// 発言者(9名)
// 発言(39件)

ただいまから、建設委員会を開会いたします。 署名委員に、中野委員、島村委員、お願いをいたします。 武藤学校建設技術課長より、所用により欠席との連絡がありましたので、ご報告をいたします。 本日は、現委員による任期最後の委員会となりますので、陳情等の審査・調査経過概要についての確認を行います。 したがいまして、陳情審査及び所管事務調査については、継続とさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、お手元に配付してあります審査・調査経過概要(案)についてご確認をお願いいたします。 〔資料確認〕

内容については、このとおりでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、このとおり次期委員会へ申し送りたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いをします。 はじめに、都市開発部、お願いをいたします。
令和7年5月8日に発生した停電事故について報告をさせていただきます。 概要です。区が発注した工事において、クレーン車で資材を吊り上げる作業をしている際に、クレーン車のワイヤーロープが東部区民館を横断している高圧電線に接触し、区内の一部地域で停電する事故が発生した状況報告でございます。 2番、工事概要。工事件名は、東部区民館2階大ホール空調設備改修工事。工事場所に関しては、東瑞江一丁目17番1。工期としましては、令和7年3月10日から7月4日まで。請負業者は、ネグロス空調株式会社となっております。 停電状況といたしましては、3番です。日時、令和7年5月8日(木)、午前8時40分頃から最大で10分程度停電いたしました。地域としましては、東部、鹿骨、中央地区と広範囲にわたっており、対象世帯としましては約2万8,000世帯となってございます。 4番、被害状況です。一番左の写真を見ていただければと思うのですが、クレーンを伸ばしている作業の状況の写真でございます。次に、真ん中の写真が、クレーンのワイヤーロープと高圧電線が接触した箇所でございます。最後に、右側の写真が、クレーンのワイヤーが損傷した箇所でございます。また、接触した際に、クレーン車に高圧電流が流れ、タイヤの一部が損傷いたしました。負傷者に関しましては、運転手を含め、いない状況でございます。 5番、今後の対応でございます。更なる工事管理を徹底し、必要かつ適切な対応を講じるよう事業者に指導するなど、再発防止を努めていく所存でございます。

次に、土木部、お願いをいたします。
保全課からは2点、ご報告させていただきます。 まず1点目が、江戸川区土木特定施設長寿命化修繕計画の更新についてでございます。 まず、背景でございますが、江戸川区では、14か所の土木特定施設、駅前の地下駐輪場や機械式の駐輪場、それから新川地下駐車場や、小岩駅のタクシープールなどが該当します。こちらの維持管理を行っておりますが、今後、維持管理や更新に係るライフサイクルコストの膨大な増加が想定されるため、適切な維持管理を続けることに対して長寿命化修繕計画を策定しております。 2番目、計画更新の目的ですが、初回の長寿命化修繕計画を策定しましたが、今回令和6年度に改めて専門技術者による詳細な点検を実施しましてその実施した点検結果を踏まえて長寿命化修繕計画の更新を行いました。基本的には橋梁等と同様に予防保全型の修繕計画としております。 3番目ですが、こちらが14か所の対象施設になります。 平成の初期から平成20年、21年あたりまでに整備されておりますので、今後様々更新時期等の重複が考えられるため予防保全型の維持管理を行ってまいりたいと考えております。 4番目、令和6年の点検結果になります。 右側にございますが、判定結果としましては、Ⅰが最も健全、Ⅳが直ちに使用を停止するような悪い状況になっております。真ん中に総合判定がございますが、Ⅰが2か所ございまして、ほかは全てⅡで、予防保全段階ということで、ほぼ健全な結果となってございます。 そのほかに特筆すべき点と申しますのは、前回点検を受けまして補修をしましたひび割れからの漏水、こちらの損傷がもう一回確認されておりますので、再劣化、このような状況がございます。こちらのほうが、またこれから経過を踏まえながら補修工事のほうを行っていきたいと考えてございます。 2点目は、路面下空洞調査の二次調査結果になります。 こちらは、八潮の道路陥没事故を受けまして、江戸川区内で下水道の幹線が埋設されている約50キロを対象に、車載型レーダーによる調査を2月28日から3月10日にかけて行いました。 こちらにつきましては、直ちに陥没が起きるような空洞は発見されませんでしたということでプレスリリースをさせていただきました。 調査会社のほうはジオサーチ株式会社というところで、こちら大田区でございます。レーダー搭載車両34台を保有しておりまして、国内最大規模の調査会社となっております。 調査結果としまして、先ほど申しましたが、下水道幹線に起因するような陥没の恐れがあるような空洞というのは確認されておりません。ただし、すぐ陥没につながるわけではありませんが、詳細を確認するために、二次調査を10カ所行いました。その結果が下の表になります。 一つ目は、区で空洞を補修しました。これは3月28日に完了してございます。これは、道路の雨水排水をするための雨水桝の取付管に損傷がございまして、空洞が確認されました。 それから、次が東京都の下水道局のほうで補修をしておるのが5月2日に完了しております。こちらは、同じく汚水桝の取付管の損傷がありましたのが2カ所、こちらの補修工事を行っています。 それから、もう1カ所は汚水桝取付管等には損傷は見当たらなかったのですけれども、少しの厚さの空隙、試掘した結果、空隙が確認されたので、そちら補修を行っております。 それから、残りの6カ所につきましては、異常が確認されておりませんので、今後も経過観察をしてまいります。 最後の写真、これは区で補修した写真になります。 右下のほうが取付管が約2センチぐらいの穴が開いてございます。そこから砂が流れた結果、左側のように、深さが約30センチ、幅が60センチくらいの空洞が空いてございました。こちらのほうは3月28日に補修完了でございます。

