// 発言者(14名)
// 発言(135件)

ただいまから、福祉健康委員会を開会いたします。 署名委員に、滝沢委員、須賀委員、お願いいたします。 伊藤ひとみ副委員長より、所用により欠席との連絡がありましたので、ご報告します。 また、若田相談課長より、所用により欠席との連絡がありましたので、ご報告します。 これより、発議案の審査に入ります。 はじめに、第5号発議案、江戸川区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、審査願います。

前回の委員会でも、再来年になるんですけれども、子ども18歳までの2分の1均等割についてということが国の方向で出されているので、同じ内容になるんですけれども、子育て世代の経済的な負担を減らすという意味でも、ぜひ皆さんこの条例を江戸川区でも先取りして実施していただきたいと思います。

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第6号発議案、江戸川区児童育成手当条例の一部を改正する条例について、審査願います。

これも同じ内容なんですが、引き続いてずっと物価高騰という、いつになったらということもまだ見通しが出ない中で、今回2万円の支給がされますけれども、一時的なものということもあり、ぜひ継続した支援をということで、僅かなんですけれども、ぜひ皆さんの賛同をお願いしたいと思います。

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、発議案の審査を終了いたします。 次に、本日の陳情審査の進め方ですが、まず新たに付託されました第92号陳情について審査を行います。 本陳情については、本日が初めての審査となりますので、陳情文を朗読した後に審査に入りたいと思います。その後、他の陳情について受理番号順に審査を進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めることといたします。 これより、各陳情の審査に入ります。 はじめに、新たに付託されました、第92号、シルバー人材センターの会員に対し、熱中症対策として空調服を支給するよう求める陳情について、審査願います。

それでは、審査願います。

熱中症対策ということは、非常に大事なことと思います。その上で、まず中身について確認をしたいことがあります。ここの場で、もしお答えいただけるのであれば委員会の中でお答えいただいて、分からなければ資料として頂ければと思いますので、3点申し上げます。 1点目は、原文の上から2行目。2024年の夏から公園清掃従事者については、空調服が支給されているということです。この支給状況について、全員かどうかなどということが一つです。 二つ目は、原文下から5行目。厚労省のエイジフレンドリー補助金制度、これがシルバー人材センターに適用するものなのかどうかということです。 併せまして3点目として、その下に書かれている厚労省の省令における罰則付の義務。これがシルバー人材センターに適用するかどうか。この3点をお聞かせいただければと思います。
まず、一つ目の支給の状況でございます。こちらについては、正しくは東京都の補助事業を区が活用してという事業でございまして、対象者としては、屋外作業をしていただく江戸川区が委託事業を発注している屋外作業のエッセンシャルワーカーに対する補助という立てつけになってございます。 支給状況ということですが、令和6年度が553件、それから令和7年度が129件ということになってございます。ですので、会員全員かと言われると先ほど言ったとおり、あくまでも江戸川区が委託する業務に従事する屋外作業のエッセンシャルワーカーの方を対象としているという状況でございます。 それから、二つ目の厚労省のエイジフレンドリー補助金でございますけれども、こちらについては、シルバー人材センター自体は派遣業務を行ってはいるんですけれども、一義的には労働関係の法律が適用される事業所ではないということになってございまして、厚労省のエイジフレンドリー補助金の活用ができる対象にはなっていないというところでございます。 それから、三つ目でございますけれども、厚労省の省令についても同じように、シルバー人材センターの中にいろいろな請負の方であったり、派遣の方であったりというのがありますから、全部がそのまま対応事業所として対象になるということではないんですけれども、業務によってこの適用を受けることの可能性があるというふうに聞いてございます。
今、間宮委員の質問に対して推進課長がお答えしたのですけれども、この陳情を見ますと、シルバー人材センターの対応というふうに理解するのですけれども、これは江戸川区としてお答えするものかどうか、委員長にお伺いします。

シルバー人材センターにつきましては、これまでも各委員からご質問・ご意見がありました。基本的には、連絡調整が福祉部の使命だと。福祉部の規則ですか。江戸川区の組織に関する規則第12条にそのような規定がありますから、指導・監督する立場にはないと。完全に別団体だということでありますから、知り得る限りの情報として提供していただくことで十分だと思っておりますが、間宮委員、いかがでしょうか。

それで結構でございます。 理事会や議運を通してここの場に付託がされているということから、今、委員長がお話しくださったとおりのことで、お話しできることをしていただくということで結構かと思っております。

いいですか、それで。

そうしますと、2番、3番につきましては承知をいたしました。3番については、ただ業務によって関係するものもあるということでしたが、それはどのような業務なのかということがもう一点お聞きすることと、それから1点目のところです。1点目のところで、屋外作業をするエッセンシャルワーカーへの補助ということでございますが、私が先ほどお聞きしたのは、そこに対象となる方々は全員空調服が支給されているのかどうかということをお聞きできればと思います。
まず、今直前にありました二つ目の対象とする方全員か云々というのは、あくまでも先ほどは支給実績は私が申し上げましたけれども、それが対象に含まれるかどうかというところは確認してみないと何とも言えないところでございます。 それから、二つ目の厚労省の通知でございますけれども、これについては業務によって具体的にこの業務というところまではここで明言は私のほうもできかねるんですけれども、一定程度厚労省のほうでこういう条件にある人たちは、早めに見つけて対処しなければいけないよという義務が課されているという状況でございます。

そうしましたらば、次回そこの点についてまたお聞きできればと思いますので、よろしくお願いいたします。

今の間宮委員のお話ですが、次回お聞きしたいということは、それまでに調べてもらいたいということですか。

そうです。業務によって関係するものがあるということでしたので、そのことについてお聞きできればと思います。

福祉推進課長、その点についていかがですか。
求めてらっしゃるのは、例えばこういう清掃業務とか、そういったところまで細かくということでしょうか。

一番はじめのお答えの中で、課長のほうから請負とか派遣とかいろいろあるのだけれども、その中でも業務によっては厚労省のものが関係するものもあるというお答えでございました。ですから、関係するものというのは一体どういう業務であるか。現在のシルバー人材センターの業務の中のどれが関係するのかということをお尋ねしたいと思います。

