// 発言者(11名)
// 発言(122件)
出席委員は定足数に達しておりますので、これより本日の建設環境委員会を開きます。 それでは、副区長より御挨拶願います。 副区長。
本日の委員会は、配付しました議事日程に記載の順序で進めてまいります。 庶務報告につきまして、部ごとに一括して報告を受け、その後、個別に質疑を行います。 なお、委員並びに理事者の皆様に申し上げます。 当委員会は、葛飾区議会災害等対策会議で決定いたしました当区議会新型コロナウイルス感染症対策に従って運営してまいりますので、御協力をお願いいたします。 これより庶務報告を受けます。 日程第1、庶務報告1号、再生可能エネルギー電力の利用促進について、及び日程第2、庶務報告2号、全国都市緑化フェアの招致についての環境部関係の庶務報告について、順次、説明願います。 環境課長。
庶務報告№1、環境部でございます。 再生可能エネルギー電力の利用促進についてを御説明します。 タブレット資料の6分の1ページを御覧いただきたいと思います。 まず、1、概要でございます。 本区は、令和4年3月に第3次葛飾区環境基本計画を策定しまして、脱炭素化に向けて取り組んでいるところでございます。 そのうち、区内の二酸化炭素排出量の約6割を占める電力消費、こちらにつきまして、発電時に二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギー電力の利用を拡大していくことは、極めて効果が高いというふうに考えてございます。 そこで、区は再エネ電力の普及啓発を推し進める株式会社エナーバンクと連携協定を結び、区内の再エネ電力の利用拡大を図っていきたいと考えてございます。 次に、2、主な連携内容でございます。 まず、(1)こちらは事業者向けでございます。電力リバースオークションの普及についてでございます。 こちらについては、脚注のほうにも書かせていただいておりますけれども、電力事業者が入札する段階を競り下げ方式でオークションを行って、より安価な電力を事業者が購入するという仕組みでございます。この電力リバースオークションの普及を考えてございます。 効果としましては、再エネ電力を安く買うことができるというものでございまして、周知の方法は記載のとおりでございます。 その他、再エネ電力の一層の利用拡大を図るために、商工振興課などの関係部署と連携し、事業者への周知を図るほか、導入した事業者につきましては、区のホームページにて公表してまいりたいと考えております。 また、連携するほかの自治体の事業者などとも大きなグループをつくり、さらにスケールメリットを得るように、再エネ共同オークションというものも、将来的には活用していきたいというふうに考えてございます。 恐れ入ります。タブレット資料6分の2ページにおめくりください。 (2)区有施設への再エネ電力の導入でございます。 既に、令和4年度から区の体育施設につきましては、再生可能エネルギー100%の電力を導入しているところでございます。今後も積極的にこのオークションを利用しながら、区有施設の電力を再エネ100%に切り替えていくように取り組んでまいりたいと考えております。 3、葛飾区と株式会社エナーバンクとの再生可能エネルギー電力の利用促進に関する連携協定書(案)でございますが、6分の3ページ以降、6分の5ページに記載させていただいてございます。 4、協定締結日の予定でございますが、令和5年1月26日木曜日を考えてございます。 こちらの報告については以上となります。 続きますが、タブレット資料6分の6ページをおめくりいただきたいと思います。 庶務報告№2、環境部、全国都市緑化フェアの招致についてでございます。 1、招致活動の状況でございます。 本フェアにつきましては、昨年9月15日の本委員会で御報告しましたとおり、令和8年度に本区で開催できるよう、国土交通省などへの招致活動を精力的に行ってきたところでございます。 しかしながら、会場の規模やこれまでの開催地の首都圏偏在などの理由などによりまして、他自治体にて開催する方向で検討を進めると、昨年末に国土交通省より連絡があったものでございます。 2、代替案の提示でございますが、国土交通省のほうからは、本フェアとは別に、地域との協働で緑豊かな環境づくりを行う本区ならではの取組を発信する、新たな緑化イベントの開催を検討してはどうかとの提案がなされているところでございます。 3、今後の方針ですけれども、その新しい全国的な緑化イベントの開催に向けた検討に切り替えてまいりまして、令和8年度における実現に向けて、国交省や東京都など関係機関と調整を進めてまいりたいと思っております。 報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
それでは、これより個別に質疑を行います。 まず初めに、日程第1、庶務報告1号、再生可能エネルギー電力の利用促進について、質疑はありませんか。 清水委員。
本区におきまして、電力単価を下げるため、どのような取組を行っていくかをちょっとお伺いしたいのですけれども、今再エネの共同オークションというお話がありましたが、共同でいろいろな団体等とオークションに参加していくという意味だとは思うのですけれども、もう少しその辺り詳しくお教えいただけますでしょうか。
環境課長。
例えば、こちらのオークションの仕組みとしましては、1社で再生可能エネルギー、もしくはほかのものもそうなのですけれども契約を結ぼうとすると、どうしても単価というものはもう決められてそれで契約せざるを得ない、こういう状況が起きます。 このオークションにつきましては、そこの社だけではなくて、ほかの業種のもの、例えば、昼間にたくさん電力を使う事業者、それから夜にたくさん電力を使う事業者、こういったものを株式会社エナーバンクのほうでグルーピングしまして、ある一定の固まりにしたものをオークションにかけまして、そのスケールメリットを生かして、一定の電力量を確保した上で結びつけていけるということで、そのメリットを効かせるというような仕組みになってございます。
清水委員。
あと電圧ですね。高電圧とか低電圧の契約等でまた当然単価が変わってくると思うのですけれども、その辺りはグルーピングには影響してくると考えてよろしいでしょうか。
環境課長。
正直、今のこの状況ですぐにそれができるかというのは難しいとは思いますけれども、高電圧、低電圧、いろいろな仕組みの中で、それぞれグルーピングをしながらやっていくというふうに聞いておりますので、スケールメリットを効かせるという意味では、そこは活用できるのかなというふうには思います。
清水委員。
そのグルーピングなのですけれども、ゼロカーボンシティを目指していく本区にありましても、本区だけではなくて他の自治体との連携、要は23区でやはりまとめてオークションに参加をしていく、全区ではないとは思うのですけれども、やはりそういう他の自治体と連携してというのはすごく重要になってくると思うのですけれども、その辺りはどのような感じでお考えでしょうか。
環境課長。
既にこの株式会社エナーバンクが主体となって、各自治体にいろいろとお声がけをしているというふうには聞いております。ですので、将来的にはそういった自治体とも連携して、もっと大きな固まりとなってスケールメリットを生かすというやり方も当然あるのかなと思いますし、それを利用していきたいというふうには考えております。
清水委員。
ありがとうございました。 大変に先進的な取組で、これからの本当に大事な取組だと思いますので期待させていただいて、今後の御報告もお願いしたいと思います。 以上です。
ほかに、質疑はありませんか。 片岡委員。
このリバースオークションの御案内について伺います。 事業者へのチラシの送付とありますけれども、対象としている件数、また送付する業種、業態、そういったことについて教えてください。
環境課長。
