// 発言者(8名)
// 発言(100件)

幾つか伺います。まず、板四中、板三小、両方ともなんですけれども、子どもワークショップとか住民へのアンケートをされているということで、安心はしているんですけれども、重要なのは聞きっ放しにならないというところだと思います。子どもワークショップに関しては、お祭りでパネル展示などをされているということですけれども、改めてどういう意見があったのか、それがどういうふうに反映されたのか、あるいはされなかったのかというフィードバックについて、その方法とか考え方を教えてください。

今年度から、今年度以降もそうなんですけれども、板橋区の重要なキーワードとして、共創というところがあります。住民の皆さんと一緒につくっていくというところなので、ウェブサイト等も活用しながら、どうやって考えていったのか、その整備の過程も含めて、一緒に示していただければと思います。続きまして、板四中の施設整備について、創造都市の考えを踏まえた施設というところで、これは板橋区が考える創造都市を実現する施設をつくっていくというふうに理解をいたしました。そのゴールなんですけれども、どうしたら成功なのかというゴールのイメージを、もしお持ちであれば、お示しください。

人とまちをつなぐとか、その交流の拠点とかというところがイメージされているというところでした。さっきから、もうずっとありますけれども、共創というところで、共創を生み出すための空間であれば、この物理的な場所だけではなくて、その場所に伴ってソフトが必要になっていくと思います。区の関わりとして、共創を生み出す・醸成するような考え方、支援の仕方として、どういうことを考えていらっしゃいますか。

その施設の利用に関しては、例えば栄町の新しい施設も含めてですけれども、そこを使う団体が多分多くのいろんなアイデアを、柔軟なアイデアを持っていると思うので、その使う人たちがそのアイデアを自由に使えるような形での運営を考えていっていただければと思います。最後に、板四中でスポーツ広場があるんですけれども、その具体的な使用のイメージを改めて伺いたいと思います。

子どものサッカーの公式試合に使えるようにというのは、すごく安心しております。改めて、前回伺った際には、ラグビーも使えるという話を伺っていましたけれども、ラグビーのゴールの例えばポールを立てられるようにするとか、そういった考えはあるんでしょうか。

区長も板橋区にラグビー文化を根づかせたいという思いがあるということを伺っておりますので、ぜひ、ラグビーも含めて、一緒にできるようなところをつくっていただければと思います。

この概要の裏面の最後のところの民間活力導入の可否というところで、何点か伺います。冊子のほうも拝見しまして、3ページの下から4行目にも、実施主体は区のみならず、民間との連携も視野に入れてというふうにございました。読み進むと、2か所でさらに書かれておりましたので、1か所ずつちょっとお伺いします。この冊子のほうの38ページの大原生涯学習センターで、この現状・課題の丸2つ目のほうですね。この38ページのところには、今後の展開として、民間活力の導入によるサービス向上という機能強化を掲げています。現状なんですけれども、具体的には、どのような民間との連携をイメージされていらっしゃるかというのをお伺いしたいと思います。

ちょっと所管外のところになっちゃって、申し訳ないところなんですが、多分この後の共創ビジョンのほうでも絡んでくるかなと思ったので、お伺いしました。次も似たようなところなので、ご存じでしたらでも全然結構なので、次の39ページのほうにも、児童館のほうで、るる書かれている現在の富士見台児童館のところで、この40ページの上のほうに、児童館は現在26館のうち、地域子育て相談機関の23館を除いた3館を中高生の活動交流の場、多世代交流機能の民間活力による新たな児童館を検討しますと。以前の児童館の取組と、こういうふうにやっていきたいという内容が多分書かれているのかなと思って、確認なんですけれども、今回の富士見台児童館が四中跡地に移転してきて、新たに富士見児童館となる予定ということになりますので、ここでこういうふうに書かれているということは、この新しく入ってくる富士見児童館が民間活力による3館のうちの1館になるという捉え方でよろしいかどうかを確認したいと思います。

恐らく、じゃそうすると、例の18地区に一つずつという、最低でもという、そこの富士見児童館になりそうだという感じですかね、分かりました。あとちょっと別件で、最後にですけれども、児童館のほうは分かりましたので、42ページの防災施設関連というところなんですけれども、大まかに環七通りというのは震度6弱以上の地震が発生すると内側に入れない。全部信号が制御されて、自動的にもう一切入れなくなるんですね。ただ、この四中跡地がもう本当に環七に接していて、私も地元から近いのでよく分かるんですが、あそこに今度、環七から出入口がもしできるとすれば、複数つくられると思うんですが、そうすると、本当に信号が制御されても行き来ができると。小豆沢の災害ボランティアセンターができる、小豆沢体育館はもう内側になっちゃうので、外から入ってこなくて、中から外にしか行けないという状況になるので。非常にこれ、今回重要かなと思って、あそこを災害の視点で施設整備をするというのは。そこで、ちょっと1点確認なんですけれども、ここに書かれているように災害ボランティアセンターとの連携とか、本庁舎との連携とかという位置づけで、今回の四中跡地にボランティアセンターが移転してきた場合、ちょうど今現時点では、社会福祉協議会が事業委託されて運営しているんですけれども、過去もそうですけれども、将来、本当に社協がずっとやるかというと100%の確証はないわけで、そうなると、しっかり連携するためには何かマニュアルだったり、もしくは、委託の仕様書だったりして、そこのしっかり連携することも書き入れていくご予定があるかどうか。もしくは、しっかり検討しなきゃいけない課題になっているかどうかというのを、ちょっと確認で伺います。

最後、終わりにしますので、今ご答弁いただいたように、もし、ボランティアセンターが社協じゃない別の事業主体になった場合でもスムーズに、いざというときしっかり連携できるような何か仕組みづくりはやっていただきたいなと思います。

まず、2校ともの両方に関連してなんですけれども、昨今暑さが年々増しているという状況の中で、屋外のスペースもあるかと思うんですけれども、暑さとか熱中症とか紫外線対策で、何か特段の配慮をしていく計画が、現段階であれば教えてください。

今教えていただいた内容を承知いたしました。年々、最高気温が35度ですかね、超える猛暑日であったり、酷暑日であったりが増えていく中で、公園とかでもそうですけれども、なかなか日中使えないという屋外施設が増えてきているんではないかなというふうに思います。今教えていただいたこともそうですし、オーニングというんですか、屋根みたいなものとかパラソルとか、あとは、ちょっと費用はかかるかもしれないんですけれども、ミストのシステムとか、ぜひ検討していただければなというふうに思っています。今後、計画を進めていかれる段階で、できれば文言としても、どこかに入れていただけないかなというふうに思っているんですけれども、その点はいかがでしょうか。

続きまして、資料1-3の四中のほうの本編の4ページのところに関して伺いたいんですけれども、(3)の③のところに、フレンドセンターを集約・再整備することにより、という記載があるかと思います。この点について、一応ちょっと確認だけさせていただきたいんですけれども、フレンドセンターを集約といいますと、もともとここにあったフレンドセンターの機能を再編するということなのか、ほかの関連する、例えば成増フレンドとかの機能も、何かちょっと統合するというか、そういうことも検討されているのか。このフレンドセンターを集約ということに関して、ご説明をお願いできればと思います。

