// 発言者(19名)
// 発言(123件)

ただいまから、建設委員会を開会いたします。 署名委員に、勝山委員、川瀬委員、お願いいたします。 はじめに、座席の指定ですが、現在ご着席されている席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、このとおり決定をいたします。 次に、本日の進め方ですが、本日は本定例会で当委員会に付託されました各議案の審査を行った後、陳情の審査及び所管事務調査を行いたいと思いますので、皆様よろしくお願いをいたします。 また、執行部報告終了後に委員会を休憩して協議会を開催をしまして、都市視察についての協議を行いたいと思います。その後、委員会を再開をして、都市視察の調査項目、視察先及び日程について決定をしたいと思いますので、ご承知おきくださいませ。 次に、本日は執行部が出席をする初めての委員会になりますので、執行部より幹部職員の紹介をお願いしたいと思います。 まずはじめに、都市開発部、お願いをいたします。
おはようございます。都市開発部の幹部職員をご紹介させていただきます。 私、都市開発部長の眞分晴彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 都市計画課長、川原進太郎です。
川原です。どうぞよろしくお願いいたします。
まちづくり調整課長、大坂博昭です。
大坂です。よろしくお願いします。
まちづくり推進課長、田島 勉です。
田島です。よろしくお願いします。
市街地開発課長、松丸雄一です。
松丸です。よろしくお願いします。
建築指導課長、石塚俊一です。
石塚です。よろしくお願いいたします。
施設課長、澁谷 明です。
澁谷です。よろしくお願いいたします。
学校建設技術課長、武藤 剛です。
すみません、武藤と申します。よろしくお願いいたします。
都市開発部、幹部職員のご紹介は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

次に土木部、お願いいたします。
おはようございます。土木部の幹部職員をご紹介させていただきます。 まずはじめに、私、土木部長の大竹則之です。よろしくお願いします。 続きまして、計画調整課長、本多吉成です。
本多でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
施設管理課長、多賀美代です。
多賀でございます。よろしくお願いいたします。
街路橋梁課長、藤川則和です。
藤川です。どうぞよろしくお願いいたします。
区画整理課長、千葉慎也です。
千葉でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、保全課長、島夛弘毅です。
島夛です。よろしくお願いいたします。
以上でございます。よろしくお願いします。

また、係長級の職員につきましては、お手元に機構一覧、名簿のほう配付してありますので、後ほどお目通しをお願いをいたします。 それでは、これより議案審査に入りたいと思います。 なお、第73号議案、江戸川区私道排水設備改築助成条例の一部を改正する条例につきましては、関連する議案が総務委員会に付託をされまして既に審査がなされております。審査に際しましては、当委員会に付託されました第73号議案の範囲内での審査をお願いをいたします。 はじめに、第57号議案、江戸川区事務手数料条例の一部を改正する条例について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、お諮りいたします。 第57号議案について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第57号議案は、原案のとおり決しました。 次に、第73号議案、江戸川区私道排水設備改築助成条例の一部を改正する条例について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、お諮りいたします。 第73号議案について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第73号議案は、原案のとおり決しました。 次に、第77号議案、春江橋架替工事(その5)請負契約について、審査願います。

よろしくお願いいたします。 こちらの工事なのですが、工事のスケジュールと今後について、出水期、雨が多いときとかは工事がなかなか難しいとお聞きしているのですけれども、スケジュールについて教えていただきたいと思います。お願いします。
スケジュールと河川工事における制約等について、お話しさせていただきます。 委員さんご存じのように、基本的に河川内の工事は渇水期施工ということで、おおむね11月から5月いっぱいぐらいまでの工事となっております。これは法的にそういうふうになっております。そこで、今回の工事でございますけれども、当初、今回10億円ということで、かなりお金膨らんでございますけれども、これの主立った内訳でございますが、昨年度発注されておりました、その3工事というところで、これは左岸側の橋台の築造になっておりました。こちら途中で終わっておりますので、これの続きの部分と、今年度予定されておりましたP1橋脚といいまして、右岸側の今度は橋脚になりますが、そちらの橋脚の築造、こちらの工事と今度はまた左岸側の護岸整備、こちら3工事を今回同時に発注させていただいて、今回の渇水期施工で終わらせたいと考えてございます。 これ目的としましては、10年度末の開通、これは地域の住民の皆様とのお約束でございますので、これ何としてでも間に合わせるような仕組みを取りまして、この3工事同時に施工させていただくような取組みを行っております。