内容については、主体はシルバー人材センターがされていることですから、福祉部のほうで指導・監督の権限はありませんので、知り得る限りの情報しか発表できないと思いますが、その知り得る範囲の中に入っていますか。
これがお答えになるかどうかあれなのですけれども、厚労省が言っている対象となる業務というのが規定されています。それが、略語がちょっと私、意味理解できてないかもしれないですけれども、WBGT28度以上または気温31度以上の環境下で、連続1時間以上または1日4時間を超えて実施が見込まれる作業。これを対象とするよというふうに厚労省の通知のほうでは言ってございます。答えられるのがここまででございます。

私も、お答えしていただけるかどうかちょっと分からないのですけれども、実際に昨年の空調服の実績の数は分かりました。具体的に経費の負担がどのようになっているのかということについてお尋ねしたいのと、シルバー人材センターって開くと、ホームページが江戸川区の担当が福祉推進課となっているのです。でも、あくまでも別団体ということで、先ほど委員長がお話ししたように、連絡調整、あくまでも連絡調整という範囲なのかなというふうに思うのですけれども、シルバー人材センターの会員数がどのぐらいなのかということと、公園清掃業務は今お話しされた支給されている方の人数なのかなというふうに思うのですが、マンションなどの清掃の人数などは分かるかどうかなのですけれども、その辺はどうでしょうか。
まず、会員の数でございますけれども、総会とかを行ってございます令和6年度末時点での会員数ということであれば、お答えはできるかなと思いますが、それでよろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
そうしますと、会員数は3,608人ということになってございます。 もう一つ、マンション清掃の人数というのはどの時点で区切るかというところもありますし、今現在、私のほうでその人数を持ち合わせをしているかと言われると、その人数は把握ができてございません。 財源といたしましては東京都が3分の1、区が3分の1、事業者で3分の1という割合になってございます。

大体1着2万円弱ぐらいなのでしょうかね。空調服というのが。 それで、先ほど言いましたように東京都と区と事業者ということで、シルバー人材センターのほうの3分の1の負担ということだと思うのですが、この記書きの中に「人材センターから空調服が支給されるよう、江戸川区として適切な対処」この適切な対処というのが財政的な問題なのか。あくまでも、やはりシルバー人材センターがマンション清掃などで、ここに書かれているように去年は熱中症で倒れた方もいるということなので、判断はシルバー人材センターということになるのでしょうか。ちょっとその確認もできませんか。
この趣旨をお答えするということですか。

趣旨というより、適切な対処は何を意味しているのかという点で、私はちょっと陳情者の方のあれがよく分からないのだけれども、多分、財政的、経済的負担の問題なのかなというふうに。それは自分の判断です。そういう意味からして、何らかの適切な対処ということで、ただ、シルバー人材センターがそういうマンション清掃の人たちにやはり空調服を支給しようとかという判断。それは、やはりシルバー人材センターの判断なんですよねという確認です。
まずは事業者としてどういうことをやっていくかと判断をしていただくのは、まずはシルバー人材センターの判断というのがあるかなというふうには思ってございます。

いろいろなやり取りの中で、やはりシルバー人材センターがどう判断するかということなのですが、求めているのは江戸川区として適切な対処ということで、どのようなことが考えられるのかということは少し検討したいと思います。今日はその辺で。

この空調服なんですけれども、支給なんでしょうか、貸与ではなくて。どっちですか。支給ですか。本人に差し上げてしまうのですか。それは分かりますか。
今のお尋ねは、最初の「シルバー人材センターに空調服が支給されています」の部分についてということでよろしいでしょうか。そうしますと、これに関しては支給ということでございます。

私もちょっと買わなかったのだけれども、見に行ったことがあって、何か別々で売っているのですよね。ベストだったりジャケットと、あとモーターが別々に売っているのですけれども、ジャケットは汗かいたりして後の人は着れないかもしれないけれども、モーターの部分というのは同じものを買えば使えるのかなと思って。今ちょっともったいないなと思ったので、支給なのか貸与なのかということを。 例えば、1か月で辞めてしまう人がいたとするではないですか。そうしたらその人がそれを持っていってしまったら、費用的に何かそれも検討したほうがいいなとちょっと思ったので聞いてみました。 あと、今ここで聞いても分からないかもしれないのですけれども、さっき言った1日4時間、連続1時間って、これは罰則規定の基準なのかもしれないのですけれども、今のは支給なんだけれども、支給する基準というのを設けたりして、例えばマンションでもそれの基準に合ったら支給するとか。何かその辺の支給する基準を決めて相手に支給するなりしたら、こういう不満というか、こういうのが出ないのではないかなとか思ったので。その人の状況によって、では、あなたは支給しますよとか貸与しますよとか。 そういうものをきちんと決めてやったほうがいいと思うことと、あとここには断定的に空調服のみが熱中症対策だみたいなことを言っているのですけれども、熱中症対策はほかにもいっぱいあると思うのですよね。飲物を支給したりとかネッククーラーを支給したりとか、ほかにもいっぱいあると思うんですよね。だから、その辺もどんなことをやっているのかというのをちょっと知りたいなと思ったので、分かったら教えていただければなと思います。

ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが……。

この陳情の記書きにある「江戸川区として適切な対処をしてください。」というのは、江戸川区として合理的に根拠を持って行える対処ということだと思うので、やはり小俣委員も少しおっしゃいましたが、補助金を支弁するとか、江戸川区が決定して江戸川区が行えることということを言っているのかなと理解をするところであります。 もし、江戸川区シルバー人材センターの考えを聞きたいとか、現状を聞きたいということであれば、江戸川区シルバー人材センターの理事長さんなりに参考人でこちらの委員会にお招きしてお話を聞くとか、私どもの委員会が江戸川区シルバー人材センターに視察ということでお話を聞きに行くということもあるのかもしれませんし、また、これは江戸川区シルバー人材センターと江戸川区との協議になるのかもしれないのですが、福祉部長が江戸川区シルバー人材センターの理事を務めておられますので、シルバー人材センター理事の立場から福祉部長にお話を聞くということも可能性としてはあるのかなと思っております。もし参考人をお願いするとか、視察とかも委員長には少し選択肢として視野に入れていただきたいということを要望します。 この陳情の中では、「現に、マンション清掃に従事していた人材センターの会員で、熱中症で倒れた人がいたという事実もあります。」ということですが、江戸川区としてどのくらい過去まで分かるかということもありますが、シルバー人材センターの会員で熱中症にかかった方々の記録とかを把握できる、あるいは聞き取りとか、江戸川区からシルバー人材センターに情報提供をいただくということで、こちらの委員会に共有してもらうことはできますか。

