// 発言者(7名)
// 発言(95件)

おはようございます。 ただいまから文教委員会を開会させていただきます。 最初に、正副委員長より一言ご挨拶させていただきます。 今期、委員長を務めさせていただきます花見と申します。 久しぶりの文教委員会でありまして、教育行政、いろんな動きがある中でデジタル技術の進展とか生成AI等とか、新たな動きも今後活発化してくるのかなと思っております。 議員の皆様方、また理事者の皆様方、事務局の皆様方のご協力を得ながら活発な委員会にしていければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

おはようございます。文教委員会副委員長を務めさせていただきます仲田みずきでございます。 学校教育は子どもの成長に最も近く、また、そして時代によって急速に環境が変化する難しい分野でもあると認識をしております。 子どもたちが未来に希望を持って、そして健やかに成長できるよう、私自身も成長しながら花見委員長をお支えし、そして円滑に議論が進められるよう頑張ってまいりますので、皆様もどうかよろしくお願いいたします。

それでは、理事者の紹介をお願いいたします。

1 事務事業の概要と現況説明 (1)教育振興部

ありがとうございます。 それでは、質疑に入りたいと思います。 いかがでしょうか。

ご説明、ありがとうございました。 幾つか、理解を深めるために質問させていただきます。 113分の39ページ、学校医のところなんですけれども、学校精神科医の方が2名ということで書かれているんですけれども、この2名の方はどのように北区の小中学生に関わっているのかというようなことを教えていただきたいです。

これは先生方、各学校には周知されていて、何かあったらいつでも相談できるような体制になっているという理解でよろしいんでしょうか。大体何件ぐらい、精神科医の先生へのご相談だったり、案件があるんでしょうか。

ありがとうございます。 数件ということでお伺いしました。気軽に相談できるような体制になっているのかなということで質問させていただきました。 続きまして、通しページ43ページの一番上です。 (1)北区子ども安全ボランティアのところなんですけれども、これ、腕章等を配付してということで、区民の方に活動していただいているのかなと思うんですが、あまり見たことがないので、何人ぐらい、北区で今これをやっていただいている方がいるのか教えてください。

ありがとうございます。 これは、朝とか帰り、登下校のときを中心にこのボランティアの方に出ていただいているという理解でよろしいんでしょうか。

分かりました。 私もしょっちゅう自転車で回っていますのでボランティアになろうかなと思うんですけれども、もう少し区民の方に知られているのかなというところも思いましたので、まず自分からやってみようと思います。ありがとうございます。 47ページ、成人を対象とする社会教育のところで、あすか教室なんですけれども、区立中学校の特別支援学級卒業後の人が余暇活動ということで参加しているということなんですが、分かりましたら、今年3月に卒業した特別支援学級の中学生がどのぐらいこれに今年参加しているのかというのを教えてください。

ありがとうございます。 今年度はまだ分からないということで、去年でも一昨年でもいいんですけれども、どれぐらいの子どもたちが参加しているのかなということで思いました。 また、これについてもどれくらい知られているのかとか、あと参加しやすい体制になっているのかなということで、今後またしっかりと見ていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、58ページ、一番下、地域活躍ステップアップ事業で、先ほど、今年の3月にフェスタを行ったということでご報告がありました。 私、この存在を見逃して、お伺いすることができなかったんですけれども、とても大事だなということで、行った方から伺いました。 今年の予定が分かれば、今年の地域活躍ステップ講座とかリカレント教育とか、北区でどのように取り組んでいくのかの予定を教えてください。

ありがとうございます。 今回は参加者、もっと増えるんだろうなと思っておりますので、またこちらの内容についてもステップアップしていただいて、よろしくお願いいたします。 最後にします。86ページ、日本語学級のところで、教員が幾つかの学校に設置されているんですけれども、1学級当たりの生徒数って決まっているんでしょうか、教えてください。

ここについては、教員の数が十分なのかなということと、あと言語がいろいろあると思うので、その辺の考慮されているのかとか、その辺が気になるところでお聞きいたしました。 私からは以上です。

