// 発言者(23名)
// 発言(300件・一部省略)
すみません。葛飾区の数字につきましては、現在、令和3年中の数字しかございませんので、令和3年中の数字で説明させていただいてもよろしいでしょうか。 令和3年中につきましては、葛飾区内での歩きスマホに関する事故はございませんでした。 以上でございます。
片岡委員。
葛飾区では令和3年はなしということで、救急搬送されるような事故は起きていないということで理解しました。 東京消防庁が出しているデータだと、東京都内なのですけれども令和3年で27件、令和2年で27件、令和元年は41件と、令和元年から2年、3年はどんと減っているのですけれども、多分コロナで人々があまり外に出歩かなくなったせいかなと思うのです。今またコロナ禍が元に戻ってきたら、人の流れというのが戻ってきていますので、歩きスマホによって重大事故が起きないようにしていくということは必要だなとは思います。 それで、ここの資料に出していただいたパブリックコメントの御意見のところで、スマートフォン等を使用する必要がある特別の事情とは、どのような状況ですかというところで、区の考え方で、目や耳が不自由な方でスマートフォンを使用する必要があるということで、普通の人というとあれですけれども、こういう場合でも目や耳が不自由な方がスマホを使うことがあるのだよということをよく広めたほうがいいかなと思うのです。というのは、こういう条例ができたことで、区民の間でお互い注意し合うみたいなことになったときに、それが逆に、本来だったら良好な関係をつくるためにできなければいけない条例が、お互いをちょっと傷つけてしまうようなことになってはいけないなと思うので、こういう周知をすごくよくやってほしいなと思います。 あと、御意見のところで、スマートフォンの適切な利用促進のため、利用場所を確保してほしいということで、これはベンチ付きポケットパーク設置という御意見があるのですけれども、例えば、ぜひこの辺で使ってくださいというのは、無料のWi-Fiスポットが区内にあるわけではないですか。そういうところにここで使ってくださいというような場所をつくってもいいのかなと思います。 条例の案の中には厳しく禁止するという言葉にはなっていないのですけれども、括弧の中で「歩きスマホの禁止等」というような言葉が出ていまして、その禁止という言葉が、やむを得ずスマホを使用する方たちもいるとは思いますので、そういう方たちが事故に遭わないようにすることを本当に目的としているのだということが伝わるような、お知らせというか周知をしてほしいなと思います。その点に関して、条例のこの文自体は、もうこのままということでいくのでしょうか。
交通安全対策担当課長。
書き方についてはちょっときつめ、というのは当事者意識を持ってもらいたいということで禁止という言葉にしております。あと、周知活動につきましては、半年、期間を設けておりますので、いろいろな場を通じて周知活動をしていきたいと考えております。 以上でございます。
ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
自民党、賛成。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成です。
共産党。
賛成です。
小川委員。
賛成です。
つた委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第56号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第2、議案第68号、葛飾区事務手数料条例の一部を改正する条例を上程いたします。 提出者より説明を願います。 建築課長。
それでは、葛飾区事務手数料条例の一部を改正する条例について御説明いたします。議案第68号関係資料、都市整備部を御覧ください。 まず、1、改正の理由でございます。 建築基準法等の改正に伴いまして、これらの法律に基づきます事務に係る手数料を定めるほか、規定の整備をする必要がありますので、葛飾区事務手数料条例の一部を改正するものでございます。 次に、2、改正の概要でございます。 (1)といたしまして、建築基準法の改正概要について御説明いたします。 既存建築物のエネルギー消費性能を向上させるための改修工事を行うことにより容積率制限、高さ制限を超えてしまう場合、特定行政庁の容積率制限特例認定または高さ制限特例許可をすることで、制限を超えることを可能にする制度が創設されました。下の図は、制限を超えることを可能にする工事のイメージ図になります。 (2)といたしまして、都市の低炭素化の促進に関する法律及び建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律も規定に基づく省令等の改正概要について御説明いたします。 低炭素建築物新築等計画及び建築物エネルギー消費性能向上計画の認定申請について、新たに誘導仕様基準による申請が可能となりました。 なお、誘導仕様基準とは、省エネ基準よりさらに高い水準であります誘導基準を計算によらず、確認するための仕様基準であります。1枚おめくりいただきまして、2ページの図にお示ししている材料を使用することになります。 次に、(3)といたしまして、条例改正の概要です。 これらの法律に基づく事務に係る手数料の額を改めるほか、規定の整備を行うことについて御説明いたします。 一つ目が、アの建築基準法についてでございます。 条例別表第1につきまして、建築基準法に基づく事務といたしまして、建築物の容積率に関する特例の認定の申請に対する審査の事務に関わる手数料2万8,000円と、建築物の高さに関する特例の許可の申請に対する審査の事務に関わる手数料16万円を追加いたします。また、改正による文言の変更及び条例で引用している道路の項番号にずれが生じたため、規定の整備を行います。 1ページおめくりください。 二つ目のイの都市の低炭素化の促進に関する法律の例となります。 新築の共同住宅等の建築物の総戸数が2戸以上5戸以下のものにおける計画認定申請手数料の場合でお示しいたします。条例別表第2につきましては、新たに、低炭素建築物新築等計画認定の事務に係る手数料の名称及び額に、誘導仕様基準による認定申請手数料3万9,000円を追加いたします。これに伴いまして、改正前の手数料の名称及び額であります6万9,000円は誘導仕様基準以外による認定申請手数料として改めます。 三つ目が、ウの建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の例となります。 新築の住宅部分の床面積の合計が300平方メートル未満の建築物における建築物エネルギー消費性能向上計画認定申請手数料の場合でお示しいたします。条例別表第3について、新たに建築物エネルギー消費性能向上計画認定の事務に係る手数料の名称及び額に、誘導仕様基準による認定申請手数料3万8,000円を追加いたします。これに伴いまして、改正前の手数料の名称及び額であります6万9,100円は誘導仕様基準以外による認定申請手数料として改めます。 次に、3、新旧対照表でございますが、資料1といたしまして関連部分の抜粋を添付いたしましたので、御覧おきください。 最後に、4、施行予定期日でございますが、公布の日を考えております。 説明は以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。
上程中の案件についての質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
自民党、賛成。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成。
共産党。
賛成です。
小川委員。
賛成です。
つた委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第68号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第3、議案第71号、葛飾区地区計画及び防災街区整備地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例を上程いたします。 提出者より説明を願います。 建築課長。
それでは、葛飾区地区計画及び防災街区整備地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例について御説明いたします。議案第71号関係資料、都市整備部を御覧ください。 まず、1、改正の理由でございます。 令和5年4月の用途地域等の都市計画変更におきまして、東京都市計画亀有駅東地区地区計画の一部が変更されました。 これに伴いまして、建築物の制限に関する実効性を確保するほか、規定の整備をする必要がありますので、建築基準法第68条の2の規定によります葛飾区地区計画及び防災街区整備地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正するものでございます。 次に、2、改正の概要でございます。 (1)といたしまして、東京都市計画亀有駅東地区地区計画の改正概要について御説明いたします。 一つ目が、アの地区計画区域の変更でございます。 東京都市計画亀有駅東地区地区計画の場所でございますが、亀有三丁目地内のアリオ亀有のある区域でございます。こちらの地区計画の区域境について、基点となります都市計画道路境界線より道路区域境界線が広いため、基点を変更いたしました。このため、地区計画の区域が変更となりました。変更内容は、補助136号線の都市計画道路境界線から20メートルの範囲内の部分を、補助136号線の都市計画道路境界線及び道路区域境界線(見通し線を含む)から20メートルの範囲に改めたものでございます。地区の位置につきましては、資料1を御覧おきください。 1ページおめくりください。二つ目が、イの計画書の変更となります。建築物の容積率の最高限度の場合でお示しいたします。 地区計画の区域の変更に伴いまして、建築物の容積率の最高限度の文言が下線のとおり一部変更となりました。 次に、(2)といたしまして条例改正の概要となります。建築物の容積率の最高限度の場合でお示しいたします。 東京都市計画亀有駅東地区地区計画の都市計画変更に伴いまして、条例別表第2、計画図に表示する複合地区Aにおける建築物の容積率の最高限度の文言を下線のとおり追加いたします。 次に、3、新旧対照表でございますが、資料2といたしまして関連部分の抜粋を添付いたしましたので、御覧おきください。 最後に、4、施行予定期日でございますが、公布の日と考えております。 説明は以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。
上程中の案件についての質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
自民党、賛成。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成。
共産党。
賛成です。
小川委員。
賛成です。
つた委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第71号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第4、議案第72号、葛飾区区民農園条例の一部を改正する条例を上程いたします。 提出者より説明を願います。 環境課長。
それでは、葛飾区区民農園条例の一部を改正する条例について御説明いたします。恐れ入ります、議案第72号関係資料、環境部を御覧ください。 まず、新設する農園でございます。 名称、西水元一丁目農園、場所、西水元一丁目26番でございまして、面積は1,404.9平方メートル、区画数は51区画でございます。 次に、新設予定年月日でございまして、令和5年9月1日を予定してございます。 最後に、農園の位置でございます。記載の場所となります。 説明は以上でございます。よろしく御審議をいただきまして、しかるべく御決定を賜りたいと存じます。よろしくお願いいたします。
上程中の案件についての質疑に入ります。 質疑はありませんか。 片岡委員。
伺います。この新しい農園なのですが、いつまで農園として利用できるのか、目安を教えてください。
環境課長。
土地の貸出者と土地の貸借契約を結んでおりまして、この中では令和5年より令和16年3月31日までとして契約しているところでございます。
片岡委員。
令和16年の貸出期限が終わった後は、また再度契約していくか、そのときに廃止するかという話合いになるということでいいのでしょうか。
環境課長。
基本的にはこちらの契約は2年ごとに自動更新するという附帯条件がついておりますが、こちらの持ち主の方が、例えば、お亡くなりになるとか、何らかの事情で貸出しができないというような場合もございますので、その後については、そのときの状況に応じてまた契約を更新する・しないを決めるというような形になっております。
片岡委員。
そうしましたら、今の契約では令和16年までは大丈夫ということでいいのでしょうか。
環境課長。
ただいま申し上げましたとおり、2年ごとの自動更新になりますので、今のところはそういう形になっております。
片岡委員、よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