滝沢委員のご意見でございますが、冒頭申し上げたとおり、別組織、別団体ということでありまして、こちらが要請しても受け入れてくれるかどうかは相手次第です。相手次第ですから、受け入れてもらえることは前提にできません。その上で福祉推進課長、ご意見どうですか。
この委員会の中で数字を皆さんが把握することがこの審議に必要だという判断を委員会としていただいて、資料要求があるということであれば、可能な範囲で確認はさせていただきたいと思います。

ほかの委員の皆さんいかがですか。

今、課長がおっしゃったように、ここに陳情者が述べていることの実態というものを、きちんとシルバー人材センターのほうに確認していただいて、これはこの方のご意見ですので、実際どういうふうに支給を今されているのかとか、今後どう考えているのかとか、さっき私が言ったことも含めて確認していただいて、それをまずご報告していただくのが先なのではないですか。その方に来ていただくとか、行くとかいうことより。まず、そこをやってもらえばいいと思いますけれども。

ほかの皆さん、いかがですか。

確認していただくことは大事だと思います。その上で、分からない部分などがあればおいでいただくということには、私は賛同いたします。

私もまず報告していただいて、その上でやはり直接確認、シルバー人材センターの責任者としてもし来ていただければということが必要だというふうに私たちが判断したら、来ていただきたいと思います。

ありがとうございます。参考人とか視察は少し将来のことでちょっと言ったものですが、皆様が真摯に受け止めていただいてありがたく思いました。 この記書きの今ここまでの質問の中で、2025年6月から施行されている厚労省の省令で、職場における熱中症対策を罰則付で事業者の義務としているというところですが、福祉推進課長がおっしゃられたWBGT28度以上、気温31度以上、1時間連続の作業が合計4時間以上の1日当たりの作業ということですが、これはシルバー人材センターとしてはどのようにしてこういった業務を把握したり管理したりしているのかと、マンション業務の例示がありますが、マンション業務も含めてどういう業務がこれに当たると把握をしているかというその状況についても、次回もしご説明いただければありがたいのですが、いかがでしょうか。先ほどの熱中症に罹患された会員の状況と併せていかがでしょうか。
先ほども申し上げたとおり、何をどう皆さんが必要とされているかということをまとめていただいた上で資料要求をいただいて、あとはいただいたものに対してできるか。確認できる範囲で確認して、次回報告させていただくということで考えてございます。

各委員のご発言を踏まえまして、まずは、熱中症対策の実態についてシルバー人材センターがどのような対応をされてらっしゃるか。まず、この1点について明確にするべきだと思いますが、その点の調査をお願いしたいと思いますが、皆さんいかがでしょう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 では、福祉推進課長にはその旨、実態調査ということで分かる範囲でお願いをしたいと思います。

実態調査といった中で、先ほどいろいろな具体的な意見が出たと思います。ですので、委員会後でもいいと思うのですが、もし細かな点について要点を書いたものをお出しすれば、実態の中で調べていただくというふうにしておいていただけるとよりよいのではないかなと思いますが、いかがでしょうか。

冒頭から申し上げていますが、要求したものが全て出るとは限りません。別団体のことですから。こちらはお願いする立場ですので、陳情審査に必要な資料として要求をさせていただくということでいいでしょうか。そのためにメモを書きたいということですよね。必要な方はメモ書きをしていただきまして、事務局に提出してください。次の委員会の日程を考えますと、早くしないと作業ができないんです。したがって、来週月曜日を最終締切りと。早ければ土日でも出してください。よろしいでしょうか。 福祉部、それでよろしいですか。
ボリューム感みたいなものもございますので、次回までに全てお答えできるかどうかということと、あと全てに対してお答えできるかどうかということに関しては、また別途協議が必要かなというふうには思ってございますが、できる範囲の回答を用意させていただければというふうに思っています。

それで結構です。承知しました。 では、他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第65号 江戸川区民間子育てひろば事業補助要綱の改正に関する陳情について、審査願います。

この陳情につきましては、基本はこの団体さんが基準に合えばきちんと補助が出せるのだと思います。ですので、そこの点について、区として団体さんとお話を丁寧にされている段階だと思いますので、基本はそこに委ねることなのかなとも思っております。 前回から、またお話合いなどが進んでいるかどうか。まず、それをお聞かせください。
先日、団体のほうにお邪魔しまして、陳情の記書きの中の加算について、また賃借料について再度ご説明をさせていただきました。加算については、都を通じて国に照会した内容を確認もう一度改めてしまして、対象となる場合、またならない場合についてお伝えをさせていただいたところです。 さらに、賃借料については区の要綱に含まれており、これまでも団体から申請をいただいておりますので、賃借料については補助をさせていただいている旨を確認させていただきました。説明の内容については、おおむねご理解いただいているというふうに考えております。

何度も足を運んで、きちんと顔を見てお話をされているということで、最初なかなか分かりづらかったところもお互いに理解がし合えてきているのだなというふうに思いました。 この陳情が2月の付託となっていますので、1年がたちます。次回のときに、1月には陳情の結論を出す、出さないを決めなければならないと思いますので、次回にお諮りいただければと思います。

私も、いろいろこれまでの審査の中で確認してきて、ある意味では江戸川区の要綱に基づき、賃借料についてもそれが出されているということなんですが、実態としてはこの25年間の中で、いろいろな意味で15年間同額のままという点では、やはり物価高騰の中ではかなり大変だなということは推測できます。ですから、やはり加算の部分がどういう事業が加算できるのか一つ一つ確認して、加算されるものについては速やかに加算できるような手だてを区として取っていただきたいなということを申し上げて終わります。