一般的に東京商工会議所葛飾支部に属している業態の方々には、全て送らせていただきたいと思っておりますし、そのほかにもそこに参加されていない方についても、商工振興課などとも連携しながら、なるべく普及、お知らせという意味ではやっていきたいというふうに考えています。
片岡委員。
ざっくりでいいのですけれども、どれくらいの件数になりそうですか。
環境課長。
正直、今、全ての件数を押さえているわけではございませんが、1,500件とか2,000件とかそういう数になろうかというふうに考えております。
片岡委員。
分かりました。 そうしたら、この次に再エネ電力を導入した事業者を区のホームページで公表するというふうに書いてあるのですけれども、これは今議題に上がっているのはこのエナーバンクの電力のオークションですけれども、この会社以外にも再生可能エネルギーをやっている電力会社はいろいろあるわけですけれども、そういった事業者を使っているところも区のホームページに公表するということでいいのでしょうか。
環境課長。
将来的には、様々な仕組みで再エネを使っている事業者を紹介してということは考えておりますけれども、今現在、この仕組みを使って利用されている方でしかちょっと把握ができないというのが実態ですので、そこからまずは始めていきたいというふうに考えております。
片岡委員。
今現在ではこの仕組みを使った事業者だけホームページで紹介するということで、実際のところこれ以外の会社の再エネを使っている事業所がどれくらいあるかというのは把握していないということでいいのでしょうか。
環境課長。
電力の契約に関して、個別の契約について我々はちょっと把握しておりませんので、そこまでは現状できていないというものなのですけれども、ただ将来的には、やはりそういったものを把握しながら地球温暖化に対して対策を進めていかなければならないと考えておりますので、そういうことも展開としては考えていきたいと思います。
環境部長。
すみません、ちょっと一つだけ補足させていただきます。 このオークションの仕組みをやっている事業者は、こちらのエナーバンクという会社だけですけれども、片岡委員がおっしゃっているとおり、小電力で、再生可能エネルギー由来の電力販売をしている事業者は、たくさんございます。その事業者たちがこの仕組みに入ってくるということで、特定の一つの会社の電力の購入を薦めているわけではなくて、それぞれ小さな小電力会社や再生可能エネルギーを販売している電力事業者がここに参加してくるということですので、そこの事業者と契約をそれぞれのところが結んでいただきますので、それをホームページに載せていくということでございます。
片岡委員。
御説明ありがとうございました。 このエナーバンクと連携協定を結んで、リバースオークションを促進していくということは一定効果があると思うのですけれども、それに乗らない方たちにも、自分はこれに入らないで個別に再エネの会社に登録したいのだという方もいるかと思いますので、そういった方たちも、まとまって皆さん環境問題に取り組んでいるのだということが、ちゃんと事業者たちが分かるような形にしていただきたいなと思います。 以上です。
ほかに、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告1号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第2、庶務報告2号、全国都市緑化フェアの招致について、質疑はありませんか。 つた委員。
本区は、平成25年度から区の重要プロジェクトとして、花いっぱいのまちづくりを区民と協働で推進していただいており、実績を積み上げてこられています。今回、緑化フェアの開催招致には至りませんでしたが、区の実績は区内外からも評価されており、区民から個人で参加したいという声も聞くようになりました。今後の活動が縮小されてしまうというようなことはないという認識でよろしいですね。
環境課長。
今回の結果につきましては大変残念だったというふうに感じております。 国からは、それに代わる新たな取組という提案を受けておりますけれども、イベントそのものを行うことが目的ではなくて、イベントをきっかけにして、区の緑化を推進していくということが目的でございますので、そういった意味では、我々前向きに取り組んでいきたいというふうに考えております。
つた委員。
今後も、現在御活動いただいている団体を中心に、新たな活動をつくり上げていって、区内外への周知に向けて取り組んでいただきたいです。 次に、本区のフラワーメリーゴーランドについてお伺いします。 公共空間への花の新たな展開手法として開発したフラワーメリーゴーランドは、花や緑を身近に感じることができ、都市空間を彩る要素として活用可能な手法で、都立農産高等学校とプロジェクトチームで制作した作品を見に来庁される方も多くいらっしゃいます。 今後ですが、取組を広げていくためにも芸術分野でのプロに参加をしていただき、1つでも作品制作に協力をもらうことなどで、プロジェクトチームの意識改革、創作意欲向上になるような新フラワーメリーゴーランドの制作を企画することを検討していただくのはいかがでしょうか。 一例なのですが、昨年10月にフラワーアーティスト、ニコライバーグマンと京都の北野天満宮がコラボをしてイベントを行いました。全国からたくさんの観光客が訪れて盛大なイベントだったようです。もし、そうした芸術に携わる方がこのフラワーメリーゴーランドの作品を1つでも制作してくれたら知名度なども上がります。全国からのたくさんの人が見に来るでしょうし、この葛飾の誇るフラワーメリーゴーランドが全国展開していくと考えます。 また、葛飾区の人気キャラクターには、「こち亀」の両津勘吉、また「モンチッチ」、「リカちゃん」などがありますが、彼らがフラワーメリーゴーランドを制作したらどのような作品ができるのか、制作中の過程なども含め、SNS上に載せて区民に発信していく。それをするとインスタグラムを見た観光客もどんどん増えて、区内にお金を落としていただけると思います。 このような、新フラワーメリーゴーランドへの新たな取組ですとか一連のお話をしましたが、今後こういったことを検討していただくようなことはできるのでしょうか。
環境課長。
フラワーメリーゴーランドにつきましては、各所からいろいろお褒めいただいております。このプロジェクトチームも、区民と事業者の協働の最たるものとして我々活動しているところでございます。 最近ですと、自発的にこのプロジェクトチームのほうで、今ある大きさの半分ぐらいの大きさに小型化したものを、2月1日から東京ビッグサイトで行う、グリーンインフラ産業展ですとか、2月半ばに東京国際フォーラム行われます町工場見本市などに、そういったものをプロトタイプで出展するという話も聞いております。そういった形で新たな挑戦というものはやっているというふうに聞いてございます。 また、プロのデザインというお話でございますけれども、記憶に新しいところでは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のマスコット、ミライトワとソメイティ、こちらを花で飾るという、有明のシンボルプロムナード公園でそういったイベントがあったのですけれども、こちらを監修したガーデンデザイナーの竹谷仁志さんという方がいるのですが、この方が、今ちょうどフラワーメリーゴーランドとコラボし始めて、新しいところでは、この3月ですか、静岡県熱海市にある、ACAO FORESTというところでこのフラワーメリーゴーランドの進化系として、フラワードレスというものを制作して発表するという話も聞いておりますので、そういった形で、プロのデザイン作家たちともちょっとコラボしながら進めているということで、今後も進めていきたいというふうに考えております。
つた委員。