フレンドセンターの機能に関しては、いろんなところに多様な居場所があることが大事という点もあるかなと思いまして、その点でちょっと集約という言葉が、その真意がどういったものなのかなというのが気になって、ご質問させていただいたんですけれども、今お答えいただいた内容で承知をいたしました。ありがとうございます。それから、この旧板四中のほうに関しまして、すごく複合的な施設になるのかなというふうに思うんですけれども、今まだ検討段階ではあると思うんですけれども、施設全体の管理者というのは設置をするのかという点を伺えれば、というふうに思います。

今後、検討ということで承知いたしました。少し懸念をしているのが、何か複合的になることで、スタッフの方々の間の連携がすごく大変そうだなというイメージを持ちました。例えば、本当に一例なんですけれども、フレンドセンターに通うお子さんに関して、配慮が必要な場合もあるけれども、なかなかその情報をじゃ全館で共有するのかとかそういった課題が出てくるのではないかなというふうに思います。ハード面ではゾーニングをという記載がありますけれども、結構、特にフレンドセンターに関しては、ソフト面の連携も必要だし、連携が必要という中で、どの程度まで連携するのかとか、スタッフ間では連携するけれども、利用者の方々との連携をどうするのかとか、何かそのあたり課題が出てくるのかなというふうに思いました。今後、そのあたりも検討いただけるのかなと思うんですけれども、現時点ではいかがでしょうか。

これもすごく具体的な個別の話なんですけれども、ちょっと不登校のお子さんが、不登校のお子さんのための居場所に行かれたときに、ごめんなさい、ちょっとうまく言えないんですけれども、その施設を利用されている別の方から、学校に行かなきゃ駄目だよみたいなことを言われて、なんか傷ついたというのが、ちょっと最近、身近でありましたので、すごく具体的な事例なんですけれども、フレンドセンターも含めて多機能の施設をつくっていく中で、そういった細かなソフト面の配慮が必要になるのかなと思っているところです。ぜひ、そのあたりも含めて、今後、整理をしていっていただければありがたいなというふうに思っております。あと、板四中、板三小、両方に関してなんですけれども、記念室の機能があるかと思います。両方に年間10名程度の来場者ということでありますけれども、個人的にはオンライン化したりとか、それから廊下に設置したりとか、そのほうが人目にもつくかなと思うんですけれども、記念室の今後の在り方に関して、何か方針があれば教えていただきたいと思います。

教育委員会のほうとも連携をして検討していかれるということで、承知をいたしました。それから、住民説明会を行われていると思うんですけれども、この説明会にご参加された方の年代とかのデータはあるんでしょうか。

今、まなぽーとの事業のほうに行かれて、意見聴取というのは、これは今後の予定ということでお間違いないでしょうか。すみません、確認です。

詳細な数字もいただきまして、ありがとうございます。小学生のお子さんに関しては、5年生を対象にワークショップを行われたということで、一定意見を聴取できている、していただいているんだなというふうに思うんですけれども、やっぱり10代、20代に関しては、まだちょっと課題があるのかなというふうに思います。若者向けという面もあると思いますので、ぜひ今後まなぽーとのフェスティバルを含めて、若者の意見を聴取する機会を増やしていただければありがたいなというふうに思います。ただ、若者からの意見聴取は、なかなかどう機会をつくって取得していくのかは難しいところではあると思うんですけれども、個人的にはあまりオンラインであっても、なかなかアプローチが難しいのかなと思いますので、先ほどおっしゃっていたようなフェスティバルの場でやるとかは、すごく効果があるのではないかなというふうに思っています。すみません、質問は以上です。引き続き、どうぞよろしくお願いします。

私のほうからも住民説明会のこと、今こういう声を聞いてきたというのは、答弁等でもありましたし、先ほど、一島委員からもやっぱり聞きっ放しにしないということの重要性についても、答弁されていたんですが、この5月の住民説明会でどれぐらい、かなり最終盤になってくるので、いろいろ具体的な意見とかも出てくるかなというのは想像できるんですけれども、それが区として、どれぐらい受け入れられるということがあるのかというのをまずお聞きしたかったんですが、お願いします。

このスケジュール、これは旧板三小も共通するわけですけれども、大体、今年度半ばぐらいになってくると、大まかなところは固まってきますよね。そうすると、そこから意見が出たとしても、どういう意見が出るか分からないので、何とも言えない部分もあるんですけれども、なかなか意見が受け入れられないというか、そういうものも出てきてしまうんじゃないかと。また、時間が経てば、いろんなものが、要求というのは全部変わってきてしまうと思うので、ちょっとその辺が心配なところではあるんですけれども、何かやっぱりある程度、5月の時点で受け入れるって、この5月の説明会というところを区としても、やっぱり重視していくというところ、9月と来年春頃にもあるということではなくて、ちょっとそういうことが、やっぱりしっかり分かるようにしなきゃいけないんじゃないかなと思うんですけれども、ちょっとその辺の工夫については、もうちょっと必要だと思うんですが、再度答弁を求めます。

あと具体的なところなんですけれども、先ほど建物上部の多目的スポーツ広場の整備も視野に検討ということで、この資料の中には、浮間舟渡のフットサルパークというのが参考として出ているんですけれども、私これ地元ですので、今回は旧教育施設の上部につくると。ここは、水再生センターですよね。全然環境が違うわけです。下の部分には、誰も人は入っていないわけです。今回、旧板四中の場合には、下の部分で施設が多分いろいろあるということは想定できるんですけれども、ちょっと並列に並べられても、なかなかぴんとこない部分があるんですけれども、その辺についてどういうものか、この資料以上に具体的な部分を説明いただけたらと思います。

先ほど、一番最初に質疑入る前、たしかちょっと説明があったかと思うんです。この上部部分にやるってことは、やっぱりコストというか予算的なところなのか。その辺も分からなかったんですけれども、それもお願いします。

例えば、その上部というところで、しかもスポーツをやるというところになると、ほかの区の施設も以前にありましたけれども、騒音の問題であるとか、この建物がどこまで想定されているか分からないですけれども、そういったものを防ぐというか、そういったところに、また結局もっとコストがかかってしまう。どのくらいかかるか分からないんですけれどもね。そういったことも既に想定されて、今地下に駐車場がこれまであったわけですけれども、それよりもコストが安くなり、そういった騒音やもう想定される問題というのが、ある程度クリアされても、予算的にはそのほうがコストはかからずにいくという、もうそういう計算があるということなんですか。すみません、お願いします。

あと、先ほど言われましたけれども、フレンドセンターの機能というところもありますし、これ、旧板三小のほうは併設していました子ども家庭支援センターがありますよね。両方とも、先ほど岩永委員からもありましたけれども、プライバシーというか、その確保というのは相当両方とも求められてくると思うんですけれども、ちょっとその辺については、どういう配慮をされているのか。これは、この間も今もプライバシー確保というのは、今も旧板三小のほうなんかは特にあるわけですけれども、ちょっとその辺について、どういう配慮をつくろうとしているのかというのを再度お聞きします。

あと旧板三小のほうの、1-4の資料の18ページのところに、基本的な考え方というところで、この1番の下のところに、民間との連携も視野に入れて魅力創造、サービスの向上を図りますというふうにあるんですけれども、例えばその民間との連携というのは、どういうことを想定されているのかというのも、そこもお聞きしたかったんです。お願いします。1-4の18ページの1です。

