発議案の審査を終わります。 次に、所管事務調査についてですが、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いいたします。 はじめに、経営企画部、お願いします。
まず、江戸川区の組織、令和6年4月1日からのことについてお話したいと思います。 組織図をつけておるのですけれども、こちら組織改正の内容については今年の2月に、全議員さんにお知らせしているところではございますけれども、大きな課レベルのご報告を4点させていただきたいと思います。こちらの色がついたほう、ご覧いただければと思います。 まず、1点目です。令和6年度の組織改正において総務部と子ども家庭部において、人権・男女共同参画推進センターというのを、令和6年度の4月1日から課として立ち上げてございます。こちら人権・男女共同参画をより一体的に推進していくためということになります。一本化して対応していくことによって施策の底上げをしていきたいというふうに考えております。 係としては相談啓発係、大人の何でも相談等に乗る相談啓発係、あと平和等の啓発も行っていく係とあとは自立援助係、困難女性もしくはDV被害者等の対応をしていく自立援助係の2係体制になります。 続いて、2番目です。産業経済部のほうでは、こちら部の立ち上げから3年、4年、5年度と3年経ちました。その間、産業分析をしたりですとか、あとは活力ある区内産業を推進する条例を立ち上げたいとしておりまして、この4年目に入る中で課の体制をもう一度整理したものになります。一つ産業経済部の産業振興課、こちらは産業別に支援をしていく課になります。産業係、伝統産業係、農業係という種別の支援になってまいります。もう一つは経営支援課ですけれども、こちらは全事業者、全産業を対象にして調査計画をしていったり相談をしていったり、必要であれば融資ということになってまいります。 続いて、3番目になります。3番目は福祉部になります。こちらは福祉部、健康部、子ども家庭部、児相ですけれども、そちらにまたがっていた身体、知的、精神障害のサービス支給決定を一元化して、障害者福祉課で担っていくというものになります。具体的には障害者福祉課に障害相談第1係、障害相談第2係を設けまして、対象となる方に対してライフステージを通して一元的に対応していくものになります。第1係と第2係の区分けはエリアで分けているというふうにご認識いただければと思います。若干の入繰りはありますけれども、第1係が葛西以外のエリア、第2係がおよそ葛西エリアということになってございます。 もう一つ、4点目、福祉部になります。こちらは生活援護の対応になりますけれども、こちらの組織改正の意味は2点ございまして、一つ目は、生活援護管理課というものを新たに立ち上げました。こういった全体調整の部分を集約するという部分と、生活援護、ガバナンスを強化していくものになります。 もう1点はこの生活援護第1課、2課、3課の第1から第いくつ係まであったものを、全て第8係に揃えてございます。こちらはそれぞれ生活援護1課、2課、3課のガバナンスを、マネジメントを平準化してそれぞれの課が持つケースの数ですとか、ケースワーカーの数を平準化して対応していくというものになります。以上、大きな点4点になります。

次にSDGs推進部、お願いします。
私から外国人アンケート調査の結果がとりまとまりましたので、ご報告いたします。 昨年8月から10月にかけまして、外国人が世帯主である全世帯、約2万2,000世帯を対象にしまして、アンケート調査を行ったところでございます。調査内容は、日常生活の困り事なのですが、国際交流センターに求める機能などをお伺いしました。結果につきましては、来週15日(月)の午後からホームページでも公表する予定でおります。 主な結果につきまして、次のページでご説明いたします。7番の主な結果でございますが、区の住みやすさへの回答としては「住みやすい」「どちらかというと住みやすい」が94.5%。近くに住む日本人との交流があるかという質問に対しましては「つきあいのある日本人がいない」という方が41.3%と最も多い割合でございました。あと、国際交流センターにほしい機能としましては日本語の学びの機会、あとは日本人との交流、生活相談、といったこの三つが回答割合の高いトップ3でございました。 そのほか、今回のアンケートではいくつか自由記載の質問を組んでおりまして、8番に主な自由意見として、二つの質問に対する回答を項目ごとに分類した件数を表でお示ししております。左側の日本語のことで困ることについては漢字が読めない、あとは敬語と専門用語が分かりにくいといいました日本語の難しさの回答が148件と最も多くございました。 続きまして、医療機関で正確に症状を伝えられないなどが2番目、あと続いて、区役所で職員と話すのが難しいなどが3番目にございました。 右側の表にまいりまして、生活のことで困っていることや不満なことという質問に対しましては、日本語が話せなくて外出が面倒になるときがあるといった回答でありましたり、相談相手がほしいなど、こういった言語コミュニケーションが65件と1番多くございました。2番目としましては日本の学校では英語が使えないといった子育て・教育のものが2番目でございました。3番目としましては、言葉の壁により病院に行くことが難しいといった回答、保健・医療が3番目でございました。 詳細につきましては、月曜日以降ホームページで公表したもの、もしくは各会派ごとに1冊、冊子をお配りしておりますので、ご確認いただければと思っております。

