// 発言者(6名)
// 発言(192件)

まず、決算書78ページ一番下の10番美術館使用料についてお伺いいたします。この美術館使用料の予算現額と決算の差額が大体約362万円の増で、ほかの施設の使用料と比較して差額が大きい理由を伺います。

それで、昨年度もこの予算と決算の差額が大体520万円の減だったり、あと、令和3年度についても差額108万円の減で、この美術館というのは、予算の見積りが難しくて、減額補正もなかなかしづらい、時期的には難しいものなんでしょうか。

続きまして、決算書の214ページ(13)東京エコサービス株式会社剰余金配当分配金とあるんですが、こちらは一昨年の決算にも昨年度の補正予算にもなかったんですけれども、こちらはどのようなものでしょうか。

こちらについて、補正予算を組まれていなかったですけれども、これはどういった理由があるのでしょうか。

予算計上の補正予算などにつきましては、都度また上げるようにしていただければと思います。続きまして、主要施策の成果185ページ(3)理化学研究所との共同研究事業があるんですけれども、それに関連して、次の186ページに、昨年度試験研究2社、技術支援3社、技能継承8社とありますが、これらの具体的な概要についてお伺いします。

続きまして、同じく主要施策の成果の191ページ(1)板橋オプトフォーラムの開催とありますけれども、こちらにつきましては私も確認したんですけれども、板橋区が中核的機能を果たして、光学と精密機器分野における研究者・技術者の団体と企業が一堂に会して、組織を超えた連携の強化・拡大と区内産業の活性化を図ることを目的としているとあったんですけれども、現段階でどのような連携の強化・拡大がなされているか、お伺いいたします。

続きまして、それに関連して、板橋区については平成16年から10年間ぐらいですか、ちょっと定かではないんですけれども、北区と協力したり、また岩手大学からシーズ情報の提供を受けるなど連携して、地域資源を活用して健康・医療・福祉関連産業の活性化を図るため、KICCプロジェクトという産業クラスタを立ち上げたんですけれども、板橋オプトフォーラムも、このKICCプロジェクトに近い性質のものなのでしょうかというところをお伺いしたいんですけれども、板橋オプトフォーラムの開催につきまして、内容についてもそれに近いものなのかなと思うのですが、こちらはいかがでしょうか。

KICCプロジェクトについては、私も二、三年前にいろいろお話を聞いたりしたんですけれども、数社で活動していたんですが、新型コロナウイルス感染症の影響で、活動休止状態というところでありました。こういったKICCプロジェクト、今回、板橋オプトフォーラムはちょっと違う性質かもしれないですけれども、こういったプロジェクトについては行政が伴走しないといろいろ先細りしちゃうところがありますので、板橋オプトフォーラムとか、技術、先ほども言いました理化学研究所との共同研究事業などについても、いろいろと行政として伴走しながら継続してこういった事業を取り組んでいただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

ぜひとも行政としてもいろいろ支援をしていただいて、また板橋の産業育成などをお願いしたいと思います。続きまして、主要施策の成果の195ページと196ページにも関連するんですが、195ページ(3)就職支援セミナーについて、子育て女性向け再就職支援イベントと、196ページの女性再就職支援セミナー、子育て女性のための再就職支援セミナーですが、今、なかなか男女の関係、子育てに携わる状況であるとか、女性がそういった子育てに携わることが多々散見されるという意味でこういった女性向けにされていると思うんですけれども、こういったものには男性も参加できますでしょうか。

子育てに専念する女性が多いということは認識をしているところでありますが、男性も子育てしている方々がいるので、これらのイベントやセミナーを女性対象に特化する側面もあると思いますけれども、行く行くは男性も参加できるような形でもいいのかなと思うのですが、いかがでしょうか。

ぜひとも行く行くは、お願いしたいなと思っております。続きまして、同じく主要施策の成果の213ページですけれども、その中で、(1)板橋区環境マネジメントシステム推進についてお伺いをいたします。この中で、区施設ごみ減量化推進を図るため、区施設から排出されるごみを総合的に管理し、効率的な収集を行ったとあるんですけれども、具体的にはどのようなことを行われたのかということをお伺いいたします。

今のご答弁でもありましたけれども、同じく主要施策の成果213ページの施策の現況で、施設ごとの排出量の推移を見ていきますと、おっしゃるとおり増加しているところもあれば、減少しているところもあるようなばらつきがあって、こういった推移についてはなかなか、品目別排出量の推移では古紙を除いて増えている状況があるのですが、これについての成果ですが、どのように板橋区はこれを評価しているのかをお伺いいたします。

ぜひとも取組をまた進めていただきたいと思います。続きまして、同じく主要施策の成果の215ページと216ページにも関連するのですが、215ページ(1)地球温暖化防止対策に関連して、地球温暖化防止対策の決算額についてですけれども、決算額は予算額と比較して約1,200万円の減額になっているのですが、これについては、このいたばし環境アクションポイント事業に想定よりも参加登録者数が少なかったので、予算について決算が1,200万円の減額になったのかというところ、あるいは、使用エネルギーの削減割合が低かったのかというところですが、理由をお伺いします。

主要施策の成果169ページのウクライナ避難民への一時支援金及び家具家電等の支給を行ったとあるんですけれども、一時支援金の支給が14世帯の17人、家具家電等が13件ということですが、ウクライナの避難されている方は、今はどうされているのかということと、家具家電の購入は、区内の事業者からなのか、それとも別なのかということをお伺いできればと思います。

そうしましたら続きまして185ページ、先ほど木田委員からもありましたけれども、光輝く板橋ブランド・産業活力、産業活性化戦略についてお伺いできればと思います。施策の成果の(2)企業誘致促進事業で、裏のほうに何回クリックされたかという表示があるんですけれども、実際に誘致に至った企業があったのかどうか、また、応募というんですか、そういうのが分かっていれば教えていただければと思います。

そうすると、3年度、4年度、5年度と出ていますけれども、このいずれも、具体的に板橋に誘致できたことがないということでよろしいでしょうか。

続きまして、(4)ベンチャー企業・起業家支援賃料補助金についてですけれども、裏に採択件数が、令和3年度が51件、4年度が66件、5年度が77件と増えているんですけれども、この基準があれば教えていただけるのか、あと申し込んだ数というんですか、その辺が分かれば教えていただければと思います。

具体的に賃料の一部というのは、お幾ら、何割というか、その辺が分かればというのと、あと何か雇用の創出というんですか、個人の事業主でも採択がされているのかということ、それによって雇用が生まれていれば、具体的に数字があれば教えていただければと思います。

あと、賃料の一部というとお幾らか。

続きまして、同じく施策の成果187ページのにぎわいのあるまちづくり事業について、お伺いできればと思います。商店街のにぎわいを取り戻そうと様々な施策を提供してくださっておりますけれども、現況を見ますと、取り組む商店街の数が伸び悩んでいるように思いますけれども、その辺はいかがお考えでしょうか。

(2)イベント事業ですけれども、令和3年度が22商店街、令和4年度が24商店街、令和5年度が39商店街で、コロナの影響なのか、徐々に増えてきているなと思うんですけれども、出店をされている商店の方の生の声というんですか、その辺を押さえているようでしたら、教えていただければと思います。

似たようなあれになっちゃうんですが、189ページ施策の現況の商店街振興の共通商品券発行枚数が、3年度が26万枚、4年度が21万枚、5年度が17万枚で、これはコロナの影響なのか、それともいたばしPayが普及をしてということであるのか、その辺、分かれば教えていただければと思います。

215ページ地球温暖化防止対策の施策の成果の(1)③ウォーターサーバーの設置で、マイボトルを使ってプラスチックを減らすという取組をしていただいておりまして、現在12の区施設に設置をしてくださって本当にありがとうございます。例えばクーリングシェルターを今年から始めたと思うんですけれども、全てのクーリングシェルターに設置をするとか、そういった増やす予定があるのかどうか、教えていただければと思います。

あと、ところどころに動画配信サイトに投稿し、周知をしたとか載っているんですけれども、これはどれぐらいの閲覧者がいたのか、分かれば教えていただければと思います。

216ページのところに、緑のカーテンの最後のところに動画配信サイトに投稿し、周知したとか、あと木育啓発事業のところも、動画を編集・公開、動画配信サイトに投稿とあるんですけれども、そこら辺、分かれば教えていただければと思います。

同じく216ページの木育啓発事業で、木製箸及びリーフレットを制作し配布ということで、小さいお子さん、5歳児ということで、口に入れるものですので、本当に手触りもいいお箸をということでいい取組だなと思うんですけれども、これは日光産のヒノキの間伐材を使用ということなんですが、板橋の森とは関係ないでしょうか。

間伐材などで余った部分を使用してということで、非常にエコでいいのかなと思います。例えば区内の結構大きな木を切りましたと、それを何かに活用しましょうとか一工夫の取組がもしできるのであればと思うんですけれども、何かその辺はいかがでしょうか。