自民党、賛成。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成。
共産党。
今、緑地が減っているところで、こういう農園が増えるということは、区民の方にとっても憩いの緑にもなりますし、また、営農地に親しむ方たちにとっても、とてもいい場所になりますので、長く続けられるようにお願いします。賛成します。
小川委員。
賛成です。
つた委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第72号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第5、議案第73号、葛飾区自転車駐車場及び自転車置場条例の一部を改正する条例を上程いたします。 提出者より説明を願います。 交通安全対策担当課長。
それでは、葛飾区自転車駐車場及び自転車置場条例の一部を改正する条例について御説明させていただきます。恐れ入ります、タブレット端末の議案第73号関係資料を御覧ください。 初めに、1、改正理由です。 立石駅北口地区市街地再開発に伴い、自転車駐車場を廃止するものでございます。 2、改正内容です。 廃止する自転車駐車場は、(1)、(2)です。こちらは地図を見ながら説明させていただきたいと思いますので、恐れ入りますが4ページの資料を御覧ください。 初めに、(1)の自転車駐車場につきましては、①の立石北第一自転車駐車場です。ここを今年の6月末に廃止いたします。現在の利用者が約40台で、こちらの利用者を、立石北第二自転車駐車場と立石駅の南側にあります立石北第一自転車駐車場にそれぞれ振り分けます。立石北第二と立石北第一はそれぞれ空きスペースがありますので、こちらで収容可能でございます。 次に、(2)の自転車駐車場です。地図の②、③、④です。こちらの自転車駐車場は、今年の8月に廃止予定で、現在の利用者が約360台です。こちらの利用者につきましては、区営の自転車駐車場と民営の駐車場の空きスペースを利用することでそれぞれ収容が可能でございます。④につきましては、全部を廃止せずに⑤として一部を残します。⑤につきましては、現在の定期利用から一時利用に変更し、約100台の収容を予定しております。こちらにつきましては、来年の3月末に廃止を予定しております。 恐れ入りますが、最初のページにお戻りください。6、今後の方針です。 現在、再開発エリア外の歩道上に暫定的に自転車駐車場を整備する方針で庁内で検討をしております。また、市街地再開発組合と協議をし、再開発エリア内にも暫定的に自転車駐車場を整備していくことで検討をしております。利用者の方には、立石駅南側の民営駐輪場の利用やバスなどの公共交通機関の利用のお願いや、民営自転車等駐車場設置に対する補助金を活用した民営駐車場の整備促進などを図ってまいります。今後は、再開発の進展に合わせて自転車駐車場の廃止や移動が伴いますので、利用者の方には早め早めに周知やお願いをしてまいります。 説明は以上です。よろしくお願いいたします。
上程中の案件について質疑に入ります。 質疑はありませんか。 門脇委員。
御説明ありがとうございます。 金町とともに立石の自転車、進めていただいていると把握しております。いわゆる金町のときも議論になったのですか、台数は十分でしょうか。実態調査をされているようでしたら、数字でお答えください。
交通安全対策担当課長。
空きスペースにつきましては、例えば、区営でございますと収容台数が1,195台に対して現在872台の利用状況です。続いて、民営につきましては、408台収容できるところを193台の利用でございます。合計いたしますと、1,603台に対して利用者が1,065台ですので、民営と区営で十分空きスペースがございます。
門脇委員。
ありがとうございます。
以上でよろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 片岡委員。
そうしたら、再開発エリアの話が出てきたので、ちょっとこのエリアの地図もあるので今お伺いしたいのですけれども、立石駅北口地区再開発で権利変換への同意の状況の、直近の数字を教えてほしいのです。令和5年3月24日に都市基盤整備特別委員会のほうで庶務報告があったのですけれども、そこで出てきた数字が2月14日現在でという数字でした。今直近で分かるところで、何日現在でどうなっているか教えてください。
片岡委員、自転車駐車場に関わる質問ですか。
はい。
ということです。答えられますか。 立石駅北街づくり担当課長。
権利変換計画への同意の状況ということでございますけれども、現在、5月22日の時点で地権者の同意の状況は約92%でございます。あと、借家人につきましては約97%、抵当権者については約96%という状況でございます。
片岡委員。
今回この廃止になる立石北第一自転車駐車場なのですけれども、6月末に閉鎖して明渡しということなのですけれども、ここに入る地権者の方は、どういう権利で移転されてくる方でしょうか。
立石駅北街づくり担当課長。
こちら事業用代替地ということで区有地でございますけれども、地区内に土地の権利をお持ちの方が転出されるときに金銭の給付を受けて転出するのですけれども、その補償費の範囲内で区が持っている事業用地をお譲りすると、そういう制度でございます。
片岡委員。
では、それで移動されてくる方、もともと持っていた土地の広さと今度ここに移ってくる広さではどれぐらい相違があるのでしょうか。
立石駅北街づくり担当課長。
具体的な、取得される方の従前の面積ですとか従後の面積というのはちょっと今個別にはお答えはできませんけれども、取得される土地というのはその従前の財産の価値以下で取得できる、希望されるところを取るというような制度でございますので、金銭を一部給付されるということもございますし、権利変換をした場合の金額でこの土地を取得されるというような考えでございます。
片岡委員。
そうしましたら、ここに移転されてくる方は1人というか1件ということでしょうか、それとも複数の方となるのでしょうか。
立石駅北街づくり担当課長。
こちらの用地については一権利者というのですか、一つの権利でこちらのほうに土地を取得するということでございます。
片岡委員。
分かりました。 そうしたら、次に自転車置場のことなのですけれども、再開発が進んでいきますとこのエリア内の全ての自転車駐車場はもう使えなくなるということで、先ほど説明の中に再開発エリアの外にも駐輪場を設けるというふうに言っていらっしゃったのですけれども、それは本来だったら再開発エリアの工事の囲いをするわけですよね、その囲いを狭く囲って、その外に自転車置場を造るということでいいのでしょうか。
交通安全対策担当課長。
現在、エリア外につきましては、274号線の区有地がございますので、そこで現在ガードレールとかで囲っている部分がありますので、そこを今、自転車駐車場として整備できないかということで検討しているところです。また、エリア内についても整備ができないかということで、再開発組合と協議を進めております。 以上でございます。
片岡委員。
次に、先ほど説明がありました、6の今後の方針のところの(3)で民営自転車等駐車場設置に対する補助金を活用した民営駐車場の整備促進とあるのですけれども、これの補助金を民営の会社に出して、そこで行われる営業に対して、例えば、駐輪代金が以前より高くなるとかそういうことがあったときには、区で、補助金を出しているのですから、今までどおりの値段でやるようにとか、何かそういうふうなことを言えたりするのでしょうか。
交通安全対策担当課長。
現在、区営の一時利用者の中には、短時間で民営の自転車駐輪場を利用される方もいらっしゃると思います。民営の駐輪場については、何時間無料という設定をしているところもありますので、人によっては自己負担が少なくなる方も出てくると思います。 以上でございます。
片岡委員。
分かりました。 そうしたら、少し話が離れてしまうかもしれないのですけれども、立石駅の連続立体高架の下にも今後、京成電鉄が駐輪場を造るというふうに言っているのですけれども、高架が完成する時期と、計画上のこの再開発のエリアの完成時期がずれていて、立石駅の立体高架のほうが遅く終わると思われるのですが、そのとき自転車置場はどういうふうになるのですか。
交通安全対策担当課長。
京成の下の駐輪場ができるまでは、現在、区でそれぞれ暫定的に設置している自転車駐車場を使えるように検討を進めてまいります。 以上です。
片岡委員。
分かりました。ここに権利者の方が移転しなければいけないということで、この地図で示された①のところに行かれるということなので、それについては納得はしました。 以上です。
ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
自民党、賛成。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成。
共産党。
賛成です。
小川委員。
賛成なのですけれども、今回のこのスケジュールを聞いていると、定期利用の方より一時利用の方に特に不便がかかるような気がしたので、なるべく一時利用の方に負担がかからないように進めていただくように要望して賛成です。
つた委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第73号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第6、議案第91号、特別区道の路線の認定についてを上程いたします。 提出者から説明を願います。 道路管理課長。
それでは、特別区道の路線の認定につきまして御説明させていただきます。恐れ入りますが、議案第91号関係資料、都市整備部を御覧ください。 路線名、葛1394号から葛1399号までの6路線の提案理由につきましては、立石駅北口地区第一種市街地再開発事業に伴い、特別区道の路線といたしまして認定するものでございます。 まず、路線名、葛1394号でございます。 2、案内図の両矢印の太い線で示した部分が対象の範囲となります。 恐れ入りますが、次の2ページを御覧ください。 3、区間につきましては、起点を葛飾区立石一丁目610番22地先とし、終点を葛飾区立石一丁目605番10地先とする区間となります。道路の略図の塗り潰した範囲を認定の対象としておりまして、幅員が5.45メートル~5.46メートル、延長が122.51メートル、面積が668.26平方メートルでございます。 次に、路線名、葛1395号でございます。3ページを御覧ください。 2、案内図の両矢印の太い線で示した部分が対象の範囲となります。 次のページ、4ページを御覧ください。 3、区間につきましては、起点を葛飾区立石四丁目128番5とし、終点を葛飾区立石四丁目125番2とする区間となります。道路の略図の塗り潰した範囲を認定の対象としておりまして、幅員が5.00メートル~5.03メートル、延長が54.66メートル、面積が276.30平方メートルでございます。 次に、路線名、葛1396号でございます。5ページを御覧願います。 2、案内図の両矢印の太い線で示した部分が対象の範囲となります。 次のページ、6ページを御覧ください。 3、区間につきましては、起点を葛飾区立石七丁目545番17の一部とし、終点を葛飾区立石六丁目307番地先とする区間となります。道路の略図の塗り潰した範囲を認定の対象としておりまして、幅員が3.00メートル~17.78メートル、延長が784.88メートル、面積が7,279.96平方メートルでございます。 次に、路線名、葛1397号でございます。7ページを御覧ください。 2、案内図の両矢印の太い線で示した部分が対象の範囲となります。 次のページ、8ページを御覧ください。 区間につきましては、起点を葛飾区立石一丁目600番3地先とし、終点を葛飾区立石一丁目231番2地先とする区間となります。道路の略図の塗り潰した範囲を認定の対象としておりまして、幅員が5.45メートル~5.46メートル、延長が119.85メートル、面積が661.52平方メートルでございます。 続きまして、路線名、葛1398号でございます。9ページを御覧ください。 2、案内図の両矢印の太い線で示した部分が対象の範囲となります。 次のページ、10ページを御覧ください。 3、区間につきましては、起点を葛飾区立石四丁目570番1の一部とし、終点を葛飾区立石七丁目549番10地先とする区間となります。道路の略図の塗り潰した範囲を認定の対象としておりまして、幅員が12.00メートル~16.00メートル、延長が169.09メートル、面積が2,559.36平方メートルでございます。 次に、路線名、葛1399号でございます。11ページを御覧ください。 2、案内図の両矢印の太い線で示した部分が対象の範囲となります。 次のページ、12ページを御覧ください。 3、区間につきましては、起点を葛飾区立石七丁目543番21地先とし、終点を葛飾区立石八丁目301番4地先とする区間となります。道路の略図の塗り潰した範囲を認定の対象としておりまして、幅員が3.63メートル~5.58メートル、延長が339.63メートル、面積が1,488.88平方メートルでございます。 次に、路線名、葛1400号でございます。13ページを御覧ください。 1、提案理由につきましては、都市計画法の事業認可を受けた道路を特別区道の路線といたしまして認定するものでございます。 2、案内図の両矢印の太い線で示した部分が対象の範囲となります。 次のページ、14ページを御覧ください。 3、区間につきましては、起点を葛飾区四つ木一丁目55番1の一部とし、終点を葛飾区四つ木一丁目79番2の一部とする区間となります。道路の略図の塗り潰した範囲を認定の対象としておりまして、幅員が16.00メートル~34.25メートル、延長が161.37メートル、面積が3,847.49平方メートルでございます。 以上、7路線の認定でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。