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。

次回お諮りいただくのは大丈夫ですか。

今、間宮委員から、これは1定での審議未了期間ではありますので、1月の委員会で次回結論をという総意ができれば、2月委員会で結論が出せると。これが締切りぎりぎりです。ですから、2月委員会が最後。結論を出すという総意を得られる期限が2月です。3月の委員会で結論ということですから、それを踏まえてご検討いただきたいということでよろしいですか。

ありがとうございます。

では、そのようにいたします。 次に、第71号、電磁波の悪用(エレクトロニクス・ハラスメント)及び電磁波の人体と健康への悪影響を訴え、電磁波に対する法整備・法改正を国に働きかけるよう求める陳情電磁波の悪用及び電磁波の人体と健康への悪影響を訴え、電磁波に対する法整備、法改正を国に働きかけるよう求める陳情について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第72号、「あはき・柔整広告ガイドライン」の適正かつ積極的な運用を求める陳情について、審査願います。

前回の委員会で、課長のほうからこのガイドラインの周知についての丁寧な説明がありました。ある意味では、あはきの施術所が394、柔道整復施術所が286ということで、680の施設があるということも分かり、その施設に具体的な周知についてのお話も伺いました。 一つ、産業医師会というのがあったのですが、具体的に産業医師会というのは、江戸川区ではどのぐらいの産業医師会の組織というのをちょっと勉強不足で、産業医師会というのが産業医のお医者さんの会なのかということの確認と、それから、ガイドラインについて今後分かりやすいホームページを今検討していますという報告だったと思うのですが、その辺いつ頃になるのかというふうに教えていただきたいと思います。 記書きのことについては、かなり江戸川区の保健所、かなり頑張っているなということが前回の委員会のお話で分かりました。この2点について教えてください。
まず、ホームページでございますが、今、内容のところを検討しておりまして、私もちょっとチェックをしているのですけれども、来年の1月中には新しいものをアップさせていただきたいと思っております。 あともう一つ、私の発音がよくなかったと思うのですけれども、三療、三つの療養、三療師会と言います。すみません。件数については今ちょっと確認をさせて、また後でお答え分かればお答えさせていただきたいんですが、よろしいでしょうか。

そして、そこでの違反が確認したら情報提供ということで、二つの情報提供があって、それもすぐ対応されたということで、本当にこの陳情にのっとって区がいろいろな対策をしているということはよく分かりました。

今お話があったように、様々に取り組んでいただいているということで、ホームページにも上げていただけるということで、三療師会さんはなかなか外に向かって広告を出せないということで、まちなかにある整体とかそういうのと一緒くたにされてしまっているというところが、とても苦しいところであるということは前々から聞いておりまして、しっかりとした国家資格の中でやっている医師会等々と同等のそういった資格であるということが、なかなか表に分からないということをすごく苦慮されていて、堅実に在宅の施術に行ったりとか、特養に行ったりとか、またお祭りでも肩コリなくし隊とか、いろいろなことをすごくやっていただいているわけなんですよね。 なんだけれども、何かちょっと広告バンバン出している整体とか、駅前とかのと一緒くたに区民にされてしまっているというところについてすごく悩んで、もっとどんどん減っているんですよ、会員数が。高齢化で辞めてしまう人とかもいたりとかして、とてもその辺が苦慮しているところなので、こういった陳情が出て、またこのガイドラインができたことによって、ありようというのがやはり社会に対してよく知られるようになるというのがすごい大事だなと思っていて、以前区としてのお墨つきではないけれども、そういった看板を出している区もあって、そういうことも検討したこともあったんだけれども、それは実現しなかったんです。この機会に、区民に対して柔道整復師というのが国家資格であるということについて、なるべく周知できるようなものになるとすごくいいなと思っておりますので、よくお話合いもしていただいたということなんですけれども、さらにこのホームページにアップするに当たって、ぜひ三療師会さんとよくお話をしていただいて、区民のためにもなることであり、妊婦さんにも施術ができるようにとそんな提案をいただいたりとか私しているんですけれども、そういったことについても含めてよくお話をしていただきたいと思っているのですけれども、またそのお話合いの機会というのは今後持つ予定はございますか。
定期的な打合せというのは持ち合わせてはいないんですけれども、必要に応じてご意見を伺うためにご連絡を取りたいと思います。

実際にご高齢の方もたくさんいらっしゃるんですけれども、そういった方のご意見もしっかり聞きながら、その事業を診療所も続けていっていただいて、区にも相当貢献いただいているのでよろしくお願いしたいと思います。
先ほど、小俣委員さんからお問合せがあった三療師会の会員数でございますけれども、今年1月時点なので少し古いのですが、その時点では61名の会員がいらっしゃったということでございます。

よろしいですね。 他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第75号の2、『共生社会ビジョン』の充実を求める陳情及び第78号の2、魅力的な江戸川区にするための陳情について、一括審査願います。

この二つの陳情の中に、子ども食堂のことが示されているんですけれども、9月の3日の区との説明会というか懇談会の中で、9月末までに意見としてまとめると言ったのですが、10月にお聞きしたらまだまとまっていないようなことがあったのですが、何かまとまったことがあれば教えていただきたいと思うのですが、どうでしょうか。
今お尋ねの件は、意見をいただくネットワークに入られている食堂の方々からの意見を9月いっぱい募集していたということでございまして、2団体から4件の質問というか意見をいただいたということでまとめてございます。

