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ご説明ありがとうございました。確認ですけれども、この8ブロックを確認された今回の調査結果ということですが、これは前回とか前々回以前のところの追加調査の流れで調査したところってありますか。

先ほど、追加調査と言ったんですけども、すみません、継続調査の誤りでして、前回以前の継続調査の対象になっている井戸はなかったということですか。

ありがとうございます。板橋区⑦のブロック、52ナノグラムがリッター当たりで出たということですけれども、これについてはその1地点がそうであって、⑦ブロック以外のところも、その地点では暫定目標値を下回っていて、もしかしたらほかのところで目標値を上回っているという可能性もあるということでしょうか。

ありがとうございます。それで、今回の調査結果についての区民へのお知らせなどですけれども、東京都のほうが恐らくウェブサイトで、現在もやっていますけども、今回の結果を公表すると思うのですが、板橋区としてはどのような方向性でいくのでしょうか。

ありがとうございます。今回の調査結果については、板橋区として公表される予定ですか。
よろしくお願いいたします。この⑦ブロックで超過したということで、今後追加の調査を計4か所でやるということで、予算のこともあると思うんですけども、速やかにもちろん実施をしていただきたいところなんですけれども、私のほうでお聞きしたいのは、まず広報の話で、今ホームページでもってという話ではあるんですが、特にこの⑦ブロックの地域の方々というのはやっぱりご心配をされる方もいらっしゃるのかなというふうに思いますので、区全体へのもちろん周知も大事なんですけれども、それとともにこの⑦ブロックに対する限定した説明というのも、広報として必要なのかなというふうに思うところなんですけども、それについては現時点で何か考えておられるのか。例えば、個別に配布をするとかあるいは何か説明会を開くとか、何かそのような考えはあるのかお聞かせいただきたいと思います。
ありがとうございます。環境行動会議でご報告いただくのももちろん大事でしょうし、町会長会議とか、そういったところもあるとは思うんですけども、それをやりつつ、やっぱり一般住民の方々へのご説明というのも不安を広げないためにも必要なのかなというふうに思うんですけれども、そのあたりについては今触れておられなかったので、まだ現時点で決まったものはないかもしれませんけれども、どういうお考えがあるか聞かせいただければと思います。
先ほど来お話ししているように、やっぱり不安だけが広がらないように、科学的根拠に基づいた冷静な広報をぜひお願いしたいと思いますし、あとやっぱり東京都に責任があるのかなというふうに思うんですけど、東京都はこの基準超過した地域に対する広報というのは特にやっていないんでしょうか。ホームページでやっているというのは、それは全体だと思うので、やっているかどうかもし承知をされていたらお聞かせいただきたいと思います。
ということであれば、なおさら板橋区としてもぜひ丁寧に、しかも冷静な科学的根拠に基づいた周知、広報をしていただければと思います。それとともに、私自身も調べていなくてこんな質問してなんなんですけど、これって何か対策って取れるものなんですか。それとも、超過したら、残留性が高いということはなかなか日にちがたっても多分薄まることはないのかなという気がするんですけども、1回出てしまったらそれでおしまいで、もうそのままそこは飲まないでくださいと言うだけなのか、何か対策があるのかどうか、その辺が勉強不足で申し訳ないのですが、改善をするような対策を取れる方法があるのか、もしありましたらお聞かせいただきたいと思います。

まず最初に、前回は⑥ブロックで49ナノグラムという結果報告だけれども、今回は日本の緩い暫定目標値、50ナノグラム毎リットルという、この間もお伝えしてきたようなアメリカやドイツに比べても大変緩い基準においても超過をしていると。この状況について、まず区としての受け止めについてお聞かせください。

