// 発言者(5名)
// 発言(109件)

おはようございます。 ただいまより建設委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 所管事務調査 各議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入ります。 (1)第12号議案 東京都北区立公園条例の一部を改正する条例 何かご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第13号議案 東京都北区立児童遊園条例の一部を改正する条例 何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)第14号議案 東京都北区「特別区道」道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例 何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)第15号議案 東京都北区公共溝渠管理条例の一部を改正する条例 何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)第17号議案 令和6年度東京都北区一般会計補正予算(第9号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により、目ごとに質疑を行います。 まずは歳出、タブレットの通しページ194ページの資料ページの190ページ、7款土木費、2項道路橋梁費、1目道路橋梁総務費、何かご質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく2目道路維持費、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

3目道路新設改良費、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

4目橋梁維持費、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ194ページの資料ページの196ページ、資料ページ192ページ、5目街路照明費、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

6目私道私下水改修費、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

8目橋梁新設改良費、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ198ページ、資料ページの194ページ、3項河川費、1目河川総務費、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの200ページ、資料ページの196ページ、7款土木費、4項公園費、1目公園総務費、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく2目公園新設改良費、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの202ページ、資料ページの198ページ、5項都市整備費、1目都市整備総務費、何かご質疑ありますか。

ここは全員協議会でもお聞きしたんですけれども、都市整備費、1つは十条とか、赤羽東一丁目ですか、事業が動いているんですけれども、ここで建設費高騰などによって事業費の変更というのはなかったのですかというのがまず1点。 それから、もう一点は、国から社会資本整備総合交付金、これの負担割合が減らさざるを得ないというような話があって減っているということだったんですけれども、これは実際には通知はどのようなものなのか、実際にどの程度措置されたのかというのをまず確認しておきたいと思います。

これ従来からよく分からないところもいっぱいあるんですけれども、事業費が再開発組合に対して出てくるお金があって、これが区が認可事業者なので、区を経由していくのかな、どういうふうになっているのかちょっとよく分からないんですけれども、その年度の事業費に対して2分の1を国が社会資本整備総合交付金から措置をすると。残りの4分の1を都市計画交付金で見ますよと。さらに残りの分については区負担になるんだけれども、これは翌年度から4回に分けて4等分して4年間で措置されるという、原則的にはそうなっていると。時々、私の記憶だと、財調措置が前倒しになった年が4年後丸々来ちゃうとか、2年分がまとめて来ちゃうとかというのがあったのは記憶しています。 都市計画交付金も、国が措置した残りの分の25%原則だけれども35%出る年もあったりとか、なかなかフレキシブルに変わっちゃうんですけれども、国が事業が多過ぎて半分は措置できないから65%程度、半分の65%というと4割ぐらい、4割とか3割とか2割とかになっちゃうのかな、ということになるんだと思うんですけれども、十条については、そうすると、どれぐらい、つまり6年度分については事業費のどこまで出たのか、それは何%に当たるのか。それから十条について前年度分までについては予定どおり出てきているというふうに見ていいのか。それから、それに伴って都市計画交付金とか財調交付金がどのように措置されているのかというのが説明をいただくのと同時に、これ見ないとなかなか分からないので、何らかの資料を示していただけないものかというのがあるんですけれども、いかがでしょうか。

国が措置できない理由というのは、あちこちでたくさんやられているからということなんですかね。

そうすると、それは国からの通知は届いているんでしょうか。

金額だけが内示されたということですかね。

そうしますと、それに対応して東京都のほうはどうなっているんでしょうかね。残りの額の25%が都市計画交付金で、さらにその残りが財調で4年間で翌年度からか措置されるってたしかなっていたんですけれども、そうすると、都市計画交付金も増えないと対処し切れなくなるんではないかとか、あるいは財調分がうんと膨らんじゃうとか、いろいろ出てくるかと思うんですけれども、そのあたりは東京都はそれに対してどのように対処していて、北区としては、国と都と、都市計画交付金とそれから財調交付金で、全額取りあえずは十条についてはオーケーだったみたいですけれども、先ほどのご答弁ではね。そうすると、赤羽一丁目がスタートします。それから、赤羽中央地区という話が出てきておりますが、このあたりの財源措置についてはどのようにお考えでしょうか。

