// 発言者(8名)
// 発言(210件)

初めに、先日行われました施政方針説明から質問をさせていただきます。令和8年度は、新たな基本構想の下、板橋区基本計画2035、そしていたばしNo.1実現プラン2028の初年度として、板橋区の将来像、「未来をひらく 緑と文化のかがやくまち“板橋”」を掲げ、政策分野別に具体化した9つの目指す姿の実現に向け、創造都市としての象徴的な1年として位置づけ、10年後に目指すまちの実現に向けた礎づくりの重要なスタートの年にすると説明がありました。そこで質問いたします。新たな基本構想の下、令和8年度の予算が示されました。特別な年になります。新たな基本構想が反映された令和8年度の予算の特徴について、新規事業を含めて、都市整備部、まちづくり推進室、土木部、各部より説明をお願いいたします。

次に、令和7年度の本年度は基本構想の最終年度になります。基本構想の最終年度を待たずして、令和8年度を初年度とする基本構想に基づく基本計画が策定をされています。令和7年度は基本計画を締めくくる最終年度で、各種の施策の集大成とされています。次期基本計画の橋渡しとなる重要な年、積極予算と位置づけられております。令和7年度をもって終了する現行の基本計画の検証が行われることなく、新たな基本構想に基づく基本計画予算が示されています。この整合性についてお聞かせいただきたいと思います。

次に、施政方針説明ではNo.1実現プラン2028の戦略的取組の予算規模が示されました。ウェルビーイング戦略、クリエイティブ戦略、トランスフォーメーション戦略、全戦略合わせて163事業471億1,000万円が編成され、3つの戦略を分野横断的に展開されるとのことです。都市建設委員会を所管する各部において、それぞれの受け持つ戦略の事業も示されています。ウェルビーイング戦略では、都市整備部で新規事業が3、実施計画は事業が1、クリエイティブ戦略では、都市整備部、まちづくり推進室、土木部で新規事業が10、実施事業が13、実施計画事業は13、トランスフォーメーション戦略では、都市整備部、まちづくり推進室、土木部で新規事業が7、実施計画事業が8つ示されています。従来の枠組みを超えた新たな発想を取り入れながら、将来像が実現されたまちの姿、誰もが幸せを実感している、つながりと愛着がはぐくまれている、まちを具体化していくとのことです。ウェルビーイング戦略、クリエイティブ戦略、トランスフォーメーション戦略の観点から、各部が果たす役割、意図についてお聞きしたいと思います。

次に、緑と文化のかがやくまち“板橋”、緑という字が大きく出ているんですが、緑を担う各部の果たす役割についてお聞かせいただきたいと思います。

私のほうからは、個別の事業について、新規事業を中心にお伺いをしていきたいというふうに思っております。今、緑についての事業のご説明をいただいたところでございますので、予算の概要の43ページ、グリーンプラン推進というところでお聞かせいただきたいというふうに思います。新規事業で、みどりの協働体制の構築というふうに今回掲げられております。専門家派遣により、ボランティア団体の育成や植栽管理の指導等を行うということでございますけれども、専門家の派遣というのは、どのような方々で、そういった方々との契約というのはどのような契約により執行していく予定なのか、計画を教えていただきたいと思います。

実際に派遣していただいて、区との契約はどのような契約、委託みたいなふうになるんでしょうか。

この植栽管理を行っていただいているボランティア団体への指導とか、そういったお話だと思うんですけれども、このボランティア団体というのは、今、区内にどれくらいあるものなのか。ボランティア団体の方々にしっかりと行き届くような育成とか、指導ができる見込みなのかというのを教えていただきたいと思います。

数は110くらいということでございますけれども、そういったボランティア団体の方々に行き届くような体制を考えていらっしゃるのかどうかというのを、ちょっとお聞きしたいんですが。

目指すところは、多様な主体が連携するみどりの協働体制を構築していくということを書かれておりますけれども、3か年なのか、またさらに先なのか分からないですけれども、区として最終的に思い描いている体制というものは、どういったものを描いて、今回スタートするのかというのを教えていただきたいと思います。

今、公園というキーワード出ましたので、次の項目を質問させていただきたいと思いますが、同じ予算の概要の43ページの公園・児童遊園等の維持管理というところで、またこれも新規事業で、公園緑道樹木安全管理というものがございます。この新規の公園緑道樹木安全管理というのは、従来の公園の維持管理とは何が違うのか、教えていただきたいと思います。

事前に資料も頂いておるんですけれども、樹木の安全管理、専門性が求められる作業ということで、樹木医を配置をしてというふうに今ご説明いただきましたけれども、従前の樹木の維持管理では、樹木医のような専門家の意見というのは今までは伺ってこなかったものなのか、これまでどういう判断基準で樹木の管理というのを行ってきたのか。今回、なぜ樹木医を登用するということに至ったのか、経緯などがあれば教えていただきたいと思います。

倒木事故とかも増えてきているので、今回樹木医を登用されてというご説明でございましたけれども、今回、公園緑道樹木安全管理というのが加わったことによる公園・児童遊園の維持管理費全体の、前年度の予算との比較ということで、事前に資料を頂いておるんですけれども、令和7年度の予算額が31億3,000円余に対しまして、今回21億2,000万余ということで、10億円以上の減というふうになっているんですが、この理由について教えていただきたいと思います。

公園緑道樹木安全管理という新規事業が新規に加わったことで、何か減になったという、そういう関係性ではないということでよろしいでしょうか。

公園の管理運営の項目のところで、もう1点伺っておきたいんですが、公園でのボール遊びについてでございます。令和7年度に成増北第一公園で、ボール遊びができるエリア、この試験設置を開始されましたけれども、令和7年度中に南部のほうの公園でも、1か所試験設置を開始するというふうに伺っておりまして、小豆沢のほうの公園で、今改修しているってちょこっとお聞きしているところなんですけれども、設置状況をまず伺いたいと思います。

それで、令和8年度からは、こういった試験結果も踏まえて、ほかの公園でも、ボール遊びエリアの試験設置を考えていきたいというふうにお伺いしておりますけれども、予算としましては、予算書で言うと281ページの公園管理運営経費の中に含まれている項目なのかなというふうには思うんですけれども、ボール遊びについて、令和8年度予算計上されているのかというのを教えていただきたいと思います。

先日も、成増北第一公園、ちょこっと私行かせていただいて、当初は仮の看板みたいなものでご案内されていましたが、今立派な看板がつけられていまして、まだ試験設置の最中でも、本当に立派な、これからもずっと続いていくのかなと思うような看板がついておりました。また、ボール遊びのエリアはロープを張ったりですとか、ちょっと区の職員の方が見ていたりですとか、そういったことあると思うんですけども、これは予算計上されていない状態でも、令和8年度以降もそういったことを進めていけるという考え方でよろしいでしょうか。

承知いたしました。同じく予算の概要の43ページ、公園のトイレのことで伺いたいと思います。公園・公衆便所維持・改修ということでございますけれども、事前にこちらも資料を頂きましたけれども、トイレの改修工事は3か所、令和8年度に予定しているということで、石川橋公園、志村坂下公衆便所、徳丸一丁目西児童遊園ということでございますけれども、これは洋式化の改修工事とは別というふうに認識しておりましたが、この3か所はどのような理由によって選定された3か所なのか、教えていただきたいと思います。

それで、洋式化の改修工事は南北の土木サービスセンターで、それぞれ6か所ずつ予定ということで、場所はまだ未定というふうに資料でも頂いているところなんですけれども、洋式化の場所の選定方法または優先順位の考え方について、ご答弁をいただきたいと思います。

南北で6か所ずつで、計12か所の洋式化ということですけれども、この12か所というのは、前年度と比べて増なのか減なのか、ちょっとその辺の推移を教えていただきたいと思います。

まずは施政方針演説といいますか、その概要のところで、都市づくりに関して伺います。都市づくりに関する基本政策として、身近な暮らしの中でこころの豊かさを感じる魅力にあふれるまちというふうに書かれているんですけれども、この後の総括で中妻議員がやられる項目でもあるんですが、いわゆる都市化による地価の高騰という問題があるかなというふうに思っていまして、この基本政策の中で、身近な暮らしという言葉があるんですけれども、その一方で、やっぱり板橋の住みやすさは、例えば物価が安いであるとかというところが特徴に挙げられるわけです。その一方で、例えば都市部の再開発によって、高度化ということに伴っての地価の高騰という部分も挙げられているわけで、今回、基本政策の中でも板橋の各地の再開発、上板橋ですとかJR板橋、大山、それから高島平というところが挙げられているわけで、そういった懸念もやはり一方であるということが挙げられていまして、その整合性ということについて、この基本政策の身近な暮らしという言葉が挙げられている中で、どのように整合性を取っていくのかということをどのようにお考えなのかをお尋ねしたいと思います。

なかなか大きな課題で、難しい部分もあるのかなと思いつつ、ただ、この基本政策としては、1つその視点も考えていかなければならないのかなというふうには思っております。やはり各地でも古い、例えば仲宿でも、古くからあったお店、長年やってこられたところが閉店をして、そしてどうなるのかなと思ったら、新しい、いわゆる大手さんが入ってくるというような、魅力がなくなっていくというのが非常に課題かなというふうに思っておりますので、その視点を、これからの10年という形の中で、ぜひ取り入れていただきたいなと、考えていらっしゃるとは思うんですけれども、ぜひ取り入れていただきたいなというふうに思っております。この件はこれで大丈夫です。それで、先ほど予算の概要で細かくご質問があったんですが、私からも少し追加でお伺いしたいなと思います。43ページのグリーンプランなんですけれども、先ほどの質疑の中で何点か明らかになって、この後3年間で組織づくりをしていくんだよという話がありました。昔、地域がつくる公園制度と花づくりグループについて、私も取り上げたことがあるんですが、花づくりグループは、アイテムというか、いろいろなものを置く場所がないとか、お礼というか、そういったものもできないというようなことがあったりしたということも確認をさせていただいているんですが、今後、まず1点は専門家、東京都公園協会から派遣をするということなんですが、それは、地域がつくる公園制度ですとか、花づくりグループの方々にご案内をして、そこのグループに対して派遣をするというような、そういう意味合いでいいんでしょうか。

そうすると、現状の地域がつくる公園制度とか、花づくりグループに対してのサポートというのは何か、今、プラスで考えていらっしゃることがあるのかどうなのか、先ほど高齢化というお話もありましたけれども、そこら辺についてはどのようにお考えなんでしょうか。

