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ただいまから防災対策特別委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 報告事項 (1)災害時における協力協定の締結について

ご報告ありがとうございました。 それでは、質疑のある方、挙手でお願いいたします。

説明ありがとうございます。私からは、浮間地区の中外製薬の協定について幾つかお伺いいたします。 我が会派も、かねてより災害に関する協定制度の充実、拡大というところは議会でも様々質疑をさせていただきながら要望させていただきまして、大変大きな製薬会社、民間との予備避難所の協定ができたことはすごくうれしく思いますし、大いに期待するところであります。 そこでちょっと先ほども説明があったように、民間との予備避難所の協定は初めてということで、この予備避難所の開設のタイミングというところをもう少し具体的に教えてください。例えば区からの派遣職員が予定されているのかとか、また予備避難所の運営者はどういった方が担っていくのかというところ、少し具体的に教えてください。

具体的に、区の職員がここに携わるということは想定していないんでしょうか。

そうしますと、この予備避難所、地元中外製薬、もともと敷地も広く、今、研究棟も新しくされて、また近々新しい研究棟も建設が進められると聞いております。この予備避難所の想定の収容人数ですとか、また今回、備蓄物資の提供ということもありますが、このあたり具体的に決まっているところがあれば教えてください。

ありがとうございます。100人の収容人数と備蓄物資、水、食料ということの認識でよろしいでしょうか。

ありがとうございます。 昨今、避難所のトイレの数が足りないというのもやはり課題になっていますが、この中外製薬において、例えばトイレを提供していただくということの予定はあるでしょうか。

ぜひトイレの提供についても、今後、協定内容について、ぜひ進めていただければと思います。 大手製薬メーカーであることから、今回、予備避難所の開設、また、備蓄物資の提供ですが、例えばこれ、今後、医療や薬品に関する協定等に発展していくような可能性はあるんでしょうか。そのあたりもし見込みがあれば、教えてください。

状況は分かりました。すぐには難しいかもしれませんが、また様々製薬メーカーも状況が変わればというふうに期待をしておりますので、ここは引き続きぜひまた協議をしていただければと思います。 私からは最後に、これは地元というか地域住民の方にもこのあたり知っていただくことも大事かなと思っています。地域住民もそうですし、また、事業関係者も共に予備避難所であることの意識づけということが必要であると思いますが、このあたり今後の取組も含めて考えていることがあれば教えてください。

ありがとうございます。ぜひまた地元の防災訓練、また、企業側の防災訓練と一緒に何か協力してできるようなタイミングもぜひつくっていただければと思いますし、ぜひこれを地域住民貢献ということであれば、また区のほうもそこのところをしっかり共に連携を深めていけるような仲介というか、ぜひ協力体制の応援をお願いして、私の質疑は終わります。 以上です。

ほかにご質疑は。

今、松沢委員からるる質疑をしていただいたので、大体何となくイメージが湧いてきたなという感じですが、中外製薬様は100周年ということで、来年、浮間は東京都編入100周年ということで、やはり本当にそれに合わせた取組だなということで大変うれしく思っております。 この中外製薬というのは本当にどんどん拡張しておりまして、地元の永井委員長もいらっしゃいますけれども、浮間一丁目には浮間小学校、浮間二丁目には西浮間小学校で、浮間舟渡のほうには浮間中学校という形で、ちょうどこの浮間四丁目、五丁目というのは避難所がもう本当に行くまでには行けないだろうという形で、やはり中外製薬様がいわゆる予備避難所として開設していただくと本当にありがたいなというふうに思いますが、恐らくもう既存の小・中学校でも満杯になっちゃうのはもう目に見えて明らかで、さらに中外製薬様は今拡張もしておりますので、これからだと思うんですけれども、まず協定を結んでいただきましたが、より具体的な形ということで、例えば見学もさることながら、私も中に入ったことはないんですが、できれば日曜日やっておりませんので、ぜひ訓練とか見学とか、これからまた具体で進めていただきたいなというふうに思います。 一定の消防署の関係なども当然区職員の方の案件もありましたが、私、地元の消防団ですけれども、町会・自治会へのご案内もこれからということですが、具体的にどういう形で、協定は終わりました。でも誰も知らない、消防署も知らない、消防団も知らない、町会も知らないということではもったいないなと思うんですが、これから具体的になると思いますが、参事のお考えとして、これは備蓄品のことも含めたり、訓練のことも含めたり、今日で終わりましたが、それで終わりということにならない形での具体的な考えもあると思いますので、ぜひ見通しについてお示しをいただければと思います。

地震のときの考え方と、それから水害のときの考え方というのがあって、例えば水害のときには、いわゆる広域にということでなかなか垂直避難もこれからということと、また地震のときには在宅避難ということもありますが、浮間は1万3,000世帯、2万5,000人の人口でありますので、やはり本来であるならば予備避難所の予備もつくっていただいてやっていただくとありがたいなとか、また、受入れも100人ではなくてもっと拡大をしていただければありがたいなと思いますので、今後、やはりいろいろ所管としても参事としてもお考えだと思いますので、ぜひ周知も含めて本当に協定を結んでいただいて、区民の皆様が安心・安全を体感できる、このニュースだけでも安心感を与えられると思いますので、ぜひいろいろ工夫をして進めていただきたいというふうに切に思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかにご質疑ある方。