それでは、ただいまの報告について、ご質問等ありましたらお願いいたします。

令和7年5月8日に発生した停電事故についてお伺いをいたします。 概要から今後の対応まで一通りご説明いただきましたけれども、クレーン車のワイヤーロープが高圧電線に接触したという概要は分かったのですけれども、まずその根本的な原因というところと、あと、今後の対応というところで、これは一般的にこういう書き方になるのかなと思うのですけれども、更なる工事管理を徹底し、とあるのですけれども、具体的な再発防止策、また同様の工事が今、区内でどれぐらいあるのかというところ、また損害賠償請求があったかどうかというところをお伺いしたいと思います。
まず、発生原因になります。送電線にクレーンが接近しすぎることが、合図者が気づいたのですが、指示する前に抵触してしまった状況でございます。 今後の更なる対策についてです。今回、施工するに当たっての適切な計画、安全確保だったりとか、そういった仮設計画とか、そういったところを更なる徹底をしていくというような所存でございます。 損害賠償に関しては、プレスリリースした際に、区民からの問合せが4件きた状況です。今回の請負業者が保障に入っているというところを聞いておりまして、そちらのほうに案内をしてくれということでしたので、案内をしているような状況となっております。 同様な工事があるかどうかということなのですが、今ここまでの大きな規模というところはないのですが、細かく重機を使っていくような工事はあるような状況となっております。

今回、たまたま設備損害だけで済みましたけれども、今回の事故そのものでも人命に関わる大きな事故かと思いますし、もし停電が長時間にわたって、この一帯に例えば生命維持装置などをご家庭で活用されている方がいらっしゃったら、多くの区民の生命に関わる事案かと思いますので、徹底した対策というところを工事会社だけに任せずに、直接指導で現地の工事監理等にはぜひ施設課の皆様にも入っていただきたいと思いますし、また一般送配電事業者にも多大なご迷惑をおかけしたかと思うので、丁寧な対応を今後もお願いしたいと思います。

私も同じ停電事故について2点お聞かせください。 まず、3の停電状況のところで、地域というのが書いてありまして、各町名等が記されております。公表された内容にも同じような記載があったかと思いますが、一部区民の方から、ここに記載はないけれども自分の住んでいる地域で停電があったという報告が何件かございました。ですので、恐らくここに記載されていないエリア、地域でも停電があったはずなのですけれども、そのあたりを把握されているのかどうか。まず、1点目確認させてください。
こちらで記載されているのは、東京電力からの情報を得た内容を記載させていただいています。恐らく瞬時にコンマ何秒とかというところで影響が出たというところは声は聞いているのですが、あくまでもここに載せているのは、東京電力の報告内容となっているところであります。

では、私もそのように認識しておきます。 もう一つですが、5月8日に区がホームページ上で情報を公表しまして、そこの問合せ先が都市開発部施設課設備第一係、宇田川さんという方の名前が載っていて電話番号が書いてあります。通常こういった場合に、課長名で出したりしていたのではないかなと記憶をしているのですが、もしかしたら今回事情があって、この宇田川さんという方のお名前を出して、この方に全部窓口はお任せするということで対応されたのかもしれませんが、こういった何かを公表するときに記載される担当者の役職ですとかお名前ですとか、そういった基準というのがあるのかどうか、この点はいかがでしょうか。
今の内容なのですが、問合せ先に関しては、内部の広報と打合せした結果でございます。記者向けのプレスリリースは私の課長名で公表してございます。 なぜ担当の係長の役職のものを記載したかなのですが、工事の内容を具体的に詳細に把握しているのは係長が把握しておりましたので、そちらのほうが問題ないかということで、今回そのような判断をさせていただきました。