具体的に区が示した世代間交流だとか、それから自立に向けたということの取組みを要望したというか、そういうところがやるところに補助の継続をという説明だったというふうに理解しているのですけれども、私のいろいろ知っている方のところは、実際に子どもにやってもらったらしいんです。でも開設する、いわゆる子ども食堂を始める前の2時間ぐらい前に小学校6年生に来てもらったのですが、親に事前に連絡をしてとか結構手間暇かかって、煮炊き、火を使う部分についてはやはり危険ということで、野菜を切るとかいうことでやったのですが、かなり例えば自立するという点で、完全に子どもが自立したというか、それに向けての刻むとかそういうことはできるけれども、ということはあったのですが、そこの団体は結構ボランティアの中に元教員だとか保育士だといって、子どもと関わりがすごく慣れた方がいるということで、責任者はちょっと抵抗、難しいと言っていたのですが、実際にボランティアの方がやってみようということでやったのですけれども、自分の団体はいいけれども、いろいろな団体があるわけで、そういう点では一律にそのことを必須条件みたいにするのはいかがなものかということがありました。 ですから、改めてやはり子ども食堂に対する、せんだって江戸川区でも生活が困窮しても安心して暮らせるまちという点では、直接イコールではないというお話はあったのですけれども、やはりいろいろなケースの子どもたちがいるということでは、やはりその辺は幅を持たせて実施するようにしていただきたいなというふうに思います。その点ではどうでしょうか。
令和8年度から適用するというふうに考えている事業でございますし、また年明けにもネットワークの会議等ございますので、それらで十分皆さんに理解をしていただきたい。そういう説明をさせていただきたいというふうに思ってございます。 今のお話の中で、既に取り組んでいただいている、そういう取組みに関しては感謝、賛同していただいているということでありがたく思うところでございます。

私は、意見としては必須条件にしないことというふうに、やはり逆に子ども食堂の援助を拡充してほしいということが示されているので、その立場に立っての意見です。

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第81号、国民健康保険の区民に対する資格確認書の一斉交付に関する陳情について、審査願います。

先日、前回の委員会で保団連の記者会見というか調査の中で、かなり9,580の事業所というか、病院からの7割がトラブルがあるということのお話もさせていただいたところなのですが、その副会長の方が関西テレビで特集をやっていたニュースが流れていました。 そのニュースの中で、具体的にどんなトラブルかという点では三つのトラブルということで、資格情報が無効になってしまう。それから、黒丸が出てしまう。カードリーダーなどの接続不良、認証エラーということで、この点ではやはり非常にトラブルがある。このことについて来年の3月までという点では、解決できるだろうかという質問に対して、それはもうとてもできないと。 実際に、厚生労働省がリアルタイムで更新するというふうに指摘していても、実際に現場では転居だとか引っ越しだとか、保険情報が変わったときにすぐに更新はできないということで、完全に崩れていると。そういうトラブルを解消するためには、やはりここに書かれているような資格確認書を一斉に交付することが必要だということで、関西テレビのその特集ではそういうふうな特集をされていました。 それで、ある意味ではこの点についてやはりこの陳情のとおりというふうに私は思います。それと、今朝のNHKのニュースで、後期高齢については一斉交付されているんですが、厚生労働省が後期高齢についても84歳までの中で、実際にある条件でマイナ保険証を使っている人については後期高齢で申請して確認書を送るというふうに、一斉交付を変更するような報道がされていたのですが、この関西テレビの特集では、高齢者ほどやはりトラブルが起きているという実態があるのです。江戸川区がもしそうなったとき、江戸川区では後期高齢の方には一斉交付しているのですが、ぜひ継続していただきたいと思いますが、区独自でできるはずなので、その辺についてはどうでしょうか。
今、委員のご質問というかお話の件なのですが、昨日12月18日開催の社会保障審議会の医療保険部会で、令和8年8月以降の後期高齢者医療制度における資格確認書の職権交付の方針について、資料が出されておったところございます。 そこでは、後期高齢者制度における被保険者の中で、相対的に病院での利用率が低いとされている85歳以上の被保険者には、マイナ保険証の保有の有無にかかわらず、引き続き資格確認書を一斉に職権交付することとすると。また、84歳以下の被保険者については、個別に過去の利用実績を踏まえ、利用率が低い被保険者に限り職権交付をすることとし、全員一律の資格確認書の職権交付を見直してはどうかという提案をしているところでございます。 また、今申し上げた中で職権交付とならない場合でも、申請をして交付を受けることも可能というところでございます。なので、今、委員のほうで全員に職権交付をしてはどうかということでございますが、今、国の考え方の状況でございますが、実際使ってない方については引き続き職権交付をして、実際に使っていらっしゃる方については、職権交付ではなく原則に戻すというような考え方を示しておりますので、区のほうとしては制度の趣旨を踏まえて必要な方に資格確認書の交付をしてまいりたいと、そのように考えております。

区は国に従ってということなのですが、ぜひその辺は高齢者のトラブルが多いという点について考慮して、一緒に交付していただきたいことを申し上げて終わります。

今の小俣委員のご質問へのご答弁の中で、令和8年8月以降の後期高齢者医療制度の加入者への資格確認書の職権交付の考え方についてご説明があったのですが、この国の審議会の中での検討状況ということでご説明をいただきました。 これは、江戸川区が後期高齢者の保険者として事務を実施する中で、85歳以上で通院、医療機関の利用が少ないとか、84歳以下で過去の医療機関利用が云々ということで、こうやって分けて交付することと全員に一斉に交付することでは、やはり全員に一斉に交付するほうが事務的に楽なのではないかなと思われるのですが、事務の負担感についてはどういう見通しなりお考えでしょうか。受け止めでしょうか。
実際に事務のほうとしましては、どちらが楽ということは特にございませんが、実際のところ経費の面で申し上げると、資格確認書の場合には普通郵便でない配達記録というものでお送りさせていただきますので、経費が大分かかるということと、あと資格情報のお知らせについては基本的に有効期限というものはございませんので、一度交付をしてしまうと次の更新のときには交付しないことになりますので、事務量としてはだんだんと減ってくるものになるというふうに解釈をしております。

江戸川区役所の職員の方々の事務負担が過大にならないようにということで、気になっておりましたのでお聞きをしました。 システムとしては、私としては従前より申し上げているように紙の保険証の復活が一番だというふうに考えております。やはり紙の物を手元に持ちたいというニーズは、利用者側でもあるいは医療機関側でもやはり厳然とあると思いますので、実態に即して対応できるようにするべきだと思っておりますし、この陳情についても江戸川区議会として採択できればよいというふうに考えております。 区民・国民に誤解を与えない説明ということを、江戸川区役所にも引き続きお願いをしたいということで要望して、本日は終わります。

