// 発言者(7名)
// 発言(27件)

ただいまより、行財政改革・SDGs推進特別委員会を開会いたします。 署名委員に、川合委員、田中委員、よろしくお願いいたします。 井口ともに生きるまち推進課長より、所用により欠席との報告がありますのでご承知おきください。 それでは、案件に入ります。 本日は、当委員会の1年間の調査概要について、確認を行いたいと存じます。資料共有サイトに掲載しました「調査概要 案」のご確認をお願いいたします。 〔資料確認〕

よろしいでしょうか。 それでは、この「調査概要 案」を当委員会の1年間の総括にしたいと存じますがよろしいでしょうか。

総括の文章、これで結構なのですけれども、各会派の読ませていただきますと、委員会としていろいろな議論をやった方がいいのではないかということが、いくつもの会派から載っているので、そのことについて、次年度に申し送りみたいな形で、ぜひしていただきたいと思いました。

はい、ありがとうございます。ご意見として承ります。よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

以上で本日の案件を終了いたします。 次に執行部報告がございますので、お願いをいたします。 経営企画部、お願いします。
前回の委員会で「江戸川」ナンバーの交付開始についてご報告させていただいた際に、その場で明確に回答できなかった件が2件ありましたので、その件、補足でご報告させていただきます。資料ございません。口頭のみで失礼します。 まず一点は、ナンバープレートの交付手数料に関して普通自動車と軽自動車の金額がありましたが、軽自動車の方が高く設定されています。軽自動車の方が高いのがなぜかというご質問いただきました。所管の関東運輸局にも確認させていただいたのですが、普通自動車と軽自動車でそもそも担当する部署が異なっていること、それぞれがそれぞれの基準で決めているので明確に比較する基準は特にありませんという回答でした。明快な回答を得られず、申し訳ありませんが確認結果としてご報告させていただきます。 もう一点は図柄見直しの基準となる年月についてですが、こちらは令和8年度末ですので令和9年3月末時点の交付枚数をもって基準となるということです。 一件訂正なのですが、その説明の際、交付枚数500枚程度が目安とお伝えしましたが、フルカラーの交付枚数というふうにお伝えしたかと思います。正しくはフルカラーとモノクロ合わせた交付枚数が500枚というのが一つの目安になっておりますので、この点訂正させていただきます。

ただいまのご報告について何かご質問等ございますでしょうか。よろしいでしょうか。

ご確認をいただきましてありがとうございました。質問の答えについてはよくわかりました。合わせまして、31日に皆さんからの応募がたくさんあったということも聞いていますので、ナンバープレートの交付についてその辺りの人数などわかれば教えていただいておきたいと思います。
申込受付全体の交付申込の受付は関東陸運センターの方ですので、現時点の交付枚数こちらの方ではまだ把握できていませんが、国交省が定期的に公表していますので、そちらの公表されましたら、またご報告させていただきたいと思います。

聞き方が悪くてすみません。江戸川区での取り付けができると思います。それについての応募が来ていると思います。その数を教えていただきたいと思います。
江戸川区で実施する取り付けサポート、定員80名で募集させていただきましたが、400名以上のご応募いただきまして、抽選で80名、現在手続きを進めさせていただいているところです。

はい、承知いたしました。たくさんの方が応募してくださったということで、次の基準日のときに500枚以上があれば、次の年もできるということですので、その辺りはせっかくなのでね、続けていけるといいなと思っております。ありがとうございます。

他にございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で執行部報告を終わります。 次にその他について何かございますでしょうか。

先日、前回の委員会でも質問させていただいたのですけれども、不適切な分割発注についてですね、こちらについて住民監査請求が行われて、その結果というのが先日公表されました。前回の委員会の際に、この委員会に関係のあることだけご答弁を、ということでしたので、私の方でも気をつけて質問しなきゃいけないなとは思ってるのですけれども、この委員会は行財政改革・SDGs推進特別委員会という委員会ですので、その観点から見ていかなきゃいけないのかなというふうに思っています。行財政改革の観点から申し上げますと、契約事務における分割発注の濫用というのは、競争性や透明性の確保を損ねますし、結果としてコストの検証や適正性の確保という、これも困難となってくるかなと思います。また、やはりこれが一番大きい問題かなと思うのですが、何よりも住民の信頼を損なってしまうというところに、私は非常に大きなリスクを感じているところです。ですのでこういった問題、こういった意味で効率的で公正な行政運営に逆行していく可能性もあるのではないかなというふうに捉えています。 あともう一つ、SDGsの観点からすると、SDGsの目標の16に、『平和と公正をすべての人に』というものが掲げられています。説明責任があって透明性が高くて包括的な制度の構築というもの、この理念にも反するものではないかなと当会派としては感じているところです。公共調達における税金の使い方の正当性とか持続可能性、こういったところを問う意味でも今回の事案は当委員会とは無関係とは言えないのかなと、感じているところです。 そこで一点だけお伺いしたいなと思ってるのですけれども、住民監査請求の監査の結果が公表されましたけれども、そこに対する受け止めですとか、まずは受け止めを伺いたいなと思うのですけれどもいかがでしょうか。
今のご質問ですけども、5月の2日に区がホームページでの公表した結果についてはご覧いただいてるかと思います。そこにありますように、今回のことは監査結果の監査委員の意見を厳粛に受け止めて、その勧告内容を精査して、区として必要な対応をしてまいりたいと思っております。