ぜひ、そういった方向で取り組んでいただければなと考えます。続きまして、戻って202ページの観光振興等について、お伺いをさせていただければと思います。いたばし観光センターの運営、来館者数が203ページですかね、3年度が3,670人、4年度が5,238人、5年度が3,665人ということで、来ている方の内訳というんですか、区内なのか区外なのか、それともインバウンドの方なのか、何かその辺が分かれば教えていただければと思います。
令和5年度の決算ですので、順を追っていきたいと思います。最初は、産業から聞かせていただきたいと思います。主要施策の成果の185ページに産業活性化戦略の中で、ものづくり企業地域共生推進事業ということで、防音・防臭対策とか、工場を操業する中で地域との融和を図っていくためのいろいろな改修とか、設備の導入について助成を行っているという話であります。次の186ページを見ますと、(1)の一番上のところに、令和3年度から令和5年度までの実績が上がっています。工場の改修等は3年度に4社ありましたけれども、4年度、5年度はなしという形で、工場の移転についても1社あったけれども、なしと。設備の導入については、3年度、4年度は、5社だったのが、令和5年度については2社で、耐震診断・設計・工事についても、3年度は5社、4年度、5年度、1社、1社で、3年度は最初ですから当然多いとは思うんですけれども、減少している要因はどのようにお考えになっているのかお聞かせください。
私も事前に調べていなくて申し訳ないところなんですけども、対象の条件が、区内企業であるとか様々な条件があると思うんですけども、それはどういった形になっているのか。つまり、この補助を受けたいと思ったときに、受けやすいものなのかということも確認したいんですけれども、お願いいたします。
募集の要件がそんなに厳しくないというお話であった場合、具体的なものを私も確認していないからはっきり言えないんですけども、そのご答弁を信じた上で言うと、例えば助成額が少ないとか、比率が少ないとか、負担が多いとか、そういったような課題があるということなんでしょうかね。
4分の3というと、自己負担4分の1で済むわけですから、その企業、工場の価値が高まるわけだから、本来は100%自分たちで出すべきものに対して、4分の3も助成を出すというのは大きなものかなと。ただ、上限が幾らかというのを聞いていないので、それが分からないところはもちろんあるんですけれども、一方で、地域との融和で、地域にお住まいの方々にも快適に、工場とともに、工場が来たから駄目だというんじゃなくて、あるいは工場があるから苦情ばかり言うということじゃなくて、やっぱり苦情を減らしていって快適に暮らしていただく。そういう板橋区のまちをつくっていく目的でこの助成がされているのだと思うんですけども、これは令和6年度も同じ条件で、募集をしている状況でしょうか。あと、相談があるかとか、あるいはもう既に助成を行われているとか、実績も現時点でもし分かるものがあったらお聞かせください。
そういう問合せもあって、審査もしているというお話だったんですけども、この事業は、減ってきているわけですよね。その中で、これからも変わりなく実施していこうというお考えなのか。あるいは、先ほど言った何か改善点、条件的にはいいのかなというか、今聞いている範囲ではありますけども、詳しく見ていないので何とも言えないんですが、何か改善をして事業を続けていくものなのか。あるいは、広報とか声がけに対してもっとやっていくべきなのか。あるいは、もうかなり地域での工場と住宅との融和が満たされているということで、需要が少ないのであるならば、その事業を続ける必要性もないと思いますけれども、その辺の今後の事業の継続については、現時点でどのようにお考えかお聞かせください。
そういったところをしっかりご検討いただいて、ものづくりの事業者を守っていこうというのは区の姿勢であろうかと思いますし、私もその方向性が必要なのかなと思っているところで、宅地化も進んではいますけども、住宅だけのまちよりは、やっぱりものづくりも、そして商業も含めて一緒にあるまちというのは、にぎわいの一つになるのかなと、地域の活性化になるのかなと思うので、ご検討いただいて、もしメニューが変わっていくようであれば、変えることもいとう必要はないと思いますし、先ほどのヤフーとか検索エンジンのあれじゃないんですけども、それでもし板橋区でこういう手厚い事業をやっているということを知ってもらって、ここに移ろうかなと思う企業もあるかもしれない。あるいは、個人の事業者もあるかもしれないということも期待すると、例年同じ事業をするだけじゃなくて、ぜひご検討いただいて、よりよいものにしていただけたらありがたいのかなと思うところであります。あと、板橋の産業ですごい力を入れて取り組まれているのが、産業融資の利子補給はずっとやられていて、コロナ禍もそうですし、特徴の一つかなと思っているところであります。この主要施策の成果の194ページに、現況として載っています。これもこの表を見ているだけで分からないのでお聞かせいただきたいんですけども、例えば全体としては令和5年度で4億1,000万円、3年度も1億5,000万円ですから、4年度が2億7,000万円ということで増えていて、板橋区が予算を増やして取り組んでいるという表れなんですけれども、中を見ると、全体が増えているトレンドとは違って減少しているもの、例えば設備資金融資については、3年度が138万円だったものが、4年度130万円、これが5年度は99万円と、約100万円ということで、減少している。それから小口資金融資についても、3年度は1,430万円余りだったんですね。4年度は半減をしていますね、769万円で、5年度は280万円ということで、かなり減っているという。このように、全体が増えている中で減ってきている融資があるのは、区内企業の状態が変わっているからだと思うんですけれども、それはどのように分析をされているかお聞かせください。
状況は変わっていくので、どのメニューを使うのかは、それぞれの事業者さんの判断だと思うんですが、その一方で、経済対策として考えた場合、やはり、日本の経済対策はいろいろありますし、物をつくって輸出ももちろんしなくちゃいけないんですけども、やっぱりGDPの半分以上は国内消費で賄われているのが我が国の経済ですから、経済を動かす第一歩は、やっぱり国内消費を増やすこと、それによって動き出すという。それを企業、事業者で見ると、やっぱり設備投資は大きいのかなと思うんですけれども、設備投資を促すために、この設備資金融資のところを現状なのか、あるいは何か条件を変えるとかを含めて、拡大していこうとか、今お話ししたように事業者や企業を助けるという意味だけではなくて、経済対策としての側面も考えながら取り組む必要があるのかなと思っているんですけれども、そういったものについては、課内、あるいは部内で議論をされているかどうかお聞かせください。
ばらまきではなく、しっかりと焦点を絞ってやるというお考えで、すばらしいと思いますけども、お金を貸すから物を買えというのは聞こえが悪いんですけども、ただ、やっぱりそれによって企業の生産性も向上するということによるならば、企業の力も強くなるし、さっき言った日本の国全体の経済対策としてもやっぱり重要なのかなと思うので、その辺は板橋区としても、設備投資に関する視点は、ぜひ持っていただけたらうれしいのかなと思っているところであります。その一方で、創業支援融資、開業融資と書いてありますけども、これについては、令和3年度290万円、4年度280万円だったのが、5年度390万円ということで、増えていますよね。これは、創業しようという方が増えているということだと思うので、喜ばしいことですけれども、増えている現状をどういうふうに分析されているのかお聞かせください。
また経済対策に戻りますけども、板橋区は一生懸命、いたばしPayのポイント還元事業をやっていただいていますし、プレミアム付板橋区内共通商品券の発行もやっていただいているということで、成果の200ページと201ページ、現状が載っていますけども、これを進めていくためには、特にいたPayもそうですけども、今後、板橋区の手を離れたとしても生き残っていただくために、やっぱり利用店舗数を増やしていかなくてはいけないのかなと思うところでありますけども、令和5年度のいたPayと、あと紙のプレミアム付商品券も含めてお聞きしたいんですけども、店舗数、令和5年度の登録が何店舗で傾向も、4年度が何店舗で現状どのぐらい、つまり増えているのか。増えているとお聞きはしているんですけども、令和5年度、どういうふうに拡大したかも含めてその辺の現状をお聞かせいただきたい。プレミアム付商品券についても、同様にお聞かせをお願いいたします。
紙のほうは、分からなければまた後でお聞かせいただければと。恐らく増えているのかなという印象を持っています。それは、一生懸命に開拓もされていると思うんですけども、ぜひそれを継続して、店舗数をやっぱり増やしていただいて、特にいたPayは店舗への還元もやっておられるので、いつまでやるのかという議論もあるかとは思いますけれども、ぜひ軌道に乗るまではご支援をしていただきたいなと思ってございます。あと、紙のほうも、経費がかかるから大変だという気持ちは分かるんですが、まだデジタルに追いつけない方々がいますので、結構人気があるかと思います。申込数の上限に達して買えてないと思うんですけれども、これはやはり昨年度も多かったかと思います。昨年度、私も実は申し込んで買いました。今年度は、落選して買えませんでした。なので、今年度も人気があるんだろうなと思うんですけども、その辺の紙の申込数の経緯、細かい数字が分からなければ大体概要で結構なんですけれども、どういった需要があるか、お聞かせいただきたいと思います。
発行枚数の件もあると思うんですけども、ぜひその辺の両方の現状を確認していただいて、紙のほうもお忘れなく頑張っていただけたらうれしいなと思います。

まず、決算書348ページで、浄化槽指導経費について教えていただきたいと思います。この予算が9万9,000円で、決算額が9万500円となっているんですけれども、浄化槽を指導する内容を具体的に教えていただきたいと思うんですが。

そうすると、浄化槽を使っていらっしゃる方に早く変えましょうという指導ではなくて、使っていらっしゃる方の清掃とかに対する経費ということで、指導というのは、何のために指導という言葉が入っているんでしょうか。

そうすると今、区内には、浄化槽未設置エリアというんですか、どの辺りに何件ぐらいあるんですか。

赤塚四丁目の十数か所あるエリアというのは、下水道を整備する計画とかは既にあるのか、ないのか、そのあたりについて教えてください。

この下水道未整備箇所以外に、個人で浄化槽があるおうちって、区として把握しているんでしょうか。

実は私の住んでいる徳丸エリアにも、浄化槽のおうちがあるものですから、そうすると2年に1回とか、定期的に業者さんを呼んで浄化槽の清掃を全部自費でやるということなんですが、この未整備地区以外は、個人の自己負担でやっているから、区としては把握はしていないということなんですね。次の質問にいきたいと思います。主要施策の成果の心躍るスポーツ・文化の163ページの文化に関する事業の企画及び実施で、習い事はじめについて教えてください。この習い事はじめというのは、そもそもいつからスタートした事業なんでしょうか。

たしか20年近く前から始まっている事業じゃないかなと思いまして、そのときも和太鼓だったんです。ずっと継承されているのはすごく喜ばしいことだと思うんですけれども、参加者が13人となっているのですが、当時、体育館を借りてやっていたので、もっと参加者が多かった気がするのですが、今回は何人ぐらいの応募があったのでしょうか。