分かりました。ぜひ、区のほうにもそういったものを出していただいて、どんどんPRしていただきたいと思います。 次に、この花いっぱいまちづくりプロジェクトですが、せっかく花や緑をすばらしく制作しても、PR活動がお粗末ではちょっと残念なのかなという印象を受けます。ホームページでは個人でも参加をしてみたいという方向けに、自宅のお庭の写真を掲載して花いっぱい運動に関われるような案内もしてくださっており、言わば窓口のような役割も果たしているように見えますが、すぐに目に入ってくるような見つかりやすい表示ではないため、もう少し、SNS上の展開については工夫が必要なのかなと感じております。また、個人で活動したい方も、分かりやすいものであれば名のりを上げやすいと思います。 このPR活動に関しても、きちんと予算をつくり、デザインセンスのある見やすいホームページ、インスタもですけれども、YouTubeですとかを制作していくようなお考えはおありでしょうか。
環境課長。
情報を発信するということは非常に大切なことだと考えております。 今ある花いっぱいのまちづくりのホームページにつきましては、行政として正確さを優先してつくっておりまして、御指摘いただきましたように、今後については正確さも保ちながら、デザイン面、いわゆるインスタ映えするようなものもしっかりと考えて工夫していきたいというふうに思います。
つた委員。
ありがとうございます。 非常にすばらしい本区の取組ですので、多くの方に広げていただきたいと思います。応援しておりますので、よろしくお願いいたします。
ほかに、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告2号についての質疑を終わります。 次に、日程第3、庶務報告3号、葛飾区都市計画マスタープランの改定についてから、日程第6、庶務報告6号、公益社団法人葛飾区シルバー人材センターが管理する自転車駐車場の経費補填についてまでの都市整備部関係の庶務報告について、順次説明願います。 都市計画課長。
それでは、葛飾区都市計画マスタープランの改定について、御報告をいたします。 恐れ入りますが、庶務都市整備部のファイルをお開きください。181分の1ページ、庶務報告№1、都市整備部でございます。 本報告につきましては、葛飾区都市計画マスタープラン、以下、都市マスと略させていただきます。の改定につきまして、これまでの検討経過及び意見収集の結果、現在検討中の全体構想等案、地域別構想案につきまして御報告をするものでございます。 恐れ入りますが、1枚お進みいただきまして、181分の2ページ、資料1を御覧ください。 検討経過と今後の予定でございます。 都市マスの改定における検討につきましては、全体構想等については策定委員会で、地域別構想につきましては地域別勉強会でそれぞれ検討が進められ、昨年7月に全体構想等素案及び地域別構想素案につきまして、幅広い世代からの意見収集を実施いたしました。 その後、意見収集の結果を踏まえまして、検討を進め、昨年9月には地域別勉強会から地域別構想案が発表されるとともに、同年12月に策定委員会において、全体構想等案のまとめ及び地域別構想案の報告、検討を行ったところでございます。 今後は、今年2月の第6回策定委員会におきまして、全体構想等案と地域別構想案をセットにして調えた都市マス素案を検討し、令和5年夏頃にパブリックコメントを実施し、同年12月頃の策定を目指しております。 恐れ入りますが、1枚お進みいただきまして、181分の3ページ、資料2を御覧ください。 幅広い世代からの意見収集の結果についてでございます。 もう一枚進んでいただきまして、181分の4ページを御覧ください。 意見収集につきましてはこちらの3つの方法で実施をし、全体で約2,000人の方々から意見を収集いたしました。 続いて、181分の7ページを御覧ください。 若者・子育て・現役世代アンケートの回答結果でございます。 将来にわたって残したい葛飾らしさとして、左上のグラフのとおり、「公園・緑地、みどりが豊かなまち」が最も多い結果となってございます。また、右上の表は、分野別方針ごとに特に重要と思う取組について伺った結果を示しております。 1枚お進みいただきまして、181分の8ページを御覧ください。 高校生までの子供と同居する子育て世帯についての傾向を整理をしております。 右下のグラフでは、未就学児のいる子育て世帯では、「駅周辺や公園が不足する地域における、身近な公園や広場等の配置」が特に高い傾向となっております。 続いて、181分の10ページを御覧ください。 中学生アンケートの回答結果でございます。 回答結果では、左上のグラフ、将来にわたって残したい葛飾らしさとしては、赤囲いのとおり、「公園・緑地、みどりが豊かなまち」が1位になる一方、青囲いの「スポーツ施設」が4位となるなど、先ほどのアンケートとは異なる傾向となっております。 続きまして、181分の11ページを御覧ください。 中央のグラフでは、都市計画やまちづくりへの関心の有無について、おおむね7割の方が「関心がある」とお答えいただいております。 続いて、181分の13ページを御覧ください。 オープンハウスの開催状況でございます。 一番上のグラフのとおり、オープンハウス来場者の年齢は50歳代が特に多く、10歳代、80歳代以上が少ない状況でございますが、そのほかの世代はバランスよく来場いただいております。 181分の14ページを御覧ください。 オープンハウスでは、おおむね各素案の中に記述済みの意見や記述を後押しする意見が多く見られました。下の表には主な自由意見の要旨を抽出しております。 続きまして、181分の15ページを御覧ください。 こちらは、地域別構想素案に係る主な御意見でございます。 素案の内容について、好意的な評価が多い状況でございました。中段の表は、若者・子育て・現役世代アンケートにおける各地域の中で、特に重要と思う取組上位項目を抜粋、整理をしております。下線を引きました項目は3割を超える支持を得ております。 続いて、全体構想等案及び地域別構想案でございます。 なお、両案ともに東京都の令和3年度土地利用現況のデータを使用している箇所がございます。そのデータの公表が来年度となるため、現時点ではモザイク状に表示をしておりますことを御了承いただきたく存じます。 それでは恐れ入りますが、181分の16ページ、資料3-1、全体構想等案を御覧ください。 1枚お進みいただきまして、181分の17ページ、目次でございます。 全体構想等案は、大きく、序章、葛飾区基本構想の実現に向けてから、第3章、全体構想までと、第5章、都市計画マスタープランの実現化方策で構成されております。 181分の18ページから20ページ、序章では、都市マス策定の趣旨・目的、位置付け、構成等を掲載しております。 181分の21ページからは、第1章、葛飾区のまちづくりを取り巻く状況といたしまして、1、葛飾区の特色を、181分の27ページからが、2、まちづくりに関わる潮流を、181分の31ページからが、3、まちづくりの主要課題を掲載をしております。 181分の43ページを御覧ください。 こちらが第2章、都市計画マスタープランの基本方針でございます。 基本構想に掲げます本区の将来像に向け、まちづくりの基本理念、これに基づく5つの目標を掲げ、目標が達成された理想のまちのイメージを理想像として描写をしております。 181分の44ページを御覧ください。 1、まちづくりの基本理念は、下段に記載のとおり、人と人とがつながり、地域を輝かせるために、みんなでつくる、水と緑豊かな、安全で快適に暮らし続けられるかつしかとしております。 続きまして、181分の45ページからが、2、まちづくりの目標といたしまして、基本理念に基づきます、5つのまちづくりの目標を定めて、そのイメージを掲載しております。 例えば、181分の47ページ上段、(2)人々が集い、憩える、にぎわいのある魅力的なまちでは、にぎわいが創出された駅前空間や、人優先の歩行空間などを描いております。 181分の49ページを御覧ください。 このような5つの目標が実現された様子を含めまして、計画期間20年に捉われない理想のまちのイメージを理想像として描写をしております。 