それから、今回板橋区が超過したと、1地点の報告でしたけども、他区の状況など、分かっている点があれば教えてください。

そのあたり、令和5年度の調査結果の自治体と比較してもまた随分変わっていて、令和5年度のときはお隣の練馬区が出ていたり、やっぱり今回の令和5年度と令和6年度で比較しても、出ている数値も、それから自治体の状況も異なっているという、こうした状況から、やっぱり正直言ってもうありとあらゆる場所にこうした汚染の状況があるのではないかなというふうに個人的には考えていますけれども、そういった状況の中で、他区との共有ですとか、検査データに対する見解といいますか、何か会合であったり、そういう場というのは今のところ持たれたりしたことはあるんでしょうか。

その際、板橋区として都に対する要望はどういったものを行ったんでしょうか。

それから、先ほど、高かった⑦ブロックの場所について原因が特定されなかったということですけれども、いわゆる工場地帯が過去にあったですとか、あるいはそういった何か原因と思われる、例えば前回でいけば⑥ブロックの地点でしたけども、そういった似通った部分があるですとか、何か特徴的なものを区として考えている部分はあるでしょうか。

それから、先ほど⑧ブロックあって1ブロック1地点で抽出して調べているということでしたので、そもそもそれで十分な調査と言えるのかというのをやっぱり心配していまして、前回の質疑の後に、板橋区内には101か所の井戸水があるということで、それぞれ⑧ブロック、箇所数も異なっていて、例えば①、②ブロックは8か所の井戸水があるけれども⑧ブロックに関しては21か所あったりして、かなり地域によってそもそも井戸水の数が違うわけですよね。ですから、毎年場所を変えて抽出したとしても、たまたま出たけれどもたまたまこの場所では抽出できなかったということがやっぱり起こり得るのではないかと思うと、調査をより広げていくとか対象を広げていくことが区民の1人として必要ではないかと感じますが、いかがでしょうか。

それから、地下水、前回も井戸水、湧き水、温泉水があるということで伺いましたけども、今調べているのは井戸水だと思うのですが、湧き水ですとか温泉水への調査を今後していく可能性、あるいは区として考えていることはあるでしょうか。

ちなみに、湧水は先日30か所というふうに聞いていますけれども、温泉水の箇所数というのは調べていただいたでしょうか。

いわゆる101か所の中から抽出をする形になります。101か所のデータは今持っているんですけれども、抽出後のデータを今持っていないものですので、そちらは後ほど抽出をしてお示しをさせていただければと思います。

では、そちらのほうは資料をお願いいたします。そういう現状がどうなのかということが、今回の数値の高さによってやはり不安の声が寄せられています。先ほど、この超過した場所については、2ページですけれども、追加の調査をこれからしていくということですけれども、まず4の②の継続監視調査、これは具体的にはどういう継続の調査になっていくのかというのを知りたいんです。それは例えば年間1回は変わらないのか、あるいはより細かく増やしていくのか、何か予算がつくのか、区民への周知はどうなるのか、これまでと変わらず区と都が調査していくのか、そういった②の継続監視調査が具体的にどういうものになるのか教えていただけますか。

それから、(2)の追加調査、これは環境省がPFASに対する総合戦略検討専門家会議における検討を踏まえ取りまとめたPFOS及びPFOAに関する対応の手引きに基づき実施するとありますけれども、先ほど区市町村の義務ではないということでしたので、義務ではないけれど、板橋区としてはどうしていくというような考えなりあるいは規定、規則みたいなものが現状あるのか、なければ今後どうするのかという区の考えについても教えていただけますでしょうか。

そうすると、区としては東京都の補助金も受けながら今後の追加調査をしていくということになるんだと思うんですけども、例えば東京都からは幾らの補助で何分の1の補助、板橋区としての費用はどれぐらいかかるのか、そのあたり具体的な数字が分かれば教えてください。

そうすると、対象数が先ほど言ったように、スポットが1点だったけども、例えば2地点に増やせばその対象に合わせて東京都の補助も拡充されるというふうに理解してよろしいですか。