そうすると、この3か年の中でヒアリングしたりとか、どういう要望がありますかということを恐らく聞かれるのかなというふうに思うんですけども、そこがどうなのかということと、以前も言ったんですけれども、花づくりグループとかへのサポートがやっぱりちょっと足りないと思うんですよね。そこら辺を、例えば1か所どこか置く場所を用意してあげるだとか、そういったことも、組織、こういったグループを維持する上では必要だと思うんですけれども、そこについてのお考え、あと、3点目が金額の内訳の1,000万円というのは、先ほどおっしゃっていた東京都公園協会と、先ほど契約はないというようなお話がちらっとあったかなと思うんですが、そうしたら、この1,000万というのは何に使われるのかということをお伺いします。

協働体制の活性化維持という部分がメインだということですよね。ありがとうございました。民間施設というと、ご自宅の前みたいな部分とか、あとはマンションでも、緑化グループなんていうのは、マンションごとに用意していたりとかあると思いますんで、そういった部分にお声がけされるのかなと思いますので、よろしくお願いをします。次にちょっと2つ下に行って、この緑化啓発というのものが気になってしまって、この緑のガイドツアーというものを調べたところ、過去の議事録を見ますと、平成17年の委員会でしか取り上げられていなくて、ちょっと概要が、ホームページなんか拝見すると年5回やっていらして、なかなか地元の方も知らないようなところをツアーで回られるというようなことが書いてあったんですけれども、内容について少し教えていただければと思います。

恥ずかしながら、ちょっと存じ上げなかったものですから、ぜひ参加をしてみたいなというところであります。ありがとうございます。44ページの40番、板橋公園再整備についてですけれども、このグリーンスローモビリティやシニアカー等という部分の、今の現時点で決まっていることがもしあれば、その内容を教えていただきたいということと、ほかのところで、オーニングですとかミスト対策、いわゆる暑さ対策みたいなことを対応しているような公園もあるんですけれども、そこら辺について、現時点でどのように考えているのか教えてください。

ちょっとこのグリーンスローというのはあまり分からなかったんですけれども、何かぐるぐる回っているものを、ゆっくり走っているというようなことなんですかね。ちょっとあまりイメージが湧かなかったんですが、教えてください。

これから整備ということで、楽しみにしております。ありがとうございました。48ページの交通安全啓発の予算についてなんですけれども、ご承知のとおり、今度の4月から自転車の青切符、赤切符というところがあるわけですけれども、そちらについて、交通安全啓発の中で何か考えていらっしゃることがあるのか、その点についてお伺いしたいと思います。

この交通安全啓発のほうには入っていないけれども、どこかほかのところでやるということはあるんですか。それもないということですか。

いや、それはちょっと、どこかひねり出していただけないかなというふうに本当に思うんですけれども、今、例えばインターネット上ですとか、ユーチューブでも、自転車の交通について、これは実は違反なんだとか、そういったものはかなり今挙がっている状況ですし、昨年末でも、警察さんが、今度から違反になりますからねということで、各地に立って注意啓発というのを行っています。ですので、やっぱり何らかの対策を取っていただく必要があるんじゃないかなと思うんですけれども、いかがですか。

今聞いて、少し安心をいたしましたけれども、本当、T字路で2段階なのか、曲がっていいのかとか、そこら辺結構皆さん、曖昧に走っていらっしゃいますし、逆走ですとか、そういったこともありますので、この3月に限らず、ホームページとかぐらいはそんなにお金かからないのかなと思いますし、警察へのリンクというのはよくあるパターンですけれども、そうではなくて、しっかりとホームページのトップに掲示するとか、そういった対策をぜひ取っていただきたいと思いますけども、最後ちょっとその件についてお願いします。

私からは、予算の概要の51ページの公共交通の利用環境整備というところで、大きく2つに分かれると思うんですが、2つとも伺いたいなと思っております。まず、自動運転移動サービスについて伺います。こちらのほうは、2,200万という規模の予算を計上するということなんですが、大体どの程度の調査検討を来年度で行おうということを考えていらっしゃるかということをまず伺いたいと思います。

まず、路線をどの辺りにするかという検討を、優先して行うという理解でよろしいでしょうか。

そうすると、板橋区内で完結する路線ということなのか。あるいは、例えば区をまたぐ、池袋から来るとか、光が丘から来るとか、赤羽からとか、そういったような想定というものは行っているのかどうかということを伺います。

こちらのほう、国のほうといいますか、国土交通省のほうでは、こういった事業化の手引、社会実装事業化の手引とか発行していますよね。その中で、自動運転のレベルというのはレベル4、運転士が乗っていない状態、直接運転する人が乗っていない状態ということだと思うんですけれど、そこを目指しているのかどうかということを伺います。

そうすると、今現在の段階では、使う車両について、大型のバスから小型の、本当に小型の車両までいろいろと検討できるという枠組みになっているかと思うんですけども、そのあたりも実際の可能な路線と同時に調整をしていくという理解でよろしいでしょうか。

こちらのほうなんですけども、国のほうで事業を進めようとして、いろいろと補助金とか、そういったものを設けていると思うんですよ。そういった今回のものは完全に、区の、財源は区が出しているものというふうに考えていいんでしょうか。また、そういったものを国から補助金を求めるとか、そういった検討というのは行ったのでしょうか。

そうすると、今現在では、まだ国費は入らないけれど、今検討、来年度に始まる検討いかんによっては、国費を求めていくという理解でよろしいでしょうか。

今回のこのルート、可能性を探っていくということなんですけれど、その場合には、この車両が通行できる可能性だけではなくて、やはり近くにバス停がないとか、近くに駅がないとか、そういったような場所というところも検討しながら、進めていくということでよろしいですか。

それで、こういった事業の安全性が、やはり問題になるかと思うんですよね。例えば国道とか通す場合のときに伴うであろう危険性と、あるいは、本当に車道と歩道が分かれていないようなところも走行しなければならない可能性もあるかもしれません。そういったところで、安全性を担保するために、特に気をつけていかなければならないなと考えていらっしゃることってありますか。

安全性なんですけれども、レベル4の段階でも、乗務員、添乗員というんですかね。補助で人が乗っかる場合もありますよね。そういうことを含めて、やはり道を歩く人にとっては、やはり運転士が乗っている、乗客の方にとっても、運転士がちゃんと乗っているというのは、やっぱり安心の要素だと思うんですよ。自動運転の推進だけではなくて、やはり、区としてもバスの運転士を確保していく取組というのが必要かと思いますが、この点はいかがでしょうか。

やはり、安全性に留意しながら、同時に運転士の確保も両面で進めていただきたいなと思います。それで、もう一方のホームドアについて伺いたいと思います。こちらのほう、本日から東武東上線の成増、運行が始まったという何かお話があったと思うんですけども、今、東武東上線のホームドアの現状について、お願いいたします。

上板橋より先にときわ台が始まるというのは、何か深い理由があるんでしょうか。

そうすると、ほかの中板橋や大山、下板橋、こういったところもどうなのかなと思うんですよ。中板橋辺りでも、急行、準急が通過するときなんか、やはりああいうものがあったほうがいいなとか思うところありますし、大山駅でもカーブがあって、やはり必要だなと、それに下板橋についても、もちろん必要だと思うんですが、その点、もう少しペースを上げるということはできるのでしょうか。

事故も結構多いものですから、やはりなるべく早めにこれは設置していただきたいなというふうに考えております。次に、概要の52ページの37番の常盤台複合施設改築になります。ここは現在、常盤台四丁目第2アパートがありまして、ここを複合施設にするということは、どういった施設と一体化していくことを考えていらっしゃるのかということを伺います。

区民にとって、複合施設ができるということのメリットって何かお考えですか。

ただ、こういった不特定多数の方が集まる施設と住宅が一体化することによって、住宅に住んでいる方には、ちょっといろいろなストレスとかが生まれてくるんじゃないかという懸念がありますが、その点についてはいかがでしょうか。

区営住宅と地域センター、区民事務所を一緒にしなければならないという、この理由というか、区が示す理由というのはお示しいただけますか。なぜかということで結構です。

今まで、区営住宅とほかの区営施設と一緒に再編をしたという例はあるんでしょうか。

今現在、改築した場合、何戸の住宅が入るということを想定しているんでしょうか。

そうしましたら、この施設が入るところの用途地域の制限とか、容積率の制限とかもあるかと思いますけれど、全部2DKで考えた場合、何戸入るかという試算というのはできているんでしょうか。

それでは初めに、高島平まちづくり推進課のほうで質問させてもらいます。予算の概要の50ページのナンバー24、高島平地域まちづくり推進について、新規事業が多く出されておりますので、何点か確認をさせてください。まず、駅前拠点エリア公共空間設計について、設計することは非常にいいことですけれども、これまで計画はあっても実行が伴わない。そういうことがございました。この設計が終わった後、いつから具体的な工事に入るのか、明確な時期をお示しください。

次に、旧高七小の解体工事について伺っていきますけれども、以前、議会に報告があったかもしれませんけれども、解体工事の中で、アスベストの影響について、どの程度生じるものか想定しているのか、その辺は区はいかがでしょうか、見解をお示しください。

次に、たかまちみどり体験活動について伺っていきます。公共空間のみどりを活用できる人材を発掘、育成するということでございますけれども、この空間とは、さっきの駅前拠点エリアの公共空間と関係するのか、確認をさせてください。

また同じ項目ですけれども、人材の育成ならば、ワークショップではなく、講習会などを開催するのがこれまでの方策だったと思いますけれども、この点について、区の認識はいかがでしょうか。

高島平遊びの大学プロジェクトについて、中核を担う遊びのサポーターを計画的に育成すると、このように記載をされておりますけれども、遊びの具体例と、サポーターの育成期間については、どのぐらいの期間を想定しているのか、その辺はいかがでしょう。

同じ項目で、遊びの実践プログラムを進める人材、または講師となる方は、どのような資格を持った方が行うのか、その辺を確認させてください。

では、次、かわまちづくりについてお尋ねします。予算の概要の44ページ、ナンバー38、かわまちづくり事業について伺っていきます。新規事業として、かわまちづくりコアエリアの調査・基本設計とこのように記載をされておりますけれども、これは令和8年度調査を実施し、9年度事業者の公募と進めていくのか。この認識でよいのかどうか、確認をさせてください。

この事業を進める根幹となる部分は、民間事業者とどのように連携していくかであると私は思っております。河川敷が持つポテンシャルなどについて、民間事業者からサウンディング調査などを実施されていると思いますけれども、事業者の反応や意向がございましたらお聞かせください。