ほかには。

私からは幾つかお尋ねをします。 資料ページで31ページ、(3)指定校変更者数についてお尋ねします。 小学校のほうの指定校変更について、3年度からの実績から7年度までの実績が書かれていますが、年々と減っているというところは理解をしております。 このあたりの減っていっている、何か背景があるのかどうか、そしてまた現在7年度においても指定校変更者がいるということの、これが小学校33校で平均して、いるのか、それともどこか少し、やはり指定校変更が多い学校があるのかというところをまずお尋ねしたいと思います。

今後、制限がかかる可能性がある学校では、人数、指定校変更が難しくなる、また地域の偏りがあるということで、指定校変更についての要件、承認する要件、指定校変更の認定基準ということですね、変更についての、内容は承知しております。 それで、おおむね、小学生でどのぐらいの通学距離が望ましいのか。交通安全的なものもありますし、昨今、この暑さで重いランドセルをしょったり、かばんをしょって通学する上でも、やはり小学1年生だと本当に保育園、幼稚園卒園したばかりで体力的な心配もある中で、まず教育委員会としては小学校の望ましい通学距離というのはどういうふうな認識をされていますか。

小学生の足で1キロというところが長いのか短いのかというところはまた考えなきゃいけない。 これ、直線距離ですか、それともちゃんとした通学路での距離ですか。

これも様々、やはり小学生は通学路が原則になるので、このあたりも少し含めても、承認基準のところに地理的事由ということで、指定校に通学するに当たり幹線道路を横断しなければならない場合にそういう変更ができるという記載がありまして、具体的に距離の、先ほどの距離的な基準が明記されていないんですね。 1キロという距離が適正かどうかも含め、例えば400メートル先に近くに学校があっても、通学しなきゃいけない小学校は800メートルある、倍ぐらいあったときとか、それぞれ、やっぱり住居地によっても様々ケースもある中で、今、北区としては地理的事由で幹線道路を横断しなければならない場合、幹線道路というのは環状七号線、環状八号線、北本通り、明治通り、本郷通り、中山道という、本当に国道の大きなところなんですが、このあたり、今後、やっぱり子どもたち、小学生の児童の安全を考えると、少しこういった地理的要因含めて距離的なことももっと明記して、指定校変更ができるようなことを考えていかなければいけないと考えるんですが、このあたり、教育委員会としてはどう考えていますか。

1キロということもそうですし、もしかしたら倍以上距離がある学校に行かなきゃいけない場合もあると思うので、そのあたり、もう少しいろんなケースも想定して、単純な1キロという距離じゃなく、そういった、すぐ目の前に、目の前というだけじゃないですけれども、すぐ近くに学校があるのに通学の区域で倍以上もしくは3倍以上の距離を通学しなきゃいけないケースもあるとしたら、そこはしっかりとこういった指定校変更の承認要件にも明記していただきたいということは要望としてお願いしたいと思います。 次に、資料ページで39ページ、6、学校施設開放推進の(1)の校庭開放についてお尋ねしたいと思います。 小学校の校庭開放、実績として23校という、小学校校庭開放23校で、実際に33校、都の北を抜けば30になるんでしょうか、実際に校庭開放をしていない10校余りの学校、何かこれは理由があるのでしょうか。

