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委員会令和7年11月17日議会運営委員会2025/11/17

令和7年11月17日議会運営委員会

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// 発言者(6名)

いわい桐子共産党
発言7
間中りんぺい自民党
発言5
おなだか勝共産党
発言5
成島ゆかり公明党
発言2
発言2
長瀬達也自民党
発言1

// 発言(22件)

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

まず案1と案2が出されていましたけれども、それで言うと、案1の効果検証等の議論終了後に、議会報告会の実行委員会の立ち上げを行って、実施に向けて動いていくのがいいのかなというふうに思っています。効果検証等の議論終了後ということで、効果検証がどのぐらいかかるかということについては、しっかり時間をかけてやっていってよいというふうに考えています。何年か前に、私自身も議会報告会の実行委員長、やらせてもらいましたけれども、そのときにもお話をさせてもらったんですが、効果検証が難しい理由として、効果検証を何によってすればいいかという、その基準が曖昧になっているなという話をしました。別紙1について、現行条例でも決められていますけれども、議会報告会自体は、この運営の面で言うと、政策立案及び政策提言の充実を図るということが一つの目的になっていますけれども、政策立案及び政策提言の充実を図られているかということについても、あまり検証されたことがなかったと思うので、この辺についても、しっかり時間をかけてやらなければいけないと思いますし、そのために区政に関する情報を提供するということと、区民の意見及び要望を聴取するという2つの手段でもってそれを行うというふうになっていますけれども、これまでの開催の参加者からの意見を見ると、要望を聞いてほしいとか、区民の話を聞くことに重点を置いてほしいとか、質疑応答がないのは残念過ぎるとか、区民からしたら、区民の意見及び要望を聴取するってことがなされていないというふうに判断をされるのかな。参加者からはそういう判断をされているのかなと思いますので、その辺も含めて、効果検証の基準であったり、現行条例に沿った効果が出ているのかということをちょっとしっかり時間をかけてやっていってよいというふうに思っています。なので、来年5月にもしやるとすると、あまりにも時間がないので、例えば2年プロジェクトみたいなものにしちゃって、来年1年間は効果検証部会か、議会報告会の在り方検討会か分からないですけども、何でもいいんですが、そういったもので来年1年間しっかり議論をして、再来年に実施をするようなスケジュール感で進めてもいいのではないかなというふうに思っています。課題になるのは、特段の理由がない限り年1回開催するというふうに決まっちゃっていますけれども、来年1年間しっかり議論をして再来年やるということで、皆さんが同意できるのであれば、特段の理由にも当たるのかなと、その辺で整理をして進めていってもよいのではないかというふうに考えています。

いわい桐子
いわい桐子共産党

フリーハンドでというのをどういうふうに考えればいいか分からないんですけども、1つは、私自身は、議会報告会は議会基本条例どおり、年1回やる努力はしたほうがいいというふうに考えているので、ただ、検証は必要だというふうに思っているんですね。なので、来年の議会報告会は予定どおり5月に、今までと同じ形で実行委員会をつくってやるというふうに、私はやっていく必要があるんじゃないかなというふうに思っています。その上で、ただ、先ほど間中委員がおっしゃったように、検証作業そのものはちょっと時間をかけてやってもいいんじゃないかなというふうに思っていまして、ちょうど検証作業部会に私自身は参加していて思ったんだけれども、やっぱり議会基本条例に書かれている内容のとおり、本当に報告会ができているのかということについては、それぞれ様々な角度はあるけれども、十分じゃないんじゃないかなという意見が結構多かったんですね。じゃ、どう課題が一致するのかってことも含めて、きちんと時間をかけた議論が必要かなというふうに思っています。なので、今後の議会報告会をどうするかってことについては、今期は通常どおりやって、2年かける必要はないと思っていますけども、検証をどこかできちんと行った上で、来期から反映するというふうにしたほうがいいかなというふうに思っているところです。