続いて、181分の50ページからは、第3章、全体構想として、理想像を見据え、20年の計画期間内に目指す将来像と、その実現に向けた6つの分野別のまちづくりの方針を定めております。 181分の52ページを御覧ください。 本区の都市構造は、現行都市マスの考え方を引き継ぎまして、広域的には都心の高度な都市機能を往来により享受をし、区内では各地の都市機能集積拠点を、道路や公共交通のネットワークで結びつける多核連携型の都市構造を形成していきます。 また、181分の53ページのとおり、地域的なレベルでの都市構造としては、鉄道駅を中心とした徒歩や自転車で利用できる身近な生活圏域に、日常生活に必要な商業・業務施設、公共公益施設等の機能を配置し、複数の生活圏が重なり合いながら連続することで、隣接する生活圏が不足する施設等の機能を補完し合う都市構造を形成していきます。 具体的には、広域的な都市レベルの都市構造が181分の56ページの都市構造図、地域的なレベルでの都市構造が181分の57ページの地域構造図となってございます。 続きまして、181分の59ページには、まちづくりに係る様々な社会情勢やテーマ等の考慮について記載をし、次のページから6つの分野別方針となります。 ポイントになる部分を御説明いたします。 恐れ入りますが181分の60ページを御覧ください。 初めに、分野別方針の構成について、3-1.防災まちづくりの方針を例に御説明をいたします。 (1)基本的な考え方では、当該分野の主となる要点を箇条書にしております。 (2)防災まちづくりの方針では、丸番号で大きな分類を示し、前提となる具体的な現状を説明した上で、アルファベットの小文字で中分類を示し、取決めの方針や個別の施策、具体的な場所について言及をしております。 具体的に見ていきますと、防災まちづくりの方針、①震災への対応として、181分の62ページのc.延焼遮断帯の形成では、形成に向けたその考え方を、その下の②水害への対応では、181分の63ページに水につかるほうの浸水対策の方向性と、親しむほうの親水や平時の地域力向上など、災害対策以外の視点での方向性を示しております。 181分の68ページでは、震災に対する防災まちづくり方針図を、181分の69ページには水害に対する方針図を示しております。 181分の70ページからは、3-2.土地利用の方針でございます。 (2)土地利用の方針、①計画的な土地利用の誘導では、2つの住宅系地域と住工調和型地域、沿道型地域を土地利用の4つの大きな区分とし、その下のaからdで各地域における方向性を示しております。 また、181分の73ページのeからgにはそれぞれの拠点について説明をし、その下の②では、大規模な土地利用転換や機能更新に対する考え方を記述するとともに、181分の75ページの土地利用方針図の中に、UR金町駅前団地や現在の区役所などの位置を紫の斜線で土地利用誘導・検討地域として表示をしております。 181分の76ページからは、3-3.市街地整備の方針でございます。 (2)①持続可能な街づくりを実現する市街地の開発と形成では、地域特性を踏まえた都市機能や、都市基盤整備の誘導、181分の77ページの市街地再開発等におけるエネルギーの有効活用、エリアマネジメントの促進や、街づくりにかかる地域活動の支援などの考え方や方向性を示しております。 181分の82ページ、市街地整備方針図には、広域拠点周辺でエリアマネジメントを促進する主なエリアや、公共空間等を活用した地域活動を促進する主なエリアを位置づけております。 続いて181分の84ページからは、3-4.交通体系整備の方針でございます。 181分の87ページ、②公共交通等の利便性向上では、新金線の旅客化や基幹的なバス路線と、これを補完する移動手段、フィーダー系統で構成されるバス交通ネットワークの構築を進めること。 181分の88ページのシェアサイクルの普及促進、小型モビリティやグリーンスローモビリティの活用、検討などについて記載をしております。 181分の92ページでは、道路網整備方針図として金町駅周辺の理科大学通り、しょうぶ通りの拡幅、高砂駅周辺の道路整備を計画路線や計画検討路線とし、181分の93ページ、公共交通網整備方針図には新金線の旅客化を位置づけております。 続いて181分の94ページからは、3-5.緑と水辺の整備、景観形成の方針でございます。 (2)①緑とオープンスペースの保全・整備の考え方として、目標実現に向けた今後の方向性を検討し、緑とオープンスペース基本計画の改定をする旨を、181分の95ページでは、グリーンインフラとして、市街地内の緑とオープンスペースを保全・整備する旨を示しております。 181分の101ページ、e.住宅地等における良好な街並み景観の誘導では、風致地区制度における都市環境の保全を図るとともに、必要に応じて地域の特性に応じた風致のあり方を検討することとし、181分の102ページには、緑と水辺の整備、景観形成方針図を示しております。 181分の104ページからは、3-6.復興まちづくりの方針でございます。 (2)①復興まちづくりの目標・基本方針では、万一、大きな被害を受けた市街地においては、区民と協働で復興まちづくりに取り組むとしております。 181分の105ページ、b.復興まちづくり方針図では、二つ目の白丸で、区内全域が大被害時の場合の震災復興まちづくり方針図を、三つ目の白丸で大きな被害を受けると想定される地域から優先的に復興に取り組む認識を共有するために、地域危険度等を踏まえた復興まちづくり方針図を示すこととしております。 181分の106ページ、一つ目の白丸には、水害からの復興に関して、大規模水害ハザードマップを基に水害復興まちづくり方針図を、二つ目の白丸には、復興まちづくりの際に、都市基盤の充実に向けて検討をする構想道路を表示した方針図を示すこととしております。 4つの復興まちづくり方針図につきましては、181分の109ページから181分の112ページに掲載をしております。 181分の117ページ、第4章、地域別構想については、後ほど資料3-2で御説明をいたします。 続きまして、181分の118ページからは、第5章、都市計画マスタープランの実現化方策として、1、街づくりの推進体制、2、実現化に向けた取組の実践、3、計画のフォローアップを整理をしております。 181分の120ページ、(1)都市計画マスタープランのPRでは、①から④に具体的な取組の方向性を示しております。 181分の121ページ、(2)区民、事業者等が主体の取組の支援として、①エリアマネジメントの促進を、181分の122ページ、②葛飾区区民参加による街づくり推進条例に基づく地域活動の促進では、メニューの追加や支援期間の見直しなどを検討することとしております。 181分の124ページ、3、計画のフォローアップでは、(1)K-SDGs指標の設定による進捗管理として、SDGsのターゲットを念頭に、指標を設定をしております。 続きまして181分の128ページ、資料3-2、地域別構想案を御覧ください。 1枚お進みいただきまして、181分の129ページ、目次でございます。 地域別構想案は、大きく、1、地域区分、2、5つの地域の特性、3-1から3-5までの各地域別の構想で構成されております。 181分の130ページから131ページまでは、地形地物などを踏まえ、5つの地域区分の説明と根拠を示しております。 続きまして、181分も132ページから141ページまでは、面積、人口・世帯、土地利用、地域危険度、区民意識の特色から5つの地域の特性を整理しております。 続いて、181分の143ページから、5つの地域ごとの構想を整理しております。ポイントになる部分を御説明いたします。 まず、水元・金町・新宿地域を例に構成を説明いたしますと、181分の143ページ、Ⅰ.まちづくりの目標の中で、(1)地域の将来像、(2)まちづくりの基本方針、181分の144ページに、(3)整備方針図を掲げ、まちづくりの目標の実現に向けた具体的施策などを181分の145ページからの、Ⅱ.