地域の方とのお約束ということですので、遅れが生じないように、スケジュールどおり完成していただけるよう、今後もよろしくお願いいたします。

その他。

私からももう少し詳しくお伺いしたいと思います。 先ほど、今回の議案に出されている契約の金額は10億超えということでお話伺っていますが、もう少し細かく、先ほどこの10億の内訳ということでご説明いただいたのですけれども、何がどれぐらいの金額で合算したら10億になるのか、その辺少し、ざっくりとした数字で構いませんので、10億の内訳を教えていただきたいと思います。
この大まかな10億円の内訳でございますけれども、先ほども申したように、まず一つ目としまして、左岸側の橋台、こちらの築造、6年度7年度工事の残りになりますけれども、こちらの工事としまして約3億円。それから、右岸側の今度はP1橋脚、こちらの築造が約10億のうち6億円ぐらい。それから、左岸側の今度は護岸整備になりますけれども、こちらが約1億。こちら3工事合算しますと約10億円というような内訳となっております。

今回の契約、今、内訳をお伺いしたところですけれども、その内訳の中の一つが、本来であれば倒産せずに、これ頂いてる資料に載ってるからお名前出して、大藤興業さんというところが倒産してしまったのでそれを引き継ぎというところもあるとお伺いしております。そうしたときに、一般的に、恐らく、その前年度の建設委員会のときの議事録も拝見しましたらそんなお話も既に出ているようなのですけれども、ある程度途中までやっていた工事を別の会社が引き継ぐとなると、やはりもともとの金額よりも少し金額が上振れるのではないかというようなお話があります。今回そういったことで大藤さんの後を細田組さんが引き継ぐということなのですけれども、引き継いだことによって、要はどれぐらいもともとの金額より上振れたものが、これももしざっくり、大体これぐらいの金額が上振れるのですというのが分かれば教えていただきたいです。
どのぐらい変化するというところは定かではないので、大まかな今までの経緯をご説明させていただきますと、まず、こちら契約になりまして、そもそも前払い金、こちらが約1億9,000万ぐらい払われております。これは契約金額の約40%となっております。1月30日の段階でこちら大藤興業さんのほうから事業停止という申請がなされました。この時点ではもう現場のほうはストップしている状態でございます。その後、2月18日には破産手続開始決定ということで、これ破産管財人がこの大藤側についております。こちらが今後の清算的なところを賄うというようなことになっておりまして、3月31日、これは年度末になりますけれども、これは保証会社等を含めた形で現場のほうで最終的な清算、検査をしております。大藤がどこまでできたのかというところを確認してございます。保証会社も含めた形で、うちとあとは大藤側の管財人とで、これは調印もなされて認めた上で、その出来高として約1億9,600万ぐらいの出来高がございましたという報告を受けております。それに伴いまして、今後ですけれども、この出来高で前回、当初に1億8,800万ほどの前払い金が支払われておりますので、それより700万ほど上回っておりますので、うちの持ち出しはないと考えてございます。 今後でございますけれども、これは履行ができなかったというところでは、今後になりますが、違約金としまして、これは江戸川区の契約約款に書いてあるとおり、違約金の支払いとしましてはこのスキームでございますけれども、契約金額のマイナス、その出来高からの10%を違約金として取れるというような内容になっていますので、それはここで、これは総務のほうから申請をしているところでございます。

執行部の皆さん、質問に対しては答弁は簡潔にお願いをしたいというふうに思います。

途中、幾らか金額が出てまいりましたけれども、区の持ち出しはないということで結論かなと思っているのですけれども、先ほど、もともと以前、春江橋架替工事(その3)のときに落札した経緯の契約金額見ますと、私あんまり数字得意ではないので概数でお伝えしますけれども、4億7,000万ほどで契約していて、恐らくそのうちの1億9,000万、40%が払って、今、課長がご説明あった話かと思うのですけれども、そうすると単純にその数字だけ計算すると、残りの工事というか、江戸川区が払わなければいけなかった部分、終わってなかった分ということで2億8,000万ぐらいが残っていたのかなという、それこそ数字だけの計算ですけれども、となると、先ほど内訳で聞いたときに、左岸の工事残り3億円かけてやりますというと、3億引く2億8,000万で2,000万ぐらいもしかしたら上振れているのではないかなというふうに私たちのほうで検討したのですけれども、課長のご説明があって、例えば違約金だったりとか先ほどの工事がどれくらいできているかとかということを加味すると、総合して区の持ち出しはないということで合っていますか。
すみません、基本的には大きな差は、年度がかわって発注してしまうので、材料単価だとか労務単価については上がった単価で積算し直しているというのが原因の一つになっていますし、現場のほうに既に仮設材が、いわゆる作業構台が設置されていますけれども、それのほとんどはもう購入材料になっていますので、そういう意味では持ち出し、引き継いだからといって持ち出しがあったわけではございません。ただ、単価の改定のためとか、そういうことの原因は発生しているというのは事実でございます。ですから、本来であれば1年前に終わっていれば安く終わったというのは事実でございます。