おなだか勝
おなだか勝共産党

5月には予定どおりやるべきだなと思っています。これは、議会報告会の検討部会だけ、何だっけ。何かあるよね。

おなだか勝
おなだか勝共産党

実行委員会、ごめんなさい。実行委員会を組織して5月にやる。予定どおりは、今決めればできるんじゃないかなと思っています。ただ、やっぱりいろいろなご意見などを見ていますと、あるいは区民の方のご意見も聞いておりますと、一方的に我々が説明をして報告しているだけで、後から質問を受けたものに関しては、もちろん答えられるものは答えているんでしょうけれども、やはりどっちかというと、意見とか要望の聴取というところには全く至っていない。一番最初に議会基本条例をつくって、議会報告会をつくるというふうな条例の中に盛り込んだときの思いとは、大分、さっき委員長のおっしゃったことももちろん含めて、我々が全てやるというところから逸脱をしているのもあるし、それから一方的に報告して終わっちゃっていて、23区初めての議会報告会に酔いしれた一時期があったんですけれども、そのまま何か、形骸的になっているなというのは物すごくあるので、もうこれからの先は、この5月のやつはやるにしても、そこから先から始まって、来年いっぱい、それから次の期の恐らく始めるのは12月にやるんでしょうから、結構それまでの間も時間がありますので、新しい議会のメンバーも含めて、どうやっていったらより議会報告会という名前はともかくとしても、区民の皆さんの意見を聞いて、より我々議会がそのためには何をしたらいいかって考えられるような議会報告会にしていくというような話合いをぜひやっていただきたいなと思っておりますので、取りあえずは議会報告会、5月に今までのやり方でやって、同時並行で議会報告会の準備をしてくださるものとは別に、議会運営委員会の中で、そういったことを定期的に話合いをして、どうやったらいいのか、どうやったらよりよいものになるのかを考えていく場にしていったらよろしいのではないかというふうに思っております。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

私どもといたしましても、5月にやるのか、やらないのかというところがやっぱりすごく大きいかなというふうに思っていて、今皆さんの意見を聞いていても、先ほど間中委員がおっしゃったように、やっぱりきちんと検証作業をした上で、今後の議会報告の在り方というものを、きちんと先ほど委員長からもあったように、事務局への負担であったりとか、全てそういうこともきちんと検証した上で、もし特段の理由でできなくてもよいのであれば、1回延ばしてもらって、きちんと検証した上で報告会を開くべきかなというふうに思っております。

おなだか勝
おなだか勝共産党

自民党さん、公明党さんにお聞きしたいのは、延ばして検証していくとしたとして、今までやっていたもののどういうところが問題点であり、改善点はどういうものなのかというところが、今の時点で思いつくところで結構ですので、変えたほうがいい部分で、それを分かっているんであれば、それを生かして12月とかというふうであればいいんですけども、ほとんど同じような議会報告会、今のやつを検証しただけで、生かすこともしないで、また12月に同じことをやるんであれば、12月でなくて5月でいいんじゃないかなというのが私の立場ですので、検証していただくことに対しては、非常に私は前向きに皆さんが考えてくださるんだったら、全然結構なんですけれども、生かして12月にきちんとできるのか、何が問題点で、何を改善すべきかと、今ある皆さんが現状思っていらっしゃることを教えていただければと思います。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

今、おなだか委員がおっしゃったように、私たちもこの検証したものを生かして、よりいいものにしていきたいというふうには思っています。今、一番問題というか、課題なのは、やはり57万区民に対して、参加者が今非常に少ないというところは、やっぱり大きな課題だと思っていますし、議会基本条例でうたっている区民の方の意見を聴取するというところの、いろいろな部分において、まだそれが今はちゃんとそのニーズに合っていないというふうに思っているので、そういった部分をきちんとまた検証して、やり方ですよね。議会報告のやり方、今のままでいいのかというところも含めて、検証していけたらいいなというふうに思っています。