上程中の案件についての質疑に入ります。 質疑はありませんか。 片岡委員。
立石の再開発エリアに関わるこの路線変更なのですけれども、先ほど自転車置場のところで聞きました同意率がまだ100%に達していないので、私はこれは共産党としては賛成はできないというところなのですが。四つ木のほうの話をちょっとさせていただきたいのですが、四つ木の駅前に広場を造るために路線の認定をされるかと思うのですが、ここの図面で見ると②になっている部分、ここに民間のおうちが今建っているところなのですけれども、民地をぐるりと囲むみたいな形で、ここに住んでいる方の環境はどうなるのかなと思うのですがいかがでしょうか。
街づくり推進担当課長。
四ツ木駅周辺の都市基盤につきましては、橋梁架け替えで既に駅本体の高架化が完了していますけれども、交通結節点としての交通広場やバス通りの駅へのアクセス道路は未整備な状態でございまして、こうした状況から区画街路第4号・第6号線の計画というのはできているのですけれども、一方で、委員のおっしゃった用地取得に関わる沿道の方々の対応でございますが、令和元年度から2年度にかけて共同建て替えのまちづくり勉強会ですとか個別面談を通して権利者との意向確認と情報共有などを進めてまいりました。令和3年度におきまして、権利者同士の意向が異なることから、そういう共同建て替えなどのまちづくりの機運が醸成されなかったことも踏まえまして、権利者たちの生活再建については、今後、個別の方向で引き続き区のほうも支援を進めることとし、今回、街路事業により区画街路第6号線を整備することを決定し、権利者に対してはそのことをお伝えして御了解を得ております。 以上でございます。
片岡委員。
この黒く塗られている部分で、立ち退きの対象になる家屋というか方たちは何件ぐらいあるのでしょうか。
道路建設課長。
土地・建物所有者、権利者の数が、今確認している人数で28人でございます。
片岡委員。
立ち退きに当たっての交渉は今後進めていくということですか。スケジュールを教えてください。
道路建設課長。
5月に権利者の方々に用地取得に関する事業の概要や用地取得の流れ、そしてアンケート等の資料を配付いたしました。今後、個別にお話をさせていただきまして、用地取得を進めてまいります。
片岡委員。
今、区が塗ったこの黒い部分なのですけれども、これをもう変更する余地はないのでしょうか。こんなに広い、広いといったらあれですけれども、こういうふうに狭い四ツ木駅前を斜めにロータリーにするみたいなことが本当にそこの地域の実情に合っているのかなと思うのですが、どうでしょうか。
道路建設課長。
本路線は令和4年12月9日に事業認可を取得しまして、この形で駅前交通広場及び区画街路を整備することといたしましたので、現在はこの形態で進めていきたいと考えております。
よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
自民党、賛成。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成。
共産党。
反対です。
小川委員。
賛成です。
つた委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに賛成の委員は、挙手を願います。 (賛成者挙手) 挙手多数と認めます。 よって、議案第91号は、原案のとおり可決決定いたしました。 なお、共産党は原案否決を主張です。 次に、日程第7、議案第92号、特別区道の路線の廃止についてを上程いたします。 提出者より説明を願います。 道路管理課長。
それでは、特別区道の路線の廃止につきまして御説明させていただきます。恐れ入りますが、議案第92号関係資料、都市整備部を御覧ください。 今回の路線の廃止をいたします4路線の提案理由につきましては、立石駅北口地区第一種市街地再開発事業に伴い、路線を廃止するものでございます。 まず、路線名、区道392号でございます。 2、案内図の両矢印の太い線で示した部分が対象の範囲となります。 次の2ページを御覧ください。 3、区間につきましては、起点を葛飾区立石一丁目610番22地先とし、終点を葛飾区立石四丁目577番16地先とする区間でございます。道路の略図の塗り潰した範囲を廃止の対象としておりまして、幅員が4.00メートル~8.70メートル、延長が234.45メートル、面積が1,232.67平方メートルでございます。 次に、路線名、区道396号でございます。3ページを御覧ください。 2、案内図の両矢印の太い線で示した部分が対象の範囲となります。 次の4ページを御覧ください。 3、区間につきましては、起点を葛飾区立石四丁目128番5とし、終点を葛飾区立石六丁目307番地先とする区間でございます。道路の略図の塗り潰した範囲を廃止の対象としておりまして、幅員が3.00メートル~17.78メートル、延長が1,146.87メートル、面積が8,827.50平方メートルでございます。 次に、路線名、区道399号でございます。5ページを御覧ください。 2、案内図の両矢印の太い線で示した部分が対象の範囲となります。 次の6ページを御覧ください。 3、区間につきましては、起点を葛飾区立石一丁目600番3地先とし、終点を葛飾区立石四丁目566番2地先とする区間でございます。道路の略図の塗り潰した範囲を廃止の対象としておりまして、幅員が3.99メートル~8.70メートル、延長が445.74メートル、面積が2,145.96平方メートルでございます。 次に、路線名、葛50号でございます。7ページを御覧ください。 2、案内図の両矢印の太い線で示した部分が対象の範囲となります。 次のページ、8ページを御覧ください。 3、区間につきましては、起点を葛飾区立石四丁目566番2地先とし、終点を葛飾区立石八丁目301番4地先とする区間となります。道路の略図の塗り潰した範囲を廃止の対象としておりまして、幅員が3.64メートル~5.58メートル、延長が503.35メートル、面積が2,381.94平方メートルでございます。 以上、4路線の廃止でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。
上程中の案件について質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
自民党、賛成。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成。
共産党。
先ほどの議案第91号のときにもあったのですけれども、これが再開発エリアに係っていまして、地権者たちの同意率が100%になっていないので反対します。
小川委員。
賛成です。
つた委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに賛成の委員は、挙手を願います。 (賛成者挙手) 挙手多数と認めます。 よって、議案第92号は、原案のとおり可決決定いたしました。 なお、共産党は原案否決を主張です。 これより議案関係庶務報告を受けます。 日程第8、庶務報告1号、令和5年度葛飾区一般会計補正予算(第2号)について、及び関連する日程第9、庶務報告9号、ごみ収集用車両(小型プレス車)の入替スケジュール等の変更について、日程第10、庶務報告12号、自転車用ヘルメット購入費助成について、順次、説明願います。 環境課長。
それでは、令和5年度葛飾区一般会計補正予算(第2号)のうち、環境費に係るものにつきまして御説明いたします。恐れ入りますが、補正予算書の20ページ、21ページをお開きください。 第3款環境費、第2項清掃費、第3目ごみ収集費の補正額は518万3,000円を減額するものでございまして、隣の21ページを御覧いただきたいのですけれども、後ほど庶務報告をいたしますけれども、予定をしておりましたごみ収集車両の納車の見通しが立たないことによりますスケジュール変更によるものでございます。 環境費に係る説明は以上でございます。
調整課長。
続きまして、令和5年度一般会計補正予算(第2号)のうち、都市整備部に係る内容について説明を申し上げます。補正予算説明書の12・13ページを御覧ください。 第14款都支出金、第2項都補助金、第5目都市整備費補助金の補正額は1,000万円でございまして、歳出と連動しておりまして、自転車用ヘルメット購入費助成の補助金でございます。 次に、歳出予算について説明を申し上げます。38・39ページを御覧ください。 第7款都市整備費、第3項道路橋梁費、第3目交通安全対策費の補正額は4,376万8,000円で、詳細は後ほど関連庶務報告で説明をさせていただきますが、自転車用ヘルメットの購入費助成のほか、広報活動費及び事務費の計上でございます。 令和5年度一般会計補正予算(第2号)のうち、本委員会所管に関わる内容についての説明は以上でございます。 引き続き、補正予算関連の庶務報告をさせていただきます。
清掃事務所長。
それでは、私のほうから、ごみ収集用車両(小型プレス車)の入替スケジュール等の変更につきまして説明させていただきます。庶務(環境部)ファイルをお開きください。 1の理由です。 昨年度の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴います中国のロックダウンの影響による工場の停止や世界的な半導体不足の影響に加えまして、大手トラックメーカーの不正発覚による出荷の停止、このほか物価の高騰などの影響もありますけれども、納車の見通しが立たないことからごみ収集用車両借上の債務負担行為を変更するものでございます。 2の今後のスケジュールですが、令和4年度第2次補正予算で計上しました、令和5年上半期3台と下半期3台のリース開始分と、令和5年度当初予算にて計上しました、令和6年10月にリース開始予定だった2台、合計8台につきまして、令和5年7月に契約をしまして、令和6年度中にリースを開始として手続を進めてまいりたいと考えております。 3の予算措置です。 債務負担行為の期間は、令和6年度~令和11年度までとしております。当初、令和5年度中に納車を予定していた6台につきましては8,054万7,000円の債務負担行為とさせていただき、令和6年10月に納車を予定しておりました2台につきましては93万7,000円を増額しまして2,684万9,000円の債務負担行為とさせていただきます。 なお、令和5年度の当初予算に計上しております518万3,000円については減額とさせていただきます。 環境部関係の説明は以上になります。よろしくお願いします。
交通安全対策担当課長。
それでは、恐れ入ります、タブレット端末、庶務(都市整備部)、254分の7ページを御覧ください。 一般庶務報告№3、自転車用ヘルメット購入費助成について説明させていただきます。 まず、1、概要です。 令和5年4月1日に改正道路交通法が施行され、全ての自転車利用者に対し、自転車用ヘルメットの着用が努力義務化されたことから、自転車利用者のヘルメットの着用を促進し、自転車に係る交通事故による被害の軽減に資することを目的としております。 2、補正予算案については4,376万8,000円です。 3、対象者は自転車を利用する区民です。 4、補助対象になる購入対象時期・購入方法です。 (1)の対象時期ですが、自転車用ヘルメットの着用を努力義務とする改正道路交通法が閣議決定された令和4年12月20日以降に購入したものとしております。 (2)購入の方法です。ヘルメットの購入代金の支払い手続が完了したことを証する書類を取得できる方法で購入したものとし、店頭購入のほかにインターネットで購入したものも対象としております。 5、補助上限金額です。恐れ入りますが254分の8ページを御覧ください。 補助対象のヘルメットについては、別表1の自転車安全基準の認証を受けている新品のヘルメットで、1人1個当たり3,000円を上限とし、使用者1人につきヘルメット1個かつ1回限りとしております。補助個数については1万個です。 6、申請方法については、申請書を区公式ホームページからダウンロードまたは交通政策課窓口で取得をしていただき、必要書類を添えて郵送にて申請するか、またはオンラインでの申請になります。 7、申請受付期間(予定)ですが、令和5年8月~令和6年2月末までを予定をしております。広く区民の方に利用していただけるように周知活動を徹底してまいります。 説明は以上でございます。よろしくお願いします。
それでは、これより一括して質疑を行います。質疑はありませんか。 小川委員。