私は本当に心配しているから、またちょっと聞きますけれども、私はこの大手のイベントプランナーなどは、ここの状況を見ただけで消極的な反応を示すと思っておるんですよ。逆に言えば、小さな事業者などは、挑戦的なアイデアを出しながら、事業の実現可能性を訴えるかもしれない。しかしながら、そのような事業者は、身軽な分だけ事業から撤退しやすいことも想定されてくるわけですよね。区はこのようなリスクについて、どのように捉えているのか、お考えをお示しください。

コアエリアの調査や基本設計を進めることは、一定の理解をするところでありますけれども、この成果の妥当性を誰が評価するんでしょうか。学識経験者などに意見を伺うのかどうか、区の職員だけで評価を行うのどうか、その辺はいかがですか。お答えください。

このコアエリアの調査、基本設計を進めるに当たって、洪水のリスクについて受注者に示していくのか、示さないのか。このリスクを検討の条件に入れるとしたら、どのような形で示すのか。例えば、私がいつも言っている約10年に1回は洪水が起きる可能性があり、天端近くまで水位が上がるなどのように示していくのか、この辺は、区の認識はいかがでしょうか。

予算の概要の48ページ、7番、地籍調査には3,200万円余の経費と、その説明として都市再生地籍調査事業というふうに記載をされておりますけれども、この事業は、大地震などの災害時に、火災で町並みが焼失をし、元の土地の境界が分からなくなったときの備えとして進めているものと聞いておりますけれども、例えば、高島平地域などは液状化が心配される地域ですけれども、液状化により土地の境界石などが判明できなくなったときでも、この事業を進めた地域の土地は、元の境界がすぐに判明すると認識してよいのかどうか、その辺を確認させてください。

まず、先ほどの質疑で、ちょっと追加で聞きたくなりました。予算の概要の51ページなんですけれども、自動運転の件ですよね。自動運転バスとかわまちどうなるのかなというのは、ずっと気になっていることで、かわまちづくりの、基本的には構想には自動運転バスはそもそも載っていたというふうに記憶しています。それは今回、いよいよ構想から計画に下りる段階で、自動運転バスの件は触れられていない。まず、ここで言う区内で自動運転の実装が可能か調査検討、走る場所についても先ほど検討するって話、まず、僕かわまちで走らせるべきだと思うんですよ。もともと予定していましたから。これは調査というより、まずそこで走らせた上で、町なかに、あそこは郊外ですからね。かわまちのほうは皆さんご存じのとおり。そこで安全を担保しながら、都市部に移動して、自動運転バスをやるのが一番いい道筋ではないかというところというふうに私は個人的に思っていますが、まずかわまちづくりの進捗について、今現在でもコンサートをやったり、この間も、たしか説明では、徐々に更新して、ちょっとずつよくしていく、計画どおり進めていくって話なんですけれども、今現在で目指す姿の何%できていて、最終的に目指す100%は一体いつ完成するのか、まずそこを伺います。

構想には、水戸岡さんのデザインが入ったバスが描かれていまして、岐阜のほうも行ってきました。実際どこで走っているのかって、実際乗ってきました。町なか走っていました。以前も、この都市建でも言ったかもしれないんですけども、その姿を見たとき、かわまちのあそこに走らせることは、技術的に何ら問題ないという、実際走っているわけですよ。ただ問題になるのは、お金がかかるという部分はありますよ。お金がないからちょっと見送るだったら、僕分かるんですけれど、そうでもないんであれば、まず早急に僕は取り組むべきだと思いますし、水戸岡さんが示したそのバスについては、これはゼロベースに今現状はなっているって考えていいですか。

ぜひ、大変なのも分かりますし、お金もかかることで、また優先順位もあると思うので、ただ、今、現実かわまちづくりはスタートしていて、僕の認識ですよ。コンサートも実際やって、僕も行ってきました。実はもう始まっているんですよ。僕はもう既に、何ならできているといっても過言ではない。これからもっとよくしていくんだ、SUPができるところができる、何ができるというのを、いよいよ始まったというところだと思いますので、河川敷内のモビリティについては、別立てでしっかりと検討していただいて、僕はそれじゃなくて、公道を走る自動運転バスの件は、この件では言っています。それと、区内で自動運転の実装が可能か調査検討、実施なんですけれども、基本的に僕可能だと思っているんですよ。既に実際走っていると、八王子でも走っていましたし、可能か調査検討という、意味合いですよね。本気度というか、本当に走らせようと思ったら、僕今、23区で初かもしれませんけれど、郊外では走っているというところもありますのでね。その本気度によって、これは非常に変わってくるのかな。あと聞きたいのが、可能かという、まず法整備の件ですよね。道路交通法上大丈夫なのかどうなのか。レベル2ならいけるのか、レベル4はちょっと疑義があるのかとか、いろいろあると思うんですけれども、そこら辺も含めて、可能か調査検討実施のちょっと意味合いを教えてください。

たしかニュース報道では、築地のほうでも運転士不足で1路線止まるということで、ちょっと勤めている方が非常に大変だということ、いよいよリアルを帯びた自動運転バスだとは思います。それで、まず運行するに当たって、採算を取ろうと思うんであれば、都市部で走らせるしかないですよ。事故覚悟で、僕から言わせたら。だって乗る人多いんだから。でも、郊外のかわまちでは、人乗る人いないですよ、そんなに。イベント時。 (発言する人あり)

イベント時しか来ない。今現状で言っていますよ、僕は。たまにある何フェス、あれやっている日しか走らせるべきじゃないですよ。それ以外で違うところは走らせないと、採算を求めるならですよ。ただ実験の意味合いで走らせるなら、赤字覚悟で走らせるべきだと思うわけですよ。舟渡の住民と新河岸の人たちは、やっぱり交通がないということで不便をしていますので、あと、ここの部分で最後にしておきますけれども、2,200万ですかね、予算がついているの。この使われ方について伺っておきます。

これで終わりにしますけども、23区で板橋区は走りやすい環境があるんだと思います。都市部見てみると。そうすれば、最新、トップランナーとして、板橋どうも自動運転バスできたらしいよ、もうあっちこっちから皆さん来るかもしれないですしね。夢や希望もある話だと思いますから、これぜひ先進事例として、力を入れて進めていただきたいなと要望しておきますので、何とぞよろしくお願いします。次に、基本計画2035のほうから伺っていきます。先ほど大野委員のほうからも、説明、質問等あった。僕もまた新たにざっくりとして、細かくは聞きません。大枠として聞いていきます。こちらの121ページ、みんなで育むみどりの未来があります。それで主な取組が出ています。みどりの保全・継承と機能向上、次が地域の特色を活かした魅力的なみどり・ひとをつなぐ公園の創出というところなんですけれども、この中に、まちなみの緑化推進など日常的にみどりとつながる環境や地域にぎわい創出に向けて、まちづくりに伴うみどりや人をつなぐ拠点となるようなというふうに書かれていますけれども、みどりと人をつなぐ拠点という、その地域はどこを指していて、今後、こういう地域もしていきたいんだという、今時点で考えることを教えてください。

まだいっぱいあると思うんですけども、割愛しながらでという受け止め方をしていますよ。それはいいです。それで、公園の改修、再整備を行いますというところなんですけれども、拠点をつなぐ、拠点となるような公園の改修再整備、これは具体的に何を示した、人、ウォーカブルという言葉がずっと出ていますので、ウォーカブルを根底の思想の中に入れながら、これは公園改修、再整備していくということでよろしいか。それ以外のことがあれば教えてください。

具体的にどのように改修するか聞きます。

なかなか難しいというか、分かりづらいんですけれども、一生懸命やっているんだなと思いで、これ実際、大きな目標の人をつなぐ拠点となるような公園の改修再整備だから、ちょっとイメージしづらいので、今後、実際工事等が始まれば、イメージつきそうな内容の計画にもなっていくと思います。それは、ぜひ期待していきたいというふうに思います。その下ですよね。多様な主体との連携、協働及びみどりを通して豊かさを感じられる仕組みの構築。小さい文字にはみどりと人をつなぐため、地域の実情に応じた公園などの運用って書かれているんですけれども、この地域の実情に応じた公園などの運用について、何を言っているのか分かるように説明してください。

一応了解しました。その次に続きます。みどりの普及啓発及び実践を通じた支援を行いというふうに書かれていますけれども、これ具体的に支援はどのような、先ほども、個別の事業であったかもしれませんけども、再度聞いておきますので、この支援はどういう支援になるか伺います。

了解しました。ここで最後、その次はみどり豊かな水辺空間の創出というふうに書かれていまして、最後のところに、みどり豊かで親しめる水辺空間を創出しますというふうに書かれています。これはどんなことをイメージして、何をする予定か伺います。

ぜひ、区民の方が喜ばれるような、また再整備していただきたいんですけども、今見次公園の話が出たので伺うんですけれども、見次公園も十何年前に掃除を行って、また水を入れたという経緯がありますが、今後の予定と、今後のまたやる予定。それで、大雨が降るとあそこ数年前あふれていたんですよ、あそこの見次公園。そこの下水の排水について、ちょっと心配、地域に住んでいる区民の方から連絡入りまして、あふれているよって、行ったら実際あふれていました。ただ、そこで雨がやんだので大きな騒ぎにはならなかったんですけれども、あそこの排水整備も、ちょっとしないといけないんじゃないのかなという心配事があるので、ついでと言ったら申し訳ないんですけれども、見次公園について伺います。

急な大雨であふれることは、町なかでも起き得ることなんですけれども、今できる体制は、ちゃんと整備しておいていただいて、もしも草が詰まる可能性があるなら、すぐ職員派遣できるような体制をつくるとかね。もう管自体を大きくして、水が大きく流れるようにするとか、事前の準備は備えだけはしておいていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。

それでは、まず住宅の耐震化から伺いたいんですけども、予算書でいうと289ページの非木造建築物耐震化促進の費用が、前年度の予算と比べると1億3,000万ほど減額になっていますが、その理由を教えてください。

住宅の耐震化をどこまで進めていけるかというところでは、大分進んではきたもののまだまだ非木造も木造も残っている中で、木造は対象を拡大したり、板橋区も取り組んできていただいたかなと思っているんですけども、次の課題は非木造の対象や今の補助制度の改善とか、そういった取組が必要なんじゃないかと思うんですけども、いかがでしょうか。

今までもそうした取組をしてこられていると思うんですけれども、例えばアドバイザー派遣でいうと令和6年は6件、それから耐震診断も4件というところにとどまっているんですね。そうすると、今、板橋区が目標で掲げている耐震改修促進計画で、耐震性の不足する住宅を今後10年間でおおむね解消するというふうになっている中でいうと、木造も非木造も加えて残り1.3%をどう解消するかというところが目標になっているんだと思うんですね。それに見合った件数になっているのかというところについてはどのようにお考えですか。

