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委員会令和6年12月2日区民環境委員会2024/12/02

令和6年12月2日区民環境委員会

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// 発言者(6名)

山内えり共産党
発言28
木田おりべ自民党
発言25
いがらし学公明党
発言11
しいなひろみ参政党
発言11
高沢一基
発言10
成島ゆかり公明党
発言3

// 発言(88件)

木田おりべ
木田おりべ自民党

私からの質問でありますが、まず議案説明資料8ページですけれども、採点集計表についてですが、配点につきまして25点または50点のものがあるんですけれども、配点が高いものほどより重要視する項目という認識でよろしいでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

また、同じく議案説明資料8ページの件ですけれども、当然、5年前の令和元年12月にも同様に、体育施設の指定管理者の指定について区民環境委員会にて審査されていますが、当時の区民環境委員であった我が会派の内田けんいちろう議員が、得点を客観的に把握するためにも、配点に対する得点をパーセンテージ、すなわち得点率でも採点集計表に表示することを提案したとなっていまして、これに対して、議事録を確認したところ、当時のスポーツ振興課長さんが、指定管理者制度の運用に関する指針を策定しております政策経営部とも相談をしながら、今後は表記する方向で改善を図ってまいりたいと考えているところでございますと答弁をされていました。その後、令和2年3月と令和6年3月に指定管理者制度の運用に関する指針が改定されましたが、得点率の表記が反映されていない状況と見受けております。私も、特に今回のように配点が25点や50点と混在している場合は、得点率表示を併記することで客観的に各評価が把握しやすいと感じていて、そのようにすべきと私も思うのですが、これが当時からなされなかった理由はなぜでしょうか、分かれば伺いたいと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

パーセンテージ化することが煩雑になるという認識でよろしいでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

それで、今後については、得点率の表示についてご検討なされるのかというところ、もし方向性があればお伺いします。

木田おりべ
木田おりべ自民党

見やすい表示を心がけていただければと思います。引き続きまして、同じく議案説明資料8ページですが、評価点につきまして、指定管理者制度の運用に関する指針によれば、提案内容に対する各選定項目の目安として、それぞれ1点から5点までの評価目安が書かれているんですけれども、2点が要求水準を満たしていない、1点が要求水準を著しく下回っていると記載されています。これは選定委員の各項目での持ち点が5点の場合で、持ち点が10点の場合は倍の点数、持ち点が15点の場合は3倍の点数がこの評価に当たるという認識でよろしいでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

その場合は、今回指定する指定管理者候補団体の評価において、各選定委員の配点が25点のものにあっては2点または1点をつけた項目、あるいは配点が50点のものにあっては4点または2点をつけた項目はありますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

承知いたしました。先ほども申しましたけれども、候補団体については、要求水準を満たしていない、要求水準を著しく下回っているといった評価がないということでありまして、そういう意味では適正なのかなと思いました。最後ですけれども、同じく議案説明資料の8ページの③-1と③-2、安全配慮・危機管理対策でありますが、これらの小項目だけそれぞれの方針と具体性を分けて評価した理由ですが、先ほどの2つ目の質問で、見やすくするといったような理由もあるのでしょうが、ただ方針と具体性を見やすさ以外で分けた理由とかがあればお示しください。

木田おりべ
木田おりべ自民党

すなわち、今回の候補団体については方針と具体性に分けて、③-1と③-2については一番よかったところでありまして、あと⑤-1と⑤-2についても、比較的得点率も高いというところは分かりました。

いがらし学
いがらし学公明党

確認ですけれども、指定を受けている共同事業体の東京ドームグループさんは以前もされていたのか、何期目なのか、そこだけ教えていただければと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

あともう1点ですが、委員評価コメントのところで、研修のチェック体制などがしっかりしているとあるんですけれども、採点集計表のほうの3項目めですかね、11番、12番の部分だけを見るとA社が41点と38点、選定を受けたC社が39点と38点で、Aのほうがここだけ見ると高いと思うのですが、研修のチェック体制などがしっかりしているところはここの採点だけ見るとどうなんだろうと思ったのですが、その辺はいかがでしょうか。

いがらし学
いがらし学公明党

やっぱり22施設ということで、管理も非常に大変なのかなと思います。そういった中で、今ご指摘いただいたように、何か問題があったらすぐ共有して対処していただけるということで、安心をいたしました。