他にないようでしたら本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、陳情審査を終了いたします。 次に、所管事務調査については本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いします。 福祉部、お願いします。
私からは1件、民生・児童委員一斉改選の報告ということでございます。資料がお手元にあるかと思います。 今回、今月の12月1日をもって3年の任期がまた新たに始まったということでございます。定数等については記載のとおりでございまして、12月時点ではそのうち388名の委嘱ができたということで、充足率等は記載のとおりです。 また、これによって各地区の協議会の会長が、新たに選出された方がアスタリスクをつけた方々がいらっしゃいます。各地区のほうから会長を選出していただきまして、今週の15日(月)の日に江戸川区の全体の協議会として改選が行われまして、江民教役職と書かせていただいた欄に書いてありますとおり、前回と同様、東部第一の須賀会長さんが全体の協議会の会長。それから、小松川第二の島田会長と葛西第二の山越会長がそれぞれ職務代理ということで、前回に続き選出をされたという状況でございます。
私のほうからは資料ございませんが、口頭での報告をさせていただきます。 以前、ご報告させていただきました障害のある子どもが主役になれる拠点整備ということで、10月21日から11月10日まで事業者の募集をさせていただいておりました。その後、12月18日、昨日、書面及びプレゼンテーション審査をしまして、医療法人財団はるたか会という団体のほうが選定をされました。今後この事業所と具体的なお話を進めていきまして、令和8年度中に協議をしまして協定を締結として、令和9年度、鹿本育成室の閉室後解体工事と工事の着工に入りたいということで考えております。令和12年度の事業開始を予定しております。
私のほうからは、12月27日、28日、1月4日の電話相談の実施についてということでご報告をさせていただきます。 福祉部において12月27日(土)、28日(日)、1月4日(日)の3日間、8時半から17時の間で電話相談を実施いたします。年末年始の閉庁期間が9日間と長いため、12月29日から1月3日以外の日において電話相談を受け付けることにいたしました。 区民の皆様の相談を受け付けることで、想定される具体的な対応については、庁内の各部署とも調整をしているところであります。この3日間は、福祉部の課長級を含む職員2名ずつ配置しまして、専用回線を設置して対応します。周知はホームページ、SNS等を使用させていただきまして、25日にホームページ、X、インスタグラム、Facebook等にアップ予定となります。

ただいまの報告について、何か質問はございますか。

まず、民生・児童委員の件についてです。 充足させるということはとても大変なことで、町会・自治会さんが毎年ご苦労されながら充足に向けて民生・児童委員さんを推薦されているのを存じております。今回87.3%ということなんですが、ここでお聞きしたいのは、主任児童委員さんのほうのことです。委嘱できなかったのが1名とありますけれども、これは以前のときに同じように出ていないところの地区なのかどうかということ。そして、また主任児童委員がいないということでどのようなメリットがあるかということです。

メリット。

失礼しました。デメリットです。
一つ目の前回と同じかどうかというところは、確認をさせていただければと思います。 それから、二つ目デメリットについてですけれども、当然人がいないということは、そこは誰かしらが対応しなければいけないということでデメリットが生じるんですが、現状としては、例えば地区の中に複数人主任児童委員さんいらっしゃいますので、その複数の中にいらっしゃる方でカバーしていただいたりとか、そういった形で全くそこは機能しないということがないような形は取っていただいているという状況でございます。

次に、障害者福祉課のほうで、はるたか会さんが選ばれたということだったんですけれども、申込み自体が幾つあったのか。そして、プレゼンには幾つ残ってプレゼンをされたのかということをお聞かせください。
こちらにつきましては、事前の施設見学会では3社ほどありましたが、申込みをいただきましたのはこちらの1法人という形になっております。

次に、3点目の年末の相談についてです。 これは非常に大事なことだと思うので、ありがとうございます。実施体制について確認をさせていただきたいのですけれども、専用回線を設けて2名体制ということなのですが、これは1日に2名なのか、それとも6課の中でそれぞれ2名ずつ出すから12名になるのかということを確認させてください。
この3日間は午前、午後の六つの単位に分けまして、そこで介護保険課、障害者福祉課、生活援護管理課、一課、二課、三課の6課で、それぞれその時間で2名ずつの対応とさせていただいております。

としますと、六つのタームの中にその時間には12名がいらっしゃるということでよろしいのですか。
一つの単元で2名ということです。例えば、介護保険課長プラス職員1名というので一つの午前中の時間帯。午後には、例えば障害者福祉課長プラス職員1名の2名というような形で対応することになります。

たくさんの相談が来なければいいなと思いつつ、でももし来て一つの相談というのは長くなると思うのです。そのときに回線お二人だとした場合に、つながらなかったときはどういうふうになるのか。ずっと待たなければいけないのかとも思うのですけれども、2名ということで大丈夫と思っておられるかどうかと、かかったときには足りないのではないかなというふうに案じておりますが、そこら辺はいかがでしょうか。
以前、コロナ禍において年末年始全て開庁したというような実績がございました。そのときにも相談、電話等も含めてそれほど時間をかけずに確認をできたというようなところと、それから今回は、生活困窮に限らずいろいろな相談を受け付けますということを言っていますので、我々としても専門分野以外のものの相談もあろうかと思います。そういったことに備えて、我々としてはこういった想定もできますよねというような形で、確認をしなが集約してやっていきたいというふうに考えているところです。

年越し派遣村ですか。あの頃から年末のところというのを大事にしようということで、ずっとやってきてくださっていると思います。まずは心配な方がきちんとつながれることが大事だと思いますので、また様子については1月になったらお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。

私からも、本当にこの3日間の職員の皆さんの体制、本当にお疲れさまですと思いますが、どうぞよろしくお願いします。 それで、29日から1月3日までというのは、万が一何かがあったときには警備員さんのところに連絡が行くようになるのかという確認なのですが、どうでしょうか。
今まで、従来どおりの体制と変わりありませんので、守衛室に連絡が行けば、その都度担当が対応するということになります。