すみません、1つ教えてください。下のやつです。災害時物流コーディネーターというのは、どういった立ち位置というか所属の人で、これはふだんから助言をするのか災害時だけ助言をするのか、誰に対して助言をするのかというのをちょっと知らないんで詳しく教えてください。

このコーディネーターは物流業界の人で、ふだんから見てもらっているけれども、災害時には出てきていただいて、現地をいろいろなことを助言するという、そういったことですね。

ほかに質疑ある方、いらっしゃいますか。

私は1点だけお伺いしたいと思います。 まず、中外製薬様のほうなんですけれども、今回、先方から申出に至るまでに区のほうから何らかの働きかけがあったのか。ほかにもこういった避難所ですか、民間企業からそういった申出をいただけるような可能性があるものなのかどうか、現時点でのちょっと見通しをお聞かせいただきたいと思います。

ありがとうございます。いずれにしろやはり避難所を増やしていくというのは、これからも非常に重要なことだと思いますので、今回、中外製薬様からこういったお申出をいただいたことをアピールしていただいて、また、ほかの企業からもこういったご提案があるように努めていただきたいと思います。 以上です。

ほか、ご質疑ある方いらっしゃいますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)東京都北区災害対策本部運営訓練の実施結果について

説明ありがとうございました。 それでは、ご質疑ある方、お願いいたします。

ご説明をありがとうございました。 少し質問させていただきたいんですが、この参加者ですけれども、4、訓練参加状況というところで安否・参集確認訓練というところで、再任用職員を含む非常勤特別職及び会計年度任用職員は対象外というふうにありますけれども、まずはそれはどうしてですか。教えてください。

理解をいたしました。ありがとうございます。 それから、参集職員のほかに、このアンケート結果がちょっと私としては、ああって思ったんですけれども、あまり理解ができなかったという方が割と多いんだなということをちょっと不安に思ったというか、今回の訓練で自信を持つこと、また、不安を感じましたかというところで、やっぱり不安を感じたという方もすごく多いということで、このあたりはどういうふうにこれからされていくということになるんでしょうか。

ご答弁ありがとうございます。そうですね、今回の感想からそこからつなげていくということ、本当に大切だと思います。この先、どういうタイミングで刻んでいくのかというか、どういうプロセスでやっていくのかというところの時間的なスケジュール感というのは、何かありますか。

大変重要なことだと思いますので、ほかの業務もおありかとは思いますけれども、できるだけ着実に進めていっていただければと思います。よろしくお願いいたします。

ご説明ありがとうございました。私からも重複する点あると思いますが、質問させてください。 今回の全体の本部運営訓練、日頃より定期的にシェイクアウト訓練などが行われていることと、認識をしているのですが、やはりこのような本部運営訓練、重要だと考えております。アンケートのほうからになるんですけれども、理解度に関しては、9割以上の方が理解をできているというアンケート結果で、今後の取組に対しても大変期待するところですが、やはりその不安を感じたというところは45%で35人いらしたというところで、具体的にどのような点に対して不安を感じたかというような意見の集約などはされておりますでしょうか。

ありがとうございます。そういう不安な面とか、少しマイナスに思う面の中から気づいていただいて、今後のスケジュールと訓練を備えにつなげていただければと思いますので、ぜひ定期的に、多くの関係団体が絡むところでスケジュールなど大変難しい点もあると思いますが、定期的にこの本部運営訓練というものを実施していただいて、北区の職員全体でもこの周知、意識づけというものが進んでいけばいいかなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほか、ご質疑ありますか。

私のほうも1点、お伺いしたいと思います。 今回、執務時間中に地震が起きたことを想定されての訓練ということですけれども、職員だけじゃなくて来庁者にどういうふうに対応するか、これもやっぱり準備しておく必要があると思うんです。そういった来庁者の対応についての職員への教育というか準備というか、そういったものは、今、どういうふうになっているのかというのを教えていただきたいと思います。

その辺の意識も持っていただいて、災害に備えていただきたいと思います。 あとはもう1点は要望なんですけれども、メールなどによって今回、安否確認などもされているということですが、地震ということになりますとそれこそ停電ですとか、また通信が使えないとか、そういった状況も場合によってはあろうかと思いますので、そういったことも想定して、今後、対応をお願いしたいと思います。 以上です。

ほか、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)東京都北区耐震改修促進計画(案)のパブリックコメントの実施について

説明ありがとうございました。 本報告は、パブリックコメントを実施することについての報告です。議会としての意見要望は、パブリックコメント終了後に述べる機会が設けられておりますので、本日は説明内容に対する質疑にとどめさせていただきたいと思います。 それでは、ご質疑ある方、お願いいたします。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、最後に委員長からお伝えします。 お手元に資料はございませんが、1月下旬に水害対策についての視察を検討しております。詳細については正副一任とさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、本日の防災対策特別委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 午後2時12分閉会