ぜひ、なるべく全ての小学校で校庭開放が、本当に短時間でもいいと思います、日曜日であればわくわくとか学童とかの兼ね合いも少ないでしょうし、含めて、また、できることなら体育館なんかも、もし今後開放なんか、夏なんかは、夏休みとかも含めて、そういった安全に、やっぱり遊べる、また過ごせるような子どもの遊び場というものは、やっぱり今後、ぜひ拡大していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 あと、最後に、私、もう一つなんですが、この資料のどこかというよりは、最近、私、コロナ後、感じたんですが、中学校、小学校の学校行事、文化行事に伺うと、最近入替え制で、主に体育館、文化祭とか、小学校でいえば学芸会、音楽会、保護者も入替え制、児童なんかももしかしたら見られない、出演する児童のみで、昔と比べるとすごく、コロナのこともあって少し密を避けるという意味で導入されたんだと思うんですが、それがコロナ禍も終わっても、保護者も対象、自分の子どもさんしか参観できないというような、少しそういったルールをつくって、それは学校の運営上、安全を重視したりということで分かるんですが、ただ、一方で、やはり学校の児童数を見ると、これから体育館で何かを、全体で行事をする、さらに保護者にも見てもらうということが難しくなったときに、例えば学校によっては北とぴあのホールでやらせてくださいとかというケースが今後出てきた際に、こういった、例えば北とぴあ、さくらホールで文化祭やりたいということがあった場合、このあたりの費用面の予算としてはどういうふうな、学校が負担しなきゃいけないのか、それとも、やはりこれはちゃんと教育委員会で負担をするものなのかというところ含めて、今後のそういったホールの貸出しも含めて、またその費用について、教育委員会でどう考えているかお聞かせください。

例えば生徒数500、600人、保護者が600プラスアルファ、1,000人を超えることの行事を体育館で収めなきゃいけない、その中で、もちろんそうやってローテーションをしたり、順番に入替えをして、学校の工夫でやる。 ただ、一方で、やっぱり一度でやりたいという、もし学校や保護者の希望、生徒たちもそのほうがいいということであれば、北とぴあ、さくらホールで1回で全部できるという、そういう方法も一つ、もしそういう要望があれば、そこは最大限に見ていただきたいんですが、いかがでしょうか。

分かりました。 ただ、もしそれが金銭的な理由でできないとなるんだったら、ぜひ教育委員会でそこは見ていくべきではないかという、それは様々な要因をクリアをしていって、ただ、最後の最後にお金がないからできませんでしたということはできないように、ぜひ最後そういうことで、もしホールを借りる料金について、そこがハードルになるのであれば、最大限、ぜひ考慮していただきたいというのが私の要望でございます。 以上です。

ほかには。

宇都宮です。よろしくお願いします。 私は、27ページの都の北学園のグラウンドのことでお伺いします。 令和8年8月に2期の建設工事で整備完了予定というところで、改めて進捗状況を確認させていただきたいのと、現状、昨年、都の北学園1,000人超えているところで、グラウンドの対応の状況を教えてください。

説明、ありがとうございます。 そうですね、やっぱり旧教育未来館のところで、これ、款が違ったらすみません、つぼみ園のところを使っているということで、スペースがやはり不足しているというお声を聞いています。 旧教育未来館のところのスペースを工夫して、もう少し拡充をしていただくことができるのかできないのかということですとか、あと7月から子どもたち、夏休み期間に入るというところで、昨年もお話ししたんですが、放課後子ども総合プランわくわく☆ひろばのところが昨年150人ぐらい詰めかけて、かなり人気があるというところなので、そのあたりも含めて、今年の教育委員会としてこのあたりの対策といいますか、そういうお考え聞かせいただきたいんですけれども、お願いします。

ありがとうございます。いろいろ工夫が必要だと思いますので、引き続き対応していただきたいと思います。 もう一点なんですが、24ページのきたコンのところで、昨年10月から北区で先駆けて導入をされたというところで、新しいものに入れ替えるということなんですが、様々教材と合わせると、大変、非常に持ち運びが重いということで、これを軽量化させたというところなんですが、今後利用する子どもさんとかに対してのアンケート調査ですとかヒアリングとか、そういうあたりは行われるのか、教えてください。

説明、ありがとうございました。 ご家庭によっては、やっぱり宿題がきたコンに出されるというところで、教材と合わせると結構重たくて負担が多いということも聞いていますので、引き続きお子さんのご意見とかしっかりと反映していただければなと思います。 以上です。