一番私たちが気にしているのは、要は大藤さんが倒産したことによって、工事が中断したことによって、どれぐらい、言い方失礼ですけれども、余分に区が払わなければいけなかったのかなという金額が気になっているところでございました。 今、部長と課長からも説明があったように、それこそいろいろお話聞いたら、大きな持ち出しはないよというところはあるのですけれども、やはり今回一番はじめの、その3の入札、その3の工事をそのまま引き継ぐからその分の契約金額ですよではなくて、ほかのものも合算した金額で出てきたので、4億7,000万だったものが、あれ、なんで10億になったのかなというところで、お恥ずかしながら私たちもプロではないので、なかなか私たちも理解するのが時間かかりますし、それをやはり区民の方々に説明するとなったときに、やはりぱっと見4億7,000万が10億2,500万になって何が起こったのかなというところはもう少し丁寧に説明していただきたいなというところもひとつございます。 繰り返しますけれども、持ち出しがないというところ、部分で安心しました。 もう一つ、先ほど勝山委員のほうからありましたけれども、スケジュールというところで、これは本当に様々な考え方があるのかなと思うのですけれども、金額と工期というお話ですれば、お金を少し多めに払ってでも工期を間に合わせるか、金額を抑えることを目的にして工期をずらすという、どちらかのパターンかなとは思うのですけれども、今回こちら地元の方からすると、やはり春江橋のこの辺りの工事はいろいろ早くしてくれという声もあるので、今回この金額でというところは反対するものではありません。 ただ、ここから委員長、すみません、短めに意見だけ。

どうぞ。

繰り返しますけれども、一番はじめの春江橋架替工事の、その3の入札経過を見ますと、今回10億でやってくださる細田組さんも一緒に入札してくださっているのですよね。先週の総務委員会等でもありましたけれども、今回、大藤さんは、その3の工事に関しては価格点だけでぼんと点数が上がっていて、その後の施工能力評価点にするとやはり細田組さんのほうが圧倒的に高くてというところで、先ほどお伝えしたように、どっちが正しいかというのはいろいろ考え方はあるのですけれども、私たちもいろいろな委員会で金額安いほうがいいよと言いつつも、金額だけ見てしまって、この後、結局その会社が倒産してしまったとか、工事で違う手間がかかってしまったとなったときに、私もプロフェッショナルではないのでこういうのはどうですかと提案はできないのですけれども、価格点だけで決めてしまって後々倒産してしまうようなことになるのであれば、もう少し丁寧に、例えば施工能力を見るとか、あとは今回倒産ということですので、企業とかのことをいろいろやっている人からしたら、倒産しそうな企業は大体分かるみたいな話なんかもあるので、その辺も大きな工事を任せるときは調べなければいけない、私たちも含めてですけれども、見なければいけないのかなというふうには思っているところです。 最後、もう一つ意見ですね。今回この大藤興業さんが倒産することによって、これも予特のほうで会派の意見としてお伝えしていますけれども、連鎖倒産、いわゆる一次請け二次請けで連鎖倒産することがないように、恐らく今いろいろ委員会等でやられているとはお伺いしているのですけれども、土木部さんとか都市開発部さんのほうにそういった問合せがあった場合は、ぜひしかるべき問合せ窓口のほうに丁寧に案内していただければなと思います。窓口で「いや、うち担当ではないのですみません」とがちゃ切りすることないように、ぜひしかるべき窓口に案内していただければなと思っております。

春江橋は、私の地元でもありますのでね。地元の皆さんからはいろいろなお話というか要望も聞いたりもしますけれども、今回のこれの事の経緯はもう承知していますので、状況もよく分かっています。とにかく地元の気持ち、地元の皆さんの要望は、予定どおり完成するようにしてほしいと、これがやはり一番なのです。さっき課長のほうからご報告いただいた令和10年、これは何としても頑張ってもらいたいなと、こういうふうに思うのですけれども、いかがですか。
今、委員さん言われたとおり、今回この工事、改めて申しますけれども、これやらないと恐らく10年度末の開通というところでは、これできないと思っています。ぜひそこら辺をご協力いただければと思っております。よろしくお願いいたします。

あと、この春江橋の話で、よく今まで区議会のほうでも言われるのは、説明会、説明会、説明会という、そういうふうにおっしゃるお方もいらっしゃったりして、かなり説明会していますよね、今まで。あそこの火葬場の後ろのところでの説明会とかそういう、今最近というか、現場のほうでの説明会とか。町会の町会長さん、あそこ3町会4町会関係していると思いますけれども、その町会長さんと私話をしている状況では、皆さん承知をいたしていますから、特段何か説明会を取ってくれとか話をもう一度どうとかこうとかというのは、そういう要望は私聞いていないのです。ただ、地元のほうからもしそういうようなことがあったら前向きに考えてあげていただいたらとは思いますけれども、説明会については今後どのような感じで考えていらっしゃるのですか。現場での説明とかそういうふうな話なの。
特段、今回その5工事については、特段説明会というようなことは考えてございません。取りあえずご承認をいただいた上で現場のほう、引き続きですけれども、すぐ間髪入れず現場に入れるように、そして、10年度の開通目指して突き進むだけと考えておりますので、ぜひよろしくお願いします。
昨年、川瀬委員さんも一緒に私も説明会、何度も出た中で、町会長さんに負担をかけてしまってはというところの中で、昨年度からオープンハウス式ということで、説明会ではなくて現場をやっているところに地域の方々が、平日もしくは土日なのですけれども、違う方々が親子連れとかいらっしゃるので、そういう方々に現場を見ていただいて、状況確認、もしくは理解していただきたいということで、昨年もお伝えしたように今後もオープンハウス式は進めさせていただければと思ってございます。