次に、危機管理部、お願いします。
防災危機管理課より2点報告させていただきます。 まず、1点目は防災行政無線によるJアラート緊急情報の試験放送の実施についてでございます。 今年度、令和6年度もJアラートを利用した緊急情報伝達の全国一斉訓練が実施されます。主な内容としましては、弾道ミサイルなどの国民保護情報が4回、緊急地震速報が2回、合計6回の試験放送が実施されます。 なお、放送日、放送時間、放送方法、事前周知については、お手元資料の記載一覧のとおりですので、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。 続きまして、2点目は、3D都市モデルを活用した高潮浸水リスクの可視化についてでございます。 こちらは、国土交通省が構築した3D都市モデル事業PLATEAUへ、区の主要施設など、433施設を整備したものです。イメージとしては資料、中段にあります1番の2枚の画像になります。また、令和4年度に実施した浸水・排水シミュレーション、こちらのデータを基に浸水想定区域図の3D化、そして浸水排水時の時系列シミュレーションをこちらも整備しております。こちらのイメージとしましては、下段、資料下段の2番のこちらも二つの画像となります。 これらの内容につきましてはPLATEAU VIEWにて公開してまいります。このように、浸水想定区域が分かりやすく、可視化されたものの活用により地域住民へ防災意識の向上を目指していきたいと考えております。 最後に今後の予定ですが、区民への周知として区ホームページにて、今後PLATEAU VIEWの簡易操作マニュアル、こちらを掲載していきたいと考えております。

次。
私のほうからも2点、ご報告がございます。 一つ目は第72回利根川水系連合・総合水防演習についてでございます。今回の演習は5月18日(土)、午前9時30分から千葉県香取市佐原地先、佐原河川敷緑地で実施がされます。参加は新型コロナウイルス等の影響で令和元年の第68回の演習以来となります。 項番3番の主催、4番のプログラム、5番の実施の背景については記載のとおりでございます。項番6番の区の参加予定でございますけれども、全体で40名程度を考えております。大型バスを借り上げていく予定でございます。区議会議員の皆様には改めてご案内の上、参加のご意向を確認させていただきたいと思います。職員は土木部、危機管理部から参加予定でございます。 次に、第19回江戸川区合同水防訓練の実施概要でございます。こちらについては5月22日(水)、午前9時半から、江戸川河川敷で行われます。参加団体は記載の13団体、約200名になります。周知になりますが、区議会議員の皆様に案内状をお送りいたしますので、よろしくお願いいたします。項番7番と8番の実施内容につきましては記載のとおりでございます。

