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委員会令和5年6月21日文教児童委員会2023/06/21

令和5年6月21日文教児童委員会

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// 発言者(4名)

五十嵐やす子日本維新の会
発言14
小林おとみ公明党
発言10
井上温子立憲民主党
発言10
鈴木こうすけ公明党
発言3

// 発言(37件)

小林おとみ
小林おとみ公明党

定例の報告ではありますけれども、幾つか質問させていただきます。全体としては、待機児はゼロというような報告だとは思いますが、気になりますのは、申込者の中で転園希望者がかなりいらっしゃるということです。この申込者数の中の合計のところに、転園希望で括弧書きで400名というのがありますけれども、400名の方々の内容、転園の理由、内訳などがもし分かれば教えていただければと思います。

小林おとみ
小林おとみ公明党

今のお話ですと、転居された場合に近くの保育園にすぐに入れない状況があるってことだとか、それからあと兄弟でまだ入れていない人がいるっていう状況があることだとかが分かりましたけれども、その辺についてはやはり事実上は待機児に近い状況にあるんではないかなというふうに思いますが、区としてはその辺の認識はいかがでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

一応、現在は保育はされているけれども、将来的な保育需要であることは間違いないと思います。  それからあと、その下、入所者数の中で、入所者のうちの106名が保育施設に在籍しているが、転園申請中ですとありますが、この106名のことは、今との関係でいくとどういうふうな内容になりますでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

この点では、兄弟というのは一番切実な問題があると思いますけれども、せめて兄弟で同じ園に通いたいけれども通えていないという数は、つかむ必要があるんではないかなと思いますが、いかがでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

定員に余裕があれば、そういうこともなくできるんだと思いますので、まだぎりぎりの状況なのかなという感じがいたします。それと、もう一つ最後に、地域ごとの状況が、待機児がゼロになったという区の認識の下でつかなくなってしまったんですけれども、やはり地域ごとに見れば、逆に定員割れが多く起きているところだとかっていうばらつきが見えてくるような気もしますので、地域ごとの資料はぜひ付けていただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

井上温子
井上温子立憲民主党

4の待機児童数の(2)の除算対象者の②の育児休業取得中のところについてお伺いしたいんですけれども、もともと育児休業を延長したいという希望の方には、板橋区でそういった項目を設けていると思うんですけれども、その項目について説明をお願いします。

井上温子
井上温子立憲民主党

そうすると、入所できるかできないかにかかわらず、不承諾通知書を板橋区はお渡ししているっていう現状ということでよろしいんでしょうか。

井上温子
井上温子立憲民主党

そうすると、不承諾通知書を希望されている人の中で、保育園に入った方というのは、板橋区ではいらっしゃるんでしょうか。

井上温子
井上温子立憲民主党

私自身は育休が延長できることが望ましいとは思うので、例えば1年でも2年でも3年でも、こういった不承諾通知にかかわらず、育休が延長できたらいいなとは思うものの、現状のこの制度の中では、今、板橋区のその事務に関しては、ちょっと制度的には間違った運用なのかなというふうに思っていまして、厚労省のハローワークとかでも発行している文書の中でも、育児休業が延長できる場合について、例外的な措置として1歳になる時点で保育所などに入所ができない等、雇用の継続のために必要と認められる場合に限り1歳6か月まで、最長2歳まで延長できますよと書いてあって、その後に、例えば育児休業の延長を目的として、保育所などへの入所の意思がないにもかかわらず入所を申し込み、その保育所などに入れなかったことを理由として、育児休業の延長を申し出ることは、育児介護休業法に基づく育児休業の制度趣旨に合致しているとは言えず、育児休業の延長の要件には満たさないことになりますって書いてあるんです。多分、板橋区がやっているのは満たさないんじゃないのかなって。空きがあるのにもかかわらず、でも第1希望が埋まってたらいいんでしょうけども、全ての第1希望が入所保留者の方たちは埋まってたってわけじゃないと思うんですよね。でも、事務的に不承諾通知書が欲しいという方に関しては、選考せずに不承諾通知を送るってことになっているので、待機児童がすごくクローズアップされて問題視されていて、企業側も1年で戻ってくると思っていて、でも本人は育休を何年も続けたくて、そうするといろいろなミスマッチが生じているなって思うんです。企業側も結構待ってても帰ってこない。人材不足ですから、それって、私はもともと2年間希望します、3年間希望しますっていうのが通ればいいと思いますけども、現状、板橋区がこのやっている、今回保育所の入所の状況について報告していただいて、欠員数がゼロ歳児で353人いて、1歳児では116人いて、でも待機児童の中の育児休業取得中はゼロ歳児で143人いて、1歳児で184人で、そして選考せずに不承諾通知書を出しているっていう現状は、多分制度には合致していないと思うんですが、いかがでしょうか。