自転車用ヘルメット購入費助成について2点ほどお伺いしたいのですけれども、まず一つが、こういったヘルメットの助成というのもすごく大切なことだと思うのですけれども、ロードバイクを含めた自転車に乗っている人たちが、自分たちは軽車両に乗っているという認識が足りないという声を結構区民の方からいただくことが多くて、例えば、猛スピードのロードバイクが子供の真横を横切るだとか、あと、自転車の一時停止無視だとか、そういうことを守らないといけないと思うのですけれども、守らない方が多いという中で、そういった軽車両であることの認識を注意喚起することも大切だと思うのですけれども、まず、いかがでしょうか。
交通安全対策担当課長。
まず、自転車の乗り方につきましては、今、小中高校生を対象に、スケアードストレイトにおいて自転車の乗り方教室ということで自転車のルール、マナーを教えております。また、河川敷などで猛スピードで走るロードバイクにつきましては、警察のほうに情報提供いたしまして、警察と協力して対応していきたいと考えております。 以上です。
小川委員。
ありがとうございます。できれば小中高校生だけではなくて、あまり参加しないかもしれませんけれども大人向けの講座もあってもいいのかなと思います。 もう一つが、この助成期間についてなのですけれども、令和4年12月20日以降に購入したものということで、恐らくレシートとかが必要だと思うのですけれども、多分レシートを持っている方はほとんど、ほとんどとは言わないですけれども、いらっしゃらないのかなと思っていまして、ヘルメットの耐用年数は恐らく二、三年と言われているので、例えば、この事業を3年間継続するとかしてレシートを捨ててしまった方にも、きちんとこの助成が受けられるようにするべきだと思うのですけれどもいかがですか。
交通安全対策担当課長。
ヘルメットの助成については、基本的にはレシートだとか買ったものを証するものがない場合には助成の対象外としております。あと、期間につきましては、現在、一応来年の2月末としておりますけれども、情勢を見ながら延長だとかも考えていきたいと思っております。 以上です。
小川委員。
お願いします。 以上です。
よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 門脇委員。
御説明ありがとうございます。 私もヘルメットに関してなのですが、今、レシートの話も出ましたけれども、基本的に広報していただいて、ある程度の期間をもって、逆に言えば少し前まで遡って対策を取る、こういったお考えはありますでしょうか。
どなたか答えられますか。 交通・都市施設担当部長。
ちょっと御質問の趣旨といたしましては、遡りというのはそこに記載をさせていただいておりますとおり、約半年ほど遡るということにはさせていただいております。
門脇委員。
御説明ありがとうございます。 購入に対して皆様がしっかりサポートを受けられるように検討していただきたいと思います。そして、今後ヘルメットの盗難リスク等いろいろ出てくることがあると思いますので、都度都度検討していただいて、また御報告をいただければと思います。要望して、終わります。
ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告1号、庶務報告9号、庶務報告12号についての質疑を終わります。 次に、日程第11、庶務報告2号、葛飾区清掃事務所電気設備工事請負契約締結についてから、日程第13、庶務報告4号、葛飾区清掃事務所空調設備工事請負契約締結についてまでの、環境部関係の庶務報告について、順次、説明願います。 清掃事務所長。
それでは、私のほうから、葛飾区清掃事務所電気設備工事請負契約につきまして御説明させていただきます。議案関係ファイルをお開きください。議案関係庶務報告№1、環境部でございます。 現在建築を進めております葛飾区清掃事務所の電気設備工事を請負契約締結するものでございます。 1の工事件名は葛飾区清掃事務所電気設備工事で、2の工事箇所は葛飾区高砂一丁目1番1号です。 3の契約の方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札で、4の契約金額が3億8,610万円です。 5の契約の相手がサイシング・共栄建設共同企業体で、6の工期が契約締結の日の翌日から令和6年5月31日までとなっております。 次のページを御覧ください。 参考としまして工事の内訳を記載してございます。引込設備工事のほか、記載のとおりでございます。 次のページを御覧ください。26分の3ページに資料1としまして案内図を添付しております。網かけ部分が本件の対象の土地となります。 次のページを御覧ください。26分の4ページです。配置図を記載してございます。 説明は以上になります。 続きまして、議案関係庶務報告№2、葛飾区清掃事務所給排水衛生設備工事請負契約締結につきまして御説明いたします。 現在建設を進めております葛飾区清掃事務所の給排水衛生設備工事の請負契約を締結するものでございます。 1の工事件名が葛飾区清掃事務所給排水衛生設備工事で、2の工事箇所が葛飾区高砂一丁目1番1号、3の契約の方法が施工能力審査型総合評価一般競争入札です。 4の契約金額は2億1,780万円です。 5の契約の相手は株式会社水元設備で、6の工期ですけれども、契約締結の日の翌日から令和6年5月31日までとなっております。 次のページを御覧ください。参考としまして工事の内訳を記載しておりまして、給水設備工事のほか記載のとおりでございます。 次のページ、26分の7ページに資料1としまして案内図を添付しております。網かけ部分が本件の土地になります。 次のページ、26分の8ページに配置図を記載してございます。 説明は以上になります。 続きまして、議案関係庶務報告№3、葛飾区清掃事務所空調設備工事請負契約締結について御説明させていただきます。26分の9ページを御覧ください。 現在建設を進めております葛飾区清掃事務所の空調設備工事の請負契約を締結するものでございます。 1の工事件名が葛飾区清掃事務所空調設備工事で、2の工事箇所が葛飾区高砂一丁目1番1号、3の契約の方法が施工能力審査型総合評価一般競争入札で、4の契約金額が1億6,135万9,000円です。 5の契約の相手は株式会社水元設備です。 6の工期ですが、契約締結の日の翌日から令和6年5月31日までとなっております。 次のページを御覧ください。参考としまして工事の内訳を記載してございます。機器設備工事のほか記載のとおりでございます。 次のページ、26の11ページに資料1としまして案内図、次のページ、26分の12ページに配置図を記載してございます。 説明は以上になります。よろしくお願いいたします。
それでは、これより一括して質疑を行います。質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告2号、庶務報告3号、庶務報告4号についての質疑を終わります。 次に、日程第14、庶務報告5号、四つ木二丁目公園(仮称)新設工事請負契約締結についてから、日程第17、庶務報告8号、白ゆり公園改修工事請負契約締結についてまでの、都市整備部関係の庶務報告について、順次、説明願います。 密集地域整備担当課長。
それでは、四つ木二丁目公園(仮称)新設工事請負契約締結について御報告いたします。議案関係庶務報告№1、都市整備部資料、タブレットの26分の13ページを御覧ください。 本件につきましては、4月に本委員会で施設の整備計画案を報告させていただいております。 1、工事の目的でございます。 本工事は、四つ木地区の密集住宅市街地整備促進事業により公園の新設を行うものでございます。 平常時は、公園として地域の人々の憩いや安らぎの場としてお使いいただくとともに、防災訓練を実施する場としてお使いいただき、災害時には、地域やボランティアによる消火や炊き出し、応急活動を行う防災活動拠点としてお使いいただく施設でございます。 2、工事の概要でございます。 工事件名は四つ木二丁目公園(仮称)新設工事で、工事箇所、契約の方法は記載のとおりでございます。 契約金額は1億7,380万円で、契約の相手は株式会社桂造園です。 工期は、契約締結の日の翌日から令和6年3月12日までを予定しております。 工事内容ですが、整備面積は1,419.76平方メートルでございまして、公園整備、防災活動拠点整備といたしまして記載の工事を行います。 次の26分の14ページ下に案内図を記載させていただいております。 お手数ですがおめくりいただきまして、次の26分の15ページに計画平面図を載せてございます。工事で設置する各施設の位置を示しておりますので、御覧いただきますようお願い申し上げます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
道路補修課長。
恐れ入ります、タブレットの26分の16ページを御覧ください。議案関係庶務報告№2、八剱橋橋梁架替(その8)工事請負契約締結について御説明いたします。 1、工事の目的でございます。 新中川の八剱橋、細田橋、高砂諏訪橋は、完成から50年以上が経過しておりまして、順次架け替えを実施することにより、通行の安全性や防災性の向上を図るものでございます。八剱橋につきましては、従前ございました八剱橋と八剱橋人道橋を両側歩道の1つの橋梁に架け替えるものでございます。今回の工事は、奥戸九丁目中川左岸側の新設橋の橋台躯体を築造するものでございます。 2、工事の概要でございます。 工事件名は八剱橋橋梁架替(その8)工事で、工事箇所、契約の方法は記載のとおりでございます。 契約金額は3億3,440万円で、契約の相手は成和建設株式会社、工期は契約締結の日の翌日から令和6年7月23日までを予定しております。 工事の内容は記載のとおりとなっております。 次の26分の17ページに案内図を掲載してございます。 お手数ですが、さらに次の26分の18ページを御覧ください。 本工事により築造いたします橋台躯体の箇所を載せてございまして、濃い灰色で示した部分が工事の対象となります。 次に、八剱橋の架け替えの概要でございます。26分の19ページを御覧ください。 左上の図が従前の橋の配置となりまして、右側の図が整備を進めております新設橋の平面図となります。また、左下が最新の予定工程表となります。 八剱橋の工事についての説明は以上です。 続きまして、議案関係庶務報告№3、小松橋補修(その5)工事請負契約締結について御説明します。タブレット26分の20ページを御覧ください。 1、工事の目的でございます。 区が管理する橋梁は、橋梁長寿命化修繕計画に基づき、費用の平準化を図りながら、地域の道路網の安全性と信頼性の確保をしてまいりました。 小松橋は、架橋から50年を経過した橋梁で、過去に行った点検で損傷を確認したことから修繕工事を実施してまいりました。今回の工事は、伸縮装置の取替えや舗装の打換えを行うものです。 2、工事の概要でございます。 工事件名は小松橋補修(その5)工事で、工事箇所、契約の方法は記載のとおりとなります。 契約金額は1億9,140万円で、契約の相手は東鉄工業株式会社、工期は契約締結の日の翌日から令和6年3月12日までを予定しております。 工事内容は記載のとおりとなっております。 恐れ入ります、2ページ進みまして26分の22ページ、こちらに案内図を記載してございます。 さらに次のページ、26分の23ページを御覧ください。図面の中で斜め線をかけた部分が今回の施工範囲となります。 説明は以上です。よろしくお願いいたします。
公園課長。
それでは、タブレットの26分の24ページをお開きください。議案関係庶務報告№4、白ゆり公園改修工事請負契約締結について御説明いたします。 なお、白ゆり公園改修整備につきましては、昨年12月の本委員会において、実施設計により整備計画がまとまったため、その内容について庶務報告させていただきました。 1、工事の目的です。 白ゆり公園について、既存の公園敷地に隣接した土地を確保し、公園全体を地域の核となる公園、防災活動拠点として拡張整備を行うものです。 2、工事の概要でございます。 工事件名は記載のとおりでございます。 工事箇所は記載のとおりでございまして、次ページに案内図を載せてございます。 契約の方法、契約金額は記載のとおりでございます。 契約の相手は東香園株式会社、工期は契約締結の日の翌日から令和6年3月19日まででございます。 主な工事内容につきましては、タブレット26分の26ページの計画平面図を併せて御覧いただきたいと思います。公園面積は3,601.82平方メートル、公園整備の園路広場として、インターロッキングブロック舗装ほか記載のとおりでございます。 タブレット26分の25ページをお開きいただきまして、中ほどの防災活動拠点整備の防災施設として、マンホールトイレほか記載のとおりでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