私が一つ懸念したのは、例えば今回、宇田川さんとお名前を上げていただいていますけれども、例えばこうやって係の一部の職員の方の名前が出て、この方に問合せが集中するというようなことがあると、業務的にも精神的にも負担が増えるのかなということを考えたわけです。特に、今回の停電のことは決していい情報ではないので、どちらかというとマイナスのイメージのメッセージが届くことが多いのかなと思いますので、こういうときに一職員の方に負担が集中することがあってはいけないなという思いから質問をいたしましたが、今、課長がおっしゃったようにプレスリリースは課長名でされたということでしたし、今回、ご説明いただいたような事情があるということも承知をいたしました。

私のほうからは、江戸川区土木特定施設長寿命化修繕計画についてお伺いしたいのですが、これについて、今回点検をした結果、改定をしました更新しましたということなのですが、これはホームページ上とかで改定されたものについてまず見ることができるかどうか教えていただけますか。
ただいま、ホームページで公表してございます。

次に、資料をいただいたものの4のところで、令和6年度点検判定結果ということで先ほどご説明いただいたように、予防保全措置段階のものがほとんどなのですが、これについてどういう順番で予防保全措置を取っていくかどうか、順番についての決め事とか、決められているのであれば今決められている順番、あるいは決められないのであれば、どういう順番で決めていくのかどうかということについて教えていただけますか。
あくまでも予防保全なので、直ちに補修をしなければいけないという箇所はございませんので、年間のスケジュールに合わせまして、補修予定のほうを策定しているのを、ホームページで公表している本編のほうにはそちらのほうを記載してございます。

ホームページを見てみますので、よろしくお願いいたします。

私からも、停電事故についてなのですが、まず一つは、区の関わりというところで区の契約した工事だということですけれども、事故当時、この現場には区の職員が立ち会っているような状況があったのか、あるいは、事故があった一報を受けて現場の確認に行ったというような状況なのかということが1点です。 それから、広報のプレスリリースについてなのですが、江戸川区のホームページで公表された際は、たしか東部区民館という特定されないような形での公表であったかと思うのですけれども、停電の範囲という意味では、ある程度限定されていますし、SNSなどで現地の写真を発信しているような、そういう方もいたりするので、今日の議会では東部区民館の改修ということで報告いただいているので、一般向けにも区民の皆さんにも公表してもよいのかなというふうに思うのですが、そのあたりの考え方はいかがでしょうか。
まず、1点目の工事の監督員の立会い状況についてです。事故発生したのが8時40分ということで早い、工事をやる前の段階ということで、当時は担当者は現地にいなかった状況でございます。現場代理人より触れたときに報告がありまして、私も含めて速やかに現場のほうに立会いをしたという状況でございます。 続いて、2点目のリリースの場所についてなのですが、こちらに関しては今後場所等もこういった事態があった場合には載せるような方向で検討していきたいと思っております。

立会いについては理解いたしました。 リリースの仕方についてなのですが、今後のことを今お話しいただいたのですけれども、このたび、あえて地域というか施設名を出さなかったということ、なぜそういうふうになったかというところでは、どういう考え方に基づくものであったのかをお聞きしたいのですけれども、いかがでしょうか。
こちらに関しては、特に深い理由はなかったというところで、本来公表すべきだったということを改めて今認識している所存でございます。

そうしましたら、今この内容についてもホームページの内容を修正というような形でも出していただけるといいのかなというふうに思います。 それから、先ほど神尾委員からもありました問合せ先については、私も係長さんのお名前まで出されていたということで、ちょっと違和感を感じたところがありました。あくまで連絡先として電話番号などを示して、実際の対応自体は係長さんがされるということにしても、個人名というのは不思議な出し方だなということで、これについても今後の在り方については、今回のことも踏まえて再検討していただければと思います。 すみません、もう一点が、土木特定施設長寿命化修繕計画の更新ですけれども、更新というふうになっていて、一つは期間です。平成29年策定からこのたび更新ということなのですが、年数としては10年はたっていないぐらいの期間なのですが、もともと令和6年度頃に更新しようという、そういう計画であったのかということが一つと、それから令和6年度に改めて専門技術者による点検という、この改めてという意味は、最初に策定する際にも同じような技術者の方に点検していただいたということに今回重ねて、同様に点検をしていただいたということで理解していいのか、その2点です。
最初のご質問の期間についてですが、橋梁等長寿命化修繕計画につきましては、道路法上で5年というふうに法定定期点検が決められてございます。こちらもその5年を参照としまして、計画の更新のほうを行っているのですけれども、今回は、少し時間がたってしまいまして、5年強の期間になってございます。ただ、今回の令和6年度の次の改定はまた5年後を予定してございます。 それから、専門技術者につきましては、当然、最初の初回の点検時も専門技術者でやっておりまして、その間も1年に1回、職員で点検を実施しておりますので、それと区別する意味で改めて専門技術者という記載とさせていただきました。