それはもう、これまでもそのようにしてきているかと思うんですけども、実際には実施計画どおり非木造の件数が進んでいかなかったというのが過去の経過なんじゃないかなと思うんです。そういう中で、やっぱり仕組みを改善していく、今やっていることも頑張っているんだけども、もう一歩踏み出していくということが私は必要なんじゃないかなというふうに思うんです。そう考えた場合に、今年は今後10年間の計画の1年目になるわけですから、どういうふうに踏み出していくかということが問われる予算だと思うんですね。そこについて、もっと今後検討していくということが必要なんじゃないかと思いますけどいかがでしょうか。

今、一般の緊急輸送道路にも広げていくという話が東京都の動きであるということなんですけども、今現在のこの補助率を考えても、どんどん進んでいった特定緊急輸送道路のほうは10分の9だけれども、それ以外の一般緊急のほうは、工事そのものは3分の1というような状況だと思うんですよ。こういった辺りの課題を、東京都待ちにしないで板橋区としてこれぐらい助成が広がらないと進んでいかないんだけどもということを、声を上げていく必要があるんじゃないかと思うんですけども、いかがでしょうか。

ぜひ、お願いします。その上で、この耐震化計画の中の課題の一つとして、やっぱり分譲マンションが進まないという問題は、先ほどおっしゃられたように合意形成が難しいというところがあるかと思うんですけども、合意形成の難しいところは、引っ越したくないとかいろいろあるけれども、最も高い理由が費用の自己負担額が増えるというところだと私は思っているんです。この間の分譲マンションのところを聞いていて。それともう1つは、そもそも管理そのものができていないという住宅が残っているんじゃないかというふうに考えると、今年度からまたマンション対策が強化されますけれども、そのマンション対策との連携も含めて、今現在どういう連携を行っていて、これからはどう踏み込んでいくのかということを教えてください。

ぜひ、いろいろな対策、こういうことができるよということも含めて情報を細かくお届けいただきたいなと思っているのが、マンションに住んでいる人、まだ管理できていないところでいうと、どこにどう確認したらいろんな補助事業が分かるのかというのが一括していないので、いろんな部署に行かなきゃいけないということが大きな課題になるというふうに言っている人もいるんですね。そういう意味では今、耐震のほうではそういった取組がされているんですけども、マンション対策のほうではどうやって耐震化やリフォームも含めてこういう助成制度がありますよという情報を一元化してお届けされているのかどうかということを教えてください。

マンション対策はまた別の機会にやりますけれども、マンション対策の中で、やっぱり情報が一元化されて届くということがとっても大事かなというふうに思っているんですけども、いろいろ対応した後に、何だ後からこんな補助事業があったんじゃんということをよく言われるんですね。なので、ぜひ、例えば環境の対策もそうですし、いろんな分野でマンション対策で使える事業があるのに管理組合も含めて知らなかったということが意外と多くて、私も後で怒られるんですけども、なので、せっかくマンション対策が強化されるなら一元化した情報提供を行っていただきたいなというふうに思っています。要望で終わっておきます。それから次に、273ページの駐輪場のところに行きたいんですけれども、駐輪場の自転車駐車場運営経費が前年度比で1億6,000万円ほどプラスになっているんですけれども、これは指定管理料が増えているというふうに伺っているんですが、その理由について教えてください。

その人件費というのは、指定管理者が直接雇用をしている方の分なのか、働いているシルバーの皆さんの分なのか、その辺はどういう内容になっていますか。

そうすると、箇所も多いですし、そういうことなのかと思うんですけども、シルバーの皆さんの雇用の関係について運営経費の資料を事前に頂きましたけれども、この雇用人数について、指定管理のため把握されていないということなんですけれども、そもそも指定管理の仕様書の中で高齢者の就労を促進するというふうにうたってきたんですね。高齢者の就労がどういうふうになってきたかということは、どのように把握されているんでしょうか。

その人数は、頂いた資料では把握していないって書かれているんですけども、示していただけるんでしょうか。

そうすると、高齢者の就労がどのように促進されているかどうかというのは、数字も含めてお示しいただけませんか。

数字を事細かに、どこの駐輪場に何人とかまで求めているわけではないんですよ。ただ、仕様書で高齢者の就労を促進するというふうにうたっていながら、それが守られているかどうか、区がどこまで把握しているか私たちは分からないわけです。増えているのか、減っているのか、一人ひとりの時間はどうなっているのか、高齢者の就労が区営の駐輪場においてどのように促進されているのか、何も示せないということに私は問題を感じているんですけども、示せるものはありませんか。

高齢者の就労が、数字が示せないんだとしたら、じゃ、増えているんですか、減っているんですか。1人当たりの労働時間はどう変化しているんですか。分かりますか。

本当にきちんと、これについては高齢者の就労が促進されるということがうたわれてきたのに、指定管理者制度になったらその中身が全く分からないということが私は問題だと思うんです。少なくとも、区として報告できるようにしていただきたい。取りあえず。

まず私から、予算の概要12ページの102番のところの無電柱化の推進についてお伺いいたします。これ予算額が7億7,916万4,000円とのことですが、まず、この主な使途を伺います。

引き続きまして、このまちづくりが板橋区内では進行中というところでありますが、板橋駅西口周辺地区、上板橋駅南口周辺地区、あとは大山駅周辺地区、あるいは高島平地域などにつきましては、初めから無電柱化にするという認識でよろしいでしょうか、改めて伺います。

防災というところにも資するというところもありますので、引き続き計画的に進めていただけたらなと思います。続きまして、補助249号線につきましては、西徳通りと新大宮バイパスがつながりまして、令和12年度に供用が開始される予定ですが、こういった際も並行して無電柱化を進めるのでしょうか。

この項の最後に、令和7年第2回定例会におきまして、板橋区無電柱化基本計画の素案を昨年12月に、そして原案を本年2月の都市建設委員会でご報告いただけるスケジュールでしたが、現状はどのようになっていますでしょうか。遅れているのかというところも含めて、その理由などを伺います。

東京都からの計画が示されたら板橋区のほうもそれに合わせて策定するといったところ、承知いたしました。続きまして、同じく予算の概要の43ページ、緑地の保全のところで質問をいたします。昨年の決算調査特別委員会の都市建設分科会におきまして、保存樹木・保存樹林・保存竹林・保存生け垣は年々減少傾向というご答弁をいただいたんですけれども、この対策として、昨年の第3回定例会での私の一般質問におきまして、保存樹木等管理経費助成金引上げを求めましたが、今後、保存樹木の減少傾向に対する助成金を含めた区の具体的な施策を伺います。

理由について、助成金によるものが限定的というようなご答弁をいただきましたが、先日も保存樹木を持たれている方から、やっぱり剪定経費に非常にお金がかかるということでありまして、やはり剪定経費がかかるために、助成金もあるんですが剪定経費で自分で払う部分は結構大きいみたいで、なので、その保存樹木は、じゃ、切ってしまったほうがいいんじゃないかという結論に至る方も中にはいらっしゃるということでありましたので、決してそういう原因もあるということは国も認識をしていただきたいというところであります。また、一般質問でも申し上げましたが、やっぱり神職・神主さんがいないような神社については地域で管理しているというところで、ごみについては寺社は有料ごみになりますから、そういったところでも地域で管理している人たちにとっては金銭的にきついというようなこともありますので、そういった声をぜひとも区にくんでいただきまして、助成金などの引上げ、これは引き続き考えていただきたいなと思っているところであります。 続きまして、同じく予算の概要の43ページ、公園緑道樹木安全管理というところで質問いたします。先ほども他の委員からご質問ありましたが、これにつきまして具体的に申しますと、前谷津川緑道の一部で、笹が繁茂したりアーチ状になっている植物の根が近隣住宅の庭から出てきたりしている事例もありまして、沿道の区民の方から苦情があるなど、決して樹木環境はよろしくない状況でありますが、この事業の対象に樹木の伐根であるとか伐採、また、笹の抜根などが関連してくるのかというのをちょっと改めて確認させていただきます。先ほど、幹回りが60センチ以上の樹木が対象になるようなことを言われていましたが、こういったところも含めて、これは対象になるのか伺います。

この事業の対象にはそれはならないということでありますが、ほかでも考えていただけるということで、本当にありがたいと思っております。引き続き、区民の皆様のお声にかなうような施策を取っていただきたいと思います。引き続きまして、同じところで、区内には歩道に切り株といった樹木跡が複数あると認識しておりまして、この樹木跡が切り株状になって歩道にある状態のところも多々あるというところで、やっぱりこういったのが歩道を狭める要因になっていると認識しておりまして、一部区民の方からの依頼を受けて北部土木サービスセンターさんに依頼して、切り株はなかったんですけれども、樹木跡、歩道にあるところを埋めていただいたというところがありました。そういったところは夜間にあってはつまずく要因でもありまして、こういったところを埋めたり、あるいは切り株があるところは抜根を行うべきと思うのですが、こういった歩道の樹木跡につきましては、この事業の対象に多分ならないというところではありましたが、そういったところは今後、先ほど言われたような事業で、ほかのメニューのところで対応されるのかというところを伺います。

切り株の対応、ありがとうございます。あと、切り株が生えていない樹木跡もあったりするんですけども、こういったところは埋めていくというようなスタンスでしょうか。

引き続きそのような形で進めていただきたいと思います。続きまして、同じく予算の概要の51ページ、先ほども複数の委員からご質問がありましたが、自動運転移動サービスの導入に向けた検討調査というところであります。先月の都市建設委員会にてご報告いただいたんですが、板橋区都市づくりビジョン原案におきまして、駅前広場などの交通結節点では、将来の自動運転や次世代モビリティの導入の可能性を見据えながら、鉄道・バスなどを多様なモビリティの乗換えのための交通結節点の機能空間の充実を図りますというふうにありまして、やはりその自動運転の実装が可能か調査検討するというのが、どこでもいいというわけではないと思うんですね。そういったほかの計画、板橋区都市づくりビジョンなどに基づいた運用の仕方、調査の仕方というのはあると思うんですね。というのも、ここでいうと、例えば結節点である駅前、特にまちづくりが今、各種進行しているというところがありますが、まちづくりに関連してこういった自動運転の実証実験について行うことによって先進技術を取り入れている区だなというような話題性も出ると思うんですよね。そういったところも含めて検討していただきたいなと思うんですけれども、そういったところはいかがでしょうか。