これから追加調査をして状況を区としても確認をしていくということですので、やはりこの地下水って、流れてきて、いろんな形で土壌に入っていたりすることもあるでしょうし、飲用にしなくても、植木あるいは農作物への、区民農園なんかもありますから、農用地への水やりということで、いろんな形で飲用にしてなくても使われていることはあるのではないかというふうに思っていて、その辺の心配というのはずっとあると思うんです。今全国的に広まっていますし、なので現状としてこういった形で区が報告いただいたことは重要だと思いますし、今後もこうした議会への報告を、超過していなくても、やはりこれだけ国が基準をさらに厳しくする可能性もあるし、そこをどう見ていくかということもあるんですけれど、議会への報告を今後も引き続きすべきと思いますが、いかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。まず、確認をさせていただきたいんですけれども、前回のご報告では浅井戸のほうが汚染されやすいということでした。今回、このブロックのほう見させていただくと、例えば②ブロックは23ナノグラムで前回よりは0.3ナノグラムアップしているとか、こういったことが書いてあって、⑥ブロックが前回は数値が49と高かったのが今回は10ナノグラムに下がっているけども、これは同じ井戸ではないということですよね、ブロックは一緒だけども。

同じ井戸ではないということなんですが、今回の⑦ブロックが52ナノグラムで、こちらの⑦ブロックですと大谷口が入っているということで、私はずっと研究テーマが人工透析だったので、人工透析ではたくさんのお水を使うので、地下水をくみ上げているところが医療機関ではあります。大谷口には日本大学医学部附属板橋病院があって、当然こちらの病院でも透析を行っています。ここで3つ質問させていただきたいんですけれども、区内の透析病院をはじめとした地下水を使う医療機関や業種、地下水を使っているところは、独自にこのPFAS調査などを行っていたりしているかどうかを把握しているのでしょうか、区としては。

今ご説明のとおり、やはりまだ病院のほうでもここまでの調査をしていないようなのが私のほうでも分かりました。2つ目なんですけれども、区としてこういった地下水を利用している医療機関を把握はしているんでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。では、把握を高められるように情報をしっかり収集しているのが現状であるということですね。理解できました。ありがとうございます。3つ目なんですけども、今回この大谷口の日大を含むエリアで数値が高かったというのは日大板橋病院などには報告はしているんでしょうか。

ご説明ありがとうございます。透析の患者さんが年々増えているし、板橋区でもとても透析治療されている方が多い中で、今まで地下水を利用しているというのをすごく前面に出していた透析病院さんもあったんですけれども、やっぱり昨今こういった汚染水の課題なんかになったときに、患者さんって1回透析病院で透析始めるとなかなかほかに変更することが厳しいものですから、ぜひそのあたりも情報の共有化とか周知をして安心できるようにしていただけたらと思いますが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。

前回の委員会で区内の井戸の数を把握しているんですかという質問をしたんですけども、全て把握し切れていないという答弁いただいたんですけども、それに間違いはないですか。

個人宅で浅井戸とか深井戸を設置する際には届出制になっているんですか。区に対して。

先ほどから調査という言葉が聞こえるんですけども、調査の方法というのは、例えば学校のプールで塩素濃度を測ったりするように、井戸の調査というのはどのような方法で行われるのかお聞かせいただきたいんですけども。

そうすると、プールの塩素濃度測るように、その場で色が変わるとかで判断するものではないということでよろしいですね。

あと、⑦ブロック、今回の数値が高いということなんですけども、非常に範囲が広いんです。もし可能であれば⑦ブロックのどの地点からそういった大きな数値が出たのかというのをお聞かせいただければと思うんですけども、公表できますか。

先ほど、井戸の大きさによってということで、調査の対象に個人宅は入っていないということなんですけども、それぞれの地点で測定する井戸というのは大きな井戸なんですか。どういったところを調査しているのかお聞かせいただきたいと思います。