この十条については、最終年度なので何とかなりそうだなという、全額措置されるというのは続くだろうけれども、国が減ったことと、それから全国的にたくさんやられていて、国の措置率が減ってくるということになると、都市計画交付金や財調交付金への影響がかなり大きくなるんじゃないかと、事業費が大きいもんですからね、再開発事業って。 同時に、都市計画交付金についても、従来23区からは、実績割合から見て23区に対する配当が少ないんじゃないかと、もっと措置するべきだという主張はしてきたと思うんです。これはこの立場は変わりないかというのが確認しておきたいのが1つ。 それから、再開発、これから多額の事業を続けることについては、財源的にも、それから財調との関わり、都市計画交付金との関わりからいっても、かなり厳しくなってきてしまうんではないかなという気がするんですけれども、そのあたりについてはどのようにお考えですか。

長くなり過ぎると何ですので、ただ、ちょっと確認しておきたいのは、都市計画交付金が措置されるものって都市計画事業全体ですよね。そうすると、東京都の場合は、都計道も特定整備路線をはじめとして随分多く事業されているし、そうすると、ここに対する社会資本整備総合交付金の交付率、再開発以外のところには影響がないのかというのがもう一点。 東京都が随分再開発も都計道も十分やっているので、そうすると、そこが随分浪費しているという考え方にはならないのかなというのがもう一つあるんですけれども、このあたりについては、お答えいただいて最後にしたいと思っているんですけれども、東京都全体との関係でも、かなり財源的な意味でも、都市計画事業について随分大きな金額が動く中で、この負担割合がいろいろと変わってくるというのは影響が大きいなというのが実感なんですが、そのあたりについてのお考えを聞かせていただければありがたいと思います。

そうなってくると、私も、ここのところの駅前再開発がタワマン建設に傾いているというのがずっと気になっていて、タワマンの弊害というのが随分言われるように、改めて問題が提起されるようになってきていたりすることもある中で、やはり駅前再開発の在り方は見直す必要が出てきているな、財源的な面からも出てきたな、それから全体の財政負担、財政負担だけじゃなくて、人口構成やその他についても様々な問題や指摘がある中で考え直す必要があるんではないかということを指摘して、今日は、多分予算委員会での質疑の中身になってくると思いますので、参考程度にいろいろ事実、改めて再開発事業についての財源の措置状況だとかが分かりやすいものをお出しいただけないかということを求めて終わりたいと思います。

続きまして、通しページ204ページ、資料ページ200ページ、6項建築費、1目建築行政費、ご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく2目住宅対策費、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく3目住宅管理費、ご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ206ページ、資料ページ202ページ、同じく4目住宅建設費、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ226ページ、資料ページの222ページ、10款諸支出金、2項財政積立金、7目住宅建設等基金積立金、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、歳入に入ります。 通しページ68ページ、資料ページ64ページ、12款分担金及び負担金、1項負担金、4目土木費負担金、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ86ページ、資料ページの82ページ、14款国庫支出金、2項国庫補助金、4目土木費補助金、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの102ページ、資料ページの98ページ、15款都支出金、2項都補助金、5目土木費補助金、説明欄の2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12についてご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、通しページの112ページ、資料ページの108ページ、16款財産収入、1項財産運用収入、2目利子及び配当金について何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの120ページ、資料ページ116ページ、18款繰入金、2項基金繰入金、6目住宅建設等基金繰入金、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、通しページ126ページ、資料ページの122ページ、20款諸収入、4項受託事業収入、4目土木費受託収入、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ128ページ、資料ページ124ページ、20款諸収入、6項雑入、4目納付金、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページの130ページ、資料ページ126ページ、同じく7目雑入、説明欄の1について何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、第2表、繰越明許費補正(追加分)、補正予算説明書により、事業名ごとに質疑を行います。 まずは、通しページ236ページ、資料ページ232ページ、7款土木費、2項道路橋梁費、道路維持工事、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく都市計画街路新設費、ご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

