// 発言者(16名)
// 発言(57件)

ただいまから、健康推進・熟年者支援特別委員会を開会いたします。 署名委員に、五十嵐委員、高木委員、お願いします。 佐藤地域保健課長より、所用により欠席との連絡がありましたので、ご報告いたします。 はじめに、座席の指定ですが、現在ご着席されている席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、このとおり決定いたします。 次に、本日は執行部が出席するはじめての委員会ですので、執行部より、幹部職員の紹介をお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。福祉部からは、私含めて4名出席させていただきます。 まず、私、福祉部長の河本豊美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、介護保険課長、山野辺 健でございます。
山野辺でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
福祉推進課長、白木でございます。
白木でございます。よろしくお願いいたします。
障害者福祉課長、上坂でございます。
上坂です。どうぞよろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いいたします。

次に、健康部長。
私からは健康部の幹部職員をご紹介申し上げます。 まず、私、健康部長の塚田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、江戸川保健所長、植原昭治でございます。
植原です。よろしくお願いいたします。
健康部参事、保健予防課長事務取扱、飯嶋智広でございます。
飯嶋です。よろしくお願いします。
医療保険年金課長、加藤広司でございます。
加藤です。よろしくお願いいたします。
健康推進課長、岡田久仁子でございます。
岡田です。よろしくお願いいたします。
健康サービス課長、菊池佳子でございます。
菊池です。どうぞよろしくお願いいたします。
先ほどご紹介ありましたように、地域保健課長、佐藤未来でございますが、本日は所用により欠席させていただいております。 どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、案件に入ります。 今年度の年間活動予定でありますが、資料共有サイトに掲載しました、当委員会を議決で設置した際の資料と、過去4年分の活動概要をまとめた資料を参考に、今年度の委員会の活動予定について、ご協議をいただきたいと思います。 なお、8月、10月、11月及び3月の特別委員会は、日程の都合により、開催は難しいものとなっておりますので、ご承知おきください。 それでは、資料を参考に、今年度の当委員会の活動予定についてご協議ください。ご意見・ご要望ある方はご発言ください。

よろしくお願いをいたします。 昨日なのですけれども、江戸川総合人生大学の公開講座がありまして、私も受講したのですけれども、この公開講座のテーマが、「場づくりのチカラ」というテーマだったのですけれども、当委員会、熟年者支援にちょっとスポットを当てまして、熟年者の社会的孤立を防ぐ、そのためにはやはり居場所づくりが大切だよねと。昨日、人生大学の公開講座もこういった内容だったのですけれども、このテーマでしたら、当委員会のこの熟年者支援、合致するのではないのかなというところで、熟年者支援で、熟年者の社会的孤立を防止する、そのためには居場所が必要だよね、居場所づくりということで、昨日の人生大学の公開講座が一つ参考になるのではないかということで、一つ提案をさせていただきます。

江戸川区内に昨日新しく開設されました、特養、いずみさんなのですけれども、複合型になっていると思います。18歳以上の医療的ケアが必要な重度心身障害者の生活介護も受け入れるということで、区内では二つ目というふうに承知しておりますけれども、20名規模は初めてということと、細かいことなのですけれども、ミスト浴なんかも導入されているということで、重度障害者の方でも安全に入浴できたり、また同時に、職員の介護負担も軽減するようなことも用意されているということだったり、就労継続支援B型の方たちのカフェも併設しているということで、知的・精神の方20名ほど働く訓練を受けられるということで、地域の方とのふれあいの場にもなるのかなというふうに思っております。また、防災拠点型の地域交流スペースもあって、地域に開放されるということで、地域の方の年齢問わずですけれども、健康増進にも、このふれあいの中で交流しながら、関係がしてくるかなというふうに思っております。この介護をする側、される側ともにこの健康増進という意味からも、一度、きっと注目をされている点で、今後いろいろなところから取材されるのかなと思うのですけれども、江戸川区内で重度障害の方の入浴サービスが提供できる例というのは江戸川初ということをお伺いしておりますので、一度、ちょっと正式に見学、視察をさせていただければというふうに思いました。