たしか毎週日曜日で、何回か通わなければいけないのと、その都度保護者が同行しなければいけないので、天気が悪いときだったりとか、兄弟がいるケースなんかだと、すごく行きたいけども通いづらいというお話を聞いたことがあるのですが、これは具体的に何回コースでどういった場所を借りてやっているんでしょうか。そのあたりの内容について具体的に教えてください。

3回が毎週続けて行くのがなかなか厳しいのか、いろんなケースがあるかと思うんですけれども、この内容なんですけども、なぜに和太鼓だけなのか。もっと日本文化という、考えてみたら日本舞踊だとか、お茶とか、生け花とか、そういったことも6歳の習い事はじめだとできるんじゃないかなと思うんですが、なぜ和太鼓だけがずっと継承されているのか、そのあたりについて教えてください。

実際に関わった方たちとか、アンケートなどを実施しているかと思うんですが、区内にいる6歳前のお子さんをお持ちのご家庭とか子どもたちに関して、どんなものを習ってみたいかとか、そういったアンケート調査みたいなことはされたことはあるんでしょうか。

では、次に事務実績調書の区-20ページの17番、埋火葬・改葬許可取扱状況があるんですけれども、これについて質問させてください。埋火葬のところを見ますと合計の数が出ていて、男、女、不詳があるんですけれども、この不詳なんですが、死胎火葬許可、不詳が33件だったりとか、改葬許可、不詳が3件とあるんですけども、これはどういうことなんでしょうか。

1点だけ、分からなかったんですけれども、どなたのお骨か分からないときというお話だったんですが、改葬許可を申請する人は、どなたになるんでしょうか。

これから墓じまいとか、そういったことも増えてくると思うので、読み込んでいったら不詳というのが出てきたので、実際はどういうことなのかなというところで質問させていただきました。次に事務実績調書の区-3ページの5番のコミュニティ活性化事業で、地区まつりについて質問させていただきたいと思います。内容のところで、模擬店、町会模擬店、各種模擬店と分かれているんですけれども、これはどういう基準なんでしょうか。

こういった地域祭りに参加していくと、町会の方とか、そのエリアの小学校のPTAの方たちが開催する模擬店とかは確認したんですけれども、昔よくお見受けさせていただいたテキ屋さんの模擬店とかが今はないので、これはどういう分類なのかなとは思いましたが、そのあたりは大差ないということで、主には町会の方とか、PTAの方とかがやっていらっしゃるということでよろしいんですよね。

この模擬店なんですけれども、ヨーヨーを売っているところもあれば、食べ物を販売している模擬店さんなんかもあるんですけれども、食べ物を販売するに当たって、事前に保健所に届け出ているのか。そして、真夏ですとかなりの炎天下でやっていますので、食中毒が出た場合の対策とか、子ども食堂ですと保険に入るようにと勧められるのですが、そのあたりについての安全対策はどのようになっているんでしょうか。

やはりこういった地域行事は、天気のいい日にたくさんの来場者がありますし、食べ物の食中毒予防とか衛生管理が一般の方にとってはすごく大きなハードルになってしまうので、やっぱり食べ物は避けたいというご意見なんかも聞いたのですが、ただ、来場する子どもたちとか地域の方にとっては、お祭りで焼きそばが販売されているとか、そういったのをすごく楽しみにしておりますので、事故のないようにしっかり、指導じゃなくてサポートをしていただけたらと思いますので、そのあたりの意気込みについて簡単に教えてください。

続けて区-10から16ページにかけて地域センターの各種行事、これについて、1日の開催で参加人数が多い地域事業を拾ってみたんですね。例えば富士見地域センター、3月17日、富士見さくらの小径まつりだと約1,500名で、清水地域センターですと約3,500名で、志村坂上地域センターですと約1,000名とか、成増地域センターは1,900名、高島平地域センターのリサイクル工作教室ですと1,500名なんですが、こんな大勢の方々が参加される行事というのは、どのような告知とか周知をしているんでしょうか。

各部の予算の執行状況について質問いたします。執行残が特に多かった事業についての原因と課題、今後の対応、そして予定どおりの執行が行われましたけれども、課題のあった事業があればその見解、そして、区民の皆様に対して特に効果のあった事業があれば、お聞かせいただきたいと思います。

最少限の経費で最大限の効果を挙げるということは、行政の役割の一つであると言われています。また、予算は誰のために執行されるのかといえば、区民や事業者、全ての方々に執行され、その結果が決算として結果に現れるのではないかという観点から質問をさせていただきました。次に、新公会計制度による事業の評価について質問をさせていただきます。地方自治法では定められてはおりませんけれども、板橋区は数年前より新公会計制度による事業の評価を行っていらっしゃいます。この制度は、行政経営マネジメント力の向上、区民の皆様への説明責任の向上が図られるとされています。現在、板橋区で取り入れられている新公会計制度による事業の検証がどのように行われているのか、お聞きいたします。代表の方で構いませんので、お答えいただければと思います。

全事業で行われているのか、それとも幾つか絞って行われているのかというのをお聞かせいただきたいと思います。

使われ方ではなくて評価の仕方、全事業を対象に行っているのか、それとも幾つか候補を挙げて行われているのかというのと、新公会計制度を導入することによって、予算、決算の精度が上がってくるんじゃないかなと思うんですけども、そちらに対しての見解についてお聞かせいただきたいと思います。

精度について。

こちらの制度を導入されたことによって、効果が上がっているという認識でよろしいですね。

それでは主要施策の成果310ページ、個人番号カードの発行です。こちらの申請と交付状況が示されていますけれども、交付率も含めてなんですけれども、令和5年度の見解についてお聞かせいただきたいと思います。

そうすると、予定どおりの進捗と考えてよろしいでしょうか。
まず、歳入から何点かお伺いします。決算書の152ページ、都補助金になります。(5)のアニメ等コンテンツを活用した誘客促進事業費補助金について、聞き慣れないというか、耳慣れない補助金でしたので、お伺いしたいと思います。この補助金の詳細と、この補助金を活用した事業を教えてください。
マンホールを私もすごく楽しみにしているんですけれども、マンホールのほかに、この補助金を活用した事業というのはありますか。
続いて、決算書の220ページ、(45)信用保証料補助金返還金というものがあります。この返還金についての詳細と、あと決算額が増額されていますけれども、この要因についてお聞かせください。
続きまして、決算書344ページ、主要施策の成果215ページ、地球温暖化防止について伺います。先ほど木田委員からもあったんですけれども、決算書によると、地球温暖化防止経費が大きく決算額が減額されているということで、先ほど不用額という部分でご説明いただいたんですけれども、この地球温暖化防止事業というのは、令和5年度予算のときの事業説明において、区としても、令和5年度はやっぱりゼロカーボンいたばし2050に向けていろいろな事業を拡充していくとうたわれていて、取組が進められてきたと認識しているんですけれども、このいたばし環境アクションポイントについては、事業を拡充するということで予算のときに説明があったと思うんですけれども、その中で、拡充としてポイントを2倍にして、あとオプションについても追加をして、ポイント事業の拡充をこの5年度は取り組まれてきたと認識しております。主要な成果を見ると、それなりに5年度は上がっているのかな、登録者等が増えているのかなというふうには見えるところなんですけれども、このポイント事業、ポイントを2倍にしたとか、オプションを追加したというところでの成果の評価について伺います。
このアクションポイント、先ほどご説明にもあったとおり1,000件を目標に進めてこられたと思うんですけれども、この主要な成果、施策の現況を見ますと、年々登録者は増えてきているというところで、内参加者となっていますよね。結果報告を出す方だと思うんですけれども、この数がやっぱり参加登録者と参加者が乖離をしていると思うんです。この参加されていない要因というのは、どのように分析されていますでしょうか。
きっと削減ができなくて報告ができなかった方も多くいらっしゃるとは思うんですけれども、そのほかに結構報告の仕方が難しいというか、すごく手間がかかると聞いてはいるんですけれども、その点についてはどうでしょうか。
ぜひ改善をしていっていただけたらいいなと思っております。続けてですけれども、令和5年度予算の事務事業説明によると、5年度の取り組む事業の内容として、幾つか拡充の事業が挙げられています。そのうちの1つが再エネ100%電力の計画導入、拡大というところで、区施設に再生可能エネルギー100%電力を計画的に導入していると。令和5年度は、新たに16施設へ導入し、全体で41施設としますということで令和5年度は取り組まれてきたと思うんですけれども、ここについては、16施設について計画的に導入されたのか教えてください。
16施設全てにということでよろしいですか。もう一つ、再エネ100%電力を利用した電気自動車を追加導入するということで45万9,000円余の当初予算が計上されているんですけれども、この電気自動車についても予定どおり導入されたか教えてください。
1台遅れているものについては、今後の導入の予定はありますか。
令和5年度はいろいろ進めてこられたと思うんですけれども、先ほど大野委員からもあったように6年度の行政評価の事務事業評価のところで、環境の部分で、エコアクション9を6月の環境月間と併せて、いろいろ区民の方に周知をして進めていると思うんですけれども、このエコアクション9を今回この事務事業評価を見て知ったわけなんですけれども、この啓発の仕方はどのように行われていますでしょうか。
事務事業評価を見ると各年度の実績等が出ていて、達成率がパーセントで示されていて、令和5年度82.7%、令和4年度83.8%ということで、6年度の計画で91.4%という計画が立てられているんですけれども、いろんな講座に参加した方については、このアクション9をやっていらっしゃいますかということは聞けるとは思うんですけれども、広くほかの講座に参加されていない方たちについてもこれは調査をされているのかなと思うんですけども、この調査方法について教えてください。
確かに講座に参加する方というのは、環境に興味があって参加されているので、意識は高いと思うんですけれども、今、ゼロカーボンを進めるに当たっても、もっと広く区民の方、いろいろな方にエコアクション9をやっぱり周知していく必要があるのかなと思っていますので、なかなかこういう環境のことは調査しても、目標をどうするかとか、指数がすごく分かりづらいところだとは思うんですけれども、ぜひ研究、検討していっていただきたいなと思っております。次に「食」による地産地消でゼロカーボンいたばし2050アクション事業を5年度は進めてこられてきたと思います。この部分で主要施策の成果215ページ、地産地消アクション事業については、二酸化炭素削減に向けた意識改革・行動変革を促したとありますけれども、これは具体的にどのようなことをやられたのか教えてください。
今のレポート提出者ということで、この方は188名中、何人の方がレポートを提出されたのか分かりますか。
120名、意外と多くの方がレポートを提出してくださっているんだなと思いました。