これで終わります。私はそれで結構かと思います。 誠実に区のほうもしっかりと取り組んでいらっしゃるし、オープンハウスという説明会もされているわけだから。とにかく要するに予定どおりに完成してもらいたい。これが地元のほうのもう本当に思いなわけですから、この辺をしっかりと受け止めていただいて頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。終わります。

ほか、いかがでしょうか。 今もありましたけれども、これ地域との約束でありますので、ぜひともスケジュールに遅滞のないようにということを当委員会としてもお願いをしたいなというふうに思います。 それでは、ほかによろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、お諮りいたします。 第77号議案について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第77号議案は、原案のとおり決しました。 以上で議案審査を終了いたします。 次に、請願陳情の処理についてですが、議会運営委員会により、申合せにて付託されてから4定例会を経過しても結論が出なかった場合、議長に閉会中の継続審査の申出をせず、審査未了となります。現在、継続審査となっている陳情の審査期限につきましては、第49号の4陳情は第3回定例会が審査期限となります。これらを踏まえまして、審査のほどお願いをいたします。 次に、本日の陳情審査の進め方ですが、はじめに、本定例会で新たに付託されました第69号、第70号、第73号、第74号の各陳情につきまして審査を行います。本陳情につきましては本日が初めての審査となりますので、審査の効率化を図るため、陳情文の朗読を省略したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めることといたします。 また、受理番号順に審査を進めてまいりたいと思いますので、審査のほどよろしくお願いをいたします。 それでは、陳情の審査に入ります。 はじめに、新たに付託されました、第69号、スーパー堤防に代わる耐越水堤防の建設を求める陳情について、審査願います。いかがでしょうか。

今、69号ですよね。

そうです。69号。

資料請求をお願いしたいと思ったのですけれども、この文章を読んで、根拠というところで、一つ目「『沿川まちづくり』から『高台まちづくり』へとその事業の名称を変え」というふうになっているので、変えたときの経緯が分かる資料がほしいなと思ったのと、あと文章の中で「『高台』は『緊急避難先』になる」ということも書いてありますので、それが分かる資料がいただきたいと思います。それと「越流水深は、最高15cmである」ということも書かれているかと思うのです。高規格堤防の越流水深は最高15cmであるという、これの15cmの根拠も確認のためほしいと思います。それと、最後のところに、この記書きにもあるのですけれども「耐越水堤防の建設を求めます。」とあるので、この耐越水堤防というのが国のフロンティア堤防だけではなく民間からも多くの提案がなされているということだったので、どんなことがあるのかということの資料と、どこで施行されているのかという実績があれば、そのこともほしいなと思ったのですが。

4点でよろしいでしょうかね。4点ね。
何か今4点いただきましたけれども、国土交通省のほうに確認しなければ分からない資料もございますので、確認の上、出せる資料につきましてはお出ししたいと思います。よろしくお願いします。

それでは、準備等、大変かと思いますけれども、準備のほうよろしくお願いをいたします。 ほか、いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、他にないようでしたら本日は継続として、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第70号、都市計画道路補助第283号線拡幅計画の撤回を求める陳情について、審査願います。

こちらも資料請求をしたいと思うのですけれども、この本文内に葛飾区の状況もあると思うのです。葛飾区内の補助第282号線とあと283号線のことも書かれておりますので、江戸川区とのこの位置関係が分かるようなそういった資料が1点ほしいのと、あともう一つは、文章の中ほどに、開かずの踏切対策として京成線の高架化と車両基地の移転の完成を待たねばなりませんとあるので、現在の進捗がどのような状況であるのかということ、この2点をいただきたいと思います。
2点ほど今いただきましたけれども、282号線と283号線の位置関係の分かるものはお出ししたいと思います。京成の進捗については、確認の上、お出しできるようであればお出ししたいと思います。

準備等、よろしくお願いをいたします。 ほか、よろしいでしょうか。いかがでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続として、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第73号、補助第288号線のボックスカルバートをやめて、道路を非浸水高さに設置することを求める陳情について、審査願います。