地域の整備方針の中で、6つの分野別方針ごとに整理をしております。 具体的に抜粋をして見ていきますと、181分の143ページでは、(1)地域の将来像は、拠点の形成と自然環境に恵まれ、都市の利便性・快適性を享受できる住み良いまちとし、(2)①では、賑わいと活力ある拠点の形成として、金町駅周辺の再開発等を契機に基盤整備を推進することや、新宿での多様な機能の集積などを掲げ、これらの拠点を相互に連携させ、魅力や活力が維持する街づくりを進めることとしております。 また、②では、緑豊かでゆとりと潤いのある住環境の形成を、③では、交通結節点としての機能強化や幹線道路網の整備を掲げております。 181分の144ページ、(3)整備方針図に具体的な場所と主な取組を示しております。 181分の145ページ、地域の整備方針、(1)防災まちづくりの方針では、③再開発等において、避難空間やオープンスペースの整備を推進することとしております。 181分の147ページ、(6)復興まちづくりの方針では、青帯の復興時に残したい地域の魅力、赤帯の復興時に解決したい課題と解決方策、黄色に地域でできる復興準備の3つに分けて、地域別勉強会で挙げられた御意見を、復興まちづくりを考える際のきっかけになるものとして掲載をしております。 181分の149ページからは、柴又・高砂地域でございます。 (1)地域の将来像は、歴史的景観資源と都市機能創出による、賑わいある多世代が暮らしたくなる水辺のまちとし、(2)①では、京成本線の連続立体交差事業の早期実現、魅力と活力あふれる高砂駅周辺のまちづくりを掲げ、②では、柴又界隈を中心とした魅力ある景観まちづくりを、③では、快適な住環境の形成と商業環境が調和した、災害に強く親水性の高いまちづくりとして、水辺に親しめる施設整備を関係機関に働きかけるとともに、河川空間を活用した地域活動を促進することとしております。 181分の151ページ、地域の整備方針、(3)市街地整備の方針では、③高砂駅周辺の再開発等において、観光拠点への玄関口として特徴ある魅力的な都市機能の集積を図るとともに、都市基盤整備の際には立体的な空間活用方法を検討するほか、高架下空間の活用方法について検討することとしております。 181分の155ページからは、亀有・小菅・堀切・お花茶屋地域についてでございます。 この地域は、もともと南綾瀬という名称が地域名に含まれておりましたが、地域別勉強会での南綾瀬という町名はないとの御意見を踏まえまして、南綾瀬に変えて小菅の名称を採用しております。 (1)地域の将来像は、広域拠点を中心に人々が集い、自然と歴史を残すふるさとのまちとし、(2)①では、魅力と賑わいのある拠点の形成として、亀有駅周辺では、地元商店街と大規模店舗が一体となった賑わいを創出すること。その他の駅周辺では、都市基盤整備を進めるとともに、地元商店街などの活性化を図ることを掲げ、②では、誰もが安心して安全に住み続けられるふるさとづくりを、③では、回遊性の高い歩行者ネットワークの形成による地域の魅力づくりを掲げております。 181分の157ページ、地域の整備方針、(2)土地利用の方針では、⑥京成本線荒川橋梁の架け替えに伴い生じる現線路用地や、高架下などの空間につきまして、活用方法を検討することとしております。 続いて181分の161ページからが、青戸・立石・四つ木地域でございます。 (1)地域の将来像は、活気にあふれ、暮らしとなりわいが共生し、水と緑が身近に感じられるまちとし、(2)①では、かつしかの核となる拠点形成として、立石駅周辺は再開発等を進め、公益サービス・交流・交通機能の充実や駅へのアクセス性向上を図ること。青砥駅周辺では、観光・産業や商店街・文化施設などを生かしたまちづくりに向けて、地元の機運の醸成を図ること。四ツ木駅周辺では、地域の顔となる駅前空間の整備や、安全性・防災性向上を図るため都市基盤整備を推進することを掲げ、②では防災性を重視した魅力と活力に満ちた住工共存のまちづくりを、③では河川と一体感のある、回遊性の高い連続的な空間づくりと新しい水辺の魅力創出を掲げております。 181分の163ページ、地域の整備方針、(1)防災まちづくりの方針では、①密集住宅市街地整備促進事業により、主要生活道路や公園・小広場の整備、細街路の拡幅などを推進し、地区計画による規制・誘導や不燃化特区の助成制度を活用して、住民と行政の協働により、災害に強い街づくりを進めることとしております。 181分の167ページからは、奥戸・新小岩地域でございます。 (1)地域の将来像は、魅力的な広域拠点が形成された、災害に強く緑が充実したまちとし、(2)①では、魅力的な広域拠点の形成として、新小岩駅周辺では、商店街のにぎわいとの調和を図りながら、多様な都市機能の誘導や住みやすい質の高い住宅整合を進めることなどを掲げ、②では、震災や水害など様々な災害に強いまちづくりを、③では、川を生かした身近な水辺空間の充実と緑豊かな市街地の形成を掲げております。 181分の170ページ、地域の整備方針、(5)緑と水辺の整備、景観形成の方針では、②新小岩公園は、憩い・スポーツ・レクリエーション機能を有し、災害時には避難場所や応急活動拠点となるよう整備するとともに、エリアマネジメント活動との連携を図り、地域住民や民間事業者等が主体の街づくり活動に活用するなどにぎわいづくりを促進することとしております。 御説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
街づくり推進担当課長。
恐れ入りますが、タブレットの181分の172ページにお移りいただきますでしょうか。 それでは、庶務報告№2、都市整備部、西新小岩五丁目地区の街づくりについて御説明いたします。 1としまして、概要でございます。 本地区の街づくりでは、自治町会から、まちづくり構想の提案を受け、今年度4月に策定しました区の計画に基づき、防災生活道路の整備や建物の不燃化の促進に向けた取組を進めております。 このたびは、第1回まちづくり推進協議会を開催いたしますことと、事前に実施いたしましたアンケート結果を併せて御報告させていただきます。 2としまして、協議会の概要は記載のとおりでございます。 3としまして、協議会の日程でございますが、2月25日でございます。 1枚お進みいただきまして、4としまして、今後の予定は表のとおりでございます。 5としまして、アンケート調査結果につきましては、1枚お進みいただきまして、別紙を御覧ください。 最初に、回収結果でございますが、本地区に権利を有する方1,263件に対し、回収総数338件、回収率は26.8%となっております。 問1、計画の目標につきましては、円グラフで「必要だと思う」が75.7%を占め、これに、「どちらかといえば必要だと思う」を加えますと、全体の91.2%の方が防災街づくりの目標について必要だと考えている結果でございました。 1枚お進みいただきまして、問2、問3の防災生活道路の拡幅整備、建物の不燃化促進、それぞれ必要だという意見が大半を占め、タブレットの181分の176ページ、問4の、まちづくり推進協議会への参加につきましては、「参加したい」、「参加してもよい」を足し合わせますと37.5%、また、「参加は難しいが、内容は知りたい」が60%を占め、全体として関心は高いと言える結果となりました。 報告は以上でございます。
住環境整備課長。