まず、主要施策の成果のところの215ページ、1の施策の成果(1)地球温暖化防止対策で、午前中も質問させていただいたんですが、地球温暖化防止対策の決算額は予算額と比較して約1,200万円の不用額があったということで、この理由としては、いたばしアクションポイント事業の参加者における報告者数の減であるとか、あとは使用エネルギー削減割合が低かったというご答弁をいただいたところであります。それを踏まえて、今年度の事業についてはそれに加えて、その状況を鑑みて内容を変えて、参加登録した上で対象家電を新規で購入した参加者にはポイントを最低限付与する施策ということでございました。本当にこういった状況に即応した施策の変更など、こういったところは大変すばらしいと思いますので、こういった観点でもって、引き続き事業に取り組んでいただきたいなと思っております。その上で質問いたしますが、主要施策の成果の216ページでCO2の削減量については記載されているところでありますが、この事業のCO2削減量の目標値、これが定められていればお伺いいたします。

板橋区行政として、どの程度削減を毎年していくかは定められていないということでよろしいでしょうか。

ぜひとも、こういったCO2削減量を数値にして、削減をしていくに当たっては大変参考になると思いますので、引き続きこの事業を進めていっていただきたいと思います。続きまして、本事業のウェブサイト上の情報では、本年7月29日の段階で参加登録通知と案内の発送を現在準備中と記載されております。これについてですが、なぜ発送が遅れているのかとともに、遅れることで事業への進捗の影響があるかどうかお伺いします。

すなわち、登録の申請多かったので遅れてるということですよね。既にその状況が改善されてるのであれば、ウェブサイト上への記載は必要ないのかなと思うのですが、いかがでしょうか。

それに鑑みまして、情報が前後するかもしれませんが、参加登録完了の通知については、これは郵送で行っていくと思っているんですけれども、通知が通常二、三週間で届くべきところを遅れているとお聞きしたのですが、そのときの対応については、メールであるとか電話であるとか、そういったところで速やかに参加登録完了のお知らせをされてたりしたのでしょうか。

状況に応じて行動に移されたというところ、ありがとうございます。引き続きまして、主要施策の成果の223ページ(3)環境美化啓発について質問いたします。現在、路上喫煙禁止地区に指定されている大山駅や東武練馬駅周辺地区を見ると多くのたばこの吸い殻が捨てられている状況でありまして、路上喫煙禁止地区に指定される前とされる後で状況について改善されているのかどうかをお伺いいたします。

一定の改善が見られるということでありますけれども、成果として、行政として一定の改善が見られるとありますが、現状、朝とか夕方、吸い殻が多いのかなという認識があって、これについて改善しているかというのは疑わしいというか、結構多くて、なかなか効果が見られないんじゃないかなと思うんですけれども、今後について、こういった状況を改善するために区としての方策があればお示しください。

それに関連しまして、駅頭での区委託業者による喫煙マナー指導員というものがあるんですけれども、この呼びかけを区は行っているということでありますが、決算書でいいますと予算の執行状況はどこに書かれてるのかをお伺いいたします。

この委託業者との契約上は喫煙マナーの指導に関わることなんですが、契約上、吸い殻の回収であるとか、そういった清掃に関することも含まれているのでしょうか。

ウェブサイト上の話によると、喫煙マナー指導員は週6で、朝夕の通勤・通学時の多くの人たちが通るであろう時間帯に喫煙マナーの呼びかけを行っているとあるんですけれども、契約上でありますと何曜日の何時から何時までの活動なんでしょうか。

再度確認しますけども、朝の7時からでしょうか。

これ、例えば8時から開始する場合は時間がずれるとか、そういった契約ではなく、この時間帯の契約で、この1つだけということですか。

引き続きまして、吸い殻を捨てる状況が結構続いてて、なかなか減らない状況があるんですけれども、改善されない場合は、抜本的な施策として、喫煙者がたばこの吸い殻をポイ捨てしない環境をつくるべきなんじゃないかなと思っております。現状の土地の面積などの状況では困難だと思うので、今後の駅周辺の再開発事業などがあれば、それに併せて駅周辺における喫煙所の整備について検討するべきだと思うのですが、いかがでしょうか。

やっぱり抜本的な対策として、ポイ捨てをしないような環境整備は本当に重要だと思うので、そこについて念頭に置いていただいて、今後のまちづくりについて、あるいは環境美化の啓発について考えていただきたいと思っております。続きまして、主要施策の成果の228ページ(4)中間処理経費ですが、これについて質問いたします。搬入するごみの量によってもこの経費が増減すると思うのですが、この観点でごみの量を削減しようという板橋区の施策にもつながっているのでしょうか。

それに鑑みまして、ここに書いてあります施設整備に関わる費用を差し引いた、純粋なごみの搬入に関わる経費が分かればお示しください。

これ、把握できないというのは、一応搬入のごみの量は判明しているわけですけれども、その分の分担金がどれぐらいかというのはある程度分かるのかなという勝手な想像ですけれども、どういったことで分からないのかお示しください。

ごみの削減については進めていただきたいと思いますので、やっぱりこういった中間処理の経費が大分膨れ上がっているので、ごみを減らすことによってこの経費も軽くなると思いますから、そういった観点でもって、リサイクル事業についても今後とも力を入れていただきたいと思っております。続きまして、主要施策の成果の229ページ、(1)資源の収集・再資源化でありますが、③使用済小型家電等ピックアップ回収とありますけれども、使用済小型家電等ピックアップ回収した後の流れについてお伺いします。

続きまして、不燃ごみ100%資源化について、④番に記載されておりますが、不燃ごみ100%資源化は、どのように資源化されるのでしょうか。

続きまして、粗大ごみについてお伺いしたいんですけれども、粗大ごみについては、使用済小型家電等以外の粗大ごみは金属部分も含めて資源化はされていないのでしょうか。

続きまして、記載はされていないんですけれども、生ごみの資源化についてはされていますでしょうか。付随して、給食の残飯とか野菜などの調理ごみの資源化も行われていますでしょうか。

中間処理経費を見ても、大体約26億5,600万円の歳出でかなり大きいので、この観点からもごみの量を減らして、歳出を抑えることにつなげられると思っておりますので、そういったところをまたお考えになっていただければなと思います。では、続きまして、主要施策の成果で230ページ(5)資源持ち去り防止パトロールがありますが、どのような活動をされていますでしょうか、また頻繁に持ち去りが起きているのかお示しください。

主要施策の成果203ページの先ほどの続きのところから、先ほど観光センターの参加者は区内の方なのか、区外の方なのか、それとも外国の方なのかというお話をさせていただいたんですけれども、ガイドマップの作成が、英語が3,000部、中国語が3,000部、日本語3万5,000部ということで、大体、肌感覚でこういうガイドマップの量になってるんでしょうか。

続いて、205ページの消費者センターの運営等についてお伺いさせていただければと思います。相談受付件数が3,962件で、月平均330件、1日10件程度ということですけども、具体的にどんな内容であるのか把握しているようでしたら、大きな問題を3つか5つか挙げていただければと思います。

このいただいた内容に対して啓発用のパンフレットを作成をして、周知をしているという解釈でよろしいでしょうか。

非常に周知していただいてありがたいなと思うんですけれども、大丈夫です。そうしましたら、主要施策の成果223ページの食品廃棄物減量の4番のフードシェアリングマッチングサービスのタベスケというもの、これ、令和5年度からの施策ですけれども、店舗数が6件ということなんですが、もうちょっと増やしていけるのかどうか、また具体的に今どんな状況なのか教えていただければと思います。

これ、飲食店に当たるということですか、それとも小売店とかにも当たるということなんでしょうか。

続きまして、主要施策の成果229ページの総合安心・安全パトロールの実施ということですけれども、今まで3か所やっていたパトロールを統合し、24時間切れ目のないパトロールの実施をするということですけれども、具体的にどのように実施をしているのか教えていただければと思います。

資源循環推進課さんでは資源の持ち去りだけを見てるということでよろしいんでしょうか。

そうすると、例えば時間帯ですとか、24時間と書いてるんですけれども、どの辺のルートを回るとか、何曜日はこの辺回ってるとか、決まってるものなんでしょうか。

続きまして、実績調書の区-17、防災訓練、危機管理の1ページに記載となってるんですが、こちらでよろしかったんですかね。

防災訓練は、ここではない感じですかね。

そうしましたら、区-24の住居表示ですけれども、具体的に、今年度は熊野町、栄町、本町、大山町、徳丸一から八丁目、大和町ということでよろしかったでしょうか。というか、板橋区全体ではなくて、この部分だけを5年度はやってということでよろしかったでしょうか。

10年に1回ということで、10年たたないと次はないということですよね。10年に1回実施をして、新規に151枚取り付けて、壊れているから交換なのか、506枚交換をして、撤去58枚というのは、これは必要がないから撤去したという認識でよろしいんでしょうか。

交換とありますけども、撤去の意味がいまいちよく分からないので、もう一回教えていただければと思います。

続きまして、決算書106ページの児童福祉費補助金の児童虐待・DV対策等総合支援。

すみません、120ページの区民文化費委託金、じゃないな。違う。 (「なければ終わり」と言う人あり)