それでは、これより個別に質疑を行います。 まず初めに、日程第14、庶務報告5号、四つ木二丁目公園(仮称)新設工事請負契約締結について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告5号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第15、庶務報告6号、八剱橋橋梁架替(その8)工事請負契約締結について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告6号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第16、庶務報告7号、小松橋補修(その5)工事請負契約締結について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告7号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第17、庶務報告8号、白ゆり公園改修工事請負契約締結について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告8号についての質疑を終わります。 これより一般庶務報告を受けます。 日程第18、庶務報告10号、中川かわまちづくりについてから、日程第21、庶務報告14号、西新小岩五丁目地区の街づくりについてまでの都市整備部関係の庶務報告について、順次、説明願います。 調整課長。
中川かわまちづくりについて説明をさせていただきます。恐れ入りますけれども、タブレット資料、庶務(都市整備部)の254分の1ページを御覧ください。一般庶務報告№1、都市整備部でございます。 中川かわまちづくりは、国土交通省のかわまちづくり支援制度を活用し、高砂橋より上流の国が管理する中川にテラス等を整備することにより、まちのにぎわいの創出や経済効果の可能性を高めようというものでございます。この制度を活用するためには、自治体の要望に加え、沿線住民や民間企業がまちのにぎわいを川につなげる積極的な取組が重視されることから、沿川地域の皆様の総意を集約すべく、去る4月27日に中川かわまちづくり協議会を開催し、地域の皆様の思いを宣言として採択したところでございます。 制度の活用に当たりましては、かわまちづくり計画を作成しまして国土交通省に登録申請し、国土交通省で審査の上、登録されることとなっておりまして、本年8月に登録される計画の発表が予定されてございます。登録された場合には、次のページにもありますように、国土交通省が水辺整備や占用特例措置等を行い、市区町村においては水辺までのルート整備や水辺空間の魅力づくりを、住民や民間企業事業者は様々な活動やイベントで生まれるまちのにぎわいを河川空間まで拡大し、川とまちが一体となったかわまちづくりを進めるというものでございます。 申請に当たっての整備概要でございますけれども、タブレットの254分の3を御覧ください。 資料2の図面でお示ししておりますように、高砂橋から上流の国が管理する中川において、右岸は亀有の中川橋の先までと、左岸は三菱ガス化学の裏手までの総延長4.8キロに水辺テラスを整備するとともに、賑わいの場として青戸・高砂・金町・亀有の4か所に見晴らしデッキ等を整備し、既存の青戸六丁目を含め3か所の船着場の整備も計画に盛り込んでおります。また、テラスのライトアップや堤防のり面のフラワーガーデン化、葛飾が誇るキャラクターの活用などの企画などを申請しているところでございます。 こちらについての説明は以上でございます。 続きまして、河川及び堤防における水防上注意を要する箇所並びに水防訓練の実施結果等について御報告を申し上げます。タブレット資料、254分の4ページから御覧ください。 初めに、1の河川及び堤防における水防上注意を要する箇所についてでございます。こちらは、毎年度、河川管理者等と水防協議会を開催いたしまして、確認、決定しているものでございます。 (1)では、河川及び堤防における水防上注意を要する箇所の指定基準をお示ししてございます。 次の(2)で、具体的に河川及び堤防における水防上注意を要する箇所を記載しておりますけれども、次のページに箇所図をおつけしてございますので併せて御覧いただければと思います。場所は昨年と同様に①の堀切四丁目の京成本線荒川橋梁の部分で、計画堤防余裕高不足となっている箇所と、築堤後3年以内の新堤防として②の新宿一丁目の中川大橋下流左岸173メートルを位置づけたところでございます。 (3)の水防工法実施基準水位及び備蓄場所につきましては、(4)の河川及び堤防における水防上点検を強化する箇所と同様、昨年と変更点はございません。 次に、タブレットの254分の6ページを御覧ください。 2の水防訓練の実施結果等でございます。 初めに、合同水防訓練でございますけれども、残念ながら台風2号の影響によりまして大雨のため中止とさせていただきました。当日は大雨に対する水防態勢を取りましたので、合同水防訓練の報告に代えましてその報告をさせていただきたいと存じます。 委員長、説明資料を机上に配付したいと思いますけれども、よろしいでしょうか。
はい、許可します。 (資料配付)
令和5年6月2日から6月3日にかけて降りました大雨における水防本部の対応でございます。 1の水防態勢及び従事職員数でございますけれども、6月2日金曜日、19時4分に洪水警報が発令されてございます。中川の吉川観測所で避難判断水位がA.P.3.7メートルを越えたという段階でございます。それを受けまして、6月2日20時10分に応急対策準備態勢に移行いたしまして、57名の職員を動員して態勢を整えたところでございます。 6月3日土曜日の2時10分には、中川の吉川観測所での氾濫危険水位はA.P.4.1メートルですけれども、それを超えて4.3メートルまで到達したということでございます。これによって避難所情報というのが発令されたというところでございまして、6月3日の12時までこの態勢を維持したということでございます。 具体的にどのようなことをしたかということでございますけれども、2の土のうステーションの対応でございます。これは区内に全部で25か所ございますけれども、まず6月2日金曜日22時に全ての土のうステーションの点検を行ったところでございます。その結果、残数がもう既にゼロというところが4か所、半分以下のところもございまして、全部で12か所、合計で690袋の土のうを当日、職員が補充したというところでございます。これには4時間ほどかかったということでございます。 続きまして、3の中川テラスの対応なのですけれども、こちらにつきましては入口の封鎖ということでやらせていただきました。計画的な封鎖は過去に何回かあるのですけれども、こういう緊急対応の中川テラスの封鎖というのは初めてでございまして、6月2日の21時11分から、テラス上に残っている人がいないかどうかということで、追い出しをかけながら徒歩で閉鎖をしていったわけでございます。約2時間をかけまして、右岸17か所、左岸22か所、全39か所の入口を閉鎖したということでございます。開錠につきましては翌3日の12時から約30分で行ったということでございます。 それから、4の巡回点検・対応でございますけれども、1番目と、下から二つ目についてですけれども、こちらについては陥没箇所、あるいは倒木等の対応をしたこと、それから真ん中の3つでございますけれども、こちらについては小規模冠水ということで雨マスの清掃ということでございますけれども、これはもう既に重点箇所ということでこちらで把握している箇所について、実際には雨が予想される場合には事前に清掃しているわけでございますけれども、それに加えまして雨が降っている最中でも再度点検をしているというところでございます。 5の第三新宿配水場対応でございますけれども、こちらは水元小合溜の水位が高くなりまして、一部公園内に越水したということもございまして、ふだんは自動運転をしているところでございますけれども、交代で3名を常駐させ排水業務に当たったということで、翌日の菖蒲まつりに支障はなかったというところでございます。この排水運転に関しましては、日曜日の夕方5時まで続けさせていただきましたということでございます。 それから、裏面を見ていただきますと、一時的避難先開設対応ということで、実際には、当日、6か所の地区センターの開設を行いましたけれども、職員が不足しているということで、水防対策職員から3名、地区センターに応援を出したということでございまして、これらの対応をさせていただきましたということで報告をさせていただきます。 再びタブレットのほうに戻っていただきたいと存じます。254分の6ページでございます。 次に、(2)でございます。6月23日から24日の夜間にかけまして予定をしております京成本線荒川橋梁夜間水防訓練についてでございます。 今年度は5月中に線路内の平坦化工事が実施されておりまして、下に写真が載っておりますけれども、左側が平坦化前、右が平坦化後でございます。これによりまして、昨年は46人で50分を要しました水防活動でございますけれども、今年度は、土のうですとか覆工板の設置作業が必要なくなったということで、約30人程度で30分ぐらいを目安に作業完了を目指したいというふうに考えてございます。この水防訓練に従事する職員は、これまで平場で2回、本日、9日の夜間に線路上で練習する予定になっておりますけれども、計3回の訓練を経まして24日の夜に臨みたいと考えてございます。当日は深夜になりますけれども可能な限り多くの皆様に御覧いただきたく、区議会はじめ地元の区民の皆様、関係機関の方々に改めて御案内をさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。 説明は以上でございます。
都市計画課長。
それでは、葛飾区都市計画マスタープランの改定について御報告をいたします。恐れ入りますが、254分の9ページ、一般庶務報告№4、都市整備部を御覧ください。 1、経緯でございます。 葛飾区都市計画マスタープラン、以下、都市マスと略させていただきます、の改定につきましては、経過や検討中の案などについて今年1月の本委員会に御報告したところでございます。 その後、庁内及び東京都への意見照会結果なども踏まえ検討を重ね、都市計画マスタープラン改定素案、以下、都市マス素案をとりまとめました。 このたび、広く区民等に対し都市マス素案を公表し、誤意見を伺うためにパブリックコメント(区民意見提出手続)を実施するため、御報告するものでございます。 2、検討経過と今後の予定についてでございます。恐れ入りますが、1ページお送りいただきまして254分の10ページ、資料1を御覧ください。 都市マス改定における検討につきましては、幅広い世代からの意見収集や意見照会結果などを踏まえ検討を進め都市マス素案を取りまとめ、このたび、下段のオレンジの枠にございますとおりパブリックコメントを実施いたします。今後はパブリックコメントの結果を踏まえ都市マス案を取りまとめ、今年12月頃の策定を目指しております。 続きまして、都市マス素案についてでございます。1ページお進みいただきまして、254分の11ページから資料2といたしまして改定のポイントを、254分の24ページから資料3として都市マス素案の本編を添付しております。都市マス素案の説明につきましては、ポイントをまとめております資料2を使って御説明をいたします。恐れ入りますが、254分の11ページを御覧ください。 左側が、序章、葛飾区基本構想の実現に向けてとして、計画の位置づけや目標年次などを整理しております。右側は、第1章、まちづくりを取り巻く状況として、まちづくりに関わる潮流などを整理をしており、潮流にはライフスタイル等の変化や激甚化・頻発する様々な災害などを挙げております。 1ページお進みいただきまして、254分の12ページを御覧ください。 第2章、都市計画マスタープランの基本方針として、上段では、基本構想でうたう将来像の実現に向け、都市計画分野で受け持つ役割を踏まえ基本理念を設定しております。中段からは、基本理念に基づく5つのまちづくりの目標と、目標が実現された様子を含め、計画期間20年に捉われない理想のまちのイメージを理想像として描写しております。 254分の13ページからは。第3章、全体構想となり、理想像を見据え、計画期間20年で目指す将来の都市像と実現に向けた分野別のまちづくりの方針を設定しております。 254分の13ページ、1、将来の都市像では、左側の図のとおり、広域的には区内の各地の都市機能集積拠点を、道路や公共交通のネットワークで結びつける多核連携型の都市構造を形成していくこと、また、右側の図のとおり、地域的には、身近な生活圏域に日常生活に必要な機能を配置し、複数の生活圏が重なり合いながら連続することで、隣接する生活圏が不足する施設等の機能を補完し合う地域構造を形成していくこととしております。 恐れ入りますが、1ページお進みいただきまして、254分の14ページを御覧ください。 防災まちづくりの方針では、官民施設の浸水対応化や住宅浸水対応化を促進し、親水性の高い浸水対応型市街地を形成することとしております。 254分の15ページ、土地利用の方針では、それぞれの地域特性を生かした土地利用を誘導し、区全体として安全、便利で快適な街を形成することとし、左側の図が、4つの地域分類と鉄道駅などを中心とした拠点形成による土地利用の誘導を、右側の図が、将来に向けた集約型の地域構造のイメージを示しております。 1ページお進みいただきまして、254分の16ページを御覧ください。 市街地整備の方針では、エリアマネジメントなど地域住民等が主体の地域活動を促進することとし、左側の市街地整備方針図には、広域拠点周辺にはエリアマネジメントを促進する主なエリアを、河川沿いや規模の大きな公園等には、公共空間等を活用した地域活動を促進する主なエリアを示しております。 254分の17ページ、交通体系整備の方針では、公共交通等の利便性向上に向け、新金線旅客化やバス交通ネットワークの充実、様々な交通手段を活用することとしております。 