ほかは。

今年度もよろしくお願いします。 まず、通し番号で12ページのところで、区立の認定こども園の在籍児についてなんですけれども、在籍児の約4分の1のお子さんが特別支援対象のお子さんになっておりまして、これは別に北区だけの話ではなくて、全国的に見ても、特別支援対応している子は保育園も幼稚園も区立に偏りがちということはあって、そこをしっかり受け入れてくださっていることにすごく感謝しております。 ただ、割合が、やはりすごく高いということと、人数としてもかなり多いということで、職員の配置のところはどうなっているのかなという心配があるので、その点一つと、あとは今、区立の幼稚園、認定こども園減って、2園しかない状況で、浮間ですとか赤羽ですとか、北部にお住まいの方から、私立園ではなかなか自分のお子さんは合わないので公立園に行きたいんだけれどもなかなか遠い、通いづらいというお声もいただいていまして、今減っている状況ではあるんですけれども、北部に確かに公立園少ないというところで、何か今後の対応などありましたら教えてください。

お答え、ありがとうございます。 ご認識いただいているとおり、支援の手が届かなくなる懸念があるというところは、私も保護者さんのお声からうっすらは聞いているので、これからも手当てしていただきたいですし、委員会が分かれてしまっていてあれなんですけれども、私立の幼稚園であるとか、あとは保育園側ですよね。 例えば、他区になりますけれども、練馬区であれば、特別な支援の対象の子は保育園側でも受入れをするような体制整えたりしていまして、公立幼稚園だけじゃない場所でもいろんな場所で手当てしていくということが必要なのかなと思っております。 あと、足についても、例えばスクールバス、バスの手配も大変だとは思うんですけれども、そういったことも考えていただくとかはあるのかなと思っております。 次なんですけれども、通しページ21ページのスクールロイヤー制度について、4月から始めていただいて、あとはいじめの相談員の方と併せて、4月からの稼働状況だったり、どういった対応、今まで学校で対応していたものが、この制度の導入によってどう変わったかというところ、もしありましたら教えてください。

すごいですね。 予想以上の件数で、学校教員の先生方から私のほうにご意見いただくときに、やっぱり保護者さんとの対応で精神的につらいみたいな、どこに気持ちをやっていいか分からなくてつらいみたいなご意見もすごくいただくので、本当に頼れる先をつくっていただいたということを今聞いて、すごく感謝しております。これからもよろしくお願いします。 では、次なんですけれども、生成AIのところで、通しの24ページでご説明いただいたんですけれども、生成AIのガイドラインはもう策定されたというふうにさっき伺いましたけれども、これって教員向けのガイドラインであるのか、それとも今って保護者さんでもこういった分野、お仕事で扱っていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいますし、家庭で多かれ少なかれそういった話題も出ると思うんですけれども、保護者も見られるような状況になっているんでしょうか。

承知いたしました。 そうすると、まだ私は見たことがないので、うちの学校ではまだなのかなというところなんですけれども、そういった生成AIの授業で使うというのは、何年生以上というのを考えているのかって分かりますか。

承知いたしました。 学校現場でどんどん、きたコンが入ったことで現場変わっていますけれども、生成AIでさらにワンステップ上がっていくのかなと思うので、楽しみにしています。ありがとうございます。 次が、通しで36ページなんですけれども、就学援助のことについて、去年までは保護者さん全員に封筒を配って、全員から回収してというプッシュ型の申請だったところを、今年度からはプル型といいますか、希望の方は申請してくださいねという形に変更されたと思っております。 それで、若干回収率が落ちているということは少し聞いているんですけれども、現時点で申請の人数とか率とかを教えてください。

ありがとうございます。 確かに去年の数字からすると落ちていて、そもそも申請率も若干落ちているというところはあるとは思うんですけれども、特に小学校、がくんと落ちているのかなという感じはしていまして、やっぱり教員の負担軽減というところで教育委員会が引き取っていただいたというのが、本当にそれは教員側からもありがたいという声はいただいているんですけれども、それで申請数が、本当に必要な人に届かなかったら、何が一番大事なのか分からないというところがありますので、これからも引き続きフォローアップ、よろしくお願いします。

次、最後にします。 通しページ72ページのグローバル人材育成プロジェクトについて伺いたいんですけれども、これ、去年と今年とで何か大きく変わった部分とかありましたら教えてください。