先ほど、全ての地点を把握していないという答弁いただいて、1箇所を抽出して調査させていただいているという答弁いただいたんですけれども、把握していないのにどうしてその井戸があるかというのが分かるんですか。その井戸のある場所、把握はどういうふうにされてんですか。

あと、周知の方法ですけども、区民全体というよりか井戸を所有している方々に周知をするのがやはり効果的じゃないかなと思うんですけども、先ほど個人宅は分からないというお話だったんですが、個人宅で井戸水を使って流しそうめんとか、夏場なんかはスイカを冷やしたり、流しそうめんだと食べちゃうわけですよね。すごい危険ですから、そういったことをよく分かっていただかないといけないと思うんですけれども、そういったことで、設置箇所が分からないので区民全体に周知をすれば伝わるだろうという認識でいらっしゃるのかどうかお聞かせいただきたいと思います。

基本的に井戸水というのは飲料に供してはいけないという決まりがあるんですよね。それをちょっと最後に確認させてください。

ありがとうございます。

よろしくお願いします。拠点回収ボックスが今年の3月18日火曜日を最後に、文化会館ですとかグリーンホール、地域センター等の公共施設から撤去となりまして、先日の区民環境委員会でも確認は幾つかさせていただきましたが、やはり完全撤去ということで、区民の皆さんから、なかなかその情報が伝わっていないようなケースもあって、様々な声が届いております。そこで、まずなぜ拠点回収ボックスが終了に至ったか、理由と、それからいつからこの拠点ボックスを廃止しますという区の検討をしてきたのか、これについてお聞かせください。

令和5年だったということは分かるんです。この間課長さんからもお聞きして、これ、全戸配布されたハンドブックです。私もこのハンドブック自体は見ていたんですけれども、なかなかこれを実際に廃止するって、17ページに令和7年3月末で終了しますというのは小さな赤い字で確認はできたんですけれども、皆さんご自宅に配布されているけれども多くの人は気づいていなくて、これ自体は令和5年の12月に発行されていますから、恐らくこの頃に各地域でプラスチックごみが来年4月から資源回収になりますという説明会が各地でされているので、恐らく令和5年度ぐらいだったのかなとは思っていたんですけども、実際に区としては令和5年度からこの令和7年3月末の廃止を検討してきたということでいいんでしょうか。

区としては、確かに昨年の4月から各地域の集積所でプラスチックが集められるということで、そういう大きな判断をされたということなんですけども、そうすると、これまでは区として紙パックは紙パック、電池、そして特に食品用トレイですね。毎日のように出る、特にかさばりますから。事前に頂いた資料を見ますと、紙パック・食品用トレイについては週3回程度、拠点回収から頻度としては大変多かったと思うんです。つまり、リサイクルへの区民への考えですとか区の考えとして、拠点回収ボックスを必要と思ってこれまで設置してきたかと思うんですけれど、区としての意義というんですか、拠点回収ボックスを置いてきた意義について改めてお聞かせいただけますか。