井上温子
井上温子立憲民主党

区から頂いた資料でもQ&Aを見ていると、調整指数が限定されたもの、不承諾通知書が欲しいよみたいな方が、定員に空きがある場合などは、当然希望する保育所に入所することになりますよって書かれているんです、国からの通知にも。だから、多分、板橋区がやっているのは、国のその通知に基づいても、制度には反しているだろうなって思うんですね。そこら辺は問題ないのかなというのがちょっと疑問で、国の、何度も言いますけども、育休が希望する期間取れたほうが望ましいっていうのは思っている前提ですけれども、今事務的にややこしい状況になっているというか、空きがあるのに不承諾通知書を出すっていうのは、やっぱりおかしいんじゃないかなって思うんですが、これは制度、国とかハローワークとかいろんなところとの兼ね合いで、板橋区の事務は適正だと言えるのか、最後にお聞かせください。

井上温子
井上温子立憲民主党

頂いた資料を読んだところ、板橋区の制度は多分合致していないと思うので、そこはちょっと見直していただけたらいいかなっていうふうに思います。最長2歳に達するまで延長が可能とされているのは、保育所に入所できない場合のみですので、国が制度を変えるべきところではありますが、板橋区の事務としては、空きがあるのに入れない、ハローワークでもそれは対象外ですよ、それは除いてくださいねって明確に書いてあるので、ちょっと問題が大きいんじゃないかなと思います。Q&Aのところにも、そういった記述がありますので、ぜひご検討していただけたらと思います。

井上温子
井上温子立憲民主党

必要です。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

まずは、民間から区立に変わったにりんそう保育園が、その後、今年度から区立になって、今どんな感じかっていうのをちょっと一言ご報告いただけるとありがたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

あと、人数的には昨年と比べてどういうふうになっていますか。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

その1歳というのは、例えば去年はゼロ歳があって、そのまま上がってきたお子さんというふうに考えていいんでしょうか。2歳のところも同じように。いかがでしょうか。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

今いろいろ伺って安心をしております。ただ、やっぱり本来だったら、ちょっと思ってもみなかったことが、通われている方、お子さんにとっても、保護者の方にとってもありますので、何か意見とか言いたいことがあったら、すぐに伝えやすい環境をつくっていっていただくと、これってどうなのかなって不安になることがもしかしたらあるかもしれないけれども、でもそれをちゃんと区が、また保育園が受け止めてくれるっていうとまた安心が増すと思いますので、そういう環境を丁寧につくっていただきたいなと思いますけれども、いかがでしょうか。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

どうぞよろしくお願いいたします。それから、本当に以前は待機児がたくさんいらして入れない、どうしようというようなご相談もたくさんありました。その中で、こうやって以前に比べれば入れるようになってということは、とてもありがたいことで、板橋区のほうも努力をしてくださってということが、今につながっていると思います。ただ一方で、やっぱり小規模保育のところですね、特に。お子さんがなかなか集まらない、定員割れをしているというところで、特に企業が入ってきている部分があって、企業はやっぱりもうけるっていうところですよね。法人とかそういうところとは違って、やっぱり目的の一つとして、企業というのは株主に対して配当していくっていうことがありますので、一定のもうけがないと運営ができないというところがあります。その中でやっぱり撤退しているところもあるというふうに聞いているんですけれども、実際今の板橋区の状況としてはどうなのかをちょっと教えていただけますか。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

小規模保育施設が板橋区内にたくさんできてよかったことというのは、小さいお子さんを連れて遠くまで行かなくても、自分の家の近くでお願いできる場所が幾つもできたということだと思うんですけれども、撤退していくっていうことになると、それができない人が出てくる、そして途中で別の保育園に変わらないといけない、そうするとまた新たにっていうところがやっぱりいろいろな意味で負担になってくるところもあると思います。あまり撤退とか、そういうのはないような形で、板橋の中で子育ての支援という形で、また働く方々、親御さんたちの支援にもなるように、引き続き板橋区には頑張っていただきたいっていうふうに思うんですけれども、その辺はどのようにお考えでしょうか。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