高沢一基

今回、体育施設で、応募が3団体ある中で1位に現行の東京ドームグループさんが選ばれたということで、今までもしっかりと管理してきていただいてると私は感じておりますので、その中で適切な審査が行われたのだろうと思うところですが、確認したいのが、先ほどの委員評価コメント、1位とした団体の評価できる点で、多様な人が施設を利用できるよう提案されているということで、この視点はもちろん重要な視点だと、多くの方々、いろいろな世代の方々にご利用いただいて健康増進と、あと皆さんの生活も、豊かな生活を送っていただくということで必要だと思うのですが、具体的にどのような提案がなされたのかお聞かせいただきたいと思います。

高沢一基

いろいろな提案をしていただいてるのだなということで、知ることができてよかったんですけども、これは今までの現行も含めた2期と、やっぱり3期目というのはさらに拡充されて、違う面で展開していくというイメージで捉えてよろしいのでしょうか。今具体的な、いろいろ栄養の会とかというお話がありましたけども、それも今まではやっていなかったけれどもこれから新規に開いてやっていきたいと、そういう将来、未来に対する提案としてのものだったのか確認をさせてください。

山内えり
山内えり共産党

まず最初に伺いたいのは、今回も22施設という大変大きな施設を抱えている中で、図書館ですとか福祉園ですとかふれあい館のようにグルーピングしたり分割している委託がある中で、一括委託とした理由についてお聞かせください。

山内えり
山内えり共産党

スケールメリットはあると思うんですけども、今回3月に指定管理制度の運用に関する指針が改定されて、これは変わっていませんけれども、9ページを見れば、公募は原則として施設ごとに行うという記載がありまして、私もやっぱりできるだけ施設ごとの指定管理者制度、これまで区が示してきた競争性の担保ですとか事業者のノウハウを活用することを考えれば、今の答弁のようなスケールメリットだけで一括委託が果たしてどうなのかというふうに私は思っている部分です。そういう意味では、スケールメリットという、分割するか一括するかでそんなに規模が違うのか、どれぐらい差が生まれているのかというのはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、スケールメリットということで、指定管理料を低く抑えられることが区にとって最もメリットなのかなというふうに感じています。ですけども、これだけ大規模、22施設となると、やはり大手の事業者しか手が挙がらないのではないかと思いますし、小規模の事業者ですとか、例えば区内の事業者も、今回は区内の事業者ではないですけれども、もう少しいろいろ、分割するような検討をやっぱりされてもよかったのかなと思うんですけども、そういう意味では、今回も一括としたということで、本当にメリット、区がなぜずっと一括できているのか、そういうあたりでは、やっぱり地域性で分けるですとか、様々なメリットが区として指定管理料以外にもないのでしょうかと思っているのですが、そこはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

そういう意味では、一括は先ほどのスケールメリットということもあったので、指定管理料の推移の直近二、三年を教えていただきたいのですが、そのあたりはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、5年前は6億6,000万円弱ぐらいでずっと来ていたかと思うのですが、2億円から3億円指定管理料が増えているということはどのように、今のような光熱費のみなのか、あるいは人の配置が増えたり様々なサービスの向上が図られたのか、それとも修繕とか器具の更新なのか、そのあたり、3億円増はどういうふうに捉えてますか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、かなり様々な要因があったり、当然最低賃金も毎年のように上がっていますから、そういった意味で人件費の高騰とかもあるのかなと思っています。ただやっぱり、本来つけなきゃいけない部分と、人の配置ですとか労務管理の部分もあるので、22施設で実際何人の方が働いていて、正規と非正規の方の雇用状況というのは区として把握しているんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

あと正規・非正規の方の割合というのはいかがですか。

山内えり
山内えり共産党

様々、労務点検もされていると思いますし、やはり区として把握しているということであれば、本来であればこの議決のときにお答えいただきたいと私は思っています。区立の施設ですし、先ほどもお伝えしましたけども、こういう規模が大きい、22施設も管理するとなれば、やはり一括管理ということになればなかなか手が挙がらないという課題があるのではないかと思いますので、そういった部分でもお答えいただけるようにしていただきたいと思っています。それから、8ページに採点集計表の記載がありますけども、これ、もう少し細目のほうはあるのかなと思っているのですが、実際、管理運営の妥当性ですとか様々、14項目出していただいていますけれども、その一つひとつの項目に対する細目というのは実際にあるのでしょうか。それとも、なくて、この14項目のみで採点者の方が判断しているのかについても教えていただきたいです。

山内えり
山内えり共産党

細目について、私たちはずっと求めてきているのですが、想定は大体できますよ、どこを求めているのでしょう、安全管理、危機管理、労務管理とかってあるし、専門家の方に見ていただいているので、そういう数字が入っていることは理解しますけれども、やはり細目については、この間求めてきましたけども、公開が可能な部分に関してはもう少しやはり細目、企業の細かいところまで、見せられないような部分は別としても、確認すべきことはもう少し細目で出せるのではないかと思うのですが、そこについても検討いただけるというような答弁が前回ありましたけども、その部分では今後をどういうふうに捉えていらっしゃるでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

