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委員会令和6年5月15日健康福祉委員会2024/05/15

令和6年5月15日健康福祉委員会

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// 発言者(5名)

いわい桐子共産党
発言21
田中しゅんすけ田中しゅんすけ
発言7
しいなひろみ参政党
発言2
一島ひろし自民党
発言1
中妻じょうた参政党
発言1

// 発言(32件)

一島ひろし
一島ひろし自民党

1点、伺います。整備内容につきましては、今後運用について詰めていくということですけれども、それでは区としてできることというのはどういったことがあるのか、ご質問いたします。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

区内にいらっしゃる、重複障がいがあって、グループホームとかの施設を希望されてる方の数って、およそどれくらいなんでしょうか、区分でいったら5とか6ぐらいの方って。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

受入れ人数が、重症心身障がい者が5名以上とか、あとは重度の重複障がいの方が3名以上受け入れてくれる方針であるっていうのはすごくありがたいなって思うんですね、なかなか居場所がない方が多いという中で。ただ、やっぱりまだまだそういった方たちの暮らす場所っていうのがなかなかないので、実際、母数って、どれくらいの方が希望しているのかと思ってて、質問させていただきましたので、また後々そういったことが分かったら教えていただけたらと思いますので、よろしくお願いします。

いわい桐子
いわい桐子共産党

ようやくちょっとずつ進んできてるっていう感じなんですけども、今、母数の話があったんだけども、今回これが設置されていって、それで、多分十分に充足するとはならないんじゃないかなというふうに思っていて、今日、母数は分からないってことなんだけども、今後の施設、必要な障がい者施設の計画というかな、計画そのものは大きな計画は出てるんだけども、必要量に対して、どういうふうに追いかけていくのかっていうところについては、大きな見通しや計画等をどういうふうに考えてるかっていうことを一つ伺いたいということと、それから今後のスケジュールのところで、事業者決定に係る住民説明会があるということなんですけども、これはどういう人たちを対象にどういう形でやられるのかということを教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

以前も、これは令和5年7月かな、この新計画に係る住民説明会っていうのがあったときに私も参加させていただいたんだけども、非常に中身が具体的に示されるので大事な説明会かなというふうに思ってるんですけども、障がい者団体の方々が、皆さん知らなかったっていうことで非常に憤慨されていたので、やっぱり最低限、関わる方々には、こういう説明会がありますということはお知らせしていただいたほうがいいんじゃなかろうかと思うんですけども、いかがでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

形はいろいろできると思うんですね。障がい者団体の方々には別途説明する機会を設けるとかっていうことも含めて、どういうふうに進んでるのかっていうことを、皆さん知りたいと思うので、あと自由に質問できる場所っていうのも含めて、このことに関して、多くの皆さんが待ち望んでたっていう状態での、また途中で計画が3年後ろにずれちゃったってこともあるので、やっぱり丁寧に説明する機会を設けてくっていうことをぜひお願いしたいというふうに思います。それから、当初、この計画が障がい児の支援まで入ってるとなかなか難しい、大人と子ども両方支援するのは難しいということで計画が見直されたっていう経緯があるんですけども、児童のほうはこれからできるというふうに聞いてるんですけども、そのあたりはどういう見通しか、今、分かる範囲で教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

それは、場所はどの辺りというのをもう一回教えてほしいんですけども。

いわい桐子
いわい桐子共産党

分かりました。いろいろ、どこにっていうのが障がい者の皆さんも非常に気にされてる部分なので、共有できるといいかなと。もう一つ、これは整備についてっていう内容なのですけども、特定相談支援の部分は、具体的にここが設置されていった場合にどういうことを目指していくのかってことを教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

1年前の7月の説明会の資料には、特定相談支援が、セルフプラン率を解消していくためっていうふうに書いてあるんですね。だから、その辺がどういう目標で位置づけられていて、今のセルフプランが一体どういうふうに解消されることを目指しているのかなってあたりも聞きたかったんですけども、その辺は具体的に、何か示せるものはありますか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

もし資料で頂ければ欲しいんですけれども、現在セルフプランがどれぐらいの割合なのかっていうのが、後ほど、分かるんだったら資料で頂きたいんですけども。それと事業所によっては、セルフプランはそもそも受け入れませんっていう事業所があって、対応に困ってるっていう方もいらっしゃるんですけども、今の事業所の中でセルフプランを受け入れてくれる事業所がどれぐらいあるのかってことが、後で資料で、分かれば頂きたいんですけども。