長瀬達也
長瀬達也自民党

私も、おなだか委員がおっしゃられた形骸化しているというのは、本当にまさにそのとおりで、恐らく皆さんもそういうふうに思っているんじゃないかなというふうに思います。我々会派といたしましても、形骸化しているということと、あとは参加者が少ないということももちろんなんですけれども、議会報告会が実際の議会と比べて、何か見栄えのあるようなものではないと、なので、関心も恐らく薄いでしょうし、そこに対する期待というのも実際のところは薄いんじゃないかというふうに思うんですね。参加されている一部の方は、常連で来られている方はいらっしゃいますので、そうした一部の方のニーズはあるのかもしれないですけれども、ただ、それが議会報告会の板橋の形だというふうにするには、やはり我々議会人としては、まだこの程度ではないというふうに思うんです。ですので、今後の検討の中では、例えば、今、対面で行われているものをオンラインにするですとか、あとはSNSですとかを活用して、短い時間でも濃い中身を到達できるような、そんな仕組みを実際の具体の中で検討していくべきではないかというふうに思います。あと、5月に開催するかどうかというところなんですけれども、むしろその検討をして、実際に具体的に動かしていくということにするとすれば、そして、また今までの状況を考えれば、5月にことさらこだわる必要はないんではないかと、もっといいものをつくるんであれば、この1年間じっくり議論をしていくべきなんではないかと、そのように考えております。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

同じような内容になっちゃうんですけども、僕自身は、現行条例に沿ったものになっていないというのが問題と考えているのと、あと何か違って伝わっちゃっていたら申し訳ないですけども、12月にやるということはもともと特に考えていなくて、5月にできなかったら12月にやるということも言ってはいないつもりです。そこだけすみません。          (「休みたいって」と言う人あり)

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

休みたいということではなくて、効果検証等の議論終了後に実行委員会をやるということで、それが急いでやる必要はないので、1年ぐらいかけていいのではないかという、やらなくていいのではなくて。

いわい桐子
いわい桐子共産党

あまり伝わらないけども、私自身は検証に一定の時間が必要かなというふうに思っていて、今から1年検証して、方向が固まるのかというところには若干時間がかかるなと思っているんです。そうすると1年議論しちゃうと、12月も開催が難しくなるなというふうに私自身は感じるので、今の基本条例で、特段の事情がある場合を除きということなんだけども、特段の事情って、もっと特段感なのかなって思っているんですよ。必要に迫られる部分で、今で言うと、通常の開催はできるわけだから、できる限り基本条例で年1回以上やるというところは、これは私は頑張って取り組む必要があるなというふうに思っています。その上で、期日を心配しながら検証するんじゃなくて、同時並行で検証をしたほうがいいんじゃないかというふうに考えています。特に検証が必要と思うのは、先ほど間中委員もおっしゃっていたけども、現行の条例に見合ったものになっていないんじゃないかというのは、私もそこは若干そういうふうに思っていて、特に現行の条例で言うと、言っていることは3つあるんですよね。1つは、直接区民に情報提供する、これはそれなりに頑張っていると思うんですよ。もう一つは、区民の意見及び要望を傾聴すると、聴取すると、こういうことが十分できているのか。それで、特にそれは政策立案、政策提言に充実を図るためにやるんだというふうになっているところでいけば、双方向での意見交換が私は必要なんじゃないかなって思うんですね。今、そこは残念ながらそうなっていないという状況だと思うんですよ。それは、この間やりながら、みんなで話し合って決めてきた中での結果だなというふうには思っているところなんですけれども、例えば、前回の報告会の感想等を見ても、求められているのは、例えば年2回やってほしいとか、もっといろいろな場所で開催してほしいとか、もっと充実を求める声は多いんですけども、なくしていいよとか、やめていいよってことはないなって思っているんですよ。もっと双方向でどうやったらできるのかってことの検討が、議会の中で必要だなというふうに思っています。それから、質問についても、今、当日答えないってなっているじゃないですか。質問を見るんですけども、半分以上が議会の仕組みに対する質問なんですよ。例えば、少数意見の留保って何ですかとか、そんなの当日答えられるんじゃないのって私は思うんだけども、そういう答えられるなって中身さえも、議会の仕組みだったら十分答えられるなという中身さえも、後ほどホームページ上でというふうになっちゃっているのは、やっぱり双方向にはならないなというふうに思うんですね。そういう、何で双方向にできないかというところは、よくよく検証する必要があるんじゃないかなと思っているので、それなりに時間が必要かなと思っています。その上で、年1回開催ということは、今の状況では特段の事情にはならないかなというふうに考えています。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