それとあと、旧板三小のほうなんですけれども、仮移転の方向性というのは、これは4の施設整備計画で検討すべき今後の検討課題というところであるんですけれども、ボランティアセンターと公文書館が近隣での移転を検討ということなんですけれども、これはめどとしては、もうここに幾つかあるのか分からないですけれども、ちょっとその辺を教えてください。

なかなか見つかるといっても、それ相応の規模が必要なので。しかも近隣となると、何か一つ今断られるというか、次がなかなか出てくるのかなというのもあるので、やっぱり、ちょっとそこは早急に、あと現状をどういうふうに説明していくのかというところも必要になってくるかなというふうに思います。もう一つ聞きたかったのは、今答弁の中にあった本町集会所を移転するということで、さらに栄町集会所みたいな機能も含まれてくるという、これはあくまでも可能性ですけれども、それについては、例えば本町集会所、今現在のところを利用している方であるとか、そういった方からの声を聞いて、そういう方向性が示されているという認識でいいんですかね。

あと、この最初のほうの質問にちょっと戻っちゃうんですけれども、アンケートもいろいろ取り、いろいろな声は聞いているってことですけれども、私も先ほどあったようにちょっと世代別というところでは、説明会に参加した方の中では8割方が、シニア世代という言い方がちょっとふさわしいか分かりませんけれども、アンケートも6割前後というふうになっているというところで、やっぱりその拾えていない世代、利用者の年齢構成もちょっとその参加者に比例しているのかもしれないんですけれども、やっぱり今後の区民にとってというところなので、この拾えていない世代というところでは、ちょっとやり方というところをもうちょっと、今のやっているところ以外に、さらに広げていく必要があると思うんですけれども。すみません、繰り返しになるかもしれないけれども、再度そこだけ答弁をお願いします。

先ほども、ほかの委員も少し触れていたと思うんですけれども、この施設がちょっと複合的な部分で民間連携だったりとかって、運営の主体が様々になってくるのかなというふうに想像するんですけれども、そうすると、その運営主体がどこになるのかというところで、今ちょっといろんなことを検討中というふうに先ほど答弁されたと思うんですけれども、そういった利用調整の具体的手法というのは、今どのような形になっているんでしょうか。例えば、様々な運営主体が入ってきたときの利用の調整という手段が必要になってくると思うんですけれども、そういった観点での質問なんですが。

事例を見に行きながらということで、組織横断で取り組むということで、理解いたしましたので、そのように進むんだなというふうに分かりました。先ほど、アンケートのことなんですけれども、52ページで、意見収集のアンケート118件、説明会153名と書かれていて、様々なご意見もあった、ここにもいろいろ並べていらっしゃるんですけれども、例えば、大原生涯学習センターの利用者の中でも、どちらかといったらこの旧板三小、旧板四中と言ったら、板橋本町寄りになるかと思うんですが、それではない逆の方面の例えば、志村坂上の方面だったりとかという、その利用者さん、先ほど、いろんな日常的に様々な利用している団体からの意見聴取をしているというふうに伺ってはいたんですけれども、少し具体的に聞きたいんですけれども、そういった少し離れた地域の方々へのアプローチというのは、どの程度進んでいるのかという現状を教えてください。

様々なご意見のほうを伺っていただければと思います。もう一つなんですけれども、板八小の子どもワークショップ、すごくすてきな取組だなと思ったんですが、こちら板八小だけではなくて、その近隣の小学校とかも、いろいろあると思うんですけれども、そういった近隣で幅広く、子どものこういったワークショップを授業の中に取り入れて、板橋区のことをよく知るような機会にもなると思うんですが、こういった取組をさらに広げたりとか、あとは私が気にしているのは、フレンドセンターの在り方については、やっぱり不登校の方だったりとか保護者の方のご意見だったりとかというのは、少し取り入れたほうがいいんではないかと思うんですが、そのあたりのご見解をお願いいたします。

板橋区のことを知るという上では、教育の面でもすごくいいことだと思うんです。なので、政策企画課だけにかかわらず、教育委員会のほうとも連携しながら、教育委員会は教育委員会で地域のことを知るワークショップだったりとか、取組というのができる範囲があるのであれば、さらにそれを広げていくような活動ができたらいいのかなというふうに思いましたので、よろしくお願いします。あと、不登校支援について、先ほどからほかの方もおっしゃっていらっしゃったんですけれども、やっぱり不登校というのは、やっぱり単なる居場所ではなくて、子どもの将来を決める、左右される本当に人生における重要な時間軸を過ごせる場所でもあると私は考えているんですね。前回、この跡地活用のことについて触れたときに、例えば川崎市の子ども夢パークという不登校支援をやっているところがあるんですけれども、そういったところは、あまりプライベート、プライベートって子どもを隠すようなやり方ではなくて、もっと開放的に地域に開けたやり方をしていらっしゃるんですね。そこで、多様な世代と多様な大人たちと関わることで、子どもたちの自己肯定感だったりとか、有用感だったりというのが高められて、将来につながるという、結構な一定程度の効果を得ているというのをちょっとそのときに伺ったものでして、区として何となく、この施設が先にあって、支援が後に来るというようなイメージを私はちょっと今のところ持っているんですが、支援が先にあって、どういった支援をすれば、子どもたちが将来に自信を持って道を開いていけるのかというのが、教育が先にあって、そのために施設がどうあるべきかという、支援が先にあって施設が後に来るというようなほうがよかったりするのかなと思うんですが、今のところ区の進め方としてどのような方針で進めていっているのか。そのバランスというのを、今現状を教えていただければと思います。

そのようなご意見を聞けて安心しましたので、ぜひ今後とも連携を深めていただきたいと思います。よろしくお願いします。この活用の具体的な方針なんですけれども、コンセプトとしてこの旧板四中と旧板三小は、どっちかと言ったら旧板四中が若者向けの交流の施設で、旧板三小が比較的多世代というようなイメージでゾーン分けしているという話になるんですか。

先ほど、子ども家庭総合支援センターとかと近いというところで、ちょっと気になったのが、増加する要支援児童への対応強化として、将来需要へ柔軟に対応というふうに、資料1-2の将来需要への柔軟な対応のところに書いてあるんですけれども、一方で、要支援児童というのは重要であるとともに、その数をどう減らしていくのかというのが行政の重要な役割でもあると思うんですけれども、増加することが前提になっている未来という書き方に見えてしまうのが、ちょっと違和感を感じるんですが、これは子ども家庭総合支援センターの思いなのか、それとも政策企画課としての書き方なのか、ちょっと見えないので分からないんですが、その課題そのものを減少させていくという社会を目指すのが未来志向なのではないかというふうにも、私なんかは考えるんですが、この基本的な考え方、政策企画課のほうで考えていらっしゃるのであれば、ちょっとお聞かせください。

政策そのものとしては、需要は減らすという取組が不可欠だと思いますので、そういった軸があるということをお伺いできたので、よかったと思います。ありがとうございます。あとは、旧板三小のところの15ページ、更生保護のサポートセンターについてお伺いしたいんですが、これが今まで20年、平成14年から暫定的ということで更生保護サポートセンターが何年からか利用がされているかと思うんですけれども、そういったこの東武東上線及び都営三田線の2路線、利用が可能な利便性の高い立地が望ましいということは、今の時点ではどこに移動するかというのは全く決まっていないということで、理解してよろしいでしょうか。