ただいまの報告について何かご質問等があれば。 よろしいですか。

何点かあります。 まず一つは、江戸川区の組織に関わってお聞きしたい。もう一つは先ほどの3Dモデルのこのことについてお聞きしたいと思って手を挙げました。 まず、組織のことに関してなのですけれども、今年新たに空想係というのが設けられて、これどんな係なのかなというふうに思いながら見ているわけですけれども、具体的な職員がどのくらい配置されていて、民間事業者の何か知恵も借りながらというのがあるのかどうか、その辺、その2点お聞かせください。 それから、あと情報コーナーはどこの担当かちょっと分からないので、総務かなと思いながら、関連して、資料に情報コーナーを設置したと、コンシェルジュを置きますとあって、私も何回か見に行ったけれどもコンシェルジュって人がいないなとか思って、どうしていないのかと思って受付に聞いたら、いや受付が兼ねることになっているという回答だったのですね。だけれども、コンシェルジュを置くというふうな説明を私はいただいていたので、その辺について、この組織の関係かなと思ってここで質問させていただきますので、簡単な経緯で結構ですので、お願いします。 それから、男女共同参画推進センターを整理して一本化していく方向だというのは、私もとてもいいのではないかなというふうに思っております。それで、より相談がしやすいようにね、やっぱり児童相談所ができて、そちらの対応もいろいろな意味で充実してきているので、そっちに相談が行っている可能性もあるかななんてちょっと思ったりはするのですけれども、それでも女性の生きにくさというか、そういうことに対する社会的な支援ということでね、法律も4月から新たに実施されているわけですから、やっぱり私はもっと女性の生きにくさを支援するような男女共同参画なんだけれどもね、そういう部分をもう少し打ち出すような、それは自立援助になるかなと思いながら、やっぱり相談機能を充実させていく必要あるかなと思うので、その辺についてはどんなふうにこの係との関係で、どうなっているかをお聞きしたいと思います。 それから、その3Dモデルのことについてなのですけれども、これは江戸川の全地区をこんなふうに知らせていくというか、たまたまここにあるのは、この総合文化センターの中央地域と、平井・小松川地区ですよね。これ全地区こんなふうに出すのかどうかをお聞きしたくて、質問します。
まず区組織の件、空想係については職員数2人です。係長1人と職員1人の2名で対応しております。あと民間との事業者との協働というのも、三つの朝日、読売、東京新聞で取り上げられておりまして、やはり皆さんの興味を引くような名前でしたので、そういう民間事業者からも問合せ等はあったりしますので、そういった知見を何か会話、コミュニケーションすることによってヒントを得られていければなというふうに空想係については思っております。 区政情報コーナーについては、広報課で担当しておりますので、後ほどご報告させていただきます。 三つ目、男女共同参画推進センターですけれども、今回この組織を総務部に一本化することによって、児相との連携というのは困難を抱える女性においては、非常に大事になってくるかなと思っております。今の男女共同参画推進センターの自立援助係が、しっかりと児相とも連携をとって専門的なノウハウを持った事業者等もついておりますので、そういったノウハウも借りながら、連携して対応してまいりたいと思っております。
3Dモデルのご説明になりますけれども、こちらにつきましては、江戸川区内全域を見ることができます。ただし、この目標となるような施設としまして、区内の施設など433施設を対象にしたものでございます。
区政情報コーナーのコンシェルジュについてご質問いただいた件、回答いたします。 コンシェルジュ、現在目的に合わせた情報の提供、それから各種窓口の案内、あとはその情報が不明確な方への補助、そういったことを目的に大橋委員おっしゃいますように、総合窓口のスタッフにお願いをしているところです。コンシェルジュの配置に関しましては、今後、利用状況を見ながら適切な配置を検討していきたいと思っております。

うーんと思うところもありましたけれども、空想係がまだスタートしたばっかりなので何とも言えないと思うのですけれども、ちょっと注目される名前とかネーミングもありますのでね、どんなふうにこれから活動されるのかなというのを必要に応じて報告が何かあればしていただけたら嬉しいなというふうに思いました。 それから、男女共同参画のことで、特に法律が変わったというところを私はちょっと注目してもらって、何かもう少し打ち出せないかなって。これは意見として、基本的には対応される方向だということ自体は分かりますけれども、やっぱり女性支援というところがね、もうちょっと法的、法律に則って相談上の充実も含めて、何か頼りになる江戸川区みたいなところを、ぜひ打ち出してもらえないかなというのをこれも意見として述べたいと思います。 それから、コンシェルジュのことなのですけれども、私はじめ資料をいただいたときに、コンシェルジュ配置というのはあそこに人が常時はいないとしても、時々いるのかなってちょっと期待をしたわけです。そうしたら今のところ受付でということだったので、様子を見て今後考えるということでしたけれども、私も3台のパソコンのうち1台をちょっと使ってみましたけれども、割と使いやすいというか、よく整理されていると思いました。だから、中身そのものはすごくいいのですけれども、ただ、それをうまく使えないとかね、そういう方にサポートをどうするかということなのかなって思いますので、引き続きちょっと見守っていただけたらというふうに感じたので、これもそういう意味では意見ですね、お願いします。 それから、3Dモデルのことなのですけれども、区内の施設を中心に全域というふうに考えると、例えば葛西臨海公園とかあの辺はもう区の施設ってないから、そういうところは該当しないというふうな理解でいいんでしょうか。そこだけちょっともう一回お願いします。
施設はございませんけれども、全域この立体的に地図上にこの地形が浮き上がるので、分かると思います。雰囲気が。施設がなくても、よろしくお願いいたします。