道路法に定めがあるということですかね。 この内容については意見募集もされていたかと思いますので、区民の皆さんにもお知らせしていただくという形で周知も図られたということで、今後もそういった姿勢で対応していただければというふうに思います。

今の担当者の名前を書くのはいかがなものかってあったけれども、もう当然書くべきだと思うよ。丁寧だしね。 私はそう思います。

よろしいですか。 それでは、他にないようでしたら、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について、何かございますでしょうか。

この間の分割発注についての、今の時点での区の対応ということで先日公表がありました。それから、住民監査請求についてもその結果が公開されているところです。 そこに関わって、やはり学校の施設の安全性ということが、今回の区のプレスリリースでもそういう項目として、学校施設の安全性ということで記載をしていただいておりますのでお聞きするのですけれども、平井東小以外にも不適正な契約手続きがあった学校で、小・中学校7校というふうに今回のリリースでは記載をされているということで、その当該施工物について安全性を確認中ですというふうになっているのですが、安全性の確認ということについては、この7校は確認中、一方で、その他の施設については、定期的に法令点検等を実施しているというふうになっているのですが、それぞれ建築基準法第12条の定期報告というのですかね、12条点検というものがされてないという、そのことを意味しているのかどうか。ちょっとそれぞれ確認をさせていただきたいのですが、どうでしょうか。
先ほどの法令点検に関しては、12条の報告を行っております。建築物については3年に1回、その他に関しては1年に1回設備関係を主に行っているような状況でございます。

そうすると、この小・中学校7校というのは、まだ建築基準法に基づく報告がされていない、そういうことになるのでしょうか。
そちらの7校に関して当然既存の建物になっていますので、報告対象になっております。

対象になっているのですけれども、確認ができていない。確認中という状態にあるということでいいのでしょうか。
公表しました平井東小学校ほか7校につきましては、資料が残っている過去5年の間に分割発注で平井東のように工事が行われたということが確認されていましたので、今、施設課長がお答えした既存施設の法令点検以外に、個別の分割発注を行ったであろう箇所について確認を行っているということでございます。

既存施設の法令で定められた点検以外に改めて点検を行っているという、その最中であるというふうに理解をいたしました。 ただ、順番としては、これまでの建設委員会でも少し確認させていただきましたけれども、一般的な最初の建築確認に当たる計画通知が平井東小学校などでは出されていなかったということがあって、この最初の建築確認がされていなければ、どういう建物があるかというのが、そもそも分からないのかなというふうに思うのですけれども、そういう建築確認がされていない建物については、どのように把握をされたのかという、その過程というのですかね、確認させていただきたいのですが。
今のお話は、分割発注のように平井東のように建築確認がされていないものをどう把握しているかということですか。 学校施設については、都市開発部が教育委員会から起工依頼を受けて実施する工事と、あと教育委員会のほうで直接発注する化粧工事なり年契工事というのがあります。当然のことながら、施設課が起工依頼を受けて工事した概要については、私どもでも把握しております。ただ、それ以外の教育委員会が直接発注をした工事については、都市開発部のほうでは把握できておりませんので、全てのものが現地確認取ったかどうかということではなくて、今回の7校については、まず分割発注されたという事実が確認されましたのでそれに基づいて、それぞれの箇所についても、そういった手続きであったり、現場の状況がどういうことであるのかというような確認を行っているということでございます。

今、流れということで説明いただいて、整理というのですか、7校というのがどういうところであるかということの位置付けは整理ができました。 大分、これでどういう経過をたどってきているのかということでは、少したどれるようになったかなというふうに思いますけれども、やはりこの間、区のほうで公表していただいた内容というのはあくまで暫定的な措置ということになってくると思いますので、やはりこの施設の安全性ということで計画通知が省略されていたと。それによってアスベストのこともそうですけれども、対応がおろそかになったということは、これをどう再発防止していくかということでは、第三者委員会に都市開発部は入っていないのですけれども、やはり留意していただかないといけない部分だということで、それは申し上げたいというふうに思います。

それでは、令和6年度最後の委員会となりますので、正副委員長からご挨拶をさせていただきたいと思います。 この1年間、委員の皆様、そして執行部の皆様、そして事務局の皆様のご協力のおかげで円滑に委員会運営をできたと思っております。大変にありがとうございました。 陳情審査、それから所管事務調査等もございました。いろいろな形で各委員ご意見等をいただいたところでございまして、ぜひ執行部におかれましては、そうしたものも含めて、次の議会、そして次の区政に活かしていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 当然ながら区民の生命財産、そして活力あるまちづくりのために非常に重要な委員会でございますので、立場はそれぞれ委員会の所属は変わるかもしれませんけれども、委員の皆様におかれましては、引き続きご尽力いただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。大変にありがとうございました。 それでは、以上をもちまして、本日の建設委員会を閉会いたします。 (午前10時31分 閉会)