内容的には、もうほとんどおっしゃっていたのと同じだって考えてもらって大丈夫です。ちょっと付け加えて言うと、今、残念ながらなっていないということで、今のやり方が残念なやり方、ちょっといまいちだよねというやり方だというのは、みんな思っていると思うので、何かいまいちなやり方をあえてやるというのも、何か一生懸命になれないなというのもあって、そのあたり、一生懸命になるようなやり方を考えてから一生懸命やりたいなと。

内田けんいちろう

まず、我々も開催そのものには賛成です。これがまず最初の前段階としてありまして、ただし、現状のままの進め方には課題が残っていると考えておりまして、現に検証作業部会においても、効果検証を議会運営委員会でしっかりと深めるべきという指摘がありまして、これは現行のやり方で続けてしまうと、改善されないまま同じ問題が繰り返されるという共通認識の表れだと思います。仮に、来年5月に実施する場合、このままでは今年と同じ運営になりかねないため、改善のプロセスが必要だというふうに考えています。そこで、先ほど間中委員からもありましたけれども、効果検証を行う専任のチーム、プロジェクトを設けて、1年かけて課題整理と改善案の策定を行う体制をつくるべきだと我々は考えていて、どういったところに課題があるかという話だったんですけども、例えばですけども、そもそも何をもって成功か失敗かというところの判断基準が示されていないまま、走っているというところでは、どこをもって戻ったほうがいいかとか、そういったところが決められていないということ自体にも課題があると思っています。その判断を、今回は来年の実施を見送って、2年間かけてしっかり改善するプロジェクトとして進めることも選択肢になるのではないかと、特段の理由がある場合というところにこの判断というのも十分に説明ができるかなというふうに私は考えています。一方で、どうしても来年5月に実施したい、間に合わせたいということであれば、もう猶予もありませんので、早急に体制を立ち上げて、議会運営委員会で臨時会議を重ねながら進めるしかないと思うので、毎週でも開催して、皆さんでしっかり話合いをした上でやっていくべきだと考えます。その際には、事務局の負担も大きくなるので、我々議員側も業務負担を引き受ける覚悟が必要だと思います。また、あと開催数を増やすべきだというお話もありましたけれども、これは少し先の話かなと思っていて、1回の実施について実証する、検証する段階で、数を増やすのは違うと思いますし、今、数じゃなくて質を上げるべき段階だと思いますので、1回の実施に向けて、皆さんで一致団結して有意義な会議になるように検討していくべきだと考えています。