更生保護の面談をする場所の要望があるというふうにも何か以前お伺いしたことがあったので、支援が途切れることのないようなやり方というのを模索していただければいいのかなというふうに思いました。コミュニティの中で支えていくというのも大事な視点なのかなと思いますので、そのあたりもよろしくお願いします。あと、ちょっと細かい視点なんですけれども、この跡地の計画の中間まとめの目次のところで、すごい細かくて申し訳ないんですが、大体同じような構成で目次が書かれているかと思うんですけれども、その活用のコンセプトが、例えば1-3の資料では、活用方針だったりとか基本方針、基本理念というのは大体載っているんですけれども、その並べ方が、位置順がちょっとばらばらになっているなというふうに。何か内容的には、例えば活用のコンセプトだったり、活用の方針というのは、小テーマは同じであるんですけれども、この目次の並べ方が少しばらばらに思えたので、このあたりを整理していただけたら、もう少し区民の方が見やすいのかなというふうに思ったんですけれども、すみません、細かくて。ご意見お願いします。

板三小のほうなんですけれども、こちらの跡地活用ということで、こちらの中心的な考え方としては、子家総の機能を新しい施設に充実させるというようなところなのかなというふうに思うんですが、まずそれをするためには、新たに造る施設の全体的な広さ、延べ床面積というのはどのくらいを想定しているのかというところを教えてもらえませんでしょうか。

4,000平米なんですけれども、これが建築可能面積で約4,000平米ということなんですけれども、全体の敷地から考えると、これは4,000平米と考えていいのか。それというのはこれ、子家総がもともとあったところの敷地と全体でのこの建蔽容積で、もう4,000平米しかないという理解でいいんですか。

となるとすると、ここでまだ子家総のその機能を連携させるような施設の平米数というのは、具体的にはまだ見えていないということでよろしいですね、分かりました。それ以上、ちょっとそこはお話ししてもしようがないと思うので、あともう1点関連して、この本町集会所を廃止するというふうにありますけれども、この本町集会所自体は、これはもともと賃貸だったんだと思うんですが、この本町集会所を廃止して、その廃止した後の場所というのはもう返してしまうという理解でよろしいわけですか。

機能を移転させたときに、さっき荒川委員もちょっとおっしゃっていたんですけれども、かぶらないところで質問させていただきますが、もともとこの辺りって集会所がちょっと少ない地域かなというふうに思っていたので、設計で集会所の施設の広さを広げられるのであれば、そうした設計したほうが、むしろ地域に一つしかない、集会所が一つしかないと。ちょっと足を伸ばせばありますけれども、ただ、2つ、3つあったほうが同時に使えるということもあるので、大中小みたいなものを設置することも一つなのかなというふうに考えるので、ぜひ、そうした検討は今後行っていただきたいというふうに思っておりますので、お願いいたします。

中間の報告ありがとうございます。読ませていただいて、このページの4ページのゾーニング案の文章の中に、なお今後の検討により変更する可能性がありますと、こう書いてありますので、これがあるので変更可能かなと思って、これからちょっと質問しますが、このたびの旧板四中の跡の土地というのは大体1万1,400平米、坪数にして約3,764坪ということで、久しぶりに板橋では大規模な土地の開発だろうと私は思っているんですね。この開発をした後に、30年、50年後のあの地域はどうなっているだろうかと思ったときに、多分人口減少が進んでいくんだろうと思いますけれども、今課長から、にぎわいの中心にしたいという話もあります、ここをね。それと同時に、一島議員からも基本構想をつくった柱の中に共創という、やっぱりこれからはいわゆる区民、それから団体、企業を含めた板橋全体の皆さんで、あそこを30年後、50年後、どういうまちにして、にぎわいを保っていくか。こういう私は開発にしなきゃ、整備構想にしなきゃならないだろうと思っておりますので。今これを見ますと、学びの広場、多目的スポーツ広場、あとはこの施設の建物というだけで、本当にいいだろうかと思うんですね。つまり、行政施設の統廃合にしかすぎないんですよ。これで共創とか官民とか、それから未来のにぎわいがつくれるかどうかって、私はつくれないと思うんですよね。私がなぜこれを言うかと、去年、我々企画総務委員会で岩手県の紫波町に視察に行ったんですよ。本当に土地を、もちろん公共施設も入っている、だけれども民間施設も入る、医療機関も入る、子どもたちのいわゆる預かり施設みたいなものもあったり、買物施設もある。そういうのが集まって、私はやっぱりにぎわいとか将来の中心的な場所になるんだろうと思うんですね。ところが、何か建て替えのために、まなぽーと大原だとか、富士見台児童館とか、何かこの間のセンターみたいな、こういうのを集めて一つにして、それで大きな広場を使って、そこでスポーツをやってくださいよと。ただ、それでいいのかどうかというのは、私はちょっと30年、50年考えたときに、どうかなと思うんですが、ここに変更する可能性があると書いてくれたので、私は質問しているんですよ。今、私の話したようなことについて、何か見解があれば。

この説明の中で、この多目的スポーツ広場って、これはラグビーとかサッカーができる広場だと我々も聞いております。これはいわゆる全天候型で使えるかどうか。これ、物すごい敷地になるわけですよ。これは全天候型で利用できる広場、この土地活用ができるという考え方でいいですか。

これだけの広い土地を今日は使えませんとかね。やるなら屋根をつけて、365日使えるようにすれば最高な利用率が上がるわけですよ。ところが、雪が降ったため、嵐が、台風が来るから駄目ね、大雨が降ったから駄目。じゃ、この大きな広場というのは、どれぐらい利用率だとか利用価値がある。これだけの広い土地を私はもったいないと思うんですね。やっぱりこういうスポーツ、こういう広場があるということは、いわゆる1年間を通して使えるような形にしてもらいたいんですね、もしやるとすればね。それと同時に、先ほど言ったようにこういう公共施設、これだけの土地、いい場所です、神田川に面して。これだけの施設を、ただこの公共施設だけじゃなくて、その中に私は去年視察行った、例えば、さっき言ったように医療機関が入るとかね。あとは屋内スポーツ施設で、これから障がい者スポーツとか、いろんなスポーツが出てきますよ。板橋にはそういうスポーツ施設がないわけですよね。こういう機会に、そういう障がい者の屋内スポーツができるようなちょっと施設を造っているとか、あとはたしか杉並区だったと思うんだけれども、こういうまなぽーと大原みたいなところには芸術だとか文化の発表舞台もあるんです。そこを利用して、区民の皆さんがそういうところで音楽発表したり、舞台を発表したり、そういうにぎわいというのはいろんな人が来て、そして年中集まって交流が生まれて、そこでにぎわいとかが生まれていく。そこに新しい共創文化が、私は創造都市が生まれてくると思う。そういう考え方というのはないんでしょうかね。

建築上の課題と言われましたけれども、今建築というのはもう本当に進歩していまして、どのような形であってもどういうのでも造れます。これ、ちょっと触れたいんだけれども、この北館造るときにも私議員だったんですよ。私はそのときの委員で、最上階に食堂をつくってほしいと頼んだんですよ、レストランを。それで外部からも入れるようにしてほしい。そしたら、そのときの部長が、いやレストランをつくると匂いが壁を伝って下へ下りるので、それは難しいですという答弁を私が受けたの。そうですか。それだったら上でどうですかと言ったら、匂いだとかあれが壁を下りてきたら、それこそ窓なんか開けられませんから断念しましたけれども、その何年後かに文京区がシビックセンターを造って、それで屋上にレストラン。それで、平気で今でもはやっているわけですよね。だから、私なんかは逆に言えば、広場でなくても、そういう全天候型にできる建物ができるんであれば、私はもともとこの土地の高度利用をもっと考えてみたほうがいいと思う。ただ単にここに置いておく、ここにこれを置くじゃなくて、全てを一つの空間の中でどう分けていくかということを私は考えてほしいなと思うので。これは、ぜひまた話を進めていきますけれども、今日はちょっと私の気持ちを提案しておくだけで終わります。