こちらも資料請求お願いしたいのですが、文章を読んでいますと「ボックスカルバートを設置して」というところで、「高規格堤防等の盛土部分の約300mをトンネル構造とすることになっており、その道路面は最大浸水深さよりも低く、車両通行が不可能となると予想されています。」とありますので、このボックスカルバートと浸水深の関係が分かるような資料があればお願いしたいと思います。 それと、またボックスカルバートのところで文章を読み進めていくと、設置費用、維持管理費用、更新撤去費用等を含めた費用の面でも、ボックスカルバートよりも盛土の上面に道路を敷設する方法のほうが優位であるのではないかということがあるので、もしもこの計算をしているようでしたら、上面を通す場合とボックスカルバートを通す場合の費用というところで計算したものがあれば、その資料をいただきたいと思います。 それと三つ目が、文章の最後のところにある葛飾区が東京都と進めている新小岩公園の再整備事業についてもこれ文章内にあるので、新小岩公園の整備事業の概要というのですか、それもいただけたらと思います。

3点ですかね。 執行部どうでしょうか。
それぞれご用意できると思いますので、次回提出いたします。

準備等、大変だと思いますけれども、用意をよろしくお願いをいたします。 ほか、いかがでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら本日は継続として、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第74号、高台まちづくり事業での移転先を浸水しない高さとすることを求める陳情について、審査願います。

この陳情も資料を請求したいのですが、本文中に「篠崎公園地区や篠崎周辺地区は最大浸水深さが3mに及ぶとされています。」とあるので、盛土をされた場合、どこのところでどれくらい浸水するかみたいなことが分かる資料があればいただきたいです。

1点でよろしいですか。
現地盤からの浸水というのが東京都のアプリで確認できます。ただ、盛土の後につきましては出せるかどうか分からないので、検討の上、お出しできるようであれば出したいと思います。

準備できる範囲内での資料要求には応じたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ほかどうでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続として、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第49号の4、区政等に関する陳情について、審査願います。

すみません、意見だけですね。 まだ私も前年度の議事録全て読んでいるわけではないので重複するような意見になるかもしれないのですけれども、先日、江戸川区内でまた痛ましい自転車の事故が報道されたことがあったのを皆さんもご存じかなと思っております。まさにあの事件の被害者の方も、お子様を乗せていらっしゃって保育園に送る途中だったのではないかというような報道を聞いております。 前年度等の資料でいろいろ、あとほかの委員会で私個人的にいろいろお話ししているところで、江戸川区も自転車の安全というところをやっているとは思うのですけれども、結果として死者が出るところを防げていないという部分では、やはり何か足りないのではないかなというふうに思っております。 前年度の陳情の資料等を見ると、一つはいわゆるブルーレーンというのですか、そういう設備的なものへの投資と、もう一つは啓発活動のこの2点がメインかなと思うのですけれども、どちらもやはり足りないところがあるし、前段お伝えしたような、先週のこの小岩の部分の道なんかでいえば、歩道と車道というふうに分かれてはいたけれども、恐らく自転車だったから車道を走っていたのではないかとか、いろいろな、結局分けていても事故起きているではないかというところで、まとめますけれども、一つはやはり啓発が本当に全然足りないなというところが一つ。余談ですけれども、別に被害者の方責めるわけではないのですけれども、私が実際、あの場面に会ったときに、あのトラックのすぐ近くを自分が走行したかなと考えたときに、やはりいろいろな危険予知を考えるときに、私は走らないなと思ったときに、もうちょっと啓発を強くしないと自転車の事故はなくならないのではないか。あとはこの陳情文にもありますけれども、子どもを乗せたり荷物を乗せたりバッテリーつきの自転車というのは、やはり力がない方にとってはすごくコントロールがしにくいものというのを乗っている人たちがやはり自覚しなければいけないのではないかなというところで、啓発もっとちゃんと力強くやっていいのではないかなと思います。やっていますではなくて、もっとやっていいのではないかなと思います。事故が減っていないので。 もう一つは、設備的なものを、どうしても江戸川区は歩道がなかったり、歩道があるけれども、狭かったり車道が狭かったりというところがあるのであれば、それが、さっきの陳情の話ではないですけれども、広くできないのであれば、ここ狭いから気をつけてくださいという何か注意喚起はできないのかなというふうに。飛び出し注意とかいっぱい看板ついているので、それ以上、看板増やすのもあれなのですけれども、道が狭いから、自転車もそうだけれども、車も気をつけなければ駄目だよというようなところにお金をかけてもいいのではないかなと思っております。 繰り返しますけれども、死亡事故とか事故が減っていない以上、今のやり方ではこの事故は防げない。こういう事故とか区民の方のクレームというか、こういうお声はなくならないのではないかなと思っております。 以上、意見です。