おなだか勝
おなだか勝共産党

皆さんの意見を聞きまして、前向きに皆さんが考えていらっしゃるというのは非常に分かったので、それは本当によかったなと思っています。ただ、実施時期について、5月というのは、あくまでも今の体制での場合には5月でしょうがないよねというのは現行どおりと、ただ、これは現行どおりじゃよくないってみんな思っているわけだから、あわせて、別のメンバーで、来年12月を目標を決めてやっていくということができれば、来年12月というんだったら、5月をやめて12月に。12月だったら1年あるわけだから、それこそ今、内田委員のほうから毎週やってもいいぐらいの前向きな話があったわけで、そんなことを言っちゃって大丈夫かなと思いながら、それを本当にやるつもりでやっていけばできるかな。今、たったの10分、15分の間にもこれだけの課題が出てきていますよね。まず人数が何で少ないのかったら、それはそうですよねって、毎回同じようなことしかやっていない、一方的にしかやっていないんだから、それは関心が湧かない。1回行ったら十分ですよねという形になっちゃうし、それから、ニーズに合っていないというのは、向こうは質問したいことについても、その場で答えてくれないなというのがあったりとか、意見とか要望を言いたいんだけども言う場がないよね。これは合っていないと思います。それから、総花的に委員会の委員長が報告していますけれども、例えばテーマを決めて、今回は子育てと教育だけに絞ってやりますよ、その代わり、皆さんにもこういう施策やってほしいということをどんどん言ってくださいねというようなものを発表してもらうというのを、事前に皆さんに通知をして、手ぐすね引いて待っている方たちもいるでしょうけれども、来てもらうと。今回は、例えば再開発だけ、まちづくりだけに絞ってやりますとかね。そうすると、より活発な双方向のものになってくるんじゃないかなというようなものがあります。それから、先ほど話も出ていましたが、いつも区役所でばかりやっていないで、例えば成増アクトホール使うとか、高島平のホールを使うとか、いろいろなやり方があると思います。それから、事務局の皆さんになるべく手間暇かけないでという部分についてで言いますと、先ほど言ったテーマとかを決めて、こういう開催日に決めますよといったら、そのほかのものについては、今までもいっぱい資料を作ったりとか、あとパワーポイントを作るための資料とか、ああいうのもやらなきゃいけなかったでしょう。ああいうのは最低限のものしかやらないで、さっき言ったテーマだけ決めて、もうばんと言ってもらって、こっちもそれに答えられる人が答えるということをやっていけば、あとは何か資料を自分たちで、その日の結果を作る担当者を決めておいて、それぞれのそれこそ元山委員長みたいにぱぱっと打てる人が、そこでみんな記録してくれればいいわけですので、そんなに手間暇かけなくてもできるんじゃないかなというふうに思っているので、これは本当に皆さんのやる気で十分できるはずなんで、今聞いただけで私もわくわくしますので、ぜひやっていただく方向で、5月じゃなくてもいいです。12月でも全然構いませんので、1年先なら何とか、それだけの皆さんの気持ちがあればできるはずなんで、ぜひやっていただきたい。5月にはこだわりませんので、よろしくお願いします。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

効果検証等の実施主体で、議会運営委員会において実施するということで、前にそれは決まっているので、それはここでやっていっていいと思っています。外に投げても、また同じことになると思っています。

いわい桐子
いわい桐子共産党

議会運営委員会の中でやることは全然構わないんですけれども、日程がどこまで取れるのかということをちょっと検討してもらった上で、本当にここでできるのかってことを確認したいなって思っているんですけども。何となく、皆さんの日程も含めて、要するに、来年、時期はいつか分からないけれども、どれだけ検証をして、議会運営委員会を開いて、何回必要なのかもちょっと分からないんだけども……

いわい桐子
いわい桐子共産党

その辺が多分、相当回数が必要になるんじゃないかなというと、いつまで検証して、次回の開催方法だって変わってくるかもしれないけれども、準備期間がどれだけ必要でということのおおよその枠組みを考えないとならないかなというふうに思っているんですよ。だから、議会運営委員会で検討することは別に構いませんけれども、その辺はちょっと検討してもらいたいなと思っています。

いわい桐子
いわい桐子共産党

改めて調査できるんなら、したら面白いとは思っているんですけども、ただ、既に議会報告会を実施して、感想とかが積み上がってきているので、その中と、あと私たち自身が参加してやってみてどう考えているかということで、もう検討できるんじゃないかなというふうに思っているんですけども、新たにいろいろな調査等をやっていくと、本当に来年開催するということができるのかどうかってところだと思っているんです。