確認をさせていただきたいんですけども、予算の概要のページ44、かわまちづくり事業で、土木部と区民文化部で2億9,214万3,000円計上されていて、予算書のどこに載っているのかなと調べましたら、区民文化部のほうで187ページに陸上競技場の整備ということで2億196万円が出ています。この下のラグビー機能というのは、ちょっと前から言っていたんですけれども多目的運動場にしていただければよかったなと思うんですが、もう打たれちゃってもう変わらないので残念なんですけれども、それはちょっと余談なんですけども、そこで、かわまちづくりの都市整備部関連の予算はどこについているのかなというふうに調べましたら、予算書の283ページです、一番上にかわまちづくり事業経費ということで9,018万3,000円計上されていて、この下に所管が土木計画・交通安全課ということで予算が計上されているんですけども、これはかわまちづくりの課とは違うんですか。何がどういう関係でこちらの課に名前が印刷されているのか、お聞かせいただきたいと思います。

かわまちづくり担当課長としていらっしゃいますけども、こちらの所属で予算がついているということでよろしいんですね。

そこで9,018万3,000円計上されていて、港湾エリアの整備ということで7,200万円計上されていて、差額が2,000万円ほどあるんですが、この2,000万円についてはどのような組立てをされているのかお聞かせいただきたいと思います。

予定はないんですけども、工事があった場合の経費として暫定的に計上しているということでよろしいですね。はい、理解しました。そこで先日、委員会でも私ども意見を申し述べさせていただいたんですが、現在の荒川将来像計画とかわまちづくり基本計画というのが同時進行で行われています。そこで、みどりと公園課とかわまちづくり担当が連携して取り組まれているということは十分理解しているんですけれども、請け負う任務は違うと思うんですが、かわまちづくり担当部長もいらっしゃいますし、かわまちづくり担当課という課もありますので、これは1つに一元化して進めていったほうが効率がいいのではないかなという思いがあるんですが、そちらについての見解をお聞かせいただきたいと思います。

すみ分け、今、理解したんですが、これ、いろいろな担当部署があるんですから、やっぱり1つに束ねるところがないとまとまらないと思うんですが、そこを束ねる部署はどちらになるのかお聞かせいただきたいと思います。

今、部長から組織ってお話が出たんですが、ここ数年、土木部の組織が変わってきてしまっていて、公園のことというとみどりと公園課というイメージが強いので、すぐ河島課長のところに連絡をしてきたんですけども、いや違うよと、南部と北部土木センターと言われてしまうんですが、そういうふうに非常に組織が何か分かりにくい感じが私は肌感覚であるんですが、そちらをちょっと分かりやすく変えていかれるようなお考えがあるのかどうかお聞かせいただきたいなと思います。

そこで、かわまちづくりに関しまして、数年前から部署がまたがっておりますので、それぞれ若手の方々の斬新な意見を聞きましょうという会議が行われているというふうなことをお聞きしたことがあるんですが、今も行われているのかどうか確認をさせていただきたいと思います。

次に、予算の概要の46ページ、木密地域不燃化特区事業5,116万4,000円について質問させていただきます。こちらの事業なんですけれども、平成25年9月に先行実施12地区の一つに選ばれて現在に至っています。そこで、整備地域においての2020年度までの目標値は当該市街地の不燃化によって延焼による焼失ゼロ、不燃領域率70%の実現、延焼遮断帯となる主な都市計画道路を100%整備する目標が示されております。既に、取組をされてから13年が経過しているんですが、こちらの現状で、まだいまだに5,116万4,000円の予算がついているんですが、こちらはいつになったら解消できるのか、予定についてお聞かせいただきたいと思います。

先日も、現地のほうを通ったんですが、道路も整備されていますし、ほぼ道も広がっているというふうに感じるんですが、こちらの不燃化特区事業の予算、これは区単独の予算なのか、それとも東京都からまだ出ているのか、確認させていただきたいと思います。

次に、新規事業、予算の概要49ページの地域地区管理ということで7,257万5,000円の予算がついています。その中の、新規の2つ目の小竹向原駅周辺まちづくり調査・計画検討ということで4,188万8,000円の予算がついておりますけども、こちらの対象範囲について、どちらまで範囲があるのか、例えば小竹向原駅周辺ですと、1番・2番出口も駅周辺になるので、そちらも対象に含まれるのか、エリアに関してお聞かせいただきたいと思います。

こちらも、先ほど課長さんから説明がありましたけども、小学校ですと教育委員会、区の施設ですと区民文化部というふうにまたがってきますので、こちらも都市計画課のほうで先頭になって進めていくということでよろしいですか。

それから、予算の概要のページ43、緑化の推進と維持ということで3億6,749万6,000円の予算が計上されています。昨年もかなり猛暑が続きまして、樹木関係がかなり繁茂してしまって、非常に対応に苦慮されたと思うんですが、今年もそういった猛暑が続く可能性があります。これにもやはり区民の皆様からも何とかしてくださいという声も多いので、こちらについて猛暑が続いて道路上の樹木等の対応についてまた大変なことになると思うんですけれども、どのようなことをお考えになられているか、展望をお聞きしたいと思います。

樹木に関して、私は緑はすごくいいなというふうに思っているんですが、例えば、道路上の樹木に関して、生き物ですから、冬になれば枯れて葉っぱが落ちるという現象も起きます。都道も国道もそうなんですけども、それをやはり管理していかなきゃいけない。大変なことだと思うので、例えば、区道の植栽に関しても、落葉じゃなくて通年緑の保たれている常緑樹というんですか、そういった木に変更するとか、そういったことをお考えになっていく方向性はあるのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。

それと関連して、公園なんですけども、区内に何百という公園があるんですが、やはりところどころ何か管理不足というか、せっかくの公園が公園としての機能を果たせていないなという公園が見受けられるんですが、この公園政策について、やっぱり魅力のあるということで打ち出ししていますので、全ての公園において、みんなが集えるような公園にしていくというようなことを行っていくべきではないかなというふうに思うんですが、そちらについてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。

またこれについては別途ご相談させていただきたいと思います。最後に、がけ・擁壁の助成経費、予算書の289ページ、特別委員会でお示しされましたけれども、こちらについての数字の根拠についてお聞かせいただきたいと思います。

助成件数は含まれていないという認識でよろしいですか。

調査だけで8,300万円もあるというのは、びっくりなんですけども。

細かな数字まで聞きたかったんですけども、こちらで終わりにしておきます。ありがとうございました。

大野委員のがけ・擁壁の話、引き続きさせていただきたいというふうに思います。予算の概要46ページ、新規事業で、がけ・擁壁防災対策方針策定ということで、対策方針を策定するための調査というふうに記載がございますが、その調査に3,800万円余の予算ということでしょうか。金額の内訳を教えていただきたいと思います。

900か所、再調査が必要な箇所の実態調査というふうに伺いましたけれども、たくさんのがけ・擁壁が区内にあると思いますが、この900か所というのは、どのような選定をされた900か所なんでしょうか。

いつ大きな地震が来ても安全なようにということで、進めていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。先ほど来、かわまちづくり事業について質疑がたくさんございましたけれども、私のほうからも1つ質問させていただきたいというふうに思います。概要の44ページ、かわまちづくり事業2億9,000万余の予算でございますけれども、この2億9,000万余の予算の一番大きく占めるのが、荒川戸田橋陸上競技場の改修・機能向上というものが大きいかというふうに思います。ラクビー機能をですとかトラックインフィールドの改修、また、トイレの改修ということでございますけれども、それに2億円の予算というふうになっておりますけれども、この改修に2億円もかかるのかというふうにちょっと正直な印象を持っております。具体的にどのようなことをするのか、もう少し詳しく教えていただきたいと思います。

スポーツ振興課のほうが細かいところはというお話で理解しましたけれども、トイレの改修も行うというふうにございますが、このトイレの改修、具体的な改修の内容、どのような改修を行うのか教えていただけますでしょうか。

トイレの改修につきましても、所管課はスポーツ振興課ということでよろしいでしょうか。

分かりました。次の質問に移らせていただきたいと思います。午前中に交通安全啓発の質疑があったかと思いますが、予算の概要の48ページ、自転車の青切符制度の開始を前に、一般区民の方向けの講習会が先週末の3月7日土曜日に開催していただいているというふうに認識をしております。まず、今回行われたこの講習会の開催の概要ですとか、開催の周知方法についてどのように行ったのか教えていただきたいと思います。

今回の講習会の参加人数や参加者の属性、どのようなものだったのでしょうか。

小中学生対象の安全教室、これは行っていただいておりまして、それももちろん大事だというふうに思うんですけれども、今、参加者の属性で高齢者というふうにおっしゃっておりましたが、今まで長い年月自転車を使ってこられた、例えば主婦層だったりですとか、おっしゃっていただいたようなご高齢者ですとか、そういった方々への周知というものも非常に重要になってくるなというふうに思っております。今回行われた講習会は、現時点においてはこの1回のみの開催というふうにお聞きしておりますけども、私もこの令和8年度もこれからも複数回開催していくべきというふうに考えておりますけれども、予算としては計上していないと、そのように先ほど伺ったところでおりますが、これは今後も開催していくべきというふうに考えておりますが、改めて見解をお伺いいたします。

検討いただけるということで、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。同じく、予算の概要の48ページで、11番の橋りょう維持管理のところで伺いたいと思います。新規の三園陸橋の性能照査等委託でございますけれども、6,600万円余をかけて行うこの性能照査というのは具体的にどのようなことを調べる調査でしょうか。

この三園陸橋は、今現在は国のほうでの管理かというふうに思いますけれども、この性能照査というのを区の予算で行うということについては、なぜ区の予算で行うのかというのをご説明お願いします。

今現在も、これまでも、管理は国のほうで行っていると思うんですが、この老朽化ですとか、そういったことの調査は、今現在は国のものですから国のほうで行うという考え方も一つあるのかなと思うんですが、その辺はいかがなのでしょうか。

今後、区へ引継ぎ、移管が行われたときには、区民にとってどのようなものになるのか、お聞かせいただきたいと思います。

次のページ、予算の概要49ページ、街灯の更新についてお伺いいたします。街灯設備調査委託ということで、新規事業が入っておりますが、老朽化をしている街灯の調査委託とのことですが、調査する対象の街灯というのは、柱の本数なのか灯部の戸数なのか分からないですけれども、区内にどれくらいあるんでしょうか。

よく分かりました。埋設されている配管の調査ということですけれども、同様の調査はいつからやっていないでしょうか。

初めてやるというふうに伺って、私も今初めて聞いて分かったんですけれども、これはそうすると初めて埋設配管調査するということは、予想だにしなかったような事態が発見されたりとか、今、計画されているよりももっと幅広く調査をしなきゃいけなくなり、また予算をこれでは足りないというようなことが起こり得るのかもしれないなというに思っておりまして、そういった可能性というのはどのようにお考えでしょうか。