今、交通安全への啓発、区からの発信と、それから、看板等の注意喚起というご意見がございました。ほか、いかがでしょうか。 よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続として、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、陳情の審査を終了いたします。 次に、都市視察以外の所管事務調査についてですが、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特になければ、都市視察以外の所管事務調査については、本日は継続として、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 なお、都市視察に係る事項については、冒頭に申し上げたとおり、再開後にお諮りをいたします。 次に、執行部より報告がございます。 はじめに、都市開発部、お願いいたします。
私のほうから、令和6年度全建賞の受賞についてご報告させていただきます。よろしいでしょうか。 1番、全建賞の概要についてでございます。 我が国の良質な社会資本整備の推進と建設技術の発展を促進するために、全日本建設技術協会によって昭和28年に創設された歴史のある賞でございます。 2番、受賞物件概要についてでございます。事業名称は、角野栄子児童文学館、通称魔法の文学館、新築工事。場所については総合レクリエーション公園なぎさ公園内になります。開設については令和5年11月オープン。請負業者に関しては設計・工事監理、隈健吾建築都市設計事務所以下、記載のあるとおりでございます。 3、評価された点でございます。公園内の既存樹木を保存するとともに、丘を削り、建物を埋め込むことで、周辺に調和した外観、広がりのある豊かな内部空間を実現するなど、建築・造園・展示が一体的につながり、角野栄子氏の世界観を表現している点でございます。 4番、表彰式。日時、令和7年6月27日10時から、アルカディア市ヶ谷にて実施予定でございます。 5番、本区における同賞の受賞歴。⑧の平成21年度の平井駅機械式駐輪場以来15年ぶりの9回目の受賞でございます。 最後ですが、区民に向けての周知でございます。本日、午後に区のホームページにてプレスリリースでございます。また、広報えどがわ7月1日号において掲載予定でございます。
よろしくお願いいたします。 私のほうからは、令和10年度の改築予定校についてご報告させていただきます。 4月にご承知おきかと思いますけれども、江戸川小学校と下鎌田東小学校の統合校に続いて、今回、本日ご報告するのは2校目ということでございます。 まず、1番の対象校でございますけれども、築58年経過している松江第一中学校でございます。スケジュールでございますけれども、今年度から設計に着手をいたしまして、10年度に仮設校舎での学校運営を開始いたしまして、既存校舎の解体、新たな校舎の建設を進めてまいりまして、13年度には新たな校舎での授業ができればという形で計画をしているところでございます。 3番につきましては、記載のとおり公表させていただいているという状況でございます。

次に、土木部、お願いいたします。
私からは、荒川将来像計画、地区別計画の改定についてご報告させていただきます。 この計画は、荒川下流部の河川環境の整備と保全について、荒川の荒川らしさとは何かという視点から様々な意見を幅広く聞き、荒川の将来の姿を示したものになります。この計画は、荒川の下流部全体を対象に、目指すべき川造りを示す全体構想書と、今後おおむね20年から30年に実施する具体的な取組みをまとめた推進計画及び沿川自治体ごとに実施する具体的な取組事項等をまとめた地区別計画の3部構成となっております。 この全体構想書の改定から約25年、推進計画、地区別計画につきましては10年が経過したことから、社会情勢の変化やこれまでの取組状況等を考慮して改定をするという運びになってございます。 改定に当たっては、この荒川下流部の沿川自治体2市7区と国交省荒川下流河川事務所で構成される荒川の将来を考える協議会において検討を行いまして、令和6年の1月に全体構想書と推進計画の改定が実施されております。それらの計画改定に伴いまして、令和6、7年度にかけて、地区別計画の改定を行ってきたということでございます。 6年11月からです。1日から1か月間、区のホームページにおいて区民の皆様からの意見募集も行いまして、5件の意見をいただきました。主な意見として、堤防の改修や地盤の強化などあると安心して暮らせる、中土手などの自然環境を今後も維持、保全してほしいなどの意見が寄せられております。 改定内容につきましては、上位計画の改定内容に即した内容の更新と、河川行政の取組みとして新たにロックゲートの活用などを盛り込んでおり、今回の公表となりまして、7月中旬頃に公表を予定をしておるということでございます。

ただいまの報告について、何かご質問等はございませんでしょうか。 よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

先ほど言おうかなと思ったのですけれども、この後、都市視察の協議会があるということで、前回もお伝えしたのですけれども、私たちの会派もそうですし、別のところの委員会では都市視察に関しては協議会ではなくて委員会内でもやったほうがいいのではないのという委員の方も議会内にいらっしゃるよということで、代表して申し添えております。