続きまして、タブレット181分の177ページ、庶務報告№3、都市整備部を御覧ください。 優良集合住宅認定制度(子育て型)について御報告いたします。 1、概要でございます。 優良集合住宅認定制度は、住宅基本計画に掲げた次世代に継承することができる良好・良質な住まいづくり、これを実現するため、様々な機能について特に配慮した集合住宅を認定し公表することで、質の高い集合住宅を誘導しようというものでございます。 この制度は、昨年3月の建設環境委員会で御報告させていただきましたとおり、集合住宅等の建築及び管理に関する条例の施行に合わせまして、優良集合住宅認定制度(防災型)を既に設けさせていただいております。今回はこれに子育て型を追加したいということで、御報告させていただくものでございます。 2、制度内容でございます。 (1)認定対象住宅でございます。 先ほど申し上げました条例の基準に適合する階数3以上、15戸以上の分譲又は賃貸の集合住宅です。 (2)認定申請者を御覧ください。 記載のとおりでございます。 (3)申請から認定までの流れを御覧ください。 認定申請者から事前に相談いただきまして、記載の流れで認定してまいります。 恐れ入りますが、180分の178ページ、次のページを御覧ください。 (4)認定基準でございます。 子育て型の認定基準、主なものを御紹介させていただきます。 一つ目ですけれども、床面積です。こちらは国が定めた住生活基本計画の誘導居住面積水準から55平米以上とさせていただきます。 二つ目、防音性能でございます。子育て世代の中には、子供の声や足音を気にされる方が多うございます。このような御心配が少なくなるように、各住戸を区切る床と壁、サッシ、こちらの防音性を高める基準を設けてまいります。 それから、子供が安全に遊ぶことができ、ほかの入居者との交流の場所ともなるキッズルームや、屋外スペースのプレイロットの整備を基準といたします。 その他の基準については、記載のとおりでございます。 先行実施しております防災型については、子育て型の下に記載しておりますので、後ほど御覧おきください。 (5)その他でございます。 認定住宅につきましては、区のホームページ、東京都のホームページに掲載しまして、認知度の向上を図ってまいります。また、賃貸の子育て型につきましては、建物に対して助成制度、検討を進めているところでございます。 3、今後の予定でございます。 今後、制度要綱の改定に着手いたしまして、子育て型を追加し、令和5年度から事前相談を受け付けてまいりたいと考えております。 安心して子育てできる集合住宅の建設を誘導して、子育て世帯をハード面から支援してまいりたいと考えております。 説明は以上でございます。
交通安全対策担当課長。
恐れ入ります。タブレット端末の庶務都市整備部181分の179ページを御覧ください。 庶務報告№4、都市整備部、公益社団法人葛飾区シルバー人材センターが管理する自転車駐車場の経費補填について報告させていただきます。 初めに、1、指定管理者への経費補填の区の考え方です。 今年度については、新型コロナウイルス感染症が拡大したものの、緊急事態宣言などは発令されず、社会経済活動が抑制されませんでした。そのため、区としてはコロナ禍による経営への影響を不可抗力として捉えることは難しいと判断し、指定管理者に対しては、民間のノウハウを生かした経営を行うことで対応するよう求めてきたところで、今年度は指定管理者への経費補填を行わないことといたしました。 次に、2、シルバー人材センターへの対応です。 コロナ禍が生じて以降、自転車駐車場の利用者数は減少し、今年度についても指定管理者であるシルバー人材センターは、経費を利用料金収入で賄うことができない見込みです。 シルバー人材センターは公益社団法人として、高齢者の就業の確保、生きがいの充実、地域社会の福祉と活性化への寄与を目的としています。公益目的事業を行うに当たっては、公益目的事業の実施に要する適正な費用を賄う額を超える収入を得てはならないとされています。自転車駐車場の業務についても公益目的事業に該当することから、協定により収益が生じた場合は全額を区に納付しており、この点がほかの指定管理者とは異なり、経営上の制約となっています。 このような状況から、今年度も、シルバー人材センターについては、昨年度と同様に、指定管理者納付金の免除と、施設の管理維持に最低限必要な経費のうち、利用料金収入では賄うことができない額の補填を、令和4年度第五次補正予算案に盛り込む予定でございます。 1ページおめくりください。181分の180ページです。 3、今後の自転車駐車場の管理運営について(案)でございます。 コロナ禍以降、生活様式の変化もあり、自転車駐車場利用者数の減少については恒常化するおそれがあることから、令和5年度末に現行の指定管理者期間が終了するのに合わせて、今後の自転車駐車場の管理運営のあり方について見直しを検討していきます。 最後に別添の資料を御覧ください。 シルバー人材センターの令和4年度収支実績及び収支見通しです。 4月から10月までは収支実績、11月から3月までは収支見込みです。年間で4,886万9,135円の赤字が見込まれ、この額を補正予算案に盛り込む予定でございます。 報告は以上です。
それでは、これより個別に質疑を行います。 まず初めに、日程第3、庶務報告3号、葛飾区都市計画マスタープランの改定について、質疑はありませんか。 門脇委員。
御説明ありがとうございます。 181分の120ページに関してなのですが、様々な資料を作っていただいて非常にありがとうございます。そして恐らく多くの区民の方が今後アクセスしてくると思うのですが、やはり働き世代とかが関心が高くて、限られた時間の中で検索し切る、これが結構課題だという声が出てきております。ぜひとも見やすい資料をせっかく作っていただいているので、検索が一、二分程度で調べて全貌が把握できるような、そういった公開をちょっと望みたいのですが、いかがでしょうか。
都市計画課長。
ありがとうございます。 こちらはマスタープランのPRということで、都市マスを策定した後に、私たちのほうでも今こちらに書いてありますような、例えば、個人情報端末の活用であったり、あと教育施設等をはじめ、そちらのほうでも子供たちや中学生、小学生、また子育て世帯の方々にも見ていただけるようなリーフレットなども配布していきたいと考えているところでございます。 委員がおっしゃるように、やはり100ページ以上あるような都市マスでございますので、なかなかこれを一気に見ることは当然難しいと考えておりますので、ポイントを絞ったもので、分かりやすい概要版であったり、また動画であったり、こういったものを作成しながら、多くの方に見ていただけるような工夫をしていきたいと考えております。
門脇委員。
御説明ありがとうございます。ぜひとも、今おっしゃったようなツール、簡潔に分かるもの、公開よろしくお願いいたします。 以上です。
よろしいですか。 ほかに、質疑はありませんか。 小川委員。
御説明ありがとうございました。 私からは2点ありまして、まず1点目が181分の151ページ、ここは高砂と柴又地域の整備方針というところなのですけれども、細田とか鎌倉地域の整備方針について考えていることがあったら、もう少し詳しく伺いたいのですけれども、いかがですか。
都市計画課長。
細田・鎌倉地域でございますけれども、柴又・高砂地域の中のちょうど南側のほうの一部になりますけれども、こちらにつきましては、181分の150ページの整備方針図を御覧いただきますと、例えば、鎌倉公園では子供が多くにぎわっているだとか、また細田公園やまんだら公園では、盆踊りなどの地域コミュニティの場になっているというような地域別勉強会での御意見がございまして、そういったことをこの方針図の中に地域の代表的な公園というような形で位置づけております。 また鎌倉や柴又の境にありますさくらみちでは、こちらもさくらみちを活用した地域活動をやっていきたいというような御意見もございまして、そちらのほうも地域別構想の素案の中に位置づけさせていただいているところでございます。 なかなかこの地域の中で、大きく土地利用を変えるような施策はちょっとないのですけれども、こういった公園だとか緑、地域コミュニティを大事にする住宅地の形成をしていきたいというような形で考えているところでございます。
小川委員。
ありがとうございます。 二つ目が、181分の164ページなのですけれども、ここには立石地域とかの市街地整備の方針について書いてありまして、立石の再開発におけるエリアマネジメントについて書いてあるのですけれども、現段階で区としてエリアマネジメントについて考えていることがあったら教えていただきたいのですけれどもいかがですか。