こういう指針があって、それが各所管で今回のようなそれぞれの採点集計表になっていることは分かりますけれども、やはり各施設、これから議決していくリサイクルプラザにしても熱帯環境植物館にしても、特に体育施設は安全管理ですとかそういう部分を高く求められる施設であると思うんですね。ですから、その事業者がどこに力を入れているのかとか区として何を求めて聞いているのかという、やっぱり細目ってもう少し細かく出せる部分があるのではないかと思っているので、そこはぜひ検討をお願いしたいと思っています。それから、先ほどの部分で、採点集計表の⑤-1とか⑤-2ですけれども、今回選定されたC社よりA社のほうが得点としては高くなっていると思うんですね。先ほど提案の中身は詳細を伺いましたけれども、A社のほうが高い、つまり今回選定されたC社のほうが低くなっているというのは、何かより高い提案がなされたのか、その辺をどんなふうに捉えていらっしゃるか。また、先ほどの提案を聞くといいなと思うんですけども、ここの提案の部分が低いというのは区としてはどう捉えてるんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

それから、⑭番の区内経済への貢献ですけれども、こちらはA社もB社もC社もほかと比べると、68点満点とそんなに高くはないですし、区内事業者への発注だとか雇用拡大とか、この辺がそんなに、一番全体の評価・採点としては高くない部分で、ここはぜひ、私は区内経済の拡大を、広げていただきたいと思っているのですが、この辺は区としてどういうふうにさらに事業者に求めていったり、捉えている部分について教えていただければと思います。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

幾つか確認をさせていただきたいところがあるのですが、先ほどいがらし委員や山内委員からも出たんですけれども、採点集計表の⑪番のところに専門性の有無が記載されているのですが、この専門性の有無とは具体的にはどういったことを指しているのでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

体育施設ということですので、22か所の指定をされている中身を見ますと、1人で利用できる施設もあれば、団体で利用しなければいけない施設などもあると思うんですけれども、特に気になってたのが、例えば高島平温水プールだとか上板橋体育館だとかそういったところですと、運動の機械とかを置いて、小豆沢もそうですけれども、ジムのような場もあって、頻回に通うこともできる場だと思うんですね。いろいろ調べましたら、例えば他区ですと、江東区健康センターさんとか豊島区立池袋スポーツセンターさんですと、医療費控除の対象となる指定運動療法施設の指定なども受けておりますので、健康運動指導士さんなんかが配置されているわけですよ。そうすると、より健康増進につながると思うんですけれども、このCグループさんはスケールメリットがあるということですが、そういった専門的な人を抱えていらっしゃるのか、そこは把握されているのでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

この健康運動指導士さんの資格を取るのはなかなか難しいし、やっぱりスケールメリットがないとできない中でも配置をされているということを聞いて、安心しました。

木田おりべ
木田おりべ自民党

我が会派として、議案第94号に賛成します。今回指定する指定管理者候補団体については、同一グループでの安全性の高さも評価されているとおり、区として特に重視する安全配慮・危機管理対策が要求水準を満たしています。また、その他の項目についても総合的に要求水準を満たしており、指定する指定管理者候補団体に問題ないものとして、賛成します。引き続き各評価が客観的に把握しやすい採点集計表を心がけてください。

いがらし学
いがらし学公明党

我が会派といたしましても、議案第94号に賛意を表します。過去2期も選定されている安定感、信頼性、経験値があること、また先ほど、低いとはいいながらも区内経済への貢献があることなどから、賛意を表します。また、運営に関しては、利用者の使い勝手がよくなるよう一層工夫を凝らしてサービスを提供してほしいと思います。

高沢一基

体育施設の指定管理については、これは今お話を伺ってる中においても、妥当な選定であるというふうに考えております。また、先ほども質疑をさせていただきましたが、3期目で、今までどおりの安定した運営は、もちろんそれも必要なことではありますが、それだけでなく、さらなる未来へ向けた展望はやっぱり必要なのかなと。そういったものも先ほどのご答弁の中でお示しいただいておりますので、今回の選定につきましては賛成をいたします。

