発言者(6名)

ただいまから、行財政改革・SDGs推進特別を開会いたします。 署名委員に、きもと委員、田島委員、よろしくお願いいたします。 滝沢委員より、所用により、遅れるとの申し出がありましたので、よろしくお願いをいたします。 それでは、案件に入ります。 本日は、当委員会の1年間の調査概要について確認を行いたいと思います。 資料共有サイトに掲載しました調査概要案のご確認をお願いいたします。 よろしいですか。 それでは、この調査概要案を当委員会の1年間の総括にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の案件を終了いたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いをいたします。 SDGs推進部、お願いいたします。
私のほうから、第39回江戸川区民世論調査の実施について報告いたします。 期間は先週の5月11日(月)から今月末の31日まででございまして、対象のところ、アンダーライン引かせていただいてございます。昨年は18歳以上まででやってございましたが、今回対象を引き下げまして、小学5年生以上の区民4,000人を無作為抽出した方に調査票のほうをお送りしてございます。回答方法は、郵送、インターネット、いずれでも可能でございます。真ん中スケジュールのところでございますけれども、5月から調査いたしまして、また9月頃に調査結果をまとめましてご報告させていただきますので、今回はこちらのほうの調査の実施についてご報告でございます。調査項目については資料のとおりとなりますので、以上で私のほうからの報告は終わります。

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

今までは18歳以上ということだったんですが、今回、小学5年生以上ということになった理由と、具体的には4,000人となっていますが、無作為の抽出ということで、そういう年齢的なことも考慮した無作為なのか、大体どの年齢には何人ぐらい送るのかとか、そういうことが決まっているのか教えてください。
理由といたしましては、今年度5月から子どもレターの実施も開始してございますけれども、より子どもたちの声を区政に反映していくためにどうしたらよいかというふうな検討の中で、先ほどの子どもレターと区民世論調査、毎年度実施してございますので、こちらのほうも小学校5年生以上に引き下げさせていただいたというふうなところでございます。 具体的な年齢別のところは、人口の比率ですね、そこの年齢層に対してどれぐらいのパーセンテージいらっしゃるかというふうなところで4,000人を無作為抽出してございまして、具体に言いますと、小学5年生以上でいいますと10歳と11歳というふうなところでございますけれども、小学5、6年生ですね、こちらの方が全体の比率に合わせて計算いたしますと4,000人中が71人というふうな形になりますので、そのような形で人口約70万人に対してそれぞれの層が何%いらっしゃるのかというのを4,000人に対して当てはめて無作為抽出しておるというふうな、そのような形でございます。 ちなみに、地域ごとについてもそれぞれの地域で、人口が多いところは多く抽出されるような、そのような形で抽出して調査をしてございます。

今のご説明は分かったんですが、どちらかというと、私もこの世論調査の設問について、今回15項目26問と書いてあるんですけれども、どちらかというと大人へのというか、18歳以上の方が理解して設問に答えるということで、そういう子ども向けの小学校5年生に対する設問についてはちょっといかがなものかというふうに思うんですが、その辺はどうなんでしょうか。
今回の趣旨は、これまで18歳以上の大人にしか聞いていなかったところを対象を広げて小学5年生以上にするというものでございます。子どもに対して、子どもだけの意見を求めるものではございませんので、今回についてはこれまで大人に限定していたものを、そこを対象を広げてという趣旨でございますので、そちらについてはご理解いただければと思います。