1ページお進みいただきまして、254分の18ページ、緑と水辺の整備、景観形成の方針では、緑とオープンスペース基本計画を改定し、保全・整備の目標や方向性を更新していくことや、魅力ある川への整備を促進すること、また、風致地区の在り方の検討などを示しております。 254分の19ページ、復興まちづくりの方針では、優先的に復興まちづくりを検討すべき地域を想定しておくため、地域危険度等を踏まえた震災復興まちづくり方針図や、江東5区大規模水害ハザードマップから被害の大小を想定し、水害復興まちづくり方針図を新たに作成しております。 1枚お進みいただきまして、254分の20ページからは第4章、地域別構想となっております。 地形地物、鉄道駅・買い物利用圏などを踏まえまして、区内を5つの地域に区分しております。右側は水元・金町・新宿地域で、地域の将来像とイメージ図、まちづくりの基本方針を示しております。254分の21ページには、柴又・高砂地域、亀有・小菅・堀切・お花茶屋地域の、また、254分の22ページには、青戸・立石・四つ木地域、奥戸・新小岩地域の地域の将来像とイメージ図、まちづくりの基本方針を示しております。 254分の23ページは、第5章、都市計画マスタープランの実現化方策でございます。 パートナーシップ型のまちづくりを継承するとともに、幅広い世代に向けた都市マスのPRやモニタリング指標を設定し、計画のフォローアップをしていくこととしております。 続きまして、254分の212ページ、資料4、区民意見提出手続を御覧ください。 葛飾区区民意見提出手続実施要綱・要領に基づきまして、今月16日から来月18日の約1か月間を予定しております。提出方法は、区ホームページからの電子申請、FAXや郵送での提出と、また、パブコメ期間中はオープンハウス形式での説明会を開催いたします。 1枚お進みいただきまして、254分の213ページを御覧ください。 パブリックコメント実施に当たりまして、昨年の幅広い世代からの意見収集の結果を踏まえまして、3つのポイントを整理しております。具体的には、図の矢印の下に記載のとおり、周知方法については様々な媒体等を活用すること、説明動画については完結で分かりやすいものとすること、オープンハウス形式の説明会については人の集まる場所で開催することとしてございます。 続いて、254分の214ページを御覧ください。 様々な媒体等を活用した周知では、左側にございますとおり、昨年の意見収集時にも実施いたしました周知の取組に加えまして、右側の取組を新しく追加いたします。具体的には、区立小中学校にチラシを配付すること、また、公共施設に資料を配置することと、人の集まる場所で説明会を開催することでございます。 1枚お進みいただきまして、254分の215ページを御覧ください。 簡潔で分かりやすい動画としては、右側の表の内容の15分程度の説明動画に加えまして、都市マスに興味を持ってもらえる仕掛けとして、左側の表の内容で数分程度のプロモーション動画を作成することとしております。 254分の216ページを御覧ください。 人が集まる場所での説明会といたしましては、多くの人々が往来する民間の商業施設や駅前の公共空間で説明会の開催を予定しております。具体的には、奥戸・新小岩地域を除きます区内全域から広く集客しております亀有地域の商業施設と、奥戸・新小岩地域の方々の鉄道利用圏となります新小岩駅駅前広場で開催する予定でございます。 最後に、254分の217ページを御覧ください。 区ホームページにおける意見提出フォームでは、意見提出の対象項目を明確化するとともに、意見提出者の意向を把握するアンケートを設定することとしております。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
街づくり推進担当課長。
それでは、一般庶務報告№5、西新小岩五丁目地区街づくりについて御説明をいたします。タブレット、254分の218ページをお願いいたします。 1の概要でございます。 本地区の街づくりにつきましては、自治町会から、防災まちづくり構想の提案を受けまして、区が作成しました防災街づくり計画に基づきまして、地区の骨格となる防災生活道路の整備や建物の不燃化の促進に向けた取組を進めているところでございます。協働による街づくりの推進に向け、まちづくり推進協議会を開催し、アンケート調査等の説明や意見交換を行い、また、密集事業の早期着手に向け拡幅整備(案)説明会及び個別面談会を開催いたしましたので、御報告をさせていただきます。 2のまちづくり推進協議会の日時等につきましては記載のとおりでございます。開催結果を取りまとめました協議会ニュースを資料1として後ろに添付しておりますので、御覧おきください。また、本協議会では第2回アンケート調査を5月下旬から実施しております。 続きまして、3の拡幅整備(案)説明会でございます。 開催日時等は記載のとおりでございます。また、本説明会の結果につきましては、沿道ニュースに取りまとめております。資料2として後ろに添付しておりますので、後ほど御覧いただければと思います。 恐れ入りますが、1枚おめくりください。タブレットの254分の219ページをお願いいたします。 4としまして、拡幅整備(案)個別面談会を記載のとおり実施いたしました。参加申込件数は50件でございました。今後につきましても、権利者等の方々への丁寧な対応を進めてまいります。 5の今後の予定でございますが、表の上段につきましては、建物の不燃化の促進について、令和5年度にアンケート調査、協議会ニュースの発行を各3回程度実施し、地区計画の素案作成を行います。下段につきましては、防災生活道路の拡幅整備に向け、令和5年度におきまして、既に御報告のとおり、説明会及び面談会の実施を完了し、次の用地測量では夏頃以降、立会いなどの機会を通じて皆様の理解と御協力をいただきながら、翌年度の事業の着手を目指してまいります。 私からは以上でございます。
それでは、これより個別に質疑を行います。 まず初めに、日程第18、庶務報告10号、中川かわまちづくりについて、質疑はありませんか。 清水委員。
この高砂橋から中川大橋までの東側なのですけれども、昨年度、下水道のポンプ場付近、かさ上げ工事をして一直線で舗装されまして、かなり散歩されている方、自転車で通る方が増えていると思います。堤防の下を見ますと大型マンションが建設されたりとか、あと、中規模のマンションも含めまして一戸建てもかなりすぐ近くにあります。その中でやはり今後ちょっと心配されるのは、防犯面、あと騒音面ですね。特に堤防から眺めますと一般住宅の庭の先まで見通せたりとか、あと、マンションの中、ベランダも見える形になりますので、今後このかわまちづくり、非常ににぎわい創出ということで期待をしているところではございますが、同時に地域住民の防犯、そして騒音対策等の御不安を払拭するような形で同時に進めていただきたいというふうに思います。 また、堤防下の道もかなり細く、行き止まりの箇所も多く、初めて来た方にはちょっと分かりづらいまちになっておりますので、やはりそういう方が迷い込んでこられて、知らない方が自宅のほうに入られるとか、そういう心配もあるかと思いますので、そういうような協議会等で地域の方も巻き込んでこれからやられると思いますが、その辺り、お考えをお聞かせいただければと思います。
調整課長。
このかわまちづくりが登録された場合でございますけれども、登録されますとその後に実際には基本設計等々に移ってまいります。ただいまお話がありましたような防犯・騒音・プライバシーといったようなお話もございますし、また、水辺の部分については環境であるとかそういう部分の様々な配慮すべき問題というのもやはりこの河川の中には存在していると考えてございます。今後登録がされた暁には、基本設計を行う中で協議会の皆さんの御意見も十分伺いながら、もちろん区議会の意見も伺いながら慎重に進めていきたいというふうに考えてございます。
清水委員。
ありがとうございます。そのような形で、本当に地域の住民の方を巻き込んで、これから進めていくという形になると思いますので、しっかり御意見を聞きながら、かわまちづくり、また、にぎわい創出に向けて取組をしていただければというふうに思いますのでよろしくお願いします。 以上でございます。
ほかに質疑はありませんか。 山本委員。
今、清水委員がお話ししたそのかわまちづくりの件なのですけれども、「賑わいの場亀有」というところがございます。これは地元なので、一言だけまた要望を言わせていただければと思います。 この場所がちょうど、もう本当に川沿いの歩道で歩くところでございまして、おうちが2階から丸見えというところでございます。今でもカーテンを閉めたり洗濯物を干したりするときに全部見えてしまうなんていうところで、ちょっと懸念をされている地域でございます。でも、やはり歩く方も大分多くなったので、それはそれでということで御協力を得ておりますけれども、より一層にぎわいを創出するためには、やはり地域のそういったプライバシーも踏まえた上でいろいろなことを、今後、基本設計等も踏まえた上で、それとあと地域の協議会もございますけれども、今町会に入っていない方とかも多々いる時代でございますので、その方々からの御意見が出ないこともございますので、より丁寧に進めていただきたいと思います。これからの話になりますのでどうかよろしくお願いいたします。 要望で終わります。
ほかに質疑はありませんか。 片岡委員。
このかわまちづくりに出ています資料2の図でちょっと伺いたいのですけれども、アリオ亀有の裏側のところ、ピンクの線の起点が書かれているのですけれども、その上の部分というのが足立区になるのでここが出ていないと思うのですけれども、この堤防の上にある道路としては連続でずっと足立区のほうまでつながっているのですけれども、この部分のテラスの連続化というのは、例えば、足立区と何かアイデアを出し合ったりとかそういったことはしているのでしょうか。
調整課長。
一応、葛飾区としてかわまちづくりの登録を目指している、葛飾区としてこういう計画を立てているということに関しては足立区のほうには情報提供をさせていただいております。現段階での葛飾区の申請におきましては、区境までは行きませんけれども、アリオ亀有のやや北側で、右岸のテラスは終了ということで考えているということは情報提供しているところでございます。
片岡委員。
区境のちょっと手前で終わるということですけれども、川自体の道路が上にあるので、何かしら連続したものを隣接する区と協力して造っていくことで、よりにぎわいというのが創出されるのではないかなと思います。 そしてあと、今、川を生かした観光資源ということで、墨田区と台東区を結んでいる東武線の橋梁の下に、自転車は押して通るのですけれども、歩行者も通れるようにして、すみだリバーウォークというのを造って、行き来できるようにしているのですけれども、そういった橋をこの常磐線の線路の近くにですとかそういったことを、例えば、足立区とアイデア出しをしてそういったところでにぎわいを結んでいくというようなことも、今後、検討課題に入ることはないでしょうか。
調整課長。
繰り返し申し上げますけれども、現在、登録を目指しての申請中の段階ということでございます。対岸は足立区ということもございまして、仮に移動手段としての必要性ということであれば、その上流に都市計画道路が予定されておりまして、橋もできるという計画にはなってございます。あくまでも、今回の申請概要というのは川のオープン化によってにぎわいの創出とテラスの整備による区民活動の交流等を目指しているというものでございまして、この取組がどのように広がり発展するかによってその後の方向性も決まってくるというふうに考えてございます。 以上でございます。
よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告10号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第19、庶務報告11号、河川及び堤防における水防上注意を要する箇所並びに水防訓練の実施結果等について、質疑はありませんか。 片岡委員。
その他資料で配っていただいた資料についてちょっとお伺いしたいのですけれどもいいですか。よろしいですか。
はい、どうぞ。
6月2日の大雨の対応ということで、訓練はなくなって、実際に臨戦態勢になったという状況でこの報告をいただいたのですけれども、ここでちょっと数字の内訳というか内容を確認したいのですけれども、1の水防態勢及び従事職員数のところで、6月2日金曜日の20時10分に最終参集人数57名とあったのですけれども、この57名の内訳というのはどうなりますでしょうか。
調整課長。
これは都市整備部の職員、全ての課から出動を要請して参集してもらったというところでございます。
片岡委員。
地元の例えば、消防団の方とか、そういった方たちにはお声がけはしていないということでいいのでしょうか。
調整課長。
基本的に消防団に関しましては、消防署から要請をするという形になりますので、そこのところは危機管理課と消防署で調整をした上で消防団へお話が行くものと考えておりまして、水防本部として直接消防団に要請をするということはございません。
片岡委員。
そうしましたら、そこで連携体制を取ってというわけではなく、別々の指揮体制になっているということでいいのですか。
調整課長。