山内えり
山内えり共産党

選定については賛意を表します。ただ、やはり22施設を一括委託している部分での課題があるのではないかと思っています。それは、何かあった際のリスクという部分でも、1者の影響、一括委託のリスクもあると思いますし、それから、やはり小規模事業者が入れないということは、区がそもそも指定管理者制度を始めたときの競争性の確保ですとかノウハウの活用ということを考えても、せめてほかの図書館などがやっているグループ活用ですとか地域での活用とか、そういったことはやっぱり検討していく必要があるのではないかと考えています。また、先ほど選定基準の細目のところを伺いましたけれど、細目についても、公表できる部分についてはぜひ、もう少し私たちにも見れるような検討をしていただきたいと思っていることと、区内事業者への貢献、これは最低基準としては70%でということでしたけども、さらに拡充を求めていくようなこともお願いしたいと思っております。選定については賛意を表します。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

私も議案第94号について賛意を表したいと思います。安全面だけでなくて、やっぱりスケールメリットで、健康増進への様々な取組が出されているところを評価したいと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

議案説明資料12ページですが、まず1つ目ですけれども、中項目の(1)民間能力の活用、住民サービスの向上の中で、②事業計画、指定事業等の施設利用促進への実効性と③次期指定期間に重点化する政策への提案内容、具体性、実効性等の配点がほかと比較して高い理由ですが、それほど区が重視している項目という認識ではあるのですが、そのほかの、これを特に高くしている理由がほかにあれば伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

今回指定する指定管理者候補団体として挙がった企業については、各種項目でそれぞれ点数が高いところで高い評価点を受けていると認識をしておりまして、どういったところが具体的によいと評価されたのか、下に、委員所見で書かれていること以外があれば伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、同じく議案説明資料12ページですけれども、先ほどの議案でも質問したところではありますが、指定管理者制度の運用に関する指針によれば、提案内容に対する各選定項目の評価の目安が、2点が要求水準を満たしていない、1点が要求水準を著しく下回っているということで、選定委員の各項目での持ち点が5点の場合で、持ち点が10点の場合はその倍の点数、持ち点が15点の場合は3倍の点数がこの評価に当たるというご答弁を受けておりまして、それに付随して、指定する指定管理者候補団体において、それらの低い評価、すなわち要求水準を満たしていない、あるいは要求水準を著しく下回っていると評価されたところはありますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

大体、3点が一番低い、3点というか、この項目で3点の評価であれば、工夫の余地はあるが要求水準をおおむね満たしているが大体最低の得点といった認識でよろしいでしょうか。

いがらし学
いがらし学公明党

こちらの団体についても、先ほど過去もされていたということなんですが、何期目になるのか教えていただければと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

項番4のその他の第2候補団体で、株式会社ジモティーさんということですけれども、これは非常に皆さんもよくご存じの会社でありまして、新規で参入しようと思うと、当然金額とかで競争というか、下げて競争してくるのかなと思うんですけれども、50点、50点ということですが、ちなみに金額はお幾らぐらいのものなのか。

いがらし学
いがらし学公明党

そうしましたら、採点集計表の大項目2番目の管理運営主体の適格性(1)②の職員の雇用方針や労働環境、職員配置、研修・支援体制の点数が、50点満点中Aが33点、Bが31点と、6割は超えているものの、ほかの項目に比べて若干低いように思います。この点に関して、区としてどのようにお考えか教えてください。

高沢一基

リサイクルプラザの指定管理ということで、第1候補団体に選ばれた板橋3Rみらいプロジェクト、現行でもやっていただいてるところで、先般も労務管理の件で報告があり、中間報告もありましたけれども、改善されたということでありますが、それについて、今回審査をされてる中で、継続する団体ですが、第二次審査の中で新しい提案だとか、あるいはさらに拡充するものであるとか、今までとの違いについてどのような提案がなされたかお知らせいただけたらありがたいと思います。

山内えり
山内えり共産党

まず、この間リサイクルプラザの来館者数が伸び悩んでいたと聞いていますけども、直近の推移はどんなふうになっているのか、もし二、三年分など分かれば教えてください。

山内えり
山内えり共産党

増えてきている部分では、様々な工夫や新たな提案とかが功を奏しているのか、それともやっぱりリサイクルプラザの設置目的から考えても、今リサイクルですとかリユースは区民の関心が大変高いですし、そういった意味でも訪れる方が一定数増えているのかと思うのですが、今おっしゃった来館者数という部分では、先ほどおっしゃったような多目的室の利用だけでなく、買取りですとか不用品を持ち込んだ数とか、全部込みの来館者数でいいのか、そのあたりをもう一度教えてください。