都市計画課長。
現段階では、立石駅の北と南、一体的ににぎわいをつくっていこうということで、具体的にこういったことをというところはまだないのですけれども、今検討をしている最中というような状況でございます。
小川委員。
分かったら、教えていただけると助かります。よろしくお願いします。 以上です。
ほかに質疑はありませんか。 つた委員。
ESGの概念を都市マスにも明記することは可能かを考え、質問をいたします。 最近、東京都が東京ベイeSGまちづくり戦略を掲げて、未来のまちづくりにESGという言葉を使って、SDGsでなく、わざわざSDGsの中のeSGという言葉を使って構想を挙げられています。SDGs同様、近くこのESGという言葉も、都に従ってまちづくりをつくる計画に取り入れる自治体が出てくる流れになった場合なども考え、今後注視が必要なのかと考えます。 未来への計画であるマスタープランに、今後、ESGの概念を記載・明記し、この言葉を取り入れるようにするのか御質問します。
都市計画課長。
ありがとうございます。 ESGということで、こちらは環境・社会・ガバナンスというような形で、どちらかといいますと企業ですね。会社に投資をする際の企業を選ぶときの指標というか、そういった観点という形になっているかとは思います。どちらかと言いますとSDGsにつきましては、国やその自治体、企業、個人などの方々が目指す開発の目標ということで、今回の都市マスにつきましては、葛飾区のハード面の施策をまとめている方針ということで、SDGsの指標を念頭にしたK-SDGsを設定することとしております。 ESGにつきましては、都市マスが目指しますまちづくりを、区民であったり、企業、事業者であったり、区が協働をしてまちづくりを進めて、SDGsが目指すまちづくりが実現されていく中で、区内の企業がESGによる評価の観点での関心を高めてもらうということが大事かなというふうに考えているところでございます。
つた委員。
また、区民にはESGはSDGsほどは浸透していません。都がこれだけESGまちづくりと銘打って基本構想を出しているので、おっしゃることは承知の上なのですが、注釈や説明の形でも記載してもよいのではないかと考えます。記載してもマイナスになることはないので。というのは、私も何回か都のESGまちづくり戦略の内容を目にされた、都市マスに関わっている区民に、これは何と説明を求められておりますので、本区のそういった考えを明記して、区民に周知をしていただけたらと考えます。これは要望です。 また、都の今後の都市開発では、ESGまちづくり戦略と明記してベイエリアの未来都市の構想を検討しています。今後の環境、気候変動への対応が埋め込まれた都市計画内で、次世代モビリティ、再生可能エネルギー、環境改善などのテーマのプロジェクト、ESG戦略プロジェクトとして記載があります。葛飾区でも、このESG戦略プロジェクトを研究していくためにも、葛飾区の河川開発の都市マスでは、あえてESG戦略と明記して、自然との融合や環境改善など、未来都市に向けたプロジェクトの明記を考えていくことも必要ではないかと考え、お尋ねをしました。 次の質問をしてもよろしいでしょうか。
はい。
次にマスタープラン、先ほどの門脇委員のお話と重なるのですが、マスタープランの広報活動と普及版に関して、現状YouTubeもあるのですが、視聴している人は五百少し超え程度と少ないのかなと。都市マスの存在を知る方も区民は一部という印象を受けます。YouTubeに関しては、どこをお話しされているのかがちょっと追いづらいので、聴覚障害を抱える方などからも字幕をぜひつけていただきたいと、まちづくりに参加したいとお伺いしております。お願いします。 今後の未来に向けての大事なマスタープランですから、予算をつけて動画制作していただきたいと思います。そこでただ広告代理店や業者に発注するのではなく、これからの世代や、リアルマスタープランの対象になる若者や学生に、動画制作をお願いするような企画を検討していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
都市計画課長。
こちらのPR、動画制作等でございますけれども、まだこれからパブリックコメント等を行っていく予定でございますし、その中でも動画の作成等、単なるパブリックコメントで施設に資料を置いて意見をもらうというものではなく、それに加えて動画であったり、またオープンハウス形式の説明会であったり、いろいろな方法で若い方々だとかにも目に留めてもらって、興味を持ってもらって知ってもらうということをやっていきたいと考えているところでございます。 今委員がおっしゃるような、学生であるとか、動画制作に関わるような人たちの活用だとかも、なかなかすぐにはちょっと難しいのかもしれませんけれども、おっしゃるような形で若い人や学生に興味を持ってもらって、さらにはまちづくり活動にも取り組んでいただけるような、そういったPR活動を、今後も検討をして実践していきたいと考えております。
つた委員。
マスタープランも身近になり、今より視聴者数も増えると思いますので、よろしくお願いします。また普及版はつくっていただけるということで、こういったものも若い世代をぜひ巻き込んでいただいて、多くの世代間の意見を葛飾区は取り入れているのだという姿勢を見せていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上です。
ほかに、質疑はありませんか。 片岡委員。
この意見収集の結果についてちょっとお伺いします。 中学生アンケートがとても興味深いなと思って見ておりました。若者・子育て・現役世代のアンケートと比べて、スポーツ施設を造ってほしいという希望が多くなっている。一番はどちらも、公園・緑地、みどりが豊かなまちというふうになっていますけれども、この中学生アンケートのスポーツ施設についてカウントが多くなったということを、どのように都市マスに落とし込んでいきますか。
都市計画課長。
ありがとうございます こちらの中学生アンケートの結果で、スポーツ施設ということで、やはり日頃運動をしたり体を動かしているということから、やはりこういったところも視点としてあるのかなということで、こちらのほうも受け止めているところでございます。 こちらのスポーツ施設については、例えばなのですが、181分の49ページの理想像では、この中で、ちょうど真ん中に線路が通っている絵があるかと思うのですけれども、その下の高架下を活用したストリートスポーツが楽しめる空間であったり、こういった形でいろいろな場所をスポーツを楽しめる場所として活用できるように、まちづくりの中でも配慮していく必要があるだろうというふうに考えまして、こういった形で表現させていただいているところでございます。
片岡委員。
今、少子化、少子化と言われまして、どこの地域でも子供たち、また子育て世代を自分の自治体に呼び込むというふうなことに取り組んでいると思いますので、私は本当に中学生アンケートっていいことをやったなと思うのですよ。この中学生たちが、このプランが、目標は令和25年ですので、20年後、30歳代の中盤になったときにこういうプランが出来上がると。30代になったこの中学生たちが、また本区で子供を産み育てたいというふうな形になっていくには、やはりこういう若い世代の意見をうまく組み上げていく必要があるなと思うので、引き続き、いいプランになるように、この出てきたアンケート、今高架下の利用とありましたけれども、高架下だけでなく、ほかにもいろいろできることがあると思うので、もっともっとプランを磨いていただきたいなと思います。 以上です。
よろしいですか。 ほかに、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告3号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第4、庶務報告4号、西新小岩五丁目地区の街づくりについて、質疑はありませんか。 門脇委員。