いわい桐子
いわい桐子共産党

最後に、従前から課題になっていた強度行動障がいでしたっけ、今回ここには入れられなかったっていうことが非常に残念だなというふうに思ってるんですね。板橋区の障がい者計画にも、そこは具体的に入らなかったっていうことがあって、ただ、どうやったら入れられるか、何とか設置しようっていう目標を決めないと入れていかれないんじゃないかなっていうふうに感じるんですけども、スタートを始めないと、模索も含めて、いつか入れられたらいいなっていうんでは多分入らないなっていうふうに思うんですけども、そこについては、今後どういう検討をしていこうと思ってるのか教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

私もどうしたらできるのか、強度行動障がいのことをもうちょっと私も知らなきゃいけないと思って、去年、niimaさんだったかな、豊島区を見に行ってみて、これは大変な施設だなって思ったし、簡単に設置できると私も言い切れないけれど、だけども需要はあって、行くところ、そういう方々が受け入れられる場所が必要なんだなってことも改めて認識したんですよね。ただ、やっぱりそこには大きな財政支援がなければ、とてもじゃないけどできませんっていうことも分かったし、そこについて、行政の側が、財政支援、責任を持つから、何とか設置しようよっていうふうにしていかないと、これはなかなか民間の責任だけでは設置できない施設だなっていうことを感じてきたので、ぜひ区としてどうしたらいいのかということを、模索を、スピードを上げて始めていただきたいなということを要望して、質問を終わります。

中妻じょうた
中妻じょうた参政党

1つだけ、お伺いしたいと思います。これまでの経緯でもありますとおり、令和4年に当初計画が見直しになったというところから仕切り直した結果、現在に至っているわけなんですけれども、前回の反省は、事業者のほうで受け切れなくなった、それはこちらからの要望の多さですとか、あるいは建築資材の高騰などが要因にあるというふうに記憶をしておりますけれども、今後これからも円安による輸入資材の高騰等はまだ考えられると。どれぐらいの予算規模なのかもまだ分からないところがありますけれども、そういったところも考えに入れつつ、同じ失敗をしないような進め方になっているのかどうか。区や、あるいは国庫整備費補助等も含めて、きちんと行政からの支援を、二度と同じ失敗をしないように行った上で進められるのかどうか、そうした検討されてるかどうか伺います。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

いわい委員と、それから中妻委員の質問に関連して、本当に4年遅れちゃってるわけですよね、事業。一緒に整備を進めていた高齢者施設は令和5年度3月に事業ができるような形で開設されているということで、これ、かなり区としても、今回の取組に関しては取りこぼせない事業だというふうに思っておりますし、もちろん行政の皆さんもそういうふうに感じて、一生懸命、今、交渉を進めていただいてると思うんですけれども、ただ、1点、どうしても、区として、4年遅れてしまって、もちろん先ほどの資材費が高騰したりとか、それから要求が多過ぎたりとかというところの中で調整がつかなくなってしまったというところもあるのはもちろん承知はしているんですけれども、それを踏まえた上で、今回4年後の整備に向けて、区としてどういう点を注意して取り組みたいというふうにお考えになってるのか、お考えをお聞かせください。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

ぜひお願いします。それで、整備内容のところで、整備内容については東京都及び施設整備運営事業者との協議により一部変更する場合があるということで、もちろん内容の、今お示ししていただいてる内容はもちろん理解しています。ただ、やはり、逆に言うと利用する側の立場の方々からしてみれば、本当に欲しかった整備というのがなかなか入れていただけなかったという思いもあります。ただ、一番大事なのは、まず設置していただくこと、運営が始まることが一番大事なことですので、まずこれを進めていただきながら、先ほど課長も言っていただいたように、利用者の方がどのような、あとニーズをお持ちになってるかということをよくよく板橋区が受け止めていただいて、交渉は、事業者とか東京都と交渉するのは板橋区になりますので、そこら辺の調整をぜひお願いをしたいと思いますが、いかがですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

この間、福祉事務所等の変更について、この4月から新たな体制で始まったというふうになるんですけれども、実際に窓口があちこち変わったので、どういうふうに周知をしているのか、また実際の窓口の対応について、どういう状況があるかということと、3点目に、利用者からどういう声が上がってるかということを教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

周知の点で、先ほど民生委員さんには別途っていうのは、口頭でお知らせをしたということなのかな。区のほうで、障がい者編とか全体編とか、福祉事務所の体制変更について、3種類ぐらい資料を作っていただいてますけども、障がい者の方々には障がい者編というのが郵送で送られたということでよろしいですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