山内えり
山内えり共産党

だから、施設を利用する方もいれば様々な来館の理由はそれぞれあって、やっぱり少しでも使えるものは売りたいというか、区民の資源の有効利用、そういった設置目的に照らした状況が進んでいることは大事なことかなと考えています。それで、販売などが行われていると伺っていますけれども、販売による売上げとかは今どういう状況なのか教えていただきたいと思っています。

山内えり
山内えり共産党

あと、洋服とか小物とか、そういった販売もあったかと思うのですが、そのあたりはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

ぜひ教えていただきたいと思っております。というのも、これまで、平成28年から平成30年あたりは大体指定管理料が2,600万円台で推移してきたかと思うのですが、先ほどのご提案で令和7年は2,545万円になれば、これまでより指定管理料が下がっていると思っていて、それでリサイクルプラザの売上げの部分で売り上げれば売り上げるほど指定管理料として下がっている状況があるのかなと思っていて、そうなると、一定数分からないでもないですけども、やっぱりいろんな提案をしたりして頑張っている事業者に対して、売上げの部分はその頑張り分なのかなと思っているので、それを指定管理料で減らしてしまうとなると、事業者としての魅力とか今後頑張っていこうという気持ちを持てない可能性が出てくるのではというふうに何となく思っているんですけども、そのあたりというのはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

直近ではそうだと思うんですけども、平成28年から比較すれば100万円強下がっていて、先ほど、やはり人件費は全体で上がってると思いますし、光熱費も上がっている中で、指定管理料自体は七、八年前から比べれば下がっていることを考えると、なかなか、先ほどの体育施設とかを考えても、修繕ですとか人件費、いろいろ考えても、なぜ下がるのかなと思いますので、その辺ってやっぱり事業者の頑張りで行った家具の販売ですとか、そういったリユースに関わる部分が下げられていないのかなという心配があるんですけども、そのあたりはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

それは理解しているんですけども、やっぱり先ほどの令和5年の92万を考えても、5年前のときに比べても家具の販売の数字は伸びていると思いますし、恐らく洋服については、お答えいただけませんでしたけども、伸びているのかなと。やっぱりリサイクルの気持ちとか、区民意識の向上の部分に当たるのかなと思いますし、そもそも来館者が増えていることもそういった販売価格の増で上がっているのかと思うので、ぜひさらに、舟渡というところで、蓮根駅から20分ということを考えても誰でも訪れやすい場所ではないですし、なかなか車手がないと、電車で運ぼうとか自転車で運ぼうというのは実際的には大変難しいなと思っていて、多くの区民が区にこういった施設があるということは、さらに普及とか啓発にも力を入れていただきたいというふうに思っているところです。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

2点確認させてください。来館者数についてですが、大体2万人から2万6,000人ぐらいということですけれども、事業計画の段階ではどれくらいの来館者数を予想していたのか、まずそこを教えてください。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

なかなか計画数まで届くというのは、立地などを考えてもやっぱりすごく難しい場所だなというのは分かります。次ですけれども、採点集計表の委員所見の中で気になったところがあるのですが、一番下の黒ポチのところで、団体Bのほうが斬新であるが、講座の運営が少し心配であるという所見が入ってるのですが、これについて教えていただけますでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

よく分かりました。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

12ページの採点集計表の中の①番、設置目的、SDGsの基本理念及び区の基本計画、廃棄物処理計画等に対する理解・対応というところで、A団体が19点となってます。これ、5人の審査員がいると思うんですけども、それぞれの点数をまず教えていただけますでしょうか。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

3点以上ということで、先ほど木田委員からもありましたように、3点は工夫の余地はあるがおおむね適切であるということだと思うので、3点以上あればいいのかなと思うんですけども、でも一つ思ったことが、やっぱり区の設置目的であったりSDGsの基本理念、今本当に区民の方も、先ほど来あるリサイクル・リユースってすごく機運が高まってるというか、プラごみの分別が始まったりということで、興味もすごくあると思うんですね。そういう中で、やっぱり区の設置目的であったりSDGsの基本理念というところはぜひ、指定管理者の方がここは満点でもいいぐらい区とリンクしていないと、区の目指しているものがなかなかしづらいのかなと思っていて、その点について区の見解をお聞かせください。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

ぜひお願いしたいと思います。リサイクルプラザは、何度か視察にも伺いましたけども、本当にすばらしい施設ですけども、もっと活用の余地があるなというのをすごく感じているので、ぜひ情報共有してすばらしい施設にしていただければなと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

我が会派として、議案第96号に賛成します。今回指定する指定管理者候補団体は、総じて区が要求する水準を満たしており、区が特に重視する項目の得点が団体Bと比較して高く、人材育成、他団体との連携、大人から子どもまでを対象とした体験型事業が多数用意されているなど区の要求を満たしていると思われるため、賛成します。