板四中のほうの項番5のところで、建物上部の多目的スポーツ広場の整備というふうなところをちょっとお伺いしたいと思います。確認なんですけれども、この広場を地上ではなく、この建物の上部に配置したほうがいいというこの活用方法なんですけれども、実質的な利用面積が、例えば地上階の居場所機能とか様々なスペースがより確保できるという認識でいいのかというところと、あと先ほど、どなたかの委員がおっしゃった、ご答弁の中でコストに関してなんですけれども、私自身はこのコストがその上部に広場を置くことによって、構造上の様々な問題であったりとか、防音であったりだとか、またはその耐久性だとか、LCCであったりとかというところで、またコストが大幅に上昇するんではないかというふうに懸念をしていたんですけれども、今、先ほどご答弁の中でコスト減というようなご答弁があったので、まずその2点の確認をさせていただければと思います。

様々なコストに関しては増になったとしても、そのメリットに関しては、先ほどおっしゃってくださいました環七沿いというメリットを考えての災害拠点というようなところなのかなというふうにも伺いました。先ほどの環七の件も少しお伺いをしたかったんですけれども、そこの立地に、いわゆる効果的な動線というふうに書いてあるのは、先ほど寺田議員も言いましたけれども、緊急輸送道路に環七は指定されているというところで、この支援物資の集積所であったりとか、周辺の避難所への輸送みたいなところの中継点みたいな、そのような活用も考えて、今後は検討されていくというようなところなのかなと。その辺のお考えと、あとはヘリポートみたいなものも実際にそこで使われるのかと、今後の検討になるかと思いますが、その辺の災害関係、防災関係のことで少しお伺いしたいと思います。

その効果的な動線であったりとか、災害時の利用の考え方、理解をいたしました。最後にというか、この板三小に関してのところなんですけれども、今回、項番4のところで、様々な今後の検討課題というふうにあって、先ほども幾つも出ていました仮移転の計画に関してなんですけれども、この仮移転に当たって必要となる実質延べ床面積というんですか、それが大体、何平米ぐらい必要なのか。おおよその規模感で結構です。もし分かりましたら、教えていただければと思います。

最後に、今大体1万6,000平米という確保は必要だというふうなお話を伺いまして、現時点で想定される仮移転のスケジュールについて、大まかで結構ですが、分かる範囲で教えていただければと思います。

まず、いたばしブランド共創ビジョンというタイトルになったというところで、分かりやすく整理がされたと思います。理解しやすくなりました。ずっと出ていますけれども、共創が重要なキーワードというところで、価値観でつながっていくというところも、これも変更はないというところなんですけれども、ここも重要な考え方だと考えています。そして、個人的になんですけれども、絵本のまち板橋というのが重要な要素だということで、継続的なブランド発展の要素として位置づけられた、確認されたというところも大変重要なことだと思いますし、うれしく思っています。それで、共通の価値観を持った人のつながりを増やすと、そうやってつながった人たちで共創するという考え方について、またこれを進めていくということなんだと思うんですけれども、そのためには、区民とか民間主体の動きが重要になっていくと考えます。そこで、質問としては、区としてそういう民間とか区民とか、そういう区民主体の動きをどうやって醸成していくか、あるいはどうやって支援していくか、というところの区の関わり方の考え方についてお聞かせください。

先ほどの板四中と板三中の施設整備とか、あるいはもう既にできています栄町の集会所とか、これからの板橋区の施設整備、様々ありますけれども、その軸としてブランド戦略というのが大変重要になっていくと思います。その中でも、施設をどうやって利用していくのか。ブランドの考え方をソフトとして、区民の方々に自由に、より創造的に、特に共創というイメージを持っていただけるような自由な施設の使い方というところをぜひ主導してやっていっていただければと思います。

概要2ページのターゲットについて伺います。もう既に顕在化された共感層というところがパートナーになると思いますので、まずこのターゲットの前に、パートナーというのが顕在化されているというのでありますので、今現状、把握されていらっしゃるパートナーで具体的なものをちょっと挙げていただければと思います。

やっぱりこれが、どういうパイでやっていくのかと、規模でやっていくのかというのがちょっと見えればいいかなと思ったところなので、ちょうど先日ですかね、週末に大山西町の町会のほうでは、今、町会の比率といいますか、50%切っているんでしょうけれども、今後これをどう広げていくか、存在意義が何なのかという話合いをされたというのをSNSでちょっと拝見しまして、やっぱりそれぞれの課題がある中で、ただ今度板橋区がこの共創メソッドという形で進めていく、その意味合いも含めて、一緒に合流できれば、いい相乗効果が出るんじゃないかなというふうに思いましたので、その具体的なパートナーという方々と一緒にやっていく、その手をつなぐ相手が誰なのかというのは、ちょっと今聞きたかったところでございました。次に、本文の10ページのほうに、例のアンケート結果が、愛着とか誇りに思う割合とかが出ておりまして、これは一応確認なんですけれども、令和7年度の区民意識意向調査の結果ということですかね。

そこで、誇りに思う割合は低いけれども、この地域への参画意欲は実は高いというところも見えているということで。一つのポイントになると思うんですが、この誇りに思えないけれども、参画意欲が高いという方たちが、本当に実際に参画する、このターゲット層として参画するようになったら、進める課として実際にどのような効果とか、この板橋区にとって、またそのご本人たち、地域にとって、ちょっと抽象的なるんですけれども、どのような成果を目指されているか。本当にそのメリット部分というかアウトカムの部分を、一言で言うと、どういったところを目指してこれを進めていくのかというのをちょっと教えていただければと思います。

その目的に向かって、ぜひ応援したいなと思います。シビックプライドに関わる部分で、それが明確に提示できれば非常に大きな価値を生むんじゃないかなというふうに思いますので、ぜひ期待したところです。その上で、あとちょっと一、二点だけ伺いますけれども、やっぱり非常に価値的なところを進める意味で全庁的に進めるということなので、本当に大きな推進力が必要になるのかなと思って、ここが取っかかりになるということで、本編の12ページのほうに、②に解決の方向性として全職員が自分ごととして取り組むと。本当に新たな試みだと思うんですね。そのための実践的なガイドラインを示すというところが、この23ページというか、この共創メソッドというのがそれということでよろしいですかね。

しっかりちょっと見通していきたいなというふうに思います。最後にちょっと確認で、37ページに共感を広げるためのメディア戦略というのが書かれてありまして、これはあまり細かくは伺わないんですが、これはもう各部署のほうで、どんどん進めていただくということですか。それとも、こちらの課のほうで中心的になって進めるのか、一応確認で伺います。