モデルは今後ホームページに掲載ってありますけれども、全部一括して4月中旬頃バンと載るという、そんな理解でいいのでしょうか。そこだけお願いします。
今の質問ですけれども、これ元々国土交通省の都市局の事業でございまして、そこのサイト、PLATEAU VIEWというところで一般公開されます。その操作がちょっと難しいところもございますので、簡易的な操作マニュアル、こちらの掲載をホームページ上にさせていただきたいと考えております。

分かりました。

よろしいですか。そのほか、よろしいでしょうか。 以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

二つばかりあるのですけれども、まず一つは、クラウドファンディングがその後どうなったのかなというの、ちょっと注目しておりますので、そういう報告もいただけるといいかなって思いますので、現状をちょっとお聞かせいただければと思います。 それから、クラウドファンディングが成立しなかった場合は寄附金扱いにして、全部寄附金にということで元々お願いしているというのは事前にお聞きしていますけれども、今後もこういう取組みをしていくのかどうかも含めて、そういう意味で2点ですね。現状と今後の方向についてお聞かせください もう一つは、庁舎移転に関してかなり詳しい資料をいただきました。前もっていただいた資料なので、まだ全部私もうーんと思いながら、全部見てる、理解しきれない部分も若干あるのですけれども、それで一つだけ質問なのですが、市街地再開発準備組合の設立が令和2年7月とあります。それで、私もあれってちょっと思ったのですけれども、船堀駅前地区まちづくり基本構想というのは令和3年3月に出ているのですね。そうすると、この令和3年3月の船堀駅前地区まちづくり基本構想、私もさっと目を通したら、それには再開発準備組合、再開発の問題については、具体的に書いてなかったのです。私の見方が悪かったらそれはまたご指摘いただければと思うのですけれども。そうすると、ちょっと時期はずれていますけれどもほぼ同じような時期に、船堀駅周辺をこんなふうにしますよって、そこにはいわゆる地区計画をもって、こんなふうにしていきますって大きな案が、こんなふうに広げていくのだという認識だったわけですね。地区計画は皆さんと進めながらやるという手順は分かっているので質問はしませんけれども、再開発準備組合をその前につくったというところがどうも私はすっきりしなくて、なんで船堀駅前地区まちづくりに入ってなかったのかなというのを単純に質問として思いました。答えるところが違うのは分かって聞いたのです。所管が違うの分かるのは。ただ、その辺の、どうしてそれより先に準備組合を立ち上げたかということについてお答えできるかなと思って、そこをまず、ほかにもいろいろある、とりあえずそこを聞きたいと思って手を挙げました。
クラウドファンディングについてご報告します。 現状ですけれども、ホームページにも掲載してございますけれども、3月31日で終了いたしました。今その金額を全体的に整理している最中になります。クレジットカードで寄附される方もいれば、納付書で給付される方もいらっしゃいますので、その金額を今確定できるように、鋭意進めているところです。おかげさまで区民の皆さん、もしくは区外からも多くの寄附いただきまして、一つ成立した事業がございますので、そういった成立した事業もどういった形でやっていくのか、今整理をしているところが現状となります。こちらについて議員の皆様にもご報告してまいりたいと思っております。 今後については、今回のやり方、寄附金が目標金額に達すれば、やります、やりませんという形を今後やっていくかどうかまだ未定でございますけれども、今回のこの仕組みを立ち上げることによって、4月1日から例えばこの基金に寄附したいですよというのはオンラインで寄附できる環境が整っておりますので、また様々な形を今後も考えていきたいと思っております。
先ほどの準備組合が2年の7月に設立と、まちづくり基本構想が3年3月ということなのですが、まず庁舎を移転するというのはもうこれはずっと積年の課題でありまして、庁舎を移転するために、再開発事業手法を使うということがまず決まりました。 その中で庁舎のところだけで事業を終わりにしていいのというのがあります。そういう中で、全体的に俯瞰して道路の反対側も、また周辺も課題があるのでしたら庁舎を中心にまちづくりをやっていこうということで、それから後からできたということでございます。 基本構想の中にこの準備組合というのは、任意団体ですので特に記載はないのですが、新庁舎を整備していきますということでの位置づけは、あの中にはあります。今後いろいろとあればまた準備組合が反対側にできたりとか、隣にできたりとかするかもしれませんので、そういうのは特に構想の中では個別の団体のほうは明記してないということでございます。 準備組合の後に構想ができたということですが、庁舎を起点に、後で全体的なまちづくりを考えて計画をつくったと。そういう順番でそのような形になっています。