それから、やっぱりいろいろなところを選択して利用できるっていうことが、とても大事だと思いますので、板橋区がいろいろ配慮してくださっているようですけれども、これからもお願いしたいというふうに思います。それから、4の待機児童数のところの中の除外対象者内訳のところに、ベビーシッターというのがあるんですけれども、すみません、ちょっと基本的なところで申し訳ないんですけれども、ベビーシッターを使って、それが認められるという場合は、まず基本として待機児童というふうに認定されないと使えないんでしょうか。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

例えば、障がいのある方の対策でも板橋区のほうはやってくださっていて、そのご利用もあるっていうことなんですけれども、そこまでではないけれども、例えば場所見知りみたいなものがあったりとかしてちょっと保育園に通わせるにはどうかなみたいな、だからグレーゾーンというんでしょうか、そういう部分で保育園の場所に行ったり、幼稚園でもそうですけれども、そういうことを考えると、ベビーシッターさんのほうがこの子にはいいかなみたいなことがあるような場合というのは、板橋区として何らかの支援とか、対策とか、ここだったら当てはまって使えるよというようなものはあるんでしょうか。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

それから、待機児童数のところに企業主導型っていうのがあるんですけれども、企業主導型自体は内閣府がやっているものなので、板橋区とは違うと思うんですが、ただ実際どのくらいのお子さんが企業主導型の保育園に通っているのかなというふうにちょっと思ったものですから、もし今数字がなければ後でで構いませんので教えていただけたらというふうに思うのと、あとは今、板橋区にどのくらいできているのかなとか、あと実際企業主導型をなさっている方で、企業主導型でもやっぱり質がいろいろあるというようなご相談もいただいたり、ご意見もいただいたりしているものですから、そこに板橋区の子どもを通わせるっていうことになるので、やっぱり安心なところに通わせたいっていう保護者のお気持ちもあると思うんですけれども、何か板橋区としてそこに関わっていける方法というんでしょうか、そういうのはあるんでしょうか。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

そうやっていろいろ関わっているところがあるということが確認できましたので、よかったなと思っております。それから、最後なんですけれども、認可保育園ですとか認定こども園とかいろいろありますけれども、また年齢でも違うと思うんですけれども、歳児によって1人に、例えば1年間でどのくらい予算が使われているのかというような、そういうのを昔、1回データをいただいたことがあるんですけれども、もし出せるようでしたらまたちょっと1回参考に出していただけたら。急がなくていいんですけれども、大丈夫でしょうか。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

ありがとうございます。よろしくお願いします。

鈴木こうすけ
鈴木こうすけ公明党

専決処分の報告ということで、事故の発生、こういった形での庁有車の事故ということで、私も車を運転しますのでこれは気をつけながらというところなんですけれども、これちょっと裏の図面を見ると、事故現場ということでちょうど縁切榎と子ども家庭総合支援センター、これ多分あれですよね、何か外回りをしてというかご相談に行った帰りにこのような状況になったということなんですけども。運転している側から見ると、まず相手側の車両が例えばこれハザードを出していて、これはちょうど交差点の手前なので、逆に言うと、ここでハザードをつけているっていうのもちょっとどうなのっていう話もあるんですけども、タイミングとしてハザードが消えた時点で前進をするのが分からなくて、中央車線から相手側の車両の車線をまたいで曲がろうとして事故が起きてしまったというふうな見解でよろしいのか、ちょっとそこだけ教えていただければ。