私も、今お話あった共創メソッドのターゲットの、パートナーというところで、ちょっとお聞きしたかったんですけれども、今お聞きしたそのパートナーと具体的にというところでは、今答弁でも幾つか団体名も挙げていただいていたんですけれども、これから区職員全体としてやっていくという中では、そのパートナーをどうちゃんと見るかというのは結構責任を持ってやらなきゃいけない部分があるかと思うんですけれども、ちょっとその辺についての考え方をもうちょっとお願いします。

この間は先ほどもあったように、どちらかというと発信型ということだったと思うんですけれども、これから変わっていこうということなんですけれども、なかなか一足飛びにいくものではないかなというふうにも考えているんですが、例えばその所管で、幾つかブランドというところでは関わりを持っている部署等も、あまり持っていない部署というのも、ちょっと今、既に差があると思うんですけれども、そういうところでは、今ここの所管部署では、ある程度もっと詰められるかなとか、その辺どういうイメージを持っているのかというのをお願いします。

あとこれをやるに当たって、どういうふうに当たるかというのも、ちょっとまだ見えていない部分も大きいかと思うんですけれども、例えば研修、研修まではいかないですかね。ちょっとそういうような、今これリーフレットを渡されたというところで、出発点としてはまだそういうところだと思うので。これからそういうところをもっと、ばらばらな認識を持ってしまったら、これはちょっとまた問題になってしまいますし、難しい部分もあるかと思うんですけれども、その辺についても再度お願いします。

まず、最初に体裁面で恐縮なんですけれども、資料2-2の本編のほうに関しまして、ちょっと本当に細かい点で恐縮なんですけれども、一番最初に、みんなにかけ橋いたばし創造都市宣言という一連の文章があると思います。表紙の次のところですね。そこが、ちょっとこの緑のタイトル部分、みんなにかけ橋いたばし創造都市宣言というところと、その次のページの板橋区のロゴがちょっと形が変になっているというか、恐らく解像度の低いもの、AIか何かで上げる処理をされたのかなというような感じがするんですけれども、これって後々に直されるものなのかどうか、まずその点をお伺いできればと思います。

もしかしたら、私の環境の問題かもしれないんですけれども、後ほどちょっとお話しできればと思います。ありがとうございます。それから、2点目なんですけれども、今回、前回ご報告いただいたときからですけれども、価値観を起点とするとか、以前は属性を定めてターゲットとされていたところをちょっと転換されたりとか、あと本編にも記載がありましたけれども、PRイコールブランディングという、ちょっとあまり分けて整理をしていなかったところを整理をされたりとか、すごくよいなというふうに思っています。それで、このビジョンの策定に当たって、専門的知見はどれぐらい取り入れたのかということ、委託している会社さんなどの情報があれば教えていただきたいと思います。

差し支えなければ、そのアルパックさんという会社さんがどのような実績がおありかということも、併せてお示しいただければと思います。

知見のある会社に入っていただいて、専門的なことを共有いただきながら進めてこられたということで承知をいたしました。今後の並走に関しても伺いたいんですけれども、先ほどのアルパックさんという会社、今後も並走支援を受けていく形になるのか、受けるとしたらどのような形で受けていくのか、その点についてもお伺いできればと思います。

今後も助言をということで、具体的にこういう感じというのは、まだ決まっていないということでよろしいでしょうか。

ちなみに、もし可能であれば資料で頂ければと思うんですけれども、このアルパックさんへのこれまでの委託費用はどれぐらいだったかということを資料で頂くことは可能でしょうか。

承知いたしました。ありがとうございます。令和7年度、単年度のみの支援であったということで、お間違いないでしょうか。

あと、ちょっと違う話になるんですけれども、ブランド共創ビジョンの資料の位置づけについて、確認をさせていただきたいんですけれども、これは主に職員の方に向けた冊子というか、資料ということでよろしいでしょうか。というのが、31ページの一番下のところに、取り組み方に悩んだ際は担当部署だけで抱え込まず、気軽に相談してくださいという表現がありまして、広く区民の方にというよりは、どちらかというと庁内向けの文書なのかなというふうに思ったんですけれども、その位置づけを確認させていただければと思います。

あと、最後にちょっとスローガンに関してお伺いをしたいんですけれども、今回みんなにかけ橋というのが新たなスローガンとなって、その下にステートメントの文章、短いバージョンと長いバージョンがあるかなというふうに思います。スローガンの浸透って結構難しいなと個人的に思っておりまして、前までは「暮らしやすいが、叶うまち。」という言葉が使われていて、個人的にはすごく好きなスローガンだったんですけれども、なかなか浸透はしていない。たしか何か20%弱ぐらいだったと記憶をしています。今回、スローガンが新しくなったわけなんですけれども、この都市ブランドのほうですか、この三角形の上部のほうにある都市ブランドの浸透に当たって、このスローガンって結構すごく重要なものなんじゃないかなというふうに考えています。この新しいスローガンを区民の方とか区外の方に浸透を図っていく上で、様々な事業において、繰り返し繰り返し使っていく必要があるんじゃないかなというふうに思っています。まず、みんなにかけ橋という新しいスローガンに関して、どのように浸透を図っていくかという戦略が、今あれば教えていただきたいと思います。

ロゴの工夫とかメールの署名とか、今取り組まれていること、よく分かりました。ありがとうございます。ちょっと感想のようになってしまうんですけれども、これまでの「暮らしやすいが、叶うまち。」、言葉としてはすごくいいなと思っていたんですが、やはり所管部署それぞれでいろんなスローガンとか何とかのまちとか、何とか都市とかという言葉がある中で、どうしても埋もれてしまっていたイメージがありました。所管部署でも、これからも各所管の部署でも、それぞれの所管する計画であったり、ビジョンにひもづいた言葉というのは存在はすると思うんですけれども、それらを打ち出すときに、その上位に、みんなにかけ橋という都市ブランドの言葉があるんだということを所管部署としてしっかり周知をして、積極的に各所管でも活用をされていくようにガバナンスを利かせていただければなというふうに思いました。

ちょっといまだに私、この共創メソッドがどのように働いていくのかが見えていないんですけれども、実際には、どの主体がどの段階でどのような役割を担っていくのかというのが、ちょっと見えにくいと感じておりまして、少しずつ区が区民にこういった共創の在り方を手放していくというような方針でいくのか。それとも、区民、事業者、団体など、いろいろ様々な関係者、その具体的な関与の在り方というのをどのように想定して進めていくのかというのをちょっともう一度確認させてください。

行政調整役、コーディネーターの役割を担うというような位置づけになっているかと認識したんですけれども、やっぱり最終的には、今ほどおっしゃった責任の所在だったり、方向性の捉え方とか、掲示の仕方というのは行政の役割でもあるのかなと思いましたので、その共創と行政責任のバランスということの確認に関して整理をしたかったので、ご答弁にあったとおりでよかったなというふうに思いました。あとは、ちょっと指標のことについて、もしかして重複していたら申し訳ないんですが、38ページの評価指標のところなんですけれども、修正NPSで参画意欲の測定というところがあるんですが、これの意欲が推奨意欲、活動参画意欲、感謝・応援意欲というのが主な目安になっているというふうに、ここに書かれているんですけれども、個人の内面的な意欲というのを定量化することというのは、かなり難しいのかなというふうに思うんですが、この指標の妥当性とどの程度その政策評価に活用できると考えていらっしゃるのかを、ご見解をお願いいたします。