橋梁維持補修工事、ご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

4項公園費、公園等整備、ご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

5項都市整備費、赤羽駅周辺まちづくり推進、ご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく公民連携まちづくり推進事業、ご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

6項建築費、一人ぐらし高齢者アパート管理、ご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく仮称区営浮間四丁目アパート建設、ご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく仮称区営赤羽北二丁目アパート建設準備、ご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

2 報告事項 (1)新規事業及び組織改正について 各部長から説明の後、一括して質疑を行います。

お願いします。

ありがとうございました。 ただいまのご説明で何かご質疑ありますか。

ご説明ありがとうございました。3点お聞きしたいんですけれども、タブレットの58ページ、資料では54ページです。建築費の1番、狭あい道路拡幅整備事業費のレベルアップのところで、私道上の電柱移設費、100%というか、上限100万円でというところなんですけれども、ここは既にもう拡幅したというか、もう何年も前にセットバックしていて、残っている電柱なども対象になるのか教えてください。

道路境界線から60センチ出ていればということですね。分かりました。これ、申請の手順というか、この予算が承認されて、新年度に入ってそういった電柱が残っている場合、またその私道の権利者の何か判こが必要だとか、そういった何か手順が決まっているところがあれば教えてください。

分かりました。ありがとうございます。 続いて、タブレットの53ページの6番、自転車駐車場整備費、王子駅周辺北本通りのところで39台ということで、たしか前にりそな銀行のところというふうにお聞きしたような気がするんですけれども、明治通り沿いに既にある駐輪場に関しては、自転車と自転車の間が結構広くてそこに置かれてしまったり、駐輪場の脇に置くことが可能になってしまって、違法に駐輪している人がいたりして、近くの住民の方から言われたりしているんですが、どんな駐輪場になるかというのが分かっていれば教えてほしいんですけれども。 あと、今、お子さんを一緒に乗せる自転車なんかとても重たいんですけれども、上下にラックが分かれ、上下というか、互い違いに分かれていると、結構高齢者や女性の方だと重たくて載せられないとかあるんですが、止めやすいけれども違法には止にくいというか、そういった駐輪場にしてほしいなと思っているんですが、どんなのになるか分かりますか。

りそな銀行の前辺りで、今後それをもう少し尾長橋のほうまでというか伸ばしていく、あそこの歩道って結構ずっと広いんですけれども、商店の人たちは自分のお店の前に止めていても自転車違法駐輪で持っていかれちゃうんだって、だから駐輪場が欲しいんだというような声があったんですが、もう少し延ばしていくような計画というのは今後ありますでしょうか。

でも、取りあえず始めていただいて本当にありがたく思いますので、よろしくお願いいたします。 最後、タブレットの54ページの16番、私道防犯灯改修費でLED化ということで、これまでは1年に1回だけしか申請できなくて、3基までということだったんですけれども、今回は町会で何基までとか、それから申請する期間、1回で申請しなきゃいけないのかとか、そういったことが分かれば教えてください。

ありがとうございます。町会長にきっとそれは周知をしていくんだと思うんですけれども、町内でも十分もむというか、そういった時間も取っていただいて、漏れなく全町会が申請できるような体制でお願いしたいと思っております。 以上です。

お願いします。資料のページの51ページ、公園費の公園樹木の戦略的メンテナンスの実施ってあるんですけれども、公園の樹木を計画的に診断して、枯れそうだったり、悪くなっているやつを撤去する、あと補植するって書いてあるんですけれども、これは何をもって戦略的と言っているのかちょっと分かんないんですけれども、例えば、公園のその位置に新たに遊具をつくりたいときに、ちょっと木が邪魔だなというときに、それを切っちゃうんじゃなくて、移設するとかそういったこと、木を大事にするという意味も入っているのかどうかというのをちょっと教えてください。

ありがとうございます。代表質問のときにもあったんですけれども、今、名主の滝公園の工事で、樹木の伐採で、区民の方からこんないい木を切らないでほしいという声が上がっていて、そういったときに、ただ切っちゃうんじゃなくて、残せるものだったら残す、移設できるものだったら移設する。そういったことを求めたいんですけれども、この公園樹木の緑豊かなということがあったので今、そういったことに関してはどうでしょうか。残せるものだったら残す、移設できるものだったら移設する、こういう計画でやってほしいんですけれども、いろんな工事で、どうでしょうか。