中学校のほうは何か変化はないということでよろしかったでしょうか。

ほかは。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。 何点かお伺いいたします。 先ほど就学援助のところで率が下がっているということで、これは全部、必要な人のところには情報が届いているということなんですけれども、以前に全員のところに就学援助の案内を送るときに、そこに同封する形で別途いろいろなレベルで、区であったりとか東京都であったりとか国であったりの支援策も一緒に入れていただく、リストを入れていただくということをしたことがあったんですね。 それがよかったというお声もいただいていたんですが、そちらのほうは、そういったことは、これからはどういうご案内にされていく形になるのかなと。もちろん、それがずっと続けられていたかどうかというのはまた別の問題として、そういった情報は子どもたちに届いていかなくちゃいけない、全員の家庭に届くには就学援助の案内が一番だったということを記憶しておりますので、そのあたりはどうなっていますでしょうか。

今お答えいただいたように、やっぱり1割読まないというのがすごく現実的だなと思って伺いました。そういうご家庭もあると思うので、そこへ届かない、届いても読まない、そういうこと、現実があると思いますので、そういったあたり、本当に重視していただければと思います。 では、次の質問に移ります。 通しページ80ページになるんですが、スクールカウンセラーのところです。 スクールカウンセラー、今入れてあって、そして子どもたちもたくさん利用しているという様子が伝わってきていますが、スクールカウンセラーのほうで、先ほどお話にも出ていました学校精神科医のほうに、病状なども見てつなげられているのかというところ、どうしてもそこで学校の先生方を通すと、どうしても医学的な側面がちょっと落ちるのかなという気もしているんですね。 なので、本当に必要な場合はきちんと精神科につないでいかないといけない、そのあたりはどういうふうになさっていますでしょうか。

そうしましたら、これは、やっぱり校内委員会を通して、それからセンターを通して、そして学校精神科医につなげるという、もしあったらというケースというふうに伺ったんですが、これはなかなか遠いなと、たどり着かないかなという感じもいたします。 子どもたちの、やっぱり今、精神状態がかなり、全体的にコロナ禍以降悪いというふうに伺っていますし、自殺の数も全国で500件台と大きいので、やっぱり子どもたちを守っていくということのためにも、ここ、もう少しうまく、危ない案件だなということがあったらうまくつながっていくようなシステム、例えば相談だけして、そして簡単にスクールカウンセラーさんが相談をして、それで簡単にアドバイスをいただくとか、そういうことでもいいかと思います。 少しでも子どもたちを守れるという形にしていただくことというのは、もう少し簡略化といいますか、できるんでしょうか。

今、最後のところが分からなかったんですが、その仕組みを予定されている、検討されているという感じですか。

そうしましたら、今実施しているところでの件数というのは教えていただけるんですか。ちょっと外れちゃいますか。

ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、66ページ、セブンヒルズとの海外交流についてなんですけれども、ここで簡単に、子どもたちの応募するときの要件というのをもう一度確認をさせていただければと思うんですが、お願いします。

ちょっと気になっていたのは、一つは学校のふだんの成績でありますとか、あとはおうちでの、セブンヒルズ側の学生を受け入れることができるかという、そういうことが条件として関係してくるのかというところを伺いたいです。

今伺った、家庭の受入れが可能だというところで二の足踏んでしまうご家庭もあるのかなと思うんですね。 そのあたりをもう少しご家庭の状況、家の広さ、狭さを何とかするというわけにはいかないですけれども、そこを何とか、受け入れやすくするという考え方をしていただけたらなと。そうでないと、今の体験格差がさらに開いてしまうということにつながってしまうと思うので、広いおうちがあれば受け入れやすいということになってしまうということで、もう少しそこのところを考えていただけたらなということでお願いをいたします。これは要望です。 そしたら、最後の点に移ります。 通しページ42ページのメディアコントロールのところです。これで最後にさせていただきます。 メディアコントロールのところですが、家庭教育力向上プログラムというところですね。そして、メディアコントロールということで、小学校4年生から中学校3年生のところで児童・生徒の健全育成やネットトラブル等の未然防止を図るため、携帯電話やスマートフォンの使い方のルールを配布するということですけれども、これ、配布にとどまってしまうのかどうかお答えください。

