発言者(6名)

形式についてということですが、今回、グループディスカッションをしたことで非常に盛り上がったということは、私自身も感じるところでございました。オンラインのほうは人数が少なかったというところで、課題は残るなというふうに思いました。内容の充実という点では評価できる一方で、参加人数ということにこだわると、例年どおり40名前後というところでございました。先輩方のお話を伺いますと、1回目、2回目のときは200人以上と、すごい人数が集まって、職員さんが大勢見学に来られたりとか、ほかの議会の方が視察というか、興味を持って話を聞きに来てくださったということを考えますと、どうしてもやはり右肩下がりの状況が続いている、13回目においては、続いているということは目を背けてはいけない事実であると思いますので、今回のことは一定評価できるものの、さらなる改善を続けまして、より一層の人数が来るというところに私はこだわったほうがいいのではないかなというふうに思いました。意見となります。

私自身は、今回、ディスカッションというのをやってみて、非常に面白かったなというふうに思っているんですけれども、大事だったなと思うことは、実行でやり方を話し合って決められたという過程がすごく大事かなというふうに思っていまして、現段階で、やる際にはこういう形式でやるってところまで決めなくていいんじゃないかっていうふうに思っていて、今決めるべきは、実行委員会でやり方については話し合って決めるということでいいんじゃないかなというふうに思っているところです。ディスカッションをメインとするときがあってもいいし、今までのような報告して、ただ、必要なのは質疑応答が必要だよねっていうところでやるのもいいでしょうし、全く別の方法が若い人たちから提案があってもいいのかなって思うと、若い皆さんも含めて、一緒に話し合って決められたっていうことがすごく大事かなというふうに思っています。なので、実行委員会で話し合って決めるっていうことでいいんじゃないかなというふうに思っているところです。

1点だけ確認したいことがございます。まず、今回検討する内容ですが、令和9年度の第14回のみのことを検討するのか、それ以降も含めたことなのか、その辺はどういうふうに考えればよろしいでしょうかね。

そうすると、それ以降もという考え方ってことですよね。

第14回以降をどうするのかっていうことですけれども、取りあえず14回に向けて、今までのこの期の、この4年間でやったことを踏まえて、次はこんな方針でやってくださいねって投げるだけであって、というのはメンバーがらりと替わるわけですし、またその中で、議会運営委員会のメンバーも替わっていろんな意見が出てくる可能性もあるわけですけれども、まずは方向性として、14回の方向に向けて、今回はこんな感じで我々は思いましたから、こういう方向でやってみたらいかがですかっていう程度で、投げるというふうに考えてよろしいのかなと。それこそ、どんな方式にするかっていう話でも、グループディスカッションをやったときに、私のテーブルの方々も、ほかのところもそうだったと思いますが、こんなに面白いんですねとか、こんなにいいんですねと、どんどん人に伝えますよって言ってくれていたので、もしかしたらそういう方々が広めてくれることによって、次もグループディスカッションでやることを期待してくださるんじゃないのかなと。人数的なことを言えば、200人も集まったら今度困りますけれども、40人よりは50人、60人ぐらいのところまでは持っていける可能性はあるのかなと。そういう意味では、期待を裏切らないという意味でも、グループディスカッションはやるべきだと、ただ、中身は今回みたいな形じゃなくて、テーマを決めて、例えば高齢者福祉とか、介護とか、あるいは学校教育とか、何かしらテーマを決めてやっていかないと、広がり過ぎても困りますし、狭過ぎても、今度は困るしっていうところで、そこはうまくやっていただかなきゃいけないんですけれども、ぜひグループディスカッションを含めて、だけとは言いませんけれども、次回にやっていただければありがたいなというふうに思っています。
我がで話合いをしました。一応、案1で、この前のようなグループディスカッション、来た方も、議員間でもすごくよかったという話があり、やるんであればグループディスカッションをメインとして、案1でいいんではないかというお話になったんですけれども、今、いわい委員からもあったように、次回はグループディスカッションで、その回ごとに、実行委員会で中身については詳しく決めていけばいいんではないかなというふうに思います。

それこそ、来年の改選してすぐに5月に6月にやれるかって絶対できないですよね。当然、秋になるわけですから、6月、7月ぐらいのこの時期ですね。この時期に、もう一度議会運営委員会あるいは実行委員会のメンバーの方々に、前期からはこういう投げが来たけれども、どうですかっていうのをやっていただければいいんじゃないですかね。

議会運営委員会のメンバーは決まっていますよね。それで、5月、6月の間に、実行委員会のメンバーを出してもらっておいて、その実行委員会でやってもらうということか、この下にも関わるんだけれども、議会運営委員会で主導してやり、新しい、この前みたいに希望者をばっと入れて、全然、今までの実行委員会とやり方が違ったと思うんですけれども、そういう人の集め方をどうするかは、ちょっと2番目の話だと思うんで、取りあえず1番目のところでは、話的なことを言えば、グループディスカッションは絶対入れてねと、テーマをある程度決めてねぐらいじゃないかなと思うんですけれどもね。

基本的には、先ほど言ったように、あまり固定化せずに、自由に決められたほうがいいかなというふうには思っているんですけれども、取りあえず14回をどう考えるかっていうことであれば、立憲民主党さんや公明党さんがおっしゃったように、取りあえず次も、グループディスカッションを入れてやってみるっていうことはありかなというふうに思っています。ただ、全く同じというふうに固定化せずに、皆さんおっしゃっているように、柔軟に検討ができたらいいんじゃないかなというふうには思います。

となると、この2番、3番と、具体的な内容については、改選期の後の実行委員会の中で決めていけばいいと思うので、今無理に議論をしなくていいんじゃないかなって、今日の時点では感じましたけれども。

それでいいと思うんで、実行委員を決めて、それから議会運営委員会のメンバーと実行委員会が、どっちが重きになるかっていうのは、多分来期にならないと分からないところだと思うんで、その中でやっていっていただければいいと思います。