いがらし学
いがらし学公明党

我が会派としても賛意を表します。2期目ということで、実績・経験値も豊富であること、また体験型事業も多く用意されています。今後も区民のニーズをつかんで、様々な事業を展開してほしいと思います。

高沢一基

議案第96号 リサイクルプラザの指定管理者の指定につきましては、適切な選定がされてると考えますので、賛成をいたします。

山内えり
山内えり共産党

選定については賛意を表したいと思っています。先ほど来館者が増えてきているということで、今区民のリユース・リサイクル、そういった意識の向上もありますし、やはり区としては、こうしたリサイクルプラザの設置目的に照らした区民意識の啓発や資源の有効利用に関する情報発信というのをさらに広めていただいて、やっぱり来館者にもっと来ていただいて、資源の有効活用あるいは魅力の発信、そういったアピールもさらにしていただきたいということをお願いしたいと思います。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

議案第96号について、リサイクル・リユースについては区民の方の関心の高いところです。リサイクルプラザの立地を考えると、来館者の伸び悩みなど、利用率を向上させるのは課題がある中でも、親子や大人を対象とした体験型事業を多数用意するなど頑張っているのが感じられました。採点集計表についても区の要求を満たしていると判断し、賛意を表したいと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

議案説明資料の13ページですけれども、現地説明会に参加したのが2団体で、応募が1団体ということですが、先ほどご説明があったら申し訳ございません、もう一団体が応募しなかった理由に関するヒアリングをなされていれば、その理由を伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、議案説明資料の14ページ③番の魅力ある提案内容・事業計画、利用促進策と⑥番、施設の有効活用、サービス向上につながる自主事業等の配点がほかと比較して高いのは、それだけ区が重視するということなんでしょうけれども、特にこの2つの③番と⑥番を区が重視する理由を伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

選定委員会で、⑥番については重要視すべきという意見があったとのことですが、何で重要視すべきだという、根本的な理由をお示しください。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、議案説明資料の14ページの⑨番の提案金額でありますが、これに関する得点が50点満点中30点で60%の得点率になっておりまして、管理運営の妥当性の大項目の中では最も低い評価ですが、これは候補団体が提示した指定管理料が比較的高額であるという評価によるものでしょうか。また、この候補団体は現在の指定管理者になっているわけですが、ここ数年の指定管理料と今回の提案金額を可能であればお示しください。

木田おりべ
木田おりべ自民党

ちょっと私の理解度があまりよくないので、となれば50点満点でもよさそうな気がしますが、これが30点満点に、ごめんなさい、ご説明があまり入ってこなくて。

木田おりべ
木田おりべ自民党

そういう仕組みということで、理解をいたしました。これが、候補団体が増えることによって、最低の得点が50点になっていくという認識でよろしいでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

承知をいたしました。次の質問でありますが、⑮番の区内経済への貢献の合計得点が25点満点中15点で、得点率が60%ですけれども、これは管理運営主体の適格性の大項目の中では最も低い評価なのですが、その理由について伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

理由が分かりました。続きまして、評価得点の中で、要求水準を満たしていない、あるいは要求水準を著しく下回っているといったような、委員によっては評価をつけた方もいるかもしれないんですけれども、そういった項目があれば伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

ということは、全体を見て、1点や2点に該当するようなものはなかったという認識でよろしいですか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

最後でありますが、東京都板橋区立熱帯環境植物館条例の一部を改正する条例が本年10月20日に公布されて、当該施設は令和7年4月1日から入館料などが値上げになる認識ですが、ここで念のための確認ですが、当該条例が公布される以前の本年10月7日に行われた第二次審査の段階では、当然ながら現行の値上げ前の入館料などに基づいて候補団体は収支計画を出されてると思うのですが、それでよろしいでしょうか。

いがらし学
いがらし学公明党

1点だけお伺いさせていただきます。今、木田委員も触れておりましたけれども、⑮番の区内経済への貢献で、今まで4期されていて、今回が5期目になるのですが、過去の採点集計表はどうだったのか、その辺を教えていただけたらと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

では、後で結構ですので、個別の過去データをいただければと思います。

高沢一基

先ほど木田委員も質疑されてました、私も応募1団体のことを聞きたいなと思ってるんですけれども、参加2団体から応募1団体に減っちゃったなというふうに思っていたのですが、その参加していた2つの団体がJVを組んで出たということで、実質全ての団体が応募したと先ほどご説明があったんですけども、事前に調べてくればよかったのですが、現状の4期目をやっているのは、このJVなのかなと思ってたんですけども、現状はJVなのか、あるいはどちらかの企業だけなのか、4期目の状況を聞かせてください。