大丈夫です。
1,500店舗程度ということですけども、いたPayに比べると、やっぱり多い店舗数だと思いますので、使いやすいのは紙のほうというのは、実際デジタルにこだわらなくても、デジタルができない人という方ではなくても、そういった面もあるのかなと。昨年、私が連絡させていただいたタクシー会社さんは、昨年よりも今年のほうが利用者が増えたという報告もいただいておりまして、やっぱり紙のほうが使いやすいという方もかなりの部分いるのかな、それは倍率にも表れてるんだろうと思いますので、ぜひ引き続き、先ほども言いましたけども、商品券、紙のほうもお忘れなく、いたPayももちろん進めていただきたいんですけども、合わせ技でお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。続いて、農業体験学校についてお聞きしたいと思います。主要施策の成果の208、209ページに記載をされています。平成30年から開校して、都市農業の新たな担い手の育成と農業コミュニティの創造を目的ということで、近年ですと、通年型の講習だと令和3年度が14人、4年度が16人、5年度が16人で、順調にといいましょうか、出てるのかなと。これも、農業体験学校もただやればいいというわけじゃなくて、先ほど事業の目的に書いてあった、新たな担い手の育成と農業コミュニティの創造をうたってるわけですので、修了生の方々のその後のご活躍、あるいは赤塚支所としてどういう連携をして取り組んでおられるのか、そのあたり、かなり年数がたってきて、修了生も増えてきてると思いますので、ご披露いただければと思います。
少ない数と謙遜されておられましたけども、96名の中から援農ボランティア22名、農のサポーター7名と、これは大きな数なのかなと評価をさせていただきたいと思いますけれども、さすがに新たに就農された方はいないですよね。そういったとこまで目指そうと思っておられるのか、あるいは、板橋の限られた中では難しいと思いますので、就農までは想定してないということなのか、そのあたりもお聞かせください。
修了生の方々は、板橋の都市農業だったり、板橋のまちにとって宝であると思ってるとこでありますので、修了生の方々、年々増えていくわけですけれども、OB会じゃありませんけども、何か組織化されているのか、あるいは組織までいかなくても機関紙みたいのが送られていくとか、あるいは何か赤塚のほうのイベントがあるときに、農に関するイベントがあるときにお送りするとか、修了生との連絡の在り方というのはどのようになってるかお聞かせください。
なかなか難しいところもあるかと思うんですけども、せっかくの財産なので、連絡がつながっていれば何かのときに助けていただいたり、あるいはしばらくたってから援農ボランティアやろうかなとか農のサポーター頑張ってみようかなとか思われる方も出てくるかもしれませんので、ぜひ、組織化と言ったら言い方が大き過ぎるかもしれないですけども、連絡が取れる体制を取っておくというのが重要なのかなと思いますので、研究していただけたらありがたいなと思ってるところであります。続いて、アーティストバンクいたばしについて伺いたいと思います。主要施策の成果の167ページを拝見しますと、令和5年度で新規登録者49件で登録者計416件ということで、少しずつ着実に増えてるのだなと思ってるとこであるんですけども、その中でマッチング事業を14件実施をされて、自主事業活用が44件されているということですが、昨年度のマッチング事業の14件、何か特筆するようなマッチング事例がありましたらお聞かせいただきたいと思います。
マッチングもすごい重要で、いろいろ紹介していただくことと、今あったいろんなジャンルを広げていくというのも課題としてはあるのかなと思うんですけども、その一方でマッチングを補うために、自主事業も重要で、44件も財団のほうでされたということなのかなと思うんですけども、具体的にどういった自主事業であったか、主なものをご紹介いただければと思います。
自主事業もすごい展開されてるということで、ちょうど今年の夏、区民環境委員会の行政視察で豊中市にお邪魔して、市立の文化芸術センターを視察させていただいたときも、地元のアーティストは自主事業を重点的にやってるっていうお話も勉強させていただいたんですけれども、マッチングももちろん大事ですけども、自主事業もしっかりとやっていく中で、さっきもちらっとあったんですが、音楽ももちろん大事なんですけれども、それ以外のいろいろなジャンルを、特にマッチングのほう、自主事業も含めてですよね、そこに、やっぱり焦点を当てて、いろいろなジャンルを示していくのも大事なのかなと思うんですが、そのあたり、アーティストの発掘ももちろんしないといけないですけども、今登録されてる方々の中からでも、あまり実施ができていないジャンルについてもやっていこうということについてはどのようにお考えになってるかお聞かせいただきたいと思います。
先ほど文化会館、レトロシネマの話もあったんですけども、これ、昨年度からだと思いますが、キッチンカーも取り組んでおられると思うんですが、キッチンカーも非常に、面白い取組で、商店街と対立するんじゃなく、お互いに両方が盛り上がっていくためにも、キッチンカーが文化会館に出てくるのは非常に大きいのかなと思うんですけれども、実際に実施してみて、何か評判といいましょうか、評価というか、どういった声が届いているか、もしありましたらお聞かせいただきたいと思います。
キッチンカーについても、地域を盛り上げるために随分使える、アイテムだろうと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。続いて、スポーツ大使について伺いたいと思います。スポーツ大使は、資料見ると施策の174ページ、平成25年に加藤ゆかさんに委嘱してからということで、今、累計何人かは、ぱっと出てこないんですけども、かなりの人数、やめられた方もいらっしゃいますけども、いらっしゃるのかなと、ホームページを拝見すると思ってるとこなんですが。最近では、令和4年5月にフェンシングの上野さん、江村さん、加納さんが委嘱をされてるということで、これも板橋区としてスポーツを盛り上げながら、板橋にご縁のある方を任命していくというのは重要かなと思うんですけれども、ただ、任命しただけではもったいないので、その後、どういう関係を持って取り組んでいって、板橋の名前を世に知らしめていくのかということもあるのかなと。特に江村さんとかはパリ五輪でもメダルを取られて、いろいろと報道もされていましたのであれなんですが、就任後の実際の関係性とか活動、板橋区との関わり、それが、最近のパリ五輪の例とかも含めながら、どういったものを取り組んでおられるかお聞かせください。
そういったところで報道される機会も増えたりするのも、やっぱりすごいありがたいとこですし、今言ったように区の広報にも使えてるってありがたいかなと思うんですけれども、そんな中でたまに、江村さん、結構テレビに出て有名なのであれですけども、何で板橋なのみたいなことを言われることがありまして、何でといっても板橋に縁があるからですよということなんですけれども、ふと思うと、板橋区立の中学校の卒業生ですけども、ある人から言われたんですけども、今年度から始めた文化スポーツ国際交流栄誉賞ということで、著名な江村さんはじめ、スポーツ大使含め、それ以外に区内の児童・生徒であったりとか、スポーツで活躍した人のパネルやスライドを展示をするという、区立体育館等の巡回を何か所かですか、という事業をされて、これもすばらしい事業かなと思っているところではあるんですが、その中で江村さんについても所属の会社名とか銀メダルを取ったことが書いてあるんですけども、板橋区の何なのかということが一切記載されてなかったということで、よく分からない。それ以外の、現在、高校生、旧中学生の生徒も載ってはいるんですけども、何でなのかと。親御さんは、中学校の名前を出さないと分からないから出してくださいと言ってるにもかかわらず載らなかったと。それは、全体として、そういう出身とかを書かないという話のようで、それだとよく分からないなと。スポーツ大使の話に戻りますけども、ホームページ、板橋区のスポーツ大使を拝見すると一覧表があるんですけども、スポーツ大使の一覧表でも江村さんは区内在住しか書いてなくて、板橋にただ住んでるからスポーツ大使なのかなというだけなんですよ。個人の紹介ページ見ると、やっと板橋区内の中学校出身で区内在住という書き方がされている。ほかのネットニュースや報道を見ると具体的な区立中学校名も出ておりまして、一般的に報道されてるのに、区の資料だけ、なぜかそこがぼやかされている。ご本人が拒否をされていたら仕方がないとは思うんですが、ご本人にまず確認をして、ご本人が出していいですよと言われた場合には、やっぱり、在住者だけでもいいんですけども、もし卒業生であれば、区立小中学校等であれば、そこを出すということは、その方だけじゃなくて、その出身者あるいはその地域に住んでる方あるいは親御さん等が、やっぱり親しみを持てますし、より宣伝をして、プロモーション効果というのは高まるのかなと思うんですが、そういった出身校をしっかり示して、区内の出身校を出すことが大事かと思うんですけども、そこが今の施策の中で整合性が見えないところがあるんですけども、そのあたりについてはどのようにお考えかお聞かせください。

先ほどの習い事はじめ、参加した方たちからはとてもよかったというご意見が出ているということですごく安心したんですけれども、6歳になったときの習い事はじめってすごく大きな節目になるのかなと思うので、やっぱり区内の方が14名だけ、年間経験するんじゃなくて、もっと広く、6年生だと、年長さん、保育園とか、それから幼稚園でも習い事はじめっていうのを広げていけるといいなと感じます。早速、質問のほうに入りたいんですけれども、決算書120ページの、先ほどいがらし委員のほうから、途中になってしまったところ、私もすごく知りたいので、区民文化費委託金、予算と決算額の差がプラスで出ておりまして、175万7,000円ですか、この詳しい内容と差額の理由を教えてください。

そうすると、予定の人数よりも、実際はすごく多かったという解釈でよろしいんでしょうか。

次の質問にいきたいと思います。主要施策の210ページの板橋ふれあい農園について確認させていただきたいんですけれども、53戸の加入農家さんなんですけれども、会員による農産物の年間販売として、マルシェ、庭先売り、畑先売り云々って書いてあるんですけれども、もっと区役所と近い位置で、新鮮で取れたての野菜を区民の皆さんに配布するみたいな、何か新しい取組というのは考えてはいないんでしょうか。