その中で必要な場合には、また大変だと思うのですが、いろいろなところにつなげるというような形になるのでしょうか。
おっしゃるとおりです。

それから、障害のある子が主役になれる拠点の施設ということで、また新たな事業所が決まったのですが、今後事業所が決まって具体的なスケジュールについて大まかなことを教えてください。
こちらのほうの事業所、早速選定されたということで具体的なお話を詰めていきます。今後どういった建物にしていくか、どういった機能を入れていくか、運営方法などお話をしていく形になりますが、まずは2月あたりには地域のほうにこういう事業所が、今後施設のほうの整備を進めていくというところの説明の機会をいただきまして、その後、計画の内容が進み次第、事後報告という形をさせていただきながら、協定を令和8年度中に結ばせていただいて、9年度から工事に入るというような形で現在考えております。

はるたか会を選定されたというご報告に関しては要望でございますが、これはぜひもともと主役になれる施設とうたっていますので、主役になる当事者の方々、保護者の方々などの当事者の意見をしっかり聞くということをはるたか会さんと江戸川区で具体的に行ってほしいです。意見をいただくとかご希望を聞くとか、困っていることを聞くとかということを、区民とも共有しながらぜひ進めていただきたいということで、これは心より要望をいたします。強く要望します。 質問としては、12月27、28、1月4の電話相談の実施についてなのですが、目的が困りごとを抱える区民の声を聴くためということで電話相談を受け付けるということなのですが、区の職員が対応するということは、区役所として申請など具体的な手続を受けることができるということがあれば、区の職員が対応するということが非常に、区の職員でないとできない部分ということで非常に意義とかがあると思うのですが、困りごとを抱える区民の声を聴くということであれば、最後こちらの資料の6の参考で、なごみの家が令和7年12月27日(土)、28日(日)、令和8年1月4日(日)の3日間通常どおり開設するということなので、なごみの家で聞いていただくということで、なごみの家を江戸川区の職員がバックアップする。なごみの家の開設時間帯に区役所職員のバックアップ体制をしっかり充実しておくということのほうがよろしいのではないかと思うのですが、これはどうなのでしょうか。声を聴くためということですが、実際に申請受付ですとか、そういった区の事務ということもこの連絡を受けた担当部署所属は必要な対応を行うということの中に入るのでしょうか。
委員さんがおっしゃることはよく分かりますけれども、手続をするということではなくて、6日間の休み以外に長くお休みするのはカレンダー上のことでございますので、巡視室ではそういったお問合せも受けておりますけれども、巡視さんのところで受ける電話というのはこういう相談を受け付けますということは標榜できないわけです。区の職員が行うことによって、ホームページ等で周知をさせていただく。また、身近なところではなごみの家があるというような体制で実施したいと考えております。

今回の年末年始が9日間で長いということで、何かしらしようという自治体とか、民間の活動団体とかあるということは承知をしておりますし、そこに江戸川区長が意を尽くされることについては肯定的に受け止めたくもあるのですが、ただ実際に、区の職員12人ですか。出てきていただくということは、その方々それぞれの帰省するとかしないとか、休みの日時を調整して出ていただくので、やはり区の職員でないとできないことだから出てきていただくということで、区の職員の出勤を伴うことをやるのであればやっていただきたいし、そうでないならば、当然通常でも時間外でも土日でも、必要な緊急の対応等はこれまでもやっていると思うので、なごみの家をしっかりとバックアップするということを広報していただくということで、しっかりなごみの家からの問合せもきちんと受けているということを広報していただくということのほうが、私は今回これに関してはよかったのではないかなというふうに思っております。 区の職員でないとできないことをやるために、区の職員には出てきてもらいたい。実際に申請を受けるということをやってもらいたいと思いますし、そうでないのなら、バックアップできちんと年末年始、充実したお休みを取っていただきたいと。なごみの家が27、28、1月4日やっていただくということは非常に心強いなと思っておりますので、しっかりそちらをバックアップしていただくということがよかったのではないかなと思います。もう決められていることかもしれないのですが、検討の余地があれば、再度のご検討をお願いして終わります。

今の年末年始の相談なのですけれども、すごいありがたいなと思います。ただ、知っていただかないと本当に困っている方にご利用いただけないと思いますので、ぜひPRをしっかりしていただいて1人でも困る方が、本当の意味で命に関わるとかそういったことがないようにとお願いしたいと思います。 あと、障害のある子が主役の拠点なのですけれども、今回ホスピス機能もあるということで、やはり医療法人社団はるたか会ですかね。取ったということになったようでございますけれども、小岩の特養とちょっと名前忘れてしまったけれども、障害者のデイサービスを合築するときに、区長がまだ区長ではないときに、大変な労力をご尽力されて許可を取ったというのがあったのですけれども、この拠点についてはいろいろなことをやりますけれども、そういった許認可についての障害というか、乗り越えなければいけないことというのはないのかということ。届出を出すのに、1か所だけで済むのかどうかとか、そういうことについてちょっと分かったら教えてください。
現状入れる機能の中で、同じ施設内に設置することが難しいというのは今のところないかなというところで考えています。ただ、ホスピスにつきましてはまだ国の制度が明確にされていませんので、いわゆる財源も含めたところで明確になってないところがありますので、そういった意味で財源があまりないものをどうやって運営していくかというところは、事業所と今後検討していく必要があるかなと思っています。

厚生労働省管轄になるのでしょうか。
児童のところがあるので、こども家庭庁とあとは障害の施設ということになると厚生労働省という形になるので、両方の補助金などをうまく使えるかというところは課題としてあるかなと思います。

ぜひ開設までにホスピスも含めて、補助金というか国や東京都などからそういったものができ上がると、新しい取組みですので、できればなおさらいいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かありますか。

2点あるのですけれども、1点目は、今、毎日のようにニュースでも流れています、港区赤坂の個室サウナの事件なのですが、江戸川区でもこのような個室サウナがあると思うのですが、その辺の現状についてどの程度把握されているかということを教えていただきたいと思います。
まず、委員おっしゃられていた個室サウナですけれども、このようなタイプのサウナは江戸川区の中にはございません。通常の銭湯といった普通公衆浴場にあるサウナは8施設で、よくあるスポーツクラブなんかにもあるかと思いますが、そういったその他公衆浴場につきましては14施設把握しております。