もう1問だけ、予算の概要50ページ、上板橋駅南口駅前地区再開発、それから板橋駅周辺地域まちづくり、それぞれ再開発におけるウォーカブル戦略検討として、交通戦略の策定に向けたロードマップを立案するということで2,637万8,000円、これ全く同じ額がそれぞれの再開発で計上されておりますが、どのようなことに使用する費用なのか、ご説明願います。

まず、午前中の件で、緑のガイドツアーなんですけども、皆さん質問されていたということで、失礼をいたしました。私はちょっと検索があまり上手じゃなかったので、強いて言うなら、ぜひ広報をもうちょっとやっていただけたらいいかなということをお願いを申し上げます。先ほどの、今ほどの50ページの板橋駅周辺地域のまちづくりのほうをお伺いしたいんですけれども、資料請求をしたところ、詳細、この新規を教えてくださいということを言ったところ、ちょっと全部未定という形で返ってきましたので、ちょっと現時点でどういうことを考えていらっしゃるのかということを、先ほど少し答弁ありましたけれども教えていただきたいなというふうに思います。例えば、まちづくり情報発信強化事業ということで、3Dモデルをつくるということですけれども、具体的な内容ですとか、どのようにそれを発表していくのかということですね。それから社会実験については、交通量調査などを行うとありますけれども、具体的な時期とかが分かっているんでしたら今の目算ですとか、社会実験ということですから、例えばキッチンカーなんかを入れたり、イベントをやったりして滞留がどれぐらいあるのかということを調べるのかなという予想があるんですけれども、その辺についてどのようにお考えなのか。それから、このウォーカブル戦略、ちょっといまいち分からなかったのが、ロードマップというのは、何かこう報告書ということなのかどうなのかということと、先ほど質問でありましたけども、金額が一緒なんですよね。上板と。これは発注先が一緒ということなんていうことなんでしょうか。その辺、含めてお願いします。

金額は一緒だけれども、それぞれで発注をするというようなことだということで、分かりました。あと、社会実験は金曜日、ウィークデーと土日とあったほうがいいのかなということで、2日ぐらいがいいのかなというふうに思うんですけれども、現時点で何か目算があるのかということと、今、ウォーカブル戦略ということでご説明いただいたんですけれども、その必要性というのがちょっといまいち分からなくて、今、板橋でも上板でもその計画は立てていて、物流だとかいろいろ考えているわけじゃないですか。それで、なぜプラスアルファでさらにもう1個この立案が必要なのかという必要性について説明をお願いします。

来年度、またご報告が出てくるのかなというふうに思いますので、楽しみにしております。ちょっとたくさん聞いたので、次に、48ページの石神井川通行空間なんですけれども、3,000万ですか、これは昨年の議事録を拝見すると、2か年で調査をするというようなことだったのかなというふうに理解をしているんですけれども、要するに令和8年が2年目ということになるんですかね。例えば、いわゆる高欄ですとか床とか桜をどうするかとかということだと思うんですけれども、この概要をお示しいただきたいということと、現時点でどのような評価をなさっているのかということを教えてください。

今年度調査されたということで、現時点で分かっている課題ですとか、こういった部分に問題があるねとか、修繕をすべきだというのがありましたらお示しいただきたいんですが。

私は、この石神井川の中でも幾つかやっぱり課題があるなというふうに思っているんですけれども、史跡公園のところは少し、床、交通の歩くところがリフォームされましたけれども、あれ大体、床がすごい滑るんですよね。雨になるとですね。だから全面的に課題があるんじゃないかなというふうに私は感じております。それから、桜は確かに値上がりしている部分もありますし、伐根はされていないですね、根っこが残っているところも大分ありますし、川の右側と左側と、両方に桜がひっついているというところもありますので、そこも総合的に考えていただきたいというのがあります。それから、陳情にもありましたけども、ベンチね。ベンチをある程度配置されているんですけれども、それをどのように置くのか、あと、様々なところにいろんなオブジェが置いてありますけれども、それも総合的に考えて、やはり交通空間をしっかりと保全構想が策定されるわけですから、人が歩いて楽しめるような空間にしていただきたいなと。もう1個さらに言うと、僕、8年ぐらい前にユスリカの対策について質問したことがあるんですけれども、やっぱり夏場は物すごくいるんですよね。なかなか対策として難しいなというのは現実問題としてあるんですけれども、どうにかしていただきたいなというふうに思っているんですけれども、そこら辺の課題感が私はあるなというふうに思っているんですけれども、いかがでしょうか。

板橋10景にも数えられておりますので、ぜひともお願いをしたいと思います。51ページのマンション政策についてなんですけれども、新規事業として2つ挙げられておりますけれども、特にこのマンション防災の推進というところ、この概要というか、どのようなことを予定されているのかということ。あと東京都の事業で、地域の底力発展事業というのはお祭りとかでもよくある助成金なんですけれども、これ実は防災にも使えて、私の地域でも東京都の事業を使って町会のマンションに防災グッズを買ったりということをやっている地域もあるんですが、それはそれ、これはこれって全然別のことですよということですよねという確認と、この新規事業のマンション防災の推進の内容について教えてください。

この475万円の、こっちからプッシュ型でご案内をするのかとか、あとは助成の割合ですとか金額ですとか、何件ぐらいを想定されているのかとか、そこら辺が分かりましたら教えてください。

それって割合というか、100%なのか、全体金額のマックスこの金額で50%とか、そこら辺はどうでしょうか。

先ほどのがけ・擁壁の助成の件ですけれども、ご答弁の中で、やっぱりなかなかやってくださらないという言葉がありましたけれども、これ単純にこの補助率をこの分上げたらいいんじゃないかなというふうに思っちゃうんですけど、例えば今5割だと思うんですけども、この金額で7割とか、いかがですか。

午前中に引き続き、概要52ページの常盤台複合施設改築について伺います。先ほど、答弁では実際に何戸できるかということはなかなかお示しいただけなかったんですけれども、現在の場所で建て替えをすれば、もっと戸数が増えるんじゃないかと、ポテンシャルがあるんじゃないかと考えられるんですが、これで増やせられない理由というのはあるのでしょうか。

それでは、今後これどのようなスケジュールで進めていくのかお示しいただけますか。

次は、51ページの公共交通の利用環境整備、引き続きなんですけれども、先ほど自動運転移動サービスとホームドアについて伺いましたが、ほかにこの生活空間の利用環境向上とあるんですが、これ具体的にどのようなことをするのか教えていただけますか。この51ページの29番の右側のところに3つ四角があって、真ん中に生活交通の利用環境向上というのがあるんですけれども。

具体的には、これ板橋とつく駅を鉄道会社を超えてスタンプラリーをやるとかということなのかなと思うんですが、これ幾らぐらい計上されてんでしょうか。

では次に、同じ予算概要の51ページの31番、住宅政策推進というこの新規の事業について伺います。こちらのほう若者世帯や子育て世帯の定住を促進するため、ライフステージに応じた既存住宅のリフォーム、リノベーション、住替え、区外住宅の転入を支援すると、何か物すごく盛りだくさんの印象があるんですが、これらどういった事業が入っているのかということを1つずつ説明いただけるでしょうか。

では、この3番目のものというのは、現在、具体的に来年度行うというよりは、この空き家を使ってどのように活用できるか、どうやってリノベーションが進められるかということを調査検討するという理解でいいですか。実施ではなくて、調査検討という理解でよろしいでしょうか。

今の3番目のものというのは、未来ビジョンの原案の90ページにあります7の3ということでいいんですかね。

前にこちらを読んだときに、どちらかというとあんまり若者世帯の住宅支援といいますか、定住の支援というか、そういうふうにちょっと理解できなかったんですが、こういった要素が実は強いという理解でよろしいんでしょうか。

そうすると、この検討を基にして、区として、若年層・若い世代が空き家を活用した住まいに入れるような施策を打ち出していくという、そういった見通しになるのかどうか伺えますか。

そうしましたら、先ほど出ました2番目ですよね。区内に子育て世代が移転してくる政策、子育て世代の定住を促進するために、住み替え、転入を支援するという施策なんですが、こちらは区外だけが対象ということになるんでしょうか。

区内に既に親が住んでいるところを支援するという理解なわけですけども、こういった施策は既に北区とか、あるいは新宿区で似たものが行われておりますが、これらを参考にして、今これをつくられたという理解でよろしいでしょうか。

こちら北区のファミリー世帯転居費用助成、あるいは新宿区の次世代転居助成という施策を見ますと、この条件の中に新しく移るところには最低居住面積の基準を満たさなければならないという、そういう規定があるんですよね。今回のこの施策に関しても、そういった規定を加えることを要望したいんですが、こちらのほうの見解を求めます。

次に、予算書の271ページ、こちらの3番、会計年度任用職員の経費なんですが、南部土木サービスセンター、北部土木サービスセンターともに、去年より半減しているんですが、この理由について伺いたいなと思います。

その減った分はどうなるんでしょうか。職員の方が減った分は。

ありがとうございます。次ですね、273ページの自動車活用推進経費なんですが、こちらの(2)のほう通行空間整備、こちらのほうも大きく減額していますが、その減額の理由について伺います。

こちらのほう、やはり先ほどからも何度か指摘がありまして、4月から割と自転車の交通ルールが罰則が強化されるというところで、なるべくどうしても車道で走らなければならないというところで、なかなか車道には走りづらい状況があるかと思うんですよ。そういったところで、まだせめてこういったレーンがあることによって、走りやすくなるのではないかと思うんですが、やはりそこはここをもうちょっと強化して、頑張って増やしていくべきかなと思うんですが、その点いかがでしょうか。

予算概要の43ページのグリーンプラン推進、みどりの協働体制の構築なんですが、先ほどこちらのほうでこのボランティアの話がありました。清掃なども行うボランティアということもありましたけども、どのような清掃、落ち葉の対策、公園などの機能、落ち葉の清掃など、そういったことを行うのかどうかということを伺いたいと思います。

それでは、さっきの続き、土木の管理のほうでお願いします。概要の48ページ、項番7の前後に記載されている、6、境界確定等測量、8、道路台帳整備についても、区民の皆様の大事な土地を守るという点でいえば、非常に重要な事業であると私は思っております。一方で、予算額が板橋区の面積の割にはいささか少ないかなと私は思っております。国からの補助金等が少ないことが大きな理由の一つだとは思いますけれども、区の単独経費でも進めるべきと私は思っております。財政当局にはどのような要求をしているのか、区の認識をお知らせください。