ほかにご質疑はございますか。

この公園だけの木なのかというのは、ほかにこういう公の建物の脇に立っている木とかもこの5年で一巡するのかどうかというのはどうなんでしょうか。

先日倒れた木は、会館の前の灯籠のところに建っている木が倒れたような気がしたんですが、ああいう木は見ない、チェックはしていないということですか。

ありがとうございます。以上です。

ほかにご質疑ありますか。

名主の滝公園の問題がかなり話題になってきちゃっていますので、幾つか確認しておきたいことがあります。先ほど、倒木があったということで、倒木というのは管理が十分じゃなかったのかなという気もするんですが、倒木という原因は、強風とか、木が老化していてとか、いろいろあるかと思うんですけれども、この辺のチェック体制というのはどうなっているのかなというのが1点です。特に名主の滝とか、先ほど話題になった赤羽会館近くの倒木というのは、老朽化が問題なのか、それとも異常な強風だったということが問題なのか、そのあたりについてはいかがなもんでしょうかというのをまず確認しておきたいと思います。

そうすると、目視をして診断をするというふうに、例えば樹木医の関わり方だとか、最初から全部樹木医というふうになるのかとか、危険だと判断したものについて樹木医に診てもらうとか、そういうふうになるのかしらというのが1つ。それから、根上がりしちゃってご近所から苦情が出たような街路樹とか、そういったものについてはどういう対応になってくるのかと。移植だとか、植え替えだとか、いろいろしなくちゃならなくなるのかなと思うんですけれども、この辺の対応についてはどうなっているのかなと。そういうことをやっていくと、一定の人手とか、お金とかの必要性が出てくるんじゃないかなと思うんですけれども、この辺はいかがなもんでしょうか。

特に、名主の滝については、聞くところによると、鳥が運んできた種が成長しちゃった実生木というんですか、そういったものが含まれていたりとか、高木、低木だとか別なく110本となっているんですけれども、110本というのも最近聞いた話で、委員会審査のときは何本切るとか、そういう話はなかったですよね。それから、2項道路を拡幅しなきゃいけないことに関わって、ここの木は必要な木が何本切られたのかなんていうのも分からないので、実際のところ、どういう状況なのかなと。最近木を切ることについて非常に話題が豊富なわけで、その辺にきちんと対応できないと、またいろんなことも起きる可能性もあるかなと思っておりますので、説明できる状況をつくっていただきたいなと。このあたりについてはいかがなもんでしょうか。

ぜひ、ここは必要な人手もかけていただいて、必要ならば緑、充実するというのはかなり大きな区民からのご要望もありますし、区長の公約にも入っておりますので、ぜひ意を用いていただいて、しっかりと対応していただきたいというのを改めて申し上げておきます。 それから、田端の高台へのエレベーター、3年目に入りまして、今年度最終年度で、途中で遅れたりいろいろしまして大変だったと思うんですが、これはいつ頃供用開始ができるのか、今後必要な工事等についてはどういう状況にあるのかご説明をいただきたいと思います。

あと、先ほどご説明があったんですが、通しページ54ページ、13番、二本榎保守用通路というのがあるんですが、これは具体的にどこのことを言っているのかなと。二本榎、大変貴重な一里塚の両側に残っている、渋沢さんも頑張って残されたというところなんですが、二本榎保守用通路というのはどこに当たるのかについて、それで、あそこも何か随分、飛鳥の小径か、表示盤が相当劣化していたり、古くなって見えなくなっていたりするんですけれども、そういうことも含めて、通路となると、あそこの通路のことなのか、それとも二本榎のすぐそばの話なのか、ちょっとその辺がよく分からないんですが、ご説明いただけますか。

ありがとうございます。 ほかにありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)東京都北区と独立行政法人都市再生機構とのまちづくり推進のための連携協力に関する協定の締結について