水防に関しましてはそれぞれ役割分担がございますので、当然、危機管理課を介して他機関との調整というのは行ってまいりますし、水防本部で行っている作業については逐一、危機管理課に報告して、危機管理課の調整の中で他機関とのそういった役割分担も整理しているというところでございます。
片岡委員。
では、次に土のうステーションのことについてお伺いしたいのですけれども、6月3日土曜日の2時33分に690袋の土のうの補充完了ということで、ここに残数が出ているのですけれども、この残数ゼロと出ている亀有公園、西水元地区センター、奥戸二丁目公園のこの3か所は、配られていた全ての土のうを使った上で、補充した分も使い切ったということでいいのでしょうか。
調整課長。
土のうステーションに関しましては定期的に補充をしているところでございます。直近の定期的な補充は、この台風が来る前の週の末に全ての土のうステーションを満杯にしていたところでございます。当日見たところ、もうゼロということでございますので、恐らくはこの6月1日・2日のうちに近隣の方々がお持ちになったというふうに考えてございます。 以上でございます。
片岡委員。
そうしたら、土のうステーションの土のうがゼロになっていたので690袋補充したということでいいのですか。
調整課長。
当然、中川近隣の土のうステーションがどうなっているのかということで、まず我々のほうで区内全域を確認したところでございまして、ゼロになっているところはその日のうちに、土のうの備蓄場というのが区内3か所ぐらい、四つ木の避難橋の下であるとか奥戸とかにありまして、そういうところに職員が取りに行って、この足りない分を運んで補充したということでございます。
片岡委員。
その補充した土のうは、その後どれだけ使われたかという確認はしたのでしょうか。
調整課長。
その後、補充した後の数時間で危険性が低くなり、川の水位も下がってきたということもございまして、改めてその後の確認はいたしませんでした。
片岡委員。
では、3の中川テラス対応についてお伺いしたいのですけれども、今回、私はちょっと夜に見に行って鍵がかかっているのか確認したのですけれども、もうすごく風も吹いていて雨も降っていたので人はいなかっただろうなと思うのですが、実際どうでしたか。誰もいらっしゃらなかったですか。
調整課長。
作業した職員の報告では、誰とも会わなかったということでございます。
片岡委員。
閉鎖したところには、確かに鍵がしっかりかかっていましてチェーンもあったのですけれども、大雨が来ているので閉鎖しますみたいな、そういう札みたいなものというのは準備されていましたか。
調整課長。
特にそういった札は準備をしていないのですけれども、今回の場合には一瞬なのですけれどもテラスよりも上に水が上がって、すぐ下がったのでテラスにはごみがかなり残っていたという状況ですけれども、ちょっとそういう緊急を要する閉鎖だったものですからまず閉鎖を優先させたということでございます。
片岡委員。
ありがとうございました。 本当に水が上がってきたら、もっと緊迫したことになったと思うのですが、ここで本当に訓練をしていくことが大切だなと思うことがありますので、ぜひ地域の方も一緒にこういう訓練も取り組んでいきたいなと思いましたので、引き続きよろしくお願いします。
ほかに質疑はありませんか。 山本委員。
私は亀有公園の土のうステーションから土のうを頂いてきました。地域の方がお困りだったので一緒に運んだのですけれども、どうしてもこの土のうの置き方とかそういうのが一遍に分からなくて、雨が降っている最中に、携帯を見て検索をするというのがなかなか困難だなということをちょっと経験したものですから、置き方を説明するにもたくさんの方でわっとやったところがあって、いやいや違ったよ、といって少し直したのですが、これは要望と、あと、できるかどうかなのですけれども、せめて土のうの置き方とかビニールシートを引いてやるとかという説明を、土のうステーションにぶら下げていただくとか、何かあるといいかなということがありました。 あともう一点は、土のうの大きさをどれぐらいで作ってらっしゃるのか、一個一個、少し細かい話で恐縮なのですが、教えていただけますでしょうか。
調整課長。
まず1点目の使い方につきましては、25か所の土のうステーションに、写真入りの使い方みたいなものを貼るなり下げるなりということで、ちょっと工夫をさせていただきたいと思いますが、対応させていただきたいと思います。 あと、土のうの大きさなのですけれども、通常の作業用の土のう、例えば、道路に水が冠水した場合の封鎖する土のうというのは一つ当たり20キログラムぐらいの重さになるのですけれども、この土のうステーションの土のうというのは一般の方が持ち運びできるということを前提としておりますので、一つ当たり約5キログラムぐらいに作ってございます。ただ、一つ一つが手作業で詰めておりますので、若干の出っ張り引っ込みはあるかもしれませんけれども、目安としては5キログラムぐらいの大きさで作らせていただいているところでございます。
山本委員。
ありがとうございます。 職員の方が一生懸命つくってくださっているということで、実は私も運んだのですけれども、5キログラムぐらいのものと、2キログラムぐらいのものがあって、たくさん欲しいときにちょっと困ったなというのが実態でございました。運んでいる最中に、中身がぽろぽろ出てしまうものがあったりとかして、あらまあという感じで、実際にやってみるとこうなのだなということを体験しまして、せっかくなのでしっかり縛っていただくとか、使ってみてこんな意見があったということで、工夫をしていただければ非常に助かるかなと思いましたので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。要望で終わります。
調整課長。
土のうの作り方につきましては、今回中止になりました合同水防訓練がございますけれども、新規採用職員に関しては消防署の御指導の下、その前日に、土のう作りの研修というのを毎年やってございます。実際に翌日の合同訓練で使う土のうというのは、前日、新採職員が作った土のうを使わせていただいておりますけれども、そういった形で誰もが1回は土のう作りを体験するという研修をさせていただいておりますけれども、やはり口の縛り方についてはなかなか難しいところでございまして、緩く縛ってしまいますと砂がこぼれてしまったりというところもございますので、実際に使う方がちゃんと安心して使えるような、そういった縛り方をするような指導もきちっとしてまいりたいと思いますし、一部業者のほうに委託して作っている部分もございますので、そこは業者に対してもきちんとつくるように指導してまいりたいというふうに考えてございます。
山本委員。
細かいことを言って恐縮なのですけれども、ぜひ生かしていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告11号についての質疑を終わります。 質疑の途中ですが、ここで暫時休憩といたします。なお、再開は午後3時25分といたします。 午後3時09分 休憩 午後3時25分 再開
休憩前に引き続き、委員会を再開します。 引き続き、日程第20、庶務報告13号、葛飾区都市計画マスタープランの改定について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告13号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第21、庶務報告14号、西新小岩五丁目地区の街づくりについて、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告14号についての質疑を終わります。 次に、日程第22、庶務報告15号、優良集合住宅整備事業(子育て型)についてから、日程第26、庶務報告19号、損害賠償請求事件の判決についてまで、順次、説明願います。 住環境整備課長。
それでは、優良集合住宅整備事業(子育て型)について御報告いたします。恐れ入りますが、一般庶務報告№6、都市整備部、タブレットですと254分の225ページです。 1、概要でございます。 葛飾区優良集合住宅認定制度に子育て型を追加し、この4月から運用を始めようとしていたところでございますけれども、認定基準の一部としておりました都制度が東京都こどもすくすく住宅認定制度に改められましたので、この都制度を活用した本区認定制度と助成制度を設けるものでございます。 2、子育て型認定制度でございます。 (1)認定対象住宅は記載のとおりでございます。 (2)認定基準は、一つ目の床面積65平方メートル以上の住戸が全体の3分の1以上から、下のほうの東京こどもすくすく住宅認定制度のアドバンスト認定を取得までを必須といたします。 (3)認定申請者は記載のとおりでございます。 次のページを御覧ください。 (4)の申請から認定までの流れについては、図のとおりでございます。 (5)その他を御覧ください。 優良集合住宅には、認定証を交付して掲示を求めます。また、本区のホームページ、それから東京都のホームページに掲載しまして、行政からもPRさせていただきます。 3、の子育て型助成制度を御覧ください。 (3)のア、優良集合住宅(子育て型)整備助成です。 助成金の額は、助成対象事業費に助成率を乗じた額とします。ただし、記載のとおりの限度額を設けます。 次のページを御覧ください。 助成対象建築物の種別ごとの助成基本額、助成限度額を一表にしております。 表の下、イ、子育てコラボレーション助成です。他企業とのコラボレーションによって、子育てを目的とした特徴ある集合住宅を整備する場合、その費用を300万円まで助成します。 4、今後の予定でございます。 今後、制度要綱、助成金交付要綱を定めまして、7月には事前相談の受付を始めたいと考えております。 説明は以上でございます。 続きまして、葛飾区マンション管理適正化推進計画の策定について御説明いたします。タブレットですと254分の228ページです。 1、概要でございます。 マンションの管理適正化の推進に関する法律が改正されまして、地方公共団体はマンション管理適正化推進計画が策定できるようになりました。本区におきましてもこの計画を定めまして、マンションの適正管理に取り組んでまいりたいと考えております。 2、葛飾区分譲マンション実態調査についてを御覧ください。 マンション管理適正化推進計画の策定や検討、それから基礎資料を収集し、課題や今後の方向性を整理するため昨年度実施したものでございます。 (1)の調査対象と(2)の調査方法については記載のとおりでございます。 (3)の調査結果は資料1のとおりでございます。タブレットの254分の230ページからの、資料1、葛飾区分譲マンション実態調査報告書概要版を御覧ください。 こちらのほう、この方法で調査をやりまして、922のマンションを抽出しましてアンケートを送付いたしました。アンケートの回答は358のマンションからいただいたところでございます。アンケートを集計し、マンションの適正な管理を推進していく上での課題を整理させていただいております。 254分の242ページを御覧ください。5、課題の整理、課題1、建物の高経年化及び区分所有者等の高齢化でございます。 ①の築年数を御覧ください。 マンションの築年数を10年ごとに区分したものでございます。表の中ほど、築30年以上40年未満が283件、30.7%となっております。ここが葛飾区のマンションのボリュームゾーンとなっておりまして、10年後にはこの部分も築40年以上の高経年マンションに変わってきまして、そうしますと10年後は全体の40%以上が築40年以上のマンションになるというような状況でございます。 一般的に築40年以上のマンション、高経年マンションについては、共有部分、例えば、屋上とか外壁の劣化、それから鉄筋や鉄部の腐食、給排水管の老朽化等が進んでいくと言われております。また、区分所有者がそこのマンションにお住まいにならなくなる、賃貸化が進むと、それから管理組合の運営が一段と困難になると言われております。 254分の247ページにお進みください。6、課題への対応案です。 先ほどちょっと御紹介させていただきました課題1から3までございましたけれども、それを整理させていただいたものでございます。まとめさせていただきますと、マンションの管理適正化を推進していく上で、区分所有者等の意識啓発、情報提供、セミナー開催、それからマンション管理アドバイザー等の専門家の派遣等々の充実が対応案となると考えております。 資料1の説明は以上でございます。 タブレットの254分の228ページにお戻りください。今後定めますマンション管理適正化推進計画についてです。 先ほど少し御紹介しましたが、実態調査を踏まえましてマンション管理適正化推進計画を策定してまいります。この計画は、マンション管理適正化法に基づきまして、記載の(1)マンションの管理の適正化に関する目標から、次ページ、254分の229ページの(7)その他マンションの管理の適正化の推進に関し必要な事項まで、合計7項目を定めてまいります。 4、管理計画認定制度についてです。 本区がマンション管理適正化推進計画を定めましたら、マンションの管理計画が一定の基準を満たす場合に、区が適切な管理計画を持つマンションとして認定することができます。 主な認定項目は記載のとおりです。 5、管理計画認定を受けるメリットでございます。 区分所有者の管理意識が高まること、マンションの住宅市場での評価が高まること、住宅金融支援機構による金利の優遇、記載の条件下で固定資産税の減額等のメリットがございます。 6、今後の予定でございます。 記載のとおりでございます。建設環境委員会には節目節目で御報告させていただきまして、年末にマンション管理適正化推進計画を策定し、速やかに管理計画認定制度を開始したいと考えております。 説明は以上でございます。