ちなみに評価指標を適用するのは、このガイドラインが職員向けのガイドラインということだったので、職員向けのこういう評価指標として、これを用いるのか。それとも、今後パートナーをどんどんつくっていって共創していくという、この共創ビジョンのこの政策自体に対する評価として使っていくのかって、そのあたりはどうなんでしょうか。

じゃ、例えばこの区民自身の意欲の評価を用いるとしたら、例えばこの価値観、体験価値を主眼に置いているのかなというふうに思うんですけれども、この体験価値をどのように認識して、それが板橋区に対する誇りだったり愛着というが、どのようにそれがつながっていくのかというふうに把握することのほうが重要なんじゃないかなというふうに思うんですけれども、その意欲を指標とするよりは、もうちょっと内面的な価値認識や誇りといった、その質的な側面にアプローチしたような測定の在り方だと、もう少し見え方が違ってくるのかなというふうに思うんですが、それも定性的にはなってしまうとは思うんですけれども、そのあたりのバランスについて区の見解を伺いたいんですが、お願いします。

おっしゃっていただいたとおりだと私も思っていまして、実際の地域活動への参加率だったりとか、継続的な関与のパートナーをどれぐらい増やせたりしたのかとか、新たな担い手の創出とかいったその行動変容、区民が愛着を持つことによる行動変容またはそのパートナーとして働いていたことによる愛着形成へのつながりという、その地域との関わりの深まりということの指標というのが、この共創メソッドというメソッド自体が測りにくいものだというふうに思うんですけれども、そういった視点も入っていくといいのかなと思いましたので、ちょっと評価について気になりましたので伺いました。

えんのもりがクリエイティブセンターとして、ブランドの発信拠点として使われていくというところなんですけれども、具体的な使い方とか利用者への周知の方法について、お考えがあればお聞かせください。

それで、次にホールとスタジオなんですけれども、まだこの施設ができていないところであれなんですけれども、どれぐらい音を出せるかということをちょっと知りたいと思っていまして、例えばドラムを置けるかどうかとか、バンドの演奏ができるかどうかというところを教えてください。ホールとスタジオについて。

すみません、ちょっと聞き漏らしたので、具体的な何デシベルというところで、スタジオが100デシベルでホールが幾つでしたか。

概要の最後の6、スケジュールのほうでちょっと確認をいたします。公益エリア、来年、令和9年度中に開設とありまして、今多分、現段階では設計中なんでしょうかね。本当に工事が始まって1年後の9年度中に開設というふうに書いてありますので、今現段階で設計の途中なのか、どの段階になっているのかというのを教えていただきたいのと、あともう一点が、11月の委員会のときで、ちょっと前の課長のときの質疑で申し訳ないんですけれども、そのときにちょっと質問した、この公共施設の管理は区の職員が直接やるのか、それとも何か委託とかシルバー人材センターさんに頼むとか、何かしら今検討されているのか、その2点ちょっと確認で伺います。

多分、設計中でこのデザインが出てきているので、このとおりになるのかなというふうに思います。あと、こちらの冊子のほうの3-2の9ページのほうに3施設を一体運営と書いてありまして、公益エリア、西口駅前広場、ハイライフプラザですね。ちょっとお伺いしたいのは、この左側の図です。9ページのところです。この左側の図のポイントは何かというと、3つのエリアを一体運営することによって、コストの削減をやっていきますというふうに書いてあるんですね、オペレーション業務ですかね。ただ、この公益エリアは創造都市デザイン課で、ハイライフプラザは産業振興課で、西口駅前広場は地区整備課というふうに3つの課にまたがっていまして、具体的にこの図に表れているような3つを一体的に運営することで、オペレーション業務ですかね、これの中身の、どうやって具体的にどんな内容で削減できるのか、しようとしているのかというのを教えていただければと思います。

ちょっとイメージしづらかったのが、3つあるうちの西口駅前広場、ここ広場なので、運営といってもあんまりオペレーション業務ですか、これの削減の見込みがどの程度あるのかなというところなんですが、これについてはいかがでしょうか。

ここで、1つ項目を持って図で表しているので、またどこかのタイミングでこういった削減ができましたというのが、もしあったタイミングでまた報告いただければなと思います。最後にちょっと確認だけなんですが、今回資料を頂いて、イメージカラーといいますか、これが結構こう来たなという感じで、多分初めて報告いただいた形で、この冊子のほうの5ページの左上に図7の写真がマテリアルカラースキーム、サンプル写真ってあって、この赤色を使っているという意味合いだと思うんですね。ちょっとここで最後で確認で伺いたいのが、このマテリアルカラースキームとありますので、この色に決定した経緯とか、どんな意義が込められて、こういうふうに感じてほしいというのがもしあれば、色に関して、多分今後もこれずっと続くと思いますので、ちょっと確認で教えていただければと思います。

まず、このエリアのえんのもりとしてのブランディングと、あと先ほどのご報告でも資料をお示しいただいたんですけれども、板橋区としてのブランディングみたいなのを、このエリアにどれぐらい入れていかれる想定なのかなというのをまずお伺いしたいです。例えば、板橋区のロゴを適宜配置していくような形になるのか、それともこのエリアは、もうえんのもりとして打ち出していって、あまり板橋、板橋という感じにはならないのか、そのあたり伺えればと思います。

なかなかこのえんのもりにはえんのもりのトーンアンドマナーというか、先ほどのカラーとかロゴとかがある中で、板橋区としてのブランディングのカラーとかのロゴとか、フォントとかもあって、どう兼ね合いを取られていくんだろうというのがちょっと気になっておりまして、質問をさせていただきました。それで、ちょっと関連して伺いたいんですけれども、公益エリアに関して、まだ検討段階かもしれないんですけれども、利用料とかというのは、区民の方とそうでない方、区別をしていく予定があるのかということ、何か決まっていることがあれば教えていただきたいと思います。

これから検討されていくということで、いろんな考え方があるかと思うんですけれども、個人的には、板橋の玄関口ということもありますし、このエリア、本当に豊島区にお住まいの方とか北区にお住まいの方とか、埼玉から来られる方とか、いろんな方が混在というかしているエリアかなというふうに思います。個人的にはなんですけれども、施設全体で板橋区の施設ですよということをアピールしつつ、利用料とかはそんなに区民と区民じゃない方で区別をせずに、関係人口とか関係企業を増やしていく方向性がいいんではないかなというふうに個人的には思っているところです。それから、ちょっと別の話なんですけれども、公益エリアのあかちゃんの駅について、ちょっとお考えを伺いたいんですが、1つ上の階、5階が民間の子育て支援施設が入るというお話だったかと思います。これ、以前少し質問させていただいたんですけれども、その1つ上の階の子育て支援施設との兼ね合いで、あかちゃんの駅にどのような機能を入れるかというのは検討の余地があるのではないかというふうに考えているんですけれども、その点について、現状を教えていただければと思います。

施設が開始してからも、かなり先の話ではありますけれども、適宜、利用者の方の意見を聴取して、柔軟に使い方を、少し調整したりアップデートしたりできるような設計にしていただければありがたいなというふうに思っています。ちょっと具体的な細かいところなんですけれども、上の階との兼ね合いも考えていただきつつ、あかちゃんの駅を設置するのであれば、ミルクのお湯が出る機器を置いていただくとか、おむつの自販機を置いていただくとか、区内の既存のあかちゃんの駅よりも、できれば充実したいろんな機能がある施設にしていただければありがたいなというふうに思っています。すみません、その点はいかがお考えでしょうか。ごめんなさい、答弁としてはあれかもしれないんですけれども。