名称をもう一回お願いできますか。

特別養護老人ホームいずみさんです。鹿骨に多分、昨日……。

ひらがなですか。

ひらがなですね。いずみ。 昨日開設されたのかなというふうに思いますけれども、ご検討の一つに入れていただければと思います。よろしくお願いいたします。

ほかにありますか。

先ほどの岩田委員の意見と同様でして、ぜひ、その熟年者の施策については、より深めていきたいなと私自身も思っていますし、区の施策としてもすばらしいものがたくさんあると思っています。 ただ、一方で、前区長のときにも私、実は本会議で質問をしたことがありまして、この「熟年者」という呼び方なのですけれども、江戸川区独特の呼び方であって、「高齢者」という言葉とはあえて使い分けをしているということで、その当時は、「熟年者」という呼び方自体が少し紛らわしいのではないかという、たしか、私、表現を使って質問をしてしまったことがあったのですけれども、決してそれは批判的な意味ではなくて、二つの言葉が、「熟年者」と「高齢者」という言葉が併存しながら行政サービスが行われていると、受ける側からすると少し分かりにくいのではないかなという意味で、今でもそう思っているところはあります。区民の皆さんの中にも、自分が「熟年者」という定義に該当するかどうかが分かっていらっしゃらない方もたくさんいらっしゃると、今でも私は思っていますし、職員の方の中にも話をしていても、特に若い職員の方は、熟年者の定義があんまりはっきりとは分かっていないという方も多いと思うのです。もちろん、その施策として、サービス自体はとてもすばらしいものだと思うので、それをより区民に浸透していくために、広げていくために、この「熟年者」という言葉の定義をより分かってもらうための広報活動というところにも力を入れていただきたいなと思うので、そういうところもちょっと方針として、区として打ち出していったほうが、よりサービスの満足度が上がっていくと思うので、一つ、そういう視点も持っていただけたらいいなということは要望したいと思います。

1年間、よろしくお願いします。 すみません、ちょっと不手際で、昨年のをちゃんと見てこなくて重なったら申し訳ないと思いつつ、しばらくぶりなので、大変申し訳ありませんが、二つお願いしたいと思います。 一つは、高齢者の住宅問題です。今、例えば、連れ合いの方がお亡くなりになって、2人暮らしからひとり暮らしになると。そうすると、なかなか引っ越し先が見つからない。年齢も高いので、なかなか難しいというご相談をいただいたのですね。改めて、サービス付き高齢者向け住宅について知っておきたいというふうに思いまして、区内では、施設そのものがあるのは承知しているのですけれども、サービス付き高齢者住宅が増えているかどうかについても含めて、座学でお聞きしてもいいですし、あるいは施設を見学して、何か私たちが知るところがあれば、学びたいなというふうに思います。それが一つです。 もう一つは、認知症関連です。特に、おひとりさまという形に、さっきの話とダブるのですけれども、身寄りがない、それから、ひとり暮らしということで、認知症かなという方が現にいらっしゃるとすると、それをどう対応していくかということで、本人ともいろいろ私も話はしてみたのですけれども、なかなか介護のことも含めて、つなげていきたいなと思いながらもなかなかうまくいかないという方が実はおいでなのです。なので、特に認知症の制度を改めて、支援策は江戸川区いろいろあるのは承知しています。そこをもうちょっとつなげていくというのでしょうか、認知症関連の江戸川の施策を整理して、どんなふうに私たちも皆さんにサポートできるかみたいなことを知っておきたいと思いまして、できたらお願いしたいと思います。

ほかにございますか。

先ほど、桝議員からの熟年のことについてあったのですけれども、ちょっと調べますと、「熟年」の定義、45から69という定義も一般的にあるようなのですが、健康推進ということで考えると、その年齢を対象にするのかもしれませんけれども、一方で、介護保険の第1号被保険者なんかですと65歳以上になるわけですが、その辺の改めて、「熟年」の定義をちょっと執行部にお聞きしたいと思います。

ほかにございますか。 健康部関連が出ておりませんが、よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ただいまのご意見を参考にして、次回の委員会で正副委員長案をお示ししたいと思います。 なお、ほかにご意見・ご要望ございましたら、6月10日(火)までに、事務局に文書でご提出をお願いいたします。 また、次回の委員会の調査項目につきましては、準備の関係もありますので、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回の委員会の調査項目につきましては、決定次第ご報告をいたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いいたします。 はじめに、福祉部、お願いします。
介護保険課からは、令和7年度介護保険料決定通知書の発送についてご報告をさせていただきます。 まず、令和7年度の介護保険料の額が決定いたしましたので、6月の12日(木)に決定通知を発送いたします。発送につきましては、6月の1日号の広報えどがわでも既に周知をさせていただいているところでございます。対象者は65歳以上の方で、いわゆる第1号被保険者の方。発送通数は14万8,350通でございます。今年度の保険料決定額を記載いたしました決定通知書とともに、今日お手元にご用意をさせていただきましたパンフレット、みんなのあんしん介護保険料のお知らせ等を同封しておりますが、今年度から新たに、介護の悩みについて、どこに相談していいか分からずに、1人で悩んでいるような方、そういった方向けに案内の短冊も入れさせていただいております。こちらも本日お手元にご用意をさせていただいております。その内容でございますけれども、表面は相談場所のご案内でございまして、裏面は1人で介護を頑張りすぎずに介護者交流会等の地域活動の参加ですとか、趣味の時間を持つこと、こういったことを促したりですとか、あと、サービスの活用についてご案内させていただいております。2次元コードもつけておりまして、熟年相談室の一覧ですとか、介護者交流会の実施予定等を確認できるような形にしてございます。こういったものを活用していただきまして、少しでも介護の物理的、あるいは精神的な負担が軽減できればというふうに考えているところでございます。