公園課長。
それでは、タブレットの254分の248ページを御覧ください。一般庶務報告№8、渋江公園内に設置している保育施設の仮園舎について御説明いたします。 なお、本件は、本定例会の保健福祉委員会において、子育て支援部より同件名について報告されるものです。 1、概要ですが、渋江公園内に設置している仮園舎については、現在、近隣にある渋江保育園の施設更新のため令和5年度までの活用が予定されております。 今般、これに引き続き、近隣にある私立認可保育園2園の大規模修繕工事の際に、仮園舎として活用されるものでございます。 2、仮園舎所在地については渋江公園内でございます。 3、仮園舎活用予定の保育園としましては、社会福祉法人葛飾福祉館の①こひつじ保育園、②東立石こひつじ保育園でございます。 4、今後のスケジュールにつきましては、本年度まで渋江保育園が活用し、令和6年度にこひつじ保育園及び東立石こひつじ保育園が活用する予定です。 なお、現在子育て支援部が近隣の木根川保育園改修にあたって、当該園舎の活用を検討しており、令和7年度以降の当該仮園舎の継続利用について、引き続き調整を図ってまいります。 説明は以上です。
道路建設課長。
一般庶務報告№9、令和5年度主要工事進捗状況について御説明いたします。254分の249ページを御覧ください。また、254分の251ページには施工箇所図を添付しておりますので、併せて御覧ください。 表の整理番号①都市計画道路補助第264号線(細田西)整備(その2)及び排水施設(その2)工事、出来高は81.5%。②は亀有駅駅前歩行環境改善(屋根設置等)工事、出来高は85.4%でございます。 恐れ入りますが、次の254分の250ページを御覧ください。 ③は八剱橋橋梁架替(その7)工事、出来高は93.5%。④は都市計画道路補助第276号線(隅田橋)・補助第279号線(新金線)整備(その4)及び排水施設(その2)工事、出来高は18.0%。⑤は都市計画道路補助第261号線(南水元)整備(その1)及び排水施設(その1)工事、出来高は0.9%でございます。 今後も、安全管理及び工程管理を行い工事を進めてまいります。 説明は以上でございます。
公園課長。
それでは、一般庶務報告№10、損害賠償請求事件の判決について御説明いたします。 本件は、令和3年6月10日に本委員会において、訴えの提起について議案関係庶務報告をさせていただいたもので、令和3年8月2日に訴えの提起を行い、令和5年4月21日に損害賠償請求事件の判決があったため報告するものでございます。 なお、本件について、本定例会の総務委員会において、総務課から同様の内容について庶務報告されるものです。 1、原告の主張です。 (1)平成31年4月24日、当時中学三年生であった被告2名は、金町公園男子便所において放火をし、同男子便所を全焼させた。以下、本件放火事件1と言います。 (2)同日、被告のうち1名は、柴又二丁目公園多目的トイレにおいて同多目的トイレ内の物品に火をつけ、同多目的トイレの壁を焼損させた。以下、本件放火事件2という。 (3)各放火事件は、被告らの両親の監督義務違反に起因して生じたものである。 (4)本件放火事件1に関し、被告らは原告に対し、不法行為に基づき、連帯して金町公園男子便所において放火を行ったことによる補修工事費用相当額の損害である668万4,685円から、原告が同損害に関して受領した火災共済金215万円を差し引いた残額である金453万4,685円及びこれに対する支払済みまで年5分の割合による損害賠償義務がある。 (5)本件放火事件2に関し、被告らは原告に対し、不法行為に基づき、連帯して柴又二丁目公園多目的トイレにおいて物品に火をつけたことによる塗装費用相当額の損害の賠償として金260円及びこれに対する支払済みまで年5分の割合による損害賠償義務がある。 資料の次ページになりますが、2、訴訟の内容、(1)事件名、(2)裁判所、(3)原告、(4)被告は記載のとおりです。 (5)請求の趣旨ですが、ア、イについては、原告の主張で説明したとおりでございます。ウとして、訴訟費用は被告らの負担とする。ア、イ、ウの判決並びに仮執行の宣言を求める。 (6)判決の趣旨ですが、記載のとおりで、本区の請求が認められたものです。 (7)判決の理由ですが、次ページを御覧いただきまして、被告の両親らは監督義務違反があったとそれぞれ認められるから、被告らと連帯して、本件各放火事件により生じた損害を賠償すべき責任を負うのであり、原告の請求は理由がある。 3、事件の経過については記載のとおりでございます。 説明は以上です。よろしくお願いします。
それでは、これより個別に質疑を行います。 まず初めに、日程第22、庶務報告15号、優良集合住宅整備事業(子育て型)について、質疑はありませんか。 片岡委員。
この子育て型の説明の中で、3、(3)、イで子育てコラボレーション助成というのがありまして、「他企業とのコラボレーションによって、「子育て」を目的とした特徴ある集合住宅を整備する場合、その費用を助成」とありますが、これにおいて、他企業というのはどういう企業に当たるのか、また、子育てを目的とした特徴ある集合住宅というのは、ほかにもう既にそういった事例というのがあるのかどうか、教えてください。
住環境整備課長。
まず、一つ目の御質問です。他企業の例でございますが、最近、マンションの分譲業者、それから賃貸の事業者、マンションのデザイン性を高めたりとかセールスポイントを増やすためにいろいろな企業と組まれているようなところがございます。例えば、ボーネルンドという会社がございまして、こちらは非常に有名な遊具のメーカーでしてそういうところと組まれていたりとか、それからサンリオと組まれているような事業者とか、それから無印良品とか、中には日比谷花壇と組んでいるようなところも最近実例として挙がっているところでございます。 そういうところで、子育て世代に訴求するような集合住宅を葛飾区にも誘導できないかということで設けさせていただいたものでございます。
片岡委員。
すみません。今もう既に市場に出回っているマンションで、こういった、今言った趣旨に当てはまるような、例えば、分譲マンションというのはどういうものがあるか、事例があったら教えてください。
住環境整備課長。
先ほどちょっと御紹介いたしましたボーネルンドという玩具メーカーはゴールドクレストというディベロッパーと組まれて、キッズルームのデザイン等を行っているようなところがございます。ほかには、多摩のほうの市だったと思うのですけれども、賃貸のアパートでサンリオと組まれて供給されているものがございます。
片岡委員。
そういうところで何かしらその建物、賃貸、分譲にかかわらず、子育てにつながるようなものであればということで625万円の助成をということですけれども、その審査の内容というか、あらかじめこういうものというライン引きみたいなものは入れるのですか。それとも、ディベロッパーからこういうのをやりますと言って、これが合致している、合致していないというふうに決めるというところなのでしょうか。
住環境整備課長。
まず、625万円なのですけれども、こちらは子育てコラボレーション助成ではなくて子育て交流促進施設ということで、そちらのほうの経費を助成するものでございます。 審査の方法でございますけれども、今のところ、こういう形でなければならないというものを事前に考えているわけでございませんで、ディベロッパーと組まれた会社の御提案を区のほうで審査していこうという形で考えております。
片岡委員。
すみません。私が勘違いしましたね。子育て交流促進施設が625万円で、子育てコラボレーション助成は300万円ということで、その何がというのがまだないということですので、今後報告いただきたいと思います。子育て向けの住宅が増えるということは、区内にそれだけお子さんたちが増えるということにつながっていきますので、これがいい方向に進んだら、区として全体的に子育てには住環境だけでなく、さらに子供たちに関わること全てにおいて取り組んでいかなければいけないことだなと思うので、やるからにはぜひいい制度にしていただきたいなと思います。 以上です。
ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告15号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第23、庶務報告16号、葛飾区マンション管理適正化推進計画の策定について、質疑はありませんか。 清水委員。
実態調査が行われまして見えてきた課題への対応案といたしまして、ここにお示しいただきましたマンション管理アドバイザー制度の助成などを行うというところなのですけれども、本区ではもう既にこのマンションアドバイザー制度の利用助成を行っているということは承知をしております。派遣費用の半額助成を行っているということなのですけれども、東京都のマンションポータルサイトを見ますと、助成を行っている区または市は15あるということで、それぞれ管理や、例えば、建て替え、改修のメニューによりまして、講座や相談、Aコース、Bコースなどのコースがあるようで、それぞれ助成がまちまちのようです。 お隣の江戸川区では3分の2助成などがありまして実施しているわけなのですけれども、本区におきましては、これからの取組といたしまして、この助成内容を見直す考え等があるのかどうか、今後のお考えをお聞かせいただければと思います。
住環境整備課長。
分譲マンションアドバイザー制度につきましては、東京都防災・建築まちづくりセンターのほうを利用された管理組合に対して2分の1を助成しているところでございまして、こちらのメニュー自体も毎年のように拡充されているようなところで、ちょっと追従できていないところがございます。助成率につきましてもちょっとバランスを欠いているようなところもあるかなというふうには認識しておりますので、今後検討をさせていただきたいと考えているところでございます。
清水委員。
今、報告いただきましたように、マンションの築年数が結構たっている、そして管理組合の対応もまちまちであるというところで、このマンション管理アドバイザー制度というのは非常にこれから有用な取組だというふうに思いますので、今お話がありましたように、年々内容が変わっているということなので、それをしっかり押さえていただきながら、葛飾区のほうでも、今までもしっかり助成を行っていただいていますので、引き続き内容の見直しとか社会情勢に応じての対応とかの検討をぜひともお願いできればと思いますので、要望させていただきます。 以上です。
要望でいいですか。 ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告16号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第24、庶務報告17号、渋江公園内に設置している保育施設の仮園舎について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告17号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第25、庶務報告18号、令和5年度主要工事進捗状況について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告18号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第26、庶務報告19号、損害賠償請求事件の判決について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告19号についての質疑を終わります。 これで庶務報告を終了いたします。 その他、審議すべき事項がありましたらお願いします。 (「なし」との声あり) ここで委員長から申し上げます。 次回、7月20日開催予定の当委員会におきまして、庶務報告を受けた後、区内清掃関連施設の視察を計画しておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、日程第27から第29までの調査事件を一括して上程いたします。 お諮りいたします。 これらの事件について、引き続き閉会中の継続調査とするよう議長宛てに申し出ることに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、これらの事件については、引き続き閉会中の継続調査とするよう議長宛てに申し出ることに決定いたしました。 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。 書記に本日の審査結果の確認をいたさせます。
お聞き及びのとおりであります。 なお、議案のうち、可決主張と否決主張に意見が分かれた案件につきましては、各会派及び無所属委員は、可決主張または否決主張の理由を60字以内にまとめ、6月12日月曜日の正午までに事務局に提出いただきますようお願いいたします。 以上をもちまして、建設環境委員会を終了いたします。 お疲れさまでした。 午後3時54分散会