ありがとうございます。 何かご質疑ありますか。

URは、民間企業とはちょっと立場は異なると思いますが、しかし、自ら一定の利益を確保しなければならない立場にありますので、そこらあたりは大変気になっております。その中で、住まっている方々の生活再建支援というのがどの程度できるのかなと。赤羽西の再開発事業だとかでもいろいろ問題の指摘もあって、全面的に信頼できるのかなということもありますので、そのあたりは、ぜひ北区当局もしっかりと意を用いて、住民の生活再建、あるいは権利保障、そういったところにしっかりと対応していくことを改めてお願いしたいと思うんですが、そのあたりについてはいかがですかということをお聞きしておきたいと思います。

委員長より申し上げます。今回はこの東京都北区と独立行政法人都市再生機構とのまちづくり推進のための連携協力に関する協定の締結についてなので、今のご質問というのはちょっと趣旨がずれているかなと思いますが。

では、聞き方を変えまして、大田区の事例などでは、どのような包括協定で住民の生活再建支援について取組がされているのかについてお聞かせいただければと思います。

ぜひそのあたりは、特に生活再建というところに北区としては意を用いていただきたい。この協定を結んだ先にも、ぜひそういうことについてしっかりと求めていただきたいということをお願いしておきたいと思います。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)「北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画(案)」のパブリックコメントの実施について

ありがとうございました。 本報告はパブリックコメントを実施することについての報告であります。議会としての意見・要望は、パブリックコメント終了後に述べる機会が設けられておりますので、本日は説明内容に対する質疑にとどめさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)王子駅周辺まちづくりについて

ありがとうございました。 何かご質疑ございますか。

大変テンポが速くて、追いつくのが大変なんですけれども、特に王子共創会議でかなり議論されておられるので、王子共創会議に参加していないとなかなか中身の理解が難しいのかなというのがありますが、この地域のいわゆる事業者の方々、例えばテナントで事業されている方々、あるいは中小ビルをお持ちの方々、こうした方々の参加状況というのは今一体どういう状況なのかと。柳小路のお話はよく伺うんですけれども、その他、マンション居住の方だとか、店舗経営の方々だとか、そういった方々がどのような形で王子共創会議やエリアプラットフォームなどに関わっておられるのかというのがちょっといま一つよく分からないので、ご説明いただきたいと思います。

こういう取組ってなかなか難しくて、私も区画整理体験したり、様々なまちづくりの場面に遭遇してきたので、どうしても取り残されている方々が残っていくということがあるんですね。そういうことがないようにしていただきながら、地域の中で暮らし続けられるように、あるいは営業し続けられるようにしていくというのは非常に大事なポイントだと思いますので、その辺にぜひ意を用いながら取り組んでいただきたいなということがあります。 そういう意味で、やはり全員参加型みたいなものもあるし、いつでも参加できるというものもあるし、このあたりの取組み方というのがどういうふうに説明したらいいのかというのは私もすごく難しくて、どういう聞き方をしていいのかも難しいもんですから悩んでいるんですが、なかなか中身が理解できないという人がかなりいらっしゃるので、しかも権利に関わる問題が出てきちゃったりするので、ここはぜひあまりスピード重視しないでやっていったほうがいいのではないかというところもあります。そこのあたりについてのお考えはどうでしょうか。

結局ここがかなり大事なポイントになってくる。都市計画決定するとなかなか戻りづらくなるのでね。そういう意味では、都市計画決定までにどれだけ議論ができるかというのは大変大事だと思うんです。ただ、そうすると、具体論が出てこないというところがいつもの弱点というか、難しい点というかになってくるんですね。自分の権利がどうなるのかが見えない、自分の営業がどうなるか見えない、生活状況が見えないというところが出てきますので、そこのところをどう乗り越えるかということについて、ぜひ全体での議論をしっかりとしていただきたいということを求めておきたいと思います。

ほかにご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)東十条駅周辺まちづくりガイドラインのパブリックコメント実施結果等について

ありがとうございます。 ただいまの報告について何かご質疑ございますか。

ありがとうございました。最後に言っていただいた子ども向けアンケートの実施結果なんですけれども、これはどんなような形で子どもたちにバックされるのかというか、ガイドラインにこういうふうに反映しましたよとか。今後こういうまちづくりに子どもたちの意見を反映することが大事だと思うんですけれども、こうやって答えたからこういうまちになったみたいなのを子どもたちが感じられることってとても大事だなと思うんですが、この辺はいかがでしょうか。