お答えいただきました。 リーフレット配布だけではなくて、ほかの面でも、きたコンを通してデジタル配布であるとか、リテラシー教育、情報モラル教育ということでやっていらっしゃるということで、ここですごく大事にしていただきたいのは、被害を受けるとどういうことが起こるのかということをきちんと、被害者にはどんなこと、ダメージを与えてしまうのか、自分は加害者にもなり得るし、被害者にもなり得るということをきちんと教えていただきたいと思うんですね。 うちの子が最近聞いてきたのは、大学生で、自分と親しくしている恋人から写真を撮られて、裸の写真というよりも性行為中の写真を撮られて、それが大学の中に回ってしまって、女子のほうは精神的に病んでしまって退学というようなことがあったというお話ですとか、SNSで同じ大学だと分かったら、最初ダイレクトメールで連絡を取ってきて、3回目にホテルに行こうというメッセージが出てくる、そういうような距離感の取り方ですとか、そういったところももっともっと、今そういう世代になっている、それが珍しくもない、数として数えられるぐらいになっているということを考えますと、こういうことをきちんと教える側といいますか、扱う側も踏まえた上でといいますか、講師の方はもちろん踏まえていらっしゃると思うんです。 でも、先生方も、そして子どもたちも最終的にそれを踏まえて、そんなことをしたら相手がどうなるのかとか、そういうこともきちんと踏まえた上での結果になるように教えていただけるように、導いていただけるようにお願いをしたいと思います。これは要望となります。よろしくお願いいたします。 長くなりました。失礼いたしました。

いいですか。 それでは、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

2 所管事務調査 議案については全員協議会で既に説明済みでありますので、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第55号議案 令和7年度東京都北区一般会計補正予算(第2号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により目ごとに質疑を行いたいと思います。 まず、通しページの84ページ、資料ページ、80ページ、8款教育費、2項小学校費、3目学校給食費。

こちら、すみません、この後の中学校とも、もし可能なら併せて伺いたいんですけれども、どれぐらいの、1食当たりですね、金額増やしてとか、それをすることによって、どれぐらい給食が充実することなのかというのがぴんとこないので、教えていただけたらと思います。

詳しくありがとうございます。 給食の質については学校ごとに結構口コミが異なるなというのを私も肌感として感じていまして、私自身は給食の試食会とかに行った際に、おいしいな、量もかなりあるなと思う学校もあるし、一方、やっぱり保護者さんにとっては何だかちょっと気になるという給食もあるみたいなので、そういう、今回ベースアップということを、牛乳の費用を持っていただくとか、そういった全体的な金額のアップというところに加えて、全体的な質の向上というところも今後取り組んでいただけたらなと。これ、要望で、よろしくお願いします。 以上です。

ありがとうございます。 確かに栄養の部分とか見たらそうなのかなという部分もありますけれども、今、小学校の校内に貼ってあるポスターみたいので、北区の、ごめんなさい、団体の名前忘れてしまったんですけれども、北区の給食の昭和のときからの比較の写真みたいなのが並んだような、平成何年頃はこういう給食だったとかというのが貼られていまして、最後に、今のうちの学校の給食はこうですみたいな写真が貼ってあって、比較できるような表があるのを見ると、確かに私のような、今30半ばですけれども、のときの給食に比べると見栄え的に、確かに昔のほうが品数が多かったのかなと思われるような掲示物とかもあったりして、実際栄養の部分に関しては多分しっかりあると思うんですよ。 ただ、そういう掲示物とかもあるのを見ると、大丈夫かなと思っちゃう気持ちもあったりして、ごめんなさい、これは感想になるんですけれども、やっぱりそういうところが保護者さんに届いていないのかなという部分もあったりして、これからも研究いただければと思います。 よろしくお願いします。

ほかはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、続きまして、通しページ、86ページ、3項中学校費、3目学校給食費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