それでは、今度はまちづくりと地区の整備かな、予算の概要の参考資料の48ページ、36番、公共施設管理者負担金について伺います。令和8年度当初予算では71億6,900万円余となっておりますけれども、7年度と比較すると31億4,200万円余と倍近く増加しておりますけれども、この内容を確認させてください。

同様に、57ページには175番、市街地再開発事業費補助金という項目があります。ここで70億6,500万円余となっております。7年度から50億円強の増額となっておりますけれども、この点についても内容をお知らせください。

板橋区の歳出から、市街地再開発組合に支払いをされている補助金や負担金の妥当性について伺いますけれども、令和8年度、ただいまお答えいただいた2つの経費を合算すると約142億3,400万円余となるわけですけれども、この額について、区は、是非を伺えば正当であるというふうに答えると思うんです。その根拠とは何か、補助金金額の妥当性の根拠をお示し願いたいと思います。

それではもう1点、大山地域の再開発事業では、クロスポイント周辺地区において建設工事が完了して、駅前広場やピッコロ・スクエア周辺地区なども、施行に向けた調整が進められていると思っております。そこで伺いますけれども、過去、再開発事業においては、保留床を最終的に区が買い取ることもあったと記憶を私はしておるんですけれども、今回の再開発事業において、最終的な帳尻を合わせるための保留床の購入の可能性については、区としては考えているのか、その辺は見解はいかがでしょうか。

それでは、今度はみど公かな、予算の概要の44ページ、39、公園等の改修として3億6,300万円余が記載をされておりますけれども、この項目の例示の中に、南板橋公園の記載があります。ここは斜面地に造成されたため、擁壁を挟み、特徴的な2段構成の公園となっておると思います。ここで示されている工事の内容について確認をさせてください。

じゃ、次、同じく43ページには、33番、特色ある公園施設運営として3,800万円余が計上されておりますけれども、説明欄を見ますと、交通公園、水車公園、ボート場とあります。どれも特色がないとは言いませんけれども、交通公園は、隣のページには、40番、板橋公園再整備として大きく項目を掲げて記載をされておりますけれども、類似の情報ではないかと感じるところですけれども、この点については区の認識はいかがでしょうか。

私は、33番目の項目に、こども動物園が記載をされていないことを不思議に思っているんです。こども動物園は、相当な資金や、たしか駒形先生だと思うんですけども、専門家の力を借りながら、区が改修に取り組んだ公園ではないかと思います。だからこそ毎日多くの方々が来園されていると思っております。33番に記載されている3か所の公園とこども動物園において、来園者数や利用者について、どちらが多いのか、ちょっと確認させてください。

引き続き基本計画のほうから伺います。135ページです。地域固有の資源を生かしたというところ、9-1、総合的なまちなみ誘導の推進とあります、主な取組の中に。自然・歴史・文化などの地域固有の資源を活かした土地利用を誘導しますというふうに書かれていますけれども、どの地域なのか、またどのように誘導する予定なのか伺います。

あまり後追いしたくないんですけども、区がイメージして、この地域がいいなとか、例えばですよ、それぞれイメージはつくような気もするんだと僕は思うんですけれども、大きなところ様々あると思いますけれども、そこら辺は別段、そういうことじゃなくて、これはあくまでもビジョンなので、こういう方向で進めていくんだということで、個別でこことこことここですよということではないということでいいですか。

ぜひ誘導していただきたいなと思いますんで、よろしくお願いします。この後続くんですけれども、都市計画などの情報発信というところで、効果的な情報発信を推進しますとあります。今現在でも様々な情報ツールがあると思うんです。様々あると思います。それ以上に、これをまた新たな情報発信のツールを持つということなのか、検討していくことなのか、そこをお伺いさせてもらっていいですか。

ぜひ今あるものよりもまた、もう1年後、2年後には新しい情報ツールもできる可能性もあると思いますんで、それはぜひ努めていただくというところだと思います。137の安心・安全で利便性の高い交通環境の確保のところなんですけれども、137の2段落目の「公共交通サービス水準の維持向上」があります。既存の公共交通のサービス水準の維持向上を図るための利用促進や、と書かれていますけれども、これは何をうたっているのか、具体的に何かあればお聞かせください。

これも本当になかなか難しい問題で、理想を掲げなきゃいけないので、こううたわなきゃならないのはよく分かるんですけれども、一個一個具体的にしていかなきゃならないと思っているので聞いています。その後に、公共交通サービスの水準の低い地域に対する交通環境の改善に向けた対策に取り組むというところで、今、板橋区で、区が認識している水準の低い地域は何か所あるのか、それに対してどういう対策を考えている、進めようと思っているのか。これはずっと課題があるところで、豊島側の大山の南側から様々あるとは思います。今区が認識している、公共交通サービスが低い水準の地域というのは、どこを指しますか。

これはもう結構10年単位でずっと取り組んできたところで、りんりん号を走らせるから始まって、違うバスを走らせられないかとかいろいろあって、難しいとは思うんですけれども、やはり一歩前進させなきゃならない事業だと思いますので、話合いもいいんでしょうけれども、各地域でも様々な取組も始まっていることもありますから、ぜひ先進事例をちょっと取り入れながら、何かできることないのかを、ぜひ具体的にしてほしいのです。理念や理想をずっと言っていても、一歩前進しないと、今お住まいの方々が不便が解消されないということになりますから、ぜひ一歩前進していただきたいなというふうに思います。次の段です。新しい公共交通機関のエイトライナー、これちょっと、大野委員とよくエイトライナーの事業へ行ってきましたけれども、あとシェアリングサービス、デマンド交通、ありますけれども、自動運転バスはさっき言ったので、もう触れません。まず、この部分について、エイトライナー、シェアリングサービス、デマンド交通、これは何を指して、どうしたいのか伺います。

ぜひ安心安全で利便性の高いものを目指して、一歩ずつで構いませんので、着実に進めてもらいたいと思います。ずっと懸案事項です、この部分は、ずっと取り組んできていることだと思います。ぜひよろしくお願いします。141ページの駅周辺や商店街などを中心とした良好な市街地の形成促進の大山駅周辺地区まちづくりの推進のところなんですけれども、1段目の最後のところ、災害に強く、にぎわいと交流のあるウォーカブルなまちづくりを推進しますと書かれています。ちょっとイメージが湧かなかったので、これはどういうことを目指しているのか伺います。

ぜひ、ウォーカブルなまちにしていただきたいと思いますんで、お願いします。その次の次の上板橋南口なんですけれども、最後の段に、災害に強いまちづくりを推進しますということが書かれています。再開発したら、自然と道路の狭い道は全部解消されて、ビルが建って、災害に強いと思うんですけれども、それとは別に、何か特化した災害に強いまちづくりがあれば、教えてください。

ぜひ安全な町を目指していただいて、大分、災害開発が始まる前に、あそこがいよいよなるというときに、たしか都市建設委員会のメンバーで現場を見に行って、いよいよ立ち上がるというときに、反対勢力に負けてパチンコ屋になったという経緯、僕はそれを見ていたんです、現場。でも、あのとき、消防車も入らない、あの狭い道をどうするんですかと思いましたけれども。でもここまで進んで、区の努力があって、ここまで来てよかったなと非常に思っていますので、またさらに、新しい開発ですから、今課長が言われたように、新しい災害に強いまちづくりはまたできやすいと思うので、新たな取組ですから、ぜひ新しいものを取り入れてやっていただきたいなというふうに思います。予算の概要の43ページ、皆さんも触れているところですけれども、あえて聞きます。43の30番と、28番と31番の辺りなんですけども、緑化の推進と維持があります。違う委員の方も質問していたと思いますが、まず、街路樹の維持管理なんですけれども、一言に街路樹といってもいろんな種類が、僕はあると思います。素人には分からない、公園の中の木もそうなんじゃないか。いや、端的に言えば、国と都と区の街路樹があると思いますけれども、それぞれどうなっているのか、僕は不思議でならないです、これざっくり言われても。まず、それぞれの、国と都の街路樹の本数について、区は認識しているのか伺います。

把握していないということだと思うんですけれども、区内にお住まいになっている区民にとって、どこが管理していようとも、街路樹は街路樹だと僕は思いますし、それが担保されているのかということは常に不安だと思います。今回の、先ほどの午前中の質疑でも、たしか部長からもあったように、街路樹が倒れてご高齢の方が軽傷を負ったということがあります。それは、今度街路樹じゃなくて公園内の樹木になると思うんです。そこはそういう認識で、街路樹、板橋区にある木の種類について、国と都は分からないから置いておいていい、街路樹は、区道上、両脇にあるのが街路樹と呼んで、公園内にある樹木は何と呼ぶ、単なる樹木なのか、お願いします。

なるほど、分かりました。ここをぜひ、国と都の街路樹は本数は分からない。あと公園内はもちろん押さえているでしょう。ただ、都立公園の樹木の本数は押さえていますか。それも確認させてください。

じゃ、都立公園の樹木も押さえているという認識で、すみません、答弁お願いします。

了解しました。取りあえず話的には了解したんですけれども、先ほどから言っているように、区民の安全を確保するためには、国だろうが、都だろうが、区だろうが、あまり関係ないですね。だからまず把握することは大事だと思うんです。だから国に聞くべきです、国が管理している樹木は。都が管理している樹木は聞くべき、板橋区内で何個管理していて、ちゃんと樹木医とか安全管理しているんですかということは確認する。区が管理しているものは、区がちゃんと確認する。その上で、安全の担保をちゃんとホームページ上で、こうやってちゃんと樹木の管理をしていますよと言わないと、責任のある樹木だけを管理していても、区民の安心にはつながらないですよ。ちょっと仕事が増えて申し訳ないと思うんですけども、せめて国と都の樹木は全部本数出して、国に対して、ちゃんと安全管理しているんですかと問いかけるべきだと思います、僕。その上で、大風とか台風では、幾ら監視しても、いつ倒れるか、樹木は分からないんです。いくら樹木医が見ても、倒れないという保証なんか一個もないです。だから、風の吹く日は、基本的に外に出るなです、僕から言わせると。だってどんな木が幾ら検査したって倒れるわけですから、そんなものは。そういう可能性があるということを、ここまで管理しているけれども、強風が吹いたときは倒れてけがをする可能性ありますというのを、ちゃんと言っていただきたいんです。そうしたらやっぱり怖いから出るのはやめようかなという人も出るでしょうし、はっきりさせることが大事だと思うんで、樹木の管理についても、保存樹木はもうやめますけども、ぜひそれで国と都に聞いてやってください、安全なんですか、倒れませんかと。それをぜひ聞いていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