いわい桐子
いわい桐子共産党

私は先ほど、検討によっては来年は1回見送ってって話があったんだけども、私は、来年1回見送るということには賛同できない。なので、来年、時期は皆さんがおっしゃるように検討した上で、ずらすことはあってもいいと思っているんですけども、来年1回開催するということを取り組む必要があると思っているので、それに間に合う検証と準備時間が必要だというふうに思っています。

内田けんいちろう

時期にこだわらないというのは、我々も同じことで、冒頭に申し上げましたとおり、現状の進め方に課題が残っているということなので、これを解決するためには、検討していく必要があるというのは皆さん一致しているところだと思っています。では、何をもって成功なのか、失敗なのかといったところの整理がなされないまま始めること自体に課題があると思うので、これが全部整うのであれば、その段階で、この日開催できますよというのでは納得ができると私は思っていまして、例えば、12月開催だといった場合は、今から考えたら、半年後の5月には厳しい。では、5月の段階で全てまとまっているんだったら、12月に開催できるという判断になりましたって、ここには合意ができますので、その進捗状況にもよるのかなと。なぜならば、今まだ何も決められていないところで、その時期の話をすることは難しいんじゃないかなと私は思ったので、できるとすれば、5月までに全てがまとまっているのであれば12月に開催できますということを、今合意できるのではないでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

だから、さっきスケジュールの大枠を検討してもらいたいって言ったのはそういうことで、要するに、先ほど何回か話があったように、検証に時間をかけるんだったら、その状況によっては、来年の年1回開催を見送るということは賛同できないってことなんですよ。そう考えた場合に、来年の5月、何か5月、私も今の流れからいったら難しいのかなって思いがしますけども、その時期をずらしてでも開催する必要があるなというふうに思っているんです。そうするためには、どこから準備を始めなきゃいけないのか。どこをどれだけ回数を増やして、どれだけの期間に一定、そこでめどができるかどうか分かりませんけども、およそのスケジュール感を共有していかないと難しいかなというふうに思っているところです。

おなだか勝
おなだか勝共産党

回数的な問題でざっくばらんに言いますと、10回ぐらいはやらないと無理だろうなと思います。1時間ないし2時間を10回はやらないとまずいだろうと、議会基本条例をやったときも、集中してそのぐらいやったんで、何とか形ができたと思うんですけども、やっぱりだらだらやっているとまとまるものもまとまらないので、今あるベースのもので、今まで積み上げてきた感想の部分をまずデータ化したものを土台にして始めて、課題をまず洗い出して、そこからスタートして10回だということを、例えば来年の夏までに10回やろうよと、もう日程調整を、議会運営委員会がある日の議会運営委員会はもう全部押さえた上で、それでも何回か足りませんので、間を詰めていくという作業をやって、6月の2定の後の、7月のぎりぎりまでで10回ぐらいを目安に、ちょっと日程調整をこれからして、その中で皆さんに何とか時間を調整していただいて、1時からの普通のこの議会運営委員会の後、大体30分から1時間で、普通の議会運営委員会の議題が終わった後に、必ず1時間は取れるぐらいのことはやって、10回はやっていければ、何とか道筋はつけられるんじゃないかと。ただそこまででいっても結論が出ないなというような状況であると、これは確かに12月に頑張ろうといったって、それはもう絵に描いた餅で終わってしまうので、だって12月にやるなら10月には開催予定を発表しなければならないので、それは夏前にやれることはきちんと終わらせておかないと、難しいんだろうなというのは自明の理かなというふうに思っていますので、そこら辺のところが皆さんで合意できるんであれば、そういう方向で、まずは日程をぶち込んで、皆さんの押さえてしまわないと、忙しい方ばかりですから、それが可能であれば、ぜひともそれでお願いしたいなと思います。