発言者(5名)
議会運営の開会に当たりまして、ご挨拶を申し上げます。これまでの常任委員会におきましては、都市建設委員会がまだ残っておりますけれども、各等のご審議を賜り、誠にありがとうございます。引き続き円滑な議会運営を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ────────────────────────────────────────

大枠は、大体これでいいかなというふうに思っているところなんですけれども、検討事項の(1)の議会報告会の継続の是非についてというのはどういうことなのかということを確認したいのと、そもそも議会報告会をやるかやらないかみたいな議論をここでやるのは、私はおかしいかなというふうに思っておりまして、そもそも議会基本に書かれている年1回以上やるということに照らしてこれまでやってきたと思うんです。その改定については、4年に1回の議会基本条例検証作業部会で検証して、そこで合意に至った部分については改定するというふうにやってきたはずなんですね。去年、議会基本条例検証作業部会をやったばかりで、そのときにも議会報告会をやる必要はないという意見はなく、この交渉の皆さんは参加していますけれども、あったのは、1回以上という回数を削除したらどうかという提案があって、それは一致が見られずに、今回は現状維持というところで確認したばかりなんですね。ただ、中身についてはもう少しやり方を検証したほうがいいですよねということで、この間、改めて違う形で議会報告会をやってきたという経過があるんだけれども、これまでの経過を全くなしにして、議会報告会そのものをやるかやらないかという検討をされるのかというと、それは私は必要ないというふうに考えております。

私の捉え方としては、まず入口として、今回、検証という話があったかと思います。検証を実施をしていくというところで、その入口として継続の是非という意味合いで入っているのかなというふうに捉えています。当然、私自身は継続していくべきだというふうに思っているんですけれども、これがオーケーでなければ(2)、(3)と進まないと思うので、皆さんの意思確認というか、これはやってみてよかったですか、悪かったですかというところを、今回参加しなかった方もいるので、一度改めて本当に確認して、ではやる気になっているというところで先に進みましょうという意味合いで入っているものと捉えていたので、入っていてもよいと思いますし、そこはもう当たり前なんだから、話し合わなくていいんじゃないかというようであれば、取ってしまってもいいと思います。

私はこれまで議会として重ねてきた経過を台無しにしないでもらいたいなと思っているのは、この交渉会派がそろって議会基本条例検証作業部会というのを何回も重ねてやったわけですよ、私もその一員でしたけれども。その中で議会報告会の部分については、特にやるかやらないかという議論もなく、やってきた経過があると、基本的に議会基本条例をやるかやらないかという話は、条例改正に及ぶと思うんですね。条例改正については4年に一度の検証作業部会で検討して、合意に至った場合に改定するというふうな取決めでやってきたはずなので、それを乗り越えた議論になってしまうんじゃないのと私は思うので、今回の項目に入れる必要はないというふうに思っています。

私も同様なんですけれども、4年に一度検証作業部会が開かれるということでやっていたわけですよね。その中でやる、やらないという話は出ない。条例を改正するという話も出ていないですので、もしやるとすれば、これは来期、また4年に一度の検証作業部会なり、あるいは新しいメンバーの中で特別委員会に、例えば議会基本条例検討委員会みたいな形でやるということであれば、そこでやっていただければいいのかなと。今期最後にこれがここに出てくる必要性はあまり私にも感じられませんし、ここで是非を問うという話はないのではないかなと思います。

(1)は、皆さんの意見で今回は棚上げということで議論しないということで、今、皆さんの意見でいけば。その先については、この是非はいずれ議論になる可能性もありますから、今日のところは、これは(1)は棚上げとして議論はしないということでいいんじゃないですか。