御説明ありがとうございました。 ざっくり申し上げて、まちづくりの期待感ってどういったものかなと思っておりまして、先ほどの話とも多少かぶる部分があると思うのですが、回収率、ちゃんと返ってきているなと思っていて、御負担が多い中で、恐らく結構関心が高い方がいるのかなというふうに感じ取った部分があるのですが、どのように捉えていらっしゃいますでしょうか。
街づくり推進担当課長。
アンケート実施の際の回収数の確保につきましては、事前のPR活動が大事だと考えておりまして、今回は自治町会と連携をいたしまして周知をしていただきましたことと、あと掲示板20か所に掲示もさせていただいております。初回の回収率につながるようにいたしました。 アンケートにつきましても、極力誘導せずにと考えたところですが、皆さんの意向の強いやはり構想に基づいた計画がありますので、思い切って計画についての是非を皆さんに伺いたいという気持ちでアンケートを作成いたしました。結果としましては、数につきましては、今回併せて、郵送以外にインターネットによる御回答を可能にいたしましたおかげで、回答者数の約2割程度の方がインターネットで回答していただいたということで、それも回収率の向上につながったと考えております。 結果につきましても、自由記載につきましても、やはり事業の推進を後押しする意見が実は思った以上に多かったというふうな状況でございます。 以上でございます。
門脇委員。
ありがとうございました。
よろしいですか。 ほかに、質疑はありませんか。 片岡委員。
ここに出ていますアンケートの問4、まちづくり推進協議会への参加についてというところで、一番多いのが、「参加は難しいが、内容は知りたい」という方が60%と。今年2月にこの協議会を予定しているということですけれども、参加は難しい方たちに、やはりこういった方たちの意見も聞くような機会をつくったほうがいいのではないかなと思うのですが、これについて事前にどういったことを話し合うとか、議題についてホームページに出したりとか、地域の方に周知したりするということはありますか。
街づくり推進担当課長。
今回、参加の難しい方々に対する対応についてお答えしたいと思います。 委員からの御質問にございましたように、必ず全員にその都度御案内の通知を差し上げて、その中にはやはり開催内容について盛り込むような形にさせていただきたいと考えております。 また、今回アンケートの回収は338件を確保できたのですけれども、やはり対面となるとなかなか参加しづらい方がいらっしゃるということで、基本は対面型なのですけれども、オンラインによる視聴というのを可能にいたしましたので、今回来られない方はインターネットから視聴ができるようにいたしました。 また、タブレット資料181分の173ページの今後の予定のところでございますが、ここは読み上げなかったところでございますが、上段、建物の不燃化の促進、こちらにつきまして、今年度ちょっと前倒しで今回アンケート調査をさせていただいて、その後に協議会を開催させていただいて、その後ニュースの発行をさせていただくと。その中で、計画の検討であったり、情報共有であったり、意見収集であったり、ニュースを通して全世帯に周知であったりですとか、それを来年度にかけて全体で4回ほど繰り返させていただきたいと考えております。 意見収集ではなく、計画の周知や御理解につながる効果も考えて、こういった対策をさせていただいて、幅広く地区の皆さんの御理解と御協力をいただけるように進めていきたいと考えております。 以上でございます。
片岡委員。
オンラインで視聴できるようにするというのは、今の時代にも非常にマッチしていると思います。そういったその場の対面に参加できなかった方もオンラインを見て、その後感想を区に送ったりできるようなそういった対応もお願いします。 以上です。
ほかに、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告4号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第5、庶務報告5号、優良集合住宅認定制度(子育て型)について、質疑はありませんか。 小川委員。
ありがとうございました。 今回、この制度を子育てしやすい建物が増えるということでとてもいいことだと思うのですけれども、やはりそのスペック的にとても家賃とかそういうのが上がるというところで、やはりターゲット層としては少し一般の方より裕福な人が対象ということになるのですか。
住環境整備課長。
基準を定めたことによりまして、若干コスト増になるところはあるかと考えております。それが家賃に反映する可能性もあるかと思いますが、そうは言いましても、やはり賃貸住宅は多数ございまして、入居してもらえるような家賃設定というのも重要かなと考えているところであります。 そういったところで、必ずしも建設費の上昇が家賃に反映するというものでもないかなというふうに考えているところでございます。
小川委員。
キッズルームとかだと維持費というところで、例えば、賃貸でいうと、管理費というところ、やはり家賃はとても上がって、とてもではないですけれども上昇してしまうかもしれないというところで、すみません、懸念点として、家賃が上がって住む人が住みたいと思っても住めなかったら大家さんとかも困ってしまうと思うのです。その場合、区として、例えば、区外から引っ越してくる人に、引っ越し代に助成金を出すとか、そういうことをすると人口増加にもつながりますし、いいのかなと思ったりしたのですけれどもいかがですか。
住環境整備課長。
今のところ引っ越し代を補填したりとかという制度については考えておりません。 ちょっと先ほど庶務報告でも御説明をしましたけれども、(5)のその他のところで、建設費の助成も来年度予算に盛り込んでいるところでございます。多くはないのですけれども、こういうものを活用していただいて、家賃が上がらないような形にしていきたいと考えているところでございます。
小川委員。
ありがとうございます。
ほかに、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告5号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第6、庶務報告6号、公益社団法人葛飾区シルバー人材センターが管理する自転車駐車場の経費補填について、質疑はありませんか。 門脇委員。
ありがとうございます。 コロナ禍ですとか、今後の見通しを含めて、おおよそ駅の自転車利用者というのはどの程度の推移になっていくでしょうか。
交通安全対策担当課長。
コロナ禍の前の平成30年度と令和3年度の自転車利用者数を比較すると、マイナス20%ぐらいの利用状況になっております。今、自転車通勤ですとかテレワークが浸透していますので、恐らくこのままの推移がしばらくは続くのではないかと考えております。 以上です。
門脇委員。
ありがとうございました。
ほかに、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告6号についての質疑を終わります。 これで、庶務報告を終了いたします。 その他、審議すべき事項がありましたらお願いします。 (「なし」との声あり) 次に、日程第7から第9までの調査事件を一括して上程いたします。 お諮りいたします。 これらの事件について、引き続き閉会中の継続調査とすることに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、これらの事件については、引き続き閉会中の継続調査と決定いたしました。 以上で、本日の議事日程を全て終了いたしました。 以上をもちまして、建設環境委員会を終了いたします。 お疲れさまでした。 午後2時25分散会