5目学校施設建設費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、歳入に入ります。 通しページ、48ページ、資料ページ、44ページ、14款国庫支出金、2項国庫補助金、5目教育費補助金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ、52ページ、資料ページ、48ページ、15款都支出金、2項都補助金、6目教育費補助金の説明欄2について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、第2表、債務負担行為補正(追加分)。 補正予算説明書により事項名ごとに質疑を行いたいと思います。 通しページ、98ページ、資料ページ、94ページ、堀船中学校送迎用バス運行管理業務委託について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続いて、同じところですが、堀船中学校通学等バス運行管理業務委託について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、通しページ、100ページ、資料ページ、96ページ、堀船中学校改築工事について。 こちらは、報告事項(1)学校改築・リノベーション事業の工期等についてと関係がありますので、繰り上げて報告したいと思います。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

3 報告事項 (1)学校改築・リノベーション事業の工期等について それでは、お願いいたします。

何かございますでしょうか。

3番の谷端小学校のプールを秋にパノラマプールで実施するということなんですけれども、こういうことって今までもあったのかということと、あとはバスを使うことでどれぐらい予算がかかるのかということ、このスケジュールだと、来年は夏、プールできるのかどうか、来年はできなかった場合は、そのときもバスを使うのかどうかを教えてください。

お答え、ありがとうございます。 1回バス走らせるだけで結構かかるんだなというのはびっくりしましたが、以前うちの会派の議員からも、そもそも夏のプールがあまり実施できない学校が、暑さの関係などでもありますよというのは何回か指摘させていただいているんですけれども、せっかくのこういう機会ですので、パノラマプールも今後移転してしまいますし、民間のスイミングスクールを活用するとか、そもそもプールの在り方ということをまた引き続き検討していただければと思います。これは要望です。 以上です。

ほかはよろしいですか。

すみません。今のところなんですけれども、谷端小学校とかが使うということで、一般利用への影響みたいなのはあるんでしょうか。

ほかはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、続きまして、第2表、債務負担行為補正(変更分)についてです。 通しページの102ページ、資料ページ、98ページ、谷端小学校リノベーション工事について。 いかがですか。何かありますか。 よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)北区立十条小学校新校舎建設等基本構想・基本計画及びブロックプラン(新築計画図)について お願いいたします。

ありがとうございます。 それでは、何かございますでしょうか。

すごく工夫が凝らされて、すごく楽しみにしております。 1点伺いたいのが、正門側の道路について伺いたくて、今現在の旧十条台小学校のところ、正門前のところ、すごく細い道になっていまして、擦れ違うのもやっとだというぐらいの幅しかありません。 この図を見ると、恐らく校舎側がセットバック、校舎側というか、学校側敷地がセットバックして道路幅が広くなるのかなと思うんですけれども、歩道自体もちょっと膨らんでいるところがあるので、ここは今は道路ですけれども、歩道になるという認識で大丈夫なんでしょうか。

ありがとうございます。承知しました。2.5メートルもあると、すごくいいですね。 あと、17、18ページの絵のところ、空から見た絵のところの、17ページでいうと左下方面にある膨らみの部分は歩道なのかどうなのか分からなくて、教えてください。

承知いたしました。 歩道橋もどうなるのかなと思っていたので、新しい情報を得られてすごくよかったです。ありがとうございます。

ほかはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

お昼が近いんですけれども、あと1つ、2つなので、このまま続けさせていただいてよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

3 報告事項 (2)専決処分の報告について お願いいたします。

何かございますか。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

4 今後の活動方針 (1)委員の派遣について 管外視察等、何かご意見、ご要望がありましたらお願いをいたします。

管外視察で泊まっていく秋のものもあると思うんですけれども、もしよかったら都内の近場にも委員会のみんなで行けるものがあればいいなと思いますので、そういったご検討もいただければと思います。

何か具体的にありますか。

ありがとうございます。 具体的には、私、特別支援教育のところに関心ありますので、例えば今、北区でも設置進めております情緒級について、なかなか他区さんのほうが進んでいる部分もあり、北区が進んでいる部分もありなんですけれども、やっぱり数が少ないので、なかなか北区の実態がどうなっているのかというのが分かりにくいという部分もありまして、世田谷とか文京は設置数、すごく増えていて、経験も積まれているのかなと思いますので、そういったところを見に行けると、やっぱり北区の実態ということもよく分かっていくのかなと思っております。 もちろん私自身で1人で視察に、1人とか会派の仲間と視察に行くこともあるんですけれども、やっぱり皆さんと行くことで理解が深まるのかなと思っておりまして、ご検討いただければと思います。