拠点回収ボックスはかなり設置されてから長いと思っていたんですが、期間としてはどれぐらい設置されていたか分かるでしょうか。

全部一緒ですか。紙パック、電池、食品トレイ等、先ほど4品目が終了となったと思うんですけども、全部同時期だったんでしょうか。

では、資料で頂きたいと思っています。というのも、今回、いわゆる拠点回収ボックスの一部終了は、地元の集積所で資源として週1回集められるからプラスチックは基本的にそちらに出してくださいよということだと思うんです、区の考えは。でも、一方でペットボトル、このポリエチレンテレフタレート、ペットボトルについてはあえて別にして、それまでのポリスチレン、食品トレイは大体スチレン系だと思うんですけども、ポリスチレンですとかポリエチレンですとか、ポリプロピレン、塩化ビニル、アクリル、すごい多岐にわたるわけですよね。それはもう全部一括して週1回でいいですよと、こういうふうになっていることを考えると、やっぱり分別の大変さがあるのではないかとか、区民にこれまでリサイクルをお願いしてきて、燃やさずにリサイクルとしてきちんと使ってほしいですとか、区民の環境に対する思いですとか、子どもたちの環境学習も含めて、そういったこれまで区として培ってきた拠点回収の意義みたいなものが一括して出せることによって、何となく環境への思いだとかこれまで協力してきたのにとか、やっぱりそういう声が多いんです。特に、これまでほかの委員さんも言っていたように、そもそもプラスチックの量が多いですから、週1回は地元で出せるけれども、週1回ではとても少ないということもあって、全部一括して週1回ですから、その辺の考え方という意味で、区民の環境への思いというのが下がってしまうのではないかという声もやっぱり聞くんですけども、その辺の区の考えというのはいかがでしょうか。

ペットは単一素材ということであえて分けているということで、区としてはそういう判断なんでしょうけども、やっぱりリサイクルに協力してきたという区民の思いというか、私もプラスチックやポリ関係の専門家でもないですし詳しくないので、その辺のことを言えるほどの、勉強不足ですけれども、やはり区としての回収方法が大きく変わり、特に区民への協力体制が変わってきた以上、そうであるならば周知の仕方ですとか、より区民に拠点回収が変わるんだということをやっぱりもっと広く知らせる必要があったんではないかなというふうには思っています。もう一つが、周知方法と準備ということで伺いたいのですが、区民への周知というのはいつ頃からどのように行ってきたのか。つまり、これで気づかなかった人が多いわけですから、区としてやってきた方法について教えてください。

区としては様々な方法で周知いただいたことが分かりました。私自身は、11月の各拠点回収ボックスに貼られていたシールといいますか、それで、自分自身が直接入れていましたのでそこで気づいたということにはなるんですけれども、まだInstagramですとか広報いたばしなんかは全戸配布になっていませんから、広報いたばしで気づかない方もおられますしInstagramをやっていない方もおられますので、区としては様々な方法でされてきたんでしょうけども、それでもなお実際に回収が終わって、拠点ボックスがなくなって、こちらにそういう問合せがあることを考えると、まだまだ多くの毎日出るごみに対する区民への周知というのは本当に多岐にやっていく必要があるんだなと私自身も感じているところです。なので、そういった区民へのリサイクルの思いですとか環境への思いは、引き続き向上に向けてというんですか、区として対策していることですとか、不燃ごみが2019年からいわゆる全て再資源化するとか、まだまだそういったことも知らない区民が多いと思いますので、そういった区としての広報や区民への周知も引き続きしていただきたいというふうには思っているところです。最後に、かなりの拠点回収箇所があったわけですね。事務概要を見ますと、紙パックにおいては229か所、乾電池、廃電池については252か所、トレイ、ボトルなど86か所等、これが週に回数も違いますし場所も違う、箇所数も違うことを考えると、この回収に要してきた予算ですとか経費あるいは人の配置、こうした状況というのはどうだったのか教えていただけますか。

そうすると、基本的には車両代のみというか、経費的にはここの金額のみということで理解してよろしいですか。

そうすると、これまでの拠点回収、それぞれの場所から回収して車両で運ぶことが3月18日以降はなくなっているわけですけども、それが今後どんなふうに費用対効果というんですか、そういった形で資源回収等あるいはプラスチックごみの回収等に分けられていくか、予算上はなかなか見えにくいですけども、何かその辺の変化というか変更というのはお示しできるものはありますか。

積算としては難しいということで、分かりました。終了しているものについて今回お聞かせいただいているんですけれども、やはり一番は環境に対して区民が後退しないような方法、それから区としてのそういう住民への周知と、一番は週1回のプラスチックごみの回収では、先ほど言ったように、今までそれぞれに持っていけば済んでいた部分が週に1回ですから、やはり回収の頻度を上げてほしいと、こういった声にもつながっていますので、そういったことも区としてぜひ検討していただくことをお願いしたいと思います。