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江戸川区議会委員会条例第7条第2項の規定により、委員長選任まで、議事の運営をさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、太田彩花委員、野﨑委員、お願いいたします。 これより委員長の互選を行います。互選の方法は、いかがいたしますか。 〔「指名推選で」と呼ぶ者あり〕

指名推選とのことですが、ご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは委員長の互選は、指名推選によることにいたします。 指名の方法は、いかがいたしますか。 〔「座長一任で」と呼ぶ者あり〕

座長一任とのことですが、ご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、座長より指名したいと思います。 委員長に、窪田委員を指名いたします。 ただいまの指名にご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、窪田委員が委員長に選任されました。 それでは、委員長と交代いたします。 〔委員長就任あいさつ〕

これより副委員長の互選を行います。 互選の方法はいかがいたしますか。 〔「指名推選で」と呼ぶ者あり〕

指名推選とのことですが、ご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、副委員長の互選は、指名推選によることといたします。 指名の方法はいかがいたしますか。 〔「委員長一任で」と呼ぶ者あり〕

委員長一任とのことですが、ご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、委員長より指名いたしたいと思います。 副委員長に、小林智夫委員を指名いたします。 ただいまの指名にご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、小林智夫委員が副委員長に選任されました。 それでは、副委員長より就任のご挨拶をお願いいたします。 〔副委員長就任あいさつ〕

次に、陳情審査についてですが、当委員会に付託されております陳情を、ファイルにまとめましたので、事務局に配付させます。 〔事務局陳情ファイル配付〕

ただいまお配りしましたファイルの一番下に、昨年度中の委員会での審査・調査経過概要を添付してありますので、後ほどご確認願います。 また、陳情審査の進め方ですが、審査の効率化と充実を図るため、前年度から継続審査となっている陳情については、書記からの朗読を省略します。 なお、新たに付託される陳情については、従来と同様に朗読しますのでご承知おきください。 次に、所管事務調査につきまして、当委員会として、今年度、都市視察を実施するかどうか、ご協議をお願いいたします。

都市視察の実施については、やっぱり全国の先進的な取り組みもですね、自分の目で確かめて見聞を広げるためにも大事なことですのでぜひ実施すべきと考えます。ただし、区民の税金を使って行うものなので昨今の物価高もあることから、学ぶ内容に見合った場所ですとか、また2泊から1泊にするなどコンパクトで中身の良いものにしていくなど、そういうあり方を配慮する必要があると思います。 また、視察の内容についてはこの後協議会でという形になると思いますけれども、協議会という形ではなくて、やはり区民に開かれた委員会という形で行うべきと意見申し上げます。

私からも意見を言わせていただきます。視察をすること自体、私は大変有意義なことだと思っております。 その一方で今はですね、例年の様子を見ていると、日程が先に決まって、そこからどこに視察に行くかという決め方をしております。本来あるべき姿は、区政の課題があり、その課題に対して解決をするために参考になる事例を見に行くということだと思うんですね。その上で、良い事例があれば日程を決めて視察に行くというのが、あるべき姿だと私は思っておりますので、今や、我々がやっていることはそれと逆のことをやっていると思います。そうなると、やはり区民の皆様からすると少し疑問が残る形になるのではないかなと感じているところです。ですので、これまでは2泊3日が通例でございましたが、それにこだわる必要もないと思いますし、今、東京都23区の他の自治体の事例を見ても、2泊3日で行っているところは少なくなっているようでございます。 従ってまずは、どういう課題があって、どういう事例があるのかというところから進めていくのがよろしいのではないかとご提案をさせていただきます。 また、先ほどの区民の皆様への説明責任という観点からも、協議会ではなくて、しっかりと議事録に残る委員会の場で視察の内容についても協議していくべきであると意見を述べさせていただきます。

貴重なご意見ありがとうございます。 そうすると、都市視察については実施するということでよろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

視察はもう大変重要なことだと思いますし、お2人がおっしゃったことは全く同意でございますが、一つ調査の資料を最終的に提出しますよね。各会派で確か調査概要についての資料を出すと思うんですが、その際ですね、やはり議員は、年齢も男女も皆さん個々違います。見る目線というものが違うものですから、会派からというのではなく、お1人お1人の議員としての視察の資料を提出するのが私は妥当ではないかと、一応意見を述べさせていただきたいと思います。

それでは視察については実施するということで決定をいたします。 なお、委員会終了後にと施設についての協議会を開きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは所管事務調査について、本日は継続したいと思いますがよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、今後の委員会の予定ですが、6月は、第2回定例会中の17日、火曜日、午前10時の開会を、7月は9日、水曜日、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午後 2時09分 閉会)