ありがとうございます。 ほかは。

管外視察先としまして、熊本県熊本市を提案させていただきたいと思います。 GIGAスクール構想、今、文科省から第2期へ突入して、構想が次のステップに、段階に来ているということで、もともと熊本市は政令指定都市で、ICT教育、20市中19番目という低い水準だったのが、第1期の取組で今では日本でも先進的な政令指定都市と、ICT教育の充実した政令指定都市として今展開をしているということで、どういったことが飛躍的にICT教育進んだのかというところが大変興味深いところと、あと今、熊本市が不登校児童・生徒の対応としてフレンドリーオンラインという取組をしています。 北区も今後オンラインを活用した学習支援というものを今年度から予定していますが、既に熊本市では取り組んでいまして、実際に朝の9時半から3時まで実際に支援員がスタジオ、オンライン配信用のスタジオをつくって、専任のオンライン支援員が授業をするという、それを、学校になかなか向かうことができない児童・生徒がそれをオンラインで受けるということで、かなり不登校対策においても進んだ取組があります。 また、熊本県自体も学校現場の業務改善ということにも大変力を入れております。 様々、県、市ともに、今後北区としても参考になる事例も多いかと思うので、ぜひ熊本県、また熊本市を提案させていただきます。

ありがとうございます。 ほかは。

場所をどこというふうな形で特定はしていないんですけれども、読書量の多い学校図書館、特に中学校ということで何か視察ができないかと思っています。 中学校になると、子どもたちが読むものが、読みやすいものばかりを置く傾向が、やっぱり中学校図書館であるんですけれども、そこをどうやって長文が読めるようにしていくかということはすごくこれから大きな課題だと思っていますので、そういった読書量の多い学校図書館ということでお考えいただけないでしょうか。 よろしくお願いします。

ありがとうございます。 ほかは。

私も場所はここと決めてはいないのですが、特別支援教育のところを勉強させていただきたいと思っていまして、先進的な取組をやっている区ですとかに伺いたいなと思っています。

ありがとうございます。 ほかはよろしいですか。

長野県の伊那市立伊那小学校という、視察も多いところかとは思うんですけれども、60年間、通知表もなく、今、時間割とかチャイムもないという、教育課程の中心に総合学習、総合活動を置いている学校で、探究する力を育んでいるということなので、こういった学校や、今年度滝野川第二で研究していくような個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を推進するということで、NAGOYA School Innovationだったり、あと加賀市とか芦屋市でも同じようなことが進んでいると聞いておりますので、そういったことを学べられればと思っております。 あと、兵庫県の尼崎市ですね。行政のデータを教育にも連携して活用しているんですけれども、それによってエビデンスに基づいた教育政策を推進しているということで、尼崎の学びと育ち研究所とか、同じところにあるんですけれども、子どもの育ち支援センターとか、そういったものを勉強したいです。 以上です。

ありがとうございます。 ほかはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

いろいろご意見をいただきまして、ありがとうございます。 いただいたご意見、ご要望を踏まえて、視察案の作成については正副委員長一任としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)今後の委員会活動について 何かありますでしょうか。

文教委員会で講座を開いていただけたらと思うんですが、講師を呼んで勉強するような機会があるといいかなと思っています。 例えば性教育についての講座であるとか、また発達障害についての講座であるとか、なかなか分かりにくいものでありますし、今先端の事例としてはどんなものが教育としてされているのかというようなことなんかも教われたらいいなと思うんですけれども、ご検討、お願いいたします。

ありがとうございます。 そうしましたら、こちらに関しても正副委員長のほうで検討させていただきますので、一任ということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ほかはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、以上をもちまして文教委員会閉会させていただきます。 お疲れさまでした。 午後0時05分閉会