今の説明は、なるほどと思いながら納得したの、ちょっと違うのですけれども、説明は分かりました。 それで、まずクラウドファンディングについては経緯は分かりましたのでそれはいいのですけれども、この庁舎の再開発で実際に行うというのを、そうすると、今の説明は分かりましたよ。だけれども、私、再開発をやるという、その準備組合の立ち上げを決めたというのは、それは執行部レベルで決めて、何か議員が説明を受けたかなというのがちょっと疑問だったので、それもあって質問したのですね。 だから、議会にはどんなふうに報告された記憶がありますか。すみません、別に今答えなくていいのですけれども、ちょっとそこのことが引っかかっていたので、私のイメージとしてはまちづくりのところに載ってないってイメージが強かったものですから、庁舎のところを見ても地区計画としか書いてなかったので、庁舎とか船堀四丁目の辺りもね、だからそこがまだ疑問としては残っているので、また後で個別に場合によったら聞きますけれども、議会との関連で、この再開発準備組合の立ち上げについては、ご報告いただいていたらちょっと聞き逃したなと、私も申し訳ないと思うのですけれども、大事なことは議会にもぜひ報告していただきたいと思って、そういう思いで質問したところです。
ちょっと私の記憶ではなのですが、庁舎を移すというときに、確か総務委員会で位置条例を上程させていただいております。その中で確か当時私が答弁したのは、なぜ庁舎が建つ前に今位置条例なのですかという中で、地元では準備組合ができてまちづくりをやっていくという方向ができて、更に民間を入れていこうというところまで来ていますという話を、多分、総務委員会の議事録に出ていると思うのですが、あと、それ以外にもニュースを出したりとかはしていますので、ちょっと確認はいたしますが、何か、今初めて準備組合が出たということではないと認識しています。

だから、私もさっき言ったけれども、ちょっと認識していないところがあると思いますので、もう一回確認、私なりにもしますけれども、まちづくりとの言葉のあやというふうには言えない部分があるかなと思ってちょっと聞いたわけで、もう少しそこは私なりに整理しますけれども、大事な準備組合だけ、そこにほら区が関わっているわけではないですか。だから、民間と言っても、民間と言い切れないのではないかなということもあって、それで、今後も再開発準備組合については関心持って見ていきたいと思います。今日はこれでとりあえずいいです。失礼しました。

重要なことはおそらく議会にはちゃんと報告していると思いますよ。当然、私たちもただ記録がないから、どういうふうなところでどうなっているかというところは分からないかもしれないけれども、そんな重要なことについて議会をないがしろにして物事を進めるような執行部の進め方はしてないと思いますよ、私は。 それでは今後の委員会ですが、5月は9日(木)、10時を予定しております。 今年度の総務委員会における審査・調査経過概要の確認を行いますので、よろしくお願いいたします。 以上で本日の総務委員会を閉会いたします。 (午前10時40分 閉会)