ご意見として賜っておきます。ありがとうございます。 ほか、いかがでしょうか。

ありがとうございます。 その他で2点お聞きしたいのですけれども、よろしいでしょうか。

2点、どうぞ。

1点目が、自転車盗難が増えているということなのですけれども、その辺に関連してということで、区のレンタサイクルがあると思うのです、区がやっている。それで、1日利用、定期利用があると思うのですけれども、返却されない自転車というのがあるのかどうかというのをお聞きしたいと思うのです。大体区で何台ぐらい持っていて、そのうちどれくらいが、もしも返却されていないものがあるのだったら何台程度あるのかというのをお聞きします。
ただいまのご質問でございます。レンタサイクルにつきましては、区内11駅で行っておりますけれども、全体で1,550台をやりくりしてやっております。実際、当日利用、定期利用がございますので、最初に料金を払っていただいて返却をしていただくことになっていますが、もし返せなかった場合は、返すときに超過料金を払っていただいて返却をいただくことになっているのですが、実際、半年以上返却されていない自転車については、昨日現在ですと81台ございます。

今、81台あるということなのですけれども、そういった場合にはどのような手だてを取っているのかということをお聞かせください。
5日に1回は自転車の整備のために返却をするようにしていただいているのですが、そういった形で返却が、自転車が戻ってこない場合につきましては、実際、運営している指定管理者、業務委託者のほうから電話をしたりとかお手紙を出したりという形で、返却をしてくださいという形のお知らせをしている状況でございます。

そういった声かけ、返却してくださいということをしていても、今、半年以上も戻ってないのが81台あるということは、結構、残念なことかなと思うのです。今後これやはりもうちょっと減らしていくことが必要だと思うのですけれども、何かお考えになっていることというのはありますか。
今、通知のやり方が各事業所でまちまちだったりしているので、しっかりと区のほうで統一した形で、何日以内にしっかりと通知を出していくと。また法務課とも相談をしていきながら、法的な措置も考えていきたいと思っていますので、今、調整中でございます。よろしくお願いします。

今の指定管理業者も、一つではなくて二つと、あと業務委託1社で三つにわたっているかと思いますので、ぜひとも統一した書式というものを用意して、適切な対応を取っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 あともう一点なのですけども。

どうぞ、続けてください。

もう一点なのですが、先日、篠崎公園地区高台まちづくりの事業及び工事説明会が開催されたかと思います。それで、2日にわたって行われたと思うのですけれども、それぞれの参加人数と、あとどのような意見があったのかということをお聞かせください。
委員さんおっしゃったように、6月の6日と7日になりますが、国と区合同で篠崎公園地区高台まちづくり事業及び工事説明会開催をさせていただきました。両日とも同じ説明になりまして、6月6日(金)につきましては26名の方の参加がございました。こちら定刻1時間程度で終了しております。翌日6月7日(土)、こちら19名の方ご参加いただいて合計45名というところでございます。こちら土曜日のほうは40分程度で終了しておりますが、会終わった後に体育館の後ろに模型のほうを用意させていただいておりましたので、お時間ある方はそちらに寄っていただいてというところで、職員がついて個別に説明も行ったというところがございます。 2点目の主な質問でございますが、2日間の全体で出た主な質問というところになりますけれども、高規格堤防、盛土に伴う排水対策ですとか、あと公園の樹木に関する考え方、あと全体のやはり事業のスケジュールですとかあとボックスカルバート化のメリット、そういった質問がございました。 こちらにつきましても当日の内容ですとか質疑につきましては、これまでもまちづくりニュースを通じて権利者の皆様などにお知らせをさせておりましたので、同様の形で対応を取れるように今調整をしておるところでございますので、またできましたらお知らせをさせていただきます。また、当日お配りした資料のほうも後日ホームページのほうに載せていただく予定で今調整をしておるところでございます。

まちづくりニュースにも掲載されるということですので、それはできたらお知らせをいただきます。 私も金曜日のほうに参加させていただいたのです。それで確認をしたいのですけれども、この国と都と区でやる事業説明会は1年に1回やられているのかなと、開催されているのかなと思いまして、昨年、令和6年にやったときに配られた資料と比べてみたのです。工事スケジュール表というところを見ましたら、これ国の部分のところになるのですけれども、令和6年のときに配布された資料には地盤改良工事というものが、令和7年度のところには予定されてなかったのです。それが今回頂いた資料によると、令和7年度からの工事内容ということで、今年の7月から9月にかけて地盤改良工事が行われるというふうに掲載がされておりました。これすごく大きな変更かなと思ったのですが、説明会のときには何もなかったような気がしております。ただ1点、金曜日のときの質疑の中では、今、小学校の前のところで盛土をされているものは3メートルぐらいになっているのですけれども、どうされますかという質問はあったかなと思うのですけれども、特に地盤改良の話とかもなかったのかなと思っているので、そこの辺りどういうことなのかということを確認をさせてください。
委員さんおっしゃった工事につきましてですけれども、盛土の工事、あと地盤改良の工事につきましては、高規格堤防整備事業の中で、現在、国が行っている工事でございます。 令和5年度の末頃からA1ブロック、1次盛土地区と呼ばれているところですけれども、こちらの工事を進めてきておりまして、本ブロックの引渡し時期、こちらを遵守するために、今、現場のほうもいろいろ工夫しながら、また権利者の方とも協議進めながら、盛土と地盤改良の工事を今進めているような状況でございます。 そういった調整を行った上で、今年度、令和7年度も地盤改良工事を行うこととなったのですけれども、地盤改良工事自体は令和5年度末から今年度にかけて行うA1ブロックにおける一連の盛土、あと地盤改良工事で当初から予定されていたものですので、何か追加で新たに不具合等生じて行うといったものではございません。