いろいろな点で、一般的になんですけれども、小学校4年生の力があれば、大体大人の生活ができるようになるというのがあると思うんですね。ですから、いろいろなことが理解できるとはいえ、いろいろな経験がまだ10歳、11歳という点で、そういう点での判断とかそういうことを区の世論調査のデータにして本当に正確に子どもの意見ということで、子ども向けのそういう、例えば同じような設問にしても、子どもからの回答とかそういう点というのはまた別に本来ならばやるべきではないかというふうに思います。その辺では多分、郵送で送るんですよね。郵送で送られてきて保護者の方が自分の子どもにこういう区からのアンケートが来たとなったら、多分何だろうと思って、親御さんがいろいろ対応すると思うんですね。そういう点での親御さんとの会話という点では、いろいろな意味では前向きなという方向があるんでしょうけれども、その辺では保護者の方の意見がやはり反映されるのかなと思うので、データの正確性とか、そういう点ではちょっと疑問が残るんですが、その辺はどう考えるのでしょうか。
今回の子どもが対象の方、先ほど小学5、6年生の人数を言いましたけれども、その方については一般の方に送る調査票とは別に、1枚、説明文を入れてございまして、そちらは児童・生徒の皆様、保護者の皆様へというふうなところで、内容については必要に応じて設問のフォローというか、補足説明をしていただくようお願いするものと、もう一点のほうは子どもの意見・意思を尊重してくださいとしっかり書かせていただいてございます。そのような形で、子どもを対象としたものについてはそのようなご案内もしてございますので、また回答結果についてもお話ございましたけれども、こちらちょっと調査結果をまたご報告いたしますが、それで、今後の課題といいますか、検討材料になるのかなというふうには思ってございます。

ちょっといろいろな疑問があるんですけれども、とりあえず今年度はこのような形でやって、その後、いろいろな角度からの確認というか、検証していく必要があるのかなというふうに思います。

今、課長のほうからアンケートのやり方についていろいろと説明していただいてかなりよく分かったんですけれども、特に理解したところで重要だなと思ったのは、やはりお子さん向けのための説明文を入れているということについては非常によく考えてやってくださったなと思っています。 ただ、多分、中学生、高校生とかにも行くんだと思いますけれども、やはり小俣委員のほうからも話がありましたように、やはり理解できるかどうか、言葉のボキャブラリーの問題とかやはりあると思いますので、もしかすると今回の結果を踏まえて、来年度、例えばその設問に関してもう少しこの言葉はこういう意味ですとかという形で、子どもにもっと理解できるような形での文章にして一緒につけてしまったほうが、保護者の方の負担にならずにできるのかなという気もしますので、そのあたりはまた今回の結果を踏まえていろいろ考えていただければと思います。 意見です。

私からも確認をさせてください。 子どもからの意見を聞くというのはとてもいいことだと思っているんですが、先ほど、小学校5、6年生に対して、子どもということなので、1枚紙を入れるということで設問のフォローをしてくださいということだったんですけれども、子どもが1人で読んで分かるような形になっているのかということをちょっと聞かせてください。大人と同じものがいってしまうのかというところです。
大人と一緒のものがいくかという質問に対してですけれども、これは一緒のものでございます。そもそもですけれども、大人にいくものに関しても、例えば言葉の意味が分からないとそもそも設問が成立しないとかいうものは、大人子ども関係なしにこの言葉はこういう意味ですよというふうなところを設問の中で説明した上で、それについての理解度ですとか知識を聞いてございますので、そこは大人だろうが子どもだろうが関係なく、どなたに対しても分かりやすく世論調査のほうはさせていただいている、そういうふうな配慮をしてございます。

そうしますと、大人が読んでも子どもが読んでもということだったら、ルビも振ってあるというか、そういった配慮もなされているということでよろしいですか。
そのような形にしてございます。

今回初めての試みですので、やはりちょっと結果を見ていただいて、答えやすいのかどうかというところ。できれば、本当やはり難しい施策というのもあるかもしれないので、なるべく分かりやすく、どの区民の方も分かりやすく、特に子どもも答えやすいような形にしていっていただきたいと思います。

以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますでしょうか。

2点あるんですけれども、いいですか。

どうぞ。

一つは、それこそ今の広報課長ではないんですけれども、江戸川区のYouTubeに出てくる区民ニュースなどの文字起こしがかなり間違っているというか、文字起こしの何か、私はそういうのの知識があまりなくて、びっくりして、文字起こし間違っているのは区はどうなんですかというのを課長に聞いたら、一般的なYouTubeから出ていることなので、YouTubeの関係で出て、AIのそういう関係なので、江戸川区は直接関われないということだったんですね。それからも気をつけているんですが、例えば今に寄り添い、この先も安心して住み続けられるまちへというYouTubeを見ると、例えば誰でも通園制度、保育料の料が重さの量になっていたり、就労要件が収める要件になっていたりだとかというふうになっているんですね。やはりそれはどうしようもないことなんだなと思いながらも、江戸川区の公式チャンネルで、区長の会見とか、例えば区長が話す言葉がそういう文字が間違っていたらとんでもないことだなというふうに思うんですが、その辺はどう区としては対応しているのか教えていただきたいと、それは後から直すということも含めて、できないものなのかということを教えてください。