高沢一基

ということは、3社JVから2社JVになったけども、実質は同じような形なのかなと、今伺っているんですけども、それでしたら、現地説明会も1団体として、JVとして参加されるのが通常のことだなと思うのですが、何でこれがそれぞれの会社で参加をする形になったのか、その理由がもし分かりましたらお聞かせください。

高沢一基

会社の理由じゃなくて、受付側の体制で分かれてしまったとご答弁いただいて、次回は改善する方向だと伺っていますので、それはぜひ、改善をしていただいたほうがすんなりいくし、やっぱり要らぬ疑念を呼ぶこともないでしょうから、それは重要なのかなと思います。そうであっても、応募1団体で、先ほど提案価格の点数の件も出ておりました。やはり競争性を持って、価格を安くすればいいとは思わないのですが、ただ指定管理の目的からいくと、限られた財政を的確に使っていくことにおいては競争性を持っていただいて、価格も抑えていく、なおかつサービスの内容もよりよくしていくことからいったら、やっぱり応募団体が多数あるのは重要だと思うのですが、熱帯植物の管理という専門的なものでありますから、なかなか多数に手を挙げていただくのは難しいのではないのかなと素人ながら思うのですが、なぜ応募1団体になってしまっているのか、少ないのかという、その辺の見解については、どのようにお考えでしょうか。

高沢一基

植物園の部分と水族館の部分があって難しいとご説明いただいたので、確かになかなか難しいのかなと思うのですが、その一方、先ほど申し上げた競争性を上げるためには、参加していただく団体を増やす努力もやっぱり必要かと思うのですが、何か今の課題を乗り越えていって、応募団体を1団体ではなくて2団体、3団体と広げていくことを、今後5年間かけて取り組む必要があるのかなと思うのですが、増やすことについて具体的に何かお考えがあればお聞かせください。

山内えり
山内えり共産党

こちらの熱帯環境植物館の入館者数の推移について教えていただけますか。

山内えり
山内えり共産党

こちらも、徐々にコロナ以降は入館者数が戻ってきているのかなと思いますけれども、いわゆるコロナ前の2015年とか2016年、2017年、2018年あたりの状況と令和5年の13万人というのは、戻ってきているのか、それともまだまだ増えていないのか、そのあたり、過去と比較してはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

この間、マレーシア・ペナンフェアに参加させていただいて、施設がすごく充実しているなということと、何かテレビでの報道もあったりして、最近すごく注目されてる施設なのかなと理解しています。先ほどお話があったような、すごく専門性の高い施設になりますので、なかなか応募団体が、どういうふうにしたら増えるのかということも課題としてはあるのかなと理解しているところです。来館者数がこれだけ増えてきているのは望ましいですし、区にこうした施設があるということはさらにアピールしていただきたいと思っているところです。先ほど木田委員からもあった採点表の⑨番、提案金額のところでもう一度確認をさせていただきたいのですが、恐らく、30点で60%というのですかね、こうなる理由が、やはり区として採点方法の違いがあるのかなと思っているんですね。複数の応募団体があるのか、それとも1者に限定されているかによってこうした採点方法が変わってくるのではないかと思っていまして、1者の場合と2者の場合、3者の場合、4者の場合というふうに、応募数が増えるごとに採点数の評価が変わってくるのか、このあたりについて教えてください。

山内えり
山内えり共産党

なので、計算式はこの間伺いましたけれども、結局、1者の場合はどうしても提案金額が上限になっていても割合が低い、60%になってしまうということで、こういう数字にならざるを得ないっていうことなのか、違う理由もあるのか、やっぱりそこをもう一回確認させていただきたいのです。

山内えり
山内えり共産党

分かりました。それから、先ほどの⑮番区内経済への貢献のところも伺いたいのですが、こちらも15点ですから、皆さんがお一人3点ずつで60%というと、全体としてはほかの部分に比べて高くないですから、やはりこれだけ、4期指定管理を務められてきて、区内の雇用ですとか、それから発注をさらに引き上げていただくような部分として、区としては今後どういうふうに、点数が上がる方法というか、事業者に対してもここを引き上げられるように求めていただきたいですけども、いかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

最後ですが、先ほど、同じく採点集計表の⑩番ですけれども、やや低い点数があったということで、これは50点満点ですから、10点満点のうち3点をつける評価委員の方がおられたということは、5点満点でいくと1.5点ですから、なかなか厳しい点数をつけた方がおられるのだと思って聞いていたんですけども、その厳しい、10点中3点しかつけられなかった部分というのはどこが該当するんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