私ごとでちょっと恥ずかしいのですけれども、若い頃、小岩で旅館のてっぺんにサウナというのがあって、行ったことがあるのです。友達と。だから、まだ江戸川区にあるのかなと思ってお聞きしたらないということで、それは安心しました。 次に、これは江戸川区の医療関係なのですが、江戸川区医療受給等把握調査業務委託というのが12月19日、今日から質問受付というのが始まったのですが、一旦今年の8月ぐらいに同じような公募がされたのですが、今回なぜ8月が中途半端になったのか。その辺のことも含めて経緯を教えていただければと思います。
8月に受託事業者選定のためのプロポーザルを実施させていただいたところ、1事業者から応募がありましたけれども、結果としまして募集要件を満たさず、選定に至りませんでした。今回、4定のほうで繰越明許費としてまた計上させていただきましてお認めいただきましたので、令和7年度内にプロポーザルを再実施いたしまして、履行期限を令和8年度まで延長することでこの調査のほうを実施してまいりたいと思っております。

江戸川区の医療環境の状況については、私たちもいろいろ特別委員会で資料を頂いているのですが、ベッド数だとかお医者さんの人数だとかということも少ない。23区の中では少ないほうということでは、どのような実情、問題があるのかということも含めてとても大事な調査だと思いますので、ぜひ細かく把握して、これからの医療環境というか、医療の需給に関わることも含めまして分析していただきたいなと思います。

私からも、港区赤坂のサウナ施設で利用者の方々が亡くなられたという、本当に痛ましく、お見舞い申し上げご冥福をお祈り、ただただいたします。 江戸川区には、先ほど公衆浴場で8施設、スポーツクラブ14施設ということですが、こちらの安全点検、確認などについてのお考えとか実施状況はどうかということと、個人宅とかでサウナ施設をつくっている場合は、公衆施設ではないので保健所で把握したらいいかと思うのですが、そういったところも含めて都市開発部と連携して、どういった区内でのサウナ施設の安全についての確認ということを区役所としてできるのかというような、役割分担の改めての確認等々をされるようなことはされているのかというところをお考えください。
まず、先ほどの個室サウナの話ですが、ちょっと私の言葉が足りなかったのかもしれないのですけれども、今回の報道されている港区の個室サウナというのが、旅館業法を取って部屋の中にあるサウナと聞いております。公衆浴場のサウナですと、着衣なしで男女が入るということは想定されておりませんので、そういった形で旅館の中にあるサウナとしてその他公衆浴場で許可をされているものと解釈しております。 そういった中、江戸川はそういったものがございませんというお答えだったのですけれども、安全確認についてでございますが、昨日から場所を確認しまして、各施設にまだ途中でございますけれども、連絡を取って、改めて安全確認とかをどういうふうにしているのかというのを今確認しているところでございます。

早速、昨日から区内のサウナ施設に1か所ずつ、1事業所ずつ連絡取って安全確認をしてくださっているということで、早速のご対応で大変ありがたいと思います。 港区の赤坂の死亡事故、死亡事件が起きたところでは、建築基準法や消防法上の課題もあったやに報道で拝見しておりますので、ぜひ都市開発部とも情報共有等をしていただいて、江戸川区役所全体で役割分担の整理や地域全体における安全を大切にしたコンプライアンスの向上ということの取組についても進めていただきたいということで要望いたします。 すみません。もう一点、今日が今年の最後の委員会ということで、この年度のはじめ頃に、児童相談所の公益通報を受けての改善策だの対応策についてご報告いただきましたが、その後の児童相談所での職場環境の改善であるとかコンプライアンスの向上であるとか、ここまでの取組み等の進捗や成果、課題を年末に当たりお聞かせいただければ幸いです。
こちらの件、恐らく10月の常任委員会でしたかね。そこら辺でもお話ししたかなと思いますけれども、再発防止策ということで、研修を年度内にかけてやってまいりますということで、その中ではちょうど2回が終わったところだったのですけれども、その後、11月にも1回行いまして、また年明けにも行ってまいります。その研修だけでなくて、日々の業務を行う中でしっかりと法令遵守するような形で、そしてまたかつてこういうことがあったということを職員皆で共有しながら、そういうことが改めてないよういい職場の雰囲気をつくっていくように私は努めているところでございます。
先ほど、執行部報告で民生・児童委員の報告をさせていただいた際に、間宮委員さんよりご質問があった件でお答えができなかったこと。主任児童委員の欠員についてでございます。 1名分でございますけれども、地区としては今まで継続していた欠員だったものがそのまま継続しているわけではなくて、地区として東部地区の方で、主任児童委員をやられた方を今度町会長さんの判断で民生児童委員に変わっていただいたということで、一時的に主任児童委員のところに欠員が生じてしまったということでございますが、もう既に推薦をいただいておりまして、手続等を踏まえ来年の4月からはその欠員も解消されるという段取りになってございます。

ありがとうございます。

それでは、今後の委員会ですが、1月は8日(木)、午前10時を、2月は2日(月)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 本年最後の委員会となりますので、一言ご挨拶を申し上げます。 各委員、執行部の皆様には、1年間精力的なご議論をいただきましたこと、誠にありがとうございました。また、本年は物価高騰が続きました。家計を直撃する大変厳しい生活の中で、本区におきましてはいち早く現金給付という事業を立ち上げ、どこよりも早く来年、年明け早々に給付が始まると、このような事業が推進をされております。大変タイムリーな事業として、どこよりも早い事業だとお聞きをしております。来年も、我々がしっかり力を合わせて区民生活の向上に向け取り組んでまいりたいと思います。 なお、年末年始に当たりまして感染症、特にインフルエンザが流行しております。皆様には、健康管理をされてよいお正月をお迎えいただきたいと思います。なお、伊藤ひとみ副委員長からも皆様にくれぐれもというご伝言でございました。付け加えてご報告を申し上げます。ありがとうございました。 以上で、本日の福祉健康委員会を閉会いたします。 (午前11時26分 閉会)