次に、健康部、お願いします。
私のほうからは、歯と口の健康週間キャンペーンについてご紹介させていただきたいと思います。 こちらは、国が示す歯と口の健康週間が6月4日からの1週間なのですけれども、それに合わせて開催させていただいております。「年に1度は歯科健診 かかりつけ歯科医を持とう!」というテーマで、昨日から今週いっぱい6日まで、グリーンパレスの1階ロビーをお借りして、パネル展示等をさせていただいております。咀嚼チェックガムなどの体験ができるものも用意しておりますので、ぜひお近くにお寄りの際は見ていっていただければと思います。アンケートにお答えで粗品プレゼントなどもありますので、こちらに書いてないのですけれども、ぜひのぞいていただければと思います。

ただいまの報告について、何かご質問ありますか。

介護の悩み抱えていませんかというところに、スマホで読み取るこれがあるのですけれども、実際に熟練者、高齢の方がどの程度活用されるかというのも想定されていると思うのですけれども、一応見込みとしてはどんなふうにお考えなのでしょうか。このくっつけた利便性というのはよく分かるのですね。ただ、使われ方という点ではどんなふうにお考えでしょうか。
こちらのほうは、介護を実際されている方ということになりますので、スマホを持っている方が多くいらっしゃるかなというふうには思っているところでございます。また、例えば熟年相談室の一覧等につきましては、こちらのこのパンフレットの、こちらの裏面にも書いてございますので、そちらのほうでご確認いただければというふうに考えているところでございます。

了解です。

ほかにありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、ないようでしたら、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について、何かございますか。

先ほど、「熟年者」の定義について執行部にお聞きしたのですけれども、その回答はないのでしょうか。

先ほどは、調査項目についてのことをお聞きしたので。 では、ここでまた新たに、もしあれだったら質問していただいていいですか。

では、改めてお聞きします。 高齢者、第1号被保険者、第2号被保険者という区分がいろいろあるのですけれども、改めて本区の「熟年」の定義、一般的な定義は先ほど言いましたように、45から69ということなのですが、本区に関してはどうなのでしょうか。お聞きします。
江戸川区におきましては、特に年齢が何歳から何歳というものはございませんけれども、一般的に高齢者と呼ばれる方々に対して、むしろ今まで、人生経験等を積まれた中で蓄えた知識ですとか経験、そういったものが非常に優れているということで、そういう高齢者の方々を尊敬するという意味合いを持って、人生・人が熟しているという意味合いで「熟年者」という言葉を使わせていただいているというふうに認識しておるところでございます。

年齢では切らないということなのですね。分かりました。意味は理解しました。

ほかにございますか。

今の関連ですみません。 江戸川区では「熟年者」というふうに呼んでいるということで、地域包括支援センターもあえて熟年相談室というふうに言われているかと思いますけれども、本来は、熟年者世代の方だけではなくて、地域包括支援センターはあらゆる世代の方が相談できる場所だというふうに認識しておりますけれども、特に年代限らず相談できるというふうに伺ったような気がしていたのですけれども、改めて確認させてください。
地域包括支援センターにつきましては、地域包括ケアシステムというところの、今、委員さんおっしゃったとおり、あらゆる世代というか、特に設けてはいないのですけれども、ただ、介護保険法上は、地域包括支援センターの定義といたしましては、65歳以上の方の相談というふうにはなっているところでございます。

そうすると、あらゆる世代の方、一応相談していいけれども、ということですよね。すみません、実際には熟年者中心のご相談がやはり多いのですかね。あまり知られていないというふうに感じているのですけれども。
委員さんおっしゃるとおり、熟年者、高齢者の方に関しての介護の相談、こういったものが多いというふうになっております。

よろしいですか。その他ございませんね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、今後の委員会ですが、7月は10日(木)、午後1時30分を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、健康推進・熟年者支援特別委員会を閉会いたします。 (午後 1時50分 閉会)