最後なんですけれども、先ほどご答弁の中で、施設のホームページをつくって、そこに利用状況とかも示していくというようなお答えがあったかと思うんですけれども、これはちょっと公益エリアだけの話ではないんですが、既存のハイライフプラザとかも含めて、ホームページ上で予約とかができて、その状況が可視化されていくようなイメージということでしょうか。

3-1の資料の裏面のところで1つ聞きたかったのが、主な諸室の規模というのも書かれておりまして、一番下には、名称・規模は計画段階のものであり、変更の可能性もありますというふうにあるんですけれども、あとスケジュールで見ると、1年半後ぐらいには開設というぐらいになると思うんですけれども、例えば、名称は置いておくにしても、規模とかは例えばどれぐらい変更というのが、あと何をもって、まだ決まっていないから、こういうふうに書いてあるんだと思うんですけれども、どういうことがまだ変更の可能性があるのか、ちょっとその辺を教えていただきたいんですが。

そうすると、あったとしても微調整というか、それぐらいというのを大体想定してもらえばというところなのかなというふうには思うんですけれども、それで、あと私も今利用料というところは気になっていて、先ほどの答弁と様々な施設との体系ということだったんですけれども、ほかの施設、もうちょっと具体的にお聞きしたいんですが、お願いします。

例えば、利用料とかもまだこれから、説明会なのか分からないですけれども、多分、この後これは具体的にいろいろ出てくると、利用料ってここは多分一番聞になるところだと思うんですけれども、先ほどあったかもしれないんですけれども、何を想定してというところだと思うんです。例えば、今集会所や、もう既に区の施設を利用しようとしているけれども、そういった人たちがさらに場を広げてやるということを想定するのか、また先ほどもありましたけれども、ほかの自治体からも来る可能性があり、学生さんとかもあり得るのかなとは思うんですけれども、ちょっとそういう想定が全体として見え切れない部分があるんですけれども、すみません、そこもお願いします。

あと、すみません、これも先ほど質問があったんですけれども、いろいろ各部屋の私も防音というか、そういうところは気になっていたんですけれども、たしか今度文化会館にできる地下の部屋も防音の関係で大分制限があって、事業者が手が挙がらなかったなんていうのもあるので、90から100ぐらいですかね、全体が。それがちょっとどういう規模なのかというところも、数値上ではあんまりよく分からないんですけれども、そこについても最後ちょっと答弁をいただきたいんですが、お願いします。

行えるというのは分かったんですけれども、先ほどので。それで、例えばそれはもう、ほかに音がしっかりと漏れないで、いろいろ苦情とかになっちゃいますよね、始まってから。そういうことがないということを想定してということなんですかね、それをお願いします。最後に。

軽減って、可能性としてはまだ残されているということなんですか。漏れてしまうという可能性はまだ残されているということなんですか。そこをすみません、最後に。

確認なんですけれども、概要3-1で、クリエイティブセンターとして位置づけて、これは共創ビジョンの一つのものなのかなというふうに思うんですが、創造都市の実践を世界と共有し、深化させる役割というふうに書いてあるんですが、ユネスコ創造都市を目指しているというふうに明文化されているというのもあるんですけれども、これはどのようにして実行されていくおつもりなのか、何か具体的な手法があるのであれば教えてください。

この創造都市の価値というのはどこに置いているのかというのが、ちょっとまだ気になるんですけれども、例えば人とのつながりで、共創という体験価値という活動に主眼を置いた、そこに価値を見いだしていくことへのユネスコ登録を目指しているのか、それとも、板橋区も今まで何年かブランド戦略でやってきたと思うんですけれども、そういったもともとある地域に根づいた地域の洗い出しをしてきたかと思うんですけれども、そういった地域資源を活用したことが、それが根底にあってのものなのか、それが根底にないと世界で認められるということはちょっと難しいのかなというふうにも思うんですけれども、そのあたりはどのように考えているのか、ちょっとお伺いしたいです。

3-2の1ページに、中段の赤枠で囲まれている、学び、交流、板橋の文化・産業というところの4枠があって、そこには、現状のそのままを見せると、どこにでもある施設になるというふうに書いてあるんですが、今の先ほどの話と通じてくるんですけれども、そうすると、先ほど、世界の中での区の独自性というのも打ち出す必要があるのかなというふうに考えると、この施設をどのようにどこにでもあるような施設じゃない施設にしていくのかというのが、要になってくるのかなというふうに思うんですが、現時点で区の考え方、先ほどとちょっと似たようなお話になるかと思うんですが、見せ方というか、方針、どういうふうにやっていくのかということに関してご答弁をお願いします。

多分、上にマンションができてくるということで、上層階の住宅街には、その住居に入居してくる新しい住民の方たちもたくさん入ってきて、そうするとやっぱりマンションの中にあるということを考えると、そういった新しい方々、板橋区にこれまで住んでいなかった方々がその地域に根づいていくための役割としての施設というふうな位置づけにもなっていくのかなというふうに考えるんですけれども、利用者の利用者像、どのような層が利用していくのかという利用者像については、どういった対象者がこの施設を利用していくのかというのは、これからのことだというように先ほど伺った気がしたんですけれども、そこら辺の確認を再度したいんですが、区民が利用できる施設であるべきだと私は考えるんですけれども、そのあたりについてちょっとお伺いしたいです。

この本計画では、まちを編集するというふうなコンセプトになっているので、編集というと新しいものをつくるというふうなイメージを受けるんですけれども、再開発によって新たに流入する人たちが、恐らく利用者も多くなる中で、その編集の在り方ということに関しては、少し懸念がありまして、そうすると、既存の地域文化というのが悪く言えば置き換えられてしまうのではないかというふうに、思ってしまうんですが、文化の希薄化だったりとか均質化につながる懸念を持っているので、そのあたりはしっかり、先ほども板橋区の独自性を担保していくというお話を伺ったので、考えながら運営、設計していただきたいなというふうに思いました。

まずなんですけれども、3-2ですけれども、このえんのもり、ここのイラストの中にハイライフプラザは入っているんでしょうか。

せっかく公益エリアと駅前広場とまたハイライフプラザの一体感で、えんのもりをというような整備ということでありまして、せっかくのえんのもりにハイライフプラザの面影がないというのはちょっと一体感から外れるのかなというイメージを非常に私自身は持ちましたというところと、その一体感、一帯を運営するメリットというところで、それぞれの運営の集約化であったり、効率的な運営が期待できるという点では分からなくもないんですが、例えば、えんのもりというこのオーガニック的なネーミング、すごく温かさも感じますし、すごくイメージも何となくほんわりしながらも、私的にはすごく評価をするネーミングだと思うんですけれども、その一方で、公益エリアの最新的なビルというところと、例えばハイライフプラザの既存の公益施設というところのイメージ的に、距離も、立地も少し離れているというところから、一体感を持たせるための何かアイデアというか方策というか、その辺のものは、例えば歩いていて1つのエリアに感じ取れるような景観の連続性であったり、街路樹であったり、歩道の色分けとかという形であって、一体感がこのえんのもりだというような、そのような何かアイデアがあればお聞かせいただければと思います。

ぜひお願いします。せっかくいい形で、えんのもりというネーミングの下から生まれる一体感なので、何か調和が生まれるようなアピールができたらなというふうに思います。