何がどう変わったかっていう資料になっているんだけれど、区政事務連絡会で聞いた町会や自治会の方々、複数の方々から、よく分からなかったから説明してほしいって求められ、民生委員さんたちからも、結局私たちは障がい者の方をこの地域はどこに連れていけばいいのっていうふうに複数の方から聞かれてるんですね。なので、全体像を説明する資料以外に、このエリアのこの方々はこういうところへっていう、具体的にどこに行けばいいっていうことがもう少しシンプルに書かれた資料が必要だったんじゃないかなというふうに思っていて、今、まだ4月、5月の段階では混雑されてないってことでちょっと安心はしているんですけども、ただ、やっぱり手続が必要になるタイミングってそれぞれ違うので、1年かけて追いかけてくっていうことと周知を丁寧に繰り返してくっていうことが必要になってくるんじゃなかろうかと思っているんです。特に、障がい者編はちょっと分からないなっていうふうに思いました。知的障がいの方が、それこそサービス利用するのに、相談事業を利用するかどうかで、どこに相談に行ったらいいですかっていう問合せが複数の方から入ってるんですね。ご案内いただいて、窓口が変わったってことは分かるんだけども、自分がどこに行けばいいのか分からないっていう問合せも増えてるんです。とにかく、それぞれの案内する人、実際の利用者からは、やっぱりちょっと分からないっていう問合せが多いので、分かりやすいご案内を今後検討していただけないかと思うんですけども、いかがでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

その際に、私が思うのは、障がいに関わる相談の窓口の案内はここでしますとかっていう電話を一本決めて、どなたでもここに問合せしてくれれば、あなたの窓口はここですよってご案内できますっていうのを、私はしたほうが、障がいの種類によって違いますけども、特に知的の皆さんは、文字でのご案内はなかなか難しい方も多いんです、分かる方もいるんですけども。なので、少なくともどこに相談したらいいか分からない方はここへとか、そういう案内が障がいの種別によっては必要なんじゃないかなというふうに思いますので、ぜひご検討ください。それから、生活保護のほうの窓口がどこでもできるようになるということになって、また4月から始まったばかりですけども、その辺で、実際に今までとは違うところで申請があったのか、あった際に、どれだけ担当エリアにつなぐのにかかってるのかっていうことと、もう一つ、東山町のエリアが赤塚庁舎から今回板橋のほうに変わったかと思うんですけども、その辺で混乱は生じてないかってことだけ教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

その上で、今回、改正の理由の一つとして、職員の負担軽減っていうことが理由として挙げられてきたかと思うんですけども、それが4月、5月じゃ分からないかなと思うんだけども、今後1年間、利用者の声と周知、それから職員の負担軽減がどういうふうに効果として現れてるのかっていうのはぜひつかんでいただいて、議会にも報告していただきたいなというふうに思ってるんですけども、いかがでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そういう意味では、負担軽減できたという部分と同時に、やってみたら新たに生まれた課題っていうのも出てくるかもしれませんので、そういったあたりも含めて職員からの声も聞いていただきたいし、ぜひその辺の現状を併せてご報告いただければと思っています。

いわい桐子
いわい桐子共産党

3月に起きて、報道された国民健康保険証の個人情報の流出について非常に懸念があります。この事故の概要と発生原因と、それから実際の事故後の対応と再発防止策について取り組んだことをご報告ください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

ご説明、ありがとうございます。私も、以前に保険証でほかの人に借金されちゃったなんていう相談が昔あったもんだから、保険証がどっかで見つかるっていうのは大変心配なことだなというふうに思いましたので、改めて報告していただいたんですけども、一つは、原因がそういうことだということなので、現地確認をしていなかったということなんだけども、今回こういう事故が起きなければ、ずっと破砕が、保険証が適してないもので扱われていってたっていうことは非常に大変なことだなと思ってるんです。なので、やっぱり改めて現地確認をして、適したものが使われてるのかという点検は必要になるなと思うんですけども、この事業者そのものは、今後どういう扱いになるのかということと、それから先ほどの今回の対応で、過去5回、同じようにやられた金額の全額と利息と交通費もろもろっていうのは、大体総額で幾らぐらいになるのかってことがもしあれば教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

指名停止にした場合に、これまで全5回分が同じ扱いでされていて、今のところ、今回の件以外に発見されたものはないってことなんだけども、今後そういうものが発見されるようなことがあった場合のことは、どういうふうに対応していくのかってことを教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

その辺は理解しました。実際に細断する機械が、要するに大きいやつだったってことなんだけども、それは、事業者のほうは新たに、もともと持ってるのか分かりませんけども、国保証の細断に適したものが持ってるのか、何か購入されたり、そういう対応があるのか、それとも先ほどのだと、そもそもその業者は使わないでやっていくのかってことなんですけども。

いわい桐子
いわい桐子共産党

分かりました。一つ心配しているのは、そうはいっても結構な量なので、国保年金課で職員がシュレッダーにかけるっていう作業になるのかと思うと、時間や人員的には大丈夫なのかっていうことと、負担が増えるんじゃないかっていう心配と、それから再発防止のために全ての委託の現地確認をするという対応が大事かなと思うんですけども、それは既に行われてるのか、全ての委託ってどれぐらいあって、それは新たな職員の負担にならないのかっていうあたりを教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