やはり、労務管理などもされていると思いますし、恐らく評価委員に社会保険労務士の方も入られているからこういう状況だったのかなと思いますけれども、職員の確保ですとかそういったことは、引き続き区としてきちんと徹底していただくようにお願いをしたいと思っております。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

1点だけ確認させていただきたいと思います。リサイクルプラザとか体育施設の選定項目に入っていない⑭番のキャリア教育という項目があったんですけれども、熱帯環境植物館の採点評価の中でのキャリア教育というのは誰が誰に対してどんなことをするのか、そのあたりを確認させてください。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

よく分かりました。ありがとうございます。

木田おりべ
木田おりべ自民党

我が会派としまして、議案第97号に賛成をします。今回指定する指定管理者候補団体は、特に区が重視する項目の得点も割合高く、また、次は5期目ということで、実績やノウハウを十分蓄積されているとともに、今回の評価水準も満たしており、適切であると思います。引き続きいろいろな時期に合わせた企画展示などもまた開催していただいて、よりよい施設にしていただきたいと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

我が会派といたしまして、賛意を表します。熱帯植物と水族館を同時に行うことができる団体が少ない中、開館当初から区の基本理念に基づいた運営を実施していると認識しています。SNS等を活用し、さらに周知を図り、来館者に来てよかったと言っていただけるような取組をお願いしたいと思います。

高沢一基

先ほど質疑の中でも言わせていただきましたけれども、応募1団体のみというのは、やっぱりこれが大きな課題なのかなと考えております。本日、先ほど審議しました例えば体育施設の指定管理者については、応募3団体で、価格評価点については50点満点中50点。リサイクルプラザについては、応募2団体、こちらも50点満点中50点。熱帯環境植物館については、応募団体1団体で50点満点中30点で、やっぱり価格の面で競争性が働いていないのは明確な事実であろうと思います。それについて、やはり改善を目指していかなければ、特殊で専門的な業務だからなかなかいませんよというだけで済ませてしまうのはよくないと思います。先ほどありましたように、現地説明会においてJVの参加が認められていなかったということは、熱帯植物と水族館という両方の目を持ってるところでない限り単立でできないと思われてしまうと、JVでは入れないんだと勘違いをしてしまう事業者さんもいるかもしれない。だけども、実際はJVでやっていたわけでありますから、やはり現地説明会においてはJVにおいて参加できるように5年後に改善するのは当然のことだろうと思いますし、逆に専門性が難しくて参加者が少ないのであれば、植物館の部分と水族館の部分を分離するという発想もあるかもしれない。ただ、一体的に運用する利点もあるでしょうから、そういった指定管理の方法についても、説明会も含めてですが、やはりここはしっかりとご検討いただいて、まだ5年あるわけですから、この5年の間にしっかりとした道筋をつけていただいて、あとPRも含めて進めていただいて、次回選定時には応募団体が増えるように努力をしていただきたいと思っております。そうはいいましても、内容としては適切に選定をされてると考えますので、議案第97号 熱帯植物館の指定管理者の指定については賛成をいたします。

山内えり
山内えり共産党

選定については賛意を表したいと思います。先ほど職員の確保のところで3点をつける方がいたという意味では、やはりとても専門性が高い施設ですから、そういう意味でも職員の確保とか配置というのはいろいろ苦労されるところがあるのかなと思っています。なので、応募団体が手を挙げにくいということもあるとは思うんですけれども、それこそ指定管理者制度を導入をした板橋区としては、競争性の担保、それからノウハウの活用を考えても、こうした事業者が増えるような取組がやはり必要なのではないかと思っています。来館者は過去最高で増えているということで、事業者としては様々な提案、来館者が増える取組をされていることは理解しています。ただ、やはりこちらも、高島平ということもあって、なかなか区役所の近辺の人に、こちらの人が行きやすい施設かというと、区内ですから近いですけれども、区立でこういう施設があるという周知や、もう少し施設の取組を広げてもいいと思いますし、やはり区内事業者への貢献、雇用についても、もっと区内の雇用にもさらなる取組を広げていただきたいなということを申し添えたいと思います。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

議案第97号についてです。熱帯植物の管理とか水族館の生き物を管理するなど、特殊性がある中でも、様々なイベントや体験事業などにも積極的に取り組んでおりまして、何度でも行きたくなる区内の施設だと思っております。応募団体が1団体という課題はありますが、採点集計においても区の要求を満たしていると判断し、賛意を表したいと思います。