小俣さん、今の1点目ですか。

1点目。

もう一点あったら、もう一点も言ってください。

もう一点は、庁舎跡地の問題で勉強会というか、この間、警視庁との話合いをしたではないですか。特別委員会のときに、次は小松川警察を見に行くとか、それから、そのほかの警察署を見に行くとかということがあったんですが、その辺の進捗状況があるのかということをちょっとお聞きしたい。その2点です。

では、最初の一つ。
ご質問ありましたYouTube上のサービスのAIの自動の文字起こしについてですけれども、まず区の考えについては番組、先ほど、記者会見ですとか、それぞれの広報番組、区民ニュースの話ありましたけれども、まず、区がしっかりと字幕をつけておりますものは、我々が当然しっかり何回も何回もチェックして、誤字脱字ないようにしっかりそれは我々の責任でやってございます。 小俣委員からご質問のありましたYouTube上のサービスというのは、要は音声でしゃべっているものをAIが自動で文字起こししておるものでございまして、そちらについては本当に申し訳ないんですけれども、我々がここが誤字だから直すというふうなところができる範疇ではなくて、YouTube上の既存のサービスというんですか、そういうふうなところでございますので、区として、皆様にもしお伝えできるのであれば、ちゃんと字幕がついて分かりやすくしてございますので、そちらのほうをご覧いただければというふうなところで考えてございます。

よろしいですか。 では、もう一つのものを。
今ご質問にありました、本庁舎跡地の小松川警察署移転に係る意見交換会の進捗についてでございます。 こちら、2月の25日でございますが、このときに現在の小松川警察署への見学を実施してございます。 その際、町会から3名の委員さんをご出席いただきまして、見学のほうを実施してございます。もちろん、3名の町会のメンバーという出席の人数になってございますので、これを全員に共有する場としまして4月の28日、こちらで意見交換会第3回として開催させていただいておりまして、ここでその様子を委員全員に共有させていただいております。

YouTubeのサービスの文字起こしという点では、とりあえず、ある意味ではどうにもならないという点は理解できたんですけれども、私みたいにそういうの慣れてなかったという区民もいるかなと思うので、その辺は何か注意喚起というか、そういう誤字があるということを間違いの文字起こしがあるということを、何か知らせるあれが必要なのかなというのは思います。 それは、ちょっと検討していただきたいと思います。 それから、跡地の意見交換会の件なんですが、今ホームページには出てないんですよね。できるだけそういう状況を私たちも知りたいし、区民の皆さんもそういうのに、この地域は関心があるので、それはできるだけ早くもう既に2月の25日、それから、4月28日に3回やったということなので、ぜひアップしていただきたいと思います。

よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、令和7年度の今日は最後の委員会になりますので、正副委員長から一言ご挨拶をさせていただきます。 1年間、大変に委員の皆様、そしてまた執行部の皆様、また事務局の皆さんにも大変にお世話になりまして、ありがとうございました。いろいろと視察もさせていただき、議論をさせていただいて今日を迎えることができました。もう心より感謝をいたしておる次第でございます。 また、では新たな委員会委員の皆さんでこの行財政改革・SDGs推進特別委員会が運営されると思いますけれども、どうぞ委員の皆さんのご活躍、そしてまた執行部の皆さんのご活躍を心よりお祈りいたしまして感謝と御礼のご挨拶とさせていただきます。 大変にありがとうございました。 では、以上で、行財政改革・SDGs推進特別委員会を閉会いたします。 (午前10時18分 閉会)