結果を知らせるのは大事だと思うんですけれども、それでこの声が生かされるんでしょうかということが聞きたいんですけれども。

ほかに何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)コミュニティバス(浮間ルート)の土曜・休日減便について

ただいまの報告について何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)コミュニティバス(赤羽西地域ルート案)の見直しについて

ありがとうございます。 ただいまの件につきまして何かご質疑ありますか。

今ご説明にもあったんですけれども、しっかり住民の皆様の声を聞いていくということでした。ここの地域は高低差があるということで、それを解消するためにコミバスをということなので、その高低差が解消でき、そして地域の声が反映できるルートにしていただけるように重ねて要望させていただきます。 以上です。

うれしい悲鳴が上がって、お客さんが乗り損なうというような、10名とか程度になりますよね。大型二種が必要ないというと、ワンボックスカーで最大10名ですかね。そうすると、乗り損なった場合というのが発生するようなケースが出てくる可能性があるのかなと。それはないというふうに踏んでいるのかなと、そのあたりはいかがなもんでしょうか。

デマンド交通等ではなくて、こちらバス停を設置した、それからルートを決めた小型車両での大型二種が必要ない形での普通二種免許でのバス運行であるということで、北区では初めてのケースになりますが、乗り残し、乗せ残しと言うんですかね、が起きないとありがたいんですが、大きな乗り物はここは道路事情から考えるとなかなか難しそうなので、コミュニティバス形式で考えられているというのはいいのかなと思っております。乗せ残しが出た場合の対応についてぜひご検討いただきたいということを申し述べておきたいと思います。

ほかに何かご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)北区デマンド型交通実証運行の継続について

ありがとうございました。 ここで委員長よりお諮りいたしたいと思うんですが、12時を回りましたけれども、今のご説明の質疑を含めまして、残り1項目となっておりまして、残りの1項目も15分程度を予定しておりますが、このまま委員会を継続してよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、継続して審議をしたいと思います。 ただいまのご説明につきまして皆様から何か質疑はございますでしょうか。

利用者さんとか、地域住民のアンケートで今後追加してほしいという乗降場所、皆さん大体病院か買物という感じがしたんですけれども、今後の乗降場所の追加をするための課題とか、費用がどれくらい上乗せされるのかとかというのはちょっと分からないんですけれども、どのようにお考えなのかをお聞きします。

ありがとうございます。そうすると、車両1台というのは変えないで、乗降場所を増やすというような形なんですね。車両をもう1台増やすというのは結構費用がかかっていくということでしょうか。

ありがとうございます。皆さんが希望する乗降場所が増えて、利用者さんが15人よりも増えていったら、また考えていただけるのかなと理解しました。 以上です。

周知を図るというのがなかなか難しいのかなと。北区ニュースとかホームページだけでは広がりにくいのかなという気がします。車両が目立つと、あれ何ということで皆さんが気にし始めるという部分がありますので、目立つ車両にするとか、そういうことは考えにくいのかしらと、タクシー会社にお願いしている関係かな、そういうところもあるので、そう簡単ではないかもしれないんですけれども、目立つ車両にするとか、何かそのPR方法、いい知恵がないものかなと思っているんですけれども、何か考えはございますか。

委員長より1点ご提案なんですが、会津若松市に視察行かせていただいたときに、やはりコミュニティバスというか、タクシー運行事業者がそういった公共交通を担っていたときに、マグネット式のこういうぺたっと貼るようなもので、通常運行とコミュニティバス使うときと使い分けてというのもありました。そういうのも一応参考にしていただければなと思いますので、これはちょっとご提案というか、情報提供ということでよろしくお願いいたします。

ほかに何かご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)荒川将来像計画(地区別計画(北区編))に関するパブリックコメント等の実施結果について

ありがとうございました。 ただいまの報告につきまして、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

承知いたしました。 それでは、建設委員会を終了いたします。 ありがとうございました。お疲れさまでした。 午後0時24分閉会