鈴木こうすけ
鈴木こうすけ公明党

今、課長からお話いただきました。この事故の責任の割合ということで、これ当然自賠責保険ですとか、車を運転される方は保険等も手厚く今入っている状況だと思うんですけども、この事故の責任の割合ということで、やはり区側が9割、相手方は1割ということで、これは多分、前方不注意ですとか、その周りに車がいなかったかいたのかっていうのを確認しなかったからというところで1割のそういった相手側にも事故の責任の割合があったのかなというふうに思うんですけども。最後にお聞きしますけども、これよくね、すみません、雇上車を挙げちゃうと恐縮なんですけども、例えばごみを回収している際に少し急いでてドアを開けてしまって、そこに実は車が接触をしてしまったとか、そういうふうな事故が当然これ区内のいろいろなところで動いていますので、そういう事故が起きるのは、なるべく起きないようにというふうな形なんですけども、いつもこれ私は思うんですけども、事故が起こると、例えば援助課の係長会を緊急で開催したとか、さも緊急でやったみたいなそんなようなのではなくて、私も前職は営業をやっていまして営業カーに乗っていましたけれども、定期的に車のマナーですとか、特にお仕事が忙しい場合はハザードを止めて、例えば何かをするとかっていうのはあるんですけども、やはり再発防止に向けて職員さん、車を運転される方に対しては、こういった係長会を緊急でというか、運転マナーというか、例えば春と秋の交通安全の週間のときに気をつけようですとか、そういうふうな徹底が今後必要じゃないかなと思うんですけども、最後そこだけお聞かせいただければと思います。

鈴木こうすけ
鈴木こうすけ公明党

本当に再発防止ということは一番大事ですし、やはり庁有車ですと当然、板橋区というふうに基本的には車にも貼ってあるですとか、そういった形でございます。今言われましたけれども、区がしっかりとそういった月曜日なり、水曜日なりという会議をしながら徹底的に、縁切榎のここは私もよく通るところですけども、本当に道が狭かったりとかちょっと旧中山道の車が結構スピードを出していたりとかするので、しっかりと注意喚起をしながら事故を起こさないように、今後していただければなというふうに思いますので、よろしくお願いします。答弁は結構です。

小林おとみ
小林おとみ公明党

私もちょっと自宅が近いので、現場のことがよく分かる、よく通るんですが、この図面でいきますと、相手方の車とこちらの車だけしか絵がないんですけれども、実際にはこの角は今マンションの建設現場になっていて、かなり工事車両がずっとこの歩道側に何台も並んでいるという中で、真ん中車線に入らないと左に曲がれないという状況が、長い期間続いているような気がするんですね。だから、この絵だけでは、実際の現場はもうちょっと前のほうから、庁有車の方は中の道を走ったんではないかなという気がして、なおかつ一番前に止まっている車のハザードが見えていたのかどうかも、私はどうなのかなというふうに思ったところです。そんな現場だろうと思いつつ聞きたいのは、庁有車に最近、車の事故のときにはカメラで現場を映せるようなのがよく出されますけれども、そういうような装置は、区の車にはついているんでしょうか。そこを聞きたいです。

小林おとみ
小林おとみ公明党

ということは、それらも確認した上で、この9対1という割合が出たってことでよろしいんでしょうか。

井上温子
井上温子立憲民主党

再発防止のところでお伺いしたいんですけれども、よく仕事で車両を使う場合に、結構運転席のところの窓とかにこんなことを確認しましたかとか注意事項、それを取らないと運転できないみたいな仕組みになっている社会福祉法人さんとかがありまして、そういう車が止まっていると、ちゃんとしてるんだなみたいな、見てても思うところがあるんですが、板橋区のこの車、援助課さんですかね、板橋区の車をじっくり見たことがないのでお聞きしたいんですけれども、車を運転するときに再発防止の研修とかっていうのって、どんどんやっぱり抜けていっちゃうものだと思うので、運転する前にハンドルのところに何か置いてあるとか、窓のところに何か置いてあって、それを取らないといけないとか、確認しないといけないような仕組みみたいなことっていうのって、すごく重要だなと思うんですが、そういうふうになっていらっしゃるのか教えてください。

井上温子
井上温子立憲民主党

結構、私が参考になったなと思う社会福祉法人さんは、本当運転席に貼ってあるんですね。だから、そこを通った一般の人も、こういうことに注意して車を運転されているんだなっていうのが止まっているときに見えるので、それを運転する自分もちゃんと読まなきゃみたいな、そういうふうに見られているんだっていうような意識が向上していくようなところはあるなというふうに思うので、さらに中だけでファイルとかでとどまっちゃうと、やっぱりそれっていろいろな書類と混ざっちゃうので、認識がしにくい。だから、すごく一番見えるところとかに、毎回見ざるを得ないみたいな状況をつくっていったほうが、日々の業務への落とし込みは楽なのかなというふうに思うんですよね。多分いろいろなお仕事を抱えている中で、日常的に注意をしていくっていうことが、なかなか時間を取ることも難しい部分があると思うので、ぜひ日常業務の中で自然と身につくような、あと外からも見られているというか、自分たちは区の車を運転していて、自分たちは公務員として働いていて、やっぱり誠実な運転マナーを守らなきゃいけないとか、そういう意識が自然と高まるような形に、ぜひ仕組みづくりをしていっていただけたらなと思うんですが、最後見解を伺います。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