まず、特別会計、ちょっと2点ほど伺います。予算書480ページの立体化事業推進経費の役務費の中に、土地収用があった場合の切手代が入っているというふうに伺っていますが、予算の段階で、なぜその切手代が必要なのか考え方を教えてください。

要するに、土地収用は非常に重い内容だなというふうに思っておりまして、本来であれば、合意形成を図って、補償に合意していただいて、購入していくというのが正しいかと思っているんですけれども、今の取組の段階で、なぜ土地収用があった場合の切手代というのが必要なのかということを教えていただきたい。

基本的なことを教えてもらいたいんですけども、要するに本人のほうからぜひ買ってくださいと言った場合は、それも収用なのかというのが分からないわけです。収用とは、合意が取れないときに初めて発生するのかなというふうに思っているので、収用、逆収用というのが起こり得るのかというのがちょっと分からないので、教えていただきたい。

どちらにせよ、合意が取れていないけれども収用する場合の切手の費用というふうに考えてよろしいですね。

だから全額がそうじゃないというふうには考えるけれども、要するに、そういう土地収用も想定しての役務費というふうに考えてよろしいですか。

分からないけれど、私は、土地収用があった場合の切手代と聞いていましたので、それは要するにそういうことが想定されてのこの金額なのかなというふうに思うので、そういう考えがあるのかどうかということを確認したいだけなんです。

ちょっと後でもう1回確認します。もう1つ確認したいのが、同じページの連続立体化事業経費の中の、これは東京都への負担金というふうに聞いておりますが、何に幾ら新年度の予算上は計上されているのか、把握されている範囲でお示しください。

それぞれの金額や内訳等は、板橋区に示されているんでしょうか。

ぜひ金額についても、予算の段階では一定程度示せる範疇というのがあるかもしれませんが、決算のときにも言いましたけども、決算のときも何に幾らなのか分からないという実態があったかと思うんです。ぜひ今後、その把握についても東京都に要請していっていただきたいと思います。残る時間、高島平のほうを伺います。予算概要で、50ページのグランドデザイン改定という費用が入っておりますが、これは、グランドデザインのどこをどのように改定するのか、その視点について教えてください。

グランドデザインの改定のスケジュールについてお示しください。

この2か年の間に、住民の意見も含めて、どのように説明して意見を聴取していこうと考えているのか教えてください。

先ほど、おおむね2年というふうにおっしゃったんだけれども、実施計画を見ると、令和8年も9年も10年もグランドデザインの検討となっているんです。その辺の違いはどのようになっているんでしょうか。

そうすると、10年たって、私も改めて10年前のグランドデザインを見てみましたけども、大きく変わっているんです、今の計画とは。だから、なぜ今見直しなのかなと、もっと交流核プランの出てくるときに見直したほうがよかったんじゃないかというふうに思うし、10年間の第1期が終わったわけです。スケジュールは大分遅れていますけども、この当時出した10年間が経過したという段階で、進め方がどうだったのかということの総括を、きちんとこの見直しの中でする必要があると思っていますけども、いかがですか。

進め方の総括と私今言いましたけれども、これまでの計画がどうだったのかということは当然必要なんですけれども、例えば10年間のスケジュール、このときに示された10年間のスケジュールでも、再整備地区以外に、それぞれ一丁目から九丁目までエリアごとにここまで進めるというプログラムが全部載っているわけです。でもほとんど進んでいないというのが実態だと私は思っています。そういう進め方の問題。それから、あの当時、ア、イ、ウ、エと4つのプランを出して、再整備地区の在り方を示してきたわけです。この後、私、繰り返しいろんな計画が出てくるたびに、あの4つのパターンの計画はどうなったのかと聞いてきたけども、考え方は変わっていませんとずっと答えてきたんです。だから、住民の皆さんにしてみれば、ア、イ、ウ、エの公共施設等がどうできるのかという、4つのプランから突然URの建て替えに変わっちゃった、グランドデザインの改定もなくという受け止めです。だから、そういう進め方が、一体誰がいつ判断して、住民の声は一体どう反映されてきたのか、そういう総括をきちんとこの10年間の進め方について、板橋区として改定に当たってやる必要があるんじゃないかと思いますけども、いかがですか。

その考えには異論がありますけれども、時間がありませんので、予算概要のほかの事業の駅前拠点エリア公共空間設計と交通シミュレーションについて、スケジュールについてお示しください。

交通シミュレーションですけれども、これはどのエリアを、どれだけの規模で、どういう考えでやるのか、目的も含めて教えてください。

ご回答ありがとうございます。では、続きまして、予算の概要の43ページ、34番、こどもの池維持管理について伺います。四葉公園のこどもの池を取り壊しているところでありますが、高島平四丁目公園のこどもの池といった、現在こどもの池として運営していないものも含めて、区内に17か所あるこどもの池で、今後廃止予定のものはありますでしょうか。

あと、廃止か、残すか、住民の方々と区が話し合っていますと私が認識している、西徳第一公園のこどもの池の今後の方針についても伺います。

しっかりと区民の声も聞きながらもやられているというところであります。また、全体の改修を視野で、こどもの池もその中でやっていくということでありましたけれども、しっかりとそういったところ、皆さんの意見を聞きながらどんどん進めていっていただきたいと思います。ありがとうございます。続きまして、予算の概要44ページ、39番、公園等の改修でありますが、四葉公園は現在改修中で、私が以前求めておりました車椅子の方でも遊べる砂場を設置していただけるはずと伺っておりますけれども、最終案のほうでそのようになっておりますが、区民の方にご提示した最終案から変更はありますでしょうか。

引き続き最終案に基づいた設計でどうぞよろしくお願いをいたします。あと、徳丸三ツ和公園の改修等もあるんですけれども、これはどのようなものになりますでしょうか。

これについて、四葉公園みたいなワークショップといったような形で、周辺住民の方々のご意見を聞くといったようなことは考えられていますでしょうか。

幼児用の遊具ができるということで、楽しみにさせていただきます。続きまして、予算の概要の50ページ、26番のまちづくり情報発信強化のところで伺います。こちら、先ほどもほかの委員からご質問ありましたが、3D都市モデルを作成するというところで、しかもプラトーを活用されるというところでありますが、プラトーにつきましては、ご存じのとおり膨大なデータのため、表示に時間がかかったり、処理に追いつかなかったり、パソコンによって追いつかなかったりするような特性のものでありますが、しかもVRについても行っていくというところであります。昨年の12月、VRでまちづくりを支援する企業を視察をしたんですけれども、まちづくりでは、従来の図面とか模型は手直しに時間がかかるんですけれども、そういったVRはデータの修正で解決できて、町を歩く感覚で検討が可能とのことで、私もそのように思いました。まちづくりでの住民の皆さんにご理解いただくためには、やっぱり実際に町なかを見る形で、歩くように見て、まちづくりのイメージがつかみやすいVRが重要かと思うんですが、このような形で、プラトーではなく、企業と連携を取ったようなVR、こういった事業についてもご検討されますでしょうか。そういった余地はありますでしょうか。

ということは、VRでまちづくりを支援するような企業との連携については、考える余地は今後あまりないかなというところでよろしいでしょうか。

続きまして、こういったVRというか、3D都市モデルの作成といったような手法につきまして、板橋駅西口周辺地区のまちづくりだけではなくて、上板橋駅南口周辺地区、大山駅前広場、あと高島平地域といったほかのまちづくりにも活用してもいいのかなと思うんですが、今回そういったのは記載がなくて、あくまで板橋駅西口周辺地区という形であるんですが、ほかの地区ではこういったところ、活用する予定などはありますでしょうか。

こういった形で、3D都市モデルについては汎用性があるので、各課で共有されているということで、まずは板橋駅西口周辺から始めるといったところで認識をいたしました。続きまして、同じく予算の概要の51ページの33番、居住支援のところを伺います。福祉、高齢、障がい部門との連携を強化し、居住支援協議会の運用やサービスの見直しを図ることで、住宅確保に配慮が必要な方、住宅確保要配慮者が社会からの孤立を防ぎながら、安定した日常生活を送り、住み慣れた地域で暮らせるまちの実現を目指すというところでありますが、板橋区住まいの未来ビジョン2035原案で示されています、災害に強い住まい・住環境の推進のハードの対策において、被災後にスムーズに住まいを確保するための準備という、被災者という住宅確保要配慮者支援にも関連した事業かどうか伺います。

これについては、いろいろと私からもご提案をさせていただきまして、採用していただいたのかなと思っておりますが、ただ、書き方が福祉、高齢、障がい部門との連携という形でありまして、被災者というのが含まれていないというところがあるんですが、これはなかなか御課としては記載しづらいというところがあったためでしょうか。

首都直下地震につきましては、今後の30年以内に70%の確率で起こるというふうに言われている中で、いろいろと災害も激甚化しておりまして、例えば大雨で擁壁が崩れたりする中、住めなくなった方々も出てくる、あるいは現在もいらっしゃるんですけれども、そういった方々が出てきた場合、やはりこういった施策については非常に強力な施策だと思いますので、本当にこういった形で推し進めていただければなと思います。続きまして、令和8年度予算編成過程の公表についてという資料で、20ページの道路新設改良費のところで、路面下空洞調査委託というのが一番下にある状況であります。昨年の都市建設委員会でご報告いただいたところによりますと、令和8年度実施分を前倒しして、令和7年度中に完了させるというところでありましたが、その上で、路面下空洞調査委託が予算計上されている理由について改めて伺います。

改めて確認なんですけれども、路面下空洞調査につきましては、予定どおり今年度中に完了させたのでしょうか。改めて伺います。

区民の方々の安全のために、そういったことをしていただいて本当にありがとうございました。東京都からのものにつきましても、引き続き今回予算計上しているというところでありまして、計画的に行って、区民の皆さんの安全のために、どうぞよろしくお願いいたします。最後に、改めてちょっともう1回確認したいことがありまして、予算の概要の12ページの公園緑道樹木管理に関連してなんですが、先ほどおばた委員からもありましたが、石神井川沿いの桜の樹木跡、切り株とかある状況かと思うんですけれども、こういったものも、先ほど北部土木サービスセンター所長さんからご説明ありましたが、バックホウ、ユンボを使った形でこれを取り除く予定があるのかというところを、改めて確認させてください。

やはりそういった形で、切り株であるとかというところを撤去することによって、歩きやすいまちができるということでありまして、板橋区はウォーカブルな都市づくりというところがありますので、そういった形で、歩いていて楽しいまちづくりを引き続き行っていただきたいと思います。