今のご説明の中だと当初から予定されていたものだからということだったのですけれども、もともとのスケジュールに入ってないということは、やはり何らかの変更が原因があったからかなというふうに思うのですけれども、そこら辺はどうなのですか。
こちら、まさに今も申し上げたように、当然まずは皆さんに引渡しの期限がありますので、そこを守っていくと。そのような中で様々な工程管理ですとかあと地元の方の要望ですとか、そういったところも聞きながらいろいろ調整をして、盛土の工事、また地盤改良工事を段階的に行っているという中で、地盤改良工事につきましては、当初、令和5年度末から盛土、地盤改良、これが予定されていた工事ではあるのですけれども、そういった段階的に進めていくという中で、今年度地盤改良工事のほうも行わせていただくということになっております。

すみません、この説明会の前に、今おっしゃっていたAのうちの地区というところの高規格堤防整備工事の工事説明会も、令和6年、2024年1月にあったのですけれども、そのときにはここのところは地盤改良の予定としては示されていなかったように考えるのですが、これってやはり何かもう少しきちっとした説明がほしいと思うのですよね。今回は、そうすると、地盤改良工事が今年の7月から9月に行われるということなのですけれども、このA1地区の具体的にはどこになるのか、そしてどういう方法を予定されているのかというのを確認させてください。なぜかというと、本当に地盤改良、なぜこんなにしつこく聞くかというと、高規格堤防と一体のまちづくりを進めている中で、北小岩18班のときにも地耐力不足ということがありましたよね。また、上篠崎の飛び換地のところでも地耐力不足というのが行われて工事のやり直しがあったわけです。そうすると、やはりよろしくないと思うのです、住民としては不安を覚えますので。なので、確認をさせてください。

本西さん、質問の趣旨をもう少し整理していただきたいのですけれども、簡潔に。

すみません。今回行われる地盤改良工事は、どこの部分においてどんな工法が取られるのかということを聞きます。
今回行う工事、場所あと方法というところですけれども、具体には今あるブロックの南側のほうで、中層混合処理ということで今考えております。これ、委員さんもおっしゃったように、宅地の引渡し基準、これ北小岩を踏まえてそういった基準も整えたという中で、安全なそういった地盤を宅地を引き継ぐという中でつくられた基準ですけれども、当然それに準じて反映させてこの地区もやっておりますので、その中で地盤改良工事も今回行っていくということになります。

最後、もう一点確認させてください。 それは盛土をした後にやるというのですか、それとも現地盤に対してやるということなのですか。
エリアによって当然このブロックも盛土をする箇所としない箇所あるのですけれども、当然それはするしないにかかわらず、事前にまず地耐力を測らせていただいて、盛土をする箇所で盛土をして、その後もう一回測らせていただいて、足らなければ当然それを満たすような対策を取っていくということになります。

よろしいですか。 ほか、いかがでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ないようですので、今後の委員会の予定でございますけれども、7月は9日(水)、午前10時を、また8月の日程は本日の委員長会で正式に決定いたしますが、8月1日(金)、午前10時の開催をそれぞれ予定しておりますので、皆様よろしくお願いをいたします。 それでは、ここで協議会に切り替えますので、暫時休憩いたします。 委員の皆様は、恐れ入ります、このまま在席のままお待ちください。執行部の皆さんまた傍聴者の方はここでご退席をお願いをいたします。 暫時休憩いたします。 (午前10時58分 休憩) (午前11時03分 再開)

休憩前に引き続き再開をいたします。 いま一度、都市視察に係る所管事務調査についてですけれども、本年度の都市視察、これ繰り返しになりますけれども、8月6日から8月8日の3日間で、1日目、北海道室蘭市「地方再生コンパクトシティ関連事業」、2日目、北海道登別市「登別グリーンスローモビリティ(オニスロ)」について、そして最終日3日目、北海道石狩市の「AIデマンド交通」について、計3項目を調査事項として実施したいと思いますので、皆様よろしくお願いをいたします。 何かここで皆様のほうからご意見等はございますでしょうか。 よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、都市視察に係る所管事務調査については、本日は継続として、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、本日の建設委員会を閉会いたします。 (午前11時05分 閉会)