ほかの委員の方もいろいろ質問なさっているので、かぶらないようにと思いますけれども、まずは人的被害は双方なしっていうふうにありましたので、ここの部分が本当によかったなと思っているところです。それで、自動車賠償保険というふうにあって、そちらのほうから相手側へ支払われるから直接の板橋区の支払いは生じないとありますけれども、ほかにも、事故ってやっぱり自分が気をつけていたりとかしても、いろいろなことで起きたりしてしまって、やっぱり年間何件か事故の報告ってあると思うんですけれども、ちょっとぶつけちゃったとかね。あとは、対車だったり、対人だったり、いろいろな形であると思うんですけれども、例えばコロナの中って出歩くのも少し減っていたかもしれないんですけれども、この5年間でこういう事故ってどのくらいあったのかとか、あとはやっぱり事故が多くなると保険料が上がると思うんですけれども、そういうところっていうのはどうなのかをちょっと教えていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

今ちなみに自動車賠償保険って、板橋区としては幾らぐらい掛けてらっしゃるんですか。今すぐ分からなかったら、後ででもいいので教えてください。

五十嵐やす子
五十嵐やす子日本維新の会

よろしくお願いします。

小林おとみ
小林おとみ公明党

所管事務概要の89ページでお願いします。会計年度任用職員という記載がありまして、区費の職員、都費の職員それぞれに、学校ごと、施設ごとの人数などが書いてあります。特に、ちょっと問題意識がありますのは、学校の運営に関わる部分についてどのようなところに、どのように配置をされて、どんな仕事をされているのかというのを簡単に教えていただければと思っています。全部というわけにもいきませんので、特に学校に関わる部分として、学校運営員、スクール・サポート・スタッフ、副校長補佐、学力向上専門員、あと補充教職員、学校生活支援員、部活動指導員、それからちょっと離れまして、教育相談アドバイザー、あと都費で時間講師、非常勤教員などについて、それぞれにどのような役割で配置されているかというのを簡単にご説明いただきたいと思っています。

小林おとみ
小林おとみ公明党

幾つか改めて確認したいこともありますが、ちょっと気になっているのは、部活動指導員が3校となっていて、これ5月1日時点ですが、休職括弧1になっていますが、今は3名復活されているのかどうかということと、あと部活動指導員というのは結構たくさんいるのかなと思っていたのが3名ということなので、ほかの学校でいろいろな専門的な先生の方に、外部の方に部活動を指導していただいているところもたくさんあるんじゃないかと思うんですけども、それはこういう数には入らないんでしょうか。実際ないんでしょうか。

小林おとみ
小林おとみ公明党

あと1つは、年度当初で今年も35人学級が4年生まで広がったこともあって、クラスが増えたりして先生方が不足している。全国的には教員不足って報道されていますけれども、板橋区でも実際、年度当初の担任配置のところで、正規職員が配置できなかったりとかした状況があったのかどうか、またこういうところから何か補充したりすることがあるのかどうかお聞きしたいと思います。

井上温子
井上温子立憲民主党

2点併せてちょっと確認したいんですけれども、67ページの社会的養護経験者、ケアリーバー応援プロジェクトなんですけれども、今年度から新しく始まっていると思いますが、いつからどのように進むのかというところの現状確認と、あともともとのプレスリリースで居場所支援という言葉が入っていたと思うんですけれども、事務概要では居場所支援という文言が全くなかったので、そこがどのようになっているのかっていう確認をさせてください。  併せて、63ページ、子育て交流支援のところなんですが、区内にある子育て支援団体と交流会等を実施し、地域の子育て団体の情報を収集するとともに、その活動を支援していますって書いてあるんですが、どんな活動されているのか、実績と今後の計画についてお伺いさせてください。