本当に個人情報、特に国民健康保険は相当大きな情報になるので、対応が必要かなと思うんですけども、今回の最終的に取った、例外なく、全ての委託を現地調査するっていうことはすごく大事なことかなというふうに思うので、ぜひ、今回、国保年金課で起きた事故なんですけども、区全体のほうにも委託の問題について、どうあるべきかということは、ぜひ担当部署からも発信していただきたいなというふうに思ってます。どこを取っても、委託の問題で、やっぱり現地調査は必ず必要だということが全体で位置づけられるといいなというふうに要望して、質問を終わります。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

それではよろしくお願いいたします。熱中症対策の現況について質問させていただきます。今年の4月に消防団の方からお問合せをいただきまして、区内の住民の方から、たまたままちなかで消防団の方が制服を着て、訓練の後、お帰りになる帰宅の際にお声をかけられたそうで、クーリングシェルターの設置についてお問合せをいただいたそうです。私のほうでもクーリングシェルターの件について、最近報道で耳にしてはいたんですけれども、内容をよく承知していなかったことと、それから現実、熱中症対策、一次休憩所のような地域センターに施設があったような記憶はあるんですけれども、板橋区が現況どのような熱中症対策をしていたのか、その現況について、まずはお答えください。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

事前に資料を頂きました。熱中症一時休憩所、59か所もあるんですね。区役所ほか、赤塚支所とかで3か所、地域センター関係で17か所、文化会館等の施設で3か所、それから小豆沢体育館等のスポーツ施設で5か所、それから仲町ふれあい館とかの高齢者関連施設で12か所、それから保健福祉施設、上板橋健康福祉センター等で3か所、それから生涯学習施設、大原生涯学習センターを含めて5か所、それから図書館で11か所、計59か所あるんですよね。59か所あるんですけれども、区民の皆さんに周知されているかというと、なかなかそこら辺の周知ができてないような気がするんですけれども、今までどのような周知の仕方をしていたのでしょうか。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

昨年度より、熱中症アラートという表現がよく使われるようになりまして、板橋区内でも、こどもの池の利用に対して熱中症アラート、前日でしたっけ、指数が示されると使えなくなるということで、実質の稼働が3日か4日ぐらいしか、こどもの池も稼働ができなかったというぐらい、今の熱中症対策というのは非常に重要だという観点が示されています。その示されている中で、先ほど課長からもお話があったように、法改正に伴って、クーリングシェルターの設置というのが努力義務でしたよね、として義務づけられてて、ただ、板橋区としては既に59か所、ちゃんと設置していただいてるんですけれども、なかなか広報がしきれていないというような感触を私は感じています。ですので、今後、4月の段階で30度を超える真夏日を観測した県が出てきました、地球沸騰時代という、このような表現がされるさなかの中で、板橋区としてもクーリングシェルターへの対応ということは積極的に対応して、周知をして、区民の皆さんがご利用できるよう、利用しやすいような環境づくりが必要なのと、それからまた消防団とか、関連する町会の方々も含めて、団体の方々へもしっかりとお話をしながら、協力体制を取っていくことが非常に重要なことになっていくと思うんですけれども、その辺はいかがですか。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

最後にお願いがあります。クーリングシェルターという、また言葉だけが、これからマスコミ等々でも多分いろいろと報道されていくと思うんですけれども、なかなかご高齢の方は、クーリングシェルターって何っていうことになっていくと思いますので、熱中症一時休憩所という言葉は、やはり残しておきながら、クーリングシェルターという表現も活用しながら、ハイブリッドな発信の仕方、もちろん公式LINEとかで発信していただいたりとか、先ほど言った健康に対するアプリとかで登録している方には発信していただいてると思うんですけれども、紙ベースも、広報いたばしとか、それから区役所とか地域センターとかで、そういう駆け込む、暑いときに休憩する施設があるんですよというところをしっかりと、もちろん59か所の施設の方はご承知なんでしょうけれども、施設の運営するスタッフの方も含めてですけれども、ぜひ周知を徹底していただきたいと思いますが、いかがですか。

田中しゅんすけ
田中しゅんすけ田中しゅんすけ

やめようと思ったんですけども、また、なおさら分かりづらくなるので、分かりやすくご説明ください。だから、そもそも今おっしゃった定義の中で、35以上がクーリングシェルターという表現、そんなの誰も、多分受け止められない。私も、今、受け止めきれないですから、私ですら受け止めきれないので、熱中症一時休憩所(指数35を超えたらシェルターという名称です)みたいなことを、そんなのちっちゃくてもいいと思うんですよ。要は熱中症にならないための避難ができる場所ということをお伝えしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。