はい、わかりました。ありがとうございます。しっかりと受け止めて、きちっとですね、対応していただきたいなと申し上げておきます。今回は住民監査請求の中で違法性があるのではないかというふうに結果の中には記載がございました。損害については、ここについては何て言うのかな、よくわからないじゃないですけれども、ちょっとはっきりとは言い切れないような内容になっていたかと思います。今、第三者委員会が行われてますので、損害があったのか、なかったのかというところも含めて、きっと第三者委員会の方で検討がされているのかなというふうに思ってるのですけれども、仮にですね、損害が当会派としては一般質問の中でも申し上げている通り、適正な入札が行われていれば、今よりも発注した金額よりも安いものになってたのではないかというふうに仮定はしてますけれども、仮に損害がなかったとしても、これも問題なしっていうような空気が醸成されるようなことがもしあれば、それこそ区政の信頼を損なうリスク、大きなリスクになってくるのではないかなというふうにそこの部分を懸念しております。ですので本委員会の責務としてですね、行財政に対するこの適正化っていうところと、制度の信頼性の確保という視点から引き続き全庁的な取り組みを議会としても注視をしていく必要があるということを申し上げておいて、当会派の意見とさせていただこうかなと思います。

他よろしいでしょうか。

期日が迫っているのでお聞きをしておきたいと思います。SDGsフェスと、東京ガールズコレクションについて、ここで参加をする予定であるのか、もし参加をする、またそれを行う予定であったとしたらば、どのような内容でいくらぐらいの予算で、どうお考えかということをお聞きしたいと思います。

間宮委員、今日、担当課長が欠席をしております。

はい。じゃあ、他は、やっぱりお答えはできないですかね。

答えられる範囲で、経営企画部長。
答えられる範囲で。

あっ、SDGs推進部長だね。
イベントとして二つ挙げていただきましたけれども、SDGsフェスとそれから東京ガールズコレクションということなのですが、前者につきましてはですね、今年の秋ですか、開催をする考えではございます。その旨ですね、当初予算の方にも計上させていただいております。それから東京ガールズコレクションの方につきましては、まだ現時点ではなんとも申し上げられる状況ではないかなと思ってございます。

はい、ありがとうございます。秋の開催の予定ということですけれども、予算委員会の中でも諸々意見も出ました。ここのSDGsの委員会の中でも出させていただきましたけれども、やはり前回、一昨年の6,000万、そして昨年の5,500万ということで、また広報のお金を入れますと、さらにそれが高額になるということで、やはり内容については、本当に今の形で良いのかどうかということをきちんと検証しながらSDGsを広めるためにはどうしたらいいかということに繋げていただきたいということで、意見を申し上げました。また東京ガールズコレクションについては、まだなんとも決まっていないということですかね、ということなのですけれども、これも枠の中で、江戸川区が出るということによって、少しの時間だけれども数百万単位でお金がかかるのではないかと聞いております。ですからこれについても本当に検証の上、行うかどうかについては、ご検討はしっかりとしていただきたいというふうに申し上げて、終わります。

他よろしいでしょうか。 それでは本日が最後の委員会となりますので、正副委員長より一言ご挨拶申し上げます。当委員会におきましては、委員各位の活発なご議論、執行部の皆様方には、案件への対応や、誠実なご答弁、そして事務局のサポート等の皆様方のお力により、会を円滑に運営することができました。誠にありがとうございました。現在の世界を見渡せば、SDGsの目標に逆行するような一部の動き、区政に目を転ずれば、2100年を見据えた行財政改革も進められております。まさに、本委員会の真価が問われる、そのような環境になっていると考えております。本年度得た成果や課題を次年度に活かし、これからも区民のための区政とすべく、皆様方とともに切磋琢磨をして、全力でこれからも働いてまいる決意でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げまして、正副委員長からのご挨拶とさせていただきます。本年1年間誠にありがとうございました。 以上で、行財政改革・SDGs推進特別委員会を閉会いたします。 (午前10時13分 閉会)