本当にマルシェのときも、さっきあった大根が、ちょっとタイミングを外すと買い損ねちゃったということが多々あるものですから、練馬区さんなんかですと野菜の自動販売機を設置していたりするので、人が手をかけるのじゃなくて、いつでも欲しいときに買えるような状況にすることで、また加入農家さんのやりがいにもつながるんじゃないかなと思いますので、今回、決算ということですけれども、もっといろんなアイデアを出して、いい事業なので広げていっていただきたいと思いますが、そのあたりについて、いかがでしょうか。

次にいきたいと思います。決算書348ページ、主要施策225ページの喫煙マナーアップ推進員について確認させていただきたいんですが、喫煙マナーアップ推進員と喫煙マナー指導員って別なものなんでしょうか。

喫煙マナー指導員さんは具体的にどのような指導をしているのか、もう一回教えてください。

指導員の方が、たばこを吸いながら歩いてる方に声をかけるとか、すごく危険を伴うような気がするのですが、これは1人の方が指導されてるんでしょうか。

2人1組でお声をかけたりするとのことですが、実際指導した件数とか指導した内容について、委託ということなので報告をされているのでしょうか。

もう少し掘り下げたいんですけれども、この時期にここを回ったというだけではなくて、やはりこういうことがあって、指導するというのも業務に入ってるのであれば、指導した件数、内容というのはしっかり報告していただかないと業務の意味が薄くなってしまう気がするのですが、そのあたりについてはいかがですか。

ご報告があるということで安心しました。主要施策の225ページ見ると、喫煙マナーアップ推進員が、令和3年度からどんどん減っているようなんですが、この理由について教えてください。

やはり喫煙マナーアップ推進員って必要だからこういった事業をやっているのであって、令和3年度に比べて半分近く減っているということがあれば、なぜこんな減っているのか、もっと人数が必要であれば、もっと強く働きかける必要があるのではないかなと思うのですが、やはりポイ捨てのたばこの問題とか、くわえたばこがとても問題になったりしております。特に、私も東武練馬なので、駅前はたばこ吸ってはいけないエリアですけれども、夜遅い時間になると本当にたばこ吸ってる方が多くて、そういった苦情もあるものですから、引き続きこれに関してはしっかり注力していきたいなと思ってますので、よろしくお願いいたします。次の質問にいきたいと思います。決算書354ページの動物死体処理経費ですが、板橋東清掃事務所と板橋西清掃事務所を比べると倍違うのですが、何か理由とか地域柄とか特性があるものなんでしょうか。

動物死体処理って、飼っているペットだったら、今は飼い主さんが火葬をしたり、場合によっては、お葬式を出したりするようなケースもあるのですが、動物死体処理経費だけで200万円以上かかってるというのは、どういった動物の死体処理で、どのような経費がかかるんでしょうか。

ちなみに、今までで一番大きかった動物って、どれくらいの大きさだったか分かりますか。

20キロ以上の犬というと、かなり大きいわんちゃんが道路とかで亡くなってたとしたら、やっぱり本当に悲しいことだと思いますが、そういったことでまたほかの交通事故も引き起こしたりしたら大変かと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。次ですが、主要施策の195ページの人材確保支援事業についてお尋ねしたいと思います。人手不足の中小企業って本当に課題だと思うのですが、区としては、どういった業種が特に人手不足だと認識していらっしゃるんでしょうか。

中小企業さんで人手が足りないとなると、本当に会社の運営そのものにも関わってくるのではないかと思いますので、ゆゆしき状況だと思ってるんですけれども、区としては人手不足の中に建設関係とかということを今ご答弁でいただいたんですが、介護事業所についてはどのように考えてらっしゃいますか。

今、介護事業所についても人材不足という認識があるという確認ができました。そこで、もう少しお伺いしたいんですけれども、人材確保事業に関して、区内に事業所がある人手不足の中小企業を支援するため、合同企業説明会、人材コンサルティング、人材確保セミナーを実施したとあるのですが、この中に、私は当然介護事業所も入ってるかと思うんですけれども、何社ぐらい入ってたんでしょうか。

緑肥助成について伺います。事務実績調書の産-8、(2)です。先週の10日の日に農業委員会の視察で茨城県つくば市に所在する国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構に伺いまして、緑肥などの有機物質資材の施用や可変施肥による生育むらの縮小と減化学肥料技術の開発について講義を受けました。ほかにも1つ講義を受けたのですが、この講義の中で、板橋は圃場が小さい農地が多いのであまり適さないという声を聞きました。事務実績調書をめくっておりましたら、産-8の(2)緑肥助成ということで数字が載っていました。こちら、肥料の代わりに種を植えて、それを育てて、耕して肥料にするという特殊な技法になりますので、かなり手間暇がかかる手法になりますけれども、現に8戸、農家の方が緑肥栽培をされています。この農地がどのような農地で、何を栽培されてるのかお聞きしたいと思います。

それと、肥料助成で、事務実績調書、産-8の(1)、主要施策の成果207ページに出ていますけれども、肥料助成については、化学肥料の低減並びに有機肥料の活用促進を図るため肥料の一部助成を実施したということで、こちらの助成の効果と意図についてお聞きしたいと思います。

環境に配慮した対応ということで理解しました。それと、区民農園について質問いたします。主要施策の成果210ページ、区民の利用状況と区民の声についてお聞きしたいのと、まず農園数の推移については、表にも出てるんですけれども、一般が減、団体が増ということで、実態についてお聞かせいただきたいと思います。

区民の方の声というのはどのように受け止めているかお聞かせいただきたいと思います。

次に、企業活性化センター、主要施策の成果206ページ、事務実績調書、産-5について伺います。スタートアップ・オフィス20室のうち入居企業数が6社、シェアード・オフィス8区画のうち入居企業数6社ということで、少し少ないのではないのかなという思いがするのですが、この実態について見解をお聞かせいただきたいと思います。

こちら、企業を起こそうという方が入る施設ですけれども、こちらで利用された方々が企業を起こす際に、できれば板橋区内で企業を起こしていただきたいということで設置されてると思うのですが、そちらの実態について、どのようになっているのかお聞かせいただきたいと思います。

活性化センターのほうでそういった方々の対応とかをされてると思うんですけれども、なぜ区外に行ってしまうのかというのもちゃんと状況を把握されてるとは思うんですけれども、せっかくであれば、そのために入られたわけですから、企業を起こす際にはぜひ区内で起こしていただきたいなということで、今も進められてるでしょうけれども、今後も進めていっていただけたらなと思います。産業の最後に、板橋産業技術支援センター、事務実績調書、産-5ということで、利用件数が613件、令和5年度、相談件数が1,063件ということで数字が表れてるんですけれども、こちらも北区の産技研が青梅に移って数年たつと思うんですけれども、令和5年度の実績の数はこちらで出てるのですが、毎年の推移について、コンスタントに推移しているのか、それとも少し減ってきてるのかということを確認させてください。

後ほどはいいんです、アバウトで、肌感覚としてどのような感じかということでお聞きいたします。

次に、清掃関係で質問させていただきます。主要施策の成果228ページです。清掃事業の推進ということで、廃棄物収集で決算が、19億7,500万円の数字が出ています。この数字に対する見解と、あと廃棄物の収集、清掃、運搬業務の数字の見解と課題についてお聞かせいただきたいと思います。

今、答弁いただきましたけども、ごみの収集日に出さなかったり、混在ごみとか不法投棄ということは多々発生していると思うんですけれども、そういった課題に対する対応策というのは、やはり住民の方と連携を取って行うとか、清掃事業の中だけでは解決できない部分が多々あると思うんですけれども、皆さん理解のある方が多数いらっしゃる中で、そういったことをするということは環境美化にもよくないことなので、できればないほうがいいと皆さん思ってると思うんですけれども、少しでも減らすための方策というのは、清掃のほうでお考えになられてる対応策というのがあれば見解をお聞かせいただきたいと思います。

当たり前のようにごみを出させていただいてますけれども、やはり大変な、清掃の皆さんは年間通して、ずっと暑い日も、寒い日も、雨の降る日もいつも収集していただいてますので、感謝しています。出すほうも、やはりそれなりの配慮が必要だと思いますので、ごみの不法投棄がない社会が目指されたらいいかなと思います。あと、粗大ごみの受付の状況ということで、主要施策の成果の228ページ、(3)番なんですけれども、電話番号が59267000番から多分変わっていると思います。ずっとそれが定着していたので、その辺の電話番号が変わってることに対する区民の皆様の反応とか、あとここに書いてあるんですけれども、インターネットとAIを使ったということで、いろいろな受付方法を試みられているんですけれども、その比率、どのような比率で受付がされてるのかということをお聞かせいただきたいと思います。

それと、次ページの④不燃ごみの再資源化ということで、100%資源化することが可能となった、全部資源化することができたということですけれども、何が資源化できたんですか。

それと、⑤の資源ごみの抜取りの状況ということで、これは条例化もされてるんですけれども、令和5年度で抜取りの状況というのは発生しているのか、していないのか、お聞かせいただきたいと思います。

それと、主要施策の成果の222ページの普及啓発の①、啓発冊子の作成部数が令和5年度、突出して増えてるんですけれども、こちらの増えた要因についてお聞かせいただきたいと思います。
先ほどの続きで、「食」による地産地消のアクション事業について伺います。先ほど、プランターと土を用意してということでお話があったと思うんですけれども、ちょっと前は、やっぱり野菜を作るとなると農園とか農地がないとできないというイメージだったんですけれども、今は本当に簡単にプランターとかでベランダ菜園とかも、はやってきてますし、いろいろ、今これが普及してきてるのかなと思ってるので、すごくいい取組だなと私は思っているんですけれども、先ほど環境アクションポイントについては1,000件という目標があったんですけれども、こちらの地産地消のゼロカーボンいたばし2050アクション事業についての目標値があれば教えてください。
今後拡充されていく、これから検討というお話ですけれども、例えば申請者が増えていけば、意識改革したというのが上がるのか、行動変容を促せたのかという、指標がすごく難しい事業ではあると思うんですけれども、その点について、今後これからまたこれまでの事業のように事業評価がされると思うんですけれども、そのときのこの事業の指標というのがもしあれば教えてください。
きっと、自分で育てて、目に見えて育ったものを収穫して、またそれを食べてというところですごくいい体験ができると思いますし、いろいろゼロカーボンに向けても普及になると思いますので、ぜひ拡充をお願いしたいと思います。次に、地域センターの集会所について伺いたいと思います。決算書の264ページになりますでしょうか。区民集会所維持管理経費について伺います。先日の委員会等でも利用料のことで審議が行われましたけれども、その際、利用率を資料で出していただきました。そのとき、地域性とか利便性等々あると思うんですけれども、やはり利用率が少ない集会所も実際には見受けられています。しかしながら、やっぱり利用されてる方にとっては大切な集会施設ですし、コミュニケーションの場となっているのだなと、必要なところなんだなと認識はしているんですけれども、集会所については、公共施設等の整備に関するマスタープランの策定において、中長期的な視点で施設マネジメントを行って、個別整備計画が立てられてると認識をしているところです。そのマスタープランの個別計画によると、それぞれ集会施設について、1期から4期に分けて改修したり、改築したり、複合したり、廃止したりという、それぞれの施設についてスケジュールが出されてると思うんですけれども、その中で策定時、1期が平成28年から平成37年とされているので、2025年、来年が1期の最終年になるんですけども、いまだ見えてない施設があるので、そこの部分について教えていただければなと思ってます。策定当初、7つの集会所がまだ検討ということで、廃止でもなく、改修でもなく、改築でもなく、検討となっています。来年、最終年なので、現状の検討状況というか、お聞きしたいと思ってます。全部聞くと時間があれなので1つ、水久保公園内集会所の検討状況を教えてください。
未定ということですけれども、スケジュールどおりにいかないこともきっとあるんだとは思うんですけども、一応、2025年までが1期の最終になるので、そこまでには結論が出るのかどうかということを教えてください。
なぜこのような質問したかというと、やはり使われてる幾つかほか、水久保公園、今、例に挙げましたけども、ほかにもあるんです、集会所。本町集会所、本蓮沼公園内集会所、志村城山公園内集会所、緑ヶ丘第二公園内集会所、ここについても検討のままだと思うんですね。一つひとつ聞きたいんですが、今日時間がないので、あえて水久保公園だけにさせていただいたんですけれども、やっぱり地域の方から、どうなるのかが見えなくて本当に困るとおっしゃっていて、例えばマスタープランが出たときに、個別整備計画が出たときも地域の方にすごく一生懸命、丁寧に説明をしてくださったと私は認識しているんですけれども、その思いで地域の方もいらっしゃいます。ただ、今後、急になくなるよと言われても本当に使われてる方は困るという、もし本当に計画が分かれば早めにきちんと説明をしていただきたいというお声があるので、そこについて、いかがでしょうか。
早めでいいので、ぜひ丁寧な説明をしていただければ地域の方もきっと納得されると思いますので、よろしくお願いします。もう一つ、そもそも廃止の予定となっていた集会所ですけれども、前回の利用率を見ると、利用率が出てるので、まだ集会所は使われてるのかなと思っておりまして、例を挙げると西台三丁目集会所、こちらはマスタープランの計画でいくと平成30年には廃止となっているんですけれども、今回出てきたところでは利用されてるので、今、西台三丁目集会所の状況について教えてください。
廃止になる状況ではない、このまま、継続して使っていけるということなんですか。ごめんなさい、もう一度。
そこは、お返事をお待ちして、次に主要成果の213ページ、環境管理・監査システムについて伺います。環境マネジメントシステムということで、区のごみを総合的にシステムで管理されてるという、先ほどお話があったと思うんですけれども、その中、個々に聞きたいんですが、時間がないので品目別排出量の推移でお伺いしたいんですけれども、可燃ごみのうち、紙おむつが別に記載をされています。この理由についてお伺いします。
きっと、おむつって、再利用とかもいろいろ言われてる中で、別にされてるのはすばらしいなと思ったので、お聞きしました。ほとんどが保育園の紙おむつ、本当に保護者の方、喜ばれています。紙おむつなんですけれども、今現状、回収された紙おむつというのは一般廃棄物として焼却処分をされてるのか、それとも事業系として焼却処分をされているのか教えてください。
今、区が総合的に集めているので、このように紙おむつだけ抜いてという統計が出ると思うんですけども、逆に一般ごみで、やっぱ高齢者が増えていて、かなり一般ごみ、可燃ごみと、多分まとめて紙おむつも出していただいてるとは思うんですけれども、一般ごみの中のおむつというのは、別に集計って取られてますか。
てことは、一般から出てるおむつというのは分配していなく、そのまま可燃処理されてるということでよろしいですか。
先ほど言ったんですけども、環境省のほうでも、使用済みの紙おむつは再利用ができるということでいろいろ取組が始まって、ガイドラインも出てると認識しています。区として、今後、一般の方は一般ごみとして加熱処理されてますけれども、いずれ、処理を別にして、きちんと再利用をしていかなきゃいけないのかな、板橋区としてもというふうに思って、すぐということではないとは思うんですけれども、おむつの再利用について、区の見解を教えてください。
国のガイドラインを見ると。
すぐにはあれですけれども、今後、やっぱり本当に先ほど言ったみたいに高齢化が進んで、家庭から出るおむつの量も増えてきますし、あと、別に保育園のほうは区がまとめて回収をしてくださってるので、まずそこからでもいいと思うんですよね。そこのおむつの再利用でもよいと思うので、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。
これは平成28年のものなので、個別計画ということで、いろんな事情があって変わってきて、今の西台三丁目は継続ということになっているのだと思いますので、今回はこれでやめますけども、きちんと、計画なので、本当にどうなってるのかなというふうに、もっとほかの集会所もあるんですけども、使われる区民の方にとって本当に不便がないようにしていただきたいなと思っております。今の環境システムのところで、施策の成果で、区施設ごみの減量化推進を図るためにという目的で、区全体のごみを減らそうということで取り組まれているのだと思っておりますが、全体的に見ても量が増えている、総合的に、あと各課においても課ごとに、減ってるところもあれば増えてるところもあります。そこで、一応一つ、地域振興課だと、施設数は変わっていないですけれども、排出量が5年度は増えています。この要因を教えてください。

2巡目の最後に質問した資源持ち去り防止パトロールにつきまして、どのようなことをしているのかということと、あと頻繁に持ち去りが起きているのでしょうかというところにつきましては、いがらし委員と、持ち去りについては大野委員のご質問に対するご答弁で分かりましたので、こちらは結構でございます。私からは1つだけ質問させていただきたいと思います。区民農園についてですけれども、大野委員も質問されておりましたが、私からも質問いたします。主要施策の成果の210ページにおきまして、現在の区民農園の区画数とか農園数書かれておりますが、板橋区産業振興構想2025におきましては、区民農園の区画数について、平成27年度の策定時は農園数が一般と団体合わせて39農園、区画数については2,212区画ということでありました。それで、その構想によれば、令和7年度の目標値が策定時の平成27年度のものよりも多いというか、増加しているというところを目標にしているんですけれども、現段階の農園の数とか、あと区画数が増えたり減ったりして、一方で策定時よりもかなりというか、区画数については本当に数百単位で減っておりまして、こういったところについては令和7年度の目標値、策定時よりも多いという目標値ですけれども、今後の農園数の増加をさせるといったような考えとか、あとは区画数を増加させるといったような考え、これはどのような方針でいくのかというところをお伺いしたいと思います。

それに鑑みまして、今後の板橋区産業振興構想、令和3年度に改定されてて、次期の改定に併せては、農園の数であるとか区画数についてはまた目標値を、言い方悪いですけども、下げていくというような認識でよろしいですか。

決算書150ページの下のほうの環境管理費補助金の(1)雨水流出抑制事業費補助金についてなんですけれども、7月31日に集中豪雨がありまして、床下浸水、床上浸水があった関係でお伺いしたいのですが、これ、予算現額8万8,000円で決算額が4万7,653円なのですが、これについて教えてください。
先ほどのスポーツ大使の件の続きですけれども、学校名、中学校名等の話で、これに関しては先ほど、なかなか調べるのが大変だみたいなご答弁が最後ありましたけども、スポーツ大使10名、1団体のみですので、しかも全員聞いてもそんな手間ではないと思いますし、聞けなくても、一般に公開されている情報の中で区立中学校名とか出てる方がいるので、さっきの江村さんとか、そういった方だけ聞くというのも一つの方法だというふうに思います。それによって、フェンシングというスポーツに対する興味が深まることもあるでしょうし、板橋区全体のプロモーションとしても使えると思うので、ぜひそこは、やっぱり考えていただくと、非常に親しみがあると。私の世代、子どものときだと、とんねるずの石橋貴明さんとかよく言ってたので、板橋のイメージ、あの中学校かと思うわけですよね。それもですし、私がPTA会長やらせていただいてた志村第一小学校は渥美清さんの卒業校ということで、生存中はあまり言いたくなかったみたいで、なかったのですが、お亡くなりになった後、奥様と山田洋次監督にも来ていただいて、寅さんふれあいルームというのを設置して、学校の誇りとしてやらせていただいておりますし、そういった面でいろいろ学校の卒業生というのは非常に大きな意味があるものかなと思いますので、ぜひ引き続きスポーツ大使の部分においてもご検討いただけたらありがたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。 次ですけども、資源環境部、少しだけやらせていただきます。まず、いたばし環境アクションポイント事業、先ほど来出ていましたけれども、主要施策の成果216ページ見ますと参加の実績が出てます。個人において、参加者については令和3年度277名が、4年度401名、5年度583名ということで、着実に上昇をして、先ほど来、今年度の話だったのかな、付加ポイントの改善と条件の改善等もお話ありましたけども、そういったもので膨らんでるのかなということで、これは、やっぱりすばらしい、歓迎できることかなと思います。その一方、事業所部門、これを拝見すると、参加者が3年度8件、4年度6件、5年度4件とどんどん少なくなっていって、なおかつエネルギー使用量も令和5年度はマイナスで増えてると、使用量自体が増えてしまってる結果になってます。これについて、いろいろ要因があるかと思うんですけども、まずポイントをもらって、事業所が喜ぶのかという問題、個人が、やっぱり対象のような感じを受けるんですけども、その辺、なぜ事業所部門というのがあるのか、財源確保上の問題でつくらなくちゃいけないということなのか、それ以外の意味があるのか、あともし分かれば、事業所部門にかかっているポイントの付加も含めて、予算幾らぐらい使ったのか、令和5年度、分からなければいいですので、その辺をお聞かせいただきたいと思います。
事業所部門が必要であれば別にいいんですけども、事業のポイントを絞るというのも大事なのかなという思いがあって、よくコロナ禍のときに省エネ機器更新の助成を板橋区がして、これもすばらしい成果が上がって、事業所支援という意味だけでなくて、省エネ効果も併せて、だからこそ財源も使えたというのはあるのでしょうけれども、そういったものがあると思うんで、そういったものをまた別に考えると、事業所に対しても一つの方法であろうかと思うので、目的が薄まらないようにするためには、やっぱり考えることも必要なのかなと思ったので、絶対にどうこうって話ではないんですけども、質問をさせていただきました。6,000円といえども血税ですので、よろしくお願いしたいと思います。もう一点、同じく成果の211ページの中のスマートシティ推進で宅配ボックス導入助成事業、これも資源環境費だということ、私、分からなかったですけれども、載っていまして、助成件数が戸建てと事業所で32件、集合住宅で59件の計91件あったということで、5年度でこれだけあったのは大きいなと思ってるところで、実際この助成が始まったときもいろいろな方から言われて、これも大切な視点かなと思ってるんですけれども、91件助成があったということと、この助成制度に対する現時点の評価、どのように考えておられるかお聞かせください。あと、今年度やってるかどうか、併せてお願いします。
そうですね、それは本当にすばらしいことだなと思っているとこです。今お話もありましたけども、二酸化炭素を削減するという、再配達によって、それはもちろん目的だから、今、環境政策課が所管しておられると思うんですけども、それが成果が少ないとしても、それ以外に、例えば交通政策として渋滞が減るということであったりとか、あるいは働いてる側の方々のことによって労働環境の改善になっていたり、あるいはそれがまた逆に物流コストを下げることによって、住んでる方々の物価の安定につながったりと、いろんなことにつながると思うので、これは非常に大事かなと思うんですけども、これをさらに今後皆さんに利用していただくためには広報努めて、やっぱり人に知らせていくことが重要かと思うんですけども、環境政策だけじゃなくて、今お話ししたように様々な視点があるので、例えば住宅政策課の都市整備部だとか、あるいは交通やってる土木であるとか、そういったとことのいろんな連携や情報も必要なのかなと思うんですが、そういった他部との連携がどのようになっているかっていうことをお聞かせください。
令和5年度も実績がこのように上がってますし、今年度も引き続き実施ということですので、先ほど申し上げたようにこの助成というのは様々な課題に対応できるもので、重要なところかと思いますので、引き続き、かなうならば来年度以降も積極的に展開をしていただけたらありがたいなと思います。

本当にこういった人材コンサルティングさんとか合同企業説明会とか、いろんな機会で何とか人材確保を区内でできるようにしていただきたいと思います。次ですけれども、先ほど質問されてた方もいらっしゃるんですが、主要施策のほうの229ページの④番、不燃ごみ100%資源化でさらにお伺いしたいんですけれども、100%資源化できるってすごいことだと思うんです。これをやるに当たって課題はないのかということと、それから収集した不燃ごみの全量の選別をしているということですけれど、具体的にどのような手順で100%資源化をされているのか教えてください。

本当にいろんな手間がかかってらっしゃるんだと思います。引き続きしっかりお願いしたいと思います。次ですけれども、主要施策の198ページ、同じように人材確保育成支援のところで、宅建の講座が開催されているようですけれども、宅建の講座、募集に対して何人ぐらいの応募があったのか、そして合格者というのは何人ぐらいいたのか教えてください。 (「時間かかりそうなので、調べて、お答えできればと思います」と言う人あり)

後でお願いいたします。次ですけれども、178ページのアドベンチャー講座等の実施についてお伺いしたいのですが、心躍るスポーツ・文化のところ、やさしい日帰り登山講座ですけれども、これも募集人数と応募者とか参加費用とか経費とか、そういった具体的な内容について教えてください。

この事業をやることによって、どのような効果があるんでしょうか。

すごく、広報いたばしなんかでも登山教室の告知なんかがあるので気になっていたんですけれども、今、本当に元気な高齢者の方も山登り始める方が多くて、健康推進にとても効果があると思うんです。ただ、民間の旅行会社でも登山教室を企画している中で、区がやらなければいけない意義というのと、民間との差別化が私はちょっと分からないので、そのあたり、板橋区だからこれをやるよというのは何かあるんでしょうか。

登山ガイドさんとか、そういった専門の人はどういう選定で選んでるのかというのは分かるんでしょうか。

登山ってすごく事故が付き物なものですから、区が主催するのであればそこはすごく気をつけなければいけない部分だと思うんですが、友の会の方というのは、特に登山ガイドさんとか、そういうことではないということですか。

次の質問にいきたいと思います。事務実績調書の区-17ページの貸出し関係のところです。車椅子の貸出しについて教えていただきたいと思います。日数が1万4,361日で回数962回と書いてあるのですが、この事業について詳しく教えてください。

車椅子の貸出しは地域包括支援センターでも無料で行っているので、こちらを確認したときに、イベントのときに貸し出しているのかなと考えたものですから、そうすると18地域センターで車椅子を保有していて、地域センターの責任でメンテナンスをして、そして貸し出しているということなんですね。 (「はい」と言う人あり)

先ほどのご答弁の回答、お願いします。

区としてやっている事業ですので、やはりこういった講座を開くのであれば、その後のフォロー、そして宅建を取った方が区内でしっかり就業していただくような取組につなげていただきたいなと思うのです。

主要施策の成果202ページ、観光振興について質問をいたします。予算規模1,979万3,000円に対して決算が1,911万363円、予算に対して決算が100%ならなおいいのですが、かなり高い執行率で行われています。それで、令和5年度の施策の成果ということで(1)から(7)まであるんですけれども、個別ではなくて、観光振興の取組の成果、相対的でいいので、費用対効果を含めて見解をお聞きしたいのと、あとさらなる観光振興についての見解をお聞かせいただきたいと思います。

ぜひ区外から来られてる観光客の方の、なぜ来られたかなんていう動向も捉えられてると思います。一つひとつの事業もいろいろ検証していただいて、ぜひ、今後とも板橋区の認知度のアップにお努めいただければと思います。
主要施策の201ページになりますでしょうか、公衆浴場支援について、1点伺います。公衆浴場の燃料費緊急助成ということで、令和5年度は下半期、上半期ともに、月20万円という支援をしていただいていたところ、先日の補正予算でもありましたけども、6年度下半期は10万円に減額がされるということで、この要因、原因というか、理由については一定程度理解はしているところなんですけれども、ただ、浴場の方にとっては、やっぱり20万から10万になるというのは非常に大きなことだと思っております。その中で、課長の答弁にもありましたけども、燃料費補助ではなくて施設改修とか設備改修とか、改築の部分の別な形での支援を検討していくというふうに、心強い、前向きな答弁をいただいたというふうに認識しているのですけれども、その検討をいただく中で、浴場の方からお話があるのが、例えば設備改修等々は、今、東京都の補助金をいただくために板橋区に申請すると思うんですけれども、そのとき、前年度の申請になってしまうと。要は、設備というのはいつ壊れるか分からないので、壊れた年度に、壊れても申請ができないと、前年度に申請してないと補助金が下りないというところにすごく使い勝手の悪さを感じていらっしゃるというお声を頂戴しています。なので、今後支援を考えていただくときに、ぜひ当該年度の申請も認めていただくようにしていただければなと思いますけれども、見解を伺います。
独自の支援になると思うんですけれども、ぜひそのように進めていただきたいと思っております。あと、もう一つだけ、主要の成果の223ページ、フードシェアリングサービス、先ほどいがらし委員のほうからも軽く触れていただいたんですけれども、その部分でお伺いしたいと思います。この部分について資料要求させていただいておりまして、資料を頂いております。実績を資料でお示しいただいたんですけれども、令和5年度6月から開始されてますので、令和5年6月から令和6年3月の実績ということで、ユーザーの登録数が1,545名、店舗登録数、先ほどありましたとおり6店舗で、区民の方とマッチングされた数が6件ということで、実はフードシェアリングサービスというのは我が会派からもずっと要望してきていたものなので、すごく実績が気になったんですけども、ちょっと残念な実績になっています。私自身もこれ登録をして、マッチングを楽しみにしているんですけども、まだ一度もマッチングがされておりません。というのも、やっぱり出品がまずされていないということと、多分登録が6店舗しかないということなので、もしかしたら出品されてないということは食品ロスが出ていないということで、前向きに捉えればそうなのかもしれないのですけども、ただ、やっぱり出品されてないということで、なかなかマッチングができてないということで、今後の運用について、いろいろほかの自治体もタベスケって使っていると思うんですけれども、かなり店舗数も多くて、すごく有効に使われているので、そういうところも参考にしながら、板橋区としてタベスケをどういうふうに運用をされていくのか教えてください。
フードドライブも、今は本当に増えてきましたけども、なかなか最初、全然集まらないということもありましたので、まだ始まったばかりのサービスなので、ぜひちょっと緩めに、本当に食品ロス削減のためのアプリだと思いますので